JP2012164192A - コンピュータ装置、電子ペン入力システム、及びプログラム - Google Patents
コンピュータ装置、電子ペン入力システム、及びプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012164192A JP2012164192A JP2011024894A JP2011024894A JP2012164192A JP 2012164192 A JP2012164192 A JP 2012164192A JP 2011024894 A JP2011024894 A JP 2011024894A JP 2011024894 A JP2011024894 A JP 2011024894A JP 2012164192 A JP2012164192 A JP 2012164192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- electronic pen
- touch panel
- area
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
【解決手段】電子ペンは、タッチパネルと、電子ペンで読取り可能なコード化パターンが形成されたコード化パターン層とが積層されたディスプレイを備え、タッチパネルによる入力と、電子ペンによる入力とが可能なコンピュータ装置とともに用いられる電子ペンであって、コンピュータ装置へ、タッチパネルによる入力機能を制限するための信号を送信する制限信号処理手段を備える。加えて、コンピュータ装置は、電子ペンによる入力とタッチパネルへの入力とで、同じ処理が実行される第1領域と、異なる処理が実行されることが可能な第2領域と、を含む表示画面を表示する。
【選択図】図8
Description
まず、本発明に係る第1実施形態について説明する。
図1は、第1実施形態に係る入力システムの構成を示す。図1に示すように、入力システムは、ユーザが使用する電子ペン1と、電子ペン1及びディスプレイ装置3から情報を受信して処理するコンピュータ装置2と、コンピュータ装置2に接続されたディスプレイ装置3と、通信網(ネットワーク)を介してコンピュータ装置2に地図情報を送信する地図情報提供サーバ4とを備える。入力システムは、後述するように、電子ペン1に基づく入力(「電子ペン入力」とも呼ぶ。)と、タッチパネル34に基づく入力(「タッチパネル入力」とも呼ぶ。)とに応じて所定の処理を行う。
図2は、第1実施形態に係るディスプレイ装置3の構成を示す。図2に示すように、ディスプレイ装置3は、多層構造を有し、上層から順に、ドットパターンオーバーレイヤ(ドットパターン形成層)(単に「DOL」とも呼ぶ。)30と、タッチパネル34と、ディスプレイパネル35と、を備える。
続いて、ドット32により構成されるドットパターン(コード化パターン)について図3及び図4を用いて説明する。ドットパターンは、アノト社の方式によるものである。図3は、ドットパターンのドットとそのドットが変換される値との関係を説明する図である。図3に示すように、ドットパターンの各ドットは、その位置によって所定の値に対応付けられている。すなわち、ドットの位置を仮想格子の基準位置(縦線及び横線の交差点)から上下左右のどの方向にシフトするかによって、各ドットは、0〜3の値に対応付けられている。また、各ドットの値は、さらに、X座標用の第1ビット値及びY座標用の第2ビット値に変換できる。このようにして対応付けられた情報の組合せにより、DOL30上の位置座標が決定されるよう構成されている。
次に、電子ペン1について図5を用いて説明する。図5は、電子ペン1の構造を示す概略図である。図5に示すように、電子ペン1は、その筐体101の内部に、ペン部104、LED105、CMOSカメラ106、圧力センサ107、CPU等により構成されるプロセッサ108、ROMやRAMといったメモリ109、リアルタイムクロック110、アンテナ等により構成される通信ユニット111及びバッテリー112を備える。ペン部104の先端は、ペン先部103となっており、ユーザは、電子ペン1のペン先部103をDOL30上に当接させて、ストローク(手書きストローク)を記入する。ここで、電子ペン1のペン先部103がDOL30に最初に接触することをペンダウンと呼び、接触している(当接している)状態からペン先部103が離れることをペンアップと呼ぶ。電子ペン1のペンダウンからペンアップまでの間に記入される軌跡が1つのストロークとなり、文字や図形等は、1つ又は複数個のストロークからなる。
次に、コンピュータ装置2について再び図1を参照して説明する。コンピュータ装置2は、ハードウェアとして、電子ペン1とのデータ通信が可能なアンテナ装置、CPU等のプロセッサ、ROMやRAMといったメモリ、マウスやキーボード等で構成される。なお、コンピュータ装置2は、ディスプレイ装置3を表示部として備えるPC(パーソナルコンピュータ)、iPad(登録商標)などのタブレットPCやPDA(Personal Data Assistance)等で構成されてもよい。コンピュータ装置2は、図1に示すように、機能的には、マウスやキーボードといった入力手段21、受信手段22、処理手段24、記憶手段25、及びネットワークを介して地図情報提供サーバ4から地図情報を受信するためのインタフェース28を備える。そして、コンピュータ装置2は、電子ペン1から受信した記入情報、及びタッチパネル34から受信した入力情報(「タッチパネル入力情報」とも呼ぶ。)、及び地図情報提供サーバ4から受信した地図情報に基づいて所定の処理を行うものである。
次に、地図情報提供サーバ4について説明する。地図情報提供サーバ4は、ハードウェアとして、コンピュータ装置2とデータ通信が可能な通信装置、CPU等のプロセッサ、ROMやRAMといったメモリ等で構成される。地図情報提供サーバ4は、地図情報をメモリに保持する。そして、地図情報提供サーバ4は、コンピュータ装置2の要求に応じて、地図アプリ画面の地図の表示に必要な地図情報をコンピュータ装置2へ送信する。
次に、ディスプレイ装置3に表示される地図アプリ画面の具体例及びユーザの各操作に伴いコンピュータ装置2の処理手段24が実行する処理について具体的に説明する。
