JP2013209342A - 化粧料 - Google Patents
化粧料 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2013209342A JP2013209342A JP2012082082A JP2012082082A JP2013209342A JP 2013209342 A JP2013209342 A JP 2013209342A JP 2012082082 A JP2012082082 A JP 2012082082A JP 2012082082 A JP2012082082 A JP 2012082082A JP 2013209342 A JP2013209342 A JP 2013209342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cosmetic
- oil
- component
- makeup
- cosmetic according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
【課題手段】
次の成分(a)〜(c):
(a)カルナバワックスより分別して得られ、軟化点が55〜80℃、ヨウ素価が25〜50である樹脂組成物
(b)液状油
(c)粉体
を含有することを特徴とする化粧料。
【選択図】図1
Description
(a)カルナバワックスより分別して得られ、軟化点が55〜80℃、ヨウ素価が25〜50である樹脂組成物
(b)液状油
(c)粉体
を含有することを特徴とする化粧料である。
(融点)
実施例に記載の条件によるDSCで測定した。
(軟化点)
外原規一般試験法に記載された軟化点測定法により測定した。ただし、試料量は0.5gとし、鋼球は径12mm、重さ10g鉛球を使用し、昇温速度は5分あたり1℃として測定を行った。
(酸価)
外原規一般試験法に記載された酸価測定法第1法により測定した。ただし、試料量は3gとし、溶媒にはキシレン30mlおよびエタノール50mlを用いて温時に滴定した。
(ヨウ素価)
外原規一般試験法に記載されたヨウ素価測定法により測定した。ただし、溶媒にはシクロヘキサン30mlを用いて溶かし、試料が溶けにくいときはシクロヘキサンの量を適宜追加した。
樹脂組成物の調製(1):
カルナバワックス100gを融解攪拌した後、5〜10mm程度の大きさのフレーク状に固化成形した。このフレーク状のカルナバワックス100gを予め40℃に加温したイソプロパノール300ml中に攪拌しながら投入し、温度を40℃に保ったまま6時間静置して抽出処理した。その後ろ過し、ろ液から減圧蒸留によってイソプロパノールを除去し、樹脂組成物を得た。
昇温スピード:5℃/min、110℃で2min保持、30〜110℃で測定
カラム:キャピラリーカラム(ステンレス製)2.5mmφ×10m
検出器:FID
キャリアガス:He
昇温スピード:7.5℃/min
温度:150〜280℃
注入量:2μl
サンプルの調製方法:0.025g/3ml石油エーテル
樹脂組成物の調製(2):
カルナバワックス100gを融解攪拌した後、5〜10mm程度の大きさのフレーク状に固化成形した。このフレーク状のカルナバワックス100gを予め40℃に加温した、エタノールとn−ヘキサン80:20の混合溶剤300ml中に攪拌しながら投入し、温度を40℃に保ったまま4時間静置して抽出処理した。その後ろ過し、ろ液から減圧蒸留によって混合溶剤を除去し、樹脂組成物を得た。樹脂濃度25%、軟化点72.5℃、ヨウ素価35であった。
樹脂組成物の調製(3):
カルナバワックス100gを融解攪拌した後、5〜10mm程度の大きさのフレーク状に固化成形した。このフレーク状のカルナバワックス100gを予め40℃に加温したイソプロパノール400ml中に攪拌しながら投入し、温度を40℃に保ったまま8時間静置して抽出処理した。その後ろ過し、ろ液から減圧蒸留によってイソプロパノールを除去し、樹脂組成物を得た。樹脂濃度33%、軟化点69.5℃、ヨウ素価43であった。
油性ファンデーション化粧料(1):
下記表2に示す処方の油性ファンデーション化粧料を調製し、べたつきのなさ、滑らかな伸び広がり、肌への密着感、化粧持続性、化粧膜の均一感について下記の方法により評価した。その結果も併せて表2に示す。
※2:SR1000(モメンティヴ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン社製)
※3:シリコン KF−96A(6CS)(信越化学工業社製)
※4:シリコン KF−56(信越化学工業社製)
※5:シリコン KSG−43(信越化学工業社製)
※6:異形状粉体、平均粒径約9μm
※7:中空球状粉体、平均粒径約25μm
※8:球状粉体、平均粒径約30μm
A.成分(6)〜(10)を100℃で均一に加熱溶解する。
B.成分(1)〜(5)及び(11)〜(22)をAに加え、均一に混合する。
C.Bを85℃で容器に充填し、−5℃で冷却固化して油性ファンデーション化粧料を得た。
イ.べたつきの無さ
ロ.滑らかな伸び広がり
ハ.肌への密着感
ニ.化粧持続性
ホ.化粧膜の均一感
上記イ〜ホの項目について、専門パネル20名による使用テストを行った。パネル各人が下記絶対評価基準にて7段階に評価し評点をつけ、各試料についてパネル全員の評点合計からその平均値を算出し、下記4段階判定基準により判定した。なお、二の化粧持続性については各試料を塗布し、パネルに通常の生活をしてもらい、塗布から6時間後に化粧膜が口や目周りのしわに落ち込んだりすることなく、化粧膜が維持されているかどうかを評価した。
