JP2012255331A - 横方向スクリーン用の水平調整押さえ付け機構 - Google Patents
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Abstract
【課題】横方向スクリーンの水平調整押さえ付け装置であって、より正確な取り付けができるようにする。
【解決手段】ドロップパイプを持つベースン床上に複数の横方向スクリーン100A,100Bを水平調整して押さえ付ける機構120である。複数の支持プレートが、横方向スクリーン100A,100Bの長さに沿って横方向スクリーン100A,100Bの下側にフィットし、これらの支持プレートの端部に設けられたボルトがスクリーンの水平調整に使用され得る。様々なスクリーンの間でスクリーンに沿って、アンカーボルト146,166がベースン床に取り付けられる。それから、押え付けバーがこれらのアンカーボルト146,166にフィットし、ワッシャー及びナットにより保持される。これらのバー140,160の端部は、プレートのエッジ及び横方向スクリーン100A,100Bの側部を押え付け、それらをベースン床に対して保持する。
【選択図】図2A
【解決手段】ドロップパイプを持つベースン床上に複数の横方向スクリーン100A,100Bを水平調整して押さえ付ける機構120である。複数の支持プレートが、横方向スクリーン100A,100Bの長さに沿って横方向スクリーン100A,100Bの下側にフィットし、これらの支持プレートの端部に設けられたボルトがスクリーンの水平調整に使用され得る。様々なスクリーンの間でスクリーンに沿って、アンカーボルト146,166がベースン床に取り付けられる。それから、押え付けバーがこれらのアンカーボルト146,166にフィットし、ワッシャー及びナットにより保持される。これらのバー140,160の端部は、プレートのエッジ及び横方向スクリーン100A,100Bの側部を押え付け、それらをベースン床に対して保持する。
【選択図】図2A
Description
本発明は、横方向(ラテラル)スクリーン用の水平調整押さえ付け機構に関する。
ここでその出典を示すことによって本明細書の一部とするMaxson氏に付与された米国特許第5,156,738号(特許文献1)は、平坦なベース板上に配設された湾曲したスクリーン(screen: 濾過器)を有する暗渠システムを記載している。この暗渠システムは、媒体床(media bed)の下に位置しており、該媒体床の上方のオーバーフロートラフ(谷)を出る液体(通常は水)が該媒体を通りぬけることができるようになっている。
通常動作中は、媒体床を通りぬけた水は、暗渠システム内及びスクリーン内に落下する。スクリーンは、媒体床を構成している小さい粒子を留めるように寸法付けられた狭いスロットを持つ。しかし、スクリーンを通過する水は、次々に暗渠システムから放出され得る。通常動作とは反対に、逆流モードは媒体を洗浄するのに使用され得る。逆流モードにおいては、水及び空気は、スクリーン及び媒体床を通って均一になるように上向きに指向され、以前に濾過された物質及び媒体床によって捕捉された物質がオーバーフロートラフを通して放出され得るようになる。
通常動作中は、媒体床を通りぬけた水は、暗渠システム内及びスクリーン内に落下する。スクリーンは、媒体床を構成している小さい粒子を留めるように寸法付けられた狭いスロットを持つ。しかし、スクリーンを通過する水は、次々に暗渠システムから放出され得る。通常動作とは反対に、逆流モードは媒体を洗浄するのに使用され得る。逆流モードにおいては、水及び空気は、スクリーン及び媒体床を通って均一になるように上向きに指向され、以前に濾過された物質及び媒体床によって捕捉された物質がオーバーフロートラフを通して放出され得るようになる。
暗渠システムは、ステンレススチールで構成され、細長で平坦なベースプレートの2つの上に曲がった側縁部分の間に位置されたスクリーン部を有する。そのスクリーン部は、らせん状に回っていて、例えばGeske氏の米国特許第4,096,911号(特許文献2)で述べられたようにチャンネル状のベース支持部に対して溶接された金属ワイヤによって形成される。
暗渠システムのための横方向アセンブリを形成するスクリーン及びベースプレートは、かなり大きくされ得るものであり、しばしば30フィートの寸法を持つが、より典型的には約20フィートの長さである。従来技術においては、上述したような横方向アセンブリは、金属で形成される。従って、このようなアセンブリはその重さ故に持ち運び及び組み立てが困難である。更に、これらの金属製アセンブリが海水又は塩水と共に使用されるべき場合、例えステンレススチールで製造されたとしても、腐食にさらされる。加えて、ステンレススチールはかなり高価であるため、これらの金属製アセンブリのベースプレートは通常は比較的薄いものであり、所定位置及び基礎床に対する平坦さを維持するために十分な数の固定具が提供されない限り、使用中に曲がってしまう。
そのような金属製アセンブリに関連した挑戦課題のいくつかを克服するために、別の暗渠スクリーンが米国特許第5,618,426号(特許文献3)において開示されており、その全部が引用によって本書に組み込まれる。図1A〜1Bに示すように、横方向スクリーン10は、湾曲スクリーン要素20と、剛体の押し出し成形されたベースプレート50とを含む。前記横方向スクリーン10は、ジョンソンスクリーン社の暗渠システムTriton(登録商標)の横方向スクリーンに似たものとすることができる。
前記スクリーン10は、水処理用途に使用可能である。水処理ベースン(水盤形容器)の底に設置された場合、前記横方向スクリーン10は、フィルタ媒体を直接に保持しながら、水を集めて配分する。前記ベースプレート50は、ニトリルまたはネオプレンゴムで構成されたフィルタ用シール55のための中央開口部54を有し、前記横方向スクリーン10は、その両端が成形されたプラスチック製の端キャップ80によって閉じられることができる。ベースンに設置されている場合、前記フィルタ用シール55は、前記ベースンの床部を貫通するドロップパイプ(図示せず)の端に嵌合している。
前記スクリーン要素20は、前記ベースプレート50の長手縁に沿う溝52に滑り込んでおり、押出ポリ塩化ビニールで構成されている。前記スクリーン要素20は、U字状の溝ロッド30の周りに巻回されていて溝リブ34への各交点において前記溝ロッド30に溶接されたPVCワイヤ40(例えば、Vee-Wire(登録商標))で構成されている。また、前記スクリーン要素20は、ステンレス鋼または前記スクリーンが使用される処理によって必要されるもののような他の材料からできていてよい。
前記スクリーン要素20上において、前記ワイヤ40およびロッド30は、媒体を保持し、フィルタされた(ろ過された)液体を収集するための小さな開口を形成している。液体流動時において、前記小さな開口は、互いに協働して、前記スクリーン要素20に出入りする水および空気の流れを一様に制御するための流れ分布システムを形成する。
ある実施の形態において、前記暗渠スクリーン10が長い長さを有するのが望ましい。しかしながら、このような長いスクリーン10は、該長いスクリーン10が設置されることになる大きなベースンの平坦度の変化によって、追加的な水平調整(leveling)及び押さえ付け能力を必要とする。典型的には、これは、より大きな水処理または脱塩設備用となる。
より小さな設備において、前記ベースンの床高さの変化は、典型的には、1/4インチの範囲内に規定されている。このようにして、前記暗渠スクリーン10は、高度の水平調整を必要とすることなく、好適に設置され、使用され得た。しかしながら、より大きなベースンでは、1/4インチの平坦度公差を維持することは難しいことがある。ある場合、設置業者によって、シム(はさみ金ワッシャー)またはその他のスペーサシステムが前記暗渠スクリーン10の下に設けられる必要がある。
ステンレス鋼製の暗渠スクリーンは、より大きなベースンに対して水平調整され得るよう、該スクリーンの側部に溶接された水平調節ねじを有することができる。これらの水平調節ねじの頭頂部は、溝で押さえ付けられ、前記暗渠スクリーンを所定位置に保持し、動作時に水平調節ねじが動くのを阻止する。この形態の水平調整および押さえ付けは、PVCのようなプラスチック製のスクリーンには利用できない。
その代わりに、図1Cに示すように、プラスチック製のスクリーンの横方向暗渠スクリーン10を水平調整し、ベースンBに保持するための一般的な方法は、シム70および上方押さえ付けバー60を使用する。必要な場合、オペレータは、前記スクリーン10の長手方向に沿って該スクリーン10の下方にシム70を嵌入する。前記スクリーン10を押さえ付けるために、オペレータは、前記押さえ付けバー60を前記スクリーン10の頂部上に設置する。これらの押さえ付けバー60は、アンカーボルト65によってベースンの床部に固定され、前記横方向暗渠スクリーン10の長手方向に対して直角に延びている。
本発明は、上述した問題点の1または複数を克服し、または、該問題点の1または複数の影響を少なくとも減少させることを目的とする。
本発明に係る水平調整押さえ付け装置は、ドロップパイプを持つベースン(水盤)の床の上で複数の横方向スクリーンと共に使用される。横方向スクリーンは、PVCのようなプラスチック又はその他の非金属材質で構成される。この機構は、内側用及び外側用のアセンブリ(組み立て体)を含む。外側用のアセンブリは、ベースン床上に配置される複数の横方向スクリーンの隣接する行の両端で横方向スクリーンを支持する。内側用のアセンブリは、ベースン床上に横並びに配置される隣接する横方向スクリーンの間を支持する。
本発明に係る水平調整押さえ付け装置は、ドロップパイプを持つベースン(水盤)の床の上で複数の横方向スクリーンと共に使用される。横方向スクリーンは、PVCのようなプラスチック又はその他の非金属材質で構成される。この機構は、内側用及び外側用のアセンブリ(組み立て体)を含む。外側用のアセンブリは、ベースン床上に配置される複数の横方向スクリーンの隣接する行の両端で横方向スクリーンを支持する。内側用のアセンブリは、ベースン床上に横並びに配置される隣接する横方向スクリーンの間を支持する。
外側用のアセンブリは、調整ボルトのために外側の縁部に取り付けられた2つのナットと、調整ボルトのために内側の縁部に取り付けられた1つのナットとを備えた支持プレートを有する。これらの支持プレートは横方向スクリーンの長さに沿って該スクリーンの下側にフィットし、外側用の押え付けバーが、公知の技術を使用してベースン床に取り付けられたアンカーボルトにフィットする。これらのバーの縁部は、横方向スクリーンのベース部の外側エッジに対して保持される。
内側用のアセンブリは支持プレートを有するが、この支持プレートは、調整ボルトのために該プレートの各縁部に交互に取り付けられた1つのナットを有する。これらの支持プレートは、別の横方向スクリーンの隣に位置されるとき、横方向スクリーンの長さに沿って該スクリーンの下側にフィットする。内側用の押え付けバーが、公知の技術を使用してベースン床に取り付けられたアンカーボルトにフィットする。これらのバーの縁部は、横方向スクリーンのベース部のエッジに対して保持される。この機構は、複数の横方向スクリーンの個別の水平調整を、短い間隔で行えるようにし、結果的に、より容易(すなわち低コスト)且つより正確な取り付けができるようにする。
なお、上述の概要説明は、可能性のある各実施例又は本発明で開示する各観点を要約することを意図するものではない。
図2Aおよび図2Bは、本発明の教示内容に従う水平調整押さえ付け機構120を有する横方向スクリーン100A,100Bの斜視図および端面図である。この水平調整(leveling: レベリング)押さえ付け機構120は、前記横方向スクリーン100A,100Bを水平状態に維持し、暗渠システムにおいて通常動作(下向き流)および逆流(上向き流)時に該スクリーン100A,100Bを所定位置に保持するのに役立つ。該横方向スクリーン100A,100Bは、ジョンソンスクリーン社の暗渠システムTriton(登録商標)横方向暗渠スクリーンに類似したものであってよい。
使用時において、該横方向スクリーン100A,100Bは、濾過材を直接的に保持しながら水を集めて分配する。この目的のために、各スクリーンは、ベースプレート112の長手エッジ(縁)116に沿って溝114に滑り込むスクリーン要素110を有する。図示はしないが、前記スクリーン要素110は、上述のように“U”字状の溝ロッドの周囲に巻回され、該溝ロッドに溶接されたPVC Vee-Wire(登録商標)で構成されている。さらに、前記ベースプレート112は、押出し成形されたPVCで構成されていて、シール材(密封材)等を介してドロップパイプに取り付けるための中央開口(図示せず)を有する。また、前記スクリーン要素110は、ステンレス鋼または前記スクリーンが使用される処理によって必要とされる材料、のような他の材料で作られていてもよい。
前記機構120は、ベースンにおける前記横方向スクリーン100A,100Bの位置に応じて、2つの異なる設置用押え付けアセンブリ123,125を使用する。外側の押え付けアセンブリ123は、水平調整ボルト138を有する外側用の水平調整ブレート130と、アンカーボルト146を有する外側用の押さえ付けバー140とを備えている。前記スクリーン100A,100Bは、通常、ベースンの床部に並んで設置されるので、後述の如く、該外側用の押え付けアセンブリ123は、該ベースンのいずれかの端に位置する端部の又は最後のスクリーン100Aのために使用される。内側用の押え付けアセンブリ125は、水平調整ボルト158を有する内側用の水平調整ブレート150と、アンカーボルト166を有する内側用の押さえ付けバー160とを備えている。この内側用の押え付けアセンブリ125は、後述の如く、前記ベースンの床部上において2つの隣接するスクリーン100A,100Bの間で使用される。
前記プレート130,150、バー140,160、ボルト138,158等は、前記横方向スクリーン100A,100Bに溶接または固着されたものではなく、該スクリーン100A,100Bから分離した構成要素である。これにより、設置時における前記スクリーン100A,100Bのより容易な調節および配置が可能になり、また、前記プラスチック製の横方向スクリーン100A,100Bのより正確な水平調整が可能になる。これは、従来は、より不確実な方法でシム(はさみ金ワッシャー)を使用して典型的に水平調整されていたものである。
図2Aおよび図2Bに示され、後で詳述されるように、前記水平調整プレート130,150は、前記横方向スクリーン100A,100Bの底部を該スクリーン100A,100Bの長手方向に沿った適当な間隔で支持する。前記スクリーン100の長手方向に沿った前記水平調整プレート130,150間の間隔は、前記ベースン内における水および濾過材の重量、および、逆流時の予想される水圧に応じて決められる。前記水平調整プレート130,150の側部の前記水平調整ボルト138,158は、前記スクリーン100A,100Bを効果的に水平調整させるために、前記プレート130,150および前記プレート130,150の被支持部を上昇させるために使用可能である。
ねじ付の前記アンカーボルト146,166が、前記ベースン内におけるそれらの位置に応じて、スクリーン100A,100Bの次に若しくはそれらの間に配置され、そして、押さえ付けバー140,160が該ねじ付アンカーボルト146,166に取り付けられる。それから、ナット及びワッシャーが該バー140,160をスクリーン100A,100B及びプレート130,150にクランプする。該バー140,160は、隣接する水平調整ボルト138,158の如何なる回転運動でも制限するようなサイズ及び位置とされる。
水平調整押さえ付け機構120の各構成要素は様々な材料で作成され得るものであり、淡水化プラント又はその他の腐食性の環境において要求されるとき、いかなる特殊合金でも使用され得る。また、該機構120の各構成要素は標準化され得るし、変形することなく多くの設備で使用され得る。結局、該機構120は、従来のシステムに備わったプラスチック製の横方向スクリーン100A,100Bでは適切に押さえつけして水平調整することができなかったために、以前は使用できなかったような応用場面においてプラスチック製の横方向スクリーン100A,100Bを使用され得るようにできる。
図3A及び3Bに示すように、外側用水平調整プレート130は、上方に延びた側部又は縁部132o,132iを持ち、該側部の上面にはノッチ(切り込み、切り取り)134が形成されている。複数のナット136が側部132o,132iに溶接されるが、側部132o,132i内にねじ付き開口を含むような別の手法を使用してもよい。特に、外側寄りの側部132oはノッチ134の両側に2つのナット136を持つが、内側寄りの側部132iはノッチ134の片側に1つのナット136を持つ。図2A,2Bに示したように、調整ボルト138はこれらの側部ナット136内に取り付けられ、以下に述べるように、ベースンの床部上に配置したときにプレート130の水平レベルを調整するようになっている。
図4A,4Bに示すように、内側用水平調整プレート150も、上面にノッチ154を規定する上方に延びた側部又は縁部152o,152iを持つ。多数のナット156が側部152o,152iに溶接されるが、側部152o,152i内にねじ付き開口を含むような別の手法を使用してもよい。特に、外側寄りの側部152oはノッチ154の片側に1つのナット156を持つ一方で、内側寄りの側部152iはノッチ154の反対側に1つのナット156を持つ。図2A,2Bに示したように、調整ボルト158はこの側部ナット156内に取り付けられ、以下に述べるように、ベースンの床部上に配置したときにプレート150の水平レベルを調整するようになっている。
図5A〜5Dに示すように、外側用の押さえ付けバー140は、外側端の方に中心からずれて位置する通し孔142を持つ。該バー140の延びた端部144は、例えば図2A,2Bに示したように、1つの横方向スクリーン100のエッジ116を押さえ付けるために使用され得る。バー140の内側端は、スクリーン要素110がダメージを受けないように、チャンファー146を持ち得る。
図6A〜6Dに示すように、内側用の押さえ付けバー160は、中心に規定された通し孔162を持つ。該通し孔162の両側に延びた端部164は、例えば図2A,2Bに示したように、隣接する2つの横方向スクリーン100A,100Bのエッジ116を押さえ付けるために使用され得る。スクリーン要素110がダメージを受けないように、バー160の両方の端部がチャンファー166を持ち得る。
図7A,7Bに示したいくつかの変形例において、内側用の押さえ付けバー160は、隣接する支持プレートの間でアセンブリ内に組み付けられるときにそれを中央に置くための中央リムを持ち得る。また、スクリーン(図示せず)との接触をなくす又は高めるために、図7Bに示すように、該バー160の外側エッジがテーパー付けられ得る。
水平調整押さえ付け機構120の各構成要素について理解した上で、次に、ベースン内において該機構120を用いて横方向スクリーン100A,100Bを組み付けるための手順について説明する。まず、作業者は、押さえ付けプレート130,150内に水平調整ボルト138,158を組み付け、該ボルト138,158の先端を該プレート130,150の底面に接触させる。
図8Aに示すように、作業者は、ベースンBの床上の両端に、最初の横方向スクリーン100A及び最後の横方向スクリーン100Nを置く。スクリーンの基部(ベースプレート)112は、本書では詳述しない公知の手順及び付属品を用いて、ドロップパイプPの端部に取り付けられる。スクリーン100A,100Nは、ベースンBの床を貫通している複数のドロップパイプPの配列線に対して直角をなすように配置される。ドロップパイプPの配列線に対して直角をなすように配置したら、作業者は、いずれのスクリーン100A,100NもベースンBの壁に干渉していないことを確認する。次に、作業者は、各端部について2つのスクリーン100A,100Nの間を測定し、該端部が等距離で離隔していることを確認する(すなわち、測定距離DIM“A”とDIM“B”が等しくなるべきである)。
次に、図8Bに示すように、作業者は、ベースンBの一端に位置する最初の横方向スクリーン100Aの下に、接触調整ボルト138を備えた複数の外側用水平調整プレート130を組み付ける。最初の横方向スクリーン100Aの長さをずらして(work down)、作業者は、アンカーボルト146用の外側孔の位置をマークする。これらの位置をマーキングする間、作業者は、プレート130が横方向スクリーン100Aに対して直角であることを確認する。
図9Aに示すように、作業者は、アンカーボルト(146)用に穿孔されるべき複数の孔の位置をマークするためのガイドとして、外側用の押さえ付けバー140を使用し得る。適切な配置のために、外側用の押さえ付けバー140は、スクリーンのベースプレート112のエッジ116の中央点を少なくとも行き過ぎるように(エッジ116の横幅の半分以上に掛かるように)好ましく配置されるが、スクリーン要素110には接触しないようにする。予期されるように、押さえ付けバー140の斜めのエッジはベースプレートのエッジ116に適している。
配置位置がマークされると、作業者は、公知のやり方でベースンのコンクリート床をドリルで穴あけする。アンカー孔を吸引してドリル後の屑を清掃し、作業者は、押さえ付けバー140を整列用のガイドとして使用しつつ、アンカーボルト(146)を公知の手法で組み付ける。使用するアンカーボルト146のタイプに依存して、1以上のスクリーン要素110のために様々なアンカー孔が、ベースンの床上にスクリーンアセンブリの構成部品を設置する前に、又は設置の最中に、あるいは設置後に、穿孔され得る。孔を予めドリル開けすることは、アンカーボルト146が化学的に設置されるときに有益かもしれない。しかし、アンカー孔の各セットがドリル開けされることができ、作業者が別のタイプのアンカーをベースンの床に沿って組み付ける作業を継続しているときに、ボルト146が各スクリーン要素毎に別々に設置される。
アンカーボルト146が図9Bに示すように組み付けられたら、作業者は、水平調整プレート130の側部に配置された水平調整ボルト138を使用して、所定の許容範囲内まで横方向スクリーン100Aを水平調整することを開始する。一例において、横方向スクリーン100Aは、該スクリーンの全長の±0,25″(秒)以下の許容範囲内に水平調整される。従って、作業者は、好ましくは、測量士の水準器を使用する。その趣旨は、1つのスクリーン100を別のスクリーンに対してレベル調整するのではなく、各スクリーン100を或る特定の許容範囲内に水平調整するということにある。しかし、この目的を達成するために水平調整システムが使用されてもよい。
図9Cに示すように、作業者は、アンカーボルト146に六角ナット147を装着し、水平調整プレート130に形成されたノッチ134と同一面になるようにする。この時点で、作業者は、ねじ溝付きのアンカーボルト146に外側用の押さえ付けバー140を取り付け、ワッシャー149及びナット148a,148bを該バー140の上面に組み付ける。まず、下寄りのナット148aが手で締めつけられ、水平調整ボルト138が僅かに調整され得て、押さえ付けバー140が該ボルト138の頭部の間でぴったりとフィットできるようにする。この時点で、使用されるアンカーシステムの要求に応じて、ナット148aが締めつけられ得る。例えば、機械式(くさび/拡張)スタイルのアンカーボルト146が使用されるならば、ナット148は、仕様に従うトルクまで締めつけられる。固着式スタイルのアンカーボルト146が使用されるならば、アンカーボルト146の固着はナット148を締めつける前に完了(治癒)されるべきである。
押さえ付けバー140が望みのレベルまで締めつけられたら、作業者は、2番目の六角ナット148bをねじ溝付きのアンカーボルト146に装着し、締めつけられた六角ナット147に対してロックする。結局、図10A,10Bに示すように、外側用の押さえ付けアセンブリ123は、最初の横方向スクリーン100Aの外側の長手エッジ116を押さえ付ける。
上述のように最初の横方向スクリーン100Aが組み付けられると、作業者は、図11に示すように、次の横方向スクリーン100Bの組み付けにとりかかる。作業者は、ベースンB内で、組み付け済のスクリーン100Aの隣に次の横方向スクリーン100Bを置く。この2番目のスクリーン100Bのために、作業者は、内側用の水平調整プレート150を該スクリーン100Bの下側に所定の配置で組み付ける。それから、作業者は、2つのスクリーン100A,100B間のスペーサーとして内側用の押さえ付けバー160を使用する。再び、内側用の押さえ付けバー160は、スクリーン要素110に接触しないようにされるべきであり、しかし、ベースプレート112のエッジ116の中央点を行き過ぎた半分よりもそれ以上に位置されないようにもすべきである。
これらの手順の最中に、作業者は、隣合う押さえ付けプレート130,150のノッチの内側で押さえ付けバー160を真っ直ぐにする。また、これを行う間に、作業者は、該内側用の押さえ付けバー160に対して水平調整ボルト138、158の頭部を真っ直ぐにする。前述したように、作業者は、該内側用の押さえ付けバー160をガイドとしてベースン床にドリル開けする孔の位置をマークする。マークしたら、作業者は、コンクリートに孔を開け、孔開けによる塵を清掃し、整列用ガイドとして押さえ付けバー160を使用してアンカーボルト166を装着する。孔のドリル開けは、また、前述したように、最初に(スクリーンが組み付けられる前に)、孔がレイアウトされドリル開けされるようにしてもよい。どちらの手順で処理するかは、作業者の裁量で行ってよい。よくあるように化学的なアンカーが使用される場合は、作業者はドリルで孔を開けて全てのアンカーを取り付け、そして所定の完了(治癒)時間で完了(治癒)する。
アンカーボルト166が組み付けられたら、作業者は、図12A,12Bに示すように、押さえ付けプレート150の両側に配置された水平調整ボルト158を使用して所定の許容範囲内にスクリーン100Bを水平調整することを開始する。スクリーン100Bが水平調整された後、作業者は、アンカーボルト166に内側用の押さえ付けバー160を組み付けることを始める。水平調整ボルト138,158は、該ボルトの頭部の間で押さえ付けバー160がぴったりとフィットできるように幾分調整される必要があるかもしれない。内側用の押さえ付けバー160に対して水平調整ボルトの頭部が真っ直ぐにされつつ、、該押さえ付けバー160は押さえ付けプレート130、150のノッチの内側で真っ直ぐにされる。
真っ直ぐにし終えたら、作業者は、ワッシャー169及び六角ナット168aをアンカーボルト166に置き、内側用の押さえ付けバー160に六角ナット168aを締めつける。再び、この締めつけは前述の手順で行われる。最後に、2番目の六角ナット168bをアンカーボルト166に組み付け、締めつけられた六角ナット168aに対してロックする。結局、内側用の押さえ付けアセンブリ125は、図12A,12Bに示すように、横方向スクリーン100A,100Bを保持する。
同様の手順が、必要な数の横方向スクリーン100A〜100NがドロップパイプPに組み付けられて水平調整押さえ付け機構120によって支持されるまで、図8A,8BのベースンBの長さに沿って繰り返される。
上述した好ましい実施例及びその他の実施例の説明は、出願人が考慮する発明概念の範囲若しくは適用可能性を限定又は制限しようとするものではない。ここに含まれる発明概念を開示することの交換として、出願人は、添付の特許請求の範囲によって与えられる全ての権利を欲する。よって、添付の特許請求の範囲は、その範囲内又はその均等物内に属するすべての範囲の変形例及び変更例を含むものと意図される。
100,100A,100B 横方向スクリーン
110 スクリーン要素
112 ベースプレート
114 溝
116 長手エッジ
120 水平調整押さえ付け機構
123,125 押さえ付けアセンブリ
110 スクリーン要素
112 ベースプレート
114 溝
116 長手エッジ
120 水平調整押さえ付け機構
123,125 押さえ付けアセンブリ
Claims (19)
- ベースン床上の複数の横方向スクリーンのための水平調整押さえ付け装置であって、
対向する端部を持つ複数のプレートと、前記対向する端部の各々が少なくとも1つのねじ付き開口を持ち、各プレートは横方向スクリーンとベースン床との間にフィットし、該横方向スクリーンの長手側部に沿って前記ねじ付き開口が露出され、
前記プレートの前記ねじ付き開口内に螺合し、前記ベースン床に対して前記プレートの水平を調整する複数の調整用ボルトと、
隣合う前記プレートの端部の間で前記横方向スクリーンの隣接するものの上に配置された複数のバーであって、該バーは、該隣合う前記プレートの端部及び前記横方向スクリーンの隣接するものの前記長手側部に係合し、かつ、前記ベースン床にアンカーで止められる前記複数のバーと、
を具備する水平調整押さえ付け装置。 - 前記複数のプレートは、前記対向する端部として外側用端部と内側用端部とを有する第1のプレートを複数含み、前記第1のプレートの各々が、前記外側用端部にて2つのねじ付き開口を持つと共に前記内側用端部にて1つのねじ付きの開口を持つ、請求項1の装置。
- 前記複数のバーは、前記ベースン床に取り付けられるアンカーにフィットする開口を有する第1のバーを複数含み、前記第1のバーの一端が前記第1のプレートの前記端部の一方及び前記横方向スクリーンの前記長手側部の一方に係合する、請求項2の装置。
- 前記第1のバーの各々の一端が、前記第1のプレートの前記外側用端部における前記2つのねじ付き開口の間の切り取り内に配置される、請求項3の装置。
