JP2013204207A - 消臭性再生セルロース繊維、それを用いた繊維構造物及びそれらの製造方法 - Google Patents
消臭性再生セルロース繊維、それを用いた繊維構造物及びそれらの製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2013204207A JP2013204207A JP2012076191A JP2012076191A JP2013204207A JP 2013204207 A JP2013204207 A JP 2013204207A JP 2012076191 A JP2012076191 A JP 2012076191A JP 2012076191 A JP2012076191 A JP 2012076191A JP 2013204207 A JP2013204207 A JP 2013204207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- regenerated cellulose
- cellulose fiber
- fiber
- carboxyl group
- deodorant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Knitting Of Fabric (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
【解決手段】本発明の消臭性再生セルロース繊維は、カルボキシル基を含む再生セルロース繊維に金属アンミン錯体が担持されており、上記カルボキシル基を含む再生セルロース繊維は、カルボキシル基を含むポリマーをセルロース繊維中に含有させた繊維である。本発明の消臭性再生セルロース繊維の製造方法は、セルロースを含むビスコース原液にカルボキシル基を含むポリマーを添加して紡糸用ビスコース液を調製し、上記紡糸用ビスコース液をノズルより押し出し、凝固再生させてカルボキシル基を含む再生セルロース繊維とし、この繊維を金属アンミン錯体イオンを含む溶液で処理して金属アンミン錯体を担持させる。本発明の繊維構造物は、上記消臭性再生セルロース繊維を含む。
【選択図】なし
Description
本発明の消臭性再生セルロース繊維では、カルボキシル基を含む再生セルロース繊維に金属アンミン錯体が担持されることにより、カルボキシル基及びセルロース中のヒドロキシ基の一部に金属アンミン錯体が配位結合し、消臭性、特にアンモニア、酢酸及びイソ吉草酸を臭気成分とする汗臭に対して優れた消臭性を発揮するうえ、洗濯後にも汗臭に対して優れた消臭性を有すると推測される。
本発明の消臭性再生セルロース繊維は、特に限定されないが、原料ビスコースにカルボキシル基を含むポリマーを添加して調製した紡糸用ビスコース液を紡糸して得られたカルボキシル基含有再生セルロース繊維を金属アンミン錯体溶液で処理して金属アンミン錯体を担持させることで作製することが好ましい。
原料ビスコースとしては、セルロースを7〜10質量%、水酸化ナトリウムを5〜8質量%、二硫化炭素を2〜3.5質量%含むビスコース原液を調製して用いるとよい。このとき、必要に応じて、エチレンジアミン四酢酸(EDTA)、二酸化チタン等の添加剤を使用することもできる。ビスコース液の温度は18〜23℃に保持するのが好ましい。セルロースを含むビスコース液に、カルボキシル基を含むポリマーを混合して紡糸用ビスコース液を調製する。カルボキシル基を含むポリマーとしては、上述したものを用いればよい。
上記カルボキシル基含有再生セルロース繊維を金属アンミン錯体溶液で処理することで銅アンミン錯体イオン、銀アンミン錯体イオン及び亜鉛アンミン錯体イオン等の金属アンミン錯体イオンを繊維に担持させる。処理する方法は、特に限定されず、浸漬、コーティング等で行うことができる。上記金属アンミン錯体溶液としては、特に限定されないが、例えば、水溶液中で銅、銀、亜鉛等の金属の硫酸塩、塩化物、硝酸塩等の金属塩に、アンモニア、アミン等の塩基性窒素を含有する化合物を反応させて金属アンミン錯体を生成させた溶液を用いることができる。また、上記金属アンミン錯体溶液は、例えば、一方社油脂工業社製の「クリーンN−15」などの界面活性剤などを含んでもよい。亜鉛アンミン錯体溶液としては、例えば、硫酸亜鉛(ZnSO4)又は塩化亜鉛(ZnCl2)をアンモニア水に溶解した溶液を用いることができる。上記金属アンミン錯体溶液の金属塩の濃度が1〜20g/Lであることが好ましく、より好ましくは、1〜10g/Lであり、さらに好ましくは2〜7g/Lである。
本発明の繊維構造物は、上記消臭性再生セルロース繊維を含み、糸、織物、編物、ウェブ、不織布、紙、ネット等に成形して用いることができる。また、上記繊維構造物とフィルム等の他のシートと積層した積層シートとしてもよい。上記消臭性再生セルロース繊維を含むことにより、上記繊維構造物は、優れた消臭性、特に汗臭に対して優れた消臭性を有する。また、上記繊維構造物の消臭性は洗濯耐久性も高い。