第1実施形態の入力システムによれば、電子ペン1は、スイッチ113を備え、スイッチ113へのユーザの操作に基づき、コンピュータ装置2に対しタッチパネル入力制御信号を送信し、タッチパネル34の入力機能のオン及びオフを切り替える。このようにすることで、入力システムは、ユーザの任意のタイミングでタッチパネル34の入力機能を制限し、タッチパネル34の誤入力を防ぐことができる。従って、入力システムは、電子ペン1による入力中に、電子ペン1のペン先がDOL30上に接触することに起因したタッチパネル入力の誤検出や、電子ペン1を把持する手の側部等がDOL30に接触することに起因したタッチパネル入力の誤検出等を防ぐことができる。
次に、第1実施形態の変形例について説明する。以下の変形例は、任意に組み合わせて上述の第1実施形態に適用してもよい。
図1及び図2では、DOL30及びタッチパネル34は、ディスプレイパネル35に積層されていた。しかし、本発明が適用可能な入力システムの構成は、これに限定されない。
(変形例2)
図1に示す入力システムは、地図情報提供サーバ4を有していたが、本発明が適用可能な構成は、これに限定されない。これに代えて、入力システムは、地図情報提供サーバ4を有しなくてもよい。この場合、コンピュータ装置2は、地図情報を含む地図アプリケーションが予めインストールされている。そして、コンピュータ装置2は、地図アプリ画面50を表示中に、地図移動操作または地図拡大縮小操作があった場合には、インストールした地図アプリケーションに基づき、表示領域53の表示を更新する。
上記第1実施形態では、コンピュータ装置2は、ユーザによる操作に応じて生成した、地図上で指定された位置の緯度経度情報と、指定位置に関連して記入されたメモ書きに対応する書き込み情報とを関連付けて記憶する構成であった。これに加えて、コンピュータ装置は、複数種類の絵柄の位置指定マーク55を記憶することとして、指定位置に表示する位置指定マーク55の種類(絵柄)を、ユーザが指定できるように構成してもよい。この場合、コンピュータ装置2は、緯度経度情報と位置指定マーク55の種類を特定するためのマーク識別情報と書き込み情報とを関連付けて記憶する。
上述の実施形態では、コンピュータ装置2は、地図アプリ画面50で表示領域53に地図を表示し、位置指定操作や書き込み操作などに応じて処理を実行した。しかし、本発明が適用可能なアプリケーションは、これに限定されない。これに代えて、コンピュータ装置2は、設計図、天気図、バーチャルリアリティ、写真、イラスト、映像などを用いた種々のアプリケーションであっても、位置指定操作及び書き込み操作を受け付けてもよい。
スイッチ113は、図5に示す形式のものに限定されず、タッチパネル34の入力機能のオン及びオフをユーザが操作可能なスイッチであればよい。
図5の説明では、スイッチ113は、タッチパネル34の入力機能のオン及びオフを切り替えるスイッチであった。これに代えて、スイッチ113は、電子ペン入力とタッチパネル入力とのいずれを有効にするか選択するためのスイッチであってもよい。この場合、電子ペン1は、スイッチ113へのユーザの操作に基づき、タッチパネル34の入力機能をオフにし電子ペン1による入力機能をオンにする旨の制御信号、及び、タッチパネル34の入力機能をオンにし電子ペン1による入力機能をオフにする旨の制御信号をコンピュータ装置2へ送信する。この場合であっても、入力システムは、電子ペン1による入力が行われる場合に、タッチパネル34の入力機能をオフにし、タッチパネル34への誤入力を抑制することができる。
電子ペン1の構成は、図5に示す構成に限定されない。これに加えて、電子ペン1は、タッチパネル34の入力機能のオン及びオフの情報、又は変形例3の場合での電子ペン入力とタッチパネル入力のうちいずれが有効であるかの情報を、点灯色等の点灯の態様に基づきユーザに通知するLEDを有してもよい。また、電子ペン1は、これに加えて、又はこれに代えて、タッチパネル34の入力機能のオン及びオフの状態等を表示する液晶ディスプレイを有してもよい。この構成により、入力システムは、ユーザにタッチパネル34の状態等を明確に把握させることができ、操作性を向上させることができる。
上記第1実施形態において、アノト方式のコード化パターン(ドットパターン)を用いたが、位置座標を示すコード化パターンであればよく、アノト方式に限られない。
次に、第2実施形態について説明する。第2実施形態では、電子ペン1自体の電源がオンの間はLED105及びCMOSカメラ106のスイッチも常にオンに設定され、タッチパネル機能切替手段243は、電子ペン1から記入情報を受信している間、タッチパネル34の入力機能をオフにする点で第1実施形態と異なる。その他、第1実施形態と同様の部分については、同一の符号を付し、適宜その説明を省略する。
次に、第2実施形態の入力システムにおいて、コンピュータ装置2が実行する処理フローについて説明する。図13に示す処理フローは、コンピュータ装置2が電子ペン1により筆圧0の記入情報を受信するごとに繰り返し実行される。
次に、図13のフローチャートに示す処理の具体例について、図14を参照してさらに詳しく説明する。図14は、電子ペン1とDOL30との位置関係と、各位置関係の場合にコンピュータ装置2へ送信される記入情報の内容とを示す図である。なお、図14に示す記入情報において、(Xa、Ya)乃至(Xd、Yd)は、DOL座標系の座標値を示し、「PD」は、ペンダウンを示し、「PU」は、ペンアップを示すものとする。
第2実施形態の入力システムによれば、電子ペン1自体の電源がオンの間はLED105及びCMOSカメラ106も常にオンに設定され、コンピュータ装置2は、筆圧0の記入情報を受信した場合にタッチパネル34の入力機能をオフにし、電子ペン1から記入情報を受信している間、この状態を継続する。これにより、ユーザが電子ペン入力を行う場合に、電子ペン1のペン先がDOL30に当接する前、あるいは電子ペン1を把持する手の側部がDOL30に接触する前からタッチパネル34の入力機能をオフにすることができる。従って、第2実施形態の入力システムは、電子ペン入力に伴うタッチパネル入力の誤検出を防ぐことができる。
上記実施形態では、電子ペン1のペン先の接触を筆圧P>0となることで判定していたが、ペン先の接触が確実であると考えられる筆圧閾値P1とし、検出筆圧P≧P1となることで、ペン先の接触と判定するようにしてもよい。
