JP2014005278A - 外用組成物 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】次の成分(A)、(B)及び(C):(A)ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、(B)オクトクリレン、t−ブチルメトキシジベンゾイルメタン、及びジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシルからなる群より選択される紫外線吸収剤の1種以上、並びに/又はホホバ油、シア脂、オリーブ油、メドウフォーム油、ローズヒップ油、マカデミアナッツ油、ブドウ種子油、アボカド油、ハトムギ油、ワサビノキ種子油(モリンガバター)、ヒマワリ油、ツバキ油、及び馬油からなる群より選択される不飽和油の1種以上、並びに(C)成分(B)の不飽和油以外の油剤を含有する外用組成物に関する。
【選択図】図2
Description
しかしながら、特許文献1〜3には、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニルが外用組成物の変色や変臭を引き起こすという課題は、一切記載されておらず、またその改善方法についても一切記載されていない。
しかしながら、特定の紫外線吸収剤が、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニルによる組成物の変色と変臭の抑制効果を有することは、これまでに報告されてこなかった。
しかしながら、特定の不飽和油が、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニルによる組成物の変色と変臭の抑制効果を有することは、これまでに報告されてこなかった。
なお、本発明者らは、一般的に変色と変臭を抑える効果が知られている、抗酸化剤の酢酸トコフェロール、ジブチルヒドロキシトルエン、EDTA−2Naを紫外線吸収剤の代わりとして、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル:油剤:抗酸化剤=0.1:99.8:0.1の比率になるように調製し、同様の評価を行ったところ、いずれも強い褐色に変色し、十分な効果が得られないことを確認している。
(A)ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
(B)オクトクリレン、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、及びジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシルからなる群より選択される紫外線吸収剤の一種以上、並びに/又はホホバ油、シア脂、オリーブ油、メドウフォーム油、ローズヒップ油、マカデミアナッツ油、ブドウ種子油、アボカド油、ハトムギ油、ワサビノキ種子油(モリンガバター)、ヒマワリ油、ツバキ油、及び馬油からなる群より選択される不飽和油の1種以上
(C)成分(B)の不飽和油以外の油剤
を含有する外用組成物。
成分(A)ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、及び
成分(C)下記成分(B)の不飽和油以外の油剤に、
成分(B)オクトクリレン、t−ブチルメトキシジベンゾイルメタン、及びジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシルからなる群より選択される紫外線吸収剤の1種以上、並びに/又はホホバ油、シア脂、オリーブ油、メドウフォーム油、ローズヒップ油、マカデミアナッツ油、ブドウ種子油、アボカド油、ハトムギ油、ワサビノキ種子油、ヒマワリ油、ツバキ油、及び馬油からなる群より選択される不飽和油の1種以上
を添加することを特徴とする、外用組成物の変色及び変臭を抑制する方法。
例えば市販品としては、商品名「GLYCASIL(グライカシル)」、「GLYCASIL(グライカシル)2000」、「GLYCASIL(グライカシル)L」「GLYCASIL(グライカシル)S」(いずれも、Lonza社製)等が挙げられる。
成分(B)のオクトクリレン、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン(4−tert-ブチル−4’−メトキシ−ジベンゾイルメタン)、及びジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル(2−[4−(ジエチルアミノ)−2−ヒドロキシベンゾイル]安息香酸ヘキシル)は、紫外線吸収剤であり、医薬品、医薬部外品又は化粧品分野において一般的に用いられるものであれば特に限定されず、2種以上を組み合わせて使用してもよい。
例えば、市販品としては、商品名「ユビナールA(成分名:ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル)」(BASF社製)、商品名「パルソール340(成分名:オクトクリレン)」(DSMニュ−トリションジャパン社製)、商品名「パルソール1789(成分名;t−ブチルメトキシジベンゾイルメタン)」(DSMニュ−トリションジャパン社製)等が挙げられる。
