JP2012181795A - イベント管理システム及びイベント管理方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】マルチメディアに対応したイベント情報をやりとりするイベント管理システム及びイベント管理方法を簡易に構築する。
【解決手段】本発明では、イベント情報を発信する発信端末Pと、発信端末Pからイベント情報を受信するイベント管理サーバXと、イベント管理サーバXからイベント情報を受信する受信端末Sと、を備えたイベント管理システム1であって、発信端末Pがマルチメディアを表現し得るコンテンツT1、T2を記憶するとともに、コンテンツT1、T2に関連付けてイベント情報を発信し、受信端末SはコンテンツT1、T2をイベント管理サーバXを介して受信して予め登録し、発信端末Pからのイベント情報を受信する際にはイベント情報と、イベント情報に関連付けられたコンテンツT1、T2と、を同時に処理して表示する。
【選択図】図1
【解決手段】本発明では、イベント情報を発信する発信端末Pと、発信端末Pからイベント情報を受信するイベント管理サーバXと、イベント管理サーバXからイベント情報を受信する受信端末Sと、を備えたイベント管理システム1であって、発信端末Pがマルチメディアを表現し得るコンテンツT1、T2を記憶するとともに、コンテンツT1、T2に関連付けてイベント情報を発信し、受信端末SはコンテンツT1、T2をイベント管理サーバXを介して受信して予め登録し、発信端末Pからのイベント情報を受信する際にはイベント情報と、イベント情報に関連付けられたコンテンツT1、T2と、を同時に処理して表示する。
【選択図】図1
Description
本発明はイベント管理システム及びイベント管理方法に関する。
従来、ネットワークを介して接続された情報端末装置間にてイベント情報を発進することが行われている。例えば、所定のサーバを介してリアルタイムにイベント情報を情報端末装置間で交換できるイベント管理システムがある。
特許文献1では情報端末装置間でイベント情報を管理するイベント管理システムが開示されている。このイベント管理システムはイベント管理サーバを介して、情報端末装置間でイベント情報を送受信することができる。
しかしながら、上記従来のイベント管理システムによると、イベント情報が文字や記号だけのプレーンテキストに限られている。即ち、イベント情報は罫線や装飾文字や画像などに対応していない。このため、イベント情報の記載方法が限定されるという問題があった。
本発明は、マルチメディアに対応したイベント情報をやりとりするイベント管理システム及びイベント管理方法を簡易に構築することを目的とする。
上記課題を解決するために本発明のイベント管理システムは、イベント情報を発信する発信端末と、前記発信端末からイベント情報を受信するイベント管理サーバと、前記イベント管理サーバからイベント情報を受信する受信端末と、を備えたイベント管理システムであって、前記発信端末がマルチメディアを表現し得るコンテンツを記憶するとともに、前記コンテンツに関連付けて前記イベント情報を発信し、前記受信端末は前記コンテンツを前記イベント管理サーバを介して受信して予め登録し、前記発信端末からの前記イベント情報を受信する際には前記イベント情報と、該イベント情報に関連付けられた前記コンテンツと、を同時に処理して表示することを特徴とする。
この構成によると、イベント情報を発信する発信端末と、発信端末からイベント情報を受信するイベント管理サーバと、イベント管理サーバからイベント情報を受信する受信端末と、がネットワークで結ばれている。発信端末はマルチメディアを表現し得るコンテンツを記憶するとともに、コンテンツに関連付けてイベント情報をイベント管理サーバへ発信する。受信端末はコンテンツをイベント管理サーバを介して受信して予め登録する。そして、発信端末からのイベント情報を受信する際にはイベント情報と、イベント情報に関連付けられたコンテンツと、を同時に処理して表示する。
また、本発明は、上記構成のイベント管理システムにおいて、前記コンテンツはHTML(HyperText Markup Language)によって記載されていることを特徴とする。また、本発明は、上記構成のイベント管理システムにおいて、前記コンテンツはスクリプト言語によって記載されている。
また、本発明は、上記構成のイベント管理システムにおいて、前記発信端末及び前記受信端末の少なくとも一方を複数有することを特徴とする。この構成によると発信端末と受信端末の数は1:N(N:自然数)であってもよく、N:1であってもよく、N:Nであってもよい。
また、本発明は、上記構成のイベント管理システムにおいて、前記イベント管理サーバはXMPP(eXtensible Messaging and Presence Protocol)のPubsub(Publish-Subscribe)機能によってイベント管理を行っていることを特徴とする。
また、上記課題を解決するために本発明のイベント管理方法は、イベント情報を発信する発信端末と、前記発信端末からイベント情報を受信するイベント管理サーバと、前記イベント管理サーバからイベント情報を受信する受信端末と、を備えたイベント管理方法であって、前記発信端末がマルチメディアを表現し得るコンテンツを記憶するとともに、前記コンテンツに関連付けて前記イベント情報を発信するステップと、前記受信端末は前記コンテンツを前記イベント管理サーバを介して受信して予め登録し、前記発信端末からの前記イベント情報を受信する際には前記イベント情報と、該イベント情報に関連付けられた前記コンテンツと、を同時に処理して表示するステップと、を有することを特徴とする。
また、本発明は、上記構成のイベント管理方法において、前記コンテンツはHTMLによって記載されていることを特徴とする。また、本発明は、上記構成のイベント管理方法において、前記コンテンツはスクリプト言語によって記載されていることを特徴とする。
本発明によると、マルチメディアに対応したイベント情報をやりとりするイベント管理システム及びイベント管理方法を簡易に構築することができる。
本発明の実施形態を図面を参照して説明する。図1は本発明の実施形態のイベント管理システム1を説明するための図である。ネットワークnetはイベント管理サーバXが配されている。発信端末P及び受信端末Sはネットワークnetに配される必要はない。発信端末Pはイベント管理サーバXを介しイベントを発信し、受信端末Sはイベント管理サーバXを介してイベント情報を受信する。発信端末Pや受信端末Sは携帯電話やPDA(Personal Digital Assistant)やパソコンやスマートフォンなどの通信端末である。
図2は発信端末Pの構成を示すブロック図である。発信端末Pは各部を制御する制御部22を備えている。制御部22は通信部21と、PubSub処理部23と、記憶部24と、入力部25と、イベント管理部26と、コンテンツ処理部27と、が接続されている。
通信部21は有線又は無線で通信可能な構成であって、制御部22を介してXMPPに規定されたプロトコル通信を行うことができる。
XMPP(eXtensible Messaging and Presence Protocol)とはIETF(Internet Engineering Task Force)のXMPPワーキンググループから独立したXSF(XMPP Standards Foundation)により規格・標準化が進められているXML(eXtensible Markup Language)ベースのプロトコルである。XMPPはインスタントメッセージ、プレゼンス(「相手が今どういう状態にあるのか」)、多人数チャット、音声またはテレビ電話、協調作業、コンテンツ・シンジケーション、XMLデータの一般化ルーティングなどのアプリケーションを動的に制御する。これによりインターネットなどのイベント管理システムにおいてリアルタイムなコミュニケーションを行う。また、それぞれの目的に応じて規格化された複数の拡張プロトコル(XEP:XMPP Extension Protocol)からなっている。
Pubsub部23はXEP−0060(Publish−Subscribe)に規定された機能を用いて、イベント情報を管理する。
XEP−0060ではSubscribe機能とPublish機能との2つの機能を有する。Subscribe機能は発信端末Pにイベント情報に変更が加えられると、発信端末Pから受信端末Sに変更通知を送信する契約を予め結ぶ(サブスクライブ)機能である。Publish機能は変更が加えられたイベント情報を受信端末Sに、変更通知を発信端末Pが送信する(パブリッシュ)機能である。
記憶部24はROMやRAMなどによって構成され、ユーザが作成した所定のコンテンツなどを記憶する。入力部25はユーザによって操作入力され、発信端末Pに与えられる様々な指示を受け付ける。イベント管理部26はイベント情報を発信する。
コンテンツ処理部27はユーザが作成した所定のコンテンツの受付処理や、受信端末Sへコンテンツの出力処理を行う。コンテンツ処理部27はHTML処理部27AとJavascript処理部27Bとがある。HTML処理部27AではHTMLで記載されたコンテンツを処理する。Javascript処理部27BではJavascriptで記載されたコンテンツを処理する。Javascript処理部27BではJavascriptに限らず、VBScriptやJScriptなどのスクリプト言語を処理してもよい。また他の装置から転用したコンテンツを本実施例で適用可能に処理してもよい。
図3は受信端末Sの構成を示すブロック図である。受信端末Sは各部を制御する制御部32を備えている。制御部32は通信部31と、PubSub処理部33と、記憶部34と、入力部35と、表示部36と、コンテンツ処理部37と、が接続されている。
通信部31は有線又は無線で通信可能な構成であって、制御部32を介してXMPPに規定されたプロトコル通信を行うことができる。
Pubsub部33はXEP−0060に規定された内容に基づきイベント情報を受信する。
記憶部34はROMやRAMなどによって構成され、発信端末Pで作成されたコンテンツやユーザの入力操作によって入力されるデータなどをコンテンツ処理部37を介して記憶する。入力部25はユーザによって操作入力され、受信端末Sに与えられる様々な指示を受け付ける。表示部36はイベント情報と、イベント情報に関連付けられたコンテンツと、を同時に表示する。
コンテンツ処理部37は発信端末Pから転送されたコンテンツを処理し、HTML処理部37AとJavascript処理部37Bとがある。HTML処理部37AではHTMLで記載されたコンテンツを処理する。Javascript処理部37BではJavascriptで記載されたコンテンツを処理する。Javascript処理部37BではJavascriptに限らず、VBScriptやJScriptなどのスクリプト言語を処理してもよい。
図4はイベント管理サーバXの構成を示すブロック図である。イベント管理サーバXは各部を制御する制御部42を備えている。制御部42は通信部41と、PubSubノード管理部43と、記憶部44と、入力部45と、PubSub用インターフェース46と、が接続されている。
通信部41は有線又は無線で通信可能な構成であって、制御部42を介してXMPPに規定されたプロトコル通信を行うことができる。
Pubsubノード管理部33はXEP−0060に規定された内容に基づき、発信端末P及び受信端末Sからのイベント情報を管理する。
記憶部44はROMやRAMなどによって構成され、イベント情報などを記憶する。入力部45はユーザによって操作入力される。PubSub用インターフェース部46は発信端末P及び受信端末Sからのイベント情報の入出力を処理する。
図5はイベント管理システム1の動作を示すタイミングチャートである。例えば、病院内で患者の検温を行う際に、リアルタイムに担当医又は担当の看護婦にイベント情報(体温)を通知するシステムを例にとる。発信端末Pは患者が有し、受信端末Sは担当医又は担当の看護婦が有している。
ステップS1では発信端末PのPubSub処理部23は図6に示すようなXMPP制御データm1を作成し、イベント管理サーバXに対して送信する。これによりイベント情報を表現するノードを生成する。XMPP制御データm1においては<iq>タグは送信元である発信端末Pの情報("P@domain/mobile")、XMPP制御データm1の識別子("cr561nd0")、送信先であるイベント管理サーバXの情報("X.domain")、XMPP制御データm1のtype属性("set")、イベント情報を表現するノードの名称("temperature_of_publisher")が記載されている。
ステップS2ではイベント管理サーバXから発信端末PへXMPP制御データm1を確かに受け取った旨の回答を行う。
ステップS3では図7に示すようなHTMLによって記載されたコンテンツT1をHTML処理部27Aにより転送処理する。静止画像だけでなく、コンテンツT1は動画や音声などHTMLで表現し得るマルチメディアのコンテンツの記載ができる。
ステップS4では図8に示すようなJavascriptによって記載されたコンテンツT2をJavascript処理部27Bにより転送処理する。コンテンツT2はJavascriptによって記載されるため、動的なコンテンツを表現可能である。またJavascriptではなくVBScriptやJscriptなど他のスクリプト言語によって記載してもよい。
ステップS5では発信端末PのPubSub処理部23は図9に示すようなXMPP制御データm2を作成し、イベント管理サーバXに対して送信する。これによりイベント情報の設定を行う。
ここで従来のXEP−0060の規定ではプレーンテキストしか記載できない。従って、マルチメディアのコンテンツの記載はできない。しかしながら、図9に示すようにXMPP制御データm2はステップS3及びステップS4で作成したコンテンツをプレーンテキストで加えている。
図9に示すように<field "var=pubsub#html" type="text"><value>から</value>までは従来のようにプレーンテキストで記載している。しかしながら、その記載内容はHTMLやJavascriptで記載しているため、画像や音声などのマルチメディアのコンテンツや動的なコンテンツの表現が可能になっている。
ステップS6ではイベント管理サーバXから発信端末PへXMPP制御データm2を確かに受け取った旨の回答を行う。
ステップS7では受信端末SはXMPPのXEP−0030 (Service Discovery)に規定されたプロトコルなどを用いてイベント管理サーバXを検索する。そしてイベント管理サーバXを発見するとともに、図10に示すようなXMPP制御データm3をPubSub処理部33から作成し、イベント管理サーバXへ送信する。
XMPP制御データm3においては<iq>タグは送信元である受信端末Sの情報("S@domain/mobile")、XMPP制御データm3の識別子("gh921nx3")、送信先であるイベント管理サーバXの情報("X.domain")、XMPP制御データm3のtype属性("set")、ノードの名称("temperature_of_publisher")が記載されている。
ステップS8ではイベント管理サーバXから発信端末Pへ図11に示すようなXMPP制御データm4を送信し、追加の受付要求を行う。図11の追加受付要求部分mm4があるため、ノードの名称("temperature_of_publisher")に関連するイベント情報については追加受付ができることになる。
ステップS9では受信端末Sは図12に示すようなXMPP制御データm5を作成し、イベント管理サーバXへXMPP制御データm5を送信して追加依頼をする。
ステップS10ではイベント管理サーバXから受信端末Sへ図13に示すようなXMPP制御データm6を送信する。この際、発信端末Pからイベント管理サーバXに格納されたコンテンツT1、T2が受信端末Sにノードの名称("temperature_of_publisher")と関連付けられて送信される。
ステップS11ではJavascriptによって記載されたコンテンツT2を受信端末SのJavascript処理部37Bに登録する。ステップS12ではHTMLによって記載されたコンテンツT1を受信端末SのHTML処理部37Aに登録する。
以上で、発信端末Pと、イベント管理サーバXと、受信端末Sと、の間でイベント情報を通知する為の準備は終了した。以下では実際にイベントが発生したときの手続きを説明する。
ステップS13では病院の患者の発信端末Pからノードの名称("temperature_of_publisher")に関連付けられたイベントがイベント管理部21から生起される。例えば、患者が体温計を用いて検温する。
ステップS14では発信端末PのPubSub処理部23は図14に示すようなXMPP制御データm7を作成し、イベント管理サーバXに対して送信する。図14に示すようにXMPP制御データm7ではイベント情報を表現するノードの名称("temperature_of_publisher")に関連付けられたことが<publish node="temperature_of_publisher">として記載されている。
ステップS15ではイベント管理サーバXから発信端末PへXMPP制御データm7を確かに受け取った旨の回答を行う。
ステップS16ではイベント管理サーバXはノードの名称("temperature_of_publisher")に関連付けられたイベント情報のイベント購読者を検索する。イベント管理サーバXはステップS7で受信端末Sがノードの名称("temperature_of_publisher")に関連付けられたイベント情報の購読者だと判別できる。
ステップS17では図15に示すようなXMPP制御データm8をイベント管理サーバXは作成し、受信端末Sに対して送信する。
ステップS18ではXMPP制御データm8と、これに関連付けられたJavascriptのコンテンツT2と、の処理がJavascript処理部37Bより開始される。これによりイベント情報のメッセージがJavascriptによって動的に表現される。ステップS19ではXMPP制御データm8と、これに関連付けられたコンテンツT1と、の処理がHTML処理部37Aより開始される。
ステップS20では図16へ示すようにステップS18及びSステップS19で処理されたコンテンツT1、T2が表示部36へ同時に処理して表示される。これにより、受信端末Sを有する担当医もしくは担当の看護婦は患者の検温結果を把握できる。
以上のように本実施形態によると、イベント情報を発信する発信端末Pと、発信端末Pからイベント情報を受信するイベント管理サーバXと、イベント管理サーバXからイベント情報を受信する受信端末Sと、を備えたイベント管理システム1であって、発信端末Pがマルチメディアを表現し得るコンテンツT1、T2を作成するとともに、コンテンツT1、T2に関連付けてイベント情報を発信し、受信端末SはコンテンツT1、T2をイベント管理サーバXを介して受信して予め登録し、発信端末Pからのイベント情報を受信する際にはイベント情報と、イベント情報に関連付けられたコンテンツT1、T2と、を同時に処理して表示する。
このため、マルチメディアに対応したイベント情報をやりとりするイベント管理システム及びイベント管理方法を簡易に構築することができる。
また、コンテンツT1はHTMLによって記載されているために、記載内容は柔軟な表現が可能になる。また、コンテンツT2はスクリプト言語によって記載されているために、動的なコンテンツを容易に表現できる。
また、イベント管理サーバXはXMPPのPubsub機能によってイベント管理を行っている。これにより複数の端末間でのイベント管理が容易になる。
(第2の実施形態)
第1実施形態では発信端末Pと受信端末Sとは1台であったが、図17に示すように発信端末P及び受信端末Sが複数台あってもよい。発信端末P1〜P4は電車の線路に取り付けられ、センサー機能を新に持つ通信端末である。線路には電車TR1〜3が走行する。
第1実施形態では発信端末Pと受信端末Sとは1台であったが、図17に示すように発信端末P及び受信端末Sが複数台あってもよい。発信端末P1〜P4は電車の線路に取り付けられ、センサー機能を新に持つ通信端末である。線路には電車TR1〜3が走行する。
発信端末P1〜P4は電車TR1〜TR3が通過する度にセンサー機能により発見し、イベント管理サーバXへ発信端末のイベント情報を送信する。イベント情報としては発信端末P1〜P4の識別情報、電車の識別情報、通過時間などである。そして、これらの所定の情報をイベント管理サーバXが集約して、受信端末S1、S2へ送信する。受信端末S1、S2が鉄道の運転指令センターとして機能とすることで、用意に電車TR1〜TR3の運行状況をリアルタイムに把握し所定の指示を電車TR1〜TR3へ指示することができる。
本実施形態によると、複数の発信端末P1〜P4を備えることより一層利便性の高いイベント管理システムを簡易に構築することができる。
また、受信端末S1、S2の端末環境がマルチメディアに対応したコンテンツを処理できない場合には、従来のようにプレーンテキストをそのまま表示してもよい。
1 イベント管理システム
23、33 PubSub処理部
27、37 コンテンツ処理部
46 PubSub用インターフェース
P、P1〜P4 発信端末
S、S1〜S2 受信端末
m1〜m8 XMPP制御データ
X イベント管理サーバ
23、33 PubSub処理部
27、37 コンテンツ処理部
46 PubSub用インターフェース
P、P1〜P4 発信端末
S、S1〜S2 受信端末
m1〜m8 XMPP制御データ
X イベント管理サーバ
Claims (8)
- イベント情報を発信する発信端末と、前記発信端末からイベント情報を受信するイベント管理サーバと、前記イベント管理サーバからイベント情報を受信する受信端末と、を備えたイベント管理システムであって、
前記発信端末がマルチメディアを表現し得るコンテンツを記憶するとともに、前記コンテンツに関連付けて前記イベント情報を発信し、
前記受信端末は前記コンテンツを前記イベント管理サーバを介して受信して予め登録し、前記発信端末からの前記イベント情報を受信する際には前記イベント情報と、該イベント情報に関連付けられた前記コンテンツと、を同時に処理して表示することを特徴とするイベント管理システム。 - 前記コンテンツはHTMLによって記載されていることを特徴とする請求項1に記載のイベント管理システム。
- 前記コンテンツはスクリプト言語によって記載されていることを特徴とする請求項1に記載のイベント管理システム。
- 前記発信端末及び前記受信端末の少なくとも一方を複数有することを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のイベント管理システム。
- 前記イベント管理サーバはXMPPのPubsub機能によってイベント管理を行っていることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のイベント管理システム。
- イベント情報を発信する発信端末と、前記発信端末からイベント情報を受信するイベント管理サーバと、前記イベント管理サーバからイベント情報を受信する受信端末と、を備えたイベント管理方法であって、
前記発信端末がマルチメディアを表現し得るコンテンツを記憶するとともに、前記コンテンツに関連付けて前記イベント情報を発信するステップと、
前記受信端末は前記コンテンツを前記イベント管理サーバを介して受信して予め登録し、前記発信端末からの前記イベント情報を受信する際には前記イベント情報と、該イベント情報に関連付けられた前記コンテンツと、を同時に処理して表示するステップと、
を有することを特徴とするイベント管理方法。 - 前記コンテンツはHTMLによって記載されていることを特徴とする請求項6に記載のイベント管理方法。
- 前記コンテンツはスクリプト言語によって記載されていることを特徴とする請求項6に記載のイベント管理方法。
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| JP2011045923A JP2012181795A (ja) | 2011-03-03 | 2011-03-03 | イベント管理システム及びイベント管理方法 |
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