JP2013200225A - 交流入力電圧検出回路 - Google Patents

交流入力電圧検出回路 Download PDF

Info

Publication number
JP2013200225A
JP2013200225A JP2012069047A JP2012069047A JP2013200225A JP 2013200225 A JP2013200225 A JP 2013200225A JP 2012069047 A JP2012069047 A JP 2012069047A JP 2012069047 A JP2012069047 A JP 2012069047A JP 2013200225 A JP2013200225 A JP 2013200225A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
voltage waveform
detection
circuit
waveform
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2012069047A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Ashikaga
亨 足利
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanken Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanken Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanken Electric Co Ltd filed Critical Sanken Electric Co Ltd
Priority to JP2012069047A priority Critical patent/JP2013200225A/ja
Priority to CN201310003638.6A priority patent/CN103364626B/zh
Priority to US13/749,874 priority patent/US9429601B2/en
Publication of JP2013200225A publication Critical patent/JP2013200225A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R21/00Arrangements for measuring electric power or power factor
    • G01R21/06Arrangements for measuring electric power or power factor by measuring current and voltage
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R19/00Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
    • G01R19/0084Measuring voltage only
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F17/00Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R19/00Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
    • G01R19/02Measuring effective values, i.e. root-mean-square values

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Data Mining & Analysis (AREA)
  • Databases & Information Systems (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)

Abstract

【課題】交流電源からの交流入力電圧を検出して波形ひずみのない電圧検出信号を出力する交流入力電圧検出回路を提供する。
【解決手段】交流電源1からの交流入力電圧をダイオード整流回路2によって整流している電源装置10aの内部もしくは外部に設けられて、交流入力電圧を検出して電圧検出信号を出力する交流入力電圧検出回路であって、電源装置10aの基準電位を基準にしてダイオード整流回路2の交流入力端2a,2bの電圧波形を検出する電圧波形検出回路21,22と、電圧波形検出回路21からの第1検出電圧波形と電圧波形検出回路22からの第2検出電圧波形とを演算し、第1検出電圧波形および第2検出電圧波形に発生するゼロ電圧付近における波形ひずみが消去された電圧波形信号を生成し、電圧波形信号を電圧検出信号として出力する電圧波形生成回路23aと、を有する。
【選択図】図1

Description

本発明は、交流電源を入力源とする電源装置等の交流入力電圧検出回路に関する。
従来、交流電源を入力源として直流電源を得る電源装置及び交流入力電圧(交流電源の電圧)を検出して電圧検出信号を出力する交流入力電圧検出回路が知られている。図8に従来の電源装置及び従来の交流入力電圧検出回路の一例を示す。図8において、電源装置10は、ダイオード整流回路2、平滑コンデンサ3を有して構成されている。また、交流入力電圧検出回路20は、電源装置10の内部に設けられている。
ダイオード整流回路2は、ブリッジ構成の全波整流回路を形成する4つのダイオードD11〜D14からなる。ダイオード整流回路2の一方の交流入力端2aは、交流電源線L1を介して交流電源1の一端に接続されているとともにダイオードD11とダイオードD12との接続点に接続されている。ダイオード整流回路2の他方の交流入力端2bは、交流電源線L2を介して交流電源1の他端に接続されているとともにダイオードD13とダイオードD14との接続点に接続されている。また、ダイオード整流回路2の正側直流出力端2cは、ダイオードD11とダイオードD13との接続点に接続されているとともに平滑コンデンサ3の一端に接続されている。ダイオード整流回路2の負側直流出力端2dは、ダイオードD12とダイオードD14との接続点に接続されているとともに平滑コンデンサ3の他端に接続されている。
平滑コンデンサ3の他端は接地されて電源装置10の基準電位となる。また、平滑コンデンサ3には、負荷30が並列に接続される。
交流入力電圧検出回路20は、抵抗R5〜R7、ダイオードD15からなる。抵抗R5の一端は交流電源1の一端もしくはダイオード整流回路2の一方の交流入力端2aに接続され、抵抗R6の一端は交流電源1の他端もしくはダイオード整流回路2の他方の交流入力端2bに接続され、抵抗R5の他端は抵抗R6の他端及びダイオードD15のアノードに接続され、ダイオードD15のカソードは抵抗R7の一端に接続され、抵抗R7の他端は接地されている。また、抵抗R5の一端と交流電源1の一端との接続点もしくは抵抗R5の一端とダイオード整流回路2の一方の交流入力端2aとの接続点をA点とし、抵抗R6の一端と交流電源1の他端との接続点もしくは抵抗R6の一端とダイオード整流回路2の他方の交流入力端2bとの接続点をB点とし、ダイオードD15のカソードと抵抗R7の一端との接続点をC点とする。
次に、このように構成された電源装置10及び交流入力電圧検出回路20の動作について説明する。
電源装置10は、交流電源1から供給される交流入力電圧をダイオード整流回路2によって全波整流し、その全波整流電圧を平滑コンデンサ3によって平滑することにより直流出力電圧に変換し、その直流出力電圧を平滑コンデンサ3に並列に接続される負荷30に出力する。なお、平滑コンデンサ3を昇圧コンバータの電力変換部(図示せず)に置き換えて交流電源1の力率を改善する機能を有するとともに交流入力電圧よりも高い直流出力電圧を出力する電源装置、平滑コンデンサ3(もしくは昇圧コンバータ)と負荷30との間にDC−DCコンバータやDC−ACコンバータ等の電力変換部(図示せず)を設けることにより所望の直流出力電圧や交流出力電圧に変換して出力する電源装置についても従来から知られている。
交流入力電圧検出回路20は、交流電源1から供給される交流入力電圧を検出して電圧検出信号を出力する回路であり、電源装置10の基準電位(接地)を基準にしてA点及びB点の電圧波形を入力してC点の電圧波形を電圧検出信号として出力する。交流入力電圧検出回路20から出力される電圧検出信号は、電源装置10の内部もしくは外部において、交流入力電圧の平均値や実効値等の電圧値を検出するのに用いられたり、交流入力電圧のゼロクロスを検出するのに用いられたり、交流電源1の異常(停電、電圧低下、過電圧等)を検出するのに用いられたりしている。
なお、従来の技術の関連技術として、例えば特許文献1に記載された停電検出回路が知られている。
特開平11−155284号公報
ところで、図9に示すように、軽負荷時と重負荷時とにおいて、A点の電圧波形に変化がなくB点の電圧波形にも変化がなければ、C点の電圧波形に変化は生じない。即ち、交流入力電圧検出回路20から出力される電圧検出信号が負荷の軽重によって影響を受けなければ、交流入力電圧検出回路20から出力される電圧検出信号から交流入力電圧の平均値や実効値等の電圧値、交流入力電圧のゼロクロス、交流電源1の異常を精度良く検出することができる。
しかし実際には、図11に示すように、軽負荷時において、A点の電圧波形及びB点の電圧波形のゼロ電圧付近には、波形ひずみが発生する。波形ひずみの発生は、図10に示すように、交流電源線L1,L2の寄生容量(点線により図示)やダイオード整流回路2の寄生容量(点線により図示)などが影響していると考えられる。C点の電圧波形は、A点の電圧波形とB点の電圧波形とをダイオードD15で足し合わせて生成されるので、C点の電圧波形のゼロ電圧付近は、波形ひずみによって上昇してしまう。波形ひずみの発生は、軽負荷時と重負荷時とにおいて、A点の電圧波形に変化を生じさせB点の電圧波形にも変化を生じさせるので、C点の電圧波形に変化が生じる。即ち、交流入力電圧検出回路20から出力される電圧検出信号が負荷の軽重によって影響を受けるので、このような電圧検出信号では、交流入力電圧の平均値や実効値等の電圧値、交流入力電圧のゼロクロス、交流電源1の異常を精度良く検出することができない。図11からも分かるように、軽負荷時における交流入力電圧の平均値は、重負荷時における交流入力電圧の平均値よりも高い値で検出されてしまう。
このように、交流入力電圧検出回路20から出力される電圧検出信号には波形ひずみが発生するので、波形ひずみのある電圧検出信号では、電源装置10の内部もしくは外部において、交流入力電圧の平均値や実効値等の電圧値、交流入力電圧のゼロクロス、交流電源1の異常を精度良く検出することができないという問題があった。
そこで、本発明は、交流電源から供給される交流入力電圧を検出して波形ひずみのない電圧検出信号を出力する交流入力電圧検出回路を提供することを目的とする。
本発明の交流入力電圧検出回路は、交流電源から供給される交流入力電圧をブリッジ構成のダイオード整流回路によって整流している装置の内部もしくは外部に設けられて、前記交流入力電圧を検出して電圧検出信号を出力する交流入力電圧検出回路であって、前記装置の基準電位を基準にして前記ダイオード整流回路の一方の交流入力端の電圧波形を検出する第1電圧波形検出回路と、前記装置の基準電位を基準にして前記ダイオード整流回路の他方の交流入力端の電圧波形を検出する第2電圧波形検出回路と、前記第1電圧波形検出回路から出力される第1検出電圧波形と前記第2電圧波形検出回路から出力される第2検出電圧波形とを演算し、前記第1検出電圧波形および前記第2検出電圧波形に発生するゼロ電圧付近における波形ひずみが消去された電圧波形信号を生成し、前記電圧波形信号を前記電圧検出信号として出力する電圧波形生成回路と、を有することを特徴とする。
本発明によれば、交流電源から供給される交流入力電圧を検出して波形ひずみのない電圧検出信号を出力する交流入力電圧検出回路を提供することができる。
本発明の第1実施形態に係る交流入力電圧検出回路を示す図である。 図1における交流入力電圧検出回路の各部の波形を示す図である。 本発明の第2実施形態に係る交流入力電圧検出回路を示す図である。 図3における交流入力電圧検出回路の各部の波形を示す図である。 本発明の第3実施形態に係る交流入力電圧検出回路を示す図である。 図5における交流入力電圧検出回路の各部の波形を示す図である。 本発明の第4実施形態に係る交流入力電圧検出回路を示す図である。 従来の電源装置及び従来の交流入力電圧検出回路の一例を示す図である。 図8における交流入力電圧検出回路の各部の波形を示す図である。 図8における電源装置に寄生容量を付加した図である。 図10における交流入力電圧検出回路の各部の波形を示す図である。
以下、本発明を、交流電源を入力源とする電源装置等の交流入力電圧検出回路に適用した場合の実施の形態について図面を参照しながら説明する。なお、各図において、同一部分には同一符号を付して重複する説明を省略する。
[第1実施形態]
図1は、本発明の第1実施形態に係る交流入力電圧検出回路を示す図である。図1において、電源装置10aは、ダイオード整流回路2、平滑コンデンサ3を有して構成されている。また、交流入力電圧検出回路20aは、電源装置10aの内部に設けられている。従って、電源装置10aは、図10に示す電源装置10に対して、交流入力電圧検出回路20を交流入力電圧検出回路20aに置き換えてなるものであり、その他の構成は、図10に示す構成と同一であるので、同一部分には同一符号を付して、その説明は省略する。ここでは、交流入力電圧検出回路20aのみを説明する。交流入力電圧検出回路20aは、第1電圧波形検出回路21、第2電圧波形検出回路22、電圧波形生成回路23aを有して構成されている。なお、交流入力電圧検出回路20aは、電源装置10aの外部に設けられていても良い。
第1電圧波形検出回路21は、ダイオードD1、抵抗R1、抵抗R3からなる。ダイオードD1のアノードは交流電源1の一端もしくはダイオード整流回路2の一方の交流入力端2aに接続され、ダイオードD1のカソードは抵抗R1の一端に接続され、抵抗R1の他端は抵抗R3の一端に接続され、抵抗R3の他端は接地されている。また、ダイオードD1のアノードと交流電源1の一端との接続点もしくはダイオードD1のアノードとダイオード整流回路2の一方の交流入力端2aとの接続点をA点とする。
第2電圧波形検出回路22は、ダイオードD2、抵抗R2、抵抗R4からなる。ダイオードD2のアノードは交流電源1の他端もしくはダイオード整流回路2の他方の交流入力端2bに接続され、ダイオードD2のカソードは抵抗R2の一端に接続され、抵抗R2の他端は抵抗R4の一端に接続され、抵抗R4の他端は接地されている。また、ダイオードD2のアノードと交流電源1の他端との接続点もしくはダイオードD2のアノードとダイオード整流回路2の他方の交流入力端2bとの接続点をB点とする。
電圧波形生成回路23aは、抵抗R11〜抵抗R14、両電源(+Vcc,−Vdd)で動作する演算増幅器(両電源オペアンプとも呼ばれる)IC1からなる減算回路として構成されている。この減算回路の出力電圧範囲は、−Vdd〜+Vccである。演算増幅器IC1の反転入力端子(−)は、抵抗R2と抵抗R4との接続点に抵抗R11を介して接続され、演算増幅器IC1の出力端子に抵抗R12を介して接続されている。また、演算増幅器IC1の非反転入力端子(+)は、抵抗R1と抵抗R3との接続点に抵抗R13を介して接続され、接地に抵抗R14を介して接続されている。また、演算増幅器IC1の出力端子をC点とする。
次に、このように構成された第1実施形態に係る交流入力電圧検出回路の動作について図2も参照して説明する。
図2において、期間T1,T2は、A点及びB点の電圧波形のゼロ電圧付近を示している。また、期間T1,T2において、実線による波形は波形ひずみの発生があるときを示し、点線による波形は波形ひずみの発生がないときを示している。本実施形態では、期間T1,T2における波形ひずみの発生量がA点及びB点でほぼ等しいことに着目して、波形ひずみを、A点の電圧波形とB点の電圧波形とを演算することで消去している。波形ひずみは演算によって消去されるので、C点の電圧波形は、波形ひずみのない正弦波状の波形となる。
