JP2012144624A - 複合粘着剤の製造方法、複合粘着剤及び粘着シート - Google Patents
複合粘着剤の製造方法、複合粘着剤及び粘着シート Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012144624A JP2012144624A JP2011003288A JP2011003288A JP2012144624A JP 2012144624 A JP2012144624 A JP 2012144624A JP 2011003288 A JP2011003288 A JP 2011003288A JP 2011003288 A JP2011003288 A JP 2011003288A JP 2012144624 A JP2012144624 A JP 2012144624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensitive adhesive
- pressure
- emulsion
- composite
- ultrafine carbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
Abstract
【解決手段】(a)分散助剤として糖鎖が結合したフラボノイド系化合物を含む水性溶液中に、直径が0.2〜200ナノメートルレベルの極細炭素繊維を加えたのち、凝集していた該極細炭素繊維を解砕する工程、(b)前記(a)工程で得られた極細炭素繊維を含む液を、水溶性ポリマーの水性溶液中に添加し、極細炭素繊維の分散液を調製する工程、及び(c)前記極細炭素繊維の分散液と、エマルション型粘着剤とを混合する工程を含み、かつ前記エマルション型粘着剤におけるエマルションの平均粒子径が200〜1000nmであることを特徴とする複合粘着剤の製造方法である。
【選択図】なし
Description
このため、CNTは様々な新機能を発揮しうる新素材として非常に注目を集めているナノ材料の一つである。さらに近年では、大量合成の技術が確立されてきており、産業への用途拡大が期待される。しかしながら、このCNTなどの極細炭素繊維は非常に凝集しやすく、複合材料としてのフィラーとして用いる場合には、マトリックス中への均一な分散が重要となってくる。CNTの分散方法として、ある種の化学修飾法や分散媒を添加する方法がとられている。
また、特許文献5には、ニッケル粉末からなる導電材料を、粘着剤中に分散させた導電性粘着剤を用いた導電性粘着シートが開示されている。しかしながら、ニッケル粉末を分散させる粘着剤は溶剤型であって、水系エマルション型ではない。
本発明は、かかる知見に基づいて完成したものである。
[1](a)分散助剤として糖鎖が結合したフラボノイド系化合物を含む水性溶液中に、直径が0.2〜200ナノメートルレベルの極細炭素繊維を加えたのち、凝集していた該極細炭素繊維を解砕する工程、(b)前記(a)工程で得られた極細炭素繊維を含む液を、水溶性ポリマーの水性溶液中に添加し、極細炭素繊維の分散液を調製する工程、及び(c)前記極細炭素繊維の分散液と、エマルション型粘着剤とを混合する工程、を含み、かつ前記エマルション型粘着剤におけるエマルションの平均粒子径が200〜1000nmであることを特徴とする複合粘着剤の製造方法、
[2](a)工程において、糖鎖が結合したフラボノイド系化合物/極細炭素繊維の質量比が1以上である上記[1]項に記載の複合粘着剤の製造方法、
[3]糖鎖が結合したフラボノイド系化合物がルチンである上記[1]又は[2]項に記載の複合粘着剤の製造方法、
[4]極細炭素繊維が、カーボンナノチューブ及び/又はカーボンナノファイバーである上記[1]〜[3]項のいずれかに記載の複合粘着剤の製造方法、
[5](b)工程で用いる水溶性ポリマーの水溶液が、カルボキシメチルセルロースのアルカリ金属塩を含む水溶液である上記[1]〜[4]項のいずれかに記載の複合粘着剤の製造方法、
[6]エマルション型粘着剤におけるエマルションの粒子径を変動させることにより、複合粘着剤の導電性能を制御する上記[1]〜[5]項のいずれかに記載の複合粘着剤の製造方法、
[7]上記[1]〜[6]項のいずれかに記載の製造方法により得られたことを特徴とする複合粘着剤、
[8]上記[1]〜[6]項のいずれかに記載の製造方法による複合粘着剤を塗工して得られたことを特徴とする粘着シート、
[9]粘着剤層面の表面抵抗値が1×100〜1×1010Ω/□である上記[8]項に記載の粘着シート、及び
[10]粘着剤層面を、pH10以上のアルカリ性水溶液で洗浄して得られる上記[8]又は[9]項に記載の粘着シート、
を提供するものである。
[複合粘着剤の製造方法]
