JP2012250029A - 消火器の漏れ検査装置と検査方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明の消火器の漏れ検査装置は、容器11がシームレスで構成され、ハンドル、ホースがバルブケース14から着脱可能な消火器を検査対象とし、一端21が閉塞され、他端22が開放されたチャンバー20に、ガス検知器30の検査部31を挿入できる検査用孔24が形成され、他端22にパッキン23を設け、他端22を消火器の容器肩口15に密着させて用いることを特徴とする。
【選択図】 図9
Description
消火器の製造現場であれば大掛かりなリーク試験機により微小な漏れを検知することができる。例えば、製造現場で使用されているリーク試験方法は、消火器の加圧ガスの中にヘリウムと窒素の混合ガスを充填して、チャンバーの中に消火器を入れた状態でチャンバー内部を真空引きして、漏れたヘリウムを検知する方法が用いられている。
なお、特許文献1では、バルブの機密性が保てなくなると、容器内の蓄圧力がサイホン管の周囲から該サイホン管内の液面上方とバルブとの間に抜け出るようにすることにより、例えバルブの機密性が保てなくなってもサイホン管からの消火薬液がバルブから洩れない、つまり消火器の液漏れが起こらない蓄圧式消火器が提案されている。
シームレスの消火薬剤容器を用いた蓄圧式消火器の場合は、漏れが発生する可能性がある場所が限定されるのでその部分だけ漏れ検査する装置と方法があればよい。
請求項2記載の本発明は、請求項1に記載の消火器の漏れ検査装置において、前記チャンバー内に前記バルブケースを覆うように配置される内部部材を備えていることを特徴とする。
請求項3記載の本発明は、請求項2に記載の消火器の漏れ検査装置において、前記チャンバーが円筒形であり、前記内部部材の外形が前記チャンバーの内周面に回転可能に嵌り合う形状であることを特徴とする。
請求項4記載の本発明は、請求項3に記載の消火器の漏れ検査装置において、前記内部部材は、前記バルブケースにおいて漏れが生じ易い部分に、ガス検知器の検査部を挿入できるバルブケース検査用孔が形成されており、前記チャンバーの検査用孔は、前記チャンバーを前記内部部材に対して回転させることにより、バルブケース検査用孔と重ねることができる位置に形成された第1の検査用孔と、前記チャンバーを前記内部部材に対して回転させることにより、袋ナットの排気孔と重ねることができる位置に形成された第2の検査用孔とを備えていることを特徴とする。
請求項5記載の本発明は、請求項1から請求項4の何れか1項に記載の消火器の漏れ検査装置において、前記ガス検知器の位置を固定する固定手段を備えていることを特徴とする。
請求項6記載の本発明は、請求項1から請求項5の何れか1項に記載の消火器の漏れ検査装置において、前記チャンバーは、一端にガス検知器の検査部を挿入することができる検査用孔が形成され、他端が解放されていることを特徴とする。
請求項7記載の本発明の検査方法は、請求項1に記載の消火器の漏れ検査装置を用いた検査方法であって、前記消火器を転倒させ、前記バルブケースを前記チャンバー内に挿入し、前記消火器の自重によって、前記消火器と前記チャンバーの前記他端とを密着させ、前記ガス検知器の前記検査部を前記検査用孔に挿入し、前記ガス検知器により漏れの有無を検査することを特徴とする。
請求項8記載の本発明の検査方法は、請求項1に記載の消火器の漏れ検査装置を用いた検査方法であって、前記バルブケースを前記チャンバー内に挿入し、前記消火器を正立させて、前記チャンバーの自重によって、前記消火器と前記チャンバーの前記他端とを密着させ、前記ガス検知器の前記検査部を前記検査用孔に挿入し、前記ガス検知器により漏れの有無を検査することを特徴とする。
請求項9記載の本発明の検査方法は、請求項6に記載の消火器の漏れ検査装置を用いた検査方法であって、前記バルブケースを前記チャンバー内に挿入し、前記チャンバーの自重によって、前記消火器と前記チャンバーの前記他端とを密着させ、前記ガス検知器の前記検査部を前記検査用孔に挿入し、前記ガス検知器により空気より比重の軽いガスの漏れの有無を検査することを特徴とする。
また、チャンバー内に内部部材を備えた構成とすれば、消火器の漏れ検出精度の向上、測定効率の向上及び漏れ部位の特定が可能となる。
本発明の第1の実施形態による消火器の漏れ検査装置について以下に説明する。
図1は、本実施形態の検査対象となる消火器を示す外観斜視図である。
本実施形態の検査対象となる消火器10は、容器11がシームレスで構成され、ハンドル12、ホース13がバルブケース14から着脱可能なものである。
図2は、同消火器のホースをバルブケースから取り外している状態を示している。
図3は、同消火器のハンドルをバルブケースから取り外している状態を示している。
図2及び図3に示すように、ホース13及びハンドル12は、バルブケース14にねじによって着脱可能に設けている。
図5は、本実施形態による消火器の漏れ検査装置を示す外観図である。
図4及び図5に示すように検査装置となるチャンバー20は、円筒状に形成され、一端21は閉塞され、他端22は開放され、他端22にはパッキン23が設けられている。チャンバー20の円筒状内部空間は、バルブケース14を挿入できる直径であり、他端22が消火器10の容器肩口15に当接できる長さである。なお、チャンバー20の他端22は、そこに設けられているパッキン23が容器肩口15と当接することにより、消火器10と密着する。
チャンバー20の外壁面には、検査用孔24が形成されている。この検査用孔24は、チャンバー20内と連通する孔を備えるとともに、ガス検知器30の検査部31が挿入できる拡径部を備えている。
ガス検知器30は、吸引式でも拡散式でもよいが、吸引式が適しており、特定のガスを検知する。なお、ここで吸引式とは、検出対象のガスをポンプなどで強制吸引する方式をいい、拡散式とはガスを強制吸引することなく自然に浸透させる方式をいう。
図8は、本実施形態による消火器の漏れ検査装置の使用状態において、漏れ検査装置のみを図3(b)のB−B’線矢視断面で示した正面説明図である。
図9は、ガス検知器の検査部を図8の消火器の漏れ検査装置の検査用孔に挿入した状態を示す正面説明図である。
図6に示すように、消火器10を転倒させ、バルブケース14をチャンバー20内に挿入する。
そして、図7、図8に示すように、消火器10の容器肩口15をパッキン23に当接させる。消火器10の自重によって、消火器10とチャンバー20の他端22とは密着し、チャンバー20内はほぼ密閉状態を保つことができる。
そして、図9に示すように、ガス検知器30の検査部31を検査用孔24に挿入し、ガス検知器30により漏れの有無を検査する。
なお、ガス検知器30の検査部31の検査用孔24への挿入は、消火器10を密着させる前でも後でも構わない。
また、検査に使用するガスは、水素、ヘリウム、フロン、可燃性ガス(メタン、LPG)CO2(二酸化炭素)等を用いることができ、ガス検知器30とのマッチングで選定する。また、ガス検知器30としてにおい感知器も選定できる。
なお、消火器10が「正立」するとは、消火器10自身が所定の姿勢で立った状態を維持することをいう。通常載置される状態において下方となる平面を下にして消火器10が立つように置かれた状態は、消火器10が正立した状態にあたる。
本発明の第2の実施形態による消火器の漏れ検査装置について以下に説明する。本実施形態の消火器の漏れ検査装置は、チャンバー内にバルブケースを覆うように配置される内部部材を備えている構成において、第1の実施形態とは異なっている。なお、本実施形態及び以降の実施形態では、既に説明した部材と機能が同じものには同じ符号を付して説明を省略する。
同図に示すように、本実施形態の検査対象となる消火器10は、シームレスで構成された容器11に、バルブケース14(図12参照)が袋ナット16により取り付けられてなるものである。
図14は、内部部材50内でチャンバー40が、円筒形の中心軸を中心として相対的に回転する前後における両者の位置関係の一例を示している。図14の(a)に示すように、内部部材50はチャンバー40の周りを、同図に両側矢印で示した方向に自由に回転することができる。
第1の検査用孔41は、チャンバー40を内部部材50の周りで回転させることにより、バルブケース検査用孔51と重ねることができる位置に形成されている。このため、チャンバー40を回転させて、第1の検査用孔41とバルブケース検査用孔51を重ねれば、バルブケース14において漏れが生じ易い取り付け部18における漏れを精度良く検知することができる。なお、第1の検査用孔41とバルブケース検査用孔51とが重なるとは、両者の水平投影の少なくとも一部が重なることをいう。漏れの検知精度を良好にするためには、第1の検査用孔41の垂直断面形状とバルブケース検査用孔51の垂直断面形状とを一致させることが好ましい。
本実施形態においては、バルブケース14及び袋ナット16をチャンバー40内に挿入し、消火器10を転倒させることなく正立させて、チャンバー40の自重によって、消火器10とチャンバー40の他端22とを密着させ、ガス検知器30の検査部31を第1の検査用孔41又は第2の検査用孔42に挿入し、ガス検知器30により漏れの有無を検査する。
