JP2012189698A - 定着装置、およびそれを備えた画像形成装置 - Google Patents
定着装置、およびそれを備えた画像形成装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012189698A JP2012189698A JP2011051781A JP2011051781A JP2012189698A JP 2012189698 A JP2012189698 A JP 2012189698A JP 2011051781 A JP2011051781 A JP 2011051781A JP 2011051781 A JP2011051781 A JP 2011051781A JP 2012189698 A JP2012189698 A JP 2012189698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- fixing device
- fixing
- component
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
【解決手段】少なくとも着色剤を含むトナーが、2種混合タイプの接着剤の第1成分を内包し、トナー外添剤が、前記接着剤の第2成分を内包することを特徴とする圧力定着性トナーにより、上記の課題を解決する。
【選択図】図2
Description
そして、上記の定着ローラには、温度制御装置が設けられており、定着ローラ表面に設けられた温度センサから出力される信号に基づいてハロゲンランプの電源をオン/オフ制御することによって、定着ローラ表面の温度が制御される。
また、コピー動作が行われていない待機状態でも、ローラ表面を所定温度に保持するために、コピー動作が行われていない時も常に加熱していなければならない。
したがって、上記のローラ耐方式を備える電子写真方式の画像形成装置では、コピー動作以外にも、無駄なエネルギーを消費していることになる。
しかしながら、圧力のみでトナーを破壊して定着させるものであり、トナー同士が溶融せず、紙の繊維に対しても接着性が弱いため、十分な定着強度が得られないとの問題があった。
また、2液を2つのカプセルに封入しているため、トナー表面の厚さが薄くなり、現像槽内の撹拌等の機械的外力にも弱く、接着剤の液がトナーから漏れてしまう不具合がある。
さらに、本発明によれば、上記のトナーを用いるか、または上記の定着装置を備える画像形成装置が提供される。
本発明によるトナーは、トナーおよび外添剤をマイクロカプセルとすることで、外的応力に対するトナーおよび外添剤の強度が更に増す。
さらに、耐水性、電気絶縁性等に優れ、安定した現像が可能となる。
また、さらに30〜100℃に加熱圧力定着することで、確実にカプセルを破壊させることができ、トナーを確実に定着させることができる。
したがって、本発明において用いられる用語「外添剤」とは、上記の2種混合タイプの接着剤の1つの成分、より具体的にはアミン系硬化剤を含むマイクロカプセル粒子を意味する。
一次転写ユニット13aは中間転写ベルト11を介して配置されている。他の3組の可視像形成ユニットpb、pc、pdは可視画像形成ユニットpaと同様の構成であり、各ユニットの現像ユニットにはそれぞれイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)およびブラック(B)の各色トナーが収容されている。
中間転写ベルト11はテンションローラ11a、11bによりたわむことなく配置され、テンションローラ11b側に廃トナーBOX12、テンションローラ11a側に二次転写ユニット14が当接して配置されている。
定着ユニット15は定着部材15a、搬送部材15bから構成され、二次転写ユニット14の下流に配置されている。
帯電ユニット103aとしては、感光体ドラム101a表面を一様に、またオゾンを極力発生させることなく帯電するために、帯電ローラ方式が採用されている。その後現像ユニット102aにより感光体ドラム101a上の静電潜像に対しトナー像を現像し、この顕像化されたトナー画像をトナーとは逆極性のバイアス電圧が印加された一次転写ユニット13aにより中間転写ベルト11上に転写する。他の3組の可視像形成ユニットpb、pcおよびpdも同様に動作し順次中間転写ベルト11上に転写するようになっている。
記録紙上のトナー画像は定着ユニットに搬送され、一般的にはレーザー照射により加熱されて記録紙上に融着し、本発明の場合には、定着ローラおよび圧力ローラから構成される定着装置により加圧定着して外部へ排出される。
圧力定着装置は、定着ローラと圧力ローラから構成され、100〜1000kgfの荷重をかけることができる。
定着ローラの中にはハロゲンランプが配置されていないが、定着性をアップさせるために、ハロゲンランプを配置する等の加熱手段を設けても良い。
接着剤が固体である場合は必ずしもカプセル化する必要はない。
2種混合タイプの接着剤の成分の組み合わせとしては、ウレタン樹脂系接着剤としてポリオールとポリイソシアネート、または末端にイソシアネート基を持つウレタンポリマーとポリオールとの組み合わせがある。
変性シリコーン系接着剤としては、エポキシ樹脂および有機触媒の混合物と成形シリコーン樹脂とエポキシ樹脂用硬化剤の混合物との組み合わせがある。
しかしながら、2種混合タイプの接着剤としては、上記の接着剤に限定されるものではなく、2液を混合させることで硬化し接着できるものであれば何でも良い。
本発明のトナーに用いられる2種混合タイプの接着剤は、2成分を混合することにより常温で硬化するので、定着ローラ等の加熱を要せず、圧力のみで十分な定着が可能となる特徴を有する。
着色剤は、1種が単独で使用されてもよく、また2種以上が併用されてもよい。着色剤は、トナーに要求される色に応じて適宜選択される。
これらの樹脂は、1種が単独で用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
コア部分に離型剤を含有させることによって、トナーを記録媒体に定着させるときにトナーに離型性を付与することができるので、離型剤を用いない場合に比べて、定着ローラに対する剥離性を向上させることができる。
離型剤は、1種が単独で使用されてもよく、また2種以上が併用されてもよい。
帯電制御剤をコア部分またはシェル部分に含有させることによって、トナーの帯電特性を制御することができる。帯電制御剤としては、例えば第4級アンモニウム化合物、モノアゾ染料の金属錯塩、ニトロフミン酸およびその塩、サリチル酸、クロムまたは鉄などの金属との金属錯体、アミノ化合物などが挙げられる。
また有機染料として知られる材料を帯電制御剤として用いることもできる。
帯電制御剤は、1種が単独で用いられてもよく、また2種以上が併用されてもよい。
本発明によるトナーマイクロカプセルは、平均粒子径4〜13μmを有することを特徴とする。
<トナー>
図2に本発明を適用したトナーを示す。トナーは、2液混合タイプの接着材の第1成分をコアとして内包するコアシェル構造のマイクロカプセル(シェル1)となっている。また、前記のトナーであるマイクロカプセルは、その表面に2液混合タイプの接着剤の第2成分を内包する外添剤(シェル2)を保持している。
図2ではシェルは1層となっているが、現像槽中の機械的外力により破壊されないよう、複数層で構成されていても良い。
得られたトナーを電子顕微鏡(SEM)で測定したところ、トナーの平均粒半径は10μmであり、シェルの厚さは3μmであった。
この場合も上記と同じように界面重合法で作成する。前記コア成分としては、アミン硬化剤10gに二塩化テレフタロイル0.4gを溶解させる。左記成分を1%保護コロイド水溶液100mlに加え、乳化させた。
なお、上記のトナーの製法では、界面重合法を用いたが、上記製法に限定されるものではなく、カプセル化できる製法なら何れの公知方法を用いても良い。
トナーは実施例1と同じであり、定着装置の設定温度を70℃とした結果、より定着強度が増した。
11:中間転写ベルト
11a:テンションローラ
11b:テンションローラ
12:廃トナーBOX
14:二次転写ユニット
15:定着ユニット
15a:定着部材
15b:搬送部材
16:内部給紙ユニット
16a:給紙ローラ
17a:給紙ローラ
100:カラー複合機
101a:感光体ドラム
101b:感光体ドラム
101c:感光体ドラム
101d:感光体ドラム
102b:現像ユニット
102c:現像ユニット
102d:現像ユニット
103a:帯電ユニット
103b:現像ユニット
103c:現像ユニット
103d:現像ユニット
104b:クリーニングユニット
104c:クリーニングユニット
104d:クリーニングユニット
E:光学系ユニット
pa:可視像形成ユニット
pb:可視像形成ユニット
pc:可視像形成ユニット
pd:可視像形成ユニット
Claims (10)
- 少なくとも着色剤を含むトナーが、2種混合タイプの接着剤の第1成分を内包し、トナー外添剤が、前記接着剤の第2成分を内包することを特徴とする圧力定着性トナー。
- 前記第1成分が、ビスフェノールAとエピクロロヒドリンを縮合重合させたエポキシ樹脂プレポリマーであり、かつ前記第2成分が、アミン系硬化剤である請求項1に記載のトナー。
- 前記トナーおよび前記外添剤が、マイクロカプセル粒子である請求項1または2に記載のトナー。
- 前記トナーが、平均粒子径4〜13μmを有し、前記外添剤の平均粒子径よりも大きい膜厚を有するマイクロカプセル粒子である請求項1〜3のいずれか1つに記載のトナー。
- 前記外添剤が、平均粒子径100nm〜3μmを有する請求項1〜4のいずれか1つに記載のトナー。
- 請求項1〜5のいずれか1つに記載のトナーを定着する定着装置が、2軸のローラを所定の圧力で荷重しながらトナーを定着させるものであり、かつ前記荷重が100〜1000kgfであることを特徴とする定着装置。
- 前記定着装置が、非加熱型である請求項6に記載の定着装置。
- 前記定着装置が、加熱型であり、定着温度が30〜100℃である請求項6に記載の定着装置。
- 請求項1〜5のいずれか1つに記載のトナーを用いる画像形成装置。
- 請求項6〜8のいずれか1つに記載の定着装置を備える画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011051781A JP5622620B2 (ja) | 2011-03-09 | 2011-03-09 | 定着装置、およびそれを備えた画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011051781A JP5622620B2 (ja) | 2011-03-09 | 2011-03-09 | 定着装置、およびそれを備えた画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012189698A true JP2012189698A (ja) | 2012-10-04 |
| JP5622620B2 JP5622620B2 (ja) | 2014-11-12 |
Family
ID=47082954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011051781A Active JP5622620B2 (ja) | 2011-03-09 | 2011-03-09 | 定着装置、およびそれを備えた画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5622620B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015025851A (ja) * | 2013-07-24 | 2015-02-05 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | トナーの製造方法 |
| WO2015060046A1 (ja) * | 2013-10-22 | 2015-04-30 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 静電潜像現像用トナー、及び静電潜像現像用トナーの製造方法 |
| US9818947B2 (en) | 2013-09-26 | 2017-11-14 | S-Printing Solution Co., Ltd. | Semiconductive roller of an image-forming apparatus |
| EP4246234A1 (en) * | 2022-03-17 | 2023-09-20 | Xerox Corporation | Toner comprising charge control agent |
| EP4246233A1 (en) * | 2022-03-17 | 2023-09-20 | Xerox Corporation | Toner comprising charge control agent |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5570853A (en) * | 1978-11-22 | 1980-05-28 | Canon Inc | Pressure fixing capsule toner |
| JPS5821282A (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-08 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 圧力定着方法 |
| JPS5895353A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | 圧力定着法を利用する電子写真法 |
| JPH03182520A (ja) * | 1989-12-13 | 1991-08-08 | Matsumoto Yushi Seiyaku Co Ltd | アミン系硬化剤のマイクロカプセル |
| JP2007279712A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-10-25 | Ricoh Co Ltd | 非磁性トナー、画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
-
2011
- 2011-03-09 JP JP2011051781A patent/JP5622620B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5570853A (en) * | 1978-11-22 | 1980-05-28 | Canon Inc | Pressure fixing capsule toner |
| JPS5821282A (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-08 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 圧力定着方法 |
| JPS5895353A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | 圧力定着法を利用する電子写真法 |
| JPH03182520A (ja) * | 1989-12-13 | 1991-08-08 | Matsumoto Yushi Seiyaku Co Ltd | アミン系硬化剤のマイクロカプセル |
| JP2007279712A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-10-25 | Ricoh Co Ltd | 非磁性トナー、画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015025851A (ja) * | 2013-07-24 | 2015-02-05 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | トナーの製造方法 |
| CN104345586A (zh) * | 2013-07-24 | 2015-02-11 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 调色剂的制造方法 |
| US9341972B2 (en) | 2013-07-24 | 2016-05-17 | Kyocera Document Solutions Inc. | Method for producing toner |
| CN104345586B (zh) * | 2013-07-24 | 2018-11-09 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 调色剂的制造方法 |
| US9818947B2 (en) | 2013-09-26 | 2017-11-14 | S-Printing Solution Co., Ltd. | Semiconductive roller of an image-forming apparatus |
| WO2015060046A1 (ja) * | 2013-10-22 | 2015-04-30 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 静電潜像現像用トナー、及び静電潜像現像用トナーの製造方法 |
| EP4246234A1 (en) * | 2022-03-17 | 2023-09-20 | Xerox Corporation | Toner comprising charge control agent |
| EP4246233A1 (en) * | 2022-03-17 | 2023-09-20 | Xerox Corporation | Toner comprising charge control agent |
| US12429792B2 (en) | 2022-03-17 | 2025-09-30 | Xerox Corporation | Toner comprising charge control agent |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5622620B2 (ja) | 2014-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5622620B2 (ja) | 定着装置、およびそれを備えた画像形成装置 | |
| JP5332885B2 (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| US20090285610A1 (en) | Fixing device and image forming apparatus using same | |
| US8027608B2 (en) | Fixing device, image forming apparatus equipped therewith, and recording medium on which temperature control program is recorded | |
| US7203436B2 (en) | Image forming apparatus and image forming method using decolorizing toner | |
| CN101192041A (zh) | 定影装置及图像形成装置 | |
| JP4685900B2 (ja) | 剥離部材、剥離部材の製造方法、画像除去装置、画像除去方法、画像形成・除去システム、及び画像形成・除去システムの画像除去方法 | |
| JP3436697B2 (ja) | 一成分トナーの現像装置 | |
| JP6170874B2 (ja) | 現像装置、現像方法、及び画像形成装置 | |
| WO2004104710A1 (ja) | トナー、トナーの製造方法及び画像形成方法 | |
| JP4554147B2 (ja) | シーム有りエンドレスベルト、およびそれを用いた転写装置、定着装置、画像形成装置 | |
| JP2002244450A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP4628918B2 (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| CN100470401C (zh) | 图像形成装置和图像形成方法 | |
| JPH117172A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000172073A (ja) | 一成分トナーの現像装置 | |
| JPH0764366A (ja) | 多色画像形成方法及び装置 | |
| US20260072375A1 (en) | Developer carrying member and manufacturing method thereof | |
| JPH0268582A (ja) | 定着ローラ | |
| JP2000181220A (ja) | 一成分トナーの現像装置 | |
| JP2004177522A (ja) | 現像剤規制部材、現像装置及び画像形成装置 | |
| JP4670415B2 (ja) | エンドレスベルト及びそれを用いた画像形成装置 | |
| JP2002196598A (ja) | 画像定着装置及び画像形成装置 | |
| JP2016186611A (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| JP2021117426A (ja) | 定着装置およびそれを備えた画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20131001 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140528 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140603 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140801 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140826 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140922 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5622620 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |