JP2013148268A - 空気調和機 - Google Patents

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Abstract

【課題】風量測定を行わずとも運転時風量を容易に推定することができることを目的とする。
【解決手段】算出された運転時風量を表示する運転時風量表示手段を設けたという構成にしたことにより、あらかじめ風量と消費電力の関係を記憶しておき、電圧検出手段17bと周波数検出手段17cと電流検出手段17dから得られた情報を基に運転時消費電力を運転時消費電力算出手段17eから算出し、運転時消費電力と消費電力とを比較し、運転時風量を算出して、その値を運転時風量表示手段で表示するので、風量測定を行わずとも風量を容易に推定することができる空気調和機を得られる。
【選択図】図3

Description

本発明は、天井裏に設置される空気調和機に関するものである。
コントローラに現在の運転状態を表示する物として、図12に示すような給湯システムが知られている。
以下、図12を用いて説明する。
分電盤111の使用電流をカレントトランスで検出し電流検知部114で検知し、周波数検知部115で周波数を判断する。
また、コンセント112の電圧を電圧検知部113で検知し、これらの情報を電力算出部116に送り、電力を算出して電力表示手段117にて表示させる構成としている。
特開2004−150718号公報
このような従来の表示内容では、使用している電力や水、ガスといった使用するエネルギー量については表示させることはできるが、そのエネルギーがもたらす給湯量や加熱量といった仕事量を表示することはできなかった。
さて、一般的な空気調和機においては、排気圧損がかかった場合に風量は低下するが、施工現場で簡単に風量を計算する手段が無く、個別に風量を測定する必要がある、という課題を有していた。
そこで本発明は、上記従来の課題を解決するものであり、風量測定を行わずとも、空気調和機の運転の仕事量である運転時風量を容易に推定することができる空気調和機を提供することを目的とする。
そして、この目的を達成するために、本発明は、天井裏に隠蔽される空気調和機のうち、前記空気調和機の運転を制御する制御基板と、前記空気調和機と通信線を通じて接続されるコントローラと、室内の換気運転に供される少なくとも1個以上のシロッコファンと、前記シロッコファンを駆動するファンモータを備えた空気調和機であって、前記制御基板に、あらかじめ測定された風量と消費電力の関係を記憶する記憶手段と、印加されている電圧を検出する電圧検出手段と、印加されている電圧の周波数を検出する周波数検出手段と、運転時に使用している電流値を検出する電流検出手段と、前記電圧検出手段と前記周波数検出手段と前記電流検出手段から得られた情報を基に運転時消費電力を算出する運転時消費電力算出手段と、前記運転時消費電力と前記記憶手段に記憶された前記消費電力を比較する消費電力比較手段と、比較された前記運転時消費電力と前記消費電力から運転時風量を算出する運転時風量算出手段を備え、算出された運転時風量を表示する運転時風量表示手段とを設けたこととしたものであり、これにより所期の目的を達成するものである。
本発明によれば、制御基板に、あらかじめ測定された風量と消費電力の関係を記憶する記憶手段と、印加されている電圧を検出する電圧検出手段と、印加されている電圧の周波数を検出する周波数検出手段と、運転時に使用している電流値を検出する電流検出手段と、前記電圧検出手段と前記周波数検出手段と前記電流検出手段から得られた情報を基に運転時消費電力を算出する運転時消費電力算出手段と、前記運転時消費電力と前記記憶手段に記憶された前記消費電力を比較する消費電力比較手段と、比較された前記運転時消費電力と前記消費電力から運転時風量を算出する運転時風量算出手段を備え、算出された運転時風量を表示する運転時風量表示手段とを設けたという構成にしたことにより、あらかじめ風量と消費電力の関係を記憶しておき、電圧検出手段と周波数検出手段と電流検出手段から得られた情報を基に運転時消費電力を運転時消費電力算出手段から算出し、前記運転時消費電力と前記消費電力とを比較し、運転時風量を算出して、その値を運転時風量表示手段で表示することとなるので、風量測定を行わずとも運転時風量を容易に推定することができる、という効果を得ることができる。
本発明の実施の形態1の空気調和機を示す側構成図 同空気調和機の設置状態を示す斜視図 同空気調和機の制御装置およびマイコンの内部構成を示す図 同空気調和機のシロッコファンを用いた際の圧力損失と風量の相関を示す図 同空気調和機のシロッコファンを用いた際の消費電力と風量の相関を示す図 同空気調和機の通常設定にて換気運転モードで動作させた時の制御フローを示す図 同空気調和機の風量表示設定に切り替えた時の運転時風量表示手段の表示内容を示す図 同空気調和機の風量表示設定にて換気運転モードで動作させた時の制御フローを示す図 同空気調和機を風量表示設定にて換気運転モードで動作させた時の消費電力比較手段の演算フローを示す図 同空気調和機を風量表示設定にて換気運転モードで動作させた時の運転時風量表示手段の表示内容を示す図 本発明の実施の形態2の空気調和機を示す側構成図 従来の給湯システムにおけるコントローラに消費電力量を表示するためのシステムを示す図
本発明の請求項1記載の空気調和機は、制御基板に、あらかじめ測定された風量と消費電力の関係を記憶する記憶手段と、印加されている電圧を検出する電圧検出手段と、印加されている電圧の周波数を検出する周波数検出手段と、運転時に使用している電流値を検出する電流検出手段と、前記電圧検出手段と前記周波数検出手段と前記電流検出手段から得られた情報を基に運転時消費電力を算出する運転時消費電力算出手段と、前記運転時消費電力と前記記憶手段に記憶された前記消費電力を比較する消費電力比較手段と、比較された前記運転時消費電力と前記消費電力から運転時風量を算出する運転時風量算出手段を備え、算出された運転時風量を表示する運転時風量表示手段とを設けた、という構成を有する。これにより、あらかじめ風量と消費電力の関係を記憶しておき、電圧検出手段と周波数検出手段と電流検出手段から得られた情報を基に運転時消費電力を運転時消費電力算出手段から算出し、前記運転時消費電力と前記消費電力とを比較し、運転時風量を算出して、その値を運転時風量表示手段で表示することとなるので、風量測定を行わずとも運転時風量を容易に推定することができる、という効果を奏する。
また、風量表示手段を、コントローラに設けた、という構成にしてもよい。これにより、運転時風量の値をコントローラに表示することとなるので、室内に取り付けられたコントローラから運転時風量を容易に推定することができる、という効果を奏する。
また、コントローラの表示を、通常の運転時には運転の残り運転時間を表示し、風量の測定時には運転時風量の値を表示する、という構成にしてもよい。これにより、通常運転で使用するコントローラの表示画面を使用して、運転時風量の値を表示するとなるので、運転時風量の表示用に別の表示手段を設ける必要がなくコストの削減を図ることができる、という効果を奏する。
また、記憶手段に、記憶手段に、風量と消費電力の関係を複数の運転モードについて記憶させていることを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。という構成にしてもよい。これにより、換気強運転と換気弱運転で異なる記憶を参照し、運転時風量を表示することとなるので、ファンモータの運転ノッチを変更した際も運転時風量の値を表示することができる、という効果を奏する。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。
(実施の形態1)
図1に示すように、天井裏に設置される空気調和機について、下面に吸込口5と、本体1の一側面に吐出口7とを設けた箱型の本体1の内部には、ケーシング2、ケーシング2に内包されているシロッコファン3とを備え、吸込口5の周縁には、室内21(図2に記載)の空気をシロッコファン3に案内するための案内板6すなわちオリフィスが設けられている。
ファンモータ4は本体1の天面に位置し、回転力をシロッコファン3に伝達する。
吸込口5の下面にはパネル8を設け、パネル8には室内21の空気を吸い込むためのパネル開口部9を設けている。パネル8は本体1にネジ(図示せず)で固定されている。
また、吐出口7には、屋外(図示せず)に連通したダクト11を接続するための先端が略筒状をした吐出口アダプタ10が、パッキン(図示せず)を介して取り付けられている。
上記構成において、ファンモータ4を運転すると、室内21の空気がパネル開口部9、次いで吸込口5を通ってシロッコファン3に吸い込まれ、ケーシング2、次いで吐出口7を通って吐出口アダプタ10からダクト11を通って屋外へ排出される。
これにより、室内21の換気を行うことができる。
前記空気調和機は運転の制御を行なう運転制御手段としての制御基板14を備えており、
制御基板14は本体1の天面に基板ベース12たとえば難燃樹脂を介して取り付けられ、制御基板14の上部は基板カバー13、すなわち、板金で覆われている。
また、図2に示すように、前記空気調和機を別室22から操作し運転状態を表示する手段としてのコントローラ16を壁に備えている。
コントローラ16には通信線15が接続され、通信線15は基板カバー13の側面に開口された配線スペースを通して制御基板14に接続されている。
これにより、コントローラ16からの操作により、制御基板14に命令が伝達され、前記空気調和機の運転を行うことができる。
図3に示すように、制御基板14には、図2に示すコントローラ16からの命令を実行するマイコン17が実装されている。
マイコン17は、あらかじめ測定された室内21の空気を屋外へ排出する際の風量と消費電力の関係を記憶する記憶手段17a、印加されている電圧を検出する電圧検出手段17b、印加されている電圧の周波数を検出する周波数検出手段17c、空気調和機の運転時に使用している電流値を検出する電流検出手段17d、前記電圧検出手段17bと前記周波数検出手段17cと前記電流検出手段17dから得られた電圧と周波数と電流の値の情報を基に運転時の空気調和機の消費電力を算出する運転時消費電力算出手段17e、前記運転時の消費電力と前記記憶手段17aに記憶された前記消費電力を比較する消費電力比較手段17f、および比較された前記運転時の消費電力と前記消費電力から運転時風量を算出する運転時風量算出手段17gを兼ね備えている。
図4に、一般的なシロッコファンを用いた場合の圧力損失と風量との関係を示している。
圧力損失は外風圧の影響等の使用時の環境条件に起因するものと、ダクト11の引き回しによる圧力損失や排気フード(図示せず)での圧力損失といった、施工条件に起因するものとがある。
同一のファンモータを同一速調すなわち同一のトルクで駆動した場合、風量は圧力損失の大小で決定する。
また、シロッコファンを用いた場合の特性として、圧力損失が大きくなるとシロッコファンが送り出せる風量が減少するため、ファンモータにかかる負荷が小さくなり消費電力が低下する。
図5に、消費電力と風量の関係を示す。マイコン17の記憶手段17aは本関係すなわち消費電力と風量の関係をあらかじめ記憶している。
空気調和機の換気用途に供されるファンモータは、速調を2段階以上備え強運転と弱運転ができるものが多い。
マイコン17の記憶手段17aでは、それぞれの速調において個別に消費電力と風量の関係を記憶しており、命令された、すなわち強運転あるいは弱運転によって参照する関係式を選択する。
図6に、通常設定時におけるユーザーが換気(強)運転モードで運転した場合の動作フローを示す。
ユーザーがコントローラ16(図2参照)の換気運転のボタンを1回押すと、換気(強)運転モードに移行し、コントローラ16の『換気(強)』のLEDが点灯し、あらかじめ決められている換気(強)運転の残り運転時間が表示され、カウントダウンが開始される。
その後、ファンモータ4(図1参照)が駆動し、室内21(図1参照)の空気をダクト11(図1参照)を通して屋外に排出する。
コントローラ16(図2参照)の残り運転時間は1分ごとに減算されていき、タイムアップしたらコントローラ16の『換気(強)』のLEDが消灯し、残り運転時間の表示も消灯する。
同時にファンモータ4の停止処理が行われ、換気(強)運転モードが終了する。
また、このフローすなわち空気調和機の運転によらず、ユーザーが途中で停止ボタンを押せばタイムアップを待たずに換気(強)運転モードが終了する。
ユーザーが通常使用する際には、通常設定で空気調和機の運転を行う。そのため、製品の出荷時は、通常設定としておく。
現場確認者が施工現場等で適切な排気風量が確保されているか確認したい場合に、風量を測定するため、コントローラ16で『切』ボタンと『換気』ボタンを一定時間同時に長押しすることで、風量表示設定に移行するようにしている。
風量表示設定に移行すると、図7に示すように、コントローラ16の7セグメントLED表示部に『FU1』と『0000』が1秒間隔で交互に表示される。
図8に、風量表示設定時に換気(強)運転モードで運転した場合の動作フローを示す。
現場確認者がコントローラ16の換気運転のボタンを1回押すと、換気(強)運転モードに移行し、コントローラ16の『換気(強)』LEDが点灯し、換気(強)運転の残り運転時間のカウントダウンが開始されるが、通常設定時とは異なり、残り運転時間はコントローラ16には表示されない。そして、ファンモータ4が駆動し、室内21の空気をダクト11を通して屋外(図示せず)に排出する。
この時、電圧検出手段17bが制御基板14への印加電圧を検出、周波数検出手段17cが制御基板14に入力される電源周波数を検出し、電流検出手段17dがファンモータ4の使用される電流値を検出し、それらの情報を基に運転時消費電力算出手段17eが運転時消費電力を算出する。
制御基板14に実装された記憶手段17aには、上記に説明したとおり、あらかじめ空気調和機の風量と消費電力の関係が記憶されている。
図9に示すように、記憶手段17a(図3参照)に記憶された消費電力と運転時消費電力を消費電力比較手段17f(図3参照)で比較して運転時風量算出手段17gとしてのコントローラ16に表示することで、ダクト11の圧力損失が不明な施工現場等でも、運転時風量が容易に算出できる。算出した運転時風量の情報は通信線15(図2参照)を通してコントローラ16に転送され、停止モード時に『0000』だった7セグメントLEDの表示が、図10に示すように、例えば『0120』と変化する。これは算出された運転時風量が毎時120立方メートルであることを意味する。
一連の計算はあらかじめ指定された時間ごとにタイムアップまで繰り返し行われる。
これにより、想定した排気風量より少ない風量しか発生していなかった場合、ダクト11の曲がり部を減らしたり、屋外に取り付ける排気フードを圧力損失の少ないものに変更する等の対策を、風量を確認しながら行うことができる。
なお、風量表示設定は、あらかじめ決められている換気(強)運転の残り運転時間がタイムアップし、換気(強)運転モードが終了した時点で、通常設定に移行する。
これは、施工現場等での設定の戻し忘れを防止するための処置である。
また、このフローすなわち空気調和機の運転によらず、現場確認者が途中で停止ボタンを押せばタイムアップを待たずに換気(強)運転モードが終了し、通常設定に移行する。
なお、周波数検出手段17c(図3参照)としてゼロクロス回路を用い、電流検出手段17dとしてカレントトランスを用い、カレントトランスから出力される電圧を電流値に置き換えて電流値を検出するとよい。
また、実施の形態1でコントローラ16の表示を7セグメントLEDとしたが、これに限ったものではなくてもよく、例えば液晶画面に表示させるものであっても作用に影響を及ぼさない。
また、風量測定モードへの移行時に『停止』と『換気』ボタンを一定時間同時に長押しするとしたが、これも本記載内容に限定するものではなく、ユーザーが容易に実行しないと考えられる動作であればいずれの動作でも作用に影響を及ぼさない。
さらに、『FU1』の記載および算出風量と『FU1』の点灯周期に関しても同様に、通常モードでないことが現場確認者に容易に認識できる内容であれば、どのような表示内容であっても作用に影響を及ぼさない。
また、換気運転の強弱を切り替える場合、コントローラ16に『換気(強)』と『換気(弱)』ボタンを独立に設ける必要は無く、例えば換気(強)運転の場合は『換気』ボタンを1回、換気(弱)運転の場合は『換気』ボタンを2回押すこととすれば良い。
また、風量表示設定中に運転がタイムアップした場合、自動的に通常設定に移行するとしたが、コントローラ16で別途設定操作を行うことで、風量表示設定中に運転がタイムアップした場合でも、自動的に通常設定に移行しない設定に変更可能とすることとすれば良い。
(実施の形態2)
実施の形態1に対して、パネル8はネジで固定されていなくてもよく、外方向開き勝手のばねにより本体1に取り付ける公知の取付手段(図示せず)により取り付けられていてもよい。
また、図11に示すように、制御基板14を難燃樹脂製の基板カバー13および基板ベース12に納め、本体1内部の一側面に納める構成としてもよい。
これにより、本体1内部のスペースが若干減少するものの、制御基板14の故障時に本体1を天井裏から降ろさずに制御基板14を交換することが可能となる。
また、上記説明したように、ファンモータ4の配置を工夫することで本体1の高さを低くすることができる。
本発明にかかる空気調和機は、コントローラに運転時風量を表示することを可能とするものであるので、浴室の換気や暖房を行う天井埋込型の浴室暖房換気乾燥機等として有用である。
1 本体
2 ケーシング
3 シロッコファン
4 ファンモータ
5 吸込口
6 案内板
7 吐出口
8 パネル
9 パネル開口部
10 吐出口アダプタ
11 ダクト
12 基板ベース
13 基板カバー
14 制御基板
15 通信線
16 コントローラ
17 マイコン
17a 記憶手段
17b 電圧検出手段
17c 周波数検出手段
17d 電流検出手段
17e 運転時消費電力算出手段
17f 消費電力比較手段
17g 運転時風量算出手段
21 室内
22 別室

Claims (4)

  1. 天井裏に隠蔽される空気調和機のうち、前記空気調和機の運転を制御する制御基板と、前記空気調和機と通信線を通じて接続されるコントローラと、室内の換気運転に供される少なくとも1個以上のシロッコファンと、前記シロッコファンを駆動するファンモータを備えた空気調和機であって、前記制御基板に、あらかじめ測定された風量と消費電力の関係を記憶する記憶手段と、印加されている電圧を検出する電圧検出手段と、印加されている電圧の周波数を検出する周波数検出手段と、運転時に使用している電流値を検出する電流検出手段と、前記電圧検出手段と前記周波数検出手段と前記電流検出手段から得られた情報を基に運転時消費電力を算出する運転時消費電力算出手段と、 前記運転時消費電力と前記記憶手段に記憶された前記消費電力を比較する消費電力比較手段と、比較された前記運転時消費電力と前記消費電力から運転時風量を算出する運転時風量算出手段を備え、算出された運転時風量を表示する運転時風量表示手段とを設けたことを特徴とする空気調和機。
  2. 運転時風量表示手段を、コントローラに設けたことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
  3. コントローラの表示を、通常の運転時には運転の残り運転時間を表示し、風量の測定時には運転時風量の値を表示することを特徴とする請求項2に記載の空気調和機。
  4. 記憶手段に、風量と消費電力の関係を複数の運転モードについて記憶させていることを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015068515A (ja) * 2013-09-27 2015-04-13 Toto株式会社 浴室換気装置
CN113834189A (zh) * 2021-09-02 2021-12-24 重庆大学 一种基于社会规范信息的空调能耗信息反馈系统
WO2025203473A1 (ja) * 2024-03-28 2025-10-02 三菱電機株式会社 換気制御インタフェース装置

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