JP2012177440A - エンジンの伝動装置 - Google Patents
エンジンの伝動装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012177440A JP2012177440A JP2011041181A JP2011041181A JP2012177440A JP 2012177440 A JP2012177440 A JP 2012177440A JP 2011041181 A JP2011041181 A JP 2011041181A JP 2011041181 A JP2011041181 A JP 2011041181A JP 2012177440 A JP2012177440 A JP 2012177440A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- high load
- low load
- load
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
【解決手段】高負荷ギヤ1となるクランクギヤ2から他の高負荷ギヤ1に動力を伝達する高負荷伝動ギヤトレイン3を設け、高負荷伝動ギヤトレイン3を構成する高負荷ギヤ1に、低負荷ギヤ4を噛み合わせ、高負荷伝動ギヤトレイン3の伝動力の一部を低負荷ギヤ4にも伝動できるようにした、エンジンの伝動装置において、低負荷ギヤ4と噛み合う高負荷ギヤ1に鍛造ギヤまたは鋳造ギヤを用い、低負荷ギヤ4に焼結ギヤを用いた。
【選択図】図1
Description
このエンジンでは、高負荷ギヤとして、クランクギヤの他、動弁カムギヤと燃料噴射カムギヤとを用い、低負荷ギヤにエンジン潤滑用オイルポンプのオイルポンプギヤを用いている。
しかし、この種のエンジンでは、高負荷ギヤであるクランクギヤに、低負荷ギヤであるオイルポンプギヤを噛み合わせ、両ギヤに鍛造ギヤを用いているため、問題がある。
高負荷ギヤであるクランクギヤに、低負荷ギヤであるオイルポンプギヤを噛み合わせ、両ギヤに鍛造ギヤを用いているため、エンジン運転中、低負荷ギヤであるオイルポンプギヤから騒音が発生することがある。その明確な原因は不明であった。
すなわち、クランクギヤ等の高負荷ギヤ同士は、動弁カム軸と燃料噴射カム軸の高い負荷により、相互に強く噛み合っているため、回転が正確に同期するのに対し、低負荷軸ギヤであるオイルポンプギヤは、エンジン潤滑用オイルポンプの低い負荷により、クランクギヤへの噛み合いが弱く、クランクギヤに対する追従性が低い。
この結果、クランクギヤとオイルポンプギヤとの滑らかな噛み合いが阻害され、これらの回転が正確に同期せず、歯の衝突によってオイルポンプギヤから騒音が発生するものと推定される。
また、高負荷ギヤに低負荷ギヤである回転バランサギヤを噛み合わせたものでも、回転バランサギヤから騒音が発生していることを確認した。
すなわち、低負荷ギヤと噛み合う高負荷ギヤに鍛造ギヤまたは鋳造ギヤを用い、低負荷ギヤに焼結ギヤを用いると、エンジン運転中、焼結の低負荷ギヤの歯面が、鍛造または鋳造の高負荷ギヤの歯面と噛み合うことにより、焼結体の空隙のある組織が徐々に変形し、前者の歯面が後者の歯面と滑らかに噛み合う形状に整形され、高負荷ギヤと低負荷ギヤの回転が正確に同期し、歯の衝突に起因する低負荷ギヤからの騒音の発生を抑制することができるのではないか。
図1に例示するように、高負荷ギヤ(1)となるクランクギヤ(2)から他の高負荷ギヤ(1)に動力を伝達する高負荷伝動ギヤトレイン(3)を設け、高負荷伝動ギヤトレイン(3)を構成する高負荷ギヤ(1)に、低負荷ギヤ(4)を噛み合わせ、高負荷伝動ギヤトレイン(3)の伝動力の一部を低負荷ギヤ(4)にも伝動できるようにした、エンジンの伝動装置において、
高負荷伝動ギヤトレイン(3)を構成する高負荷ギヤ(1)として、クランクギヤ(2)の他、動弁カムギヤ(5)と、燃料噴射カムギヤ(6)と、燃料サプライポンプギヤのうちから選択される1種以上のギヤを備え、
低負荷ギヤ(4)として、エンジン潤滑用オイルポンプのオイルポンプギヤ(7)と回転バランサギヤ(8)のうちから選択される1種以上のギヤを備え、
低負荷ギヤ(4)と噛み合う高負荷ギヤ(1)に鍛造ギヤまたは鋳造ギヤを用い、低負荷ギヤ(4)に焼結ギヤを用いた、ことを特徴とするエンジンの伝動装置。
請求項1に係る発明は、次の効果を奏する。
《効果》 エンジン運転中、低負荷ギヤからの騒音の発生を抑制することができる。
エンジン運転中、低負荷ギヤからの騒音の発生を抑制することができる。
その理由は、次のように推定される。
すなわち、図1に例示するように、低負荷ギヤ(4)と噛み合う高負荷ギヤ(1)に鍛造ギヤまたは鋳造ギヤを用い、低負荷ギヤ(4)に焼結ギヤを用いたので、エンジン運転中、焼結の低負荷ギヤ(4)の歯面が、鍛造の高負荷ギヤ(1)の歯面と噛み合うことにより、焼結体の空隙のある組織が徐々に変形し、前者の歯面が後者の歯面と滑らかに噛み合う形状に整形され、高負荷ギヤ(1)と低負荷ギヤ(4)の回転が正確に同期し、歯の衝突に起因する低負荷ギヤ(4)からの騒音の発生を抑制することができる。
エンジン運転中、焼結の低負荷ギヤ(4)の歯面が、鍛造または鋳造の高負荷ギヤ(1)の歯面と噛み合うことにより、焼結体の空隙のある組織が徐々に変形し、前者の歯面が後者の歯面と滑らかに噛み合う形状に整形されるので、焼結の低負荷ギヤ(4)の製造段階で、その歯面の成形に高い精度を要求されない。
低負荷ギヤ(4)は、低負荷のオイルポンプギヤ(7)や回転バランサギヤ(8)に過ぎないため、大きな負荷がかかることはなく、焼結体であっても耐久性に問題が生じることはない。
請求項2に係る発明は、請求項1に係る発明の効果に加え、次の効果を奏する。
《効果》 低負荷ギヤからの騒音の発生を抑制する機能が高まる。
図2(A)(B)または図3(A)(B)に例示するように、低負荷ギヤ(4)のボス(11)とリブ(12)とを連結する連結板(13)に、その周方向に沿って複数の貫通孔(14)を並べて設けたので、複数の貫通孔(14)により、騒音が放射される連結板(13)の放射面積が小さくなり、低負荷ギヤ(4)からの騒音の発生を抑制する機能が高まる。
鍛造でギヤに貫通孔をあけるには、金型に立てたピンを母材に衝突させる必要があり、金型が損傷しやすく、貫通孔の形成は比較的困難であったが、焼結でギヤに貫通孔をあけるには、金型にピンを立て、このピンの周囲に金属粉末を充填して金型で圧縮し、焼結品からピンを抜くだけでよいため、図2(A)(B)または図3(A)(B)に例示する低負荷ギヤ(4)の貫通孔(14)は比較的容易に形成できる。
請求項3に係る発明は、請求項2に係る発明の効果に加え、次の効果を奏する。
《効果》低負荷ギヤからの騒音の発生を抑制する機能が高まる。
図2(A)(B)または図3(A)(B)に例示するように、貫通孔(14)を連結板(13)の周方向に長い形状にしたので、貫通孔(14)を正円とした場合よりも、騒音が放射される連結板(14)の放射面積を小さくすることができ、低負荷ギヤ(4)からの騒音の発生を抑制する機能が高まる。
請求項4に係る発明は、請求項1から請求項3のいずれかに係る発明の効果に加え、次の効果を奏する。
《効果》 低負荷ギヤからの騒音の発生を抑制する機能が高まる。
図3(A)(B)に例示するように、低負荷ギヤ(4)のボス(11)とリブ(12)とを連結する連結板(13)に、その周方向に沿って複数のオイル跳ね上げ羽根(15)を設けたので、オイル跳ね上げ羽根(15)で跳ね上げたオイルで高負荷ギヤ(1)と低負荷ギヤ(4)の噛み合いがより滑らかになり、低負荷ギヤ(4)からの騒音の発生を抑制する機能が高まる。
高負荷伝動ギヤトレイン(3)は、クランクギヤ(2)にアイドルギヤ(16)を噛み合わせ、アイドルギヤ(16)に動弁カムギヤ(5)と燃料噴射カムギヤ(6)とを噛み合わせて構成されている。
コモンレール式燃料噴射エンジンの場合には、燃料噴射カムギヤ(6)に代えて、燃料サプライポンプギヤを用いる。
火花点火式エンジンでは、燃料噴射カムギヤ(6)や燃料サプライポンプギヤを用いないため、高負荷伝動ギヤトレイン(3)は、クランクギヤ(2)と動弁カムギヤ(5)のみから構成される場合もある。
すなわち、この発明では、高負荷ギヤ(1)として、クランクギヤ(2)の他、動弁カムギヤ(5)と、燃料噴射カムギヤ(6)と、燃料サプライポンプギヤのうちから選択される1種以上のギヤを備えていればよい。
エンジン潤滑用オイルポンプは、クランク軸のジャーナル部、動弁カム軸のジャーナル部等、エンジン摺動部に潤滑油を圧送するためのオイルポンプである。
回転バランサギヤ(8)は二軸の二次回転バランサギヤである。
この発明では、低負荷ギヤ(4)として、エンジン潤滑用オイルポンプのオイルポンプギヤ(7)と回転バランサギヤ(8)のうちから選択される1種以上のギヤを備えていればよい。
すなわち、オイルポンプギヤ(7)と噛み合うクランクギヤ(2)に鍛造ギヤを用い、回転バランサギヤ(8)と噛み合う動弁カムギヤ(5)及び燃料噴射カムギヤ(6)にも鍛造ギヤを用い、オイルポンプギヤ(7)と回転バランサギヤ(8)に焼結ギヤを用いている。
鍛造ギヤと焼結ギヤとはいずれもインボリュートギヤである。
鍛造ギヤに代えて鋳造ギヤを用いることもできる。
鍛造ギヤの素材には鋼、焼結ギヤの素材には鉄系または銅系の焼結合金、鋳造ギヤの素材には鋳鉄を用いる。
貫通孔(14)を連結板(13)の周方向に長い形状にしている。
(2) クランクギヤ
(3) 高負荷伝動ギヤトレイン
(4) 低負荷ギヤ
(5) 動弁カムギヤ
(6) 燃料噴射カムギヤ
(7) オイルポンプギヤ
(8) 回転バランサギヤ
(11) ボス
(12) リブ
(13) 連結板
(14) 貫通孔
(15) オイル跳ね上げ羽根
Claims (4)
- 高負荷ギヤ(1)となるクランクギヤ(2)から他の高負荷ギヤ(1)に動力を伝達する高負荷伝動ギヤトレイン(3)を設け、高負荷伝動ギヤトレイン(3)を構成する高負荷ギヤ(1)に、低負荷ギヤ(4)を噛み合わせ、高負荷伝動ギヤトレイン(3)の伝動力の一部を低負荷ギヤ(4)にも伝動できるようにした、エンジンの伝動装置において、
高負荷伝動ギヤトレイン(3)を構成する高負荷ギヤ(1)として、クランクギヤ(2)の他、動弁カムギヤ(5)と、燃料噴射カムギヤ(6)と、燃料サプライポンプギヤのうちから選択される1種以上のギヤを備え、