成分(B)のホホバ油とは、ホホバの木の種子から得られる油剤である。
例えば、市販品としては、商品名「NIKKOL ホホバ油S」(日光ケミカルズ社製)、商品名「ホホバール」(ミツバ貿易社製)等が挙げられる。
成分(B)のシア脂とは、アカテツ科のシアーバターノキの種子の胚から得られる植物性油剤であり、シアバターとも呼ばれる。
例えば、市販品としては、商品名「クロピュアSB」(クローダ社製)等が挙げられる。
成分(B)のオリーブ油とは、オリーブの果実から得られる油剤である。
例えば、市販品としては、商品名「NIKKOL オリーブ油」(日光ケミカルズ社製)等が挙げられる。
成分(B)のメドウフォーム油とは、メドウフォームの種子から得られる油剤である。
例えば、市販品としては、商品名「NIKKOL メドウホーム油」(日光ケミカルズ社製)等が挙げられる。
成分(B)のローズヒップ油とは、ローズヒップの果実から得られる油剤である。
例えば、市販品としては、商品名「NIKKOL ローズヒップ油」(日光ケミカルズ社製)等が挙げられる。
成分(B)のマカデミアナッツ油とは、マカデミアの果実から得られる油剤である。
例えば、市販品としては、商品名「NIKKOL マカデミアンナッツ油」(日光ケミカルズ社製)等が挙げられる。
成分(B)のブドウ種子油とは、ブドウの種子から得られる油剤である。
例えば、市販品としては、商品名「NIKKOL グレープシード油」(日光ケミカルズ社製)等が挙げられる。
成分(B)のアボカド油とは、アボカドの果実から得られる油剤である。
例えば、市販品としては、商品名「NIKKOL 精製アボカド油」(日光ケミカルズ社製)等が挙げられる。
成分(B)のハトムギ油とは、ハトムギの種子から得られる油剤である。
例えば、市販品としては、商品名「ハトムギ油」(カネダ社製)等が挙げられる。
成分(B)のワサビノキ種子油(モリンガバター)とは、ワサビノキの種子から得られる油剤である。
例えば、市販品としては、商品名「フローラリピッズ モリンガオイル」(フローラテック社製)等が挙げられる。
成分(B)のヒマワリ油とは、ヒマワリの種子から得られる油剤である。
例えば、市販品としては、商品名「NIKKOL ヒマワリ油」(日光ケミカルズ社製)等が挙げられる。
成分(B)のツバキ油とは、ツバキの種子から得られる油剤である。
例えば、市販品としては、商品名「精製椿油」(横関油脂工業社製)等が挙げられる。
成分(B)の馬油とは、ウマのたてがみ及び尾の基部あるいは皮下脂肪層から得られる油剤である。
例えば、市販品としては、商品名「精製馬油」(横関油脂工業社製)等が挙げられる。
また成分(A)の含有量は、0.1重量%以下が好ましく、より好ましくは0.05重量%以下、更に好ましくは0.03重量%以下である。0.1重量%以下であれば、十分な防腐効果を有し、これ以上含有しても効果に影響がなく、またコストメリットのある外用組成物を得ることができる。
また成分(B)の含有量は、90重量%以下が好ましく、より好ましくは80重量%以下、更に好ましくは60重量%以下である。90重量%以下であれば、光等による成分(A)の劣化による刺激の発生を抑えるので、使用感、安全性、安定性の良い外用組成物が得られる。
また成分(B)が、前記の紫外線吸収剤から選ばれる1種以上の場合の含有量は、20重量%以下が好ましく、より好ましくは15重量%以下、更に好ましくは10重量%以下である。20重量%以下であれば、光等による成分(A)の劣化による刺激の発生を抑えるので、使用感、安全性、安定性の良い外用組成物が得られる。
また成分(B)が、前記の不飽和油から選ばれる1種以上の場合の含有量は、80重量%以下が好ましく、より好ましくは70重量%以下、更に好ましくは60重量%以下、より更に好ましくは50重量%以下である。80重量%以下であれば、光等による成分(A)の劣化による刺激の発生を抑えるので、使用感、安全性、安定性の良い外用組成物が得られる。
また成分(C)の含有量は、99.8重量%以下が好ましく、より好ましくは90重量%以下、更に好ましくは80重量%以下である。99.8重量%以下であれば、使用感がよく、安定性の良い外用組成物が得られる。
また、成分(A)及び成分(B)の含有量の比(A)/(B)は、好ましくは100以下、より好ましくは10以下、更により好ましくは5以下である。100以下であれば、刺激性が少なく、安定性又は使用感のよい組成物が得られる。
本発明の外用組成物において、成分(A)及び成分(B)が前記の紫外線吸収剤から選ばれる1種以上の場合の含有量の比(A)/(B)は、好ましくは0.00001以上、より好ましくは0.0001以上、更により好ましくは0.001以上である。0.00001以上であれば、十分な変色や変臭の抑制効果、又は防腐効果が得られる。
また、成分(A)及び成分(B)が前記の紫外線吸収剤から選ばれる1種以上の場合の含有量の比(A)/(B)は、好ましくは100以下、より好ましくは10以下、更により好ましくは5以下である。100以下であれば、刺激性が少なく、安定性又は使用感のよい組成物が得られる。
本発明の外用組成物において、成分(A)及び成分(B)が前記の不飽和油から選ばれる1種以上の場合の含有量の比(A)/(B)は、好ましくは0.000001以上、より好ましくは0.00001以上、更により好ましくは0.0001以上である。0.000001以上であれば、十分な変色や変臭の抑制効果、又は防腐効果が得られる。
また、成分(A)及び成分(B)が前記の不飽和油から選ばれる1種以上の場合の含有量の比(A)/(B)は、好ましくは100以下、より好ましくは10以下、更により好ましくは5以下である。100以下であれば、刺激性が少なく、安定性又は使用感のよい組成物が得られる。
また、口唇用組成物は見た目の美観から、透明や半透明の容器や、不透明であっても淡色で着色された容器を使用する場合があり、外観上の問題から、口唇組成物の光等による変色を抑制することは重要である。
本発明の口唇組成物は、光等による変色や変臭に対する抑制効果を有するので、透明や半透明の容器や、不透明であっても淡色で着色された容器に充填することができる。
また、口唇用組成物の塗布部は、嗅覚器に近く、香りを敏感に感じ取りやすい。このため、口唇用組成物は、無臭であるか、弱い製剤臭、もしくは、好ましいニオイであることが求められ、外用組成物の変臭抑制効果は、口唇用組成物にとって重要である。
ようなアミン類;ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体、ラウリルPEG−9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、PEG−9ポリジメチルシロキシエチルジメチコンのようなシリコーン系界面活性剤などが挙げられる。
また、本発明の外用組成物の粘度は、1000000mPa・s以下、好ましくは500000mPa・s以下、より好ましくは100000mPa・s以下であれば、使用感のよい外用組成物が得られる。
粘度の測定は、粘度計(東機産業株式会社製、TV−10M)を用い、25℃に恒温化してから、測定する。
この変色及び変臭抑制方法に使用する各成分の種類、使用方法及び本発明の外用組成物の粘度等は、本発明の外用組成物について説明したとおりである。
この変色及び変臭抑制方法に使用する各成分の種類、使用方法及び本発明の外用組成物の粘度等は、本発明の外用組成物について説明したとおりである。
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(IPBC)と、表1に示した各成分とを所定量(重量%)で混合し、次いで、適温で加熱撹拌しながら溶解して均一の混合物を得た。該混合物を約25℃に冷却して、比較例1〜8の組成物を得た。
前記調製方法を用いて、表1に記載した各油剤と、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニルを99.9:0.1の比率で混合して、比較例1〜8の組成物を調製した。
これらの組成物を、10ml透明ガラススクリューバイアルに8gずつ充填し蓋を閉めて、SUNTESTER XLST(東洋精機製作所)で、250nm〜765nmの波長で、3時間、周囲温度25℃で照射した(光照射後群)。コントロールとして、10ml透明ガラススクリューバイアルをアルミホイルに包んで遮光したものに光を照射した、遮光照射後サンプルを準備した(遮光照射後群)。アルミホイルに包んだ遮光照射後サンプルは、光以外の要因で起こる作用を確認するために作成した。
(評価方法)
光の照射前後で、試験員が、組成物の色の変化を目視で、また組成物のニオイの変化を直接嗅いで確認した。
表1と図1に示すように、比較例1〜8の組成物では、アルミホイルで遮光して光を照射したもの(遮光照射後群)は、光照射前に比べて、組成物の外観には変化が見られなかったが、ニオイは若干強くなっていた。また、光を照射したもの(光照射後群)は、光照射前やアルミホイルで遮光して光を照射したもの(遮光照射後群)と比較して、いずれも変色と著しい変臭(不快臭)を起こしていた。
すなわち、光等により、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニルを含む組成物は、変色、変臭した。
表2に記載の成分を用いて前記調製方法に従って、比較例9及び10、実施例1〜3の組成物を調製し、前記評価方法に従って評価を行った。
表2と図2に示すように、実施例1〜3の組成物は、遮光照射後群及び光照射後群において、変色や変臭を起こさなかった。比較例9及び10の組成物は、遮光照射後群では、光照射前と比較して、組成物の変色や変臭を起こさなかった。しかしながら、比較例9及び10の組成物は、光照射後群では、組成物の変色や変臭を起こした。
表3に記載の成分を用いて前記調製方法に従って組成物を調製し、前記評価方法に従って評価を行った。
表3と図3に示すように、実施例4及び5の組成物は、遮光照射後群及び光照射後群において、組成物の変色や変臭を起こさなかった。
表4に記載の成分を用いて前記調製方法に従って組成物を調製し、前記評価方法に従って評価を行った。
表4と図4に示すように、実施例6(t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンを0.01重量%配合した場合)では、光照射後群において、組成物の変色抑制の効果が若干弱いことが確認された。実施例7、3、8〜10(t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンを0.1重量%以上配合した場合)では、遮光照射後群及び光照射後群において、組成物の変色や変臭を起こさなかった。また、実施例8〜10(t-ブチルベトキシジベンゾイルメタンを5重量%以上配合した)場合では、紫外線吸収剤が十分溶解せずに析出を起こしていたり、試験サンプルが紫外線吸収剤由来の色に着色していたが、遮光照射後群及び光照射後群においても、組成物の変色や変臭を起こさなかった。