第1電圧波形検出回路21は、電源装置10aの基準電位(接地)を基準にしてA点の電圧波形を入力して抵抗R3の一端の電圧波形を第1検出電圧波形として出力する。
第2電圧波形検出回路22は、電源装置10aの基準電位(接地)を基準にしてB点の電圧波形を入力して抵抗R4の一端の電圧波形を第2検出電圧波形として出力する。
電圧波形生成回路23aは、第1電圧波形検出回路21から出力される第1検出電圧波形および第2電圧波形検出回路22から出力される第2検出電圧波形を入力し、第1検出電圧波形から第2検出電圧波形を減算する。第1検出電圧波形および第2検出電圧波形に発生するゼロ電圧付近における波形ひずみは、減算によって消去されるので、C点に出力されない。C点の電圧波形は、波形ひずみのない正弦波状の交流波形となる。即ち、電圧波形生成回路23aから出力される電圧検出信号には波形ひずみが発生しない。
このように、本発明の第1実施形態に係る交流入力電圧検出回路によれば、交流電源1から供給される交流入力電圧を検出して波形ひずみのない電圧検出信号を出力することができる。従って、電源装置10aの内部もしくは外部において、交流入力電圧の平均値や実効値等の電圧値、交流入力電圧のゼロクロス、交流電源1の異常を、この波形ひずみのない電圧検出信号から精度良く検出することができる。
[第2実施形態]
図3は、本発明の第2実施形態に係る交流入力電圧検出回路を示す図である。図3において、電源装置10bは、ダイオード整流回路2、平滑コンデンサ3を有して構成されている。また、交流入力電圧検出回路20bは、電源装置10bの内部に設けられている。従って、電源装置10bは、図1に示す電源装置10aに対して、交流入力電圧検出回路20aを交流入力電圧検出回路20bに置き換えてなるものであり、その他の構成は、図1に示す構成と同一であるので、同一部分には同一符号を付して、その説明は省略する。ここでは、交流入力電圧検出回路20bのみを説明する。交流入力電圧検出回路20bは、第1電圧波形検出回路21、第2電圧波形検出回路22、電圧波形生成回路23bを有して構成されている。なお、交流入力電圧検出回路20bは、電源装置10bの外部に設けられていても良い。
電圧波形生成回路23bは、抵抗R15〜抵抗R18、単電源(+Vcc)で動作する演算増幅器(単電源オペアンプとも呼ばれる)IC2からなる第1減算回路、抵抗R19〜抵抗R22、単電源(+Vcc)で動作する演算増幅器IC3からなる第2減算回路、抵抗R23〜抵抗R26、単電源(+Vcc)で動作する演算増幅器IC4からなる第1加算回路を有して構成されている。また、第1減算回路、第2減算回路、第1加算回路の出力電圧範囲は、0〜+Vccである。
演算増幅器IC2の反転入力端子(−)は、抵抗R2と抵抗R4との接続点に抵抗R15を介して接続され、演算増幅器IC2の出力端子に抵抗R16を介して接続されている。また、演算増幅器IC2の非反転入力端子(+)は、抵抗R1と抵抗R3との接続点に抵抗R17を介して接続され、接地に抵抗R18を介して接続されている。また、演算増幅器IC2の出力端子をX点とする。
演算増幅器IC3の反転入力端子(−)は、抵抗R1と抵抗R3との接続点に抵抗R19を介して接続され、演算増幅器IC3の出力端子に抵抗R20を介して接続されている。また、演算増幅器IC3の非反転入力端子(+)は、抵抗R2と抵抗R4との接続点に抵抗R21を介して接続され、接地に抵抗R22を介して接続されている。また、演算増幅器IC3の出力端子をY点とする。
演算増幅器IC4の反転入力端子(−)は、接地に抵抗26を介して接続され、演算増幅器IC4の出力端子に抵抗R25を介して接続されている。また、演算増幅器IC4の非反転入力端子(+)は、演算増幅器IC2の出力端子に抵抗R23を介して接続され、演算増幅器IC3の出力端子に抵抗R24を介して接続されている。また、演算増幅器IC4の出力端子をC点とする。
次に、このように構成された第2実施形態に係る交流入力電圧検出回路の動作について図4も参照して説明する。
電圧波形生成回路23bは、第1電圧波形検出回路21から出力される第1検出電圧波形および第2電圧波形検出回路22から出力される第2検出電圧波形を入力し、第1減算回路で第1検出電圧波形から第2検出電圧波形を減算し、第2減算回路で第2検出電圧波形から第1検出電圧波形を減算し、第1加算回路で第1減算回路からの出力(X点の電圧波形)と第2減算回路からの出力(Y点の電圧波形)とを加算する。第1検出電圧波形および第2検出電圧波形に発生するゼロ電圧付近における波形ひずみは、減算によって消去されるので、X点およびY点に出力されない。C点の電圧波形は、波形ひずみのない正弦波状の全波整流波形となる。即ち、電圧波形生成回路23bから出力される電圧検出信号には波形ひずみが発生しない。
このように構成された本発明の第2実施形態に係る交流入力電圧検出回路であっても、本発明の第1実施形態に係る交流入力電圧検出回路と同様の効果が得られる。
[第3実施形態]
図5は、本発明の第3実施形態に係る交流入力電圧検出回路を示す図である。図5において、電源装置10cは、ダイオード整流回路2、平滑コンデンサ3を有して構成されている。また、交流入力電圧検出回路20cは、電源装置10cの内部に設けられている。従って、電源装置10cは、図1に示す電源装置10aに対して、交流入力電圧検出回路20aを交流入力電圧検出回路20cに置き換えてなるものであり、その他の構成は、図1に示す構成と同一であるので、同一部分には同一符号を付して、その説明は省略する。ここでは、交流入力電圧検出回路20cのみを説明する。交流入力電圧検出回路20cは、第1電圧波形検出回路21、第2電圧波形検出回路22、電圧波形生成回路23cを有して構成されている。なお、交流入力電圧検出回路20cは、電源装置10cの外部に設けられていても良い。
電圧波形生成回路23cは、抵抗R27〜抵抗R30、単電源(+Vcc)で動作する演算増幅器IC5からなる減算回路として構成されている。この減算回路の出力電圧範囲は、0〜+Vccである。演算増幅器IC5の反転入力端子(−)は、抵抗R2と抵抗R4との接続点に抵抗R27を介して接続され、演算増幅器IC5の出力端子に抵抗R28を介して接続されている。また、演算増幅器IC5の非反転入力端子(+)は、抵抗R1と抵抗R3との接続点に抵抗R29を介して接続され、接地に抵抗R30を介して接続されている。また、演算増幅器IC5の出力端子をC点とする。
次に、このように構成された第3実施形態に係る交流入力電圧検出回路の動作について図6も参照して説明する。
電圧波形生成回路23cは、第1電圧波形検出回路21から出力される第1検出電圧波形および第2電圧波形検出回路22から出力される第2検出電圧波形を入力し、第1検出電圧波形から第2検出電圧波形を減算する。第1検出電圧波形および第2検出電圧波形に発生するゼロ電圧付近における波形ひずみは、減算によって消去されるので、C点に出力されない。C点の電圧波形は、波形ひずみのない正弦波状の半波整流波形となる。即ち、電圧波形生成回路23cから出力される電圧検出信号には波形ひずみが発生しない。
このように構成された本発明の第3実施形態に係る交流入力電圧検出回路であっても、本発明の第1実施形態に係る交流入力電圧検出回路と同様の効果が得られる。
[第4実施形態]
図7は、本発明の第4実施形態に係る交流入力電圧検出回路を示す図である。図7において、電源装置10dは、ダイオード整流回路2、平滑コンデンサ3を有して構成されている。また、交流入力電圧検出回路20dは、電源装置10dの内部に設けられている。従って、電源装置10dは、図1に示す電源装置10aに対して、交流入力電圧検出回路20aを交流入力電圧検出回路20dに置き換えてなるものであり、その他の構成は、図1に示す構成と同一であるので、同一部分には同一符号を付して、その説明は省略する。ここでは、交流入力電圧検出回路20dのみを説明する。交流入力電圧検出回路20dは、第1電圧波形検出回路21、第2電圧波形検出回路22、電圧波形生成回路23dを有して構成されている。なお、交流入力電圧検出回路20dは、電源装置10dの外部に設けられていても良い。
電圧波形生成回路23dは、A/Dコンバータ(アナログ/デジタル変換器)61,62、メモリ63、出力ポート64を有するマイコンIC6からなる。マイコンIC6のA/Dコンバータ61は、抵抗R1と抵抗R3との接続点に接続されている。また、マイコンIC6のA/Dコンバータ62は、抵抗R2と抵抗R4との接続点に接続されている。メモリ63は、A/Dコンバータ61,62および出力ポート64に接続されている。また、マイコンIC6の出力ポート64の出力端子をC点とする。
次に、このように構成された第4実施形態に係る交流入力電圧検出回路の動作について説明する。
電圧波形生成回路23dは、第1電圧波形検出回路21から出力される第1検出電圧波形および第2電圧波形検出回路22から出力される第2検出電圧波形を入力し、第1検出電圧波形をA/Dコンバータ61によって、第2検出電圧波形をA/Dコンバータ62によって、所定の周期毎にサンプリングしてデジタル信号に変換しメモリ63に記憶するとともにデジタル処理(マイコンの演算機能)にて第1検出電圧波形から第2検出電圧波形を減算してメモリ63に記憶する。デジタル処理の減算によって得られた電圧波形は出力ポート64の出力端子から出力される。第1検出電圧波形および第2検出電圧波形に発生するゼロ電圧付近における波形ひずみは、デジタル処理の減算によって消去されるので、C点に出力されない。C点の電圧波形は、波形ひずみのない正弦波状の半波整流波形となる。即ち、電圧波形生成回路23dから出力される電圧検出信号には波形ひずみが発生しない。
このように構成された本発明の第4実施形態に係る交流入力電圧検出回路であっても、本発明の第1実施形態に係る交流入力電圧検出回路と同様の効果が得られる。
なお、本発明は上述した実施の形態に限定されるものではない。本発明の実施の形態では、電圧波形を電圧検出信号として出力していたが、電圧波形から平均値や実効値等の電圧値を図示しない公知技術によって生成し、電圧波形および電圧値を電圧検出信号として出力しても良い。また、ダイオードD1,D2は省略することも可能である。
また、本発明の実施の形態では、ダイオード整流回路2の負側直流出力端2dや平滑コンデンサ3の他端を接地して電源装置10a〜10dの基準電位にしていたが、上述した昇圧コンバータ、DC−DCコンバータ、DC−ACコンバータ等を有する電源装置では、ダイオード整流回路2の負側直流出力端2dに電流検出器の一端が接続されている場合がある。このような電源装置では、電流検出器の他端を接地して基準電位にしても良い。
本発明の交流入力電圧検出回路は、交流電源から供給される交流入力電圧をブリッジ構成のダイオード整流回路によって整流している各種電源装置や制御装置に適用可能である。
1 交流電源
2 ダイオード整流回路
3 平滑コンデンサ
20a,20b,20c,20d 交流入力電圧検出回路
30 負荷
L1,L2 交流電源線

Claims (6)

  1. 交流電源から供給される交流入力電圧をブリッジ構成のダイオード整流回路によって整流している装置の内部もしくは外部に設けられて、前記交流入力電圧を検出して電圧検出信号を出力する交流入力電圧検出回路であって、
    前記装置の基準電位を基準にして前記ダイオード整流回路の一方の交流入力端の電圧波形を検出する第1電圧波形検出回路と、
    前記装置の基準電位を基準にして前記ダイオード整流回路の他方の交流入力端の電圧波形を検出する第2電圧波形検出回路と、
    前記第1電圧波形検出回路から出力される第1検出電圧波形と前記第2電圧波形検出回路から出力される第2検出電圧波形とを演算し、前記第1検出電圧波形および前記第2検出電圧波形に発生するゼロ電圧付近における波形ひずみが消去された電圧波形信号を生成し、前記電圧波形信号を前記電圧検出信号として出力する電圧波形生成回路と、
    を有することを特徴とする交流入力電圧検出回路。
  2. 前記電圧波形生成回路は、前記第1検出電圧波形と前記第2検出電圧波形とを減算する減算回路からなることを特徴とする請求項1記載の交流入力電圧検出回路。
  3. 前記電圧波形生成回路は、前記第1検出電圧波形から前記第2検出電圧波形を減算する第1減算回路と、前記第2検出電圧波形から前記第1検出電圧波形を減算する第2減算回路と、前記第1減算回路および前記第2減算回路からの出力を加算する第1加算回路と、からなることを特徴とする請求項1記載の交流入力電圧検出回路。
  4. 前記電圧波形生成回路は、A/Dコンバータ、メモリ、出力ポートを有するマイコンからなり、前記第1検出電圧波形と前記第2検出電圧波形とを前記マイコンの演算機能によって減算することを特徴とする請求項1記載の交流入力電圧検出回路。
  5. 前記電圧波形生成回路から出力される前記電圧検出信号には、さらに、平均値もしくは実効値の電圧値が含まれることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項記載の交流入力電圧検出回路。
  6. 前記第1電圧波形検出回路および前記第2電圧波形検出回路は、それぞれ同一構成されて、前記第1電圧波形検出回路が前記ダイオード整流回路の一方の交流入力端と前記装置の基準電位となる接地との間に接続され、前記第2電圧波形検出回路が前記ダイオード整流回路の他方の交流入力端と前記装置の基準電位となる接地との間に接続されることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか1項記載の交流入力電圧検出回路。
JP2012069047A 2012-03-26 2012-03-26 交流入力電圧検出回路 Pending JP2013200225A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012069047A JP2013200225A (ja) 2012-03-26 2012-03-26 交流入力電圧検出回路
CN201310003638.6A CN103364626B (zh) 2012-03-26 2013-01-06 交流输入电压检测电路
US13/749,874 US9429601B2 (en) 2012-03-26 2013-01-25 Alternating current input voltage detection circuit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012069047A JP2013200225A (ja) 2012-03-26 2012-03-26 交流入力電圧検出回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2013200225A true JP2013200225A (ja) 2013-10-03

Family

ID=49213027

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012069047A Pending JP2013200225A (ja) 2012-03-26 2012-03-26 交流入力電圧検出回路

Country Status (3)

Country Link
US (1) US9429601B2 (ja)
JP (1) JP2013200225A (ja)
CN (1) CN103364626B (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017204941A (ja) * 2016-05-12 2017-11-16 株式会社富士通ゼネラル 電力変換装置
CN113740594A (zh) * 2021-09-10 2021-12-03 温州大学 一种交流电压有效值高精度测量电路
CN113740592A (zh) * 2021-09-13 2021-12-03 温州大学 一种周期信号有效值最优测量电路
CN113740591A (zh) * 2021-09-10 2021-12-03 温州大学 一种周期信号有效值最优估计方法

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103954828B (zh) * 2014-05-05 2017-06-16 广东美的暖通设备有限公司 基于单相pfc的电压检测电路和装置
CN106685029A (zh) * 2017-01-11 2017-05-17 天地(常州)自动化股份有限公司 一种无线充电装置及其金属异物检测方法
CN108303579B (zh) * 2018-01-26 2020-08-25 成都芯源系统有限公司 一种电压检测电路和方法
CN110579720B (zh) * 2018-06-08 2022-08-30 台达电子工业股份有限公司 电源监控器
CN110187194B (zh) * 2019-04-23 2021-04-06 合肥讯飞数码科技有限公司 一种波形有效值的提取方法、装置、设备及存储介质
CN113346733A (zh) * 2021-05-21 2021-09-03 北京动力源科技股份有限公司 无桥式pfc电路控制方法、装置、电子设备及存储介质

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09211036A (ja) * 1996-02-06 1997-08-15 Tsubakimoto Chain Co 電圧検出回路
JP2003348849A (ja) * 2002-05-24 2003-12-05 Fuji Electric Co Ltd 整流回路の電流検出装置
JP2005049278A (ja) * 2003-07-30 2005-02-24 Yaskawa Electric Corp 3相コンバータの電源欠相検出方法
JP2008186592A (ja) * 2007-01-26 2008-08-14 Mitsubishi Electric Corp 回路遮断器
JP2010085231A (ja) * 2008-09-30 2010-04-15 Mitsubishi Electric Corp 電圧検出装置及び電力変換装置及び空気調和機
JP2011515702A (ja) * 2008-03-26 2011-05-19 エンフェイズ エナジー インコーポレイテッド 交流電圧の測定方法および装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN2146716Y (zh) * 1993-01-12 1993-11-17 孙克忠 电压检测交流数字仪表
JPH11155284A (ja) 1997-11-21 1999-06-08 Shindengen Electric Mfg Co Ltd 停電検出回路
CN1260575C (zh) * 2003-05-07 2006-06-21 中兴通讯股份有限公司 交流电压欠压检测电路
KR20110128830A (ko) * 2009-01-26 2011-11-30 제네바 클린테크 인코포레이티드 원격 디스플레이를 갖는 에너지 사용량 모니터링, 및 그래픽 사용자 인터페이스를 포함하는 기기의 자동 검출

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09211036A (ja) * 1996-02-06 1997-08-15 Tsubakimoto Chain Co 電圧検出回路
JP2003348849A (ja) * 2002-05-24 2003-12-05 Fuji Electric Co Ltd 整流回路の電流検出装置
JP2005049278A (ja) * 2003-07-30 2005-02-24 Yaskawa Electric Corp 3相コンバータの電源欠相検出方法
JP2008186592A (ja) * 2007-01-26 2008-08-14 Mitsubishi Electric Corp 回路遮断器
JP2011515702A (ja) * 2008-03-26 2011-05-19 エンフェイズ エナジー インコーポレイテッド 交流電圧の測定方法および装置
JP2010085231A (ja) * 2008-09-30 2010-04-15 Mitsubishi Electric Corp 電圧検出装置及び電力変換装置及び空気調和機

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017204941A (ja) * 2016-05-12 2017-11-16 株式会社富士通ゼネラル 電力変換装置
CN113740594A (zh) * 2021-09-10 2021-12-03 温州大学 一种交流电压有效值高精度测量电路
CN113740591A (zh) * 2021-09-10 2021-12-03 温州大学 一种周期信号有效值最优估计方法
CN113740591B (zh) * 2021-09-10 2023-10-13 温州大学 一种周期信号有效值最优估计方法
CN113740594B (zh) * 2021-09-10 2023-10-17 温州大学 一种交流电压有效值高精度测量电路
CN113740592A (zh) * 2021-09-13 2021-12-03 温州大学 一种周期信号有效值最优测量电路
CN113740592B (zh) * 2021-09-13 2023-10-13 温州大学 一种周期信号有效值最优测量电路

Also Published As

Publication number Publication date
CN103364626A (zh) 2013-10-23
US9429601B2 (en) 2016-08-30
US20130253865A1 (en) 2013-09-26
CN103364626B (zh) 2016-01-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9429601B2 (en) Alternating current input voltage detection circuit
US8319466B2 (en) Modular line-to-ground fault identification
JP5716408B2 (ja) 電力変換装置
JP4290085B2 (ja) 電源回路
US20090168476A1 (en) Bridgeless power factor correction circuit
JP5109769B2 (ja) スイッチング電源装置
JPWO2007026514A1 (ja) 絶縁抵抗検出装置
JP6911677B2 (ja) 交流−直流変換装置
JP3565416B2 (ja) 力率改善回路
JP2007334690A (ja) 静電容量センサ回路
JP6454965B2 (ja) 回転角検出装置及び回転角検出装置の異常を検出する方法
CN112997393B (zh) 用于电路监视的方法和装置
JP2018157727A (ja) ブリッジレス力率改善回路
JP5621758B2 (ja) 短絡検出装置
JP2005295712A (ja) インバータ装置の出力電流検出方法及び装置
KR20160062587A (ko) 모터 전류 센서의 고장 검출 장치 및 방법
JP2014147224A (ja) スイッチングレギュレータ
JP4548407B2 (ja) 電源装置
JP2003348849A (ja) 整流回路の電流検出装置
JPWO2013051100A1 (ja) エレベーターの制御装置
JP2010017023A (ja) 停電検出装置
TWI634405B (zh) 電源偵測及傳輸電路以及電源供應器
US9647590B2 (en) Apparatus for compensating phase error in inverter output voltage
JP4604650B2 (ja) マトリックスコンバータシステム
JP6288454B2 (ja) 電源装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20150223

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20160121

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20160209

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20160326

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20160422