JPH0457428A - ノードにおけるネットワーク経路設定方式 - Google Patents
ノードにおけるネットワーク経路設定方式Info
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- JPH0457428A JPH0457428A JP2168760A JP16876090A JPH0457428A JP H0457428 A JPH0457428 A JP H0457428A JP 2168760 A JP2168760 A JP 2168760A JP 16876090 A JP16876090 A JP 16876090A JP H0457428 A JPH0457428 A JP H0457428A
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L45/00—Routing or path finding of packets in data switching networks
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- H04L45/00—Routing or path finding of packets in data switching networks
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L45/00—Routing or path finding of packets in data switching networks
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[目 次コ
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第11図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1,2図)作 用(第1
,2図) 実施例(第3〜10図) 発明の効果 [概 要] リンクで接続される複数のノードを有するネットワーク
において、あるノードから経路の探索メツセージをフラ
ッディング方式により、送出し、この経路の他端に位置
するノードに到達すると、確認メツセージを送り返すこ
とにより、経路を設定するネットワーク経路設定方式に
関し、制御をノードに分散して、複雑且つ大容量なネッ
トワークにおいても、経路設定を速やかに行なえるよう
にするとともに、ノードが障害になった場合や複数リン
クに障害が起こった場合でも十分な対応ができるように
することを目的とし。
,2図) 実施例(第3〜10図) 発明の効果 [概 要] リンクで接続される複数のノードを有するネットワーク
において、あるノードから経路の探索メツセージをフラ
ッディング方式により、送出し、この経路の他端に位置
するノードに到達すると、確認メツセージを送り返すこ
とにより、経路を設定するネットワーク経路設定方式に
関し、制御をノードに分散して、複雑且つ大容量なネッ
トワークにおいても、経路設定を速やかに行なえるよう
にするとともに、ノードが障害になった場合や複数リン
クに障害が起こった場合でも十分な対応ができるように
することを目的とし。
探索メツセージの伝播中に途中のノードで、それ以上メ
ツセージを伝播できなくなると、逆方向にキャンセルメ
ツセージを送出して、探索メツセージによって確保され
ているパスを解放するように構成する。
ツセージを伝播できなくなると、逆方向にキャンセルメ
ツセージを送出して、探索メツセージによって確保され
ているパスを解放するように構成する。
[産業上の利用分野コ
本発明は、リンクで接続される複数のノードを有するネ
ットワークにおいて、あるノー1−から経路の探索メツ
セージをフラッディング方式により、送出し、この経路
の他端に位置するノードに到達すると、確認メツセージ
を送り返すことにより、経路を設定するネットワーク経
路設定方式に関する。
ットワークにおいて、あるノー1−から経路の探索メツ
セージをフラッディング方式により、送出し、この経路
の他端に位置するノードに到達すると、確認メツセージ
を送り返すことにより、経路を設定するネットワーク経
路設定方式に関する。
近年、高度情報化により、ネットワークは多種多様なサ
ービスを提供する必要があり、またその形態も複雑にな
る。このため、経路設定や障害時における迂回路の設定
が迅速に処理される手段がネットワーク構成装置に必要
とされている。
ービスを提供する必要があり、またその形態も複雑にな
る。このため、経路設定や障害時における迂回路の設定
が迅速に処理される手段がネットワーク構成装置に必要
とされている。
で、各ノート100との間は、図中点線で示すような制
御リンクで接続されている。
御リンクで接続されている。
このような構成により、センタ局102が各ノード10
0あるいはリンク101の状態を監視しておき、この監
視結果に基づいて、最適な経路が設定されるようになっ
ている。
0あるいはリンク101の状態を監視しておき、この監
視結果に基づいて、最適な経路が設定されるようになっ
ている。
ところで、障害発生時において、迂回経路の探索設定処
理をネットワーク中の各ノードに分散させるために、障
害の起こったリンクに接続されている2つのノード間で
メツセージを交換して経路を設定するフラッディング方
式が提案されている。
理をネットワーク中の各ノードに分散させるために、障
害の起こったリンクに接続されている2つのノード間で
メツセージを交換して経路を設定するフラッディング方
式が提案されている。
[従来の技術]
第11図は従来のネットワーク構成図であるが、この第
11図において、100はノードで、このノード100
はそれぞれリンク101で相互に接続されている。なお
、ノード100には、必要に応じて通信端末(図示せず
)が接続される。
11図において、100はノードで、このノード100
はそれぞれリンク101で相互に接続されている。なお
、ノード100には、必要に応じて通信端末(図示せず
)が接続される。
また、102はセンタ局で、このセンタ局1゜2は、−
括してネットワークを運用管理するもの[発明が解決し
ようとする課題] しかしながら、上記のような従来のセンタ局で一括して
運用・管理する方式では、制御信号がセンタ局に集中す
るため、ネットワークが複雑且つ大容量になってくると
、経路設定に時間を要するという問題点がある。
括してネットワークを運用管理するもの[発明が解決し
ようとする課題] しかしながら、上記のような従来のセンタ局で一括して
運用・管理する方式では、制御信号がセンタ局に集中す
るため、ネットワークが複雑且つ大容量になってくると
、経路設定に時間を要するという問題点がある。
また、従来より提案されているフランディング方式を用
いた障害復旧処理では、ノードが障害になった場合や複
数リンクに障害が起こった場合に対応できないという問
題点がある。
いた障害復旧処理では、ノードが障害になった場合や複
数リンクに障害が起こった場合に対応できないという問
題点がある。
本発明は、このような問題点に鑑みなされたもので、制
御をノードに分散して、複雑且つ大容量なネットワーク
においても、経路設定を速やかに行なえるようにすると
ともに、ノードが障害になった場合や複数リンクに障害
が起こった場合でも十分な対応ができるようにした、ネ
ットワーク経路設定方式を提供することを第1の目的と
している。
御をノードに分散して、複雑且つ大容量なネットワーク
においても、経路設定を速やかに行なえるようにすると
ともに、ノードが障害になった場合や複数リンクに障害
が起こった場合でも十分な対応ができるようにした、ネ
ットワーク経路設定方式を提供することを第1の目的と
している。
また、本発明は、同時に複数の経路設定要求があった場
合でも、十分に対応できるできるようにした、ネットワ
ーク経路設定方式を提供することを第2の目的としてい
る。
合でも、十分に対応できるできるようにした、ネットワ
ーク経路設定方式を提供することを第2の目的としてい
る。
[課題を解決するための手段]
第1図は第1の発明の原理説明図であるが、この第1図
において、1はノードで、各ノード1はリンク2で接続
されることにより、ネットワークを構成している。
において、1はノードで、各ノード1はリンク2で接続
されることにより、ネットワークを構成している。
また、このネットワークにおいては、あるノート1Sか
ら経路の探索メツセージをフラッディング方式により、
送出し、この経路の他端に位置するノード1Rに到達す
ると、確認メツセージを送り返すことにより、経路を設
定できるようになっている。
ら経路の探索メツセージをフラッディング方式により、
送出し、この経路の他端に位置するノード1Rに到達す
ると、確認メツセージを送り返すことにより、経路を設
定できるようになっている。
ところで、探索メツセージの伝播中に途中のノート1で
、それ以上メツセージを伝播できなくなると、逆方向に
キャンセルメツセージを送出して、探索メツセージによ
って確保されているパスを解放するように、各ノード1
が構成されている。
、それ以上メツセージを伝播できなくなると、逆方向に
キャンセルメツセージを送出して、探索メツセージによ
って確保されているパスを解放するように、各ノード1
が構成されている。
そして、キャンセルメツセージを受け取ったノード1で
は、探索メツセージを送出した全てのリンク2からのキ
ャンセルメツセージが送られてきたら、探索メツセージ
が送られてきた方向にキャンセルメツセージを送出する
ように構成されている。
は、探索メツセージを送出した全てのリンク2からのキ
ャンセルメツセージが送られてきたら、探索メツセージ
が送られてきた方向にキャンセルメツセージを送出する
ように構成されている。
さらに、探索メツセージの伝播中に途中のノード1で、
空き回線が確保できなくなると、逆方向にキャンセルメ
ツセージを送出して、探索メッセ−ジによって確保され
ているパスを解放するようにも構成されている。
空き回線が確保できなくなると、逆方向にキャンセルメ
ツセージを送出して、探索メッセ−ジによって確保され
ているパスを解放するようにも構成されている。
また、探索メツセージの伝播中に通過ノード数が所定値
以上になると、逆方向にキャンセルメツセージを送出し
て、探索メツセージによって確保されているパスを解放
するように構成されている。
以上になると、逆方向にキャンセルメツセージを送出し
て、探索メツセージによって確保されているパスを解放
するように構成されている。
さらに、探索メツセージの伝播中に途中のノード1にお
いて、同一メツセージが先に到着している場合に、逆方
向にキャンセルメツセージを送出して、探索メツセージ
によって確保されているパスを解放するように構成され
ている。
いて、同一メツセージが先に到着している場合に、逆方
向にキャンセルメツセージを送出して、探索メツセージ
によって確保されているパスを解放するように構成され
ている。
第2図は第2の発明の原理説明図であるが、この第2図
においても、1はノードで、各ノード1はリンク2で接
続されることにより、ネットワークを構成している。
においても、1はノードで、各ノード1はリンク2で接
続されることにより、ネットワークを構成している。
また、このネットワークにおいても、あるノード1Sか
ら経路の探索メツセージをフラッディング方式により、
送出し、この経路の他端に位置するノード1に到達する
と、確認メツセージを送り返すことにより、経路を設定
できるようになっている。
ら経路の探索メツセージをフラッディング方式により、
送出し、この経路の他端に位置するノード1に到達する
と、確認メツセージを送り返すことにより、経路を設定
できるようになっている。
ところで、探索メツセージの伝播中に途中のノード1で
、異なる経路の探索メツセージが既に通過している場合
は、あとから来たメツセージをこのノード1内で待機さ
せ、先に通ったメツセージにより確保されているパスの
設定または解放が行なわれたら、待たせておいたメツセ
ージをこのノード1から取り出して送出するように構成
されている。
、異なる経路の探索メツセージが既に通過している場合
は、あとから来たメツセージをこのノード1内で待機さ
せ、先に通ったメツセージにより確保されているパスの
設定または解放が行なわれたら、待たせておいたメツセ
ージをこのノード1から取り出して送出するように構成
されている。
さらに、探索メツセージの伝播中に途中のノード1で、
異なる経路の探索メツセージが既に通過している場合に
、あとから来たメツセージをノード1内で待機させると
ともに、このメツセージを送ってきたノードに対し待ち
の状態であることを通知するようにも構成されている。
異なる経路の探索メツセージが既に通過している場合に
、あとから来たメツセージをノード1内で待機させると
ともに、このメツセージを送ってきたノードに対し待ち
の状態であることを通知するようにも構成されている。
また、探索メツセージの伝播中に途中のノード1で、異
なる経路の探索メツセージが既に通過している場合に、
あとから来たメツセージをこのノード1内で待機させる
時間を制限し、指定した時間が経過すると、あとから来
たメツセージをキャンセルするように構成されている。
なる経路の探索メツセージが既に通過している場合に、
あとから来たメツセージをこのノード1内で待機させる
時間を制限し、指定した時間が経過すると、あとから来
たメツセージをキャンセルするように構成されている。
さらに、経過時間の測定を、メツセージが待っているノ
ード1で行なうか、障害を検出したノード1で行なうよ
うに構成されている。
ード1で行なうか、障害を検出したノード1で行なうよ
うに構成されている。
また、探索メツセージの伝播中に途中のノード1で、異
なる経路の探索メツセージが既に通過している場合は、