- 前記複数のプレートは、前記対向する端部の一方に設けられた第1のねじ付き開口と前記対向する端部の他方に設けられた第2のねじ付き開口とを有する第2のプレートを複数含み、前記第1及び第2のねじ付き開口は前記第2のプレートの軸線を挟んで互いに反対側に配置される、請求項1の装置。
- 前記複数のバーは、前記ベースン床に取り付けられるアンカーにフィットする開口を有する第2のバーを複数含み、前記第2のバーの対向端が隣合う前記プレートの前記端部及び隣接する前記横方向スクリーンの前記長手側部に係合する、請求項5の装置。
- 前記第2のバーの各々の一端が、前記第2のプレートの前記端部における前記ねじ付き開口の間の切り取り内に配置される、請求項6の装置。
- 前記複数のプレートの各々は、底部と、該底部の両端において上向きに延びた縁部とを含む、請求項1の装置。
- 前記ねじ付き開口は、前記上向きに延びた縁部に取り付けられたナットからなる、請求項8の装置。
- ベースン床のための暗渠システムであって、
前記ベースン床上に互いに平行に配置された複数の横方向スクリーンと、
対向する端部を持つ複数のプレートと、前記対向する端部の各々が少なくとも1つのねじ付き開口を持ち、各プレートは横方向スクリーンとベースン床との間にフィットし、該横方向スクリーンの長手側部に沿って前記ねじ付き開口が露出され、
前記プレートの前記ねじ付き開口内に螺合し、前記ベースン床に対して前記プレートの水平を調整する複数の調整用ボルトと、
隣合う前記プレートの端部の間で前記横方向スクリーンの隣接するものの上に配置された複数のバーであって、該バーは、該隣合う前記プレートの端部及び前記横方向スクリーンの隣接するものの前記長手側部に係合し、かつ、前記ベースン床にアンカーで止められる前記複数のバーと、
を具備する暗渠システム。 - 前記複数のプレートは、前記対向する端部として外側用端部と内側用端部とを有する第1のプレートを複数含み、前記第1のプレートの各々が、前記外側用端部にて2つのねじ付き開口を持つと共に前記内側用端部にて1つのねじ付きの開口を持つ、請求項10のシステム。
- 前記複数のバーは、前記ベースン床に取り付けられるアンカーにフィットする開口を有する第1のバーを複数含み、前記第1のバーの一端が前記第1のプレートの前記端部の一方及び前記横方向スクリーンの前記長手側部の一方に係合する、請求項11のシステム。
- 前記第1のバーの各々の一端が、前記第1のプレートの前記外側用端部における前記2つのねじ付き開口の間の切り取り内に配置される、請求項12のシステム。
- 前記複数のプレートは、前記対向する端部の一方に設けられた第1のねじ付き開口と前記対向する端部の他方に設けられた第2のねじ付き開口とを有する第2のプレートを複数含み、前記第1及び第2のねじ付き開口は前記第2のプレートの軸線を挟んで互いに反対側に配置される、請求項10のシステム。
- 前記複数のバーは、前記ベースン床に取り付けられるアンカーにフィットする開口を有する第2のバーを複数含み、前記第2のバーの対向端が隣合う前記プレートの前記端部及び隣接する前記横方向スクリーンの前記長手側部に係合する、請求項14のシステム。
- 前記第2のバーの各々の一端が、前記第2のプレートの前記端部における前記ねじ付き開口の間の切り取り内に配置される、請求項15のシステム。
- 前記複数のプレートの各々は、底部と、該底部の両端において上向きに延びた縁部とを含む、請求項10のシステム。
- 前記ねじ付き開口は、前記上向きに延びた縁部に取り付けられたナットからなる、請求項17のシステム。
- ベースン床上の複数の横方向スクリーンのための水平調整押さえ付け方法であって、
前記ベースン床上に複数の横方向スクリーンを配置することと、
前記横方向スクリーンと前記ベースン床との間に、該横方向スクリーンの長さに沿って複数のプレートを配置することと、
前記複数のプレートに設けた調整用ボルトにより、前記横方向スクリーンの長さに沿って水平を調整することと、
前記複数のプレートに近接して前記ベースン床に複数のバーをアンカーすることと、
前記複数のバーにより、前記複数のプレート及び前記横方向スクリーンの長手側部を係合すること
からなる方法。
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