低負荷ギヤ(4)として、エンジン潤滑用オイルポンプのオイルポンプギヤ(7)と回転バランサギヤ(8)のうちから選択される1種以上のギヤを備え、
低負荷ギヤ(4)と噛み合う高負荷ギヤ(1)に鍛造ギヤまたは鋳造ギヤを用い、低負荷ギヤ(4)に焼結ギヤを用いた、ことを特徴とするエンジンの伝動装置。 - 請求項1に記載したエンジンの伝動装置において、
低負荷ギヤ(4)のボス(11)とリブ(12)とを連結する連結板(13)に、その周方向に沿って複数の貫通孔(14)を並べて設けた、ことを特徴とするエンジンの伝動装置。 - 請求項2に記載したエンジンの伝動装置において、
貫通孔(14)を連結板(13)の周方向に長い形状にした、ことを特徴とするエンジンの伝動装置。 - 請求項1から請求項3のいずれかに記載したエンジンの伝動装置において、
低負荷ギヤ(4)のボス(11)とリブ(12)とを連結する連結板(13)に、その周方向に沿って複数のオイル跳ね上げ羽根(15)を設けた、ことを特徴とするエンジンの伝動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011041181A JP5401489B2 (ja) | 2011-02-28 | 2011-02-28 | エンジンの伝動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011041181A JP5401489B2 (ja) | 2011-02-28 | 2011-02-28 | エンジンの伝動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012177440A true JP2012177440A (ja) | 2012-09-13 |
| JP5401489B2 JP5401489B2 (ja) | 2014-01-29 |
Family
ID=46979405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011041181A Active JP5401489B2 (ja) | 2011-02-28 | 2011-02-28 | エンジンの伝動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5401489B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105020365A (zh) * | 2015-06-05 | 2015-11-04 | 安徽砥钻砂轮有限公司 | 一种工业用齿轮 |
| WO2016024578A1 (ja) * | 2014-08-12 | 2016-02-18 | Ntn株式会社 | 歯車およびこれを備えた電動アクチュエータ |
| JP2017180102A (ja) * | 2016-03-28 | 2017-10-05 | 本田技研工業株式会社 | パワーユニット |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56165906U (ja) * | 1980-05-12 | 1981-12-09 | ||
| JPS6343062A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-24 | Honda Motor Co Ltd | 低騒音歯車 |
| JP2000144243A (ja) * | 1998-11-17 | 2000-05-26 | Nippon Steel Corp | 接触疲労寿命強度に優れた駆動伝達系部品の製造方法 |
| JP2000301282A (ja) * | 1999-03-22 | 2000-10-31 | Leico Gmbh & Co Werkzeugmas Bau | ギア部品及びその製造方法 |
| JP2008151277A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Suzuki Motor Corp | 樹脂ギヤ |
-
2011
- 2011-02-28 JP JP2011041181A patent/JP5401489B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56165906U (ja) * | 1980-05-12 | 1981-12-09 | ||
| JPS6343062A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-24 | Honda Motor Co Ltd | 低騒音歯車 |
| JP2000144243A (ja) * | 1998-11-17 | 2000-05-26 | Nippon Steel Corp | 接触疲労寿命強度に優れた駆動伝達系部品の製造方法 |
| JP2000301282A (ja) * | 1999-03-22 | 2000-10-31 | Leico Gmbh & Co Werkzeugmas Bau | ギア部品及びその製造方法 |