図15及び図16に示すように、内部部材50は、バルブケース14を覆うように取り付けられた状態において、バルブケース検査用孔51が取り付け部18と対応する位置に位置する。内部部材50には、バルブケース14に圧力計17を取り付ける取り付け部19を覆わないように切り欠き52が設けられている。
本実施形態の消火器の漏れ検査装置は、一端にガス検知器の検査部を挿入できる検査用孔が設けられている構成において、上述した実施形態におけるものとは異なっている。
図19の(a)は、本実施形態による消火器の漏れ検査装置の(b)のC−C’線矢視断面図、図19の(b)他端側からみた底面図である。また、図20は、本実施形態による消火器の漏れ検査装置の使用状態を示す、漏れ検査装置のみを図19(b)のC−C’線矢視断面で示した正面説明図である。
そして、バルブケース14および袋ナット16をチャンバー内に挿入し、チャンバー70の自重によって、消火器10とチャンバー70の他端22とを密着させ、ガス検知器30の検査部31を検査用孔71に挿入し、ガス検知器30により漏れの有無を検査することができる。
15 容器肩口
16 袋ナット
161 排気孔
20、40、70チャンバー
21 一端
22 他端
23 パッキン
24、71 検査用孔
30 ガス検知器
31 検査部
41 第1の検査用孔
42 第2の検査用孔
50 内部部材
51 バルブケース検査用孔
Claims (9)
- 容器がシームレスで構成され、ハンドル、ホースがバルブケースから着脱可能な消火器を検査対象とした消火器の漏れ検査装置であって、
一端が閉塞され、他端が開放されたチャンバーに、ガス検知器の検査部を挿入できる検査用孔が形成され、
前記他端にパッキンを設け、
前記他端を前記消火器の容器肩口に密着させて用いることを特徴とする消火器の漏れ検査装置。 - 前記チャンバー内に前記バルブケースを覆うように配置される内部部材を備えていることを特徴とする請求項1に記載の消火器の漏れ検査装置。
- 前記チャンバーが円筒形であり、
前記内部部材の外形が前記チャンバーの内周面に回転可能に嵌り合う形状であることを特徴とする請求項2に記載の消火器の漏れ検査装置。 - 前記内部部材は、前記バルブケースにおいて漏れが生じ易い部分に、ガス検知器の検査部を挿入できるバルブケース検査用孔が形成されており、
前記チャンバーの検査用孔は、
前記チャンバーを前記内部部材に対して回転させることにより、バルブケース検査用孔と重ねることができる位置に形成された第1の検査用孔と、
前記チャンバーを前記内部部材に対して回転させることにより、袋ナットの排気孔と重ねることができる位置に形成された第2の検査用孔とを備えていることを特徴とする請求項3に記載の消火器の漏れ検査装置。 - 前記ガス検知器の位置を固定する固定手段を備えていることを特徴とする請求項1から請求項4の何れか1項に記載の消火器の漏れ検査装置。
- 前記チャンバーは、一端にガス検知器の検査部を挿入することができる検査用孔が形成され、他端が解放されていることを特徴とする請求項1から請求項5の何れか1項に記載の消火器の漏れ検査装置。
- 請求項1に記載の消火器の漏れ検査装置を用いた検査方法であって、前記消火器を転倒させ、前記バルブケースを前記チャンバー内に挿入し、
前記消火器の自重によって、前記消火器と前記チャンバーの前記他端とを密着させ、
前記ガス検知器の前記検査部を前記検査用孔に挿入し、前記ガス検知器により漏れの有無を検査することを特徴とする検査方法。 - 請求項1に記載の消火器の漏れ検査装置を用いた検査方法であって、
前記バルブケースを前記チャンバー内に挿入し、
前記消火器を正立させて、前記チャンバーの自重によって、前記消火器と前記チャンバーの前記他端とを密着させ、
前記ガス検知器の前記検査部を前記検査用孔に挿入し、前記ガス検知器により漏れの有無を検査することを特徴とする検査方法。 - 請求項6に記載の消火器の漏れ検査装置を用いた検査方法であって、
前記バルブケースを前記チャンバー内に挿入し、
前記チャンバーの自重によって、前記消火器と前記チャンバーの前記他端とを密着させ、
前記ガス検知器の前記検査部を前記検査用孔に挿入し、前記ガス検知器により空気より比重の軽いガスの漏れの有無を検査することを特徴とする検査方法。
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