表5に記載の成分を用いて前記調製方法に従って組成物を調製し、前記評価方法に従って評価を行った。
表5と図5に示すように、実施例11〜18の組成物は、遮光照射後群及び光照射後群においても、組成物の変色や変臭を起こさなかった。すなわち、様々な種類の油剤を用いた場合でも、t−ブチルメトキシジベンゾイルメタンは、組成物の変色と変臭の抑制の効果を有することが確認された。
表6に記載の成分を用いて前記調製方法に従って組成物を調製し、前記評価方法に従って評価を行った。
表6と図6に示すように、実施例19〜21の組成物は、遮光照射後群及び光照射後群において、組成物の変色や変臭を起こさなかった。
表7に記載の成分を用いて前記調製方法に従って組成物を調製し、前記評価方法に従って評価を行った。
表7と図7に示すように、実施例22〜32の組成物は、遮光照射後群及び光照射後群において、組成物の変色や変臭を起こさなかった。
(成分) (重量%)
1.流動パラフィン 18.99
2.水添ポリイソブテン 40
3.トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル 30
4.マイクロクリスタリンワックス 10
5.t−ブチルメトキシジベンゾイルメタン 1
6.ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(IPBC) 0.01
合計 100
(成分) (重量%)
1.ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル 53.98
2.リンゴ酸ジイソステアリル 20
3.ワセリン 20
4.ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン 5
5.オクトクリレン 1
6.ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(IPBC) 0.02
合計 100
(成分) (重量%)
1.軽質流動パラフィン 29.985
2.エチルヘキサン酸セチル 30
3.シア脂 20
4.ホホバ油 20
5.ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(IPBC) 0.015
合計 100
(成分) (重量%)
1.軽質流動パラフィン 67.485
2.エチルヘキサン酸セチル 30
3.シア脂 1
4.t−ブチルメトキシジベンゾイルメタン 1.5
5.ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(IPBC) 0.015
合計 100
Claims (6)
- 下記成分(A)、(B)及び(C):
(A)ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
(B)オクトクリレン、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、及びジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシルからなる群より選択される紫外線吸収剤の1種以上、並びに/又はホホバ油、シア脂、オリーブ油、メドウフォーム油、ローズヒップ油、マカデミアナッツ油、ブドウ種子油、アボカド油、ハトムギ油、ワサビノキ種子油(モリンガバター)、ヒマワリ油、ツバキ油、及び馬油からなる群より選択される不飽和油の1種以上
(C)成分(B)の不飽和油以外の油剤
を含有する外用組成物。 - 前記成分(B)の紫外線吸収剤の含有量が、外用組成物の全重量を100重量%として、0.01〜20重量%である、請求項1に記載の外用組成物。
- 前記成分(B)の不飽和油の含有量が、外用組成物の全重量を100重量%として、0.1〜80重量%である、請求項1に記載の外用組成物。
- 前記成分(C)が、炭化水素油、エステル油、シリコーン油、高級アルコールからなる群より選択される1種以上である、請求項1〜3のいずれか一項に記載の外用組成物。
- 口唇用である、請求項1〜4のいずれか一項に記載の外用組成物。
- 成分(A)ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、及び
成分(C)下記成分(B)の不飽和油以外の油剤に、
成分(B)オクトクリレン、t−ブチルメトキシジベンゾイルメタン、及びジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシルからなる群より選択される紫外線吸収剤の1種以上、並びに/又はホホバ油、シア脂、オリーブ油、メドウフォーム油、ローズヒップ油、マカデミアナッツ油、ブドウ種子油、アボカド油、ハトムギ油、ワサビノキ種子油(モリンガバター)、ヒマワリ油、ツバキ油、及び馬油からなる群より選択される不飽和油の1種以上を添加する、外用組成物の変色及び変臭を抑制する方法。
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