JP2013117501A - 放射性物質収納容器 - Google Patents

放射性物質収納容器 Download PDF

Info

Publication number
JP2013117501A
JP2013117501A JP2011277641A JP2011277641A JP2013117501A JP 2013117501 A JP2013117501 A JP 2013117501A JP 2011277641 A JP2011277641 A JP 2011277641A JP 2011277641 A JP2011277641 A JP 2011277641A JP 2013117501 A JP2013117501 A JP 2013117501A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
container
radioactive substance
opening
closed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2011277641A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5888969B2 (ja
JP2013117501A5 (ja
Inventor
Keiichi Hirano
圭市 平野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Medi Physics Co Ltd
NMP Business Support Co Ltd
Original Assignee
Nihon Medi Physics Co Ltd
NMP Business Support Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nihon Medi Physics Co Ltd, NMP Business Support Co Ltd filed Critical Nihon Medi Physics Co Ltd
Priority to JP2011277641A priority Critical patent/JP5888969B2/ja
Publication of JP2013117501A publication Critical patent/JP2013117501A/ja
Publication of JP2013117501A5 publication Critical patent/JP2013117501A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5888969B2 publication Critical patent/JP5888969B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Closures For Containers (AREA)
  • Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)

Abstract

【課題】容器本体と容器本体に載置して用いる蓋体を含む放射性物質収納容器であって、収納された放射性物質から放出される放射線の容器外への漏洩を高度に防止することができ、かつ容器への放射性物質の出し入れに際し、リフト装置等の大掛かりな外部装置を用いることなく、蓋体の移動を極めて円滑に実施することができるという優れた特徴を有する放射性物質収納容器を提供する。
【解決手段】下記(A)〜(C)の特徴を有する放射性物質収納容器。
(A)容器本体及び蓋体は放射線遮蔽材料で形成されていること
(B)容器本体は柱状体であってその内部に放射性物質を収納するための凹状の空間部分を有し、該空間部分の上端は開口をなし、蓋体で開口を閉止した閉止状態において、開口の全周が壁状体で包囲されていること
(C)閉止状態にある蓋体を水平一方向に移動することにより開口を開放状態にできること
【選択図】図1

Description

本発明は、放射性物質収納容器に関するものである。更に詳しくは、本発明は、容器本体と容器本体に載置して用いる蓋体を含む放射性物質収納容器であって、収納された放射性物質から放出される放射線の容器外への漏洩を高度に防止することができ、かつ容器への放射性物質の出し入れに際し、リフト装置等の大掛かりな外部装置を用いることなく、蓋体の移動を極めて円滑に実施することができるという優れた特徴を有する放射性物質収納容器に関するものである。
放射性物質は、取り扱い作業者に対する不要な放射線被曝を防止するため、放射線遮蔽材料で形成された容器に収納されるのが一般である。ここで、十分な遮蔽効果を得るために、放射線遮蔽材料としては鉛等の高比重の材質を十分な厚みを持って用いる必要があり、そのため容器はかなりの重量となる。容器は、通常、放射性物質を収納するための空間部分を有する容器本体と該空間部分に放射性物質を出し入れするための開口部と蓋体を有する。そして、蓋体も、上記の理由から、かなりの重量物となる。
従来の容器の例として、空間部分の上部の開口部に蓋体が載置されており、放射性物質の出し入れに際しては蓋体を上方に持ち上げて開口部を開放する形式のものがある(図7、図8)。しかしながらこの場合、重い蓋体を人力で上方に持ち上げるには相当の困難を伴う。そこで、人力のみに依らず、外部のリフト装置等を用いて蓋体を持ち上げる方法があるが、この場合は大掛かりなリフト装置を準備する必要があるという不都合がある。
ところで、特許文献1には、上記の不都合に対処する方法として、蓋体を上方に持ち上げるのではなく、水平方向に移動させて開口部を開放することができる放射性物質収納容器が開示されている(概略は図9)。しかしながらこの方法においては、蓋体と容器本体の境界部分に間隙部分を生じ、該間隙を通しての放射線の容器外部への漏洩が懸念される。
以上のとおり、収納された放射性物質から放出される放射線の容器外への漏洩を高度に防止することができ、かつ容器への放射性物質の出し入れに際し、リフト装置等の大掛かりな外部装置を用いることなく、蓋体の移動を極めて円滑に実施することができる放射性物質収納容器は知られていなかった。
特開2007−163446号公報
かかる状況において、本発明が解決しようとする課題は、容器本体と容器本体に載置して用いる蓋体を含む放射性物質収納容器であって、収納された放射性物質から放出される放射線の容器外への漏洩を高度に防止することができ、かつ容器への放射性物質の出し入れに際し、リフト装置等の大掛かりな外部装置を用いることなく、蓋体の移動を極めて円滑に実施することができるという優れた特徴を有する放射性物質収納容器を提供する点にある。
すなわち、本発明は、容器本体と容器本体に載置して用いる蓋体を含む放射性物質収納容器であって、下記(A)〜(C)の特徴を有する放射性物質収納容器に係るものである。
(A)容器本体及び蓋体は放射線遮蔽材料で形成されていること
(B)容器本体は柱状体であってその内部に放射性物質を収納するための凹状の空間部分を有し、該空間部分の上端は開口をなし、蓋体で開口を閉止した閉止状態において、開口の全周が壁状体て包囲されていること
(C)閉止状態にある蓋体を水平一方向に移動することにより開口を開放状態にできること
本発明により、容器本体と容器本体に載置して用いる蓋体を含む放射性物質収納容器であって、収納された放射性物質から放出される放射線の容器外への漏洩を高度に防止することができ、かつ容器への放射性物質の出し入れに際し、リフト装置等の大掛かりな外部装置を用いることなく、蓋体の移動を極めて円滑に実施することができるという優れた特徴を有する放射性物質収納容器を提供することができる。
本発明の第一の実施態様による容器の例を示す図(斜視図)である。蓋の構造を説明するため、使用時から反転した位置のものも図示した。 本発明の第一の実施態様による容器の例を示す図(正面図及び平面図)である。 本発明の第一の実施態様による容器の例を示す図(正面図及び平面図)であって、蓋体を除いた場合の図である。 本発明の第二の実施態様による容器の例を示す図(斜視図)である。蓋の構造を説明するため、使用時から反転した位置のものも図示した。 本発明の第三の実施態様による容器の例を示す図(斜視図)である。蓋の構造を説明するため、使用時から反転した位置のものも図示した。 本発明の第四の実施態様による容器の例を示す図(斜視図)である。蓋の構造を説明するため、使用時から反転した位置のものも図示した。 従来の技術による容器の例(蓋体を上方に持ち上げる型)を示す図である。 従来の技術による容器の例(蓋体を上方に持ち上げる型)を示す図である。 従来の技術による容器の例(蓋体を水平に移動させる型)を示す図である。
以下、本発明の実施の形態について、詳細に説明する。なお、括弧( )内の数字は図面中の符号に対応する。
本発明の放射性物質収納容器は、容器本体(1)と該容器本体に載置して用いる蓋体(2)を含むものである。
本発明の容器が収納する放射性物質(3)としては、特に制限はなく、医学的診断・治療用途、非破壊検査用途、各種材料への放射線照射による改質用途等に用いられる放射線源としての放射性物質をあげることができる。放射性物質は、各種用途への使用前のものであってもよく、使用後のものであってもよい。放射性物質としては、125I、103Pd、99Mo、67Ga、111In等を例示することができる。なお、放射性物質は直に本発明の放射性物質収納容器に収納してもよく、プラスチック容器等の他の内容器に収納したものを本発明の放射性物質収納容器に収納してもよい。
容器本体(1)及び蓋体(2)は放射線遮蔽材料で形成されている(A)。放射線遮蔽材料としては、鉛、タングステン等及びこれらの合金を例示することができる。
容器本体(1)は柱状体であってその内部に放射性物質を収納するための凹状の空間部分(4)を有し、該空間部分の上端は開口(5)をなし、蓋体(2)で開口(5)を閉止した閉止状態において、開口(5)の全周が壁状体で包囲されている(B)。
容器本体(1)は柱状体であるが、具体的な形状については特に制限はなく、円柱状、角柱状等をあげることができる。なお、蓋体(2)の形状についても特に制限はなく、要するに閉止状態において開口(5)を完全に覆うことができればよい。
放射性物質を収納するための凹状の空間部分(4)の形状としては、特に制限はなく、円柱状、角柱状等をあげることができる。
凹状の空間部分(4)の上端は開口(5)をなしており、ここから放射性物質(3)が出し入れされる。
本発明の放射性物質収納容器は、蓋体(2)で開口(5)を閉止した閉止状態において、開口(5)の全周が壁状体で包囲される構造を有する。
本発明の放射性物質収納容器は、閉止状態にある蓋体(2)を水平一方向に移動することにより開口(5)を開放状態にできる構造を有する(C)。
上記の(B)及び(C)については、具体的な実施態様をあげて以下詳細に説明する。なお、各実施態様において共通の用語で表される部分であって、適用される実施態様を区別した方が明確であるものについては、たとえば「第一の実施態様」に係るものについては「第一の」なる接頭語を付して用いた。
まず、本発明の第一の実施態様について説明する(図1〜3参照)。
本発明の第一の実施態様は、上記(A)〜(C)の特徴を有する放射性物質収納容器であって、かつ下記(D)〜(F)の特徴を有するものである。
開口(5)は容器本体(1)である柱状体の上面の周縁部より一段と高く設けられた台状体(6)に形成されている(D)。
台状体(6)の形態については特に制限はなく、要するに開口(5)を設けることができる広さを有しておればよい。
蓋体(2)の下面には、閉止状態において台状体(6)と勘合可能な第一の蓋体凹状部分(7)が形成されており、該第一の蓋体凹状部分(7)は、台状体(6)の後端面に対向する部分に下方向に突設された第一の蓋体後方壁(8)及び台状体(6)の左右側面に対向する部分に下方向に突設された第一の蓋体側方壁(9)を有する(E)。
第一の蓋体凹状部分(7)は、蓋体(2)の使用状態にあっては、逆さ凹字状となる。
なお、本発明における「上」とは、放射性物質を収納するための凹状の空間部分(4)を垂直方向に置いた場合に開口(5)が存在する方向であり、その逆方向が「下」である。また、「後」とは、蓋体(2)を水平に移動させて閉止状態から開放状態に移行する場合の蓋体(2)の進行方向であり、その逆方向が「前」である。
台状体(6)には、閉止状態としたときに蓋体(2)の前面に対向する部分に上方向に突設された台状体前方壁(10)が設けられている(F)。
次に、本発明の第二の実施態様について説明する(図4参照)。
本発明の第二の実施態様は、前記(A)〜(C)の特徴を有する放射性物質収納容器であって、かつ下記(G)〜(I)の特徴を有するものである。
開口(5)は容器本体(1)である柱状体の上面の周縁部より一段と高く設けられた台状体(6)に形成されている(G)。この特徴は前記(D)と同じである。
台状体(6)には、蓋体(2)で開口(5)を閉止した閉止状態において蓋体(2)が勘合可能な台状体凹状部分(11)が形成されており、該台状体凹状部分(11)は、蓋体(2)の前端面に対向する部分に上方向に突設された台状体前方壁(12)及び蓋体(2)の左右側面に対向する部分に上方向に突設された台状体側方壁(13)を有する(H)。
蓋体(2)には、閉止状態としたときに台状体(6)の後端面に対向する部分に下方向に突設された第二の蓋体後方壁(14)が設けられている(I)。
次に、本発明の第三の実施態様について説明する(図5参照)。
本発明の第三の実施態様は、上記(A)〜(C)の特徴を有する放射性物質収納容器であって、かつ下記(J)〜(L)の特徴を有するものである。
開口(5)は、容器本体(1)である柱状体の上面にあって上面の周縁部より一段と低く設けられた上面凹状部分(15)に形成されている(J)。上面凹状部分(15)の形態については特に制限はなく、要するに開口(5)を設けることができる広さを有しておればよい。
上面凹状部分(15)は、蓋体(2)で開口(5)を閉止した閉止状態において蓋体(2)と勘合可能であり、該閉止状態において蓋体(2)の前端面に対向する部分に立設された上面凹状部分前方壁(16)及び蓋体(2)の左右側面に対向する部分に立設された上面凹状部分側方壁(17)を有する(K)。
蓋体(2)には、閉止状態としたときに上面凹状部分(15)の後端面につながる容器本体(1)の側壁面に対向する部分に下方向に突設された第三の蓋体後方壁(18)が設けられている(L)。
次に、本発明の第四の実施態様について説明する(図6参照)。
本発明の第四の実施態様は、上記(A)〜(C)の特徴を有する放射性物質収納容器であって、かつ下記(M)〜(O)の特徴を有するものである。
開口(5)は容器本体(1)である柱状体の上面部分(19)に形成されている(M)。
上面部分(19)には、蓋体(2)で開口(5)を閉止した閉止状態において蓋体(2)の前端面に対向する部分に立設された上面部分前方壁(20)が設けられている(N)。
蓋体(2)の下面には、閉止状態において容器本体の上面部分(19)と勘合可能な第四の蓋体凹状部分(21)が形成されており、該第四の蓋体凹状部分(21)は、閉止状態としたときに容器本体の上面部分(19)の後端面につながる容器本体(1)の側壁面に対向する部分に下方向に突設された第四の蓋体後方壁(22)及び容器本体(1)の側方に対向する部分に下方向に突設された第四の蓋体側方壁(23)を有する(O)。
本発明の放射性物質収納容器は、以上説明したとおりであり、蓋体(2)を水平方向に移動することにより開口(5)を開放・閉止できる構造とし、かつ蓋体(2)で開口(5)を閉止した閉止状態において、開口(5)の全周が壁状体で包囲されているという特徴的な構造を用いることにより、前記の本発明が解決しようとする課題を完全に解決したものである。そして、具体的には、蓋体(2)と台状体(6)を勘合可能な構造とし、かつ特に蓋体後方壁(8、14、18、22)を用いることにより上記の構造を実現したのである。
本発明においては、蓋体(2)の移動を容易とするために、蓋体(2)の上面に適当な取っ手(図示せず)を設けることが好ましい。更に、蓋体(2)に固定され、蓋体(2)の左右側方に延伸する蓋体支持用部材(図示せず)を設け、該支持用部材の両端を容器本体の外部にあって、蓋体の移動方向に沿って敷設された案内レール(図示せず)上に載せ、支持用部材と案内レールの接触部分の摩擦を少なくした状態(たとえば、ベアリング等を使用する)で蓋体の重量を該支持用部材で支え、蓋体と容器本体を直接接触しない構造とすることにより、蓋体の開閉操作を一層円滑にすることができる。
本発明は、容器本体と容器本体に載置して用いる蓋体を含む放射性物質収納容器であって、収納された放射性物質から放出される放射線の容器外への漏洩を高度に防止することができ、かつ容器への放射性物質の出し入れに際し、リフト装置等の大掛かりな外部装置を用いることなく、蓋体の移動を極めて円滑に実施することができるという優れた特徴を有する放射性物質収納容器に利用することができる。
1 容器本体
2 蓋体
3 放射性物質
4 凹状の空間部分
5 開口
6 台状体
7 第一の蓋体凹状部分
8 第一の蓋体後方壁
9 第一の蓋体側方壁
10 台状体前方壁
11 台状体凹状部分
12 台状体前方壁
13 台状体側方壁
14 第二の蓋体後方壁
15 上面凹状部分
16 上面凹状部分前方壁
17 上面凹状部分側方壁
18 第三の蓋体後方壁
19 上面部分
20 上面部分前方壁
21 第四の蓋体凹状部分
22 第四の蓋体後方壁
23 第四の蓋体側方壁

Claims (5)

  1. 容器本体と容器本体に載置して用いる蓋体を含む放射性物質収納容器であって、下記(A)〜(C)の特徴を有する放射性物質収納容器。
    (A)容器本体及び蓋体は放射線遮蔽材料で形成されていること
    (B)容器本体は柱状体であってその内部に放射性物質を収納するための凹状の空間部分を有し、該空間部分の上端は開口をなし、蓋体で開口を閉止した閉止状態において、開口の全周が壁状体で包囲されていること
    (C)閉止状態にある蓋体を水平一方向に移動することにより開口を開放状態にできること
  2. 下記(D)〜(F)の特徴を有する請求項1記載の放射性物質収納容器。
    (D)開口は容器本体である柱状体の上面の周縁部より一段と高く設けられた台状体に形成されていること
    (E)蓋体の下面には、閉止状態において台状体と勘合可能な蓋体凹状部分が形成されており、該蓋体凹状部分は、台状体の後端面に対向する部分に下方向に突設された蓋体後方壁及び台状体の左右側面に対向する部分に下方向に突設された蓋体側方壁を有すること
    (F)台状体には、閉止状態としたときに蓋体の前面に対向する部分に上方向に突設された台状体前方壁が設けられていること
  3. 下記(G)〜(I)の特徴を有する請求項1記載の放射性物質収納容器。
    (G)開口は容器本体である柱状体の上面の周縁部より一段と高く設けられた台状体に形成されていること
    (H)台状体には、蓋体で開口を閉止した閉止状態において蓋体が勘合可能な台状体凹状部分が形成されており、該台状体凹状部分は、蓋体の前端面に対向する部分に上方向に突設された台状体前方壁及び蓋体の左右側面に対向する部分に上方向に突設された台状体側方壁を有すること
    (I)蓋体には、閉止状態としたときに台状体の後端面に対向する部分に下方向に突設された蓋体後方壁が設けられていること
  4. 下記(J)〜(L)の特徴を有する請求項1記載の放射性物質収納容器。
    (J)開口は、容器本体である柱状体の上面にあって上面の周縁部より一段と低く設けられた上面凹状部分に形成されていること
    (K)上面凹状部分は、蓋体で開口を閉止した閉止状態において蓋体と勘合可能であり、該閉止状態において蓋体の前端面に対向する部分に立設された上面凹状部分前方壁及び蓋体の左右側面に対向する部分に立設された上面凹状部分側方壁を有すること
    (L)蓋体には、閉止状態としたときに上面凹状部分の後端面につながる容器本体の側壁面に対向する部分に下方向に突設された蓋体後方壁が設けられていること
  5. 下記(M)〜(O)の特徴を有する請求項1記載の放射性物質収納容器。
    (M)開口は容器本体である柱状体の上面部分に形成されていること
    (N)下面部分には、蓋体で開口を閉止した閉止状態において蓋体の前端面に対向する部分に突設された上面部分前方壁が設けられていること
    (O)蓋体の下面には、閉止状態において容器本体の上面部分と勘合可能な蓋体凹状部分が形成されており、該蓋体凹状部分は、閉止状態としたときに容器本体の上面部分の後端面につながる容器本体の側壁面に対向する部分に下方向に突設された蓋体後方壁及び容器本体の側方に対向する部分に下方向に突設された蓋体側方壁を有すること
JP2011277641A 2011-12-02 2011-12-02 放射性物質収納容器 Expired - Fee Related JP5888969B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011277641A JP5888969B2 (ja) 2011-12-02 2011-12-02 放射性物質収納容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011277641A JP5888969B2 (ja) 2011-12-02 2011-12-02 放射性物質収納容器

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2013117501A true JP2013117501A (ja) 2013-06-13
JP2013117501A5 JP2013117501A5 (ja) 2015-01-22
JP5888969B2 JP5888969B2 (ja) 2016-03-22

Family

ID=48712152

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011277641A Expired - Fee Related JP5888969B2 (ja) 2011-12-02 2011-12-02 放射性物質収納容器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5888969B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114999699A (zh) * 2022-05-31 2022-09-02 四川先通原子医药科技有限公司 容器及其用途
WO2024258378A1 (en) * 2023-06-16 2024-12-19 Eczacibaşi Monrol Nükleer Ürünler Sanayi̇ Ve Ti̇caret Anoni̇m Şi̇rketi̇ Platform for removing radioactive ampoules from carrying apparatus

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5725645A (en) * 1996-11-18 1998-03-10 Nuclear Filter Technology, Inc. Vent assemblies for waste disposal bags
JP2004191306A (ja) * 2002-12-13 2004-07-08 Iwasaki Electric Co Ltd 電子線照射装置
JP2007147580A (ja) * 2005-10-24 2007-06-14 Osaka Kako Kk 移動式放射線遮蔽容器

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5725645A (en) * 1996-11-18 1998-03-10 Nuclear Filter Technology, Inc. Vent assemblies for waste disposal bags
JP2004191306A (ja) * 2002-12-13 2004-07-08 Iwasaki Electric Co Ltd 電子線照射装置
JP2007147580A (ja) * 2005-10-24 2007-06-14 Osaka Kako Kk 移動式放射線遮蔽容器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114999699A (zh) * 2022-05-31 2022-09-02 四川先通原子医药科技有限公司 容器及其用途
CN114999699B (zh) * 2022-05-31 2023-05-26 国通(成都)新药技术有限公司 容器及其用途
WO2024258378A1 (en) * 2023-06-16 2024-12-19 Eczacibaşi Monrol Nükleer Ürünler Sanayi̇ Ve Ti̇caret Anoni̇m Şi̇rketi̇ Platform for removing radioactive ampoules from carrying apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
JP5888969B2 (ja) 2016-03-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3171687U (ja) プローブカード収納ケース
US11911191B2 (en) Medical device transportation systems
JP5888969B2 (ja) 放射性物質収納容器
CN111587201B (zh) 搬送车
JP2015088644A5 (ja) 電子デバイスの製造方法、および蓋体
JP5875384B2 (ja) 放射性廃棄物保管用容器
JP5901363B2 (ja) 放射性廃棄物保管用容器
JP2025081551A (ja) マスク装置の製造方法
JP4396001B2 (ja) 開閉蓋装置
JP2005230452A (ja) 化粧用容器
CN206519789U (zh) 一种拉刀存放柜
JP2013117501A5 (ja)
CN217657771U (zh) 一种单个螨类的饲养实验观察装置
CN202098709U (zh) 鸡蛋包装盒
KR101987974B1 (ko) 슬라이드 홀더
CN206954793U (zh) 圆柱镜包装盒
JP6370843B2 (ja) 収骨台
JP6405179B2 (ja) 収容具、及びこれを備えた揮散装置収容体
CN209893768U (zh) 一种冰箱的瓶座组件及冰箱
CN208578404U (zh) 一种可升降的地下壁葬装置
JP2004184183A (ja) 放射性物質保管容器の搬送方法及び放射性物質保管容器並びに貯蔵施設
JP7487442B2 (ja) レーザー裁断装置
CN108792187A (zh) 一种齿轮收纳盒
CN207726090U (zh) 一种平移开盖式垃圾处理设备
JP6402065B2 (ja) 蓋付き容器

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20141128

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20141128

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20151008

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20151020

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20151208

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20160209

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20160216

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5888969

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees