JP2012143202A - 両軸受リール - Google Patents
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Abstract
【解決手段】両軸受リールは、リール本体1と、ハンドル軸30と、ワンウェイクラッチ86と、ドラグ機構23と、スタードラグ3と、ハンドル2と、規制部材88と、スプール12と、回転伝達機構19と、を備える。ワンウェイクラッチ86は、外輪86aと、内輪86bと、転動体86cと、を有する。ドラグ機構23は、ドラグ座金51を含む。内輪86bは、ハンドル軸30に一体回転可能に連結される。ドラグ座金51は、ハンドル軸30に一体回転可能に連結されている。スタードラグ3は、ドラグ機構23のドラグ力を調整する。ハンドル2は、スタードラグ3とリール本体1との間に配置されている。内輪86bは、規制部材88によりスプール軸方向の移動が規制され、ハンドル2に一体回転可能に連結される。
【選択図】図3
Description
発明10に係る両軸受リールは、発明2から9のいずれかに記載のリールにおいて、内輪は、筒状部の第2端から軸方向に突出して形成され、ドラグ座金に一体回転可能に連結される少なくとも一つの第2係合突起を有する。
<リールの一般的な構成>
図1及び図2において、本発明の第1実施形態による両軸受リールは、ベイトキャスト用の丸形の両軸受リールである。両軸受リールは、リール本体1と、リール本体1の側方に配置されたスプール回転用のハンドル2と、ハンドル2のリール本体1側に配置されたドラグ調整部材としてのスタードラグ3と、リール本体1に回転自在に支持されたスプール12と、を備えている。
ハンドル2は、板状のハンドルアーム2aと、ハンドルアーム2aの両端に回転自在に装着された把手2bとを有するダブルハンドル形のものである。ハンドルアーム2aは、図2に示すように、リール本体1に回転自在に装着されたハンドル軸30の外周側にリール本体に接近して配置されている。
リール本体1は、図1及び図2に示すように、例えばアルミニウム合金やマグネシウム合金などの金属製の部材である。第1実施形態では、リール本体1は、アルミニウム合金製である。リール本体1は、フレーム5と、フレーム5の両側方に装着された第1側カバー6及び第2側カバー7とを有している。リール本体1の内部には糸巻用のスプール12がスプール軸20(図2)を介して回転自在に装着されている。第1側カバー6は、スプール軸方向外方から見て円形であり、第2側カバー7は、交差する一対の円で構成されている。
スプール12は、図2に示すように、両側部に皿状の一対のフランジ部12aを有しており、一対のフランジ部12aの間に筒状の糸巻胴部12bを有している。図2左側のフランジ部12aの外周面は、糸噛みを防止するために開口8aの内周側に僅かな隙間をあけて配置されている。スプール12は、糸巻胴部12bの内周側を貫通するスプール軸20にたとえばセレーション結合により回転不能に固定されている。この固定方法はセレーション結合に限定されず、キー結合やスプライン結合等の種々の結合方法を用いることができる。
回転伝達機構19は、図2に示すように、ハンドル軸30と、ハンドル軸30に固定されたドライブギア31と、ドライブギア31に噛み合う筒状のピニオンギア32と、第1ギア部材36a(図2)と、第2ギア部材36bと、を有している。ハンドル軸30は、第2側板9及び第2側カバー7に軸受16及びワンウェイクラッチ86により回転自在に装着されている。
ワンウェイクラッチ86は、図3に示すように、第2側カバー7とハンドル軸30との間に装着されている。ワンウェイクラッチ86は、外輪86aと、内輪86bと、転動体86cと、を有している。外輪86aは、ステンレス合金を含む鉄系合金製であり、例えば、SUS440C製である。外輪86aは、第2側カバー7に外方に突出して装着された第1ボス部7aに回転不能に装着されている。
内輪86bは、ハンドル2とドラグ機構23の後述するドラグ座金51との間に両者に接触して配置されている。内輪86bは、規制部材88により、ハンドルアーム2aの第1面2cに抜け止めされている。これにより、内輪86bは、ハンドル軸方向の移動が規制されている。内輪86bは、ハンドル軸30の外周側に配置される筒状部87aと、抜け止め突起87bと、一対の第1係合突起87cと、一対の第2係合突起87dと、を有している。抜け止め突起87bは、筒状部87aの第1端側(図3右端側)の外周面に環状に突出して形成されている。抜け止め突起87bは、ハンドルアーム2aの第1面2cに先端面が接触して配置されている。
規制部材88は、図3及び図4に示すように、例えば、アルミニウム合金製の部材である。規制部材88は、ハンドルアーム2aの第1面2cにネジ部材15により固定され、内輪86bのハンドル軸30方向の移動を規制する。ここで、ネジ部材15は、ハンドルアーム2aの外側面である第2面2dから挿入される。規制部材88は、内輪86bの抜け止め突起87bの先端面と逆側の面に接触する抜け止め面88aを有する規制部88bと、筒状部87aが通過可能な通過孔88cと、ハンドルアーム2aに固定される固定部88dと、を有している。
ドラグ機構23は、図3,図4及び図5に示すように、ハンドル軸30に装着されたスタードラグ3の操作位置に応じてドラグ力が調整され、スプール12の糸繰り出し方向の回転を調整可能に制動する。
クラッチレバー17は、第1側板8及び第2側板9間の後部でスプール12の後方に配置されている。クラッチレバー17は第1側板8及び第2側板9の間で上下方向にスライドする。クラッチレバー17のハンドル装着側には、係合軸17aが第2側板9を貫通して一体形成されている。この係合軸17aは、クラッチ制御機構22に係合している。
釣りを行うときは、まず、クラッチレバー17をクラッチオフ位置に操作し、クラッチ機構21をクラッチオフ状態にする。この状態でキャスティングを行い、釣り糸をスプール12から繰り出す。仕掛けが着水するとハンドル2を糸巻取方向に僅かに回転させる。すると、図示しないクラッチ戻し機構が動作してクラッチ機構21がクラッチオンする。このとき、クラッチレバー17もクラッチオン位置に戻る。
以降の説明では、第1実施形態と同じ構成については説明を省略し、異なる構成についてのみ説明する。
図7に示すように、第3実施形態では、ネジ部材215をハンドルアーム202aの第1面202c側から挿入している。したがって、規制部材288の固定部288dには、雌ネジ部ではなくネジ挿通孔288gが、第1実施形態の雌ネジ部88fが形成された位置に形成されている。ネジ部材215が螺合する雌ネジ部214eは、ハンドル202のハンドルアーム202aの、第1実施形態のネジ挿通孔14bが形成された位置に形成されている。その他の構成は第1実施形態と同様であるので、説明を省略する。
図8に示すように、第4実施形態では、ネジ部材を用いずに、規制部材388をハンドル302のハンドルアーム302aにカシメ固定している。このため、ハンドルアーム302aの貫通孔302eの第1係合凹部314aと直交する位置に一対のカシメ凹部314fが形成されている。なお、第1実施形態と異なり、第1係合凹部314aは、ハンドルアーム302aの長手方向と直交する方向ではなく、長手方向に間隔を隔てて一対設けられている。したがって、カシメ凹部314fが長手方向と直交する方向に設けられている。
上記実施形態は、下記のように表現可能である。なお、以降の説明では、第1実施形態から第4実施形態に共通な構成に対しては、第1実施形態の符号を付している。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。特に、本明細書に書かれた複数の実施形態および変形例は必要に応じて任意に組合せ可能である。
2 ハンドル
2a ハンドルアーム
2c 第1面
2d 第2面
2e 貫通孔
3 スタードラグ(ドラグ調整部材の一例)
12 スプール
14a 第1係合凹部
14b ネジ挿通孔
14c 頭部収容部
19 回転伝達機構
23 ドラグ機構
30 ハンドル軸
30d 雌ネジ部
51 ドラグ座金
86 ワンウェイクラッチ
86a 外輪
86b 内輪
86c 転動体
87a 筒状部
87b 抜け止め突起
87c 第1係合突起
87d 第2係合突起
88 規制部材
88a 抜け止め面
88b 規制部
88c 通過孔
88d 固定部
88e 端面
88f 雌ネジ部
102 ハンドル
102a ハンドルアーム
102c 第1面
102e 貫通孔
114d 突起収容部
188 規制部材
188a 抜け止め面
188b 規制部
188c 通過孔
188d 固定部
202 ハンドル
202a ハンドルアーム
202c 第1面
202d 第2面
214e 雌ネジ部
288 規制部材
288d 固定部
288g ネジ挿通孔
302 ハンドル
302a ハンドルアーム
202e 貫通孔
314a 第1係合凹部
314f カシメ凹部
386b 内輪
387a 筒状部
387b 抜け止め突起
387c 第1係合突起
388 規制部材
388a 抜け止め面
388b 規制部
388c 通過孔
388d 固定部
388g カシメ突起
Claims (10)
- リール本体と、
前記リール本体に回転自在に支持されたハンドル軸と、
前記リール本体に回転不能に装着された外輪と、前記ハンドル軸に一体回転可能に連結される内輪と、前記外輪と前記内輪との間に配置された転動体と、を有するワンウェイクラッチと、
前記ハンドル軸に一体回転可能に連結されるドラグ座金を含むドラグ機構と、
前記ハンドル軸に装着され、前記ドラグ機構のドラグ力を調整するためのドラグ調整部材と、
前記ドラグ調整部材と前記リール本体との間に配置され、前記リール本体に近い第1面と、前記リール本体から遠い第2面と、前記ハンドル軸が貫通する貫通孔と、を有し、前記貫通孔の周囲で前記内輪に一体回転可能に連結されるハンドルと、
前記ハンドルの前記第1面に固定され、前記内輪の前記ハンドル軸方向の移動を規制する規制部材と、
前記リール本体に回転自在に装着されたスプールと、
前記ハンドルの回転を前記スプールに伝達する回転伝達機構と、
を備えた両軸受リール。 - 前記内輪は、前記ハンドル軸の外周側に配置される筒状部と、前記筒状部の前記ハンドル側の第1端から前記ハンドルに向けて軸方向に突出して形成された少なくとも一つの第1係合突起と、前記筒状部の前記第1端側の外周面に径方向に突出して形成された抜け止め突起と、を有する、請求項1に記載の両軸受リール。
- 前記抜け止め突起は、前記筒状部の外周面に環状に形成されている、請求項2に記載の両軸受リール。
- 前記ハンドルは、前記第1面に設けられ、前記抜け止め突起を収容可能な突起収容部を有する、請求項2又は3に記載の両軸受リール。
- 前記ハンドルは、前記貫通孔に設けられ前記第1係合突起に係合する第1係合凹部を有し、
前記規制部材は、前記抜け止め突起に接触する抜け止め面を有する、請求項2から4のいずれか1項に記載の両軸受リール。 - 前記規制部材は、前記筒状部が通過可能な通過孔と、前記抜け止め面の径方向外方に設けられ前記ハンドルに固定される固定部と、をさらに有し、前記抜け止め面は、前記通過孔の径方向外方に形成されている、請求項2から5のいずれか1項に記載の両軸受リール。
- 前記固定部には、固定用の複数のネジ部材が通過可能な複数のネジ挿通孔が形成され、
前記ハンドルには、前記ネジ部材が螺合する雌ネジ部が形成され、
前記ネジ部材は、前記ハンドルの前記第1面側から挿入される、請求項6に記載の両軸受リール。 - 前記固定部には、固定用の複数のネジ部材が螺合する複数の雌ネジ部が形成され、
前記ハンドルには、前記ネジ部材が通過可能な複数のネジ挿通孔が形成され、
前記ハンドルの前記第2面において前記ネジ挿通孔に周囲には、前記ネジ部材の頭部を収容納可能な頭部収容部が形成され、
前記ネジ部材は、前記ハンドルの前記第2面側から挿入される、請求項6に記載の両軸受リール。 - 前記固定部は、前記ハンドルにカシメ固定されるカシメ突起を有し、
前記ハンドルは、前記貫通孔に前記カシメ突起を挿通可能に設けられたカシメ凹部を有する、請求項6に記載の両軸受リール。 - 前記内輪は、前記ハンドル軸に回転自在に装着され、前記筒状部の第2端から軸方向に突出して形成され、前記ドラグ座金に一体回転可能に連結される少なくとも一つの第2係合突起を有する、請求項2から9のいずれか1項に記載の両軸受リール。
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