また、第2実施形態では、第1実施形態の変形例を任意に組み合わせて適用可能である。
次に、第3実施形態について説明する。第3実施形態では、電子ペン1が後述する近接センサ114を備え、タッチパネル機能切替手段243は、電子ペン1から近接センサ114に基づく信号又は記入情報を受信している間では、タッチパネル34の入力機能をオフにする点で第1実施形態と異なる。また、第2実施形態では、タッチパネル機能切替手段243は、筆圧0の記入情報を受信したか否かに基づき、電子ペン1のDOL30に対する非接触状態での近接の有無を判断したのに対し、第3実施形態では、タッチパネル機能切替手段243は、近接センサ114に基づく信号の受信の有無に基づきこれを判断する点で第2実施形態と異なる。その他、第1実施形態又は第2実施形態と同様の部分については、同一の符号を付し、適宜その説明を省略する。また、処理手段24は、変換後の座標情報に基づき、地図アプリ画面50の位置指定領域51、書き込み指定領域52、又は表示領域53への入力がなされたと判断した場合には、第1実施形態の[地図アプリ画面]のセクションで説明した処理を実行する。
次に、第3実施形態の入力システムにおいて、コンピュータ装置2が実行する処理フローについて説明する。図16に示す処理フローは、コンピュータ装置2が電子ペン1により近接信号を受信するごとに繰り返し実行される。
次に、図16のフローチャートに示す処理の具体例について、図17を参照してさらに詳しく説明する。図17は、電子ペン1とDOL30との位置関係と、各位置関係の場合にコンピュータ装置2へ送信される記入情報の内容とを示す図である。
第3実施形態の入力システムによれば、電子ペン1はDOL30に近接したか否かを検出する近接センサ114を備え、コンピュータ装置2は、近接信号を受信した場合にタッチパネル34の入力機能をオフにし、電子ペン1から近接信号又は記入情報を受信している間、この状態を継続する。これにより、入力システムは、ユーザが電子ペン入力を行う場合に、電子ペン1のペン先がDOL30に当接する前、あるいは電子ペン1を把持する手の側部がDOL30に接触する前からタッチパネル34の入力機能をオフにすることができる。従って、第3実施形態の入力システムは、電子ペン入力に伴うタッチパネル入力の誤検出を防ぐことができる。
第3実施形態では、第1実施形態の変形例を任意に組み合わせて適用可能である。
次に、第4実施形態について説明する。図18は、第4実施形態における入力システムのシステム構成図を示す。第4実施形態では、処理手段24は、タッチパネル機能切替手段243に代えて、タッチパネル入力が有効な期間及び範囲を制限するタッチパネル機能制限手段244を備える点で、第2実施形態と異なり、電子ペン1自体の電源がオンの間はLED105及びCMOSカメラ106が常にオンに設定される点で第2実施形態と共通する。その他、第2実施形態と同様の部分については、同一の符号を付し、適宜その説明を省略する。また、処理手段24は、変換後の座標情報に基づき、地図アプリ画面50の位置指定領域51、書き込み指定領域52、又は表示領域53への入力がなされたと判断した場合には、第1実施形態の[地図アプリ画面]のセクションで説明した処理を実行する。
次に、第4実施形態の入力システムにおいて、電子ペン1による入力に基づく処理フローについて説明する。図20に示す処理フローは、コンピュータ装置2が電子ペン1により筆圧0の記入情報を受信するごとに繰り返し実行される。なお、図20に示す処理フローは、同時に複数の電子ペン1により記入情報が生成された場合には、電子ペン1のペンIDごとに並行して実行される。
第4実施形態の入力システムによれば、電子ペン1自体の電源がオンの間はLED105及びCMOSカメラ106も常にオンに設定され、コンピュータ装置2は、記入情報を受信した場合に、電子ペン入力位置から所定範囲Wrにおけるタッチパネル34の入力機能を制限する。これにより、ユーザが電子ペン入力を行う場合に、電子ペン1のペン先がDOL30に当接する前、あるいは電子ペン1を把持する手の側部がDOL30に接触する前から、電子ペン入力位置から所定範囲Wrにおけるタッチパネル34の入力機能をオフにすることができる。従って、第4実施形態の入力システムは、電子ペン入力に伴うタッチパネル入力の誤検出を防ぐことができる。
次に、第4実施形態の変形例について説明する。第4実施形態では、第1実施形態の変形例1〜4、変形例8並びに第2実施形態の変形例(検出筆圧P≧P1によるペン先接触判定)に加え、以下の変形例9を任意に組み合わせて適用可能である。
図19の説明では、処理手段24は、電子ペン入力位置から半径Rの円領域を制限範囲Wrに定めたが、制限範囲Wrの設定方法は、これに限定されない。これに代えて、例えば、処理手段24は、楕円、その他円以外の予め定めた形状の領域を、電子ペン入力位置に基づき制限範囲Wrに定めてもよい。
次に、第5実施形態について説明する。第5実施形態では、電子ペン1が近接センサ114を備え、処理手段24は、電子ペン1から近接センサ114に基づく信号又は記入情報を受信している間では、タッチパネル34の入力機能をオフにする点で第3実施形態と共通し、タッチパネル機能切替手段243に代えて、第4実施形態と同様、タッチパネル入力が有効な期間及び範囲を制限するタッチパネル機能制限手段244を備える点で、第3実施形態と異なる。その他、第3実施形態又は第4実施形態と同様の部分については、同一の符号を付し、適宜その説明を省略する。また、処理手段24は、変換後の座標情報に基づき、地図アプリ画面50の位置指定領域51、書き込み指定領域52、又は表示領域53への入力がなされたと判断した場合には、第1実施形態の[地図アプリ画面]のセクションで説明した処理を実行する。
第5実施形態の入力システムにおいて、コンピュータ装置2が実行する処理フローについて説明する。図21に示す処理フローは、コンピュータ装置2が電子ペン1による近接信号を受信するごとに繰り返し実行される。なお、図21に示す処理フローは、同時に複数の電子ペン1により記入情報が生成される近接信号を受信した場合には、電子ペン1のペンIDごとに並行して実行される。
