JP2012169791A - 経路生成方法、中継装置、および経路生成プログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】複数のノード100からなるネットワーク上のIngressノードとEgressノード間の最短パスが生成されている状態において、IngressノードからEgressノードへパケットを送信する際に、最短パスへのポートからパケットを送信したうえで、最短パスへのポート以外の残余のポートからフラッディングすることにより、ネットワークを構成するノード100のうち最短パスを構成しないノード100は、従来技術である先着学習方式に従って、ネットワークから最短パスを除いた残余のネットワークにおいて最短となるパス、即ち最短パスとリンク・ノードを共用しない冗長パスを自動的に生成していく。そのため、オペレータは、IngressノードおよびEgressノードを指定するだけで冗長経路を自動的に生成することができる。
【選択図】図1
Description
まず、図1および図2を用いてノードによる次善パスの生成の内容を示す説明図について説明する。図1および図2は、ノードによる次善パスの生成の内容を示す説明図である。図1および図2は、複数のノード100によって構成されるネットワークを示している。ここでは、ネットワークは、ノードA〜Iの9つのノード100から構成される。また、ノードAは始点ノード(Ingressノード)としてオペレータによって設定されている。また、ノードIは終点ノード(Egressノード)としてオペレータによって設定されている。
次に、図3を用いてノードのハードウェア構成について説明する。
次に、図3に示したMACテーブルの記憶内容について説明する。
次に、図3に示した同一性情報テーブルの記憶内容について説明する。
次に、図6を用いてノードの機能的構成について説明する。
次に、図7〜17を用いて、次善パスの生成の具体例について説明する。図7〜図17は、次善パスの生成の具体例を示す説明図である。ここで、図7〜図17は、ノードA〜Iから構成されるネットワークを示している。また、ノードAのポート番号「0」のポートのリンクの先にはMACアドレス「xxx」の装置701が接続されており、ノードIのポート番号「25」のポートのリンクの先にはMACアドレス「yyy」の装置702が接続されている。なお、以下の図では、簡単のため、ポート番号「0」のポート、MACアドレス「xxx」の装置701、ポート番号「25」のポート、MACアドレス「yyy」の装置702の図示を省略する場合がある。
前記中継装置群内の前記経路上の中継装置以外の中継装置が、フラッディングされてきた前記往路パケットのうち先着往路パケットの送信元と受信ポートのポート番号を前記先着学習方式で学習し、前記受信ポート以外のポートから前記往路パケットをフラッディングする第2の工程と、
前記中継装置群内の前記経路上の他端の中継装置が、前記経路上の中継装置から送信されてきた前記往路パケットを、前記先着学習方式で学習済の前記他端の中継装置のポート番号のポートから前記第2の装置宛に送信し、前記他端の中継装置にフラッディングされてきた前記往路パケットのうち先着往路パケットの送信元と受信ポートのポート番号を学習する第3の工程と、
を含んだことを特徴とする経路生成方法。
前記一端の中継装置が、前記特定のポートから前記往路パケットを送信し、前記特定のポートからの前記往路パケットの送信時から所定時間経過後に前記ポート群のうち前記往路パケットの受信ポートおよび前記特定のポート以外のポートから前記往路パケットをフラッディングすることを特徴とする付記1に記載の経路生成方法。
前記中継装置群内の前記経路上の中継装置以外の中継装置が、前記第4の工程によって送信されてきた前記復路パケットを受信できた場合、前記復路パケットの送信元と受信ポートのポート番号を前記先着学習方式で学習し、前記往路パケットの送信元に対応するポート番号のポートから前記復路パケットを送信する第5の工程と、
前記一端の中継装置が、前記特定のポートから受信された前記復路パケットを、前記先着学習方式で学習済である前記第1の装置の宛先に対応するポート番号のポートから前記第1の装置宛に送信し、前記特定のポート以外のポートから受信された前記復路パケットの送信元と前記復路パケットを受信した前記特定のポート以外のポートのポート番号を学習する第6の工程と、
を含んだことを特徴とする付記1または2に記載の経路生成方法。
前記受信手段によってパケットが受信された場合、宛先ごとに対応するポートのポート番号を記憶するテーブルに、前記パケット内の宛先に対応する特定のポート番号が記憶されているかを判定する判定手段と、
前記判定手段によって前記特定のポート番号が記憶されていると判定された場合、自中継装置のポート群のうち前記パケットを受信したポートを除くポートから前記パケットを一斉送信する送信手段と、
を備えることを特徴とする中継装置。
前記判定手段によって前記特定のポート番号が記憶されていると判定された場合、前記特定のポート番号のポートから前記パケットを送信し、前記送信の時から所定時間経過後に、前記ポート群のうち前記パケットを受信したポートと前記特定のポート番号のポートとを除くポートから前記パケットを一斉送信することを特徴とする付記5に記載の中継装置。
前記テーブルに、前記同一性判定手段によって同一性があると判定された前記後着のパケットを受信したポートのポート番号と、宛先となる前記後着のパケットの送信元とを関連付けて格納する格納手段と、
を備えることを特徴とする付記5または6に記載の中継装置。
前記一連のパケットのうち先着のパケットと前記先着のパケットを受信したポート以外のポートから受信される後着のパケットとの同一性を判定する同一性判定手段と、
前記後着のパケットが前記先着のパケットの次着であるか否かを判定する着順判定手段と、
宛先ごとに対応するポートのポート番号を記憶するテーブルに、前記同一性判定手段によって同一性があると判定され、かつ、前記着順判定手段によって次着と判定された前記後着のパケットを受信したポートのポート番号と、宛先となる次着と判定された前記後着のパケットの送信元とを関連付けて格納する格納手段と、
を備えることを特徴とする中継装置。
前記テーブルに記憶されている宛先を送信元とするパケットが、前記宛先に対応する2つのポートからそれぞれ受信された場合、前記2つのポートから受信された前記パケットのうち先着の前記パケットのみを送信することを特徴とする付記9に記載の中継装置。
前記受信工程によってパケットが受信された場合、宛先ごとに対応するポートのポート番号を記憶するテーブルに、前記パケット内の宛先に対応する特定のポート番号が記憶されているかを判定する判定工程と、
前記判定工程によって前記特定のポート番号が記憶されていると判定された場合、自中継装置のポート群のうち前記パケットを受信したポートを除くポートから前記パケットを一斉送信する送信工程と、
をコンピュータに実行させることを特徴とする経路生成プログラム。
前記判定工程によって前記特定のポート番号が記憶されていると判定された場合、前記特定のポート番号のポートから前記パケットを送信し、前記送信の時から所定時間経過後に、前記ポート群のうち前記パケットを受信したポートと前記特定のポート番号のポートとを除くポートから前記パケットを一斉送信することを特徴とする付記11に記載の経路生成プログラム。
前記テーブルに、前記同一性判定工程によって同一性があると判定された前記後着のパケットを受信したポートのポート番号と、宛先となる前記後着のパケットの送信元とを関連付けて格納する格納工程と、
を備えることを特徴とする付記11または12に記載の経路生成プログラム。
前記一連のパケットのうち先着のパケットと前記先着のパケットを受信したポート以外のポートから受信される後着のパケットとの同一性を判定する同一性判定工程と、
前記後着のパケットが前記先着のパケットの次着であるか否かを判定する着順判定工程と、
宛先ごとに対応するポートのポート番号を記憶するテーブルに、前記同一性判定工程によって同一性があると判定され、かつ、前記着順判定工程によって次着と判定された前記後着のパケットを受信したポートのポート番号と、宛先となる次着と判定された前記後着のパケットの送信元とを関連付けて格納する格納工程と、
をコンピュータに実行させることを特徴とする経路生成プログラム。
前記テーブルに記憶されている宛先を送信元とするパケットが、前記宛先に対応する2つのポートからそれぞれ受信された場合、前記2つのポートから受信された前記パケットのうち先着の前記パケットのみを送信することを特徴とする付記15に記載の経路生成プログラム。
パケットを受信する受信工程と、
前記受信工程によってパケットが受信された場合、宛先ごとに対応するポートのポート番号を記憶するテーブルに、前記パケット内の宛先に対応する特定のポート番号が記憶されているかを判定する判定工程と、
前記判定工程によって前記特定のポート番号が記憶されていると判定された場合、自中継装置のポート群のうち前記パケットを受信したポートを除くポートから前記パケットを一斉送信する送信工程と、
を実行することを特徴とする経路生成方法。
前記判定工程によって前記特定のポート番号が記憶されていると判定された場合、前記特定のポート番号のポートから前記パケットを送信し、前記送信の時から所定時間経過後に、前記ポート群のうち前記パケットを受信したポートと前記特定のポート番号のポートとを除くポートから前記パケットを一斉送信することを特徴とする付記17に記載の経路生成方法。
前記テーブルに、前記同一性判定工程によって同一性があると判定された前記後着のパケットを受信したポートのポート番号と、宛先となる前記後着のパケットの送信元とを関連付けて格納する格納工程と、
を備えることを特徴とする付記17または18に記載の経路生成方法。
一連のパケットを受信する受信工程と、
前記一連のパケットのうち先着のパケットと前記先着のパケットを受信したポート以外のポートから受信される後着のパケットとの同一性を判定する同一性判定工程と、
前記後着のパケットが前記先着のパケットの次着であるか否かを判定する着順判定工程と、
宛先ごとに対応するポートのポート番号を記憶するテーブルに、前記同一性判定工程によって同一性があると判定され、かつ、前記着順判定工程によって次着と判定された前記後着のパケットを受信したポートのポート番号と、宛先となる次着と判定された前記後着のパケットの送信元とを関連付けて格納する格納工程と、
を実行することを特徴とする経路生成方法。
前記テーブルに記憶されている宛先を送信元とするパケットが、前記宛先に対応する2つのポートからそれぞれ受信された場合、前記2つのポートから受信された前記パケットのうち先着の前記パケットのみを送信することを特徴とする付記21に記載の経路生成方法。
302a MACテーブル
302b 同一性情報テーブル
601 パケット送受信部
602 パケット処理部
603 テーブル制御部
Claims (16)
- 先着学習方式により第1の装置から第2の装置への経路が設定されたネットワークを構成する中継装置群のうち、前記経路上の一端の中継装置が、前記第1の装置を送信元とし前記第2の装置を宛先とする往路パケットを、前記一端の中継装置のポート群のうち前記先着学習方式で学習済の特定のポートから送信し、前記ポート群のうち前記往路パケットの受信ポートおよび前記特定のポート以外のポートから前記往路パケットをフラッディングする第1の工程と、
前記中継装置群内の前記経路上の中継装置以外の中継装置が、フラッディングされてきた前記往路パケットのうち先着往路パケットの送信元と受信ポートのポート番号を前記先着学習方式で学習し、前記受信ポート以外のポートから前記往路パケットをフラッディングする第2の工程と、
前記中継装置群内の前記経路上の他端の中継装置が、前記経路上の中継装置から送信されてきた前記往路パケットを、前記先着学習方式で学習済の前記他端の中継装置のポート番号のポートから前記第2の装置宛に送信し、前記他端の中継装置にフラッディングされてきた前記往路パケットのうち先着往路パケットの送信元と受信ポートのポート番号を学習する第3の工程と、
を含んだことを特徴とする経路生成方法。 - 前記第1の工程は、
前記一端の中継装置が、前記特定のポートから前記往路パケットを送信し、前記特定のポートからの前記往路パケットの送信時から所定時間経過後に前記ポート群のうち前記往路パケットの受信ポートおよび前記特定のポート以外のポートから前記往路パケットをフラッディングすることを特徴とする請求項1に記載の経路生成方法。 - 前記他端の中継装置が、前記第2の装置を送信元とし前記第1の装置を宛先とする復路パケットを、前記先着学習方式で前記第3の工程の前に学習済の第1のポートと前記第3の工程で学習された第2のポートとから送信する第4の工程と、
前記中継装置群内の前記経路上の中継装置以外の中継装置が、前記第4の工程によって送信されてきた前記復路パケットを受信できた場合、前記復路パケットの送信元と受信ポートのポート番号を前記先着学習方式で学習し、前記往路パケットの送信元に対応するポート番号のポートから前記復路パケットを送信する第5の工程と、
前記一端の中継装置が、前記特定のポートから受信された前記復路パケットを、前記先着学習方式で学習済である前記第1の装置の宛先に対応するポート番号のポートから前記第1の装置宛に送信し、前記特定のポート以外のポートから受信された前記復路パケットの送信元と前記復路パケットを受信した前記特定のポート以外のポートのポート番号を学習する第6の工程と、
を含んだことを特徴とする請求項1または2に記載の経路生成方法。 - 前記第6の工程の後に、前記他端の中継装置が、前記第1の装置を送信元とし前記第2の装置を宛先とするあらたなパケットを、前記第1のポートと前記第2のポートからそれぞれ受信した場合、前記第1のポートから受信した前記パケットと前記第2のポートから受信した前記パケットとのうち、先着の前記パケットのみを前記第2の装置に送信する第7の工程を含んだことを特徴とする請求項3に記載の経路生成方法。
- パケットを受信する受信手段と、
前記受信手段によってパケットが受信された場合、宛先ごとに対応するポートのポート番号を記憶するテーブルに、前記パケット内の宛先に対応する特定のポート番号が記憶されているかを判定する判定手段と、
前記判定手段によって前記特定のポート番号が記憶されていると判定された場合、自中継装置のポート群のうち前記パケットを受信したポートを除くポートから前記パケットを一斉送信する送信手段と、
を備えることを特徴とする中継装置。 - 前記送信手段は、
前記判定手段によって前記特定のポート番号が記憶されていると判定された場合、前記特定のポート番号のポートから前記パケットを送信し、前記送信の時から所定時間経過後に、前記ポート群のうち前記パケットを受信したポートと前記特定のポート番号のポートとを除くポートから前記パケットを一斉送信することを特徴とする請求項5に記載の中継装置。 - 前記受信手段によって、一連のパケットが受信された場合、前記一連のパケットのうち先着のパケットと前記先着のパケットを受信したポート以外のポートから受信された後着のパケットとの同一性を判定する同一性判定手段と、
前記テーブルに、前記同一性判定手段によって同一性があると判定された前記後着のパケットを受信したポートのポート番号と、宛先となる前記後着のパケットの送信元とを関連付けて格納する格納手段と、
を備えることを特徴とする請求項5または6に記載の中継装置。 - 一連のパケットを受信する受信手段と、
前記一連のパケットのうち先着のパケットと前記先着のパケットを受信したポート以外のポートから受信される後着のパケットとの同一性を判定する同一性判定手段と、
前記後着のパケットが前記先着のパケットの次着であるか否かを判定する着順判定手段と、
宛先ごとに対応するポートのポート番号を記憶するテーブルに、前記同一性判定手段によって同一性があると判定され、かつ、前記着順判定手段によって次着と判定された前記後着のパケットを受信したポートのポート番号と、宛先となる次着と判定された前記後着のパケットの送信元とを関連付けて格納する格納手段と、
を備えることを特徴とする中継装置。 - 前記先着のパケットおよび次着と判定された前記後着のパケットの送信元を宛先とするパケットを、前記テーブルに基づいて、前記先着のパケットを受信したポートおよび次着と判定された前記後着のパケットを受信したポートのそれぞれから送信する送信手段を備えることを特徴とする請求項8に記載の中継装置。
- 前記送信手段は、
前記テーブルに記憶されている宛先を送信元とするパケットが、前記宛先に対応する2つのポートからそれぞれ受信された場合、前記2つのポートから受信された前記パケットのうち先着の前記パケットのみを送信することを特徴とする請求項9に記載の中継装置。 - パケットを受信する受信工程と、
前記受信工程によってパケットが受信された場合、宛先ごとに対応するポートのポート番号を記憶するテーブルに、前記パケット内の宛先に対応する特定のポート番号が記憶されているかを判定する判定工程と、
前記判定工程によって前記特定のポート番号が記憶されていると判定された場合、自中継装置のポート群のうち前記パケットを受信したポートを除くポートから前記パケットを一斉送信する送信工程と、
をコンピュータに実行させることを特徴とする経路生成プログラム。 - 前記送信工程は、
前記判定工程によって前記特定のポート番号が記憶されていると判定された場合、前記特定のポート番号のポートから前記パケットを送信し、前記送信の時から所定時間経過後に、前記ポート群のうち前記パケットを受信したポートと前記特定のポート番号のポートとを除くポートから前記パケットを一斉送信することを特徴とする請求項11に記載の経路生成プログラム。 - 前記受信工程によって、一連のパケットが受信された場合、前記一連のパケットのうち先着のパケットと前記先着のパケットを受信したポート以外のポートから受信された後着のパケットとの同一性を判定する同一性判定工程と、
前記テーブルに、前記同一性判定工程によって同一性があると判定された前記後着のパケットを受信したポートのポート番号と、宛先となる前記後着のパケットの送信元とを関連付けて格納する格納工程と、
を備えることを特徴とする請求項11または12に記載の経路生成プログラム。 - 一連のパケットを受信する受信工程と、
前記一連のパケットのうち先着のパケットと前記先着のパケットを受信したポート以外のポートから受信される後着のパケットとの同一性を判定する同一性判定工程と、
前記後着のパケットが前記先着のパケットの次着であるか否かを判定する着順判定工程と、
宛先ごとに対応するポートのポート番号を記憶するテーブルに、前記同一性判定工程によって同一性があると判定され、かつ、前記着順判定工程によって次着と判定された前記後着のパケットを受信したポートのポート番号と、宛先となる次着と判定された前記後着のパケットの送信元とを関連付けて格納する格納工程と、
をコンピュータに実行させることを特徴とする経路生成プログラム。 - 前記先着のパケットおよび次着と判定された前記後着のパケットの送信元を宛先とするパケットを、前記テーブルに基づいて、前記先着のパケットを受信したポートおよび次着と判定された前記後着のパケットを受信したポートのそれぞれから送信する送信工程を備えることを特徴とする請求項14に記載の経路生成プログラム。
- 前記送信工程は、
前記テーブルに記憶されている宛先を送信元とするパケットが、前記宛先に対応する2つのポートからそれぞれ受信された場合、前記2つのポートから受信された前記パケットのうち先着の前記パケットのみを送信することを特徴とする請求項15に記載の経路生成プログラム。
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| JP2017506049A (ja) * | 2014-02-13 | 2017-02-23 | ロックポート ネットワークス インコーポレイテッド | 分散型直接相互接続ネットワークにおけるパケットルーティング方法 |
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| JP5630306B2 (ja) | 2014-11-26 |
| US8665754B2 (en) | 2014-03-04 |
| US20120207164A1 (en) | 2012-08-16 |
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