JP2012129904A - 電子機器 - Google Patents
電子機器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012129904A JP2012129904A JP2010281336A JP2010281336A JP2012129904A JP 2012129904 A JP2012129904 A JP 2012129904A JP 2010281336 A JP2010281336 A JP 2010281336A JP 2010281336 A JP2010281336 A JP 2010281336A JP 2012129904 A JP2012129904 A JP 2012129904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrating
- base
- arm
- vibrating arm
- electronic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
【解決手段】電子機器に備えられる振動片20は、一対の切り込み31が形成された基部21と、基部21の第1の部分の一端側から互いに平行に延出された一対の振動腕22と、を有している。各振動腕22は、主要な振動部である一般部23と、振動腕22の基部21との付け根とは反対側の先端側に、一般部23よりも幅が広い錘部29と、を有している。また、各振動腕22の両主面のうち少なくとも一方の主面に沿って開口部を有する有底の長溝と、前記振動腕の前記基部との付け根とは反対側の先端側に、前記基部との前記付け根側よりも幅が広い錘部29が形成されている。錘部29は、振動腕22の長手方向において、基部21との付け根から先端側までの長さに占める錘部29の長さ割合が35%〜41%の範囲となるように形成されている。
【選択図】図1
Description
熱弾性損失効果によるQ値の低下を防止または抑制するために、矩形断面を有する振動腕(振動梁)の中心線上に溝、または孔を形成した音叉型の振動片が、例えば特許文献3に紹介されている。
このような振動片の小型化への要求のなかでは、特に、振動腕の長さを短くすることが寄与率が高く、また、それに伴い、振動腕の断面積を小さくすることが要求される。このため、振動片の低周波数化を図ることが困難になり、また、高次振動モードが発生するなどして振動片の振動特性が不安定になりやすくなることが知られている。このような高次振動モードの発生を抑えたり、低周波数化や振動特性の安定化を図り得る振動片として、振動腕の先端部に、振動腕の一般部(腕部)よりも幅の大きい錘部を形成した振動片が、例えば特許文献4に紹介されている。
また、基部を支持部としてパッケージなどに支持・固定させた場合に起こる様々な不具合、例えば、振動片の先端が下方に傾いてパッケージなどに接触することを防止できたり、パッケージへの衝撃が基部を介してダイレクトに振動腕に伝わることによって起こり得る動作異常などを回避したりすることが可能になり、振動特性の安定した振動片を提供することができる。この振動片を備えた電子機器は、高い信頼性を保持することができる。
(実施形態)
まず、本発明の電子機器の説明に先だって、電子機器に備えられている振動片について説明する。
図1は、本実施形態の振動片を模式的に説明するものであり、(a)は、一方の主面側の平面図、(b)は、(a)のA−A線断面を示す断面拡大図である。
図1(a)において、本実施形態の振動片20は、水晶、タンタル酸リチウム、ニオブ酸リチウムなどの圧電材料からなる、屈曲振動モードを呈する振動片である。振動片20を水晶から構成する場合、水晶ウェハは、X軸、Y軸、およびZ軸からなる直交座標系において、Z軸を中心に時計回りに0度〜5度の範囲で回転させて切り出した水晶Z板を、所定の厚みに切断研磨加工して得られるものを用いる。本実施形態の振動片20は、その水晶Z板を加工することにより形成された基部21と、この基部21の一端側(図において上端側)から二股に別れて互いに平行に延出する一対の振動腕22とからなる所謂音叉型の外形を有して形成されている、水晶振動片である。
なお、各切り込み31は、振動片20の落下に対する強度の確保をした上で、最適な幅や長さに調整して振動漏れを最小にするのが望ましい。
各振動腕22は、その中央部に、振動腕22において主要な振動部である一般部23を有している。また、各振動腕22は、基部21に接続される根元部において、一般部23から基部21側に向けて前記両側面間の幅が徐徐に広げられ基部21との付け根部で最も幅広となる幅広部24を有している。このように、各振動腕22が幅広部24を有することにより、広い幅で基部21に接続されるので剛性が高くなり、耐衝撃性などが向上する。
また、振動片20の各振動腕22の長手方向(本例では、基部21の第1の部分21aから各振動腕22が延出される方向)において、基部21との付け根から先端側までの長さLに占める錘部29の長さlの割合が35%〜41%の範囲に調整されて設けられている。このような構成とすることにより、振動片20は、各振動腕22の先端部分の錘部29が錘の機能を果たすことにより、振動腕22の長さを増大させることなく周波数を十分に低く抑えられる効果が得られるとともに、熱弾性損失が小さくなってQ値の低下が十分に抑えられる効果が得られることを発明者は見出した(詳細は後述する)。
このように、各振動腕22に設けられた長溝26a,26bによって、剛性が小さくなって振動しやすくなり、振動腕22が効率よく振動して良好な振動特性を示すことが可能になる。また、長溝26a,26bは、各振動腕22の基部21との付け根部近傍において、振動に伴なう歪により振動腕22の両側面の突堤部25で発生する温度上昇および温度低下に起因する熱の流路を狭めているので、熱の移動を抑制して熱弾性損失を低減する効果を奏し、この結果、CI値の増大やQ値の低下などの熱弾性損失による悪影響を抑制できる。
発明者は、まず、振動腕22の基部21との付け根から先端部までの長さLに対する錘部29の長さlの占有率を変化させた時に、低周波数化が効率よく図れる占有率と、周波数一定に換算したQ値の低下を効率よく軽減できる占有率とをシミュレーションにより個別に求めた。その結果、低周波数化が効率よく図れる占有率と、Q値の低下を効率よく軽減できる占有率とは、一致しなかった。
次に、そのような、振動腕22の基部21との付け根から先端までの長さに対する錘部29の長さの占有率により、振動片20の低周波数化の効率が良くなる要素と、熱弾性損失がより小さくなる要素とを掛け合わせ、さらに、等価モデルでシミュレーションすることによって求めた最適値と合うように補正した結果、図2のグラフに示すような結果を得た。
図2において、横軸は、振動腕22の基部21との付け根から先端までの長手方向の長さLに対して錘部29の長さlが占める錘部占有率(%)であり、縦軸は、低周波数化指数と高Q値化指数とを掛けた値として定義する(補正後)修正高性能化指数である。
図2のグラフに示すように、補正後の高性能化指数は、錘部占有率38%を中心として錘部占有率35%〜41%のときに最も高いことを発明者は見出した。
また、高Q値化指数とは、錘部によるQ値の上昇量を示す値であり、0〜1の規格化された値である。具体的には、高Q値化指数は、錘部占有率を0%〜100%の間で変化させた場合に、Q値が最も高くなったときを1とし、最も低くなったときを0として規格化した値である。
この効果は、各振動腕22の錘部29の錘部占有率を36%〜40%とすれば、より高まることを発明者は見出した。
更に、この効果は、各振動腕22の錘部29の錘部占有率を37%〜39%とすれば、より顕著に高まることを発明者は見出した。
次に、上記の振動片20を用いた振動子について説明する。
図3は、上記の振動片20を搭載する振動子の一実施形態を説明するものであり、(a)は上側からみた概略平面図、(b)は(a)のB−B線断面図である。なお、図3(a)では、振動子の内部の構造を説明する便宜上、振動子200の上方に設けられるリッド119(図3(b)を参照)を取り外した状態を図示している。
このようにパッケージ110に設けられた上記の各種端子は、対応する端子どうしが、図示しない引き回し配線やスルーホールなどの層内配線により接続されている。
次に、上記の振動片20を用いた発振器について説明する。
図4は、上記の振動片20を搭載する発振器の一実施形態を説明するものであり、(a)は上側からみた概略平面図、(b)は(a)のC−C線断面図である。なお、図4(a)では、発振器の内部の構造を説明する便宜上、発振器300の上方に設けられるリッド219を取り外した状態を図示している。
また、パッケージ210の凹部において、第2層基板212により形成される段差上には、ICチップ150との電気的な接続に供する複数のIC接続端子216が設けられている。
さらに、パッケージ210の凹部において、第3層基板213により形成される段差上には、振動片20が接合される複数の振動片接続端子217が設けられている。
このようにパッケージ210に設けられた上記の各種端子は、対応する端子どうしが、図示しない引き回し配線やスルーホールなどの層内配線により接続されている。
上記実施形態の振動片20は、各種の電子機器に適用することができ、これらの電子機器は、信頼性の高いものとなる。なお、本電子機器には、上記実施形態で説明した振動子200および発振器300を用いてもよい。図5、および図6は、本発明の電子機器の一例としての携帯電話機を示す。図5は、携帯電話機の外観の概略を示す斜視図であり、図6は、携帯電話機の回路構成を説明する回路ブロック図である。この携帯電話機400は、振動片20(図1)を用いた例で説明し、振動片20の構成、作用については、同一符号を用いるなどして、その説明を省略する。
図5に示すように携帯電話機400は、表示部であるLCD(Liquid Crystal Display)401、数字等の入力部であるキー402、マイクロフォン403、スピーカー411などが設けられている。そして、図6に示すように、携帯電話機400で送信する場合は、使用者が、自己の声をマイクロフォン403に入力すると、信号はパルス幅変調・符号化ブロック404と、変調器/復調器ブロック405とを経て、さらにトランスミッター406、アンテナスイッチ407を介して、アンテナ408から送信されることになる。
このコントローラー412は、上述の他に表示部であるLCD401や数字等の入力部であるキー402、更にはRAM413やROM414等も制御するため、高精度であることが求められる。また、携帯電話機400の小型化の要請もあり、このような要請に合致するものとして、上述の振動片20が用いられている。なお、携帯電話機400は、他の構成ブロックとして、温度補償水晶発振器415、レシーバー用シンセサイザー416、トランスミッター用シンセサイザー417などを有しているが、ここでは説明を省略する。
Claims (6)
- 振動片と、
前記振動片と電気的に接続する回路部と、
を有し、
前記振動片は、
基部と、
前記基部から延出された振動腕と、を有し、
前記振動腕には、前記振動腕の両主面のうち少なくとも一方の主面に沿って開口部を有する有底の長溝が設けられ、
前記振動腕は、前記振動腕の前記基部との付け根とは反対側の先端側に、前記振動腕の前記基部との付け根側よりも幅が広い錘部が設けられ、
前記振動腕の長手方向において、前記基部との付け根から前記先端側までの長さに占める前記錘部の長さの割合が35%〜41%の範囲にあることを特徴とする電子機器。 - 請求項1に記載の電子機器において、
前記錘部の前記長さの割合が36%〜40%の範囲にあることを特徴とする電子機器。 - 請求項2に記載の電子機器において、