第5実施形態の入力システムによれば、電子ペン1はDOL30に近接したか否かを検出する近接センサ114を備え、コンピュータ装置2は、電子ペン1から近接信号又は記入情報を受信している間、タッチパネル34の入力機能に一定の制限を設ける。これにより、ユーザが電子ペン入力を行う場合に、電子ペン1のペン先がDOL30に当接する前、あるいは電子ペン1を把持する手の側部がDOL30に接触する前からタッチパネル34の入力機能をオフにすることができる。従って、第4実施形態の入力システムは、電子ペン入力に伴うタッチパネル入力の誤検出を防ぐことができる。
第5実施形態では、第1実施形態の変形例1〜4、及び変形例8を任意に組み合わせて適用可能である。
また、電子ペン1のペンアップ後に、近接状態が続き、近接信号を受信しているが、記入情報は、受信しない状態のとき(S410:Yes→S409:No→S410:Yesのループ)は、S402と同様に、誤入力防止のため、タッチパネル機能を全範囲でOFFにしてもよい。
2…コンピュータ装置
3…ディスプレイ装置
4…地図情報提供サーバ
6…プロジェクタ
30…DOL
34…タッチパネル
35…ディスプレイパネル
50…地図アプリ画面
51…位置指定領域
52…書き込み指定領域
53…表示領域
55…位置指定マーク
Claims (28)
- タッチパネルと、電子ペンで読取り可能なコード化パターンが形成されたコード化パターン層とが積層されたディスプレイと、
前記タッチパネルへの入力の処理を行うタッチパネル入力処理手段と、
前記電子ペンによる入力の処理を行う電子ペン入力処理手段と、
前記電子ペンによる入力と、前記タッチパネルへの入力とで、同じ処理が実行される第1領域と、前記電子ペンによる入力と、前記タッチパネルへの入力とで、異なる処理が実行されることが可能な第2領域と、を含む表示画面を前記ディスプレイに表示させる表示制御手段と、を備え、
前記タッチパネル入力処理手段は、前記電子ペンから前記タッチパネルによる入力機能を制限するための信号を受信すると、前記タッチパネルによる入力機能を制限することを特徴とするコンピュータ装置。 - 前記第2領域は、所定の表示対象を表示する表示領域であり、
前記第1領域は、前記表示対象中の位置を指定する際に選択される位置指定領域と、前記位置指定がなされた位置に関する書き込みを行う際に選択される書き込み指定領域と、を有する操作領域であり、
前記位置指定領域が選択された場合に、前記第2領域への入力に基づき、指定された位置の位置情報を生成する位置情報生成手段と、
前記書き込み指定領域が選択された場合に、前記第2領域への入力に基づき、前記書き込みの入力データである書き込み情報を生成する書き込み情報生成手段と、
前記書き込み情報を、前記位置情報と関連付けて記憶手段に記憶させる記憶制御手段と、
をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載のコンピュータ装置。 - 前記位置指定領域が選択された状態では、
前記第2領域は、前記電子ペンによる入力でのみ、位置指定が可能であることを特徴とする請求項2に記載のコンピュータ装置。 - 前記書き込み指定領域が選択された状態では、
前記第2領域は、前記電子ペンによる入力でのみ、書き込みが可能であることを特徴とする請求項2または3に記載のコンピュータ装置。 - 前記位置指定領域または前記書き込み指定領域が選択された状態では、
前記第2領域は、前記タッチパネルへの入力でのみ、前記表示領域に表示される表示対象の拡大縮小の比率変更、又は/及び、前記表示対象の表示箇所の変更が可能であることを特徴とする請求項2乃至4のいずれか一項に記載のコンピュータ装置。 - 前記位置情報生成手段は、
前記位置指定領域が選択された状態において、前記第2領域への前記電子ペンによる入力があった場合、
前記電子ペンがペンアップされる直前の位置に基づき、指定された位置の位置情報を生成することを特徴とする請求項2乃至5のいずれか一項に記載のコンピュータ装置。 - 前記タッチパネル入力処理手段は、前記電子ペンから前記タッチパネルによる入力機能制限を解除するための信号を受信すると、前記タッチパネルによる入力機能制限を解除することを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載のコンピュータ装置。
- 前記タッチパネル入力処理手段は、前記電子ペンからコード化パターンに関する情報を受信しなくなると、前記タッチパネルによる入力機能制限を解除することを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載のコンピュータ装置。
- 前記タッチパネル入力処理手段は、前記電子ペンによる記入位置から所定範囲内における前記タッチパネルへの入力の処理を制限することを特徴とする請求項1乃至8のうちいずれか一項に記載のコンピュータ装置。
- タッチパネルと、電子ペンで読取り可能なコード化パターンが形成されたコード化パターン層とが積層されたディスプレイと、
前記タッチパネルによる入力と、前記電子ペンによる入力とが可能なコンピュータ装置と、を備え、
前記電子ペンは、
前記コンピュータ装置へ、前記タッチパネルによる入力機能を制限するための信号を送信する制限信号処理手段を備え、
前記コンピュータ装置は、
前記タッチパネルへの入力の処理を行うタッチパネル入力処理手段と、
前記電子ペンによる入力の処理を行う電子ペン入力処理手段と、
前記電子ペンによる入力と、前記タッチパネルへの入力とで、同じ処理が実行される第1領域と、前記電子ペンによる入力と、前記タッチパネルへの入力とで、異なる処理が実行されることが可能な第2領域と、を含む表示画面を前記ディスプレイに表示させる表示制御手段と、を備え、
前記タッチパネル入力処理手段は、前記電子ペンから、前記タッチパネルによる入力機能を制限するための信号を受信すると、前記タッチパネルによる入力機能を制限することを特徴とする電子ペン入力システム。 - 電子ペンで読取り可能なコード化パターンが形成されたコード化パターン層が積層されたタッチパネルと、
前記タッチパネルと通信可能であり、当該タッチパネルによる入力と、前記電子ペンによる入力とが可能なコンピュータ装置と、
前記コンピュータ装置から送信された画像信号に基づく表示画面を前記タッチパネルに投影するプロジェクタと、を備え、
前記電子ペンは、
前記コンピュータ装置へ、前記タッチパネルによる入力機能を制限するための信号を送信する制限信号処理手段を備え、
前記コンピュータ装置は、
前記タッチパネルへの入力の処理を行うタッチパネル入力処理手段と、
前記電子ペンによる入力の処理を行う電子ペン入力処理手段と、
前記電子ペンによる入力と、前記タッチパネルへの入力とで、同じ処理が実行される第1領域と、前記電子ペンによる入力と、前記タッチパネルへの入力とで、異なる処理が実行されることが可能な第2領域と、を含む表示画面を前記ディスプレイに表示させる表示制御手段と、を備え、
前記タッチパネル入力処理手段は、前記電子ペンから前記タッチパネルによる入力機能を制限するための信号を受信すると、前記タッチパネルによる入力機能を制限することを特徴とする電子ペン入力システム。 - 前記第2領域は、所定の表示対象を表示する表示領域であり、
前記第1領域は、前記表示対象中の位置を指定する際に選択される位置指定領域と、前記位置指定がなされた位置に関する書き込みを行う際に選択される書き込み指定領域と、を有する操作領域であり、
前記コンピュータ装置は、
前記位置指定領域が選択された場合に、前記第2領域への入力に基づき、指定された位置の位置情報を生成する位置情報生成手段と、
前記書き込み指定領域が選択された場合に、前記第2領域への入力に基づき、前記書き込みの入力データである書き込み情報を生成する書き込み情報生成手段と、
前記書き込み情報を、前記位置情報と関連付けて記憶手段に記憶させる記憶制御手段と、
をさらに備えることを特徴とする請求項10または11に記載の電子ペン入力システム。 - 前記位置指定領域が選択された状態では、
前記第2領域は、前記電子ペンによる入力でのみ、位置指定が可能であることを特徴とする請求項12に記載の電子ペン入力システム。 - 前記書き込み指定領域が選択された状態では、
前記第2領域は、前記電子ペンによる入力でのみ、書き込みが可能であることを特徴とする請求項12または13に記載の電子ペン入力システム。 - 前記位置指定領域または前記書き込み指定領域が選択された状態では、
前記第2領域は、前記タッチパネルへの入力でのみ、前記表示領域に表示される表示対象の拡大縮小の比率変更、又は/及び、前記表示対象の表示箇所の変更が可能であることを特徴とする請求項12乃至14のいずれか一項に記載の電子ペン入力システム。 - 前記位置情報生成手段は、
前記位置指定領域が選択された状態において、前記第2領域への前記電子ペンによる入力があった場合、
前記電子ペンがペンアップされる直前の位置に基づき、指定された位置の位置情報を生成することを特徴とする請求項12乃至15のいずれか一項に記載の電子ペン入力システム。 - 前記電子ペンの前記制限信号処理手段は、
前記電子ペンが、ペン先部への圧力検知の有無にかかわらず、前記ペン先部がコード化パターンに近接し、前記コード化パターンを認識したときに、タッチパネルによる入力機能を制限するための信号を送信することを特徴とする請求項10乃至16のうちいずれか一項に記載の電子ペン入力システム。 - 前記コンピュータ装置の前記タッチパネル入力処理手段は、前記電子ペンから、前記タッチパネルによる入力機能制限を解除するための信号を受信すると、前記タッチパネルによる入力機能制限を解除することを特徴とする請求項10乃至16のうちいずれか一項に記載の電子ペン入力システム。
- 前記コンピュータ装置の前記タッチパネル入力処理手段は、前記電子ペンから、コード化パターンに関する情報を受信しなくなると、前記タッチパネルによる入力機能制限を解除することを特徴とする請求項10乃至17のうちいずれか一項に記載の電子ペン入力システム。
- 前記コンピュータ装置の前記タッチパネル入力処理手段は、前記電子ペンによる記入位置から所定範囲内における前記タッチパネルへの入力の処理を制限することを特徴とする請求項10乃至19のうちいずれか一項に記載の電子ペン入力システム。
- タッチパネルと、電子ペンで読取り可能なコード化パターンが形成されたコード化パターン層とが積層されたディスプレイを備えるコンピュータ装置に搭載され実行されるプログラムであって、
前記タッチパネルへの入力の処理を行うタッチパネル入力処理手段、
前記電子ペンによる入力の処理を行う電子ペン入力処理手段、
前記電子ペンによる入力と、前記タッチパネルへの入力とで、同じ処理が実行される第1領域と、前記電子ペンによる入力と、前記タッチパネルへの入力とで、異なる処理が実行されることが可能な第2領域と、を含む表示画面を前記ディスプレイに表示させる表示制御手段として前記コンピュータ装置を機能させ、
前記タッチパネル入力処理手段は、前記電子ペンから前記タッチパネルによる入力機能を制限するための信号を受信すると、前記タッチパネルによる入力機能を制限することを特徴とするプログラム。 - 電子ペンで読取り可能なコード化パターンが形成されたコード化パターン層が積層されたタッチパネルと、
前記タッチパネルと通信可能であり、当該タッチパネルによる入力と、前記電子ペンによる入力とが可能なコンピュータ装置と、
前記コンピュータ装置から送信された画像信号に基づく表示画面を前記タッチパネルに投影するプロジェクタと、を備える電子ペン入力システムの前記コンピュータ装置に搭載され実行されるプログラムであって、
前記タッチパネルへの入力の処理を行うタッチパネル入力処理手段、
前記電子ペンによる入力の処理を行う電子ペン入力処理手段、
前記電子ペンによる入力と、前記タッチパネルへの入力とで、同じ処理が実行される第1領域と、前記電子ペンによる入力と、前記タッチパネルへの入力とで、異なる処理が実行されることが可能な第2領域と、を含む表示画面を前記ディスプレイに表示させる表示制御手段として前記コンピュータ装置を機能させ、
前記タッチパネル入力処理手段は、前記電子ペンから前記タッチパネルによる入力機能を制限するための信号を受信すると、前記タッチパネルによる入力機能を制限することを特徴とするプログラム。 - 前記第2領域は、所定の表示対象を表示する表示領域であり、
前記第1領域は、前記表示対象中の位置を指定する際に選択される位置指定領域と、前記位置指定がなされた位置に関する書き込みを行う際に選択される書き込み指定領域と、を有する操作領域であり、
前記位置指定領域が選択された場合に、前記第2領域への入力に基づき、指定された位置の位置情報を生成する位置情報生成手段、
前記書き込み指定領域が選択された場合に、前記第2領域への入力に基づき、前記書き込みの入力データである書き込み情報を生成する書き込み情報生成手段、
前記書き込み情報を、前記位置情報と関連付けて記憶手段に記憶させる記憶制御手段