本発明の繊維構造物は、上記消臭性再生セルロース繊維を用いて製造することができる。或いは、本発明の繊維構造物は、セルロースを含むビスコース原液に、カルボキシル基を含むポリマーを添加して紡糸用ビスコース液を調製し、上記紡糸用ビスコース液をノズルより押し出し、凝固再生させてカルボキシル基を含む再生セルロース繊維とし、上記カルボキシル基を含む再生セルロース繊維を含む繊維構造物を作製し、上記繊維構造物を金属アンミン錯体イオンを含む溶液で処理して金属アンミン錯体を担持させることで製造してもよい。繊維構造物を金属アンミン錯体イオンを含む溶液で処理すること以外は、上述した消臭性再生セルロース繊維の製造の場合と同様にして製造することができる。
試料を105℃で乾燥後、0.5g程度を採取し、12N塩酸20mL、16N硝酸10mL及び60%過塩素酸2mLを加えて200℃で2日間かけて加熱分解を行い、得られた分解液に蒸留水を入れて100mLとしたものを検液として、ICP発光分光分析法にて測定を行い、試料質量あたりの亜鉛量を算出した。
(1)1mol/Lの塩酸水溶液(pH0.1)50mLに試料1.2gを浸漬、撹拌して5分間放置する。その後、再び撹拌して水溶液のpHが2.5になるように調整した。次に、試料を水洗し、定温送風乾燥機で105℃、2時間乾燥させて、絶乾にした。
(2)ビーカーにイオン交換水100mL、塩化ナトリウム0.4g、0.1mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液20mLを入れた。
(3)(1)で作製した試料1gを精秤[W1(g)]し、撹拌子に巻きつかない大きさまで細かく切断して、(2)で準備したビーカーに入れ、スターラーで15分間撹拌した。撹拌した試料は吸引ろ過した。ろ過液を60mL採って、指示薬にフェノールフタレインを使用して0.1mol/Lの塩酸水溶液で滴定し、滴定量をX1(mL)とした。
(4)下記式に基づいてカルボキシル基の総量Y(mmol/g)を算出した。
カルボキシル基の総量Y(mmol/g)=[{(0.1×20)−(0.1×X1)}×(120/60)]/W1
アンモニア及び酢酸に対する消臭性能は、社団法人繊維評価技術評議会で規定している機器分析(検知管法)に準じ、次のように測定した。試料1gを5Lのテドラーバックに入れて密封した。次に、シリンジを用いて規定の初期濃度になるように臭気成分ガス3Lをテドラーバックに注入した。臭気成分ガスを注入してから2時間後に、テドラーバックの臭気成分ガスの濃度を検知管により測定した。同様に空試験を行い、下記式により臭気成分の減少率を求めた。アンモニア、酢酸の初期濃度は、それぞれ、100ppm、50ppmであった。
減少率(%)={(2時間後の空試験における測定値−2時間後の試料を用いた場合の測定値)/2時間後の空試験における測定値}×100
イソ吉草酸に対する消臭性能は、社団法人繊維評価技術評議会で規定しているガスクロマトグラフィー法に準じ、次のように評価した。試料0.5gを5Lの500mLの三角フラスコに入れ、規定の初期濃度になるように臭気成分のエタノール溶液を滴下し、封をした。2時間後シリンジによりサンプリングし、ガスクロマトグラフ(GC)で臭気成分の濃度を測定した。同様に空試験を行い、下記式により臭気成分の減少率を求めた。イソ吉草酸の初期濃度は、38ppmであった。
減少率(%)={(2時間後の空試験における測定値−2時間後の試料を用いた場合の測定値)/2時間後の空試験における測定値}×100
JIS L 0217(103)に準じて、中性洗剤(JAFET標準洗剤)を用いて洗濯を所定回数(10回、50回)行った後、上述したとおり、消臭性能を測定した。
<カルボキシル基を含む再生セルロース繊維の製造>
ポリアクリル酸の未中和塩水溶液(荒川化学工業社製「タマノリG−37」、ポリアクリル酸(不揮発分)の濃度8.5%、粘度(20℃)4000cps、pH2.2)をポリアクリル酸がセルロースに対して6質量%となるように、原料ビスコースへ添加して混合し、紡糸用ビスコース液を調製した。原料ビスコースとしては、セルロース8.5質量%、水酸化ナトリウム5.7質量%、二硫化炭素2.8質量%を含むビスコース原液を用いた。次に、紡糸用ビスコース液を硫酸130g/L、硫酸亜鉛10g/L、硫酸ナトリウム250g/Lの強酸性浴中に白金ノズル(孔径0.06mm、ホール数4000個)から押し出し、常法により脱硫、精練漂白することにより、繊度が1.4dtexのカルボキシル基を含むビスコースレーヨン繊維(原綿)を得、繊維長が38mmになるようにカットした。原綿のカルボキシル基の総量は、0.90mmol/gであった。
上記で得られたカルボキシル基を含むビスコースレーヨン繊維(原綿)100gを精練(下洗い)し、硫酸亜鉛七水和物を5g/L、25%アンモニア水を0.5g/L、及びクリーンN−15(界面活性剤、一方社油脂工業社製)を2ml/L含む金属アンミン錯体溶液1Lに、30℃で20分間浸漬した。続いて、水洗した後、油剤を付与し、脱水乾燥を行い、実施例1の消臭性再生セルロース繊維を得た。得られた消臭性再生セルロース繊維の亜鉛担持量は、16000mg/kgであった。
金属アンミン錯体溶液中の硫酸亜鉛七水和物の濃度を1g/Lとした以外は、実施例1と同様にして、実施例2の消臭性再生セルロース繊維を得た。得られた消臭性再生セルロース繊維の亜鉛担持量は、6100mg/kgであった。