前記錘部の前記長さの割合が37%〜39%の範囲にあることを特徴とする電子機器。 - 請求項1〜3のいずれか一項に記載の電子機器において、
前記振動片は、
前記基部から延出された2つの前記振動腕と、
前記基部の2つの前記振動腕の間から、前記振動腕の前記長手方向に沿って延出して設けられている支持腕と、
を備えていることを特徴とする電子機器。 - 請求項1〜3のいずれか一項に記載の電子機器において、
前記振動片の前記基部と前記振動腕とが水晶により形成されていることを特徴とする電子機器。 - 請求項1〜3のいずれか一項に記載の電子機器において、
前記振動片が屈曲振動モードを呈する屈曲振動片であることを特徴とする電子機器。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010281336A JP2012129904A (ja) | 2010-12-17 | 2010-12-17 | 電子機器 |
| US13/040,625 US8692632B2 (en) | 2010-03-17 | 2011-03-04 | Resonator element, resonator, oscillator, and electronic device |
| CN201310475653.0A CN103532512B (zh) | 2010-03-17 | 2011-03-11 | 振动片、振子、振荡器以及电子设备 |
| BRPI1101193-9A BRPI1101193A2 (pt) | 2010-03-17 | 2011-03-11 | Lâmina vibratória, vibrador, oscilador, e dispositivo eletrônico |
| CN201110059460.8A CN102195606B (zh) | 2010-03-17 | 2011-03-11 | 振动片、振子、振荡器以及电子设备 |
| TW100108594A TWI603581B (zh) | 2010-03-17 | 2011-03-14 | 振動片、振動器及振盪器 |
| KR1020110022796A KR20110104897A (ko) | 2010-03-17 | 2011-03-15 | 진동편, 진동자, 발진기 및 전자 기기 |
| EP11158240.9A EP2372909A3 (en) | 2010-03-17 | 2011-03-15 | Resonator element, resonator, oscillator, and electronic device |
| RU2011110052/07A RU2470457C2 (ru) | 2010-03-17 | 2011-03-16 | Вибратор, вибропреобразователь, генератор колебаний и электронное устройство |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010281336A JP2012129904A (ja) | 2010-12-17 | 2010-12-17 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012129904A true JP2012129904A (ja) | 2012-07-05 |
| JP2012129904A5 JP2012129904A5 (ja) | 2014-01-09 |
Family
ID=46646430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010281336A Pending JP2012129904A (ja) | 2010-03-17 | 2010-12-17 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012129904A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015097368A (ja) * | 2013-11-16 | 2015-05-21 | セイコーエプソン株式会社 | 振動子、発振器、電子機器および移動体 |
| JP2015097366A (ja) * | 2013-11-16 | 2015-05-21 | セイコーエプソン株式会社 | 振動素子、振動子、発振器、電子機器および移動体 |
| US9178470B2 (en) | 2013-07-18 | 2015-11-03 | Seiko Epson Corporation | Resonator element, resonator, oscillator, electronic device, and moving object |
| JP5885825B1 (ja) * | 2014-12-25 | 2016-03-16 | エスアイアイ・クリスタルテクノロジー株式会社 | 圧電振動子および圧電振動子の製造方法 |
| US9344058B2 (en) | 2013-03-14 | 2016-05-17 | Seiko Epson Corporation | Resonator element having a pair of vibrating arms with wide portions and arm portions |
| US9413332B2 (en) | 2013-07-18 | 2016-08-09 | Seiko Epson Corporation | Resonator element, resonator, oscillator, electronic device, and moving object |
Citations (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437488A (en) * | 1977-07-20 | 1979-03-19 | Seiko Epson Corp | Tuning fork type crystal oscillator |
| JPS5489283U (ja) * | 1977-12-08 | 1979-06-23 | ||
| JP2005005896A (ja) * | 2003-06-10 | 2005-01-06 | Seiko Epson Corp | 圧電振動片、圧電振動片の製造方法および圧電振動子、圧電振動子を搭載した電子機器 |
| JP2005354649A (ja) * | 2004-05-12 | 2005-12-22 | Seiko Epson Corp | 圧電振動片および圧電デバイス |
| JP2006094154A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Seiko Epson Corp | 圧電振動片および圧電デバイス |
| JP2006238001A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-09-07 | Seiko Epson Corp | 圧電振動片および圧電デバイス |
| JP2006311090A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Seiko Epson Corp | 圧電振動片および圧電デバイス |
| JP2006345519A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Eta Sa Manufacture Horlogere Suisse | 小型のピエゾ電子共振器 |
| JP2008072705A (ja) * | 2006-08-18 | 2008-03-27 | Epson Toyocom Corp | 圧電振動片および圧電デバイス |
| JP2009027711A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Eta Sa Manufacture Horlogere Suisse | 最適な動作キャパシタンスを有するピエゾ電子共振器 |
| JP2010087574A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-15 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 圧電振動片および圧電デバイス |
| JP2010147954A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 音叉型圧電振動片および圧電デバイス |
-
2010
- 2010-12-17 JP JP2010281336A patent/JP2012129904A/ja active Pending
Patent Citations (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437488A (en) * | 1977-07-20 | 1979-03-19 | Seiko Epson Corp | Tuning fork type crystal oscillator |
| JPS5489283U (ja) * | 1977-12-08 | 1979-06-23 | ||
| JP2005005896A (ja) * | 2003-06-10 | 2005-01-06 | Seiko Epson Corp | 圧電振動片、圧電振動片の製造方法および圧電振動子、圧電振動子を搭載した電子機器 |
| JP2005354649A (ja) * | 2004-05-12 | 2005-12-22 | Seiko Epson Corp | 圧電振動片および圧電デバイス |
| JP2006094154A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Seiko Epson Corp | 圧電振動片および圧電デバイス |
| JP2006238001A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-09-07 | Seiko Epson Corp | 圧電振動片および圧電デバイス |
| JP2006311090A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Seiko Epson Corp | 圧電振動片および圧電デバイス |
| JP2006345519A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Eta Sa Manufacture Horlogere Suisse | 小型のピエゾ電子共振器 |
| JP2008072705A (ja) * | 2006-08-18 | 2008-03-27 | Epson Toyocom Corp | 圧電振動片および圧電デバイス |
| JP2009027711A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Eta Sa Manufacture Horlogere Suisse | 最適な動作キャパシタンスを有するピエゾ電子共振器 |
| JP2010087574A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-15 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 圧電振動片および圧電デバイス |
| JP2010147954A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 音叉型圧電振動片および圧電デバイス |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9344058B2 (en) | 2013-03-14 | 2016-05-17 | Seiko Epson Corporation | Resonator element having a pair of vibrating arms with wide portions and arm portions |
| US9654083B2 (en) | 2013-03-14 | 2017-05-16 | Seiko Epson Corporation | Resonator element having a pair of vibrating arms with wide portions and arm portions |
| US9178470B2 (en) | 2013-07-18 | 2015-11-03 | Seiko Epson Corporation | Resonator element, resonator, oscillator, electronic device, and moving object |
| US9413332B2 (en) | 2013-07-18 | 2016-08-09 | Seiko Epson Corporation | Resonator element, resonator, oscillator, electronic device, and moving object |
| JP2015097368A (ja) * | 2013-11-16 | 2015-05-21 | セイコーエプソン株式会社 | 振動子、発振器、電子機器および移動体 |
| JP2015097366A (ja) * | 2013-11-16 | 2015-05-21 | セイコーエプソン株式会社 | 振動素子、振動子、発振器、電子機器および移動体 |
| JP5885825B1 (ja) * | 2014-12-25 | 2016-03-16 | エスアイアイ・クリスタルテクノロジー株式会社 | 圧電振動子および圧電振動子の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI603581B (zh) | 振動片、振動器及振盪器 | |
| CN104009730B (zh) | 振动片、振子、振荡器、传感器以及电子设备 | |
| US8810327B2 (en) | Vibrating member, vibrating device, and electronic apparatus | |
| CN103401526B (zh) | 振动片、振子、振荡器以及电子设备 | |
| JP5504999B2 (ja) | 振動片、振動子、発振器 | |
| JP6375622B2 (ja) | 振動片、振動子、発振器、電子機器、センサーおよび移動体 | |
| CN102195610A (zh) | 振动片、压电装置、以及电子设备 | |
| JP2012119949A (ja) | 電子機器 | |
| JP2003133897A (ja) | 圧電デバイスと圧電デバイスを利用した携帯電話装置及び圧電デバイスを利用した電子機器 | |
| US20110227458A1 (en) | Piezoelectric resonator element, piezoelectric device, and electronic apparatus | |
| JP5811216B2 (ja) | 振動片、振動子、発振器 | |
| JP2013207338A (ja) | 振動素子、振動子、電子デバイス、及び電子機器 | |
| JP2012151639A (ja) | 振動片、圧電デバイス、電子機器 | |
| JP2012142667A (ja) | 圧電デバイス、および電子機器 | |
| JP5703731B2 (ja) | 電子機器 | |
| JP2013207336A (ja) | 振動素子、振動子、電子デバイス、及び電子機器 | |
| JP2003060474A (ja) | 圧電デバイスと圧電デバイスを利用した携帯電話装置及び圧電デバイスを利用した電子機器 | |
| JP2005236562A (ja) | 圧電発振器、及びこれを利用した携帯電話装置と電子機器 | |
| JP2012147349A (ja) | 振動デバイス、および電子機器 | |
| JP2014030276A (ja) | 電子機器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20131120 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20131120 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140619 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140715 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140912 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20140912 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20150127 |