JPH09190268A - 情報処理装置およびその方法 - Google Patents
情報処理装置およびその方法Info
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- JPH09190268A JPH09190268A JP279196A JP279196A JPH09190268A JP H09190268 A JPH09190268 A JP H09190268A JP 279196 A JP279196 A JP 279196A JP 279196 A JP279196 A JP 279196A JP H09190268 A JPH09190268 A JP H09190268A
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- information processing
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
- G06F3/045—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means using resistive elements, e.g. a single continuous surface or two parallel surfaces put in contact
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- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
- G06F3/043—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means using propagating acoustic waves
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- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0488—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using a touch-screen or digitiser, e.g. input of commands through traced gestures
- G06F3/04883—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using a touch-screen or digitiser, e.g. input of commands through traced gestures for inputting data by handwriting, e.g. gesture or text
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ペン入力コンピュータなどは、入力方法を区
別して、それに応じた適切な処理を行うことができな
い。 【解決手段】 タッチパネルドライバ41は表示画面に対
する指入力座標値を出力し、ディジタイザドライバ42は
表示画面に対するペン入力座標値を出力する。演算処理
装置44は、制御判定回路43からその座標値および指入力
かペン入力かを示す付加情報を入力し、その入力方法に
応じた入力処理を起動し、画面に仮想キーボードを表示
させたり、文字入力板ウィンドウを開かせる。
別して、それに応じた適切な処理を行うことができな
い。 【解決手段】 タッチパネルドライバ41は表示画面に対
する指入力座標値を出力し、ディジタイザドライバ42は
表示画面に対するペン入力座標値を出力する。演算処理
装置44は、制御判定回路43からその座標値および指入力
かペン入力かを示す付加情報を入力し、その入力方法に
応じた入力処理を起動し、画面に仮想キーボードを表示
させたり、文字入力板ウィンドウを開かせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報処理装置および
その方法に関し、例えば、入力された座標に応じた処理
を行う情報処理装置およびその方法に関するものであ
る。
その方法に関し、例えば、入力された座標に応じた処理
を行う情報処理装置およびその方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ画面を表示するモニタ上に
座標入力装置を構成し、ペンなどにより、コマンドやデ
ータを入力操作する各種のペンコンピュータがある。こ
れらペンコンピュータは、ペンを用いて、文字を入力し
たり、画面上に表示されたアイコンやメニューなどの選
択を行うものであり、キーボードを用いる従来のコンピ
ュータと異なるユーザインタフェイスを提供するもので
ある。
座標入力装置を構成し、ペンなどにより、コマンドやデ
ータを入力操作する各種のペンコンピュータがある。こ
れらペンコンピュータは、ペンを用いて、文字を入力し
たり、画面上に表示されたアイコンやメニューなどの選
択を行うものであり、キーボードを用いる従来のコンピ
ュータと異なるユーザインタフェイスを提供するもので
ある。
【0003】これらペンコンピュータとして、その座標
入力手段に抵抗膜方式のタッチパネルを用いるものがあ
る。抵抗膜方式のタッチパネルは、二枚の対向する電極
間に所定の空隙をもたせ、ペンや指などで押された位置
の座標値(以下「入力座標値」という)を、抵抗膜に加
えた電圧の分圧比などから検出するものである。
入力手段に抵抗膜方式のタッチパネルを用いるものがあ
る。抵抗膜方式のタッチパネルは、二枚の対向する電極
間に所定の空隙をもたせ、ペンや指などで押された位置
の座標値(以下「入力座標値」という)を、抵抗膜に加
えた電圧の分圧比などから検出するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した技術
においては、次のような問題点がある。
においては、次のような問題点がある。
【0005】抵抗膜方式のタッチパネルは、タッチパネ
ルが押された場合、何により押されたかを問わずに入力
座標値を出力する。つまり、ペンによる入力も、指など
による入力も、同一に処理してしまう。しかし、より細
かい指示を行うことや、より使い勝手のよい入力装置を
提供するには、ペンによる入力と、指などによる入力と
を区別し、その区別に応じて適切な動作や表示などを行
うことが望ましい。
ルが押された場合、何により押されたかを問わずに入力
座標値を出力する。つまり、ペンによる入力も、指など
による入力も、同一に処理してしまう。しかし、より細
かい指示を行うことや、より使い勝手のよい入力装置を
提供するには、ペンによる入力と、指などによる入力と
を区別し、その区別に応じて適切な動作や表示などを行
うことが望ましい。
【0006】本発明は、上述の問題を解決するためのも
のであり、入力方法を区別して、それに応じた適切な処
理を行うことができる情報処理装置およびその方法を提
供することを目的とする。
のであり、入力方法を区別して、それに応じた適切な処
理を行うことができる情報処理装置およびその方法を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の目的を
達成する一手段として、以下の構成を備える。
達成する一手段として、以下の構成を備える。
【0008】本発明にかかる情報処理装置は、表示画面
に対して行われた指示を入力するための第一および第二
の入力手段と、前記第一の入力手段による入力と、前記
第二の入力手段による入力とを判別する判別手段と、前
記判別手段による判別結果に基づいて処理条件を設定
し、前記指示に基づいた処理を行う処理手段とを有する
ことを特徴とする。
に対して行われた指示を入力するための第一および第二
の入力手段と、前記第一の入力手段による入力と、前記
第二の入力手段による入力とを判別する判別手段と、前
記判別手段による判別結果に基づいて処理条件を設定
し、前記指示に基づいた処理を行う処理手段とを有する
ことを特徴とする。
【0009】本発明にかかる情報処理方法は、表示画面
に対して行われた指示を第一または第二の入力手段によ
り入力する入力ステップと、前記入力指示が、前記第一
の入力手段により入力されたものか、前記第二の入力手
段により入力されたものかを判別する判別ステップと、
前記判別ステップによる判別結果に基づいて処理条件を
設定する設定ステップと、前記入力指示に基づいた処理
を行う処理ステップとを有することを特徴とする。
に対して行われた指示を第一または第二の入力手段によ
り入力する入力ステップと、前記入力指示が、前記第一
の入力手段により入力されたものか、前記第二の入力手
段により入力されたものかを判別する判別ステップと、
前記判別ステップによる判別結果に基づいて処理条件を
設定する設定ステップと、前記入力指示に基づいた処理
を行う処理ステップとを有することを特徴とする。
【0010】また、表示画面に対して行われた指示のデ
ータを入力する入力ステップと、前記指示データに付加
された情報により前記指示の入力方法を判定する判定ス
テップと、前記判定ステップによる判定結果に基づいて
処理条件を設定する設定ステップと、前記指示データに
基づいた処理を行う処理ステップとを有することを特徴
とする。
ータを入力する入力ステップと、前記指示データに付加
された情報により前記指示の入力方法を判定する判定ス
テップと、前記判定ステップによる判定結果に基づいて
処理条件を設定する設定ステップと、前記指示データに
基づいた処理を行う処理ステップとを有することを特徴
とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる一実施形態
の情報処理装置を図面を参照して詳細に説明する。
の情報処理装置を図面を参照して詳細に説明する。
【0012】[構成]図1は本発明にかかる一実施形態
の情報処理装置の概要を示す図で、コンピュータ画面な
どを表示するモニタの画面13上に、ペン11による入力が
可能なディジタイザと、指12による入力が可能なタッチ
パネルとが構成されている。
の情報処理装置の概要を示す図で、コンピュータ画面な
どを表示するモニタの画面13上に、ペン11による入力が
可能なディジタイザと、指12による入力が可能なタッチ
パネルとが構成されている。
【0013】ここで、ディジタイザとしては、特公平5-
62771公報などに開示された超音波利用方式のディジタ
イザを用いるが、その詳細な動作や構成などの説明は省
略する。一方、指入力用のタッチパネルは、抵抗膜方式
のタッチパネルである。
62771公報などに開示された超音波利用方式のディジタ
イザを用いるが、その詳細な動作や構成などの説明は省
略する。一方、指入力用のタッチパネルは、抵抗膜方式
のタッチパネルである。
【0014】図2は本実施形態のディジタイザとタッチ
パネルの構成例を示す図で、タッチパネルの上面を構成
する透明な抵抗膜が形成されたPETシート31の端面に
は、信号入力(または取出)用の電極31bが形成されて
いる。ガラス板32は、タッチパネルの下面を構成すると
ともに、超音波ディジタイザ用の伝播体を兼ねる。ガラ
ス板32には、タッチパネル用の所定の抵抗率の透明電極
32aおよび信号取出(または入力)電極32bが形成される
とともに、その四隅近傍には超音波検出用のセンサ33a,
33b,33c,33dが配置されている。
パネルの構成例を示す図で、タッチパネルの上面を構成
する透明な抵抗膜が形成されたPETシート31の端面に
は、信号入力(または取出)用の電極31bが形成されて
いる。ガラス板32は、タッチパネルの下面を構成すると
ともに、超音波ディジタイザ用の伝播体を兼ねる。ガラ
ス板32には、タッチパネル用の所定の抵抗率の透明電極
32aおよび信号取出(または入力)電極32bが形成される
とともに、その四隅近傍には超音波検出用のセンサ33a,
33b,33c,33dが配置されている。
【0015】これら入力手段は、上述したように、PET
やガラスおよび透明電極で構成されるため、LCDなどの
表示装置34の上に重ねて配置することができ、図1に示
すような、ペン入力、指入力が可能な情報処理装置を構
成することができる。
やガラスおよび透明電極で構成されるため、LCDなどの
表示装置34の上に重ねて配置することができ、図1に示
すような、ペン入力、指入力が可能な情報処理装置を構
成することができる。
【0016】図2において、上面のPETシート31と下面の
ガラス板32とは、互いに所定厚さのスペーサを挟んで貼
合わされている。そして、指などにより押されると、PE
Tシート31がたわみ、ガラス板32の透明電極32aと接触す
るので、そのときの各信号電極から出力される信号か
ら、入力座標値を検出することができる。
ガラス板32とは、互いに所定厚さのスペーサを挟んで貼
合わされている。そして、指などにより押されると、PE
Tシート31がたわみ、ガラス板32の透明電極32aと接触す
るので、そのときの各信号電極から出力される信号か
ら、入力座標値を検出することができる。
【0017】一方、ペン入力は、振動ペンをPETシート3
1上面に接触させ、伝播体のガラス板32に振動を伝える
ことにより行なわれる。振動は、ガラス板32を伝播し、
入力点からの距離に応じた時間後に各センサへ到達す
る。例えば圧電素子のセンサは、送られてきた機械的振
動を電気信号に変換して、図示しない検出回路へ送る。
検出回路は、各センサへ振動が到達した時間を計測し、
伝幡速度と伝播時間とから各センサと入力点との距離を
算出し、入力座標値を出力する。
1上面に接触させ、伝播体のガラス板32に振動を伝える
ことにより行なわれる。振動は、ガラス板32を伝播し、
入力点からの距離に応じた時間後に各センサへ到達す
る。例えば圧電素子のセンサは、送られてきた機械的振
動を電気信号に変換して、図示しない検出回路へ送る。
検出回路は、各センサへ振動が到達した時間を計測し、
伝幡速度と伝播時間とから各センサと入力点との距離を
算出し、入力座標値を出力する。
【0018】図3は本実施形態の構成例を示すブロック
図で、タッチパネルドライバ41は、上記のタッチパネル
に関する制御および入力座標値の検出を行うもので、X,
Y各軸の抵抗膜に交互に電圧を印加し、入力点の分圧を
検出し、A/D変換を行って入力座標値として出力する。
図で、タッチパネルドライバ41は、上記のタッチパネル
に関する制御および入力座標値の検出を行うもので、X,
Y各軸の抵抗膜に交互に電圧を印加し、入力点の分圧を
検出し、A/D変換を行って入力座標値として出力する。
【0019】ディジタイザドライバ42は、振動ペンを所
定の周期で駆動し、上記のセンサに振動が到達する時間
を計測し、各センサと入力点との距離を算出し、入力座
標値を出力する。
定の周期で駆動し、上記のセンサに振動が到達する時間
を計測し、各センサと入力点との距離を算出し、入力座
標値を出力する。
【0020】制御判定回路43は、タッチパネルドライバ
41およびディジタイザドライバ42から入力座標値を入力
し、ペン11による入力か指12による入力かを判断する。
ペン入力コンピュータの本体部分である演算処理装置44
は、制御判定回路43から送られてきた入力座標値および
指入力かペン入力かを示すデータにより、所定の処理を
行い、表示回路45に表示する画像を変更したり、コンピ
ュータとしての処理を行う。
41およびディジタイザドライバ42から入力座標値を入力
し、ペン11による入力か指12による入力かを判断する。
ペン入力コンピュータの本体部分である演算処理装置44
は、制御判定回路43から送られてきた入力座標値および
指入力かペン入力かを示すデータにより、所定の処理を
行い、表示回路45に表示する画像を変更したり、コンピ
ュータとしての処理を行う。
【0021】つまり、指入力のみが行われたときは、タ
ッチパネルドライバ41から入力座標値が出力され、ディ
ジタイザドライバ42からは入力座標値が出力されないの
で、制御判定回路43は、その入力座標値を指入力である
として、演算処理装置44へ送る。演算処理装置44は、送
られてきた入力座標値および指入力を示すデータによ
り、所定の処理を行い、表示回路45に表示する画像を変
更したり、コンピュータとしての処理を行う。
ッチパネルドライバ41から入力座標値が出力され、ディ
ジタイザドライバ42からは入力座標値が出力されないの
で、制御判定回路43は、その入力座標値を指入力である
として、演算処理装置44へ送る。演算処理装置44は、送
られてきた入力座標値および指入力を示すデータによ
り、所定の処理を行い、表示回路45に表示する画像を変
更したり、コンピュータとしての処理を行う。
【0022】一方、ペン入力が行われたときは、ディジ
タイザドライバ42から入力座標値が出力されるのはもち
ろん、ペンまたは手によってタッチパネルが押されるの
で、タッチパネルドライバ41からも入力座標値が出力さ
れる。制御判定回路43は、両ドライバから入力座標値が
入力された場合は、ディジタイザドライバ42から入力さ
れた入力座標値をペン入力であるとして、演算処理装置
44へ送る。演算処理装置44は、送られてきた入力座標値
およびペン入力を示すデータにより、所定の処理を行
い、表示回路45に表示する画像を変更したり、コンピュ
ータとしての処理を行う。
タイザドライバ42から入力座標値が出力されるのはもち
ろん、ペンまたは手によってタッチパネルが押されるの
で、タッチパネルドライバ41からも入力座標値が出力さ
れる。制御判定回路43は、両ドライバから入力座標値が
入力された場合は、ディジタイザドライバ42から入力さ
れた入力座標値をペン入力であるとして、演算処理装置
44へ送る。演算処理装置44は、送られてきた入力座標値
およびペン入力を示すデータにより、所定の処理を行
い、表示回路45に表示する画像を変更したり、コンピュ
ータとしての処理を行う。
【0023】以上の構成により、入力が、ペン11により
行なわれたのか、あるいは、指12により行なわれたのか
を判定することが可能になり、その入力に応じた適切な
動作を行うことができる。なお、上記の説明において
は、ハードウェアによりペン11による入力か指12による
入力かを判断する例を説明したが、演算処理装置44がソ
フトウェアにより処理することも可能である。
行なわれたのか、あるいは、指12により行なわれたのか
を判定することが可能になり、その入力に応じた適切な
動作を行うことができる。なお、上記の説明において
は、ハードウェアによりペン11による入力か指12による
入力かを判断する例を説明したが、演算処理装置44がソ
フトウェアにより処理することも可能である。
【0024】[入力方法]図4Aおよび4Bは文字入力方法
の一例を説明する図である。
の一例を説明する図である。
【0025】画面13上に例えば文字入力アイコン21を表
示し、ペン11でこのアイコン21をタッチすることによ
り、文字入力を開始するものである。アイコン21により
文字入力の開始を指示すると、「文字入力板」ウィンド
ウ22が開く。つまり、ペン11による操作は、文字や図形
などの入力に適しているために、ペン11により文字入力
アイコン21がタッチされると、文字入力板ウィンドウ22
が開くように設定されている。文字入力板ウィンドウ22
は、手書文字を認識するソフトウェアの一入力形態で、
例えば、文字入力板ウィンドウ22上のますに、ユーザが
ペン11で文字を書くと、その入力パターンが文字として
認識され、認識された文字に対応するコードがOS(オペ
レーティングシステム)や各種アプリケーションソフト
ウェアなどへ渡される。
示し、ペン11でこのアイコン21をタッチすることによ
り、文字入力を開始するものである。アイコン21により
文字入力の開始を指示すると、「文字入力板」ウィンド
ウ22が開く。つまり、ペン11による操作は、文字や図形
などの入力に適しているために、ペン11により文字入力
アイコン21がタッチされると、文字入力板ウィンドウ22
が開くように設定されている。文字入力板ウィンドウ22
は、手書文字を認識するソフトウェアの一入力形態で、
例えば、文字入力板ウィンドウ22上のますに、ユーザが
ペン11で文字を書くと、その入力パターンが文字として
認識され、認識された文字に対応するコードがOS(オペ
レーティングシステム)や各種アプリケーションソフト
ウェアなどへ渡される。
【0026】一方、この文字入力板ウィンドウ22に指12
で文字を書くのは難しい。そこで、文字入力アイコン21
が指22によりタッチされた場合は、文字入力板ウィンド
ウ22に代わって、仮想キーボード23が開く。この仮想キ
ーボード23による入力は、かな-漢字変換などのソフト
ウェアを利用することにより、通常のキーボードと同様
に使用することができる。つまり、指入力においてもポ
イント指示は容易に行えるので、仮想キーボード23上に
表示されたキーに指12でタッチすることにより文字入力
を行う。
で文字を書くのは難しい。そこで、文字入力アイコン21
が指22によりタッチされた場合は、文字入力板ウィンド
ウ22に代わって、仮想キーボード23が開く。この仮想キ
ーボード23による入力は、かな-漢字変換などのソフト
ウェアを利用することにより、通常のキーボードと同様
に使用することができる。つまり、指入力においてもポ
イント指示は容易に行えるので、仮想キーボード23上に
表示されたキーに指12でタッチすることにより文字入力
を行う。
【0027】なお、図4Aや4Bには示さないが、図形を入
力するための図形入力アイコンを用意し、そのアイコン
がペン11でタッチされた場合は例えば「図形入力板」ウ
ィンドを開き、指12でタッチされたときは例えば「図形
選択板」ウィンドを開くこともできる。
力するための図形入力アイコンを用意し、そのアイコン
がペン11でタッチされた場合は例えば「図形入力板」ウ
ィンドを開き、指12でタッチされたときは例えば「図形
選択板」ウィンドを開くこともできる。
【0028】[処理手順]図5は本実施形態の動作を説
明するフローチャートで、図3に示した演算処理装置44
によって実行されるものである。
明するフローチャートで、図3に示した演算処理装置44
によって実行されるものである。
【0029】演算処理装置44は、ステップS1で制御判定
回路43に入力座標値の入力を要求する。制御判定回路43
は、入力があればその座標値およびペンか指かのデータ
を演算処理装置44に送出し、入力がなければその旨を通
知する。
回路43に入力座標値の入力を要求する。制御判定回路43
は、入力があればその座標値およびペンか指かのデータ
を演算処理装置44に送出し、入力がなければその旨を通
知する。
【0030】演算処理装置44は、ステップS2で、制御判
定回路43からの応答が入力がないことを示す場合はステ
ップS1へ戻る。なお、ここでは簡略化のために、入力が
ない場合はステップS1とS2を繰り返すように説明する