(評点):(評価)
6 :非常に良い
5 :良い
4 :やや良い
3 :普通
2 :やや悪い
1 :悪い
0 :非常に悪い
(判定):(評点の平均点)
◎ :5点を超える :非常に良好
○ :3.5点を超え5点以下 :良好
△ :1点を超え3.5点以下 :やや不良
× :1点以下 :不良
油性ファンデーション化粧料(2):
下記表3に示す処方の油性ファンデーション化粧料を調製し、べたつきの無さ、滑らかな伸び広がり、肌への密着感、化粧持続性、化粧膜の均一感について実施例1〜3及び比較例1〜3と同じ方法により評価した。その結果も併せて表3に示す。
A.成分(6)〜(11)を100℃で均一に加熱溶解する。
B.成分(1)〜(5)及び(12)〜(23)をAに加え、均一に混合する。
C.Bを85℃にて容器に充填し、-5℃で冷却固化して油性ファンデーション化粧料を得た。
油性アイカラー化粧料:
下記表4に示す処方の油性アイカラー化粧料を調製し、べたつきの無さ、滑らかな伸び広がり、肌への密着感、化粧持続性、化粧膜の均一感について下記の方法により評価した。その結果も併せて表4に示す。
※10:シリコン KF−96A(20CS)(信越化学工業社製)シリコン
※11:煙霧状粉体、粒径約16nm
※12:球状粉体、粒径約8−12μm
※13:球状粉体、粒径約4−8μm
※14:ベンガラ 0.24、黄酸化鉄 0.3、黒酸化鉄0.06(質量%、合計0.6%)
A.成分(1)〜(13)を110℃で均一に加熱溶解する。
B.成分(14)〜(19)をAに加え、均一に混合する。
C.Bを95℃で容器に充填し、放冷固化して油性アイカラー化粧料を得た。
イ.べたつきの無さ
ロ.滑らかな伸び広がり
ハ.肌への密着感
ニ.化粧持続性
ホ.化粧膜の均一感
上記イ〜ホの項目について、専門パネル20名による使用テストを行った。パネル各人が下記絶対評価基準にて7段階に評価し評点をつけ、各試料についてパネル全員の評点合計からその平均値を算出し、下記4段階判定基準により判定した。なお、二の化粧持続性については各試料を塗布し、パネルに通常の生活をしてもらい、塗布から6時間後に化粧膜がまぶたのしわに落ち込んだり、目尻に固まったりすることなく維持されているかを評価した。
(評点):(評価)
6 :非常に良い
5 :良い
4 :やや良い
3 :普通
2 :やや悪い
1 :悪い
0 :非常に悪い
(判定):(評点の平均点)
◎ :5点を超える :非常に良好
○ :3.5点を超え5点以下 :良好
△ :1点を超え3.5点以下 :やや不良
× :1点以下 :不良
(成分) (%)
1.製造例2の樹脂組成物 3
2.(エチレン/プロピレン)コポリマー 3
3.パラフィン 3
4.マイクロクリスタリンワックス 1
5.キャンデリラワックス 1
6.ポリエチレン 0.5
7.ワセリン 0.5
8.トリイソステアリン酸ポリグリセリル―2 6
9.ジメチコン 3
10.2−エチルヘキサン酸グリセリル 15
11.トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル 18
12.ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)
ジペンタエリスリチル 2
13.リンゴ酸ジイソステアリル 2
14.ポリヒドロキシステアリン酸 0.5
15.2−エチルヘキサン酸セチル 4.5
16.メチルパラベン 0.1
17.酸化チタン 7
18.酸化亜鉛 7
19.マイカ 残量
20.メタクリル酸メチルクロスポリマー※6 4
21.シリカ※12 4
22.ジメチルシリル化シリカ※11 3
23.タルク 3
A.成分(1)〜(16)を100℃で均一に加熱溶解する。
B.成分(17)〜(23)をAに加え、均一に混合する。
C.Bを90℃で容器に充填し、−5℃で冷却固化して油性スティック状コンシーラー化粧料を得た。
(成分) (%)
1.タルク 残量
2.マイカ 20
3.酸化チタン 11
4.合成金雲母 10
5.窒化ホウ素 3
6.ラウリン酸亜鉛 0.1
7.ベンガラ 0.1
8.赤226 0.1
9.メチルパラベン 0.3
10.製造例3の樹脂組成物 2
11.水添ポリイソブテン 12
12.流動パラフィン 12
13.セスキステアリン酸ソルビタン 2
A.成分(1)〜(9)を均一に混合する。
B.成分(10)〜(13)を70℃で均一に加熱溶解する。
C.AとBを均一に混合す。
D.容器に充填及びプレスして油性頬紅化粧料を得た。
(成分) (%)
1.製造例1の樹脂組成物 1
2.水添ポリデセン 2
3.ジ2−エチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール 1
4.パラメトキシケイヒ酸2−エチルヘキシルトリ 6
5.ビスエチルヘキシルオキシフェノール
メトキシフェニルトリアジン 1
6.オクチルトリアゾン 0.5
7.メチレンビスベンゾトリアゾリル
テトラメチルブチルフェノール 1
8.シクロメチコン 残量
9.ポリシリコン−15 1
10.ジメチコン 4
11.ステアリン酸イヌリン 0.2
12.パルミチン酸デキストリン 0.2
13.(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー 1
14.(アクリル酸アルキル/ジメチコン)コポリマー 1.5
15.ジステアルジモニウムヘクトライト 1
