JP2012169582A - 半導体レーザ素子 - Google Patents
半導体レーザ素子 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012169582A JP2012169582A JP2011071598A JP2011071598A JP2012169582A JP 2012169582 A JP2012169582 A JP 2012169582A JP 2011071598 A JP2011071598 A JP 2011071598A JP 2011071598 A JP2011071598 A JP 2011071598A JP 2012169582 A JP2012169582 A JP 2012169582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- semiconductor laser
- pole
- quantum well
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
【解決手段】半導体レーザダイオード70は、n型(Alx1Ga(1−x1))0.51In0.49Pクラッド層14および第1および第2p型(Alx1Ga(1−x1))0.51In0.49Pクラッド層17,19と、n型クラッド層14とp型クラッド層17,19に挟まれたn側Alx2Ga(1−x2)Asガイド層11およびp側Alx2Ga(1−x2)Asガイド層12と、これらのガイド層11,12に挟まれた活性層10とを含む。活性層10は、GaAs(1−x3)Px3層からなる量子井戸層221とAlx2Ga(1−x2)As層からなる障壁層222とを交互に複数周期繰り返し積層して構成されている。
【選択図】図3
Description
また、半導体レーザ素子の実装空間には制限があるため、光学系設計によっては従来の半導体レーザ素子での一般的なTE(Tranverse Electric)偏光だけではなく、TM(Tranverse Magnetic)偏光を実現する必要が生じる場合もある。
クラッド層およびガイド層のバンドギャップは、Al組成が高いほど大きくなる。前述したように、活性層にキャリアが過剰に注入されるのを防止するためには、ガイド層とクラッド層との間のバンドギャップ差を所定値以上にすることが好ましい。より具体的には、クラッド層のバンドギャップを大きくし、ガイド層のバンドギャップを小さくすればよい。そこで、x1を0.7よりも大きく、x2を0.8以下とすることによって、前記バンドギャップ差を前記所定値以上にすることができる。
前記半導体レーザ素子は、具体的には、前記量子井戸層の数が、2以上5以下であることが好ましい。量子井戸層の数が2より少ないと、1つの量子井戸層の膜厚を大きくする必要があるため、結晶欠陥が発生しやすくなるからである。一方、量子井戸層の数が5より多いと、界面が多くなるため、結晶欠陥が発生しやすくなるからである。
なお、n極電極面側への回り込み量を少なくすると、レーザ共振器端面におけるn極電極面に近い部分では反射膜の膜むらが発生するおそれがある。しかしながら、n極電極面は発光部である活性層から離れた位置にあるので、レーザ共振器端面におけるn極電極面に近い部分で膜むらが発生したとしても、特性劣化は生じにくいと考えられる。
図1は、この発明の一実施形態に係る半導体レーザダイオードの構成を説明するための平面図であり、図2は図1のII-II線に沿う断面図であり、図3は図1のIII-III線に沿う断面図である。
この半導体レーザダイオード70は、基板1と、基板1上に結晶成長によって形成された半導体積層構造2と、基板の裏面(半導体積層構造2と反対側の表面)に接触するように形成されたn型電極3と、半導体積層構造2の表面に接触するように形成されたp型電極4を備えたファブリぺロー型のものである。基板1の厚さは50μm〜100μm程度であり、半導体積層構造2は5μm〜8μm程度である。図2および図3では、基板1の厚さは半導体積層構造2の厚さよりも薄く描かれているが、実際には、基板1の厚さは半導体積層構造2よりもはるかに大きい。
一方、p型半導体層14は、p型ガイド層12上に、第1p型(Alx1Ga(1−x1))0.51In0.49Pクラッド層(0≦x1≦1)17(たとえば250nm〜400nm厚、この例では300nm厚)、p型InGaPエッチングストップ層18(たとえば5nm〜10nm厚、この例では5nm厚)、第2p型(Alx1Ga(1−x1))0.51In0.49Pクラッド層(0≦x1≦1)19(たとえば1000nm〜1500nm厚、この例では1000nm厚)、p型GaAsキャップ層20(たとえば50nm〜100nm厚、この例では100nm厚)およびp型GaAsコンタクト層21(たとえば1000nm〜2000nm厚、この例では1000nm厚)を積層して構成されている。
p型GaAsコンタクト層21は、p型電極4とオーミックコンタクトをとるための低抵抗層である。p型GaAsコンタクト層21は、GaAsにたとえばp型ドーパントとしてのZnをドープすることによって、p型半導体層とされている。
n側ガイド層11は、Alx2Ga(1−x2)As(0≦x2≦1)層(たとえば20nm〜30nm厚、この例では20nm厚)からなり、n型半導体層13上に積層されることにより構成されている。p側ガイド層12は、Alx2Ga(1−x2)As(0≦x2≦1)層(たとえば20nm〜30nm厚、この例では20nm厚)からなり、活性層10上に積層されることにより構成されている。
クラッド層16,17,19およびガイド層11,12のバンドギャップは、Al組成が多くなるほど大きくなる。前述したように、活性層10にキャリアが過剰に注入されるのを防止するためには、ガイド層11,12とクラッド層16,17,19との間のバンドギャップ差を所定値以上にすることが好ましい。そこで、x1を0.7よりも大きく、x2を0.8以下とすることによって、前記バンドギャップ差を前記所定値以上にすることができる。
活性層10は、この実施形態では、図4に示すように、アンドープのGaAs(1−x3)Px3層(0≦x3≦1)からなる量子井戸(well)層221(たとえば9nm〜12nm厚、この例では12nm厚)とアンドープのAlx2Ga(1−x2)As層(0≦x2≦1)からなる障壁(barrier)層222とを交互に複数周期繰り返し積層して構成された多重量子井戸構造を有している。障壁層222の膜厚は、4nmより大きくかつ量子井戸層221の膜厚より小さい範囲内の大きさに形成されている。この例では、障壁層222の膜厚は、6.5nm厚である。なお、障壁層222を形成しているAlx2Ga(1−x2)As層は、ガイド層11,12と同様に、0.4≦x2≦0.8を満たす組成を有していることが好ましい。
また、発振波長が780nm以上830nm以下でかつ発光量子井戸層221の膜厚が、9nm以上12nm以下であることが好ましい。発振波長および発光量子井戸層221の膜厚がこのような条件を満たしていると、後述する実験結果から分かるように、TE成分光出力よりもTM成分光出力を大きくすることができるとともに、閾値電流を低くすることができるからである。
図3に示すように、p型半導体層14内の、第2p型クラッド層19およびp型キャップ層20は、その一部が除去されることによって、リッジストライプ30を形成している。より具体的には、第2p型クラッド層19およびp型キャップ層20の一部がエッチング除去され、横断面視が略台形形状(メサ形)のリッジストライプ30が形成されている。
半導体積層構造2は、リッジストライプ30の長手方向両端における劈開面により形成された一対の端面(劈開面)31,32を有している。この一対の端面31,32は、互いに平行である。こうして、n側ガイド層11、活性層10およびp側ガイド層12によって、前記一対の端面31,32を共振器端面とするファブリペロー共振器が形成されている。すなわち、活性層10で発生した光は、共振器端面31,32の間を往復しながら、誘導放出によって増幅される。そして、増幅された光の一部が、共振器端面31,32からレーザ光として素子外に取り出される。
図1および図2に示すように、共振器の端面部分には、活性層10のバンドギャップを拡大する端面窓構造40が形成されている。この端面窓構造40は、たとえば、共振器の端面部分に亜鉛(Zn)を拡散することによって形成される。n側ガイド層11とn型クラッド層16との界面からn型クラッド層16側への亜鉛の拡散長Lは、400nm以上1300nm以下であることが好ましい。前記拡散長Lが400nmより短いと、端面窓構造としての効果が得られなくなる。一方、前記拡散長Lが1300nmより大きいと、不純物(この場合は亜鉛)の拡散量が多くなるため、特性が劣化するおそれがある。
このような構成によって、n型電極3およびp型電極4を電源に接続し、n型半導体層13およびp型半導体層14から電子および正孔を活性層10に注入することによって、この活性層10内での電子および正孔の再結合を生じさせ、たとえば、発振波長が780nm以上830nm以下の光を発生させることができる。この光は、共振器端面31,32の間をガイド層11,12に沿って往復しながら、誘導放出によって増幅される。そして、レーザ出射端面である共振器端面31から、より多くのレーザ出力が外部に取り出されることになる。
まず、図5に示すように、GaAs基板1上に、有機金属化学気相成長法(MOCVD:Metal Organic Chemical Vapor Deposition)によって、n型GaAsバッファ層15、n型(Alx1Ga(1−x1))0.51In0.49Pクラッド層16、n側Alx2Ga(1−x2)Asガイド層11、活性層10、p側Alx2Ga(1−x2)Asガイド層12、第1p型(Alx1Ga(1−x1))0.51In0.49Pクラッド層17、p型InGaPエッチングストップ層18、第2p型(Alx1Ga(1−x1))0.51In0.49Pクラッド層19およびp型GaAsキャップ層20を順に成長させる。なお、活性層10は、GaAs(1−x3)Px3層からなる量子井戸層221と、Alx2Ga(1−x2)As層からなる障壁層222とを交互に複数周期繰り返し成長させることによって形成される。
そして、p型GaAsコンタクト層21にオーミック接触するp型電極4を形成する。また、GaAs基板1にオーミック接触するn型電極3を形成する。
図5〜図11では、1つの半導体レーザ素子に対する製造方法が図示されているが、電極3,4が形成された時点では、実際には、個々のレーザチップが切り出される前のレーザウエハが作製されることになる。レーザウエハが作製されると、リッジストライプ30の長手方向に垂直な方向(劈開方向)に沿ってレーザウエハを等間隔で劈開することにより、図12Aに示すようなレーザバー80を切り出す。
第1工程では、図13Aに示すように、図示しない整列治具を使用して、レーザバー80とスペーサ90とを交互に複数個積み重ねる。この際、複数のレーザバー80を、隣り合うレーザバー80の一方のレーザバー80のn極電極面83が他方のレーザバー80のp極電極面84と向かい合うように整列させる。
図13Aに示すように、複数のスペーサ90と複数のレーザバー80とは、各レーザバー80のn極電極面83にそのレーザバー80に隣接する一方のスペーサ90の幅広の面が重なり合い、各レーザバー80のp極電極面84にそのレーザバー80に隣接する他方のスペーサ90の幅狭の面が重なり合うように、積み重ねられる。
反射膜60は、絶縁膜で構成されており、共振器端面81,82を保護する保護膜として機能する。反射膜60は、例えば、ZrO2膜とSiO2膜とを交互に複数回繰り返し積層した多重反射膜で構成される。図13Bに示すように、反射膜60は、レーザバー80の劈開端面81,82に形成されるとともに、レーザバー80におけるn極電極面83およびp極電極面84の露出部にも形成される。
図14A,14Bおよび図14Cは、切り出された半導体レーザ素子を示している。図14Aは半導体レーザ素子を示す平面図である。図14Bは半導体レーザ素子を示す底面図である。図14Cは図14AのC−C線に沿う一部拡大断面図である。
a:量子井戸層211の膜厚が9nm〜12nmでかつ発振波長が820nm〜830nmとなる活性層10を有する半導体レーザ素子
b:量子井戸層211の膜厚が9nm〜12nmでかつ発振波長が800nm〜820nmとなる半導体レーザ素子
c:量子井戸層211の膜厚が9nm〜12nmでかつ発振波長が790nm〜800nmとなる活性層10を有する半導体レーザ素子
d:量子井戸層211の膜厚が9nm〜12nmでかつ発振波長が780nm〜790nmとなる活性層10を有する半導体レーザ素子
活性層10の引っ張り歪量[%]の絶対値は、a<b<c<dとなる。つまり、サンプルaの引っ張り歪の大きさが最も小さく、サンプルdの引っ張り歪の大きさが最も大きくなる。
各サンプルa〜dに対する偏光比[dB]の測定結果を表1に示す。なお、量子化井戸層211の引っ張り歪量[%]が0のときの偏光比[dB]は−35程度である。
次に、活性層10の引っ張り歪量[%]と閾値電流[mA]との関係について説明する。前記a〜dと同様な実験サンプルを用いて実験を行った。通電条件は、25°Cとした。
これらの実験結果から、量子井戸層211の膜厚が9nm以上12nm以下であり、発振波長が780nm以上830nm以下であれば、TM成分光出力がTE成分光出力よりも大きくなりかつ閾値電流を低い抑えることができることがわかる。
2 半導体積層構造
3 n型電極
4 p型電極
6 n型AlGaInP電流狭窄層
10 活性層
11 n側Alx2Ga(1−x2)Asガイド層
12 p側Alx2Ga(1−x2)Asガイド層
13 n型半導体層
14 p型半導体層
15 n型GaAsバッファ層
16 n型(Alx1Ga(1−x1))0.51In0.49Pクラッド層
17 第1p型(Alx1Ga(1−x1))0.51In0.49Pクラッド層
18 p型エッチングストップ層
19 第2p型(Alx1Ga(1−x1))0.51In0.49Pクラッド層
20 p型キャップ層
21 p型GaAsコンタクト層
40 端面窓構造
60 反射膜
61 端面被覆部
62 p極側回り込み部
63 n極側回り込み部
70 半導体レーザダイオード
83 n極電極面
84 p極電極面
221 量子井戸層
222 障壁層
Claims (11)
- p型クラッド層およびn型クラッド層と、
前記p型クラッド層およびn型クラッド層に挟まれたp側ガイド層およびn側ガイド層と、
前記p側ガイド層およびn側ガイド層に挟まれ、少なくとも2つの量子井戸層および隣接する前記量子井戸層に挟まれた障壁層を含む活性層とを備え、
前記p型クラッド層およびn型クラッド層は、それぞれ(Alx1Ga(1−x1))0.51In0.49P層(0≦x1≦1)からなり、
前記p側ガイド層およびn側ガイド層ならび前記障壁層は、それぞれAlx2Ga(1−x2)As層(0≦x2≦1)からなり、
前記量子井戸層は、GaAs(1−x3)Px3層(0≦x3≦1)からなり、
前記(Alx1Ga(1−x1))0.51In0.49P層は、x1>0.7を満たす組成を有しており、
前記Alx2Ga(1−x2)As層は、0.4≦x2≦0.8を満たす組成を有している、半導体レーザ素子。 - 前記量子井戸層に、格子不整合率が−0.4%以下で−0.9%以上の引っ張り歪が生じている、請求項1に記載の半導体レーザ素子。
- 発振波長が780nm以上830nm以下であり、前記量子井戸層の厚さが9nm以上12nm以下である、請求項1に記載の半導体レーザ素子。
- 前記GaAs(1−x3)Px3層は、Asの組成(1−x3)に対するPの組成x3の比x3/(1−x3)が、1/9以上1/4以下を満たす組成を有している、請求項1に記載の半導体レーザ素子。
- 前記量子井戸層の厚さが9nm以上12nm以下であり、前記障壁層の厚さが前記量子井戸層の厚さより薄い、請求項1〜4のいずれか一項に記載の半導体レーザ素子。
- 前記量子井戸層の数が、2以上5以下である、請求項1〜5のいずれか一項に記載の半導体レーザ素子。
- 前記p型クラッド層およびn型クラッド層のキャリア濃度が、0.7×1018cm−3以上2.0×1018cm−3以下である、請求項1〜6のいずれか一項に記載の半導体レーザ素子。
- レーザ共振器の端面部分に、前記活性層のバンドギャップを拡大する端面窓構造が形成されている請求項1〜7のいずれか一項に記載の半導体レーザ素子。
- 前記端面窓構造は、前記レーザ共振器の端面部分に、不純物を選択的に拡散することによって形成されており、前記n側カイド層と前記n型クラッド層との界面から前記n型クラッド層側への前記不純物の拡散長が、400nm以上1300nm以下である請求項8に記載の半導体レーザ素子。
- n極電極が形成されたn極電極面と、
p極電極が形成されたp極電極面と、
レーザ共振器端面と、
前記レーザ共振器端面を覆うように形成された反射膜とを含み、
前記反射膜が、前記レーザ共振器端面を被覆する端面被覆部と、前記端面被覆部に連続し、前記p極電極面側に回り込むp極側回り込み部と、前記端面被覆部に連続し、前記p極側回り込み部の前記p極電極面側への回り込み量より少ない回り込み量で前記n極電極面側に回り込むn極側回り込み部とを含む、請求項1〜9のいずれか一項に記載の半導体レーザ素子。 - 前記n極側回り込み部の前記n極電極面側への回り込み量が10μm未満であり、前記p極側回り込み部の前記p極電極面側への回り込み量が10μm以上である、請求項10に記載の半導体レーザ素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011071598A JP5323879B2 (ja) | 2011-01-27 | 2011-03-29 | 半導体レーザ素子 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011015731 | 2011-01-27 | ||
| JP2011015731 | 2011-01-27 | ||
| JP2011071598A JP5323879B2 (ja) | 2011-01-27 | 2011-03-29 | 半導体レーザ素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012169582A true JP2012169582A (ja) | 2012-09-06 |
| JP5323879B2 JP5323879B2 (ja) | 2013-10-23 |
Family
ID=46973424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011071598A Expired - Fee Related JP5323879B2 (ja) | 2011-01-27 | 2011-03-29 | 半導体レーザ素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5323879B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102492845B1 (ko) * | 2020-07-15 | 2023-01-30 | 고려대학교 산학협력단 | 광 집적회로 결합을 위한 전사인쇄된 마이크로 패치 레이저 |
Citations (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529702A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-05 | Fujitsu Ltd | 半導体レーザ及びその製造方法 |
| JPH05218582A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-27 | Toshiba Corp | 半導体発光素子 |
| JP2000183437A (ja) * | 1998-12-18 | 2000-06-30 | Nec Corp | 成膜のためのワークの端面揃え方法及び装置 |
| JP2001077465A (ja) * | 1999-09-02 | 2001-03-23 | Nec Corp | 半導体レーザ及びその製造方法 |
| JP2004088054A (ja) * | 2002-01-17 | 2004-03-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Iii−v族化合物半導体装置及びその製造方法 |
| JP2004339544A (ja) * | 2003-05-13 | 2004-12-02 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 半導体レーザーバーの固定用治具 |
| JP2005285875A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-13 | Kyocera Corp | マスキングスペーサ |
| JP2006185548A (ja) | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Tdk Corp | 熱アシスト磁気記録ヘッド及び熱アシスト磁気記録装置 |
| JP2006222445A (ja) * | 1996-08-27 | 2006-08-24 | Ricoh Co Ltd | 半導体発光素子及び半導体発光素子の製造方法及び光ファイバー通信システム |
| JP2009302582A (ja) * | 2009-09-28 | 2009-12-24 | Panasonic Corp | 二波長半導体レーザ装置 |
| JP2010040112A (ja) | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Hitachi Ltd | 熱アシスト磁気記録ヘッド |
| JP2010080757A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Rohm Co Ltd | 半導体発光素子 |
| JP2010098091A (ja) * | 2008-10-16 | 2010-04-30 | Sharp Corp | 半導体レーザ素子 |
| JP2010123219A (ja) | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Sharp Corp | 近接場光発生素子および光アシスト磁気記録素子 |
-
2011
- 2011-03-29 JP JP2011071598A patent/JP5323879B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529702A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-05 | Fujitsu Ltd | 半導体レーザ及びその製造方法 |
| JPH05218582A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-27 | Toshiba Corp | 半導体発光素子 |
| JP2006222445A (ja) * | 1996-08-27 | 2006-08-24 | Ricoh Co Ltd | 半導体発光素子及び半導体発光素子の製造方法及び光ファイバー通信システム |
| JP2000183437A (ja) * | 1998-12-18 | 2000-06-30 | Nec Corp | 成膜のためのワークの端面揃え方法及び装置 |
| JP2001077465A (ja) * | 1999-09-02 | 2001-03-23 | Nec Corp | 半導体レーザ及びその製造方法 |
| JP2004088054A (ja) * | 2002-01-17 | 2004-03-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Iii−v族化合物半導体装置及びその製造方法 |
| JP2004339544A (ja) * | 2003-05-13 | 2004-12-02 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 半導体レーザーバーの固定用治具 |
| JP2005285875A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-13 | Kyocera Corp | マスキングスペーサ |
| JP2006185548A (ja) | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Tdk Corp | 熱アシスト磁気記録ヘッド及び熱アシスト磁気記録装置 |
| JP2010040112A (ja) | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Hitachi Ltd | 熱アシスト磁気記録ヘッド |
| JP2010080757A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Rohm Co Ltd | 半導体発光素子 |
| JP2010098091A (ja) * | 2008-10-16 | 2010-04-30 | Sharp Corp | 半導体レーザ素子 |
| JP2010123219A (ja) | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Sharp Corp | 近接場光発生素子および光アシスト磁気記録素子 |
| JP2009302582A (ja) * | 2009-09-28 | 2009-12-24 | Panasonic Corp | 二波長半導体レーザ装置 |
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| JPN7012002817; Hidenao Tanaka, Junichi Shimada, and Yoshio Suzuki: 'Highly efficient TE/TM mode switching of GaAsP/AlGaAs strained quantumwell laser diodes' Applied Physics Letters Vol.64, No.2, 19940110, P.158-160 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5323879B2 (ja) | 2013-10-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20120213242A1 (en) | Semiconductor laser device | |
| US9564739B2 (en) | Semiconductor laser device | |
| US9564738B2 (en) | Semiconductor laser device and manufacturing method thereof | |
| US8599895B2 (en) | Semiconductor laser device and manufacturing method thereof | |
| US20240038932A1 (en) | Nitride semiconductor light-emitting device | |
| JP2007095758A (ja) | 半導体レーザ | |
| JP7317049B2 (ja) | 半導体レーザ素子 | |
| JP5323879B2 (ja) | 半導体レーザ素子 | |
| CN101394065B (zh) | 双波长半导体激光装置及其制造方法 | |
| JP6120903B2 (ja) | 半導体レーザ素子 | |
| JP5300996B2 (ja) | 半導体レーザ素子 | |
| JP4249920B2 (ja) | 端面窓型半導体レーザ装置およびその製造方法 | |
| JP5079613B2 (ja) | 窒化物系半導体レーザ素子およびその製造方法 | |
| JP2012156397A (ja) | 半導体レーザ素子 | |
| JP2004103679A (ja) | 半導体発光素子および半導体発光素子モジュール | |
| JP4603113B2 (ja) | 半導体レーザ | |
| JP2013034034A (ja) | 半導体レーザ素子 | |
| JP4804623B2 (ja) | 半導体レーザ素子 | |
| JP4809541B2 (ja) | 半導体レーザ素子 | |
| JP2013165275A (ja) | 半導体レーザ素子 | |
| JP2008311472A (ja) | 半導体レーザ素子 | |
| JP2005252153A (ja) | 半導体レーザ素子 | |
| JP2008066415A (ja) | 半導体レーザ素子の製造方法および半導体レーザ素子 | |
| JP2007227531A (ja) | 半導体レーザおよびその製造方法 | |
| JPH07240562A (ja) | 半導体レーザ及びその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20120627 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20120703 |
|
| A975 | Report on accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005 Effective date: 20120710 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120719 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120809 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20120823 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20121122 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20121130 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20121228 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20130507 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130717 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5323879 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