として前記コンピュータ装置をさらに機能させることを特徴とする請求項21または請求項22に記載のプログラム。 - 前記位置指定領域が選択された状態では、
前記第2領域は、前記電子ペンによる入力でのみ、位置指定が可能であることを特徴とする請求項23に記載のプログラム。 - 前記書き込み指定領域が選択された状態では、
前記第2領域は、前記電子ペンによる入力でのみ、書き込みが可能であることを特徴とする請求項23または24に記載のプログラム。 - 前記位置指定領域または前記書き込み指定領域が選択された状態では、
前記第2領域は、前記タッチパネルへの入力でのみ、前記表示領域に表示される表示対象の拡大縮小の比率変更、又は/及び、前記表示対象の表示箇所の変更が可能であることを特徴とする請求項23乃至25のいずれか一項に記載のプログラム。 - 前記位置情報生成手段は、
前記位置指定領域が選択された状態において、前記第2領域への前記電子ペンによる入力があった場合、
前記電子ペンがペンアップされる直前の位置に基づき、指定された位置の位置情報を生成することを特徴とする請求項23乃至26のいずれか一項に記載のプログラム。 - 前記タッチパネル入力処理手段は、前記電子ペンによる記入位置から所定範囲内における前記タッチパネルへの入力の処理を制限することを特徴とする請求項21乃至27のうちいずれか一項に記載のプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011024894A JP5664301B2 (ja) | 2011-02-08 | 2011-02-08 | コンピュータ装置、電子ペン入力システム、及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011024894A JP5664301B2 (ja) | 2011-02-08 | 2011-02-08 | コンピュータ装置、電子ペン入力システム、及びプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012164192A true JP2012164192A (ja) | 2012-08-30 |
| JP5664301B2 JP5664301B2 (ja) | 2015-02-04 |
Family
ID=46843516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011024894A Expired - Fee Related JP5664301B2 (ja) | 2011-02-08 | 2011-02-08 | コンピュータ装置、電子ペン入力システム、及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5664301B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101452355B1 (ko) | 2014-02-13 | 2014-10-22 | (주)펜제너레이션스 | 닷패턴 인식 장치 및 컨텐츠 실행 장치 |
| JP2020091780A (ja) * | 2018-12-07 | 2020-06-11 | シャープ株式会社 | 筆記入力装置及び筆記入力システム |
| CN112041789A (zh) * | 2018-05-21 | 2020-12-04 | 株式会社和冠 | 位置指示设备及空间位置指示系统 |
| JP2021033563A (ja) * | 2019-08-22 | 2021-03-01 | 三菱鉛筆株式会社 | 筆記具 |
| JP7601965B1 (ja) | 2023-08-07 | 2024-12-17 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | 情報処理装置および入力制御方法 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102143695A (zh) | 2008-06-13 | 2011-08-03 | 耐克国际有限公司 | 具有传感器系统的鞋 |
| US10070680B2 (en) | 2008-06-13 | 2018-09-11 | Nike, Inc. | Footwear having sensor system |
| CN118262863A (zh) | 2010-11-10 | 2024-06-28 | 耐克创新有限合伙公司 | 用于基于时间的运动活动测量和显示的系统和方法 |
| CA2827684C (en) | 2011-02-17 | 2016-09-27 | Nike International Ltd. | Footwear having sensor system |
| US20130213147A1 (en) | 2012-02-22 | 2013-08-22 | Nike, Inc. | Footwear Having Sensor System |
| US10926133B2 (en) | 2013-02-01 | 2021-02-23 | Nike, Inc. | System and method for analyzing athletic activity |
| US11006690B2 (en) | 2013-02-01 | 2021-05-18 | Nike, Inc. | System and method for analyzing athletic activity |
| US9279734B2 (en) | 2013-03-15 | 2016-03-08 | Nike, Inc. | System and method for analyzing athletic activity |
Citations (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1003A (en) * | 1838-11-09 | Windlass fob weighing anchors | ||
| US3008A (en) * | 1843-03-21 | Machine for tttrnzstg or cutting irregular forms | ||
