JP2012192507A - 回転装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】支持枠4の回転中心である鉛直軸線VLから、この鉛直軸線VLを挟んで支持枠4の回転方向とは反対側に所定距離オフセットした位置に回転中心32aを有するリンクバー32と摺動フレーム6とを接続すると共に、マジックハンド式のリンク機構を構成するリンクバー34,36により両摺動フレーム6,8を接続する。これにより、各摺動フレーム6,8上に設置するパレットP1,P2を入れ替えるに当たり支持枠4を回転している間は、両摺動フレーム6,8の間隔、即ち、両パレットP1,P2の間隔を縮小することができる。この結果、作業スペースの省スペース化を図ることができる。
【選択図】図9
Description
この装置では、支持枠を回転させることにより第1パレットと第2パレットとの入れ替えを行うことができる。
第2パレットを載置可能な第2パレットフレームと、
前記第1パレットフレームと前記第2パレットフレームとが互いに離接する方向に摺動可能に前記第1パレットフレームおよび前記第2パレットフレームを支持するベースフレームと、
前記ベースフレームの重心を通り床面に対して垂直な鉛直軸線を中心として前記ベースフレームを回転可能な回転部材と、
前記ベースフレームの回転に基づき前記第1パレットフレームと前記第2パレットフレームとの間隔を変更する間隔変更手段と、
を備えることを要旨とする。
こうすれば、ベースフレームが第1状態から第2状態まで回転する間に、両スライドフレームの間隔を漸減することができる。
こうすれば、ベースフレームが第1状態から第2状態まで回転する間に漸減した第1パレットフレームと第2パレットフレームとの間隔を、ベースフレームが第2状態から第3状態まで回転する間に漸増することができる。
こうすれば、ベースフレームが第3状態になったときの両スライドフレームの間隔を、ベースフレームが第1状態にあるときの両スライドフレームの間隔とほぼ同じにすることができる。
こうすれば、両スライドフレームの間隔を変更する際に、両スライドフレームがベースフレーム上を摺動する摺動量をほぼ同じにすることができる。
こうすれば、両スライドフレームの間隔を変更する際に、両スライドフレームがベースフレーム上を摺動するタイミングをほぼ同じにすることができる。
こうすれば、ベースフレームの回転に基づいて、両スライドフレームの間隔を変更する構造を簡易に確保することができる。
こうすれば、両スライドフレームの間隔を安定して変更することができる。
こうすれば、ベースフレームの回転に基づいて、両スライドフレームの間隔を変更する構造を簡易に確保することができる。
こうすれば、両スライドフレームの間隔を安定して変更することができる。
こうすれば、ベースフレームの回転に基づいて、両スライドフレームの間隔を変更する構造を簡易に確保することができる。
こうすれば、第1パレットフレームや第2パレットフレームに第1パレットや第2パレットを回転可能に載置することができる。
前記第2状態は、前記ベースフレームを前記鉛直軸線を中心に前記第1状態から90度回転した状態であり、前記第3状態は、前記ベースフレームを前記鉛直軸線を中心に前記第2状態から90度回転した状態であるものとすることもできる。
こうすれば、ベースフレームが初期状態から90度回転するまでは両スライドフレームの間隔を漸減し、ベースフレームが90度を超えて180度回転するまでは両スライドフレームの間隔を漸増するものとすることができる。
こうすれば、ベースフレームの回転を第1状態および第3状態で確実に止めることができる。
実施例の回転装置1は、図1および図2に示すように、床面Fに取付け固定された主回転体2と、この主回転体2上に取付け固定された支持枠4と、支持枠4上に配置された第1摺動フレーム6および第2摺動フレーム8と、第1摺動フレーム6上に取付け固定された第1回転体10および第2摺動フレーム8に取付け固定された第2回転体12と、支持枠4の回転を規制する2つのストッパ14,16と、両摺動フレーム6,8の間隔を変更する間隔変更機構30とを備える。
なお、図1に示す初期状態における支持枠4の長辺部4aのうちストッパ14に対応する位置には、ストッパ14が当接するストッパ当て4bが設けられており、支持枠4が図1に示す初期状態から時計方向へ回転するのを規制している。また、ストッパ当て4aは、支持枠4が図1に示す初期状態から反時計回りに180°回転したときにストッパ16と当接するよう構成されており、支持枠4が反時計回りに180°を超えて回転するのを規制する。
即ち、支持枠4は、図1に示す初期状態から反時計回りへ180°までと、反時計回りへ180°回転した状態から時計回りへ180°まで、即ち、図1に示す初期状態までとの間の往復回転のみが許容されている。また、支持枠4の長手方向(長辺の長さ方向、図1中左右方向)における中央部には、支持枠4の剛性を補強するための補強プレート20が取付けられている。
図3は、図1のY−Y断面を示す断面図である。両摺動フレーム6,8には、図3に示すように、支持枠4の長手方向に沿う縦辺部6a,8aの内側面60a,80a(枠の内周を形成する面)および縦辺部6a,8aの支持枠4に面する側の下面60b,80bのそれぞれにローラ部材22,23が取付けられている。
図4は、ローラ部材23の外観を示す概観図である。ローラ部材23は、図3および図4に示すように、両摺動フレーム6,8の縦辺部6a,8aの下面60b,80bに取付け固定するためのベースプレート23aと、ベースプレート23aの端部から垂下状に延出する延出プレート23bと、ベースプレート23aに対して垂直に設けられた軸23cに回転可能に取付けられたローラR2と、延出プレート23bに対して垂直に設けられローラR2が配置された側とは反対側に突出した軸23dに回転可能に取付けられたローラR3とから構成されている。なお、延出プレート23bには、三角形状の補強リブ23eが設けられている。
なお、ローラ部材22,23は、図1に示すように、各摺動フレーム6,8の4箇所、即ち、縦辺部6a,8aのうち両摺動フレーム6,8が対向する側の先端部2箇所と、縦辺部6a,8aのうち長手方向における中央部2箇所とに取付けられている。これにより、両摺動フレーム6,8は、支持枠4上で安定配置されると共に、支持枠4上を安定して摺動することができる。
間隔変更機構30は、床面Fと第1摺動フレーム6とを連結するリンクバー32と、両摺動フレーム6,8を連結する2本のリンクバー34,36とから構成されている。
なお、リンクバー34,36は、図5および図6に示すように、回転中心が鉛直軸線VLを通るように支持枠4の補強プレート20上に取付け支持されている。また、リンクバー34,36の両端部の床面Fに対向する面側には、鉛直軸線VLと平行な軸を中心に回転するローラRが取付けられており、各ローラRは摺動フレーム6,8それぞれの長手方向中央線CL寄りの横辺部6b,8bに取付けられた4つのガイドレール部材38,38,38,38のガイドレール開口38a,38a,38a,38a内に転動可能にそれぞれ収容される。各ガイドレール開口38a,38a,38a,38aは、長手方向中央線CLに平行な長辺を有する長方形状の長孔に形成されている。
実施例では、図1に示す初期状態における右側、即ち、摺動フレーム6側に空のパレットP1が設置され、図1に示す初期状態における左側、即ち、摺動フレーム8側に製品の組立てに必要な部品が収容されたパレットP2が設置されているものとして、以下、パレットP1,P2の入れ替えの際の動作について説明する。
なお、図1の初期状態における両摺動フレーム6,8(パレットP1,P2)の間隔は、パレットP1,P2を第1回転体10および第2回転体12により回転する際においても互いに干渉しない程度の間隔に設定されている。