が、実際には、他の処理へ分岐し、それらの処理または
処理の一部を実行した後、再びステップS1へ戻るように
構成されている。また、入力座標値が送られてきた場合
はステップS3で、その座標値が例えば文字入力アイコン
21の入力エリア内か否かを判定し、エリア外の場合はス
テップS4で他の処理、例えば他のアイコンに対応した処
理を実行した後、ステップS1へ戻る。
定回路43からの応答が入力がないことを示す場合はステ
ップS1へ戻る。なお、ここでは簡略化のために、入力が
ない場合はステップS1とS2を繰り返すように説明する
が、実際には、他の処理へ分岐し、それらの処理または
処理の一部を実行した後、再びステップS1へ戻るように
構成されている。また、入力座標値が送られてきた場合
はステップS3で、その座標値が例えば文字入力アイコン
21の入力エリア内か否かを判定し、エリア外の場合はス
テップS4で他の処理、例えば他のアイコンに対応した処
理を実行した後、ステップS1へ戻る。
【0031】文字入力アイコン21の入力エリア内の座標
値が入力された場合は、ステップS5でペン入力か指入力
かを示すデータを判定し、ペン入力であればステップS6
のペン入力処理を起動し、指入力であればステップS7の
指入力処理を起動した後、ステップS1へ戻る。つまり、
ペン入力処理が起動されると画面13上には文字入力板ウ
ィンドウ22が表示され、指入力処理が起動されると画面
13上に仮想キーボード23が表示される。なお、ペン入力
処理および指入力処理による文字入力は、ステップS4の
処理で実行されることになる。
値が入力された場合は、ステップS5でペン入力か指入力
かを示すデータを判定し、ペン入力であればステップS6
のペン入力処理を起動し、指入力であればステップS7の
指入力処理を起動した後、ステップS1へ戻る。つまり、
ペン入力処理が起動されると画面13上には文字入力板ウ
ィンドウ22が表示され、指入力処理が起動されると画面
13上に仮想キーボード23が表示される。なお、ペン入力
処理および指入力処理による文字入力は、ステップS4の
処理で実行されることになる。
【0032】なお、ペン入力か指入力かを示すデータ
は、入力座標値を表すコードの一部に付加してもよい
し、あるいは、制御判定回路43または演算処理装置44の
所定レジスタにデータをセットするなど、設計上の任意
選択事項として決定すればよい。また、これらの処理
は、装置自身のOSに組込んでもよいし、勿論、アプリケ
ーションソフト側で、独自に各入力に対応することも可
能である。
は、入力座標値を表すコードの一部に付加してもよい
し、あるいは、制御判定回路43または演算処理装置44の
所定レジスタにデータをセットするなど、設計上の任意
選択事項として決定すればよい。また、これらの処理
は、装置自身のOSに組込んでもよいし、勿論、アプリケ
ーションソフト側で、独自に各入力に対応することも可
能である。
【0033】このように、本実施形態によれば、例え
ば、文字入力アイコン21など一つのアイコンに、そのタ
ッチ方法に応じた処理形態・表示を設定することがで
き、ユーザの希望する入力方法に応じた処理形態・表示
を行うことができるので、操作性に優れた情報処理装置
を提供することができる。
ば、文字入力アイコン21など一つのアイコンに、そのタ
ッチ方法に応じた処理形態・表示を設定することがで
き、ユーザの希望する入力方法に応じた処理形態・表示
を行うことができるので、操作性に優れた情報処理装置
を提供することができる。
【0034】[変形例]以上では、ペン入力用に超音波
方式のディジタイザ、指入力用に抵抗膜方式のタッチパ
ネルを利用する構成を説明したが、勿論、本発明はこれ
に限定されるものではない。ペン入力として、他の方式
のディジタイザを用いることも可能であるし、タッチパ
ネルについても同様に適宣採用すればよい。さらに、ペ
ン・指入力が可能な入力装置であっても、両者の判別が
可能であれば、同様な効果を得られることは自明であ
る。
方式のディジタイザ、指入力用に抵抗膜方式のタッチパ
ネルを利用する構成を説明したが、勿論、本発明はこれ
に限定されるものではない。ペン入力として、他の方式
のディジタイザを用いることも可能であるし、タッチパ
ネルについても同様に適宣採用すればよい。さらに、ペ
ン・指入力が可能な入力装置であっても、両者の判別が
可能であれば、同様な効果を得られることは自明であ
る。
【0035】また、上記では、ペン入力と指入力の場合
について説明したが、例えば、ペン,指,マウスなどの
ポインティングデバイスといった多数の入力方法にも適
用することができる。例えば、指とマウスの組合わせる
場合、マウスにより文字を書くのは困難であり、マウス
で文字を入力する場合にも仮想キーボードなどを使うの
が便利である。このように、複数の入力デバイスを用い
て座標入力する場合に、どのデバイスで入力されたかを
判定し、その判定結果に応じた処理や表示を行うこと
で、上記したような効果を得ることができる。
について説明したが、例えば、ペン,指,マウスなどの
ポインティングデバイスといった多数の入力方法にも適
用することができる。例えば、指とマウスの組合わせる
場合、マウスにより文字を書くのは困難であり、マウス
で文字を入力する場合にも仮想キーボードなどを使うの
が便利である。このように、複数の入力デバイスを用い
て座標入力する場合に、どのデバイスで入力されたかを
判定し、その判定結果に応じた処理や表示を行うこと
で、上記したような効果を得ることができる。
【0036】また、上記では、文字入力アイコンのタッ
チ方法に応じた処理や表示を行う例を説明したが、目的
の操作・処理をメニューから選択する場合も同様であ
る。
チ方法に応じた処理や表示を行う例を説明したが、目的
の操作・処理をメニューから選択する場合も同様であ
る。
【0037】図6Aおよび6Bは入力デバイスに応じた処理
を行うことにより操作性が向上する例を示す図である。
例えば、ペン入力コンピュータなどにより図形や絵を描
く場合、通常、メニューなどにより描く線の幅を選択す
る。しかし、本発明によれば、入力デバイスを判定し
て、その判定結果に応じて、描く線の線幅など属性を切
換えることができる。例えば、図6Aに示すようにペン入
力の場合は細線を描き、図6Bに示すように指入力の場合
は太線を描くようにすれば、ユーザの感覚に合った線を
描くことができる。また、ペン入力は線を描き、指入力
は消しゴムとして扱うこともでき、ペン入力により線を
描いて、指で消去するなど、入力デバイスそれぞれの特
徴を活かした入力環境を設定することができ、より操作
性の高いインタフェイスを提供することができる。
を行うことにより操作性が向上する例を示す図である。
例えば、ペン入力コンピュータなどにより図形や絵を描
く場合、通常、メニューなどにより描く線の幅を選択す
る。しかし、本発明によれば、入力デバイスを判定し
て、その判定結果に応じて、描く線の線幅など属性を切
換えることができる。例えば、図6Aに示すようにペン入
力の場合は細線を描き、図6Bに示すように指入力の場合
は太線を描くようにすれば、ユーザの感覚に合った線を
描くことができる。また、ペン入力は線を描き、指入力
は消しゴムとして扱うこともでき、ペン入力により線を
描いて、指で消去するなど、入力デバイスそれぞれの特
徴を活かした入力環境を設定することができ、より操作
性の高いインタフェイスを提供することができる。
【0038】図7Aおよび7Bは入力デバイスに応じた処理
を行うことにより操作性が向上する他の例を示す図であ
る。つまり、ペン入力により細かい作業を、指入力によ
り大まかな作業を行うもので、図7Aに示すように、ペン
11により文字入力が行われているような場合に、図7Bに
示すように、これらの文字領域を選択するような操作
(領域選択操作)を指入力により行うものである。
を行うことにより操作性が向上する他の例を示す図であ
る。つまり、ペン入力により細かい作業を、指入力によ
り大まかな作業を行うもので、図7Aに示すように、ペン
11により文字入力が行われているような場合に、図7Bに
示すように、これらの文字領域を選択するような操作
(領域選択操作)を指入力により行うものである。
【0039】領域選択操作を行う場合、通常、入力モー
ドを編集モードへ切換えて領域選択を行うことになる
が、領域選択などの大まかな操作は指入力で充分であ
り、ユーザの感覚としても、モード切換えよりも容認さ
れ易い。そこで、モードを切換えずに、入力モードのま
ま、指入力により編集操作が行えるようにすれば、ユー
ザは、ペン入力した文字領域を指により選択すること
で、モード変更などを意識することなく領域を選択する
ことができる。
ドを編集モードへ切換えて領域選択を行うことになる
が、領域選択などの大まかな操作は指入力で充分であ
り、ユーザの感覚としても、モード切換えよりも容認さ
れ易い。そこで、モードを切換えずに、入力モードのま
ま、指入力により編集操作が行えるようにすれば、ユー
ザは、ペン入力した文字領域を指により選択すること
で、モード変更などを意識することなく領域を選択する
ことができる。
【0040】このように、入力デバイスの特質に合わせ
て動作や処理を振り分け、モード変更などの操作を行う
ことなしに、情報の入力が可能な、操作性のよい装置を
提供することができる。
て動作や処理を振り分け、モード変更などの操作を行う
ことなしに、情報の入力が可能な、操作性のよい装置を
提供することができる。
【0041】
【他の実施形態】なお、本発明は、複数の機器(例えば
ホストコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一
つの機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ
装置など)に適用してもよい。
ホストコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一
つの機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ
装置など)に適用してもよい。
【0042】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやM
PU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、達成されることは言うまでも
ない。この場合、記憶媒体から読出されたプログラムコ
ード自体が前述した実施形態の機能を実現することにな
り、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明
を構成することになる。プログラムコードを供給するた
めの記憶媒体としては、例えば、フロッピディスク,ハ
ードディスク,光ディスク,光磁気ディスク,CD-ROM,
CD-R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMなど
を用いることができる。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやM
PU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、達成されることは言うまでも
ない。この場合、記憶媒体から読出されたプログラムコ
ード自体が前述した実施形態の機能を実現することにな
り、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明
を構成することになる。プログラムコードを供給するた
めの記憶媒体としては、例えば、フロッピディスク,ハ
ードディスク,光ディスク,光磁気ディスク,CD-ROM,
CD-R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMなど
を用いることができる。
【0043】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOSなどが実際
の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述
した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは
言うまでもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOSなどが実際
の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述
した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは
言うまでもない。
【0044】さらに、記憶媒体から読出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その
処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合
も含まれることは言うまでもない。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その
処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合
も含まれることは言うまでもない。
【0045】本発明を上記記憶媒体に適用する場合、そ
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになるが、簡単に説
明すると、図8のメモリマップ例に示す各モジュールを
記憶媒体に格納することになる。すなわち、少なくとも
「座標入力」「入力方法判定」「処理条件設定」および
「演算処理」の各モジュールのプログラムコードを記憶
媒体に格納すればよい。
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになるが、簡単に説
明すると、図8のメモリマップ例に示す各モジュールを
記憶媒体に格納することになる。すなわち、少なくとも
「座標入力」「入力方法判定」「処理条件設定」および
「演算処理」の各モジュールのプログラムコードを記憶
媒体に格納すればよい。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
入力方法を区別して、それに応じた適切な処理を行う情
報処理装置およびその方法を提供することができる。
入力方法を区別して、それに応じた適切な処理を行う情
報処理装置およびその方法を提供することができる。
【図1】本発明にかかる一実施形態の情報処理装置の概
要を示す図、
要を示す図、
【図2】本実施形態のディジタイザとタッチパネルの構
成例を示す図、
成例を示す図、
【図3】本実施形態の構成例を示すブロック図、
【図4A】文字入力方法の一例を説明する図、
【図4B】文字入力方法の一例を説明する図、
【図5】本実施形態の動作を説明するフローチャート、
【図6A】入力デバイスに応じた処理を行うことにより
操作性が向上する例を示す図、
操作性が向上する例を示す図、
【図6B】入力デバイスに応じた処理を行うことにより
操作性が向上する例を示す図、
操作性が向上する例を示す図、
【図7A】入力デバイスに応じた処理を行うことにより
操作性が向上する他の例を示す図、
操作性が向上する他の例を示す図、
【図7B】入力デバイスに応じた処理を行うことにより
操作性が向上する他の例を示す図、
操作性が向上する他の例を示す図、
【図8】本発明にかかるプログラムコードを格納した記
憶媒体のメモリマップ例を示す図である。
憶媒体のメモリマップ例を示す図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柳沢 亮三 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 小林 克行 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 吉村 雄一郎 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (12)
- 【請求項1】 表示画面に対して行われた指示を入力す
るための第一および第二の入力手段と、 前記第一の入力手段による入力と、前記第二の入力手段
による入力とを判別する判別手段と、 前記判別手段による判別結果に基づいて処理条件を設定
し、前記指示に基づいた処理を行う処理手段とを有する
ことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 さらに、前記処理手段による処理結果に
基づいて前記表示画面を形成する形成手段を有すること
を特徴とする請求項1に記載された情報処理装置。 - 【請求項3】 前記第一および第二の入力手段は、前記
形成手段上に積層されていることを特徴とする請求項2
に記載された情報処理装置。 - 【請求項4】 前記第一および第二の入力手段は入力座
標情報を出力することを特徴とする請求項1から請求項3
の何れかに記載された情報処理装置。 - 【請求項5】 前記第一および第二の入力手段は異なる
方法により入力座標を検出することを特徴とする請求項
1から請求項3の何れかに記載された情報処理装置。 - 【請求項6】 前記第一の入力手段は抵抗値変化により
入力座標を検出することを特徴とする請求項5に記載さ
れた情報処理装置。 - 【請求項7】 前記第二の入力手段は音波の伝播時間に
より入力座標を検出することを特徴とする請求項5に記
載された情報処理装置。 - 【請求項8】 表示画面に対して行われた指示を第一ま
たは第二の入力手段により入力する入力ステップと、 前記入力指示が、前記第一の入力手段により入力された
ものか、前記第二の入力手段により入力されたものかを
判別する判別ステップと、 前記判別ステップによる判別結果に基づいて処理条件を
設定する設定ステップと、 前記入力指示に基づいた処理を行う処理ステップとを有
することを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項9】 表示画面に対して行われた指示のデータ
を入力する入力ステップと、 前記指示データに付加された情報により前記指示の入力
方法を判定する判定ステップと、 前記判定ステップによる判定結果に基づいて処理条件を
設定する設定ステップと、 前記指示データに基づいた処理を行う処理ステップとを
有することを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項10】 前記設定ステップは、前記入力方法に
応じた処理条件を設定することを特徴とする請求項9に
記載された情報処理方法。 - 【請求項11】 さらに、前記処理条件に応じた表示画
面を形成する形成ステップを有することを特徴する請求
項10に記載された情報処理方法。 - 【請求項12】 情報処理のプログラムコードが格納さ
れたコンピュータ可読メモリであって、 表示画面に対して行われた指示のデータを入力する入力
ステップのコードと、 前記指示データに付加された情報により前記指示の入力
方法を判定する判定ステップのコードと、 前記判定ステップによる判定結果に基づいて処理条件を
設定する設定ステップのコードと、 前記指示データに基づいた処理を行う処理ステップのコ
ードとを有することを特徴とするコンピュータ可読メモ
リ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP279196A JPH09190268A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | 情報処理装置およびその方法 |
| US08/777,243 US6611258B1 (en) | 1996-01-11 | 1996-12-31 | Information processing apparatus and its method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP279196A JPH09190268A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | 情報処理装置およびその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09190268A true JPH09190268A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11539193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP279196A Pending JPH09190268A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | 情報処理装置およびその方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6611258B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09190268A (ja) |
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| WO2013138675A1 (en) * | 2012-03-15 | 2013-09-19 | Microsoft Corporation | Input data type profiles |
| JP2013229020A (ja) * | 2012-04-26 | 2013-11-07 | Acer Inc | タッチ検出方法およびタッチ制御装置 |
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| JP2015135553A (ja) * | 2014-01-16 | 2015-07-27 | シャープ株式会社 | タッチ操作機能付表示装置 |
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| JPWO2014106910A1 (ja) * | 2013-01-04 | 2017-01-19 | 株式会社Uei | 情報処理装置及び情報入力制御プログラム |
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| US8825152B2 (en) | 1996-01-08 | 2014-09-02 | Impulse Dynamics, N.V. | Modulation of intracellular calcium concentration using non-excitatory electrical signals applied to the tissue |
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