本発明の複合粘着剤の製造方法は、下記の(a)工程、(b)工程及び(c)工程を含むことを特徴とする。
((a)工程)
当該(a)工程は、分散助剤として糖鎖が結合したフラボノイド系化合物を含む水性溶液中に、直径が0.2〜200ナノメートルレベルの極細炭素繊維を加えたのち、凝集していた該極細炭素繊維を解砕する工程である。
当該(a)工程においては、得られる複合粘着剤に導電性を付与するために、直径が0.2〜200ナノメートルレベルの極細炭素繊維が用いられる。この極細炭素繊維としては特に制限はないが、CNT及び/又はCNF、特にCNTが、導電性や分散性、入手性などの観点から、好ましく用いられる。
CNTとしては、公知の各種CNTを用いることができる。CNTは一般に炭素からなる平面構造のグラファイトを丸めた円筒状、すなわちチューブ状構造の炭素の結晶で、その直径は通常0.7から150nm程度、長さは通常1から数10μm程度である。炭素含有ガスの気相分解反応や、炭素棒、炭素繊維等を用いたアーク放電等によって製造することができる。このCNTには、単層カーボンナノチューブ(SWCNT)や多層カーボンナノチューブ(MWCNT)などがある。一方、CNFも、公知の各種CNFを用いることができる。CNFはグラファイト構造からなり、直径が1から1000nm程度、長さが1から1000μm程度である。
当該(a)工程においては、分散助剤として、糖鎖が結合したフラボノイド系化合物が用いられる。この糖鎖が結合したフラボノイド系化合物は、通常水性媒体に溶解して、該フラボノイド化合物濃度が、0.1〜30質量%程度、好ましくは0.5〜10質量%の水性溶液の形態で用いられる。上記水性媒体としては、水を始め、水と低級アルコールとの混合液、アルカリ性水溶液などが用いられる。また、ルチンの他にアストラガリン、イソケルシトリン等も、糖鎖が結合したフラボノイド系化合物として用いることができる。
糖鎖が結合したフラボノイド系化合物としては、下記式(1)で示されるルチンが好適である。
糖鎖が結合したフラボノイド系化合物として、前記ルチンを用いる場合、ルチンは水に対して室温で微溶であるために、溶解する溶液としては、アルカリ性水溶液を用いる。この際、アルカリ性水溶液のpHは10以上であることが好ましい。
この際、糖鎖が結合したフラボノイド系化合物/極細炭素繊維の質量比は、該炭素繊維の分散性の観点から、1以上であることが好ましく、1.5以上であることがより好ましい。また、その上限は特に制限はないが、通常3.0程度である。
当該(b)工程は、前記(a)工程で得られた極細炭素繊維を含む液を、水溶性ポリマーの水性溶液中に添加し、極細炭素繊維の分散液を調製する工程である。
<水溶性ポリマー>
当該(b)工程においては、前記の極細炭素繊維を、エマルション型粘着剤中に、経時安定的に分散させるために、分散安定剤として水溶性ポリマーが用いられる。この水溶性ポリマーとしては、特に制限はないが、例えばカルボキシメチルセルロース(CMC)及びそのアルカリ金属塩、メチルセルロース、エチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシエチルメチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシブチルメチルセルロース、ヒドロキシメチルヒドロキシエチルセルロース、スルホン酸エチルセルロース及びシアノエチルセルロースなどのセルロース系化合物、さらには、ポリビニルアルコール、ポリエチレングリコール、ポリエチレンオキシド、ポリアクリル酸、ポリメタクリル酸、ポリビニルピロリドン、水溶性エポキシエステル樹脂、水溶性フェノール樹脂、水溶性アミノ樹脂、メラミン−ホルムアルデヒド樹脂、水溶性アルキッド樹脂、水溶性ポリウレタン、アルギン酸ナトリウム、アラビアガム又はそれらの混合物を用いることができる。これらの中で分散安定剤としての効果及び入手性の観点から、カルボキシメチルセルロース(CMC)のアルカリ金属塩が好適である。
この水溶性ポリマーは、水性媒体中に溶解させて水性溶液の形態で用いられる。上記水性媒体としては、水を始め、水と低級アルコールとの混合物、アンモニア水等のアルカリ性水溶液などが用いられる。水性溶液中の水溶性ポリマーの濃度は、通常1〜10質量%程度、好ましくは3〜7質量%である。
この分散液中の該極細繊維の含有量は、通常0.01〜50質量%程度、好ましくは0.1〜30質量%である。
当該(c)工程においては、前記(b)工程で得られた極細炭素繊維の分散液と、エマルション型粘着剤とを混合する工程である。
<エマルション型粘着剤>
当該(c)工程においては、粘着剤としてエマルション型粘着剤が用いられる。このエマルション型粘着剤は、エマルションの平均粒子径が200〜1000nmの範囲にあることを要する。該平均粒子径が200nm未満では、所望の導電性能を有する複合粘着剤が得られず、一方1000nmを超えるとエマルション粒子が不安定になる。該エマルションの好ましい平均粒子径は250〜900nmの範囲であり、より好ましくは300〜800nmの範囲である。なお、エマルションの平均粒子径は、キャピラリー式粒度分布測定器を用いて測定されるD50の値である。
乾燥処理前の複合粘着剤においては、エマルション粒子と導電材のCNTは独立して存在するが、乾燥処理過程において、エマルション粒子の融着が進行し、該CNTは粒子の境界で偏在化していく。粒子サイズが小さい場合、比表面積が大きくなるため、粒子の境界に偏在するCNTの存在密度が小さくなる。その結果、粘着剤層の導電ネットワークが形成しにくくなり、表面抵抗値が大きくなる。粒子サイズが大きい場合はこの逆となる。また粒子サイズが小さい場合、CNTが粒子を迂回する頻度が高くなると予想されるため、導電ネットワークを形成しにくくすることも関係していると考えられる。
エマルション型アクリル系粘着剤は、官能基モノマーと、アクリル酸アルキルエステルやメタクリル酸アルキルエステルなどとを共重合して得られるアクリル系共重合体を主成分として構成され、溶媒として水を含み、乳化剤、増粘剤などの各種添加剤が適宜含まれており、必要に応じて、安定剤、粘着付与剤、充填剤、着色剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤等をさらに含んでもよい。官能基モノマーとしては、例えば、アクリル酸、メタクリル酸等のカルボキシル基含有モノマー等が挙げられる。
このエマルション型アクリル系粘着剤の固形分濃度は、通常20〜75質量%程度、好ましくは30〜65質量%である。
この複合粘着剤における固形分中の極細炭素繊維の含有量は、所望の導電性を得るためには、通常0.01〜10質量%程度、好ましくは、0.1〜9質量%、より好ましくは、0.3〜8質量%である。
本発明はまた、前述した本発明の製造方法で得られた複合粘着剤、さらにはその複合粘着剤を用いた粘着シートをも提供する。
本発明の複合粘着剤は、前述した本発明の製造方法により得られたものである。粘着シートは、前記複合粘着剤を公知の方法で、紙、フィルム等の基材上、あるいは剥離材上に塗工して得ることができ、粘着シートの粘着剤層面の表面抵抗値が1×100〜1×1010Ω/□であることが好ましい。前記表面抵抗値は、好ましくは1×100〜1×108Ω/□である。
さらに、当該粘着シートにおいては、それを用いて形成された粘着剤層面を、pH10以上のアルカリ性水溶液に浸漬するなどして洗浄することが好ましい。
このアルカリ性水溶液による洗浄で、表面に存在するルチンなどの糖鎖が結合したフラボノイド系化合物及び水溶性ポリマーが溶出して粘着剤層から除かれることにより、より強い粘着力を発揮する。
なお、エマルション型粘着剤におけるエマルションの平均粒子径、及び粘着シートの表面抵抗値は、以下に示す方法により測定した。
(1)エマルションの平均粒子径
Matec Applied Sciences Inc.社製のキャピラリー式粒度分布測定器を用い、D50値を平均粒子径とした。
(2)粘着シートの表面抵抗値
三菱化学分析(株)製の「ロレスタGP」及び「ハイレスタUP」を用いて、表面抵抗値を測定した。
各例における試料として下記のものを使用した。
・エマルション型粘着剤
乳化重合法で作製した固形分50.0質量%のエマルション型アクリル系粘着剤(2−エチルヘキシルアクリレート:アクリル酸質量比=95:5)であり、平均粒子径が157nm、326nm及び454nmの3種類のものを使用した。
・CNT
(株)名城ナノカーボンより購入した、アーク放電法によって製造された単層カーボンナノチューブ(SWCNT)をそのまま使用した。このSWCNTを熱重量分析により測定したところ、純度は43質量%であった。不純物は主に鉄触媒とアモルファスカーボンである。
・カルボキシメチルセルロースナトリウム塩(CMC)及びルチン
いずれも和光純薬工業(株)製のものを、精製せずに使用した。
さらに、この超音波処理液に、5.0質量%CMC溶液3.0gを加え、ホモジナイザー[(株)エスエムテー製、「PH91型」]を使用して、15000rpmで30分間分散処理を行った。
その後、上記の分散処理液へ、前述の各粒子サイズのエマルション型粘着剤(Em−PSA)5.0gと、それぞれ混合して、(株)シンキー製「ARE−250」を用い、撹拌、脱泡を行い、複合粘着剤液を調製した。
得られた複合粘着剤液を、アプリケーターで乾燥後の厚みが20μmになるように、ポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム上に塗布し、100℃のオーブン中にて5分間乾燥処理して粘着シートを作製した。