| US4009A (en) * | 1845-04-22 | Sawmill-carriage | ||
| JPH03235113A (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-21 | Hitachi Ltd | 入力表示一体化装置 |
| JPH0460715A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-26 | Sanyo Electric Co Ltd | ペン入力装置 |
| JPH0773278A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-03-17 | Toshiba Corp | 情報入力装置 |
| JPH09138730A (ja) * | 1995-11-14 | 1997-05-27 | Sharp Corp | 情報入力処理装置 |
| JPH09190268A (ja) * | 1996-01-11 | 1997-07-22 | Canon Inc | 情報処理装置およびその方法 |
| JPH10240442A (ja) * | 1997-02-21 | 1998-09-11 | Sharp Corp | 情報処理装置 |
| US5956020A (en) * | 1995-07-27 | 1999-09-21 | Microtouch Systems, Inc. | Touchscreen controller with pen and/or finger inputs |
| JP2000163031A (ja) * | 1998-11-25 | 2000-06-16 | Seiko Epson Corp | 携帯情報機器及び情報記憶媒体 |
| JP2000172447A (ja) * | 1998-12-01 | 2000-06-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 座標入力装置 |
| JP2003523572A (ja) * | 2000-02-18 | 2003-08-05 | アノト・アクティエボラーク | 入力ユニットの構成 |
| WO2010004384A1 (en) * | 2008-07-07 | 2010-01-14 | Nortel Networks Limited | Multi-touch touchscreen incorporating pen tracking |
| JP2010139686A (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-24 | Seiko Epson Corp | プロジェクター、プログラムおよび情報記憶媒体 |
-
2011
- 2011-02-08 JP JP2011024894A patent/JP5664301B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3008A (en) * | 1843-03-21 | Machine for tttrnzstg or cutting irregular forms | ||
| US4009A (en) * | 1845-04-22 | Sawmill-carriage | ||
| US1003A (en) * | 1838-11-09 | Windlass fob weighing anchors | ||
| JPH03235113A (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-21 | Hitachi Ltd | 入力表示一体化装置 |
| JPH0460715A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-26 | Sanyo Electric Co Ltd | ペン入力装置 |
| JPH0773278A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-03-17 | Toshiba Corp | 情報入力装置 |
| US5956020A (en) * | 1995-07-27 | 1999-09-21 | Microtouch Systems, Inc. | Touchscreen controller with pen and/or finger inputs |
| JPH09138730A (ja) * | 1995-11-14 | 1997-05-27 | Sharp Corp | 情報入力処理装置 |
| US6611258B1 (en) * | 1996-01-11 | 2003-08-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and its method |
| JPH09190268A (ja) * | 1996-01-11 | 1997-07-22 | Canon Inc | 情報処理装置およびその方法 |
| JPH10240442A (ja) * | 1997-02-21 | 1998-09-11 | Sharp Corp | 情報処理装置 |
| JP2000163031A (ja) * | 1998-11-25 | 2000-06-16 | Seiko Epson Corp | 携帯情報機器及び情報記憶媒体 |
| JP2000172447A (ja) * | 1998-12-01 | 2000-06-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 座標入力装置 |
| JP2003523572A (ja) * | 2000-02-18 | 2003-08-05 | アノト・アクティエボラーク | 入力ユニットの構成 |
| WO2010004384A1 (en) * | 2008-07-07 | 2010-01-14 | Nortel Networks Limited | Multi-touch touchscreen incorporating pen tracking |
| JP2010139686A (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-24 | Seiko Epson Corp | プロジェクター、プログラムおよび情報記憶媒体 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101452355B1 (ko) | 2014-02-13 | 2014-10-22 | (주)펜제너레이션스 | 닷패턴 인식 장치 및 컨텐츠 실행 장치 |
| WO2015122588A1 (en) * | 2014-02-13 | 2015-08-20 | Pen Generations Inc. | Dot pattern recognizing device and content executing device |
| US9134822B2 (en) | 2014-02-13 | 2015-09-15 | Pen Generations Inc. | Dot pattern recognizing device and content executing device |
| CN112041789A (zh) * | 2018-05-21 | 2020-12-04 | 株式会社和冠 | 位置指示设备及空间位置指示系统 |
| CN112041789B (zh) * | 2018-05-21 | 2024-05-31 | 株式会社和冠 | 位置指示设备及空间位置指示系统 |
| JP2020091780A (ja) * | 2018-12-07 | 2020-06-11 | シャープ株式会社 | 筆記入力装置及び筆記入力システム |
| JP7299693B2 (ja) | 2018-12-07 | 2023-06-28 | シャープ株式会社 | 筆記入力装置及び筆記入力システム |
| JP2021033563A (ja) * | 2019-08-22 | 2021-03-01 | 三菱鉛筆株式会社 | 筆記具 |
| JP7507548B2 (ja) | 2019-08-22 | 2024-06-28 | 三菱鉛筆株式会社 | 筆記具 |
| JP7601965B1 (ja) | 2023-08-07 | 2024-12-17 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | 情報処理装置および入力制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5664301B2 (ja) | 2015-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5664301B2 (ja) | コンピュータ装置、電子ペン入力システム、及びプログラム | |
| CN102314301A (zh) | 虚拟触控感应系统及方法 | |
| JP5664303B2 (ja) | コンピュータ装置、入力システム、及びプログラム | |
| CN105739764A (zh) | 信息处理器、信息处理方法以及计算机程序 | |
| JP4816808B1 (ja) | コンピュータ装置、入力システム、及びプログラム | |
| JP5655573B2 (ja) | コンピュータ装置、入力システム、及びプログラム | |
| JP4544482B1 (ja) | 情報処理システム及びそのプログラム | |
| JP5729116B2 (ja) | 入力システム及びプログラム | |
| JP4894905B2 (ja) | 情報処理システム及び表示処理プログラム | |
| JP5440926B2 (ja) | 情報処理システム及びそのプログラム | |
| JPWO2012153536A1 (ja) | 座標入力装置及び座標入力方法 | |
| JP5257486B2 (ja) | コンピュータ装置、入力システム、及びプログラム | |
| JP5664300B2 (ja) | コンピュータ装置、入力システム、及びプログラム | |
| JP5480357B1 (ja) | 電子機器および方法 | |
| JP5682435B2 (ja) | 電子ペン、入力システム、及びプログラム | |
| JP6048165B2 (ja) | コンピュータ装置、電子ペンシステム、及びプログラム | |
| JP5678697B2 (ja) | コンピュータ装置、入力システム、及びプログラム | |
| JP3174897U (ja) | 教材コンテンツ表示システム、そのコンピュータ装置、およびそれに用いるシート | |
| JP5655572B2 (ja) | 電子ペン、コンピュータ装置、入力システム、及びプログラム | |
| JP5157973B2 (ja) | 投影型入出力システム及びそのプログラム | |
| JP4816809B1 (ja) | コンピュータ装置、入力システム、及びプログラム | |
| JP5104904B2 (ja) | 情報処理システム及び表示処理プログラム | |
| JP6160082B2 (ja) | コンピュータ装置、評価システム、及びプログラム | |
| JP6183111B2 (ja) | 並べ替え装置及びプログラム | |
| JP3169427U (ja) | コンピュータ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20131216 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140731 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140826 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20141022 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20141111 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20141124 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5664301 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |