JP2012192017A - 医療台 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】支脚器支持アーム14a、14bの基端部7を背板に回動可能に取り付ける軸支機構は、支脚器支持アーム14a、14bおよび上記背板のうちのいずれか一方に配設された軸受け部10a、10bと、支脚器支持アーム14a、14bおよび上記背板のうちの他方に配設されかつ上記軸受け部10a、10bに相対的に回動可能に軸支された支軸部15とを備えている。そして、上記背板を背板起立状態から背板倒伏状態に移行させるときに、支脚器16a、16bは、自重回動によって、閉脚状態から開脚状態に移行することができる。
【選択図】図16
Description
図1〜図4に示すように、検診台1は、婦人科、産科などの診療室の床面上などに設置される脚付き基台2を備えている。したがって、この基台2は、例えばその四隅にそれぞれ脚部3を備えている。そして、これらの脚部3は、上記床面上に配置されることができるように構成されている。さらに、脚付き基台2上には、背板・座板作動機構4が配設されている。そして、この背板・座板作動機構4の上には、背板・座板支持機構5が配設されている。
図2、図4および図16に示すように、背板・座板支持機構5の連結部材6には、背板フレーム13が支軸25によって回動可能に軸支されている。なお、図16に示す鎖線26は、支軸25の軸心を通る線分を示している。また、図16に示す背板フレーム13の下端部(換言すれば、座板12側の端部)には、図14および図15に示すように、座板フレーム31が左右一対の支軸32によって背板11に対して相対的に回動可能に軸支されている。また、図16における左右一対の鎖線33a、33bは、図14に示す左右一対の支軸32の軸心をそれぞれ通る線分を示している。そして、連結部材6には、この連結部材6から背板・座板作動機構4の前面にほぼ沿って下方に向かって延在しているシリンダ取り付け部27が一体的に配設されている。また、このシリンダ取り付け部27には、伸縮駆動手段としての電動シリンダ、油圧シリンダなどの伸縮駆動用シリンダ29の下端部が支軸28によって回動可能に軸支されている。さらに、伸縮駆動用シリンダ29の上端部は、支軸(図示せず)によって、図16に示す背板フレーム13のシリンダ取り付け部30に軸支されている。
図5〜図7および図16〜図19に示すように、左右一対の支脚器アーム14a、14bのそれぞれは、基端側の部分45、中間の部分46および自由端側の部分47を有するほぼコ字状に構成されているので、左側の外方または右側の外方に向かって突出している屈曲部49を有している。そして、左右一対の支脚器アーム14a、14bのそれぞれの基端側部分45の基端部7にそれぞれ設けられた左右一対の支軸15が、背板フレーム13の下端部付近の取り付け部48の左右両側にそれぞれ設けられた左右一対の軸受け部10a、10bにそれぞれ回動可能に軸支されている。なお、取り付け部48は、図16に示すように、扁平なほぼV字形状のフレーム材から構成されているのが好ましい。また、左右一対の支軸15は、背板フレーム13を回動可能に軸支している支軸25(換言すれば、図16に示す線分26)に対して垂直な背板フレーム13の長さ方向に延在する中心線51に対して互いに左右対称的に配置されているのが好ましい。したがって、左右一対の支軸15の軸心方向のそれぞれは、中心線51に対して下方から上方に向かうに従ってこの中心線51にほぼ向かう方向に傾斜している。
図3、図4、図14および図15に示すように、汚水ロート支持機構24は、座板フレーム31に取り付け固定された案内支持手段としての左右一対の支持基板111と、これら左右一対の支持基板111によって前後方向に往復摺動可能(換言すれば、往復移動可能)に支持されている汚水ロート受け112とを備えている。そして、汚水ロート受け112は、汚水ロート23を手動によりほぼ上方から嵌合状態で載置し得るように構成されている。また、このようにして載置された汚水ロート23は、汚水ロート受け112から手動によりほぼ上方に抜き出し得るように構成されている。なお、図2および図4において、符号117は、汚水ロート23および汚水ロート支持機構24を部分的に被覆しているカバー部材である。
つぎに、上記第1項〜第4項に記載のように構成された検診台1の概略的な動作を図面を参照しつつ説明する。
患者が検診台1を使用するときには、前記操作手段を操作することなどによって、図1および図2に示す検診台1を必要に応じて左右いずれかの方向に回動させることができる。この場合には、背板・座板作動機構4が回動動作を行うので、背板・座板支持機構5の連結部材6(換言すれば、検診台1のうちの基台2、脚部3および背板・座板作動機構4以外の部分)が左右のいずれかの方向に往回動する。ついで、患者が前述のように座板12に座ると、前記操作手段を操作することなどによって、検診台1を図1および図2に示す状態に戻すことができる。
前述のように、図1および図2に示す背板起立状態になっている検診台1を図3および図4に示す背板倒伏状態にするときには、左右一対の支脚器支持アーム14a、14bのそれぞれは、これら左右一対の支脚器支持アーム14a、14bおよび左右一対の支脚器16a、16bの自重によって、左右一対の支脚器16a、16bが図18に示す左右一対の支軸15の軸心50を支点として左右両側に拡がるように、往回動する。そして、この自重による回動(以下、「前記自重回動」という。)における自重には、患者の左右一対の脚部が左右一対の支脚器16a、16b上に載置されているときには、患者の左右一対の脚部によって左右一対の支脚器16a、16bにそれぞれ加えられる重さ(換言すれば、圧力)も、必要に応じて含むことができる。
図14に示すように、背板フレーム13(換言すれば、背板11)が起立状態にあるときには、背板フレーム13の作動腕部113に軸支されているローラ114が、汚水ロート受け112の屈曲部(換言すれば、被ストッパ部)115の前面に当接し得る位置に配されている。したがって、汚水ロート受け112(ひいては、汚水ロート23)を、手動などによって、支持基板111に対して前方に引っぱり出すことはできない。
7 基端部
10a 軸受け部
10b 軸受け部
11 背板
12 座板
14a 支脚器支持アーム
14b 支脚器支持アーム
15 支軸(支軸部)
16a 支脚器
16b 支脚器
31 座板フレーム
35 連結部材
51 中心線
52a 開き角度制御機構
52b 開き角度制御機構
53 取り付け基板(取り付け基板部)
54 支脚器ロックレバー(支脚器ロック操作手段)
55 開き角度調節レバー(開き角度調節用操作手段)
56 第1のロックプレート
57 第2のロックプレート
71 ロックピン
74 係合用凹部
75 係合用凹部
103 ロータリダンパ(ダンパ手段)
111 支持基板(案内支持手段)
112 汚水ロート受け
113 作動腕部
115 屈曲部(位置被制御手段)
122 低位部(ロックピン用当接部)
123 中位部(ロックピン用当接部)
124 高位部(ロックピン用当接部)
θ1 傾斜角度
Claims (8)
- 患者の背部を支持することができる背板と、
患者の左右両側の脚部をそれぞれ支持することができる左右両側の支脚器と、
これら左右両側の支脚器が取り付けられる左右両側の支脚器支持アームとを少なくとも備えている医療台において、
上記左右両側の支脚器支持アームのそれぞれの基端部が軸支機構によって上記背板に回動可能に取り付けられ、
上記軸支機構が、上記支脚器支持アームおよび上記背板のうちのいずれか一方に配設された軸受け部と、上記支脚器支持アームおよび上記背板のうちの他方に配設されかつ上記軸受け部に相対的に回動可能に軸支された支軸部とを備え、
上記背板を背板起立状態から背板倒伏状態に移行させるときに、上記左右両側の支脚器が自重回動によって閉脚状態から開脚状態に移行し得るように構成したことを特徴とする医療台。 - 上記支軸部の軸心方向が、上記背板の長さ方向における下方から上方に向かう側において、上記背板の上記長さ方向に延在する中心線側に傾斜して延在するように構成され、
上記支軸部の上記軸心方向が上記背板の上記中心線側に傾斜している傾斜角度が、上記背板をその平面とは直交する方向から見たときに、10°〜20°の範囲であることを特徴とする請求項1に記載の医療台。 - 上記傾斜角度が、上記背板をその平面とは直交する方向から見たときに、12.5°〜17.5°の範囲であることを特徴とする請求項2に記載の医療台。
- 患者の臀部を支持することができる座板と、
上記座板を前後方向に往復動可能に支持することができる座板フレームと、
上記座板を上記背板に連結する連結部材とをさらに備え、
上記背板が、背板部と、この背板部に一体的に連設されていて患者の腰部を支持することができる腰板部とを備え、
上記背板を起立状態から倒伏状態に移行させたときに、上記連結部材が上記背板の上記移行に連動することによって、上記座板が上記背板に向かってほぼ後方に往動するように構成したことを特徴とする請求項1、2または3に記載の医療台。 - 上記背板が背板起立状態から背板倒伏状態に移行する過程において、上記左右両側の支脚器支持アームのそれぞれに負荷を加えることができるダンパ手段をさらに備え、
上記支脚器支持アームが上記ダンパ手段により負荷を加えられることによって、上記背板が上記背板起立状態から上記背板倒伏状態に移行する過程において、上記左右両側の支脚器のぞれぞれが閉脚状態から開脚状態に移行する速度が抑制されることができるように構成したことを特徴とする請求項1〜4のうちのいずれか1つに記載の医療台。 - 上記支脚器の開き角度を制御することができる開き角度制御機構をさらに備え、
上記開き角度制御機構が、ロックピン、取り付け基板部、複数枚のロックプレートおよび支脚器ロック操作手段を少なくとも備え、
上記ロックピンが、上記支脚器支持アームおよび上記背板のうちのいずれか一方に配設され、
上記取り付け基板部が、上記支脚器支持アームおよび上記背板のうちの他方に配設され、
上記複数枚のロックプレートが、互いにほぼ同方向に往復動可能に、上記取り付け基板部に取り付けられ、
上記複数枚のロックプレートのそれぞれが、順次隣接するように配設された複数個の係合用凹部を有する凹部群を備え、
上記複数個の係合用凹部のピッチが、上記複数枚のロックプレートのいずれにおいても互いにほぼ同一になるように構成され、
上記複数枚のロックプレートのそれぞれの上記複数個の係合用凹部のピッチが上記複数枚をN枚としたときにほぼ1/Nピッチずつずれるように、上記複数枚のロックプレートがそれぞれ配設され、
上記支脚器ロック操作手段が往動動作したときに、上記ロックピンが、上記複数枚のロックプレートの上記複数個の係合用凹部のうちのいずれか1つの係合用凹部に相対的に係合し、これによって、上記背板に対する上記支脚器支持アームの相対的位置がロックされるように構成したことを特徴とする請求項1〜5のうちのいずれか1つに記載の医療台。 - 上記開き角度制御機構が、上記支脚器の開き角度を制限することができる開き角度調節用の操作手段をさらに備え、
上記開き角度調節用操作手段が、上記ロックピンの最終往動位置および/または最終復動位置を規定し得る少なくとも1個のロックピン用の当接部を備え、
上記開き角度調節用操作手段が往動動作したときに、上記ロックピンが、上記ロックピン用当接部に当接することによって、上記ロックピンの最終往動位置および/または最終復動位置を規定されるように構成したことを特徴とする請求項6に記載の医療台。 - 患者の臀部を支持することができる座板と、
上記座板を支持することができる座板フレームと、
汚水ロートを支持することができかつ背板起立状態においては上記座板の下方に配される汚水ロート受けと、
上記汚水ロート受けを前後進可能に支持することができかつ上記座板フレームと結合されている案内支持手段と、
上記背板に結合されている作動腕部と、
上記作動腕部によって位置制御される位置被制御手段とをさらに備え、
上記汚水ロート受けが、背板起立状態においては、上記作動腕部による上記位置被制御手段に対する位置規制によって後方位置に位置規制されるとともに、背板起立状態から背板倒伏状態に移行するときには、上記作動腕部による上記位置被規制手段に対する上記後方位置への位置規制が解除されるように構成し、
上記汚水ロート受けが前方位置に引き出されている状態において背板倒伏状態から背板起立状態に移行するときには、上記作動腕部が上記背板と連動して上記汚水ロート受けを後方位置に引き戻すように構成したことを特徴とする請求項1〜7のうちのいずれか1つに記載の医療台。
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