次いで、CMC及びルチンを除去するために、前記粘着シートを5.0質量%アンモニア水溶液で30分間浸漬することにより洗浄し、その後、90℃で3分間乾燥させて、複合粘着剤層を有する粘着シート試料を作製した。
第1表に、複合粘着剤液における各成分の配合量と、Em−PSAのエマルション平均粒子径及び粘着シート試料の表面抵抗値を示す。
図1に、エマルションの平均粒子径と表面抵抗値との関係をグラフで示す。
Claims (10)
- (a)分散助剤として糖鎖が結合したフラボノイド系化合物を含む水性溶液中に、直径が0.2〜200ナノメートルレベルの極細炭素繊維を加えたのち、凝集していた該極細炭素繊維を解砕する工程、(b)前記(a)工程で得られた極細炭素繊維を含む液を、水溶性ポリマーの水性溶液中に添加し、極細炭素繊維の分散液を調製する工程、及び(c)前記極細炭素繊維の分散液と、エマルション型粘着剤とを混合する工程、を含み、かつ前記エマルション型粘着剤におけるエマルションの平均粒子径が200〜1000nmであることを特徴とする複合粘着剤の製造方法。
- (a)工程において、糖鎖が結合したフラボノイド系化合物/極細炭素繊維の質量比が1以上である請求項1に記載の複合粘着剤の製造方法。
- 糖鎖が結合したフラボノイド系化合物がルチンである請求項1又は2に記載の複合粘着剤の製造方法。
- 極細炭素繊維が、カーボンナノチューブ及び/又はカーボンナノファイバーである請求項1〜3のいずれかに記載の複合粘着剤の製造方法。
- (b)工程で用いる水溶性ポリマーの水溶液が、カルボキシメチルセルロースのアルカリ金属塩を含む水溶液である請求項1〜4のいずれかに記載の複合粘着剤の製造方法。
- エマルション型粘着剤におけるエマルションの粒子径を変動させることにより、複合粘着剤の導電性能を制御する請求項1〜5のいずれかに記載の複合粘着剤の製造方法。
- 請求項1〜6のいずれかに記載の製造方法により得られたことを特徴とする複合粘着剤。
- 請求項1〜6のいずれかに記載の製造方法による複合粘着剤を塗工して得られたことを特徴とする粘着シート。
- 粘着剤層面の表面抵抗値が1×100〜1×1010Ω/□である請求項8に記載の粘着シート。
- 粘着剤層面を、pH10以上のアルカリ性水溶液で洗浄して得られる請求項8又は9に記載の粘着シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011003288A JP5629960B2 (ja) | 2011-01-11 | 2011-01-11 | 複合粘着剤の製造方法、複合粘着剤及び粘着シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011003288A JP5629960B2 (ja) | 2011-01-11 | 2011-01-11 | 複合粘着剤の製造方法、複合粘着剤及び粘着シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012144624A true JP2012144624A (ja) | 2012-08-02 |
| JP5629960B2 JP5629960B2 (ja) | 2014-11-26 |
Family
ID=46788533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011003288A Expired - Fee Related JP5629960B2 (ja) | 2011-01-11 | 2011-01-11 | 複合粘着剤の製造方法、複合粘着剤及び粘着シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5629960B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104269206A (zh) * | 2014-10-27 | 2015-01-07 | 武汉大学 | 低电阻率石墨线及其制备方法 |
| WO2016051829A1 (ja) * | 2014-09-30 | 2016-04-07 | リンテック株式会社 | 導電性粘着シート |
| JP2019212496A (ja) * | 2018-06-05 | 2019-12-12 | 花王株式会社 | カーボンナノチューブ水系分散液 |
| JP2020157179A (ja) * | 2019-03-25 | 2020-10-01 | 株式会社ランド | 天然乳化剤及びその製造方法 |
| JP2020193286A (ja) * | 2019-05-29 | 2020-12-03 | ナノサミット株式会社 | 焼成粘土含有製品用接着剤及び焼成粘土含有製品の補修方法 |
| JP2020193283A (ja) * | 2019-05-29 | 2020-12-03 | 凸版印刷株式会社 | 接着剤組成物及びその製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1167213A (ja) * | 1997-08-21 | 1999-03-09 | Jsr Corp | 電池電極用組成物および電池電極 |
| JP2011001302A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Seiji Motojima | 炭素繊維−糖質複合形状体及びその製造方法、炭素繊維−糖質複合形状体含有親水性材料並びに炭素繊維−糖質複合形状体含有サプリメント |
| JP2011236327A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Shinshu Univ | 複合粘着剤の製造方法、複合粘着剤及び粘着シート |
-
2011
- 2011-01-11 JP JP2011003288A patent/JP5629960B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1167213A (ja) * | 1997-08-21 | 1999-03-09 | Jsr Corp | 電池電極用組成物および電池電極 |
| JP2011001302A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Seiji Motojima | 炭素繊維−糖質複合形状体及びその製造方法、炭素繊維−糖質複合形状体含有親水性材料並びに炭素繊維−糖質複合形状体含有サプリメント |
| JP2011236327A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Shinshu Univ | 複合粘着剤の製造方法、複合粘着剤及び粘着シート |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016051829A1 (ja) * | 2014-09-30 | 2016-04-07 | リンテック株式会社 | 導電性粘着シート |
| JPWO2016051829A1 (ja) * | 2014-09-30 | 2017-07-13 | リンテック株式会社 | 導電性粘着シート |
| CN104269206A (zh) * | 2014-10-27 | 2015-01-07 | 武汉大学 | 低电阻率石墨线及其制备方法 |
| JP2019212496A (ja) * | 2018-06-05 | 2019-12-12 | 花王株式会社 | カーボンナノチューブ水系分散液 |
| JP7131970B2 (ja) | 2018-06-05 | 2022-09-06 | 花王株式会社 | カーボンナノチューブ水系分散液 |
| JP2020157179A (ja) * | 2019-03-25 | 2020-10-01 | 株式会社ランド | 天然乳化剤及びその製造方法 |
| JP7249024B2 (ja) | 2019-03-25 | 2023-03-30 | 株式会社ランド | 天然乳化剤及びその製造方法 |
| JP2020193286A (ja) * | 2019-05-29 | 2020-12-03 | ナノサミット株式会社 | 焼成粘土含有製品用接着剤及び焼成粘土含有製品の補修方法 |
| JP2020193283A (ja) * | 2019-05-29 | 2020-12-03 | 凸版印刷株式会社 | 接着剤組成物及びその製造方法 |
| JP7395847B2 (ja) | 2019-05-29 | 2023-12-12 | Toppanホールディングス株式会社 | 接着剤組成物及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5629960B2 (ja) | 2014-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5629960B2 (ja) | 複合粘着剤の製造方法、複合粘着剤及び粘着シート | |
| Nazir et al. | Recent progress in the modification of carbon materials and their application in composites for electromagnetic interference shielding | |
| CN100357340C (zh) | 增强聚合物 | |
| KR101627016B1 (ko) | 고분산성 탄소나노구조체와 그 제조방법 및 고분산성 탄소나노구조체를 포함하는 고분자 복합체 | |
| JP2016025077A (ja) | 電池用電極組成物 | |
| JP7256502B2 (ja) | シート及びその製造方法 | |
| JP2007517760A5 (ja) | ||
| ES2776170T3 (es) | Fluidos con alto contenido de nanotubos de carbón | |
| Zhang et al. | Preparation of antistatic polystyrene superfine powder with polystyrene modified carbon nanotubes as antistatic agent | |
| Xiao et al. | Study on the phase change thermal storage performance of palmitic acid/carbon nanotubes composites | |
| KR101576658B1 (ko) | 유동층 다중벽 탄소나노튜브를 적용한 탄소나노튜브-고분자 나노 복합체 및 그 제조방법 | |
| CN102709056A (zh) | 储能器件的集流体及其制备方法 | |
| CN107265440B (zh) | 改进工业石墨烯膜层导电性能的纳米材料及其制备方法 | |
| CN103724898A (zh) | 一种聚合物纳米复合材料及其制备方法 | |
| KR20110087456A (ko) | 전도성이 향상된 고분자-탄소나노튜브 복합체 제조방법 | |
| JP5614681B2 (ja) | 複合粘着剤の製造方法、複合粘着剤及び粘着シート | |
| Zelikman et al. | Polyaniline/multiwalled carbon nanotube systems: Dispersion of CNT and CNT/PANI interaction | |
| CN107055521A (zh) | 规模化制备高度规则球形石墨烯微球的方法及该石墨烯微球 | |
| Park et al. | Highly Conductive Ink Based on Self‐Aligned Single‐Walled Carbon Nanotubes through Inter‐Fiber Sliding in Cellulose Fibril Networks | |
| CN100528312C (zh) | 采用纳米颗粒渗透技术分散碳纳米管的方法 | |
| JP2008081384A (ja) | カーボンナノチューブ分散液およびカーボンナノチューブ構造体の製造方法、並びにカーボンナノチューブ構造体 | |
| CN104259471A (zh) | 一种粒径均一的球形银纳米颗粒的快速制备方法 | |
| CN102522138B (zh) | 一种碳纳米材料-棉纤维复合导电材料及其制备方法和用途 | |
| CN110164588B (zh) | 一种改性导电膏及其制备方法与应用 | |
| CN1962428B (zh) | 修饰碳纳米管的方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110223 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20121024 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20140106 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140606 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140617 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140806 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140826 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140919 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5629960 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
