JP2012207467A - 食品施設に適した舗装体 - Google Patents
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Abstract
【課題】食品製造工場に適した舗装体を提供する。
【解決手段】防虫成分を保持した表層部をもつ舗装体を建物周辺に舗設する。
【選択図】なし
【解決手段】防虫成分を保持した表層部をもつ舗装体を建物周辺に舗設する。
【選択図】なし
Description
本発明は各種食品製造工場等の食品施設に適した舗装体に関する。
各種食品製造工場では、食の安全・安心及び衛生的な環境を確立することが極めて重要であり、従来から種々の対策がとられてきた。工場の建物周辺に舗装体を舗設することものその一つであり、それにより地中からの虫の侵入を防ぐことができる。しかし、建物周辺の舗装体に関し更なる対策はとられていない。
本発明者等は、食品製造工場等の食品施設への虫の浸入対策に改善の余地があるとの現状に接し、その効果的な対策を確立すべく鋭意検討を続け本発明に到達した。
従って、本発明の目的は、食品工場等への虫の侵入を効果的に抑制する新しい対策を提供することにある。
本発明は、第1に、舗装体の表層部に防虫成分を保持させてなる舗装体であって、前記表層部が、空隙率が15〜30%の舗装層の空隙部に、前記防虫成分を保持させた担体を配した表層部からなることを特徴とする食品施設に適した舗装体であり、前記担体は、好ましくは、浸透用セメントミルク又は透水性樹脂モルタルである。ここで、前記舗装層としては、アスファルト混合物層やポーラスコンクリート版を用いることができる。
本発明は、第2に、舗装体の表層部に防虫成分を保持させてなる舗装体であって、前記表層部が、アスファルト混合物層またはコンクリート版の表面に、前記防虫成分を含む塗料を塗布して形成した表層部からなることを特徴とする食品施設に適した舗装体である。
本発明は、第3に、舗装体の表層部に防虫成分を保持させてなる舗装体であって、前記表層部が、前記防虫成分を含むアスファルト混合物を舗設して形成した表層部からなることを特徴とする食品施設に適した舗装体である。
本発明は、第4に、舗装体の表層部に防虫成分を保持させてなる舗装体であって、前記表層部が、アスファルト混合物層の上層部の空隙率が中下層部の空隙率より大きい傾斜機能型舗装体の上層部に、前記防虫成分を保持させて形成した表層部からなることを特徴とする食品施設に適した舗装体である。
本発明によれば、地中からのみではなく建物周辺全体からの虫の浸入を効果的に抑制して、食品施設の衛生環境を大幅に改善することができる。特に、空隙率が15〜30%の舗装層の空隙部に、前記防虫成分を保持させた担体を配した表層部を用いた場合には、防虫効果をより長期間維持することができる。
前記防虫成分を保持させた担体の内部では、紫外線や微生物などによる有効成分の分解が表面に比べて抑えられる。そのため前記防虫成分を保持させた担体が、長期間の使用により表面が磨耗すると、それによって内部の防虫成分が新たに表面に出現して、防虫効果を長期間維持することができる。
また、担体として透水性樹脂モルタルを用いた場合には、透水性を保持しつつ防虫効果を長期間維持することができる。
また、防虫成分を含む塗料を塗布して表層部とする場合には、既設舗装に対しても同様の防虫効果をもたせることができる。
また、防虫成分を含む塗料を塗布して表層部とする場合には、既設舗装に対しても同様の防虫効果をもたせることができる。
防虫成分を含むアスファルト混合物を舗設して表層部とする場合には、防虫効果が高くかつ耐久性に優れた舗装とすることができる。
また、アスファルト混合物層の上層部の空隙率が中下層部の空隙率より大きい傾斜機能型舗装体の上層部に、前記防虫成分を保持させて表層部とする場合には、防虫成分を直接舗装に散布しても防虫成分が流失しにくいので、高い防虫効果を長期間維持することができる。
また、アスファルト混合物層の上層部の空隙率が中下層部の空隙率より大きい傾斜機能型舗装体の上層部に、前記防虫成分を保持させて表層部とする場合には、防虫成分を直接舗装に散布しても防虫成分が流失しにくいので、高い防虫効果を長期間維持することができる。
本発明の舗装体は食品製造工場等の食品施設の建物から通常1〜5mの範囲の外周に沿って舗設することが好ましい。
防虫成分としては、市販されている防虫剤のなかから適宜選択することができる。典型例としては、有機りん剤(フェニトロチオン、プロペタンホスなど)、ピレスロイド剤(シフェノトリン、プロフルトリンなど)、ネオニコチノイド剤(イミダクロプリド、ジノテフランなど)などからなる合成殺虫剤や、ウコン、ゼラニウム、レモングラス、フェンネル、ユーカリ、ヒバなどの防虫効果を有する植物精油、またはその成分からなるものなどがある。特にマイクロカプセル化した防虫剤は本発明に用いるに適した防虫成分である。防虫成分は、それぞれの使用態様において防虫効果を発現しうる濃度で使用される。担体、塗料またはアスファルト混合物の重量に対する防虫成分の重量として、通常0.1〜10重量%の濃度で使用される。
防虫成分としては、市販されている防虫剤のなかから適宜選択することができる。典型例としては、有機りん剤(フェニトロチオン、プロペタンホスなど)、ピレスロイド剤(シフェノトリン、プロフルトリンなど)、ネオニコチノイド剤(イミダクロプリド、ジノテフランなど)などからなる合成殺虫剤や、ウコン、ゼラニウム、レモングラス、フェンネル、ユーカリ、ヒバなどの防虫効果を有する植物精油、またはその成分からなるものなどがある。特にマイクロカプセル化した防虫剤は本発明に用いるに適した防虫成分である。防虫成分は、それぞれの使用態様において防虫効果を発現しうる濃度で使用される。担体、塗料またはアスファルト混合物の重量に対する防虫成分の重量として、通常0.1〜10重量%の濃度で使用される。
本発明では、舗装体の表層部に防虫成分を保持することを要するが、その第一の態様は、空隙率が15〜30%の舗装層の空隙部に、防虫成分を含む浸透用セメントミルクを充填して形成される。この場合の舗装層としては、アスファルト混合物層が好ましく、空隙率の大きな開粒度タイプの半たわみ性舗装用アスファルト混合物(開粒度アスファルト混合物)などが用いられる。
浸透用セメントミルクとしては、水およびセメントと、用途に応じてフライアッシュ、硅砂、石粉および添加剤などが用いられる。
浸透用セメントミルクとしては、水およびセメントと、用途に応じてフライアッシュ、硅砂、石粉および添加剤などが用いられる。
第二の態様は、透水性樹脂モルタル型の防虫舗装であり、空隙率が15〜30%の舗装層の空隙部に、防虫成分を含む透水性樹脂モルタルをすり込んで形成される。この場合の舗装層としても、アスファルト混合物層が好ましく、空隙率の大きな開粒度タイプのアスファルト混合物などが用いられる。この場合の透水性樹脂モルタルとしては、セラミック系人工骨材と2液混合型の特殊エポキシ樹脂との混合物などが用いられる。
第三の態様は、塗布型の防虫舗装であり、アスファルト混合物層またはコンクリート版の表面に、防虫成分を含む塗料を塗布して形成される。この場合に適用対象となるアスファルト混合物層またはコンクリート版は、既設舗装でも新設舗装でもよい。
塗料としては、防虫成分と混合して舗装に塗布できるものであれば用いることができるが、特に2液硬化型またはエマルジョン系の遮熱性塗料を用いることが好ましい。
塗料としては、防虫成分と混合して舗装に塗布できるものであれば用いることができるが、特に2液硬化型またはエマルジョン系の遮熱性塗料を用いることが好ましい。
第四の態様は、混合物型の防虫舗装であり、防虫成分を含むアスファルト混合物を舗設して形成される。
第五の態様は、砕石マスチック型の防虫舗装であり、アスファルト混合物層の上層部の空隙率が中下層部の空隙率より大きい傾斜機能型舗装体の上層部に、防虫成分を保持させて形成される。
第六の態様は、アスファルト混合物を一層で締固めた表層をもつ舗装体であって、表層の上層部の空隙率が中下層の空隙率より大きく、表層の深さ方向の空隙率分布が20〜3%である傾斜機能型舗装体の上層部に防虫成分を保持させて形成される、上層部が排水性舗装機能をもち中下層部が砕石マスチックアスファルト舗装と同等以上の耐久性をもつ舗装体である。
上記の態様は、本発明の好ましい態様であり、本発明は上記態様には限定されない。
以下、実施例について説明する。
以下、実施例について説明する。
半たわみ性舗装型の防虫舗装(空隙率が15〜30%のアスファルト混合物層の空隙部に、防虫成分を含む浸透用セメントミルクを充填して形成した舗装体)として、防虫成分をそれぞれ0.2%、0.5%、1.0%、2.0%含有させたセメントミルクを充填した防虫舗装供試体(サイズ:15×15×5cm)を作製し、殺虫・忌避効果の確認を行った。
〔試験方法1−1〕
所定濃度の防虫成分を含有させた防虫舗装供試体の上に直径9cm×高さ5cmのプラスチックリングを置き、その中にダンゴムシ各10頭を入れ、経過時間にともなうノックダウン率の変化を調べた。その結果を表1に示す。ここでノックダウン率とは、ダンゴムシが歩行不能または活動不能の状態となった割合をいう。
所定濃度の防虫成分を含有させた防虫舗装供試体の上に直径9cm×高さ5cmのプラスチックリングを置き、その中にダンゴムシ各10頭を入れ、経過時間にともなうノックダウン率の変化を調べた。その結果を表1に示す。ここでノックダウン率とは、ダンゴムシが歩行不能または活動不能の状態となった割合をいう。
〔試験方法1−1の結果の考察〕
表1の試験結果より、防虫成分含有量が0.2%、2.0%の供試体において、1時間経過後から効果が見られた。また、8時間経過時では、防虫成分含有量が2.0%の供試体のノックダウン率は90%を示しており、最も殺虫効果が高いことが確認できた。
表1の試験結果より、防虫成分含有量が0.2%、2.0%の供試体において、1時間経過後から効果が見られた。また、8時間経過時では、防虫成分含有量が2.0%の供試体のノックダウン率は90%を示しており、最も殺虫効果が高いことが確認できた。
〔試験方法1−2〕
試験方法1で使用した防虫舗装供試体と防虫成分無含有の通常舗装供試体を左右に並べて設置し、その境界線が中央になるように試験方法1で使用したプラスチックリングを置き、その中にダンゴムシを10頭入れて、経過時間にともなうノックダウン率の変化を調べた。試験は3回繰返して実施した。
また、左右の供試体の上で活動しているダンゴムシの頭数を各々計数し、3回繰返し合計頭数が10頭以上の場合に、以下の式により忌避率を求めた。
防虫成分含有面上の頭数
(1− ──────────── )×100(%)
防虫成分無含有面上の頭数
ただし、忌避率が50%以下の場合や活動頭数が10頭以下の場合には、忌避効果は無効とみなした。ノックダウン率の経時変化および忌避効果の結果を表2に示す。
試験方法1で使用した防虫舗装供試体と防虫成分無含有の通常舗装供試体を左右に並べて設置し、その境界線が中央になるように試験方法1で使用したプラスチックリングを置き、その中にダンゴムシを10頭入れて、経過時間にともなうノックダウン率の変化を調べた。試験は3回繰返して実施した。
また、左右の供試体の上で活動しているダンゴムシの頭数を各々計数し、3回繰返し合計頭数が10頭以上の場合に、以下の式により忌避率を求めた。
防虫成分含有面上の頭数
(1− ──────────── )×100(%)
防虫成分無含有面上の頭数
ただし、忌避率が50%以下の場合や活動頭数が10頭以下の場合には、忌避効果は無効とみなした。ノックダウン率の経時変化および忌避効果の結果を表2に示す。
〔試験方法1−2の結果の考察〕
表2の試験結果より、防虫成分含有量が1.0%、2.0%の供試体において高い殺虫効果が確認できた。経過時間による殺虫効果が最も得られたものは、防虫成分含有量が2.0%の供試体であり、そのノックダウン率は2時間経過時で40%、6時間経過時で83.3%、22時間経過時では100%であった。
忌避効果が認められたのは防虫成分含有量2.0%における2時間経過時と3時間経過時のみで、それぞれの忌避率は64.3%、81.8%となり、高い忌避効果を示した。4時間経過以降はノックダウン数が増して活動頭数が10頭以下となり、評価は無効であった。防虫成分含有量1.0%以下の全ての試験区では、50%以上の忌避率は認められなかった。
表2の試験結果より、防虫成分含有量が1.0%、2.0%の供試体において高い殺虫効果が確認できた。経過時間による殺虫効果が最も得られたものは、防虫成分含有量が2.0%の供試体であり、そのノックダウン率は2時間経過時で40%、6時間経過時で83.3%、22時間経過時では100%であった。
忌避効果が認められたのは防虫成分含有量2.0%における2時間経過時と3時間経過時のみで、それぞれの忌避率は64.3%、81.8%となり、高い忌避効果を示した。4時間経過以降はノックダウン数が増して活動頭数が10頭以下となり、評価は無効であった。防虫成分含有量1.0%以下の全ての試験区では、50%以上の忌避率は認められなかった。
実施例1の試験結果より、防虫成分含有量が2.0%の供試体の殺虫・忌避効果が最も優れていることが分かったので、少なくとも防虫成分が舗装表面付近に2.0%程度あれば殺虫・忌避効果が高いといえる。そこで、防虫成分含有セメントミルクを舗装の表面から1cm程度充填させた防虫舗装供試体を用いて、殺虫・忌避効果の確認試験を実施した。
〔試験方法2〕
防虫成分を2.0%含有する防虫舗装供試体(舗装表面から1cm程度の深さまでセメントミルクを充填したもの)の上に試験方法1−1、1−2と同様にプラスチックリングを置き、その中にダンゴムシ10頭を入れ、経過時間にともなうノックダウン率を調べた。7時間経過時以降は水を含浸させた脱脂綿を径1cmのアルミホイル上に置き、リング中央に配置して給水させた。この試験結果を表3に示す。
防虫成分を2.0%含有する防虫舗装供試体(舗装表面から1cm程度の深さまでセメントミルクを充填したもの)の上に試験方法1−1、1−2と同様にプラスチックリングを置き、その中にダンゴムシ10頭を入れ、経過時間にともなうノックダウン率を調べた。7時間経過時以降は水を含浸させた脱脂綿を径1cmのアルミホイル上に置き、リング中央に配置して給水させた。この試験結果を表3に示す。
〔試験方法2の結果の考察〕
