JP2012166476A - アルバム用インクジェット光沢紙及びその製造方法 - Google Patents
アルバム用インクジェット光沢紙及びその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012166476A JP2012166476A JP2011030020A JP2011030020A JP2012166476A JP 2012166476 A JP2012166476 A JP 2012166476A JP 2011030020 A JP2011030020 A JP 2011030020A JP 2011030020 A JP2011030020 A JP 2011030020A JP 2012166476 A JP2012166476 A JP 2012166476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- layer
- glossy
- album
- inkjet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
【解決手段】本発明に係るアルバム用インクジェット光沢紙は、基紙の片面に1層以上のインク受容層を有し、該インク受容層の最表層上に、キャストコート法によって形成した、顔料と結着剤とを含有する光沢発現層を有するインクジェット光沢紙において、前記基紙が2層以上の多層抄きの基紙であり、前記光沢発現層を設けた光沢面の反対面である裏面のコブ吸水度が30g/m2以下であり、かつ、前記インク受容層及び前記光沢発現層を含むシート全体の厚さが130μm以上270μm以下であることを特徴とする。
【選択図】なし
Description
<支持体の形成>
フリーネスをCSFは450mlに調整した広葉樹晒クラフトパルプL−BKPからなるパルプスラリー中の絶乾パルプ100%に対し、タルク(NTL:日本タルク社製)5部、硫酸バンド1部、カチオン化でんぷん(ケート308:日本NSC社製)0.5部、酸性ロジンサイズ剤(AL1212、星光PMC社製)0.5部の配合で調整した紙料を各々長網抄紙機にて抄紙し、坪量90g/m2の2層を抄き合わせ180g/m2の基紙を製造した。
<サイズ液の塗布>
酸化澱粉(王子エースA:王子コーンスターチ社製)糊液をサイズ液とし、基紙の両面に乾燥塗工量が片面当たり1g/m2となるようにサイズプレスで塗布し、シリンダードライヤーで乾燥した。スチールカレンダーを用いて線圧40kg/cm、25℃、2ニップ1パスの条件で表面処理を行った。
<バック層下塗りの形成>
平均粒子径3.3μmのデラミクレー(CAPIM−NP:イメリス ミネラルズ・ジャパン社製)100部の顔料にラテックス(L−1537:旭化成ケミカルズ社製)15部と水を混合し、固形分70%の塗工液を得た。該バック層の塗工液を絶乾塗工量10g/m2となるように、インク受理層と反対側の支持体裏面に塗工・乾燥して、バック層の下塗りを形成した。
<バック層最表層の形成>
平均粒子径3.3μmのデラミクレー(CAPIM−NP:イメリス ミネラルズ・ジャパン社製)70部、平均粒子径350nmの有機顔料(L−8900:旭化成ケミカルズ社製、変性スチレン系共重合体のプラスチックピグメント、密実タイプ)20部、軽質炭酸カルシウム(TP123CS:奥多摩工業社製)10部の顔料に、ラテックス(L−1537:旭化成ケミカルズ社製)15部及び水を混合し、固形分50%の塗工液を得た。最表層バック層の塗工液を絶乾塗工量10g/m2となるように、インク受理層と反対側のバック層下塗り層を形成した裏面に塗工・乾燥して、バック層の最表層を形成した。
<インク受容層の形成>
サイズプレス処理した支持体に、顔料として合成シリカ(ミズカシルP−78A、水澤化学工業社製)100部、結着剤としてポリビニルアルコール(PVA117:クラレ社製)10部及びエチレン−酢酸ビニル(ポリゾールEVA AD−10:昭和高分子社製)40部、更にカチオン性ポリマー(パピオゲンP−105:センカ社製)10部を用い、固形分濃度22%のインク受容層用塗工液を得た。続いて、このインク受容層用塗工液をエアーナイフコーターで絶乾塗工量10g/m2となるように塗布・乾燥してインク受容層を塗設した。
<光沢発現層の形成>
次いで、光沢発現層塗料の顔料として、気相法シリカ(レオロシールQS30、トクヤマ社製)70部及びパールネックレス状コロイダルシリカ(スノーテックスPS−M、日産化学工業社製)30部、結着剤としてポリビニルアルコール(PVA−124:クラレ社製)6部及びアクリル樹脂(ビニブラン2684、ガラス転移温度20℃:日信化学社製)6部を用いて固形分20%の光沢発現層用塗工液を得た。この光沢発現層用塗工液をエアーナイフコーターで絶乾塗工量10g/m2となるように塗布した。次いで、凝固剤としてホウ酸を1%及びホウ酸ナトリウム1%を含む水溶液を凝固液として絶乾塗布量1.5g/m2となるように更に塗布して凝固処理を行ったのち、得られた塗工層表面が湿潤状態にあるうちに表面温度105℃のキャストドラムに圧着し、所謂ゲル化キャスト法(凝固法)によって実施例1のインクジェット記録用光沢紙を作製した。ここで得られた光沢紙の紙厚は190μmとなった。
支持体の形成で使用する酸性サイズ剤を0.25部とした以外は実施例1と同様にアルバム用インクジェット光沢紙を得た。
バック層の有機顔料を20部から10部、デラミクレーを70部から80部とした以外は実施例1と同様にアルバム用インクジェット光沢紙を得た。
バック層の有機顔料を20部から30部、デラミクレーを70部から60部とした以外は実施例1と同様にアルバム用インクジェット光沢紙を得た。
バック層の有機顔料を平均粒子径200nmのL−8999(旭化成ケミカルズ社製、変性スチレン系共重合体のプラスチックピグメント、密実タイプ)とした以外は実施例1と同様にアルバム用インクジェット光沢紙を得た。
バック層の有機顔料を平均粒子径500nmのL−8801(旭化成ケミカルズ社製、変性スチレン系共重合体のプラスチックピグメント、密実タイプ)とした以外は実施例1と同様にアルバム用インクジェット光沢紙を得た。
光沢発現層を形成するときのキャスト温度を95℃とした以外は実施例1と同様にアルバム用インクジェット光沢紙を得た。
支持体の形成する時の坪量を60g/m2の3層を抄き合わせ180g/m2とした以外は実施例1と同様にアルバム用インクジェット光沢紙を得た。
バック層の下塗り層を設けなかった以外は実施例1と同様にアルバム用インクジェット光沢紙を得た。
光沢発現層を形成するときのキャスト法をリウェットキャスト法(再湿潤法)とした以外は実施例1と同様にアルバム用インクジェット光沢紙を得た。リウェットキャスト法の具体的条件としては、実施例1と同様に光沢発現層用塗工液をエアーナイフコーターで絶乾塗工量10g/m2となるように塗布したのち、アーチドライヤーで水分6%前後となるまで乾燥、温水をリウェット液として再湿潤し、キャストドラム温度110℃でキャスト処理して、実施例10のインクジェット記録用光沢紙を作製した。ここで得られた光沢紙の紙厚は190μmとなった。
光沢発現層を形成するための塗工液に使用する顔料を気相法シリカ(レオロシールQS30、トクヤマ社製)30質量部、パールネックレス状コロイダルシリカ(スノーテックスPS−M、日産化学工業社製)70質量部とした以外は実施例1と同様にアルバム用インクジェット光沢紙を得た。
支持体を形成する際、坪量60g/m2の2層を抄き合わせ120g/m2の基紙に変更した以外は、実施例1と同様にアルバム用インクジェット光沢紙を得た。ここで得られた光沢紙の紙厚は130μmとなった。
支持体を形成する際、坪量90g/m2の3層を抄き合わせ270g/m2の基紙に変更した以外は、実施例1と同様にアルバム用インクジェット光沢紙を得た。ここで得られた光沢紙の紙厚は270μmとなった。
支持体を形成する際、酸性ロジンサイズ剤(AL1212、星光PMC社製)を0.5部から1.0部に変更した以外は、実施例1と同様にアルバム用インクジェット光沢紙を得た。ここで得られた光沢紙のコブ吸収度は5g/m2となった。
バック層の有機顔料を平均粒子径1000nmのローペイクHP1055(ローム・アンド・ハーツ社製、スチレン−アクリル系有機顔料、中空タイプ)とし、かつその有機顔料を20部から3部、デラミクレーを70部から97部とした以外は実施例1と同様にアルバム用インクジェット光沢紙を得た。
バック層の有機顔料を平均粒子径1000nmのローペイクHP1055(ローム・アンド・ハーツ社製、スチレン−アクリル系有機顔料、中空タイプ)とし、かつその有機顔料を20部から13部、デラミクレーを70部から87部とした以外は実施例15と同様にアルバム用インクジェット光沢紙を得た。
バック層の有機顔料を平均粒子径500nmのニッポールMH5055(日本ゼオン社製、スチレン−アクリル系有機顔料、中空タイプ)20部から7部、デラミクレーを70部から93部とした以外は実施例1と同様にアルバム用インクジェット光沢紙を得た。
バック層の有機顔料を平均粒子径1100nmのAE852(JSR社製、スチレン−アクリル系有機顔料、中空タイプ)とした以外は実施例17と同様にアルバム用インクジェット光沢紙を得た。
光沢発現層塗料を塗工後キャスト処理せずに、熱風乾燥した後キャレンダーで平滑処理をした以外は実施例1と同様にアルバム用インクジェット光沢紙を得た。
支持体の形成で使用する酸性サイズ剤を0.1質量部とした以外は実施例1と同様にアルバム用インクジェット光沢紙を得た。
支持体の形成で単層抄きとし180g/m2の基紙を製造したとした以外は実施例1と同様にアルバム用インクジェット光沢紙を得た。
JISP 8118:1998「紙及び板紙‐厚さ及び密度の試験方法」で規定する測定方法に従い、紙の厚さを測定した。
JIS P−8140:1998「紙及び板紙−吸水度試験方法−コッブ法」で規定する測定方法に従い、裏面の吸水度を測定した。尚、接触時間は30秒とした。