即ち、支持枠4の回転角度が90°までは、摺動フレーム6を対向する摺動フレーム8に向かって近付く方向に支持枠4上を摺動させ(鉛直軸線VLから摺動フレーム6における横辺部6bの長さ方向中央部6b’までの距離が値L1から値l1(L1>l1)まで漸減する)、支持枠4の回転角度が90°を超えると摺動フレーム6を対向する摺動フレーム8から離れる方向に支持枠4上を摺動させる。ここで、摺動フレーム6の摺動フレーム8側への摺動量は、支持枠4の回転角度が90°となったときに最大となり(摺動フレーム6が摺動フレーム8側へ最も接近する)、回転角度が180°となったときに鉛直軸線VLから摺動フレーム6における横辺部6bの長さ方向中央部6b’までの距離が初期状態と同じ値L1となる。
即ち、図8に示すように、鉛直軸線VL(リンクバー34,36が互いに交差する中央部)を支点、リンクバー34,36のうち摺動フレーム6に接続されている側である一端部を作用点、リンクバー34,36のうち摺動フレーム8に接続されている側である他端部を力点とするシーソーの原理(てこの原理)により、摺動フレーム6の支持枠4上における摺動に連動して同じタイミングかつ同じ摺動量で摺動フレーム8を支持枠4上で摺動させて両摺動フレーム6,8における互いの間隔を変更する。このとき、両リンクバー34,36の両端部は、ローラRを介して4つのガイドレール部材38,38,38,38の長方形状のガイドレール開口38a,38a,38a,38a内を長辺方向に沿って摺動するから、両摺動フレーム6,8の支持枠4上での摺動がスムーズなものとなる。
なお、支持枠4の回転角度が90°となったときには両摺動フレーム6,8における互いの間隔は最も縮小し、回転角度が180°となったときには両摺動フレーム6,8における互いの間隔は初期状態と同じ、即ち、パレットP1,P2を第1回転体10および第2回転体12により回転する際においても互いに干渉しない程度の間隔に戻る。
図15は、第2実施例の回転装置200の構成の概略を示す構成図であり、図16は、図15のA−A断面を示す断面図であり、図17は、間隔変更機構230の要部を拡大して示す要部拡大図である。
第2実施例の回転装置200は、図15および図16に示すように、床面Fに取付け固定された主回転体2と、この主回転体2上に取付け固定された支持枠4と、支持枠4上に配置された第1摺動フレーム6および第2摺動フレーム8と、第1摺動フレーム6上に取付け固定された第1回転体10および第2摺動フレーム8に取付け固定された第2回転体12と、支持枠4の回転を規制する2つのストッパ14,16と、両摺動フレーム6,8の間隔を変更する間隔変更機構230とを備え、間隔変更機構230の構成が異なる点を除いて第1実施例の回転装置1と同一の構成をしている。
第2実施例の回転装置200では、説明の容易のために、図1および図2に例示した第1実施例の回転装置1と同一の構成については同一の符号を付した。従って、重複した説明を避けるため、同一の符号を付した構成についての詳細な説明は省略する。
なお、ローラR,Rは、図15に示す初期状態においては、ガイド溝232aのうち筒状楕円体232の長軸上に相当する位置内に収容される。
なお、図15に示す初期状態における右側、即ち、摺動フレーム6側に空のパレットP1が設置され、図15に示す初期状態における左側、即ち、摺動フレーム8側に製品の組立てに必要な部品が収容されたパレットP2が設置されるものとして説明する。
また、図15の初期状態における両摺動フレーム6,8(パレットP1,P2)の間隔は、パレットP1,P2を第1回転体10および第2回転体12により回転する際においても互いに干渉しない程度の間隔に設定されている。
パレットP1とパレットP2とを入れ替えるために支持枠4を主回転体2によって鉛直軸線VLを中心に床面Fに対して反時計回りに回転すると、支持枠4上に設置された両摺動フレーム6,8も支持枠4と一体的に鉛直軸線VLを中心に反時計回りに回転する。このとき、各両摺動フレーム6,8の横辺部6b,8bの下面60b,80bに取付けられたローラR,Rが筒状楕円体232のガイド溝232aにガイドされて転動する。ここで、支持枠4(両摺動フレーム6,8)の回転角度が90°までは、ローラR,Rは楕円の長軸上に相当する位置から短軸に相当する位置へガイド溝232a内を移動するから、両摺動フレーム6,8が互いに近付く方向に支持枠4上を摺動する。また、支持枠4(両摺動フレーム6,8)の回転角度が90°を超えて180°となるまでは、ローラR,Rは楕円の短軸上に相当する位置から長軸に相当する位置へガイド溝232a内を移動するから、両摺動フレーム6,8が互いに離れる方向に支持枠4上を摺動する。
即ち、筒状楕円体232のガイド溝232aとローラRとからなる楕円カムの作用により、支持枠4の回転に伴って両摺動フレーム6,8を同じタイミングかつ同じ摺動量で摺動させて両摺動フレーム6,8における互いの間隔を変更する。
なお、両摺動フレーム6,8の互いに近付く方向の摺動量は、支持枠4の回転角度が90°となったときに最大となり(両摺動フレーム6,8が互いに最も接近する)、支持枠4の回転角度が180°となったときに両摺動フレーム6,8間の距離は初期状態と同じ、即ち、パレットP1,P2を第1回転体10および第2回転体12により回転する際においても互いに干渉しない程度の間隔に戻る。
2 主回転体
4 支持枠
4a 長辺部
4b ストッパ当て
6 第1摺動フレーム
6a 縦辺部
6b 横辺部
6b’ 長さ方向中央部
8 第2摺動フレーム
8a 縦辺部
8b 横辺部
8b’ 長さ方向中央部
10 第1回転体
12 第2回転体
14 ストッパ
16 ストッパ
20 補強プレート
22 ローラ部材
22a ベースプレート
22b 軸
23 ローラ部材
23a ベースプレート
23b 延出プレート
23c,23d 軸
23e 補強リブ
30,130,230 間隔変更機構
32 リンクバー
32a リンク回転中心
34,134 リンクバー
36,136 リンクバー
38 ガイドレール部材
38a ガイドレール開口
60a,80a 内側面
60b,80b 下面
140 ガイド部材
140a ガイド溝
232 筒状楕円体
232a 溝
VL 鉛直軸線
CL 長手方向中央線
R,R1,R2,R3 ローラ
F 床面
P1,P2 パレット
Claims (14)
- 第1パレットを載置可能な第1パレットフレームと、
第2パレットを載置可能な第2パレットフレームと、
前記第1パレットフレームと前記第2パレットフレームとが互いに離接する方向に摺動可能に前記第1パレットフレームおよび前記第2パレットフレームを支持するベースフレームと、
前記ベースフレームの重心を通り床面に対して垂直な鉛直軸線を中心として前記ベースフレームを回転可能な回転部材と、
前記ベースフレームの回転に基づき前記第1パレットフレームと前記第2パレットフレームとの間隔を変更する間隔変更手段と、
を備える
回転装置。 - 前記ベースフレームは、第1状態から第2状態まで回転してなり、
前記間隔変更手段は、前記ベースフレームが前記第1状態から前記第2状態まで回転する間に前記第1パレットフレームと前記第2パレットフレームとの間隔を漸減する手段である
請求項1記載の回転装置。 - 前記ベースフレームは、前記第1状態から前記第2状態を経て第3状態まで回転してなり、
前記間隔変更手段は、前記ベースフレームが前記第2状態から前記第3状態まで回転する間に前記第1パレットフレームと前記第2パレットフレームとの間隔を漸増する手段である
請求項2記載の回転装置。 - 前記間隔変更手段は、前記ベースフレームが前記第3状態となったときの前記第1パレットフレームと前記第2パレットフレームとの間隔を、前記ベースフレームが前記第1状態にあるときの前記第1パレットフレームと前記第2パレットフレームとの間隔と略同じにする手段である
請求項3記載の回転装置。 - 前記間隔変更手段は、第1パレットフレームと前記第2パレットフレームとの間隔を変更する際、該第1パレットフレームが前記ベースフレーム上を摺動する摺動量と、前記第2パレットフレームが前記ベースフレーム上を摺動する摺動量とを略同一にしてなる
請求項1ないし4いずれか記載の回転装置。 - 前記間隔変更手段は、第1パレットフレームと前記第2パレットフレームとの間隔を変更する際、前記第1パレットフレームが前記ベースフレーム上を摺動開始するタイミングと、前記第2パレットフレームが前記ベースフレーム上を摺動開始するタイミングとを略同時にしてなる
請求項1ないし5いずれか記載の回転装置。 - 前記間隔変更手段は、
前記第1状態における前記ベースフレームの長手方向中央線上であって前記鉛直軸線を挟んで該ベースフレームの回転方向とは反対側に所定距離オフセットした位置を中心に回動可能に一端が前記床面に支持されると共に、他端が前記第1スライドフレームに対して回動可能に接続されて、前記床面と前記第1パレットフレームとを連結する第1連結部材と、
前記鉛直軸線を回転中心として回転可能であり、一端が前記第1パレットフレームに対して回動可能かつ前記長手方向中央線と平行に摺動可能に連結され、他端が前記回転中心に関して前記一端とは点対称な位置で前記第2パレットフレームに対して回動可能かつ前記長手方向中央線と平行に摺動可能に連結された第2連結部材と、
を備える手段である請求項2ないし6いずれか記載の回転装置。 - 前記間隔変更手段は、前記長手方向中央線に関して前記第2連結部材とは線対称に配置されると共に、前記回転中心を中心に回転可能であり、一端が前記第1パレットフレームに対して回動可能かつ前記長手方向中央線と平行に摺動可能に連結され、他端が前記第2パレットフレームに対して回動可能かつ前記長手方向中央線と平行に摺動可能に連結された第3連結部材をさらに備える手段である
請求項7記載の回転部材。 - 前記間隔変更手段は、
前記第1状態における前記ベースフレームの長手方向中央線上であって前記鉛直軸線を挟んで該ベースフレームの回転方向とは反対側に所定距離オフセットした位置を中心に回動可能に一端が前記床面に支持されると共に、他端が前記第1スライドフレームに対して回動可能に接続されて、前記床面と前記第1パレットフレームとを連結する第1連結部材と、
前記長手方向中央線上を移動する点を回転中心として回転可能であり、一端が前記第1パレットフレームに対して回動可能かつ前記長手方向中央線と平行に摺動可能に連結され、他端が前記回転中心に関して前記一端とは点対称な位置で前記第2パレットフレームに対して回動のみ許容された状態で連結された第2連結部材と、
前記回転中心が前記長手方向中央線上を移動するのをガイドするガイド部材と、
を備える手段である請求項2ないし6いずれか記載の回転装置。 - 前記間隔変更手段は、前記長手方向中央線に関して前記第2連結部材とは線対称に配置されると共に、前記回転中心を中心に回転可能であり、一端が前記第2パレットフレームに対して回動可能かつ前記長手方向中央線と平行に摺動可能に連結され、他端が前記第1パレットフレームに対して回動のみ許容された状態で連結された第3連結部材をさらに備える請求項9記載の回転部材。
- 前記間隔変更手段は、
前記床面に設置され、前記鉛直軸線を中心に前記第1状態における前記ベースフレームの長手方向を長軸,該長手方向とは直角方向を短軸とする楕円形状をしたガイドレールを有するガイド部材と、
前記第1パレットフレームに回転可能に取付けられ、前記ガイドレールに沿って走行可能な第1ローラ部材と、
前記第2パレットフレームに回転可能に取付けられ、前記ガイドレールに沿って走行可能な第2ローラ部材と、
を備える請求項2ないし6いずれか記載の回転装置。 - 前記第1パレットフレームおよび前記第2パレットフレームは、前記第1パレットおよび前記第2パレットを回転可能に載置可能な第1回転体および第2回転体を有してなる請求項1ないし11いずれか記載の回転装置。
- 前記ベースフレームは、180度回転してなり、
前記第2状態は、前記ベースフレームを前記鉛直軸線を中心に前記第1状態から90度回転した状態であり、
前記第3状態は、前記ベースフレームを前記鉛直軸線を中心に前記第2状態から90度回転した状態である
請求項3ないし12いずれか記載の回転装置。 - 前記第1状態および前記第3状態で前記ベースフレームの回転を止めるストッパを備える請求項1ないし13記載の回転装置。
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