あとから来たメツセージを順次このノード1内で待機さ
せ、先に通ったメツセージにより確保されているパスの
設定または解放が行なわれたら、待たせておいたメツセ
ージを優先順位類にこのノード1から取り出して送出す
るように構成されている。
なる経路の探索メツセージが既に通過している場合は、
あとから来たメツセージを順次このノード1内で待機さ
せ、先に通ったメツセージにより確保されているパスの
設定または解放が行なわれたら、待たせておいたメツセ
ージを優先順位類にこのノード1から取り出して送出す
るように構成されている。
[作 用]
上述の第1の発明のネットワーク経路設定方式では、第
1図に示すように、探索メツセージの伝播中に途中のノ
ード1で、それ以上メツセージを伝播できなくなると、
逆方向にキャンセルメツセージを送出して、探索メツセ
ージによって確保されているパスを解放する。
1図に示すように、探索メツセージの伝播中に途中のノ
ード1で、それ以上メツセージを伝播できなくなると、
逆方向にキャンセルメツセージを送出して、探索メツセ
ージによって確保されているパスを解放する。
そして、キャンセルメツセージを受け取ったノード1(
例えばLM)では、探索メツセージを送出した全てのリ
ンク2からのキャンセルメツセージが送られてきたら、
探索メツセージが送られてきた方向にキャンセルメツセ
ージを送出する。
例えばLM)では、探索メツセージを送出した全てのリ
ンク2からのキャンセルメツセージが送られてきたら、
探索メツセージが送られてきた方向にキャンセルメツセ
ージを送出する。
ところで、パスの解放態様は次のとおりである。
まず、探索メツセージの伝播中に途中のノード1で、空
き回線が確保できなくなると、逆方向にキャンセルメツ
セージを送出して、探索メツセージによって確保されて
いるパスを解放したり、探索メツセージの伝播中に通過
ノード数が所定値以上になると、逆方向にキャンセルメ
ツセージを送出して、探索メツセージによって確保され
ているパスを解放したり、探索メツセージの伝播中に途
中のノードにおいて、同一メツセージが先に到着してい
る場合に、逆方向にキャンセルメツセージを送出して、
探索メツセージによって確保されているパスを解放した
りするのである。
き回線が確保できなくなると、逆方向にキャンセルメツ
セージを送出して、探索メツセージによって確保されて
いるパスを解放したり、探索メツセージの伝播中に通過
ノード数が所定値以上になると、逆方向にキャンセルメ
ツセージを送出して、探索メツセージによって確保され
ているパスを解放したり、探索メツセージの伝播中に途
中のノードにおいて、同一メツセージが先に到着してい
る場合に、逆方向にキャンセルメツセージを送出して、
探索メツセージによって確保されているパスを解放した
りするのである。
次に、第2の発明のネットワーク経路設定方式では、第
2図に示すように、探索メツセージの伝振巾に途中のノ
ード1(例えばIN)で、異なる経路の探索メツセージ
が既に通過している場合は、あとから来たメツセージを
ノーFIN内で待機させ、先に通ったメツセージにより
確保されているパスの設定または解放が行なわれたら、
待たせておいたメツセージをこのノードINから取り出
して送出する。このとき、待たせておいたメツセージを
優先順似顔に送出するようにすることもできる。
2図に示すように、探索メツセージの伝振巾に途中のノ
ード1(例えばIN)で、異なる経路の探索メツセージ
が既に通過している場合は、あとから来たメツセージを
ノーFIN内で待機させ、先に通ったメツセージにより
確保されているパスの設定または解放が行なわれたら、
待たせておいたメツセージをこのノードINから取り出
して送出する。このとき、待たせておいたメツセージを
優先順似顔に送出するようにすることもできる。
さらに、探索メツセージの伝播中に途中のノードINで
、異なる経路の探索メツセージメツセージが既に通過し
ている場合には、あとから来たメツセージをこのノード
IN内で待機させるほか、このメツセージを送ってきた
ノード1Sに対し待ちの状態であることを通知する。
、異なる経路の探索メツセージメツセージが既に通過し
ている場合には、あとから来たメツセージをこのノード
IN内で待機させるほか、このメツセージを送ってきた
ノード1Sに対し待ちの状態であることを通知する。
また、探索メツセージの伝播中に途中のノードINで、
異なる経路の探索メツセージが既に通過している場合に
、あとから来たメツセージをこのノーFIN内で待機さ
せる時間を制限し、指定した時間が経過すると、あとか
ら来たメツセージをキャンセルする。このとき、経過時
間の測定は、メツセージが待っているノートINで行な
うか、障害を検出したノード1Sで行なう。
異なる経路の探索メツセージが既に通過している場合に
、あとから来たメツセージをこのノーFIN内で待機さ
せる時間を制限し、指定した時間が経過すると、あとか
ら来たメツセージをキャンセルする。このとき、経過時
間の測定は、メツセージが待っているノートINで行な
うか、障害を検出したノード1Sで行なう。
[実施例コ
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明の一実施例を示すネットワーク構成図で
あるが、この第3図において、1はノードで、各ノード
1はリンク2で接続されることにより、ネットワークを
構成している。そして、このネットワークにおいては、
あるノード1Sから経路の探索メツセージをフラッディ
ング方式により、送出し、この経路の他端に位置するノ
ード1Rに到達すると、確認メツセージを送り返すこと
により、経路を設定できるようになっている。
あるが、この第3図において、1はノードで、各ノード
1はリンク2で接続されることにより、ネットワークを
構成している。そして、このネットワークにおいては、
あるノード1Sから経路の探索メツセージをフラッディ
ング方式により、送出し、この経路の他端に位置するノ
ード1Rに到達すると、確認メツセージを送り返すこと
により、経路を設定できるようになっている。
ところで、上記の各ノード1は、第4図に示すように、
通信制御部11.メツセージ解析部12゜メツセージ処
理部13.メツセージ記憶部14゜タイマ15.メツセ
ージ送出部16をそなえて構成されている。
通信制御部11.メツセージ解析部12゜メツセージ処
理部13.メツセージ記憶部14゜タイマ15.メツセ
ージ送出部16をそなえて構成されている。
ここで、通信制御部11は、リンク2を通じて他のノー
ドとの通信のための制御を行なうものであるが、更に他
のノードからのメツセージを抽出したり、他のノードへ
のメツセージを挿入したりする機能も有している。
ドとの通信のための制御を行なうものであるが、更に他
のノードからのメツセージを抽出したり、他のノードへ
のメツセージを挿入したりする機能も有している。
なお、他のノードからのメツセージという場合は、探索
メツセージやキャンセルメツセージを含み、他のノード
