JP2014106974A - タッチウィンドウ - Google Patents

タッチウィンドウ Download PDF

Info

Publication number
JP2014106974A
JP2014106974A JP2013242029A JP2013242029A JP2014106974A JP 2014106974 A JP2014106974 A JP 2014106974A JP 2013242029 A JP2013242029 A JP 2013242029A JP 2013242029 A JP2013242029 A JP 2013242029A JP 2014106974 A JP2014106974 A JP 2014106974A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
sub
touch window
electrode
sub pattern
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2013242029A
Other languages
English (en)
Inventor
Dong Keon Lee
ドン コン リ
Beom Sun Hong
ボム スン ホン
Jung Ki Lee
ジュン キ リ
Jun Phill Eom
ジュン ピル オム
Jun Ri
ジュン リ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
LG Innotek Co Ltd
Original Assignee
LG Innotek Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from KR1020120133166A external-priority patent/KR20140065999A/ko
Priority claimed from KR1020130083662A external-priority patent/KR102098127B1/ko
Application filed by LG Innotek Co Ltd filed Critical LG Innotek Co Ltd
Publication of JP2014106974A publication Critical patent/JP2014106974A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
    • G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
    • G06F3/044—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means by capacitive means
    • G06F3/0446—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means by capacitive means using a grid-like structure of electrodes in at least two directions, e.g. using row and column electrodes
    • H—ELECTRICITY
    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00—Printed circuits
    • H05K1/02—Details
    • H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Position Input By Displaying (AREA)
  • Led Device Packages (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)
  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)

Abstract

【課題】本発明は、信頼性が向上したタッチウィンドウを提供するためのものである。
【解決手段】本発明によるタッチウィンドウは、基板と、基板の上に配置される電極部と、を含み、電極部は、第1サブパターン、第1サブパターンに配置される電極層、及び第1サブパターンに隣接して配置される第2サブパターンを含み、電極層と第1サブパターンとの間の境界面積が基板と第1サブパターンとの間の境界面積より大きい。本発明による従うタッチウィンドウは、基板と、基板の上に配置される電極部を含み、電極部は、第1サブパターン、第1サブパターンに配置される電極層、及び第1サブパターンに隣接して配置される第2サブパターンを含み、第1サブパターンの線幅は第1サブパターンの高さによって異なる。
【選択図】図2

Description

本発明は、タッチウィンドウに関するものである。
最近、ディスプレイ装置に表示された画像に指またはスタイラスなどの入力装置を接触させる方式により入力するタッチパネルが多様な電子製品に適用されている。
タッチパネルは、典型的に、抵抗膜方式のタッチパネルと静電容量方式のタッチパネルとに区分できる。抵抗膜方式のタッチパネルでは、入力装置に圧力を加えたとき、電極間の連結によって抵抗が変化することを感知して位置が検出される。静電容量方式のタッチパネルでは指が接触したとき、電極間の静電容量が変化することを感知して位置が検出される。製造上の便宜、及び検知性能などを勘案して小型モデルにおいては、最近、静電容量方式が注目されている。
このようなタッチパネルの透明電極に最も広く使われるインジウムスズ酸化物(indium tin oxide;ITO)は値段が高く、基板の曲げと撓みにより物理的に容易に影響を受けて電極としての特性が劣化するため、フレキシブル素子には適合しないという問題点がある。また、大型サイズのタッチパネルに適用する場合、抵抗が高いことに基づく問題が発生する。
このような問題点を解決するために、代替電極に関する活発な研究が進められている。特に、電極物質をメッシュ状に形成してITOに代替させようとする研究が進められている。メッシュ形成時、ナノパターンとマイクロパターンを用いてメッシュを形成するが、モールド(金型)でインプリンティング後、ディモールディング(離型)過程でモールドとマイクロパターンとの間に引っかきや衝突現象が生じる。そのため、マイクロパターンが損傷し、ひいてはマイクロパターン上に形成される電極物質にも影響を及ぼすという問題がある。
また、メッシュ形成時、マイクロパターンと電極物質との間にエッチング液によるアンダーカットが発生するという問題がある。これによって、マイクロパターンと電極物質との密着力が減少する。これに起因して、タッチパネル製造工程のうち、外部の弱い刺激や薬品に脆弱になって電極物質が剥離する現象が発生するという問題がある。
本発明は、信頼性が向上したタッチウィンドウを提供することを目的とする。
本発明によるタッチウィンドウは、基板と、基板の上に配置される電極部と、を含み、電極部は、第1サブパターン、第1サブパターンに配置される電極層、及び第1サブパターンに隣接して配置される第2サブパターンを含み、電極層と第1サブパターンとの間の境界面積が基板と第1サブパターンとの間の境界面積より大きい点を特徴としている。
本発明によるタッチウィンドウは、基板と、基板の上に配置される電極部と、を含み、電極部は、第1サブパターン、第1サブパターンに配置される電極層、及び第1サブパターンに隣接して配置される第2サブパターンを含み、第1サブパターンの線幅は第1サブパターンの高さによって異なる点を特徴としている。
本発明によるタッチウィンドウの電極部は、メッシュ形状を有することによって、有効領域の上で電極部のパターンが見えないようにすることができる。即ち、電極部が金属で形成された場合であっても、パターンが見えないようにすることができる。また、電極部が大型サイズのタッチウィンドウに適用された場合であってもタッチウィンドウの抵抗を低下させることができる。また、電極部