| JP2008151277A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Suzuki Motor Corp | 樹脂ギヤ |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016024578A1 (ja) * | 2014-08-12 | 2016-02-18 | Ntn株式会社 | 歯車およびこれを備えた電動アクチュエータ |
| JP2016040473A (ja) * | 2014-08-12 | 2016-03-24 | Ntn株式会社 | 歯車およびこれを備えた電動アクチュエータ |
| CN106662233A (zh) * | 2014-08-12 | 2017-05-10 | Ntn株式会社 | 齿轮和设置有齿轮的电致动器 |
| US10520068B2 (en) | 2014-08-12 | 2019-12-31 | Ntn Corporation | Gear and an electric actuator provided therewith |
| CN106662233B (zh) * | 2014-08-12 | 2020-05-22 | Ntn株式会社 | 齿轮和设置有齿轮的电致动器 |
| CN105020365A (zh) * | 2015-06-05 | 2015-11-04 | 安徽砥钻砂轮有限公司 | 一种工业用齿轮 |
| JP2017180102A (ja) * | 2016-03-28 | 2017-10-05 | 本田技研工業株式会社 | パワーユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5401489B2 (ja) | 2014-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5401489B2 (ja) | エンジンの伝動装置 | |
| CN101375033A (zh) | 用于可变压缩比发动机的油喷淋润滑及冷却装置 | |
| EP3088755A3 (en) | A powertrain mechanism with drive plate | |
| JP2013079624A (ja) | フライホイールハウジング及びその製作方法 | |
| US20160138697A1 (en) | Gear assembly | |
| CN202325736U (zh) | 一种柴油机机油泵结构 | |
| CN102494099A (zh) | 曲柄行星齿轮机构 | |
| JP7196493B2 (ja) | バルブタイミング調整装置 | |
| PL1644641T3 (pl) | Pompa zębata ze zoptymalizowanym luzem osiowym | |
| CN203742774U (zh) | 一种后取力装置 | |
| US10662829B2 (en) | Valve timing adjustment device | |
| US10975737B2 (en) | Valve timing adjustment device | |
| CN203374361U (zh) | 一种柴油发动机齿轮系的组合机构 | |
| JP6025512B2 (ja) | エンジンのギヤケース装置 | |
| CN204371441U (zh) | 柴油机的润滑机构及其柴油机 | |
| CN207961459U (zh) | 一种汽车发动机曲轴链轮 | |
| US20150107952A1 (en) | Method of modifying a lock up torque converter assembly for high performance applications | |
| JP2014043901A (ja) | エンジンのオイルポンプ | |
| CN108194616A (zh) | 一种汽车发动机曲轴链轮 | |
| CN202338627U (zh) | 一种带润滑槽的齿轮箱外壳 | |
| CN102996199B (zh) | 一种舷外机曲轴压力飞溅润滑装置 | |
| CN201778904U (zh) | 通用汽油机的汽缸套 | |
| JP6374269B2 (ja) | ピストンピンの潤滑構造 | |
| JP5317917B2 (ja) | トロコイドポンプの組み付け構造 | |
| CN202325878U (zh) | 改进型汽油机缸体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130325 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20131015 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20131017 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20131028 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5401489 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |