JPH03255838A - 空調装置 - Google Patents
空調装置Info
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- JPH03255838A JPH03255838A JP2052952A JP5295290A JPH03255838A JP H03255838 A JPH03255838 A JP H03255838A JP 2052952 A JP2052952 A JP 2052952A JP 5295290 A JP5295290 A JP 5295290A JP H03255838 A JPH03255838 A JP H03255838A
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- air
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、送風機に各種センサ、演算回路および表示
部とを設けた空調装置に関するものである。
部とを設けた空調装置に関するものである。
従来、この種の空調装置としては、第7図に示す、送風
機(1)と熱交換器(2)とを有する本体(3)内に複
数の感温素子(2)を配設し、これらの感温素子(イ)
によるその検出値を上記本体(3)の正面パネル(5]
に設けられた温度表示計(6)に表示させるようにした
ものが知られている(例えば、実開昭59−23031
号公報参照)。
機(1)と熱交換器(2)とを有する本体(3)内に複
数の感温素子(2)を配設し、これらの感温素子(イ)
によるその検出値を上記本体(3)の正面パネル(5]
に設けられた温度表示計(6)に表示させるようにした
ものが知られている(例えば、実開昭59−23031
号公報参照)。
上記のような従来の空調装置では、感温素子(イ)によ
る温度表示のみで、例えば温度検知等を実施しこの検知
値を例えば演算回路を介して警告表示をなすとともに、
送風機(1)の自動運転を指示することができなく、空
調装置として十分な空調作用がなされないという課題が
あった。
る温度表示のみで、例えば温度検知等を実施しこの検知
値を例えば演算回路を介して警告表示をなすとともに、
送風機(1)の自動運転を指示することができなく、空
調装置として十分な空調作用がなされないという課題が
あった。
さらに、運転操作が離れた所から指示できない課題があ
った。
った。
この発明は係る課題を解決するためになされたもので、
警告表示および送風機の自動運転にて空調作用が確実に
できるとともに、遠隔操作が可能な空調装置を得ること
を目的とするものである。
警告表示および送風機の自動運転にて空調作用が確実に
できるとともに、遠隔操作が可能な空調装置を得ること
を目的とするものである。
この発明に係る空調装置は、壁に取り付けられ、室外側
に空気取入口および排気口、室内側に給気口および排出
口を設けた外筺と、この外筺に内設された吸排気用送風
機と、この吸排気用送風機にて外筺内に形成される排気
通路と吸気通路との交差部に設けられた熱交換器と、上
記給気口および排出口と連通ずる開口を有し上記外筺に
着脱可能に装着されたパネルとを備え、上記外筺に複数
のセンサと、このセンサよりの計測信号を表示する表示
部と、上記計測信号を処理する演算部と、この演算部よ
りの出力信号により吸排気用送風機を自動運転させ且つ
、表示される警告表示部とを有する回路部を設けるとと
もに、この表示部および警告表示部を上記パネルに連動
表示させたものである。
に空気取入口および排気口、室内側に給気口および排出
口を設けた外筺と、この外筺に内設された吸排気用送風
機と、この吸排気用送風機にて外筺内に形成される排気
通路と吸気通路との交差部に設けられた熱交換器と、上
記給気口および排出口と連通ずる開口を有し上記外筺に
着脱可能に装着されたパネルとを備え、上記外筺に複数
のセンサと、このセンサよりの計測信号を表示する表示
部と、上記計測信号を処理する演算部と、この演算部よ
りの出力信号により吸排気用送風機を自動運転させ且つ
、表示される警告表示部とを有する回路部を設けるとと
もに、この表示部および警告表示部を上記パネルに連動
表示させたものである。
また、回路部を排出口に配設したものである。
また。、回路部に吸排気用送風機の操作部を設けたもの
である。
である。
また、排気口に外気検知穴を有するシャッタを装着した
ものである。
ものである。
また、表示部と警告表示部とに表示停止機能を設けたも
のである。
のである。
また、回路部に受信部を設け、この受信部を連動させる
発信部を外筺外に設けたものである。
発信部を外筺外に設けたものである。
また、回路部に外部機器連続端子を設けたものである。
この発明においては、壁に取り付けられ、室外側に空気
取入口および排気口、室内側に給気口および排出口を設
けた外筺と、この外筺に内設された吸排気用送風機と、
この吸排気用送風機にて外筺内に形成される排気通路と
吸気通路との交差部に設けられた熱交換器と、上記給気
口および排出口と連通ずる開口を有し上記外筺に着脱可
能に装着されたパネルとを備え、上記外筺に複数のセン
サと、このセンサよりの計測信号を表示する表示部と、
上記計測信号を処理する演算部と、この演算部よりの出
力信号により吸排気用送風機を自動運転させ且つ、表示
される警告表示部とを有する回路部を設けるとともに、
この表示部および警告表示部を上記パネルに連動表示さ
せたことより、回路部にて部屋の内外の空気条件が検知
され、演算回路にての演算結果を上記表示部にてパネル
を介して表示される。
取入口および排気口、室内側に給気口および排出口を設
けた外筺と、この外筺に内設された吸排気用送風機と、
この吸排気用送風機にて外筺内に形成される排気通路と
吸気通路との交差部に設けられた熱交換器と、上記給気
口および排出口と連通ずる開口を有し上記外筺に着脱可
能に装着されたパネルとを備え、上記外筺に複数のセン
サと、このセンサよりの計測信号を表示する表示部と、
上記計測信号を処理する演算部と、この演算部よりの出
力信号により吸排気用送風機を自動運転させ且つ、表示
される警告表示部とを有する回路部を設けるとともに、
この表示部および警告表示部を上記パネルに連動表示さ
せたことより、回路部にて部屋の内外の空気条件が検知
され、演算回路にての演算結果を上記表示部にてパネル
を介して表示される。
また、回路部を排出口に配設したことより、室内空気の
計測精度がよくなる。
計測精度がよくなる。
また、回路部に吸排気用送風機の操作部を設けたことよ
り、回路部1箇所にて運転操作部分が集中される。
り、回路部1箇所にて運転操作部分が集中される。
また、排気口に外気検知穴を有するシャッタを装着した
ことより、吸排気用送風機の停止時においても外気状態
を計測できる。
ことより、吸排気用送風機の停止時においても外気状態
を計測できる。
また、表示部と警告表示部とに表示停止機能を設けたこ
とより、任意に表示が出力される。
とより、任意に表示が出力される。
また、回路部に受信部を設け、この受信部を連動させる
発信部を外筺外に設けたことより、離れた所より発信部
にて回路部が運転できる。
発信部を外筺外に設けたことより、離れた所より発信部
にて回路部が運転できる。
また、回路部に外部機器接続端子を設けたことより、複
数の空調機器の運転が同時にできる。
数の空調機器の運転が同時にできる。
C実施例〕
第1図〜第6図はこの発明の一実施例を示す図であり、
図において8)は空調装置(7)の外筺で、図示されな
い壁に設けられた壁穴に取り付けられ、室外側(9)に
空気取入口頭と排気口(11)、室内側(12)に給気
口(13)と排出口(14)を設けている。(15)は
この外筺に内設された吸排気用送風機で、モータ(16
)と、このモータに装着された吸気羽根(]7)および
排気羽根(18)とがケーシング(19)に内設されて
なる。(20)はこの吸排気用送風機にて上記空気取入
口00)と上記給気口(13)とを連通する吸気通路、
(21)は同じく上記排出口(14)と排気口(11)
とを連通ずる排気通路、(22)はこの排気通路と上記
吸気通路(20)との交差部に設けられた熱交換器で、
吸気通路(20)と排気通路(2j)とよりの吸気流と
排気流の顕熱を交換する。(23)は上記外筺(8)の
室内側(12)に装着されるパイ・ルで、外筺(8)に
接合される本体取付部(24)と、この本体取付パネル
より突設された脚(25)と、この脚の先端に設けられ
た表示パネル装着部(26)とからなる。(27)は上
記脚(25)に設けられた回路収納部で、後述される回
路部が収納される。(28)は上記表示パネル装着部(
26)に装着される表示パネルで、例えば合成樹脂より
なり外側より透過パネル(29)、絵パネル(30)お
よび光散乱パネル(31)とからなる。なお、給パネル
(30)には例えば太陽、雨降り等のキャラクタ絵(3
2)および温度、湿度等の数値表示欄(33)が設けら
れている。 (34>は上記外筺6)の排気口(11)
に設けられたシャッタで、モータ(16)と連動される
ギアモータ(35)にて開閉され、モータ(■6)停止
時における外気侵入を阻止する。(36)はこのシャッ
タに設けられた外気検知穴で、後述される回路部の外気
温度センサが挿通される。(37)は上記外筺(8)の
給気口(13)に連設された回路部で、取付金具(38
)にて固定され、演算部(39)、表示部(40)、操
作部(41)および受信部(42)とから構成される。
図において8)は空調装置(7)の外筺で、図示されな
い壁に設けられた壁穴に取り付けられ、室外側(9)に
空気取入口頭と排気口(11)、室内側(12)に給気
口(13)と排出口(14)を設けている。(15)は
この外筺に内設された吸排気用送風機で、モータ(16
)と、このモータに装着された吸気羽根(]7)および
排気羽根(18)とがケーシング(19)に内設されて
なる。(20)はこの吸排気用送風機にて上記空気取入
口00)と上記給気口(13)とを連通する吸気通路、
(21)は同じく上記排出口(14)と排気口(11)
とを連通ずる排気通路、(22)はこの排気通路と上記
吸気通路(20)との交差部に設けられた熱交換器で、
吸気通路(20)と排気通路(2j)とよりの吸気流と
排気流の顕熱を交換する。(23)は上記外筺(8)の
室内側(12)に装着されるパイ・ルで、外筺(8)に
接合される本体取付部(24)と、この本体取付パネル
より突設された脚(25)と、この脚の先端に設けられ
た表示パネル装着部(26)とからなる。(27)は上
記脚(25)に設けられた回路収納部で、後述される回
路部が収納される。(28)は上記表示パネル装着部(
26)に装着される表示パネルで、例えば合成樹脂より
なり外側より透過パネル(29)、絵パネル(30)お
よび光散乱パネル(31)とからなる。なお、給パネル
(30)には例えば太陽、雨降り等のキャラクタ絵(3
2)および温度、湿度等の数値表示欄(33)が設けら
れている。 (34>は上記外筺6)の排気口(11)
に設けられたシャッタで、モータ(16)と連動される
ギアモータ(35)にて開閉され、モータ(■6)停止
時における外気侵入を阻止する。(36)はこのシャッ
タに設けられた外気検知穴で、後述される回路部の外気
温度センサが挿通される。(37)は上記外筺(8)の
給気口(13)に連設された回路部で、取付金具(38
)にて固定され、演算部(39)、表示部(40)、操
作部(41)および受信部(42)とから構成される。
(43)は上記演算部(39)を形成するマイコンで、
ガスセンサ(44)、湿度センサ(45)、室温センサ
(46)および外気温センサ(47)等のセンサが接続
され、このセンサにて計測された計測信号が入力され、
マイコン(43)に設定された時刻、湿度およびガス値
に対し各種演算処理がなされた後、表示部(40)へ出
力信号がだされると同時にこの出力信号により上記給排
気用送風機(15)の自動運転を指示する。なお、上記
外気温センサ(47)は上記排気口(11)にガイド(
48)を介して配設されている。(49)は操作部(4
1)に設けられた操作スイッチで、上記給排気用送風機
(15)のノツチ切り替えをする。(50)は主電源ス
イッチで、空調装置(7)全体への電源の大切をなす、
(51)は電源基板、<52)は表示部(40)に設
けられた表示基板で、上記マイコン(43)よりの出力
信号をマイコン基板(52)にて数値変換し室温、湿度
、外気温および時刻が数値にて表示される。
ガスセンサ(44)、湿度センサ(45)、室温センサ
(46)および外気温センサ(47)等のセンサが接続
され、このセンサにて計測された計測信号が入力され、
マイコン(43)に設定された時刻、湿度およびガス値
に対し各種演算処理がなされた後、表示部(40)へ出
力信号がだされると同時にこの出力信号により上記給排
気用送風機(15)の自動運転を指示する。なお、上記
外気温センサ(47)は上記排気口(11)にガイド(
48)を介して配設されている。(49)は操作部(4
1)に設けられた操作スイッチで、上記給排気用送風機
(15)のノツチ切り替えをする。(50)は主電源ス
イッチで、空調装置(7)全体への電源の大切をなす、
(51)は電源基板、<52)は表示部(40)に設
けられた表示基板で、上記マイコン(43)よりの出力
信号をマイコン基板(52)にて数値変換し室温、湿度
、外気温および時刻が数値にて表示される。
方、警告表示部(53)にて空気の汚れ、結露、天気状
況がいずれもランプ(54)点灯にて表示され、これら
は上記表示パネル(28)の絵パネル(30)のキャラ
クタ絵(32)を透過することにて連動表示され警告表
示機能をなす。なお、上記表示部(40)は所定スイッ
チく図示せず)により数値表示、ランプ(54)点灯等
が任意にON、 OFFてきる。(55)はワイヤレス
リモコン(56)からなる発信部で、上記受信部(42
)へ信号を発信するもので、上記操作部(41)と同じ
機能が設けられている。(58)は上記回路部(37)
に設けられた外部機器接続端子で、図示されない加湿機
および除湿機等が接続され、上記演算部(39)と連動
して表示部(40)にて警告表示部(53)よりキャラ
クタ絵(32)にて乾燥、−多湿の表示がなされるとと
もに、演算部(39)により運転指示がなされる。(5
9)は端子台で、A C100Vの電源電圧が接続され
た後、上記主電源スイッチ(5o)が接続されるもので
ある。
況がいずれもランプ(54)点灯にて表示され、これら
は上記表示パネル(28)の絵パネル(30)のキャラ
クタ絵(32)を透過することにて連動表示され警告表
示機能をなす。なお、上記表示部(40)は所定スイッ
チく図示せず)により数値表示、ランプ(54)点灯等
が任意にON、 OFFてきる。(55)はワイヤレス
リモコン(56)からなる発信部で、上記受信部(42
)へ信号を発信するもので、上記操作部(41)と同じ
機能が設けられている。(58)は上記回路部(37)
に設けられた外部機器接続端子で、図示されない加湿機
および除湿機等が接続され、上記演算部(39)と連動
して表示部(40)にて警告表示部(53)よりキャラ
クタ絵(32)にて乾燥、−多湿の表示がなされるとと
もに、演算部(39)により運転指示がなされる。(5
9)は端子台で、A C100Vの電源電圧が接続され
た後、上記主電源スイッチ(5o)が接続されるもので
ある。
上記のように構成された空調装置においては、空調装置
(7)の主電源スイッチ(5o)がONされた後、発信
部(57)より回路部(37)の受信部(42)を介し
て吸排気用送風機(15)が運転されることより空気取
入口00)から給気口(13)へ、排出口(14)から
排気口f]l)へと吸気通路(20)および排気通路(
21)を介して同時吸排作用がなされると同時に上記各
通路(20)、 (2+)との交差部にて顕然交換がな
される。そして、この場合、回路部(37)の演算部(
39)が有する各センサ(44)〜(47)にて室内外
への空気条件が計測され、演算部(39)にて設定され
た値に対しマイコン(43)にて演算処理がなされ、演
算結果が出力信号として表示部(40)へ入力され、室
温、湿度、外気温および時刻が直接表示されるとともに
、空気の汚れ、結露状況、天気状況が警告表示としてパ
ネル(23)にて表示されるとともに、演算結果により
給排気用送風機(15)の自動運転がされる。また、外
部機器接続用端子(58)に接続された加湿機および除
湿機よりのコントロールもなされ、乾燥および多湿の警
告表示とともに、運転指示がされる。また、表示パネル
(28)を透過パネル(29)、絵パネル(30)およ
び光散乱パネル(31)より構成したことより、ランプ
(54)の光がない場合は外部からキャラクタ絵(32
)が見えなく、光がある場合は絵が浮き出る質感を出す
ことができる。また、操作部(41)と表示パネル(2
8)とが別になっているので、メンテナンスが容易であ
る。さらに、端子台(59)にて電源接続をしているの
で電源コンセントの位置に関係なく、任意の場所にて配
線ができ、空調装置(7)の取付は場所が任意に設定で
きる。
(7)の主電源スイッチ(5o)がONされた後、発信
部(57)より回路部(37)の受信部(42)を介し
て吸排気用送風機(15)が運転されることより空気取
入口00)から給気口(13)へ、排出口(14)から
排気口f]l)へと吸気通路(20)および排気通路(
21)を介して同時吸排作用がなされると同時に上記各
通路(20)、 (2+)との交差部にて顕然交換がな
される。そして、この場合、回路部(37)の演算部(
39)が有する各センサ(44)〜(47)にて室内外
への空気条件が計測され、演算部(39)にて設定され
た値に対しマイコン(43)にて演算処理がなされ、演
算結果が出力信号として表示部(40)へ入力され、室
温、湿度、外気温および時刻が直接表示されるとともに
、空気の汚れ、結露状況、天気状況が警告表示としてパ
ネル(23)にて表示されるとともに、演算結果により
給排気用送風機(15)の自動運転がされる。また、外
部機器接続用端子(58)に接続された加湿機および除
湿機よりのコントロールもなされ、乾燥および多湿の警
告表示とともに、運転指示がされる。また、表示パネル
(28)を透過パネル(29)、絵パネル(30)およ
び光散乱パネル(31)より構成したことより、ランプ
(54)の光がない場合は外部からキャラクタ絵(32
)が見えなく、光がある場合は絵が浮き出る質感を出す
ことができる。また、操作部(41)と表示パネル(2
8)とが別になっているので、メンテナンスが容易であ
る。さらに、端子台(59)にて電源接続をしているの
で電源コンセントの位置に関係なく、任意の場所にて配
線ができ、空調装置(7)の取付は場所が任意に設定で
きる。
この発明は以上説明したとおり、壁に取り付けられ、室
外側に空気取入口および排気口、室内側に給気口および
排出口を設けた外筺と、この外筺に内設された吸排気用
送風機と、この吸排気用送風機にて外筺内に形成される
排気通路と吸気通路との交差部に設けられた熱交換器と
、上記給気口および排出口と連通ずる開口を有し上記外
筺に着脱可能に装着されたパネルとを備え、上記外面に
複数のセンサと、このセンサよりの計測信号を表示する
表示部と、上記計測信号を処理する演算部と、この演算
部よりの出力信号により上記吸排気用送風機を自動運転
させ且つ、表示される警告表示部とを有する回路部を設
けるとともに、この表示部および警告表示部を上記パネ
ルに連動表示させたことより、室内外の空気条件を判断
し吸排気用送風機を自動運転させ熱交換器を介して適切
な室内環境を作ることができるとともに、パネルに空気
状態が表示されるので、より確実に室内環境の状況がわ
かり、迅速に対応が可能となりより使い勝手がよくなる
。さらに、回路部が1個でパネルとは別になっているの
で製品が小型になり、組立て性も簡単になるとともに、
メンテナンス時のパネルの軽量化ができるので、作業性
がよくなる。
外側に空気取入口および排気口、室内側に給気口および
排出口を設けた外筺と、この外筺に内設された吸排気用
送風機と、この吸排気用送風機にて外筺内に形成される
排気通路と吸気通路との交差部に設けられた熱交換器と
、上記給気口および排出口と連通ずる開口を有し上記外
筺に着脱可能に装着されたパネルとを備え、上記外面に
複数のセンサと、このセンサよりの計測信号を表示する
表示部と、上記計測信号を処理する演算部と、この演算
部よりの出力信号により上記吸排気用送風機を自動運転
させ且つ、表示される警告表示部とを有する回路部を設
けるとともに、この表示部および警告表示部を上記パネ
ルに連動表示させたことより、室内外の空気条件を判断
し吸排気用送風機を自動運転させ熱交換器を介して適切
な室内環境を作ることができるとともに、パネルに空気
状態が表示されるので、より確実に室内環境の状況がわ
かり、迅速に対応が可能となりより使い勝手がよくなる
。さらに、回路部が1個でパネルとは別になっているの
で製品が小型になり、組立て性も簡単になるとともに、
メンテナンス時のパネルの軽量化ができるので、作業性
がよくなる。
また、回路部を排出口に配設したことより、室内空気条
件の計測精度が向上し、より正確な計測ができる。
件の計測精度が向上し、より正確な計測ができる。
また、回路部に吸排気用送風機の操作部を設けたことよ
り、空調装置の操作部が1箇所に集中でき、より空調装
置を小型化できる。
り、空調装置の操作部が1箇所に集中でき、より空調装
置を小型化できる。
また、排気口に外気検知穴を有するシャッタを装着した
ことより、吸排気用送風機の運転停止時においても外気
の計測が可能となり、空気条件の表示ができる。
ことより、吸排気用送風機の運転停止時においても外気
の計測が可能となり、空気条件の表示ができる。
また、表示部と警告表示部とに表示停止機能を設けたこ
とより、夜間等において任意に表示停止ができ、より使
い勝手が向上できる。
とより、夜間等において任意に表示停止ができ、より使
い勝手が向上できる。
また、回路部に受信部を設け、この受信部を連動させる
発信部を外筺外に設けたことより、遠隔操作にて操作が
でき操作性と利用効率が向上できる。
発信部を外筺外に設けたことより、遠隔操作にて操作が
でき操作性と利用効率が向上できる。
また、回路部に外部機器連続端子を設けたことより、複
数の外部機器の運転が可能となり、空調装置として機能
と利用範囲が広くなる。
数の外部機器の運転が可能となり、空調装置として機能
と利用範囲が広くなる。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図は同
じく側部断面図、第3図は同じくパネルの側面図、第4
図は同しく回路部の斜視図、第5図は同じく回路図、第
6図は同じくシステム構成図、第7図は従来の空調装置
を示す正面図である。 なお、(7)は空調装置、(8)は外筺、(9)は室外
側、00)は空気取入口、(11)は排気口、(12)
は室内側、(13)は給気口、(14)は排出口、(1
5)は吸排気用送風機、(20)は吸気通路、(21)
は排気通路、(22)は熱交換器、(23)はパネル、
(34)はシャッタ、(36)は外気検知穴、(37)
は回路部、(39)は演算部、(40)は表示部、(4
1)は操作部、(42)は受信部、(44)はガスセン
サ、(45)は湿度センサ、(46)は室温センサ、(
47)は外気温センサ、(55)は発信部、(58)は
外部機器接続端子である。
じく側部断面図、第3図は同じくパネルの側面図、第4
図は同しく回路部の斜視図、第5図は同じく回路図、第
6図は同じくシステム構成図、第7図は従来の空調装置
を示す正面図である。 なお、(7)は空調装置、(8)は外筺、(9)は室外
側、00)は空気取入口、(11)は排気口、(12)
は室内側、(13)は給気口、(14)は排出口、(1
5)は吸排気用送風機、(20)は吸気通路、(21)
は排気通路、(22)は熱交換器、(23)はパネル、
(34)はシャッタ、(36)は外気検知穴、(37)
は回路部、(39)は演算部、(40)は表示部、(4
1)は操作部、(42)は受信部、(44)はガスセン
サ、(45)は湿度センサ、(46)は室温センサ、(
47)は外気温センサ、(55)は発信部、(58)は
外部機器接続端子である。
Claims (7)
- (1)壁に取り付けられ、室外側に空気取入口および排
気口、室内側に給気口および排出口を設けた外筺と、こ
の外筺に内設された吸排気用送風機と、この吸排気用送
風機にて外筺内に形成される排気通路と吸気通路との交
差部に設けられた熱交換器と、上記給気口および排出口
と連通する開口を有し上記外筺に着脱可能に装着された
パネルとを備え、上記外筺に複数のセンサと、このセン
サよりの計測信号を表示する表示部と、上記計測信号を
処理する演算部と、この演算部よりの出力信号により上
記吸排気用送風機を自動運転させ且つ、表示される警告
表示部とを有する回路部を設けるとともに、この表示部
および警告表示部を上記パネルに連動表示させたことを
特徴とする空調装置。 - (2)回路部を排出口に配設したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の空調装置。 - (3)回路部に吸排気用送風機の操作部を設けたことを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載の空調装置。 - (4)排気口に外気検知穴を有するシャッタを装着した
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の空調装置
。 - (5)表示部と警告表示部とに表示停止機能を設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の空調装置。 - (6)回路部に受信部を設け、この受信部を連動させる
発信部を外筺外に設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の空調装置。 - (7)回路部に外部機器連続端子を設けたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2052952A JPH03255838A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2052952A JPH03255838A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03255838A true JPH03255838A (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=12929217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2052952A Pending JPH03255838A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03255838A (ja) |
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