金属アンミン錯体溶液中の硫酸亜鉛七水和物の濃度を10g/Lとした以外は、実施例1と同様にして、実施例3の消臭性再生セルロース繊維を得た。得られた消臭性再生セルロース繊維の亜鉛担持量は、17200mg/kgであった。
通常のレーヨン繊維(ダイワボウレーヨン社製、繊度1.4dtex、繊維長38mm)を用いた。比較例1の繊維のカルボキシル基の総量は、0.25mmol/gであった。
比較例1のレーヨン繊維を、実施例1と同様の方法で金属アンミン錯体溶液で処理し、比較例2のセルロース繊維を得た。得られた再生セルロース繊維の亜鉛担持量は、5800mg/kgであった。
実施例1と同様の手順で作製したカルボキシル基を含むビスコースレーヨン繊維(原綿)50質量%と綿50質量%を混紡した糸を用いて、50/50天竺のニット生地を作製した。次に、ニット生地を精練漂白し、反応染料(紺)で染色した後、硫酸亜鉛七水和物を5g/L、25%アンモニア水を0.5g/L、及びクリーンN−15(一方社油脂工業)を2ml/Lを含む金属アンミン錯体溶液に、30℃で20分間浸漬した。浴比は、1:10であった。続いて、水洗した後、油剤を付与し、脱水乾燥を行い、実施例4の繊維構造物(ニット生地)を得た。
実施例4のニット生地を縫製してTシャツ作製した。得られたTシャツは、汗臭に対する消臭性に優れるものであった。
Claims (8)
- 消臭性再生セルロース繊維であって、
カルボキシル基を含む再生セルロース繊維に金属アンミン錯体が担持されており、
前記カルボキシル基を含む再生セルロース繊維は、カルボキシル基を含むポリマーをセルロース繊維中に含有させた繊維であることを特徴とする消臭性再生セルロース繊維。 - 前記金属の担持量は300〜30000mg/kgである請求項1に記載の消臭性再生セルロース繊維。
- 前記カルボキシル基の総量が0.3〜3.0mmol/gである請求項1又は2に記載の消臭性再生セルロース繊維。
- 前記カルボキシル基を含むポリマーは、不飽和カルボン酸のホモポリマー、不飽和カルボン酸のコポリマー、不飽和カルボン酸とエチレン性不飽和モノマーとのコポリマーからなる群から選ばれる一種以上のポリマーである請求項1〜3のいずれか1項に記載の消臭性再生セルロース繊維。
- 前記金属アンミン錯体が、銅アンミン錯体、銀アンミン錯体及び亜鉛アンミン錯体からなる群から選ばれる少なくとも一種である請求項1〜4のいずれか1項に記載の消臭性再生セルロース繊維。
- 消臭性再生セルロース繊維の製造方法であって、
セルロースを含むビスコース原液にカルボキシル基を含むポリマーを添加して紡糸用ビスコース液を調製し、
前記紡糸用ビスコース液をノズルより押し出し、凝固再生させてカルボキシル基を含む再生セルロース繊維とし、
前記カルボキシル基を含む再生セルロース繊維を、金属アンミン錯体イオンを含む溶液で処理して金属アンミン錯体を担持させることを特徴とする消臭性再生セルロース繊維の製造方法。 - 請求項1〜5のいずれか1項に記載の消臭性再生セルロース繊維を含むことを特徴とする繊維構造物。
- 請求項1〜5のいずれか1項に記載の消臭性再生セルロース繊維を含む繊維構造物の製造方法であって、
セルロースを含むビスコース原液にカルボキシル基を含むポリマーを添加して紡糸用ビスコース液を調製し、
前記紡糸用ビスコース液をノズルより押し出し、凝固再生させてカルボキシル基を含む再生セルロース繊維とし、
前記カルボキシル基を含む再生セルロース繊維を含む繊維構造物を作製し、
前記繊維構造物を金属アンミン錯体イオンを含む溶液で処理して金属アンミン錯体を担持させることを特徴とする繊維構造物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012076191A JP5912761B2 (ja) | 2012-03-29 | 2012-03-29 | 消臭性再生セルロース繊維、それを用いた繊維構造物及びそれらの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012076191A JP5912761B2 (ja) | 2012-03-29 | 2012-03-29 | 消臭性再生セルロース繊維、それを用いた繊維構造物及びそれらの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013204207A true JP2013204207A (ja) | 2013-10-07 |
| JP5912761B2 JP5912761B2 (ja) | 2016-04-27 |
Family
ID=49523611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012076191A Active JP5912761B2 (ja) | 2012-03-29 | 2012-03-29 | 消臭性再生セルロース繊維、それを用いた繊維構造物及びそれらの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5912761B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018009276A (ja) * | 2016-06-30 | 2018-01-18 | ダイワボウホールディングス株式会社 | 再生セルロース繊維、それを含む繊維構造物及びそれらの製造方法 |
| CN109881344A (zh) * | 2019-02-28 | 2019-06-14 | 江苏工程职业技术学院 | 一种铜离子改性聚酯短纤维抗菌手套的制备方法 |
| JP2019210585A (ja) * | 2018-05-31 | 2019-12-12 | 株式会社日本触媒 | 再生セルロース繊維への機能付与剤 |
| WO2021206113A1 (ja) * | 2020-04-10 | 2021-10-14 | 竹本油脂株式会社 | ビスコースレーヨン不織布用処理剤、ビスコースレーヨン不織布用処理剤の水性液、ビスコースレーヨン、及び不織布用のビスコースレーヨンの製造方法 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057617A (ja) * | 1990-10-19 | 1993-01-19 | Toray Ind Inc | 脱臭素材 |
| JPH0565191B2 (ja) * | 1989-05-24 | 1993-09-17 | Kojin Kk | |
| JPH0625998A (ja) * | 1992-03-30 | 1994-02-01 | Sanden Seishi Kk | イオン消臭紙 |
| JPH07197313A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-01 | Toho Rayon Co Ltd | 緩衝能力を有するビスコースレーヨン及びその製造方法 |
| JP2001181961A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-03 | Fuji Spinning Co Ltd | 改質セルロース再生繊維 |
| JP3279120B2 (ja) * | 1995-03-20 | 2002-04-30 | 東レ株式会社 | 脱臭繊維構造物の製造方法 |
| WO2009101995A1 (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-20 | Opelontex Co., Ltd. | 消臭材 |
-
2012
- 2012-03-29 JP JP2012076191A patent/JP5912761B2/ja active Active
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0565191B2 (ja) * | 1989-05-24 | 1993-09-17 | Kojin Kk | |
| JPH057617A (ja) * | 1990-10-19 | 1993-01-19 | Toray Ind Inc | 脱臭素材 |
| JPH0625998A (ja) * | 1992-03-30 | 1994-02-01 | Sanden Seishi Kk | イオン消臭紙 |
| JPH07197313A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-01 | Toho Rayon Co Ltd | 緩衝能力を有するビスコースレーヨン及びその製造方法 |
| JP3279120B2 (ja) * | 1995-03-20 | 2002-04-30 | 東レ株式会社 | 脱臭繊維構造物の製造方法 |
| JP2001181961A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-03 | Fuji Spinning Co Ltd | 改質セルロース再生繊維 |
| WO2009101995A1 (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-20 | Opelontex Co., Ltd. | 消臭材 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018009276A (ja) * | 2016-06-30 | 2018-01-18 | ダイワボウホールディングス株式会社 | 再生セルロース繊維、それを含む繊維構造物及びそれらの製造方法 |
| JP2019210585A (ja) * | 2018-05-31 | 2019-12-12 | 株式会社日本触媒 | 再生セルロース繊維への機能付与剤 |
| JP7349794B2 (ja) | 2018-05-31 | 2023-09-25 | 株式会社日本触媒 | 再生セルロース繊維への機能付与剤 |
| CN109881344A (zh) * | 2019-02-28 | 2019-06-14 | 江苏工程职业技术学院 | 一种铜离子改性聚酯短纤维抗菌手套的制备方法 |
| WO2021206113A1 (ja) * | 2020-04-10 | 2021-10-14 | 竹本油脂株式会社 | ビスコースレーヨン不織布用処理剤、ビスコースレーヨン不織布用処理剤の水性液、ビスコースレーヨン、及び不織布用のビスコースレーヨンの製造方法 |
| JP2021167477A (ja) * | 2020-04-10 | 2021-10-21 | 竹本油脂株式会社 | ビスコースレーヨン不織布用処理剤、ビスコースレーヨン不織布用処理剤の水性液、ビスコースレーヨン、及び不織布用のビスコースレーヨンの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5912761B2 (ja) | 2016-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100579353B1 (ko) | 리오셀 성형체를 사용하여 중금속을 함유하는 매질로부터중금속을 제거하기 위한 방법, 흡착된 중금속을 포함하는셀룰로오스계 성형체, 및 그의 용도 | |
| JP4962619B2 (ja) | 制電性アクリル繊維およびその製造方法 | |
| JP6101429B2 (ja) | 多機能性再生セルロース繊維、それを含む繊維構造物及びそれらの製造方法 | |
| JPH0364576A (ja) | 難燃性繊維材料 | |
| JP3851192B2 (ja) | アクリル系複合繊維の製造方法 | |
| JP5912761B2 (ja) | 消臭性再生セルロース繊維、それを用いた繊維構造物及びそれらの製造方法 | |
| JP2013204204A (ja) | 消臭性再生セルロース繊維、その製造方法及び繊維構造物 | |
| WO2018047344A1 (ja) | 改質アクリロニトリル系繊維、該繊維の製造方法および該繊維を含有する繊維構造体 | |
| JP6826501B2 (ja) | 再生セルロース繊維、それを含む繊維構造物及びそれらの製造方法 | |
| JPH0813341A (ja) | セルロース系布帛の加工法 | |
| JPH1060778A (ja) | 消臭性繊維材料及びその製造方法 | |
| JP2012251265A (ja) | 消臭性セルロース繊維織編物およびその製造方法 | |
| JP2013204205A (ja) | 消臭性再生セルロース繊維、その製造方法及び繊維構造物 | |
| CN111133137A (zh) | 吸湿性丙烯腈系纤维、该纤维的制造方法和含有该纤维的纤维结构体 | |
| JP3271692B2 (ja) | 酸・塩基性ガス吸収性繊維及びその構造物 | |
| KR102490200B1 (ko) | 방습 냉각성 섬유 및 이 섬유를 함유하는 섬유 구조물 | |
| JP3349028B2 (ja) | 消臭・抗菌性アクリル系合成繊維からなる繊維製品 | |
| DE69623045T2 (de) | Desodorierende faser, herstellung derselben und desodorisierendes faserprodukt | |
| WO2002059415A1 (fr) | Fibre hygroscopique a blancheur elevee et procede de fabrication correspondant | |
| JP7340128B2 (ja) | 再生セルロース繊維、その製造方法及びそれを含む繊維構造物 | |
| JP6108171B2 (ja) | 抗菌防臭性、消臭性を有するアクリル系複合繊維並びにそれを含む紡績糸および織編物 | |
| CN113249858A (zh) | 一种长效吸湿排汗抗菌针织面料及其制备方法 | |
| JP3743377B2 (ja) | サンゴ微粉体含有再生セルロース繊維 | |
| JP2009221635A (ja) | 縫糸およびそれを用いた縫製品 | |
| JP3593539B2 (ja) | セルロース繊維品の処理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20140620 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20150410 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20150507 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20150630 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20151110 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160210 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20160219 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20160310 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20160401 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5912761 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