表3に示すとおり、防虫成分を2.0%含有する防虫舗装供試体(舗装表面から1cm程度の深さまでセメントミルクを充填したもの)では、6〜7時間経過時のダンゴムシに対するノックダウン率が95〜100%であった。なお、2〜3時間経過時には、ダンゴムシが供試体に脚が接触するのを嫌がり、複数の個体が背中に重なり合う行動が観察された。
この試験結果より、舗装表面から1cm程度の深さまでセメントミルクを充填した供試体でも、殺虫・忌避効果が得られることが確認できた。
表3に示すとおり、防虫成分を2.0%含有する防虫舗装供試体(舗装表面から1cm程度の深さまでセメントミルクを充填したもの)では、6〜7時間経過時のダンゴムシに対するノックダウン率が95〜100%であった。なお、2〜3時間経過時には、ダンゴムシが供試体に脚が接触するのを嫌がり、複数の個体が背中に重なり合う行動が観察された。
この試験結果より、舗装表面から1cm程度の深さまでセメントミルクを充填した供試体でも、殺虫・忌避効果が得られることが確認できた。
Claims (6)
- 舗装体の表層部に防虫成分を保持させてなる舗装体であって、前記表層部が、空隙率が15〜30%の舗装層の空隙部に、前記防虫成分を保持させた担体を配した表層部からなることを特徴とする食品施設に適した舗装体。
- 前記担体が、浸透用セメントミルクからなることを特徴とする請求項1に記載の舗装体。
- 前記担体が、透水性樹脂モルタルからなることを特徴とする請求項1に記載の舗装体。
- 舗装体の表層部に防虫成分を保持させてなる舗装体であって、前記表層部が、アスファルト混合物層またはコンクリート版の表面に、前記防虫成分を含む塗料を塗布して形成した表層部からなることを特徴とする食品施設に適した舗装体。
- 舗装体の表層部に防虫成分を保持させてなる舗装体であって、前記表層部が、前記防虫成分を含むアスファルト混合物を舗設して形成した表層部からなることを特徴とする食品施設に適した舗装体。
- 舗装体の表層部に防虫成分を保持させてなる舗装体であって、前記表層部が、アスファルト混合物層の上層部の空隙率が中下層部の空隙率より大きい傾斜機能型舗装体の上層部に、前記防虫成分を保持させて形成した表層部からなることを特徴とする食品施設に適した舗装体。
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|---|---|---|---|
| JP2011074352A JP2012207467A (ja) | 2011-03-30 | 2011-03-30 | 食品施設に適した舗装体 |
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| JP2011074352A JP2012207467A (ja) | 2011-03-30 | 2011-03-30 | 食品施設に適した舗装体 |
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| JP (1) | JP2012207467A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018003289A (ja) * | 2016-06-28 | 2018-01-11 | 大成ロテック株式会社 | フォームドアスファルト混合物及びその製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS57169138A (en) * | 1981-04-10 | 1982-10-18 | Nippon Hodo Co Ltd | Under-floor pavement work |
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| JP2005061042A (ja) * | 2003-08-12 | 2005-03-10 | Public Works Research Institute | 太陽熱遮断性舗装体 |
| JP3136086U (ja) * | 2007-07-30 | 2007-10-11 | 株式会社ビルドシステム | ガソリンスタンド構造 |
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2011
- 2011-03-30 JP JP2011074352A patent/JP2012207467A/ja active Pending
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| JP2018003289A (ja) * | 2016-06-28 | 2018-01-11 | 大成ロテック株式会社 | フォームドアスファルト混合物及びその製造方法 |
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