へのメツセージという場合は、確認メツセージやキャン
セルメツセージや待ちメツセージを含み、単にメツセー
ジという場合は、探索メツセージ、確認メツセージ、キ
ャンセルメツセージ、待ちメツセージを含んでいる場合
がある。
メツセージやキャンセルメツセージを含み、他のノード
へのメツセージという場合は、確認メツセージやキャン
セルメツセージや待ちメツセージを含み、単にメツセー
ジという場合は、探索メツセージ、確認メツセージ、キ
ャンセルメツセージ、待ちメツセージを含んでいる場合
がある。
メツセージ解析部12は、通信制御部11で抽出された
他のノードからのメツセージについての解析を行なうも
のである。
他のノードからのメツセージについての解析を行なうも
のである。
メツセージ処理部13は、メツセージ解析部12にて解
析されたメツセージについて所要の種々の処理(後述)
を施すものである。
析されたメツセージについて所要の種々の処理(後述)
を施すものである。
メツセージ記憶部14は、複数のメツセージを記憶して
おくことができるもの(バッファ)で。
おくことができるもの(バッファ)で。
メツセージ処理部13との間でメツセージの遺り取りを
するようになっている。
するようになっている。
タイマ15はメツセージをメツセージ記憶部14に待機
させておく時間あるいはメツセージを送出してからの経
過時間を計測するために使用するものである。
させておく時間あるいはメツセージを送出してからの経
過時間を計測するために使用するものである。
メツセージ送出部16は、メツセージ処理部13からの
メツセージを通信制御部11へ送出するものである。
メツセージを通信制御部11へ送出するものである。
ところで、このネットワークにおいては、あるノード1
から出された探索メツセージの伝播中に途中のノード1
で、それ以上メツセージを伝播できなくなると、メツセ
ージ処理部13.メツセージ送出部16を通じて逆方向
にキャンセルメツセージを送出して、探索メツセージに
よって確保されているパスを解放するように構成されて
いる。
から出された探索メツセージの伝播中に途中のノード1
で、それ以上メツセージを伝播できなくなると、メツセ
ージ処理部13.メツセージ送出部16を通じて逆方向
にキャンセルメツセージを送出して、探索メツセージに
よって確保されているパスを解放するように構成されて
いる。
また、キャンセルメツセージを受け取ったノード1では
、探索メツセージを送出した全てのリンクからのキャン
セルメツセージが送られてきたら、探索メツセージが送
られてきた方向にキャンセルメツセージを送出するよう
に構成されている。この場合は、キャンセルメツセージ
がメッセージ解析部12を通じてメツセージ処理部13
へ久方され、このメツセージ処理部13で上記の判断を
して、全てのリンクからのキャンセルメツセージが送ら
れてきたら、メツセージ送出部16を通じて探索メツセ
ージが送られてきた方向にキャンセルメツセージを送出
するのである。
、探索メツセージを送出した全てのリンクからのキャン
セルメツセージが送られてきたら、探索メツセージが送
られてきた方向にキャンセルメツセージを送出するよう
に構成されている。この場合は、キャンセルメツセージ
がメッセージ解析部12を通じてメツセージ処理部13
へ久方され、このメツセージ処理部13で上記の判断を
して、全てのリンクからのキャンセルメツセージが送ら
れてきたら、メツセージ送出部16を通じて探索メツセ
ージが送られてきた方向にキャンセルメツセージを送出
するのである。
さらに、探索メツセージの伝播中に途中のノードで、空
き回線(予備)が確保できなくなると、メツセージ送出
部16を通じて逆方向にキャンセルメツセージを送出し
て、探索メツセージによって確保されているパスを解放
するように構成されている。
き回線(予備)が確保できなくなると、メツセージ送出
部16を通じて逆方向にキャンセルメツセージを送出し
て、探索メツセージによって確保されているパスを解放
するように構成されている。
また、探索メツセージの伝播中に通過ノード数(ポツプ
数)が所定値以上になると、逆方向にキャンセルメツセ
ージを送出して、探索メツセージによって確保されてい
るパスを解放するように構成されている。この場合は、
メツセージ処理部13で通過ノート数を所定値と比較し
ておき、通過ノード数が所定値以上であると、メツセー
ジ処理部13.メツセージ送出部16を通じて逆方向に
キャンセルメツセージを送出して、探索メツセージによ
って確保されているパスを解放するのである。なお、通
過ノード数が所定値より小さい場合は、探索メツセージ
に、通過ノード数を1だけインクリメントした情報を入
れる。
数)が所定値以上になると、逆方向にキャンセルメツセ
ージを送出して、探索メツセージによって確保されてい
るパスを解放するように構成されている。この場合は、
メツセージ処理部13で通過ノート数を所定値と比較し
ておき、通過ノード数が所定値以上であると、メツセー
ジ処理部13.メツセージ送出部16を通じて逆方向に
キャンセルメツセージを送出して、探索メツセージによ
って確保されているパスを解放するのである。なお、通
過ノード数が所定値より小さい場合は、探索メツセージ
に、通過ノード数を1だけインクリメントした情報を入
れる。
さらに、探索メツセージの伝播中に途中のノード1にお
いて、同一メツセージ[同−ID(識別し)を持ってい
るメツセージ]が先に到着している場合には、逆方向に
キャンセルメツセージを送出して、探索メツセージによ
って確保されているパスを解放するように構成されてい
る。この場合は、メツセージ処理部13で、同一メツセ
ージが先に到着しているかどうかをID情報から判定し
、先に到着している場合には、メツセージ処理部13、
メツセージ送出部16を通じて逆方向にキャンセルメツ
セージを送出して、探索メツセージによって確保されて
いるパスを解放する。
いて、同一メツセージ[同−ID(識別し)を持ってい
るメツセージ]が先に到着している場合には、逆方向に
キャンセルメツセージを送出して、探索メツセージによ
って確保されているパスを解放するように構成されてい
る。この場合は、メツセージ処理部13で、同一メツセ
ージが先に到着しているかどうかをID情報から判定し
、先に到着している場合には、メツセージ処理部13、
メツセージ送出部16を通じて逆方向にキャンセルメツ
セージを送出して、探索メツセージによって確保されて
いるパスを解放する。
また、探索メツセージの伝播中に途中のノード1で、異
なる経路の探索メツセージが既に通過している場合は、
あとから来たメツセージをノード内のメツセージ記憶部
14で順次待機させ、先に通ったメツセージにより確保
されているパスの設定または解放が行なわれたら、メツ
セージ記憶部14にて待たせておいたメツセージを、メ
ッセージ記憶部14から優先順似顔または先着順に取り
出し、メツセージ処理部13.メツセージ送出部16を
通じて、送出するように構成されている。
なる経路の探索メツセージが既に通過している場合は、
あとから来たメツセージをノード内のメツセージ記憶部
14で順次待機させ、先に通ったメツセージにより確保
されているパスの設定または解放が行なわれたら、メツ
セージ記憶部14にて待たせておいたメツセージを、メ
ッセージ記憶部14から優先順似顔または先着順に取り
出し、メツセージ処理部13.メツセージ送出部16を
通じて、送出するように構成されている。
さらに、探索メツセージの伝播中に途中のノード1で、
異なる経路の探索メツセージが既に通過している場合に
は、上記のようにあとから来たメツセージをノード1内
のメツセージ記憶部14で順次待機させると同時に、こ
のメツセージを送ってきたノード1に対し待ちの状態で
あることを待ちメツセージとしてメツセージ処理部13
.メツセージ送出部16を通じて通知するように構成さ
れている。
異なる経路の探索メツセージが既に通過している場合に
は、上記のようにあとから来たメツセージをノード1内
のメツセージ記憶部14で順次待機させると同時に、こ
のメツセージを送ってきたノード1に対し待ちの状態で
あることを待ちメツセージとしてメツセージ処理部13
.メツセージ送出部16を通じて通知するように構成さ
れている。
また、探索メツセージの伝播中に途中のノード1で、異
なる経路の探索メツセージが既に通過している場合には
、あとから来たメツセージをメツセージ記憶部14で待
機させる時間を制限し、指定した時間が経過すると、メ
ツセージ処理部13の作用によりあとから来たメツセー
ジをキャンセルするようにも構成されている。
なる経路の探索メツセージが既に通過している場合には
、あとから来たメツセージをメツセージ記憶部14で待
機させる時間を制限し、指定した時間が経過すると、メ
ツセージ処理部13の作用によりあとから来たメツセー
ジをキャンセルするようにも構成されている。
このとき、経過時間の測定を、メツセージが待っている
ノードで行なうか、障害を検出したノードで行なうよう
に構成されているが、かかる経過時間の測定はノード1
内のタイマ15の情報を使用するのである。
ノードで行なうか、障害を検出したノードで行なうよう
に構成されているが、かかる経過時間の測定はノード1
内のタイマ15の情報を使用するのである。
次に、上記の機能を踏まえた本ネットワーク経路設定方
式についての概略動作を第5〜8図に示すフローチャー
トを用いて説明する。
式についての概略動作を第5〜8図に示すフローチャー
トを用いて説明する。
まず、探索メツセージ処理について第5図を用いて説明
する。ステップA1で、ポツプ数(通過ノード数)が所
定値より大きいかどうかが判断され、もし小さければ、
次のステップA2で、同−ID(識別子)のメツセージ
が既に来ているかどうかの判断がなされ、来ていなけれ
ば、次のステツブA3で、送出できるリンクが存在する
かどうかが判定される。もしあれば、ステップA4で、
経路として設定する空き回線(予備)があるかどうかが
判定される。もしあれば1次のステップA5で、異なる
IDのメツセージが先に到達しているかどうかが判断さ
れ、到達していなければ、NOルートをとって、ステッ
プ八6で、探索メツセージを送出する。
する。ステップA1で、ポツプ数(通過ノード数)が所
定値より大きいかどうかが判断され、もし小さければ、
次のステップA2で、同−ID(識別子)のメツセージ
が既に来ているかどうかの判断がなされ、来ていなけれ
ば、次のステツブA3で、送出できるリンクが存在する
かどうかが判定される。もしあれば、ステップA4で、
経路として設定する空き回線(予備)があるかどうかが
判定される。もしあれば1次のステップA5で、異なる
IDのメツセージが先に到達しているかどうかが判断さ
れ、到達していなければ、NOルートをとって、ステッ
プ八6で、探索メツセージを送出する。
もし、異なるIDのメツセージが先に到達していれば、
ステップA5でYESルートをとって、ステップA7で
、メツセージバッファ(メツセージ記憶部14)にメツ
セージを格納してから、ステップA8で、待ちメツセー
ジを送出する。このとき、タイマ15を起動しておくの
である(ステップA9)。
ステップA5でYESルートをとって、ステップA7で
、メツセージバッファ(メツセージ記憶部14)にメツ
セージを格納してから、ステップA8で、待ちメツセー
ジを送出する。このとき、タイマ15を起動しておくの
である(ステップA9)。
なお、上記のステップAl、A2でYESであるか、ス
テップA3.A4でNoである場合、すなわち、ポツプ
数が所定値より大きい場合とか、同−IDのメツセージ
が既に来ている場合とか、送出できるリンクが存在しな
い場合とか、経路として設定する空き回線がない場合は
、キャンセルメツセージ処理を行なう。なお、これらの
場合は、キャンセルメツセージを送出するのである(ス
テップA11) ところで、あるノードにおいて複数のリンクが接続され
ている場合は、キャンセルメツセージ送出の前処理とし
て、探索メツセージを送出した全てのリンクからキャン
セルメツセージが来たかどうかの判断がなされる(ステ
ップA10)。
テップA3.A4でNoである場合、すなわち、ポツプ
数が所定値より大きい場合とか、同−IDのメツセージ
が既に来ている場合とか、送出できるリンクが存在しな
い場合とか、経路として設定する空き回線がない場合は
、キャンセルメツセージ処理を行なう。なお、これらの
場合は、キャンセルメツセージを送出するのである(ス
テップA11) ところで、あるノードにおいて複数のリンクが接続され
ている場合は、キャンセルメツセージ送出の前処理とし
て、探索メツセージを送出した全てのリンクからキャン
セルメツセージが来たかどうかの判断がなされる(ステ
ップA10)。
なお、タイマ起動後に所要時間が経過してタイムアウト
した場合も、ステップAllのキャンセルメツセージ送
出処理が行なわれる。
した場合も、ステップAllのキャンセルメツセージ送
出処理が行なわれる。
また、キャンセルメツセージ処理の後は、経路設定メツ
セージ処理において、バッファ(メツセージ記憶部14
)にメツセージがあるかどうかの判断なされる(ステッ
プA14)。
セージ処理において、バッファ(メツセージ記憶部14
)にメツセージがあるかどうかの判断なされる(ステッ
プA14)。
なお、経路設定メツセージ処理において、ステップA1
4の処理の前には、経路設定メツセージ送出処理(ステ
ップA12)やキャンセルメツセージ送出処理(ステッ
プA13)がなされる。
4の処理の前には、経路設定メツセージ送出処理(ステ
ップA12)やキャンセルメツセージ送出処理(ステッ
プA13)がなされる。
そして、バッファ(メツセージ記憶部14)にメツセー
ジがある場合は、ステップA15において、優先順位の
高いメツセージをバッファから取り出すのである。なお
、取り出す順序は先着順でもよい。
ジがある場合は、ステップA15において、優先順位の
高いメツセージをバッファから取り出すのである。なお
、取り出す順序は先着順でもよい。
更にその後は、中継ノード処理(第8図参照)を行なう
。
。
ところで、探索メツセージを送出するノートでの処理要
領は、第6図のようになる。まず、ステップB1で、探
索メツセージを送出すると、タイマ15が起動せしめら
れ(ステップB2)、その後に、ステップB3で、経路
設定メツセージが到着しているかどうかが判断される。
領は、第6図のようになる。まず、ステップB1で、探
索メツセージを送出すると、タイマ15が起動せしめら
れ(ステップB2)、その後に、ステップB3で、経路
設定メツセージが到着しているかどうかが判断される。
もし、到着していれば、経路設定がなされ(ステップB
4)、到着していなければ、ステップB5で、キャンセ
ルメツセージが到着しているかどうかが判断される。到
着していなければ、ステップB6で、タイムアウトかど
うかが判断され、タイムアウトしていなければ、再度ス
テツブB3以降の処理を施す。
4)、到着していなければ、ステップB5で、キャンセ
ルメツセージが到着しているかどうかが判断される。到
着していなければ、ステップB6で、タイムアウトかど
うかが判断され、タイムアウトしていなければ、再度ス
テツブB3以降の処理を施す。
もし、タイムアウトすれば、ステップB7で、リトライ
するかどうかを判定し、もしリトライする場合は、ステ
ップB1へ戻る。もしリトライを行なわない場合は、終
了する。ここで、リトライとは、全ての容量(チャネル
分)が−度に設定できなかった場合は、残りの容量につ
いて経路設定処理を繰り返すことをいう。
するかどうかを判定し、もしリトライする場合は、ステ
ップB1へ戻る。もしリトライを行なわない場合は、終
了する。ここで、リトライとは、全ての容量(チャネル
分)が−度に設定できなかった場合は、残りの容量につ
いて経路設定処理を繰り返すことをいう。
次に、探索メツセージを受信するノートでの処理要領は
、第7図のようになる。まず、ステップC1で、探索メ
ツセージが到着したかどうかが判定され、到着している
場合は、ステップC2で、以前に到着したものと同じで
あるのかどうかが判断される。同じでなければ、ステッ
プC3で、経路設定メツセージを送出する。同しであれ
ば、ステップC4で、キャンセルメツセージを送出する
。
、第7図のようになる。まず、ステップC1で、探索メ
ツセージが到着したかどうかが判定され、到着している
場合は、ステップC2で、以前に到着したものと同じで
あるのかどうかが判断される。同じでなければ、ステッ
プC3で、経路設定メツセージを送出する。同しであれ
ば、ステップC4で、キャンセルメツセージを送出する
。
次に、中継ノード処理要領について、第8図を用いて説
明する。まず、入ってきたメツセージが探索メツセージ
かどうかが判定され(ステップD1)、もし探索メツセ
ージである場合は、ステップD2で、探索メツセージ処
理(第5図参照)を施す。もし、探索メツセージでない
場合は、経路設定メツセージかどうかが判定され(ステ
ップD3)、もし経路設定メツセージである場合は、ス
テップD4で、経路設定メツセージ処理(第5図参照)
を施す。また、経路設定メツセージでない場合は、キャ
ンセルメツセージであるかどうかが判定され(ステップ
D5)、もしキャンセルメツセージである場合は、ステ
ップD6で、キャンセルメツセージ処理(第5図参照)
を施す。
明する。まず、入ってきたメツセージが探索メツセージ
かどうかが判定され(ステップD1)、もし探索メツセ
ージである場合は、ステップD2で、探索メツセージ処
理(第5図参照)を施す。もし、探索メツセージでない
場合は、経路設定メツセージかどうかが判定され(ステ
ップD3)、もし経路設定メツセージである場合は、ス
テップD4で、経路設定メツセージ処理(第5図参照)
を施す。また、経路設定メツセージでない場合は、キャ
ンセルメツセージであるかどうかが判定され(ステップ
D5)、もしキャンセルメツセージである場合は、ステ
ップD6で、キャンセルメツセージ処理(第5図参照)
を施す。
次に例えば、本実施例のネットワークにおいて、第9図
に示すように、リンク2′が障害を起こしたため、ノー
ドIs、1R間に経路を設定する場合について説明する
と、次のようになる。まず、ノード1Sからこれに接続
されているリンクへ探索メツセージを送出する。このと
き、この探索メツセージの伝播中に途中のノード1で、
それ以上メツセージを伝播できなくなると、逆方向にキ
ャンセルメツセージを送出して、探索メツセージによっ
て確保されているパスを解放する。
に示すように、リンク2′が障害を起こしたため、ノー
ドIs、1R間に経路を設定する場合について説明する
と、次のようになる。まず、ノード1Sからこれに接続
されているリンクへ探索メツセージを送出する。このと
き、この探索メツセージの伝播中に途中のノード1で、
それ以上メツセージを伝播できなくなると、逆方向にキ
ャンセルメツセージを送出して、探索メツセージによっ
て確保されているパスを解放する。
かかるパスの解放態様は次のとおりである。
まず、探索メツセージの伝播中に途中のノード1で、こ
れ以上先にリンクがないからメツセージをこれ以上先に
送れない場合は、逆方向にキャンセルメツセージ(キャ
ンセルメツセージ■)を送出して、探索メツセージによ
って確保されているパスを解放する。
れ以上先にリンクがないからメツセージをこれ以上先に
送れない場合は、逆方向にキャンセルメツセージ(キャ
ンセルメツセージ■)を送出して、探索メツセージによ
って確保されているパスを解放する。
さらに、探索メツセージの伝播中に途中のノード1で、
空き回線が確保できなくなると、逆方向にキャンセルメ
ツセージ(キャンセルメツセージ■)を送出して、探索
メツセージによって確保されているパスを解放する。
空き回線が確保できなくなると、逆方向にキャンセルメ
ツセージ(キャンセルメツセージ■)を送出して、探索
メツセージによって確保されているパスを解放する。
また、探索メツセージの伝播中に通過ノード数が所定値
以上になると、逆方向にキャンセルメツセージ(キャン
セルメツセージ■)を送出して、探索メツセージによっ
て確保されているパスを解放する。
以上になると、逆方向にキャンセルメツセージ(キャン
セルメツセージ■)を送出して、探索メツセージによっ
て確保されているパスを解放する。
さらに、探索メツセージの伝播中に途中のノード1にお
いて、同一メツセージが先に到着している場合に、逆方
向にキャンセルメツセージ(キャンセルメツセージ■)
を送出して、探索メツセージによって確保されているパ
スを解放するのである。
いて、同一メツセージが先に到着している場合に、逆方
向にキャンセルメツセージ(キャンセルメツセージ■)
を送出して、探索メツセージによって確保されているパ
スを解放するのである。
ところで、キャンセルメツセージを受け取ったノード1
(例えばLM)では、探索メツセージを送出した全ての
リンク2からのキャンセルメツセージ(キャンセルメツ
セージ■、■、■)が送られてきたら、探索メツセージ
が送られてきた方向(ノード1S側)にキャンセルメツ
セージ(キャンセルメツセージ■)を送出する。
(例えばLM)では、探索メツセージを送出した全ての
リンク2からのキャンセルメツセージ(キャンセルメツ
セージ■、■、■)が送られてきたら、探索メツセージ
が送られてきた方向(ノード1S側)にキャンセルメツ
セージ(キャンセルメツセージ■)を送出する。
次に、本実施例のネットワークにおいて、第10図に示
すように、ノード1′が障害を起こしたため、このノー
ド1′につながっているノード1S、Isから異なった
探索メツセージI、IIが出された場合について説明す
ると、次のようになる。
すように、ノード1′が障害を起こしたため、このノー
ド1′につながっているノード1S、Isから異なった
探索メツセージI、IIが出された場合について説明す
ると、次のようになる。
まず、各ノード1Sからこれに接続されているリンクへ
探索メツセージI、IIがそれぞれ送出される。
探索メツセージI、IIがそれぞれ送出される。
そして、今、探索メツセージ■に着目すると、この探索
メツセージ■の伝播中に途中のノード1(例えばIN)
で、異なる経路の探索メツセージ■が既に通過している
場合は、あとから来た探索メツセージ■をこのノーFI
N内で待機させ、先に通った探索メツセージIにより確
保されているパスの設定または解放が行なわれたら、待
たせておいた探索メツセージ■をこのノードINから取
り出して送出することか行なわれるのである。
メツセージ■の伝播中に途中のノード1(例えばIN)
で、異なる経路の探索メツセージ■が既に通過している
場合は、あとから来た探索メツセージ■をこのノーFI
N内で待機させ、先に通った探索メツセージIにより確
保されているパスの設定または解放が行なわれたら、待
たせておいた探索メツセージ■をこのノードINから取
り出して送出することか行なわれるのである。
さらに、上記のように探索メツセージ■の伝播中に途中
のノードINで、異なる経路の探索メツセージ■が既に
通過している場合には、あとから来た探索メツセージ■
をこのノーFIN内のメツセージ記憶部14で待機させ
るほか、この探索メツセージ■を送ってきたノード1S
に対し待ちの状態であること(待ちメツセージ)を通知
する。
のノードINで、異なる経路の探索メツセージ■が既に
通過している場合には、あとから来た探索メツセージ■
をこのノーFIN内のメツセージ記憶部14で待機させ
るほか、この探索メツセージ■を送ってきたノード1S
に対し待ちの状態であること(待ちメツセージ)を通知
する。
また、探索メツセージ■の伝播中に途中のノードINで
、異なる経路の探索メツセージ■が既に通過している場
合には、あとから来た探索メツセージ■をこのノードI
N内で待機させる時間を制限し、指定した時間が経過す
ると、キャンセルメツセージをノード1Sへ送出して、
あとから来た探索メツセージ■をキャンセルする。この
とき、経過時間の測定は、メツセージが待っているノー
ドINで行なうか、障害を検出したノード1sで行なう
。
、異なる経路の探索メツセージ■が既に通過している場
合には、あとから来た探索メツセージ■をこのノードI
N内で待機させる時間を制限し、指定した時間が経過す
ると、キャンセルメツセージをノード1Sへ送出して、
あとから来た探索メツセージ■をキャンセルする。この
とき、経過時間の測定は、メツセージが待っているノー
ドINで行なうか、障害を検出したノード1sで行なう
。
なお、更に多く種類の異なった探索メツセージをノーF
IN内で待機させておく場合は、待たせておいたメツセ
ージを優先順似顔あるいは先着順に送出することもでき
る。
IN内で待機させておく場合は、待たせておいたメツセ
ージを優先順似顔あるいは先着順に送出することもでき
る。
[発明の効果]
以上詳述したように、第1の発明にかかるネットワーク
経路設定方式によれば、探索メツセージの伝播中に途中
のノードで、それ以上メツセージを伝播できなくなると
、逆方向にキャンセルメツセージを送出して、この探索
メツセージによって確保されているパスを解放すること
が行なわれるので、ノードでの分散処理によって、セン
タ局に処理が集中することがなくなり、更にキャンセル
メツセージによって探索メツセージにより確保されてい
て使用されないパスを解放することができるため、ネッ
トワークの有効利用が可能になる利点がある。
経路設定方式によれば、探索メツセージの伝播中に途中
のノードで、それ以上メツセージを伝播できなくなると
、逆方向にキャンセルメツセージを送出して、この探索
メツセージによって確保されているパスを解放すること
が行なわれるので、ノードでの分散処理によって、セン
タ局に処理が集中することがなくなり、更にキャンセル
メツセージによって探索メツセージにより確保されてい
て使用されないパスを解放することができるため、ネッ
トワークの有効利用が可能になる利点がある。
また、第2の発明にかかるネットワーク経路設定方式に
よれば、探索メツセージの伝播中に途中のノートで、異
なる経路の探索メツセージが既に通過している場合は、
あとから来たメツセージをこのノード内で待機させ、先
に通ったメツセージにより確保されているパスの設定ま
たは解放が行なわれたら、待たせておいたメツセージを
このノードから取り出して送出することか行なわれるの
で、同時に複数の経路設定要求があった場合でも、十分
に対応できる利点がある。
よれば、探索メツセージの伝播中に途中のノートで、異
なる経路の探索メツセージが既に通過している場合は、
あとから来たメツセージをこのノード内で待機させ、先
に通ったメツセージにより確保されているパスの設定ま
たは解放が行なわれたら、待たせておいたメツセージを
このノードから取り出して送出することか行なわれるの
で、同時に複数の経路設定要求があった場合でも、十分
に対応できる利点がある。
第1図は第1の発明にかかる原理説明図、第2図は第2
の発明にかかる原理説明図、第3図は本発明の一実施例
を示すネットワーク構成図、 第4図はノードの機能ブロック図、 第5〜8図はいずれも本発明の一実施例にかかる概略動
作を説明するためのフローチャート、第9,10図はそ
れぞれ本発明の一実施例の作用説明図、 第111図は従来例のネットワーク構成図である。 図において、 1.1 ’、LM、IN、1R,Isはノード、2.2
′はリンク、 11は通信制御部、 12はメツセージ解析部、 13はメツセージ処理部、 14はメツセージ記憶部、 15はタイマ、 16はメツセージ送出部である。
の発明にかかる原理説明図、第3図は本発明の一実施例
を示すネットワーク構成図、 第4図はノードの機能ブロック図、 第5〜8図はいずれも本発明の一実施例にかかる概略動
作を説明するためのフローチャート、第9,10図はそ
れぞれ本発明の一実施例の作用説明図、 第111図は従来例のネットワーク構成図である。 図において、 1.1 ’、LM、IN、1R,Isはノード、2.2
′はリンク、 11は通信制御部、 12はメツセージ解析部、 13はメツセージ処理部、 14はメツセージ記憶部、 15はタイマ、 16はメツセージ送出部である。
Claims (11)
- (1)リンク(2)で接続される複数のノード(1)を
有するネットワークにおいて、あるノード(1S)から
経路の探索メッセージをフラッディング方式により、送
出し、該経路の他端に位置するノード(1R)に到達す
ると、確認メッセージを送り返すことにより、経路を設
定するネットワーク経路設定方式において、 該探索メッセージの伝播中に途中のノード(1)で、そ
れ以上メッセージを伝播できなくなると、逆方向にキャ
ンセルメッセージを送出して、該探索メッセージによっ
て確保されているパスを解放することを 特徴とする、ネットワーク経路設定方式。 - (2)該キャンセルメッセージを受け取ったノード(1
)では、該探索メッセージを送出した全てのリンク(2
)からのキャンセルメッセージが送られてきたら、該探
索メッセージが送られてきた方向にキャンセルメッセー
ジを送出することを特徴とする、請求項1記載のネット
ワーク経路設定方式。 - (3)該探索メッセージの伝播中に途中のノード(1)
で、空き回線が確保できなくなると、逆方向にキャンセ
ルメッセージを送出して、該探索メッセージによって確
保されているパスを解放することを特徴とする、請求項
1記載のネットワーク経路設定方式。 - (4)該探索メッセージの伝播中に通過ノード数が所定
値以上になると、逆方向にキャンセルメッセージを送出
して、該探索メッセージによって確保されているパスを
解放することを特徴とする、請求項1記載のネットワー
ク経路設定方式。 - (5)該探索メッセージの伝播中に途中のノード(1)
において、同一メッセージが先に到着している場合に、
逆方向にキャンセルメッセージを送出して、該探索メッ
セージによって確保されているパスを解放することを特
徴とする、請求項1記載のネットワーク経路設定方式。 - (6)リンク(2)で接続される複数のノード(1)を
有するネットワークにおいて、あるノード(1)から経
路の探索メッセージをフラッディング方式により、送出
し、該経路の他端に位置するノード(1)に到達すると
、確認メッセージを送り返すことにより、経路を設定す
るネットワーク経路設定方式において、 該探索メッセージの伝播中に途中のノード(1)で、異
なる経路の探索メッセージが既に通過している場合は、
あとから来たメッセージを該ノード(1)内で待機させ
、先に通ったメッセージにより確保されているパスの設
定または解放が行なわれたら、待たせておいたメッセー
ジを該ノード(1)から取り出して送出することを 特徴とする、ネットワーク経路設定方式。 - (7)該探索メッセージの伝播中に途中のノード(1)
で、異なる経路の探索メッセージが既に通過している場
合に、あとから来たメッセージを該ノード(1)内で待
機させるとともに、このメッセージを送ってきたノード
(1)に対し待ちの状態であることを通知することを特
徴とする、請求項6記載のネットワーク経路設定方式。 - (8)該探索メッセージの伝播中に途中のノード(1)
で、異なる経路の探索メッセージが既に通過している場
合に、あとから来たメッセージを該ノード(1)内で待
機させる時間を制限し、指定した時間が経過すると、あ
とから来たメッセージをキャンセルすることを特徴とす
る、請求項6記載のネットワーク経路設定方式。 - (9)経過時間の測定を、メッセージが待っているノー
ド(1)で行なうことを特徴とする、請求項8記載のネ
ットワーク経路設定方式。 - (10)経過時間の測定を、障害を検出したノード(1
)で行なうことを特徴とする、請求項8記載のネットワ
ーク経路設定方式。 - (11)該探索メッセージの伝播中に途中のノード(1
)で、異なる経路の探索メッセージが既に通過している
場合は、あとから来たメッセージを順次該ノード(1)
内で待機させ、先に通ったメッセージにより確保されて
いるパスの設定または解放が行なわれたら、待たせてお
いたメッセージを優先順位順に該ノード(1)から取り
出して送出することを特徴とする、請求項6記載のネッ
トワーク経路設定方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16876090A JP2875598B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | ノードにおけるネットワーク経路設定方式 |
| CA002045317A CA2045317C (en) | 1990-06-27 | 1991-06-24 | Communication system using establishing network route |
| US07/720,916 US5604868A (en) | 1990-06-27 | 1991-06-25 | Communication system using establishing network route |
| EP91110672A EP0464680B1 (en) | 1990-06-27 | 1991-06-27 | Communication system using route setup procedure |
| DE69133470T DE69133470T2 (de) | 1990-06-27 | 1991-06-27 | Kommunikationssystem mit Prozedur zum Verbindungsaufbau |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16876090A JP2875598B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | ノードにおけるネットワーク経路設定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457428A true JPH0457428A (ja) | 1992-02-25 |
| JP2875598B2 JP2875598B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=15873930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16876090A Expired - Fee Related JP2875598B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | ノードにおけるネットワーク経路設定方式 |
Country Status (5)
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