16.PEG−9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン 3.5
17.水添レシチン 0.5
18.酸化チタン混合物※15 14.5
19.ベンガラ 0.35
19.黄酸化鉄 1.5
19.黒酸化鉄 0.15
20.タルク 2
21.メタクリル酸メチルクロスポリマー※6 1
24.酸化亜鉛 7
25.水 30
26.エタノール 4
27.1,3−ブチレングリコール 2
28.グリセリン 1
29.塩化Na 0.1
※15:酸化チタン 13.5、含水シリカ 0.5、水酸化アルミニウム 0.5(質量%、合計14.5%)
A.成分(1)〜(12)を90℃で均一に加熱溶解する。
B.Aに成分(13)〜(24)を加え、均一に混合する。
C.Bに成分(25)〜(29)を加え、乳化する。
D.Cを容器に充填して油中水型BBクリーム化粧料を得た。
Claims (10)
- 次の成分(a)〜(c):
(a)カルナバワックスより分別して得られ、軟化点が55〜80℃、ヨウ素価が25〜50である樹脂組成物
(b)液状油
(c)粉体
を配合することを特徴とする化粧料。 - 成分(a)が、カルナバワックスを、アルコール類、エーテル類、ケトン類、炭化水素類および芳香族炭化水素類よりなる群から選ばれる1種又は2種以上の有機溶剤を用いて分別抽出することにより得られるものである請求項1記載の化粧料。
- 有機溶剤が、メタノール、エタノール、イソプロパノール、ブタノール、ジエチルエーテル、メチルエチルエーテル、アセトン、メチルエチルケトン、n−ペンタン、n−ヘキサン、n−ヘプタン、ベンゼン、トルエン、キシレン、トリメチルベンゼンおよびエチルベンゼンよりなる群から選ばれる1種又は2種以上である請求項2記載の化粧料。
- 成分(a)を0.5〜30質量%配合する請求項1〜3のいずれかの項記載の化粧料。
- 成分(b)を1〜80質量%配合する請求項1〜4のいずれかの項記載の化粧料。
- 成分(c)を15〜70質量%配合する請求項1〜5のいずれかの項記載の化粧料。
- 成分(c)の全部または一部が球状粉体である請求項1〜6のいずれかの項記載の化粧料。
- 成分(c)の粉体全体に対して球状粉体を1〜90質量%配合するものである請求項7記載の化粧料。
- 油性メイクアップ化粧料である請求項1〜8のいずれかの項記載の化粧料。
- 油性メイクアップ化粧料が、ファンデーション、アイカラー、頬紅またはコンシーラーのいずれかである請求項1〜9のいずれかの項記載の化粧料。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012082082A JP5960475B2 (ja) | 2012-03-30 | 2012-03-30 | 化粧料 |
| CN201380018016.9A CN104185657B (zh) | 2012-03-30 | 2013-03-29 | 树脂组合物和配合有该树脂组合物的化妆品 |
| PCT/JP2013/059452 WO2013147113A1 (ja) | 2012-03-30 | 2013-03-29 | 樹脂組成物および当該樹脂組成物を配合する化粧料 |
| KR1020147025217A KR102032587B1 (ko) | 2012-03-30 | 2013-03-29 | 수지 조성물 및 해당 수지 조성물을 배합하는 화장료 |
| TW102111633A TWI586375B (zh) | 2012-03-30 | 2013-03-29 | A resin composition, and a cosmetic material to which the resin composition is added |
| HK15104331.3A HK1203989B (en) | 2012-03-30 | 2013-03-29 | Resin composition and cosmetic containing said resin composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012082082A JP5960475B2 (ja) | 2012-03-30 | 2012-03-30 | 化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013209342A true JP2013209342A (ja) | 2013-10-10 |
| JP5960475B2 JP5960475B2 (ja) | 2016-08-02 |
Family
ID=49527566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012082082A Active JP5960475B2 (ja) | 2012-03-30 | 2012-03-30 | 化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5960475B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015143195A (ja) * | 2014-01-31 | 2015-08-06 | 株式会社コーセー | 油性固形化粧料 |
| JP2017210440A (ja) * | 2016-05-26 | 2017-11-30 | 花王株式会社 | 油中水型乳化化粧料 |
| JP2020158534A (ja) * | 2014-10-31 | 2020-10-01 | 株式会社 資生堂 | 油中水型乳化日焼け止め化粧料 |
| CN114376924A (zh) * | 2020-10-20 | 2022-04-22 | 株式会社黛怡茜 | 油性固体化妆品 |
| JP2023025316A (ja) * | 2021-08-10 | 2023-02-22 | 株式会社ナリス化粧品 | 油性固形化粧料組成物 |
| WO2024042971A1 (ja) * | 2022-08-23 | 2024-02-29 | 日清オイリオグループ株式会社 | 液状油性組成物、及び該液状油性組成物を含有する化粧料 |
| JP2024519877A (ja) * | 2021-05-18 | 2024-05-21 | エルジー ハウスホールド アンド ヘルスケア リミテッド | 高含有量で粉体を含む乳化または油分散化粧料組成物 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115300A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-27 | Noda Wax:Kk | カルナウバワックスの品質改良法 |
| JPH02279794A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-15 | Noda Wax:Kk | カルナウバワックスの品質改良法 |
| JPH0711286A (ja) * | 1993-06-25 | 1995-01-13 | Nisshin Oil Mills Ltd:The | カルナウバワックスの精製法 |
| JPH0711285A (ja) * | 1993-06-25 | 1995-01-13 | Nisshin Oil Mills Ltd:The | 植物ワックスの精製法 |
| JPH1160438A (ja) * | 1997-08-21 | 1999-03-02 | Ina Boeki Shokai:Kk | 化粧料 |
| JP2007001994A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-01-11 | Croda Japan Kk | 化粧料 |
| JP2008100975A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Nippon Nachiyuraru Prod:Kk | 油性固形化粧料 |
-
2012
- 2012-03-30 JP JP2012082082A patent/JP5960475B2/ja active Active
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115300A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-27 | Noda Wax:Kk | カルナウバワックスの品質改良法 |
| JPH02279794A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-15 | Noda Wax:Kk | カルナウバワックスの品質改良法 |
| JPH0711286A (ja) * | 1993-06-25 | 1995-01-13 | Nisshin Oil Mills Ltd:The | カルナウバワックスの精製法 |
| JPH0711285A (ja) * | 1993-06-25 | 1995-01-13 | Nisshin Oil Mills Ltd:The | 植物ワックスの精製法 |
| JPH1160438A (ja) * | 1997-08-21 | 1999-03-02 | Ina Boeki Shokai:Kk | 化粧料 |
| JP2007001994A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-01-11 | Croda Japan Kk | 化粧料 |
| JP2008100975A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Nippon Nachiyuraru Prod:Kk | 油性固形化粧料 |
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| フレグランスジャーナル臨時増刊, JPN6016006715, 20 August 2009 (2009-08-20), pages 47 - 54, ISSN: 0003323951 * |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015143195A (ja) * | 2014-01-31 | 2015-08-06 | 株式会社コーセー | 油性固形化粧料 |
| JP2020158534A (ja) * | 2014-10-31 | 2020-10-01 | 株式会社 資生堂 | 油中水型乳化日焼け止め化粧料 |
| JP7491748B2 (ja) | 2014-10-31 | 2024-05-28 | 株式会社 資生堂 | 油中水型乳化日焼け止め化粧料 |
| US11801207B2 (en) | 2014-10-31 | 2023-10-31 | Shiseido Company, Ltd. | Water-in-oil emulsion sunscreen cosmetic |