JIS Z―8741:1997「鏡面光沢度−測定方法」規定する測定方法に従い、アルバム用インクジェット光沢紙の表面の鏡面光沢度を測定した。尚、入射角は20度で測定した。
PX−G5300(セイコーエプソン社製)で印字して、印字の滲みの度合いを主体として目視評価した。
◎:滲みがなく、非常に明瞭に文字が読み取れる。(実用レベル)
○:滲みが少なく、明瞭に文字が読み取れる。(実用レベル)
△:滲みがややあり、少し文字が読み取りにくく、劣る。(使用下限)
×:滲みがあり、文字が読み取りにくく、劣る。(使用不可)
得られたアルバム用インクジェット記録シートについて、
1.A3判のインクジェット記録シートに画像をインクジェット印字後、折機(スタール:ハイデル社製)にて印字面を谷折の二つ折りでA4判とし、これを10枚準備する。
2.糊丁合い機(全自動丁合い機:ミタニ社製)で糊付け、丁合いし10枚重ねる。
3.圧着加工後、背固め加工(背固め機:芳野社製)したサンプルについて端面のずれ及び糊のは見出し等に付いて視感評価し加工適性を評価した。
◎:端面のズレや糊のはみ出しは無く非常にきれいにアルバム加工できる。(実用レベル)
○:端面のズレ若しくは糊のはみ出しはほぼ無くアルバム加工できる。(実用レベル)
△:端面のズレ若しくは糊のはみ出しが多少あるがアルバム加工できる。(使用下限)
×:端面のズレ若しくは糊のはみ出しがあり使用できない。(使用不可)
アルバム製本の加工適性を評価したサンプルを平置きとし、台からの浮き具合等により紙癖(反り)について評価した。
◎:各ページについて全くそりが無く、製本した状態でも各ページ間に全く隙間が無く良好。(実用レベル)
○:各ページについて若干反りはあるが、製本した状態は各ページ間に全く隙間が無く良好。(実用レベル)
△:各ページについてやや反りはあるが、製本した状態でも各ページ間に若干隙間がある程度で使用可能。(使用下限)
×:各ページについて反りが大きく、製本した状態でも各ページ間に隙間が出来、使用不可。(使用不可)
得られたアルバム用インクジェット記録シートのコックリングについて評価した。具体的には、・・・・糊付け加工後の印刷面を観察しそのボコツキの程度を視感評価した。
◎:ボコツキが全く無く良好。(実用レベル)
○:ボコツキが無く良好。(実用レベル)
△:多少ボコツキがあるが使用可能レベル。(使用下限)
×:ボコツキが大きく使用不可。(使用不可)
Claims (7)
- 基紙の片面に1層以上のインク受容層を有し、該インク受容層の最表層上に、キャストコート法によって形成した、顔料と結着剤とを含有する光沢発現層を有するインクジェット光沢紙において、
前記基紙が2層以上の多層抄きの基紙であり、前記光沢発現層を設けた光沢面の反対面である裏面のコブ吸水度が30g/m2以下であり、かつ、前記インク受容層及び前記光沢発現層を含むシート全体の厚さが130μm以上270μm以下であることを特徴とするアルバム用インクジェット光沢紙。 - 前記裏面に顔料と接着剤を主体とする1層以上のバック層を有し、該バック層が有機顔料を含むことを特徴とする請求項1に記載のアルバム用インクジェット光沢紙。
- 前記有機顔料がプラスチックピグメントであることを特徴とする請求項1又は2に記載のアルバム用インクジェット光沢紙。
- 前記光沢面の20度光沢度が25%以上であることを特徴とする請求項1、2又は3に記載のアルバム用インクジェット光沢紙。
- 前記バック層の最表層における総顔料に対する有機顔料の含有量が3質量%以上30質量%以下であり、かつ、有機顔料の平均粒子径が200nm以上1200nm以下であることを特徴とする請求項2又は3に記載のアルバム用インクジェット光沢紙。
- 前記光沢発現層を設けるキャストコート法が、湿潤状態の塗工層を凝固処理によってゲル状態にして、鏡面仕上げした加熱ドラムに圧着し乾燥するゲル化キャスト法(凝固法)であることを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載のアルバム用インクジェット光沢紙。
- 紙料を抄紙して基紙を得る工程と、該基紙の片面に1層以上のインク受容層を形成する工程と、該インク受容層の最表層上に顔料及び結着剤を含有する光沢発現層をキャストコート法によって形成する工程と、を有するインクジェット光沢紙の製造方法において、
前記光沢発現層を設けた光沢面の反対面である裏面のコブ吸水度を30g/m2以下とする量の内添サイズ剤を前記紙料に含有させ、かつ、2層以上の多層抄きによって前記基紙を形成し、前記インクジェット光沢紙のシート全体の厚さを130μm以上270μm以下に仕上げることを特徴とするアルバム用インクジェット光沢紙の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011030020A JP5698553B2 (ja) | 2011-02-15 | 2011-02-15 | アルバム用インクジェット光沢紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011030020A JP5698553B2 (ja) | 2011-02-15 | 2011-02-15 | アルバム用インクジェット光沢紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012166476A true JP2012166476A (ja) | 2012-09-06 |