| JP2017210440A (ja) * | 2016-05-26 | 2017-11-30 | 花王株式会社 | 油中水型乳化化粧料 |
| JP7296592B2 (ja) | 2020-10-20 | 2023-06-23 | 株式会社タイキ | 油性固形化粧料 |
| JP2022067413A (ja) * | 2020-10-20 | 2022-05-06 | 株式会社タイキ | 油性固形化粧料 |
| CN114376924A (zh) * | 2020-10-20 | 2022-04-22 | 株式会社黛怡茜 | 油性固体化妆品 |
| JP2024519877A (ja) * | 2021-05-18 | 2024-05-21 | エルジー ハウスホールド アンド ヘルスケア リミテッド | 高含有量で粉体を含む乳化または油分散化粧料組成物 |
| JP2023025316A (ja) * | 2021-08-10 | 2023-02-22 | 株式会社ナリス化粧品 | 油性固形化粧料組成物 |
| JP7735116B2 (ja) | 2021-08-10 | 2025-09-08 | 株式会社ナリス化粧品 | 油性固形化粧料組成物 |
| WO2024042971A1 (ja) * | 2022-08-23 | 2024-02-29 | 日清オイリオグループ株式会社 | 液状油性組成物、及び該液状油性組成物を含有する化粧料 |
| JP7466071B1 (ja) | 2022-08-23 | 2024-04-11 | 日清オイリオグループ株式会社 | 液状油性組成物、及び該液状油性組成物を含有する化粧料 |
| JP2024071580A (ja) * | 2022-08-23 | 2024-05-24 | 日清オイリオグループ株式会社 | 液状油性組成物、及び該液状油性組成物を含有する化粧料 |
| JP7668925B2 (ja) | 2022-08-23 | 2025-04-25 | 日清オイリオグループ株式会社 | 液状油性組成物、及び該液状油性組成物を含有する化粧料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5960475B2 (ja) | 2016-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5960475B2 (ja) | 化粧料 | |
| JP6918489B2 (ja) | スティック状油性固形化粧料 | |
| JP2013209296A (ja) | 油性固形化粧料 | |
| JP6592258B2 (ja) | 油性固形化粧料 | |
| JP6184719B2 (ja) | 油性固形化粧料 | |
| WO2013147113A1 (ja) | 樹脂組成物および当該樹脂組成物を配合する化粧料 | |
| JP6918780B2 (ja) | 化粧料セット | |
| EP2450030A1 (en) | Solid powder cosmetic material | |
| JP6420052B2 (ja) | 油性固形化粧料 | |
| JP2008239550A (ja) | 油中多価アルコール型ゲル状化粧料 | |
| JP5908674B2 (ja) | 油性化粧料 | |
| JP6158552B2 (ja) | 化粧料 | |
| JPWO2005039516A1 (ja) | 油性固形化粧料 | |
| JP5770488B2 (ja) | 油性スティック状口唇化粧料 | |
| KR20140145124A (ko) | 수지 조성물 및 해당 수지 조성물을 배합하는 화장료 | |
| JP2010070516A (ja) | 油性固形アイライナー組成物 | |
| JP6209052B2 (ja) | 口唇化粧料 | |
| JP2008106050A (ja) | 油性固形化粧料 | |
| JP2013227283A (ja) | 睫用化粧料 | |
| JP2008056600A (ja) | アイメイクアップ化粧料 | |
| JP4763258B2 (ja) | 油性固形化粧料 | |
| JP2013194035A (ja) | 油性スティック状口紅 | |
| JP5960473B2 (ja) | 化粧料 | |
| JP2014152146A (ja) | 油性化粧料 | |
| JP2024027480A (ja) | 組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150311 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160301 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160426 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20160531 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20160623 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5960475 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