| JP5698553B2 JP5698553B2 (ja) | 2015-04-08 |
Family
ID=46971108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011030020A Active JP5698553B2 (ja) | 2011-02-15 | 2011-02-15 | アルバム用インクジェット光沢紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5698553B2 (ja) |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1111008A (ja) * | 1997-06-26 | 1999-01-19 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | インクジェット記録シート |
| JP2002211835A (ja) * | 2000-10-10 | 2002-07-31 | Eastman Kodak Co | 面画像製品の製造方法および製造装置 |
| JP2003226072A (ja) * | 2001-11-28 | 2003-08-12 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 両面インクジェット記録シート |
| JP2005054308A (ja) * | 2003-08-04 | 2005-03-03 | Canon Inc | キャストコート紙 |
| JP2005075628A (ja) * | 2003-09-03 | 2005-03-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2005193601A (ja) * | 2004-01-09 | 2005-07-21 | Hokuetsu Paper Mills Ltd | インクジェット用紙 |
| JP2006110935A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | インクジェット記録媒体 |
| JP2006207055A (ja) * | 2005-01-26 | 2006-08-10 | Canon Inc | キャストコート紙 |
| JP2007125816A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Hokuetsu Paper Mills Ltd | インクジェット記録シート |
| WO2009110493A1 (ja) * | 2008-03-05 | 2009-09-11 | 日本製紙株式会社 | インクジェット記録媒体 |
| JP2010221688A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-10-07 | Oji Paper Co Ltd | インクジェット記録シート |
-
2011
- 2011-02-15 JP JP2011030020A patent/JP5698553B2/ja active Active
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1111008A (ja) * | 1997-06-26 | 1999-01-19 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | インクジェット記録シート |
| JP2002211835A (ja) * | 2000-10-10 | 2002-07-31 | Eastman Kodak Co | 面画像製品の製造方法および製造装置 |
| JP2003226072A (ja) * | 2001-11-28 | 2003-08-12 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 両面インクジェット記録シート |
| JP2005054308A (ja) * | 2003-08-04 | 2005-03-03 | Canon Inc | キャストコート紙 |
| JP2005075628A (ja) * | 2003-09-03 | 2005-03-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2005193601A (ja) * | 2004-01-09 | 2005-07-21 | Hokuetsu Paper Mills Ltd | インクジェット用紙 |
| JP2006110935A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | インクジェット記録媒体 |
| JP2006207055A (ja) * | 2005-01-26 | 2006-08-10 | Canon Inc | キャストコート紙 |
| JP2007125816A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Hokuetsu Paper Mills Ltd | インクジェット記録シート |
| WO2009110493A1 (ja) * | 2008-03-05 | 2009-09-11 | 日本製紙株式会社 | インクジェット記録媒体 |
| JP2010221688A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-10-07 | Oji Paper Co Ltd | インクジェット記録シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5698553B2 (ja) | 2015-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5503398B2 (ja) | インクジェット記録用光沢紙及びその製造方法 | |
| JP5801219B2 (ja) | 空隙型インクジェット記録用光沢紙 | |
| JP4893313B2 (ja) | インクジェット記録用紙 | |
| JP2012016928A (ja) | 光沢紙及びその製造方法 | |
| JP5921419B2 (ja) | インクジェット記録用紙 | |
| JP5698553B2 (ja) | アルバム用インクジェット光沢紙 | |
| JP2005288801A (ja) | 光沢インクジェット記録用紙 | |
| JP2008200963A (ja) | インクジェット記録用紙及びその製造方法 | |
| JP5296250B1 (ja) | インクジェット記録対応光沢紙 | |
| JP2013059939A (ja) | インクジェット記録用光沢紙及びその製造方法 | |
| JP3988581B2 (ja) | インクジェット記録シートの製造方法 | |
| JP4403131B2 (ja) | インクジェット記録シート | |
| JP3976144B2 (ja) | インクジェット記録媒体 | |
| JP2000263926A (ja) | インクジェット記録用紙 | |
| JP2010089261A (ja) | インクジェット記録用媒体 | |
| JP4096907B2 (ja) | 光沢インクジェット記録用紙、及び、光沢インクジェット記録用紙の製造方法 | |
| JP3895528B2 (ja) | インクジェット記録シート | |
| JP2010149463A (ja) | 両面インクジェット記録体及びその製造方法 | |
| JP5439203B2 (ja) | インクジェット記録用光沢紙 | |
| JP2007152834A (ja) | 光沢インクジェット記録用紙の製造方法 | |
| JP2003145916A (ja) | インクジェット記録用紙 | |
| JP2007237524A (ja) | インクジェット記録紙用基材 | |
| JP2014237898A (ja) | 印刷用塗工紙 | |
| JP2006212885A (ja) | 光沢インクジェット記録用紙 | |
| JP5756770B2 (ja) | 空隙型インクジェット記録用光沢媒体の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20131115 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20141016 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20141028 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20141209 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20150203 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20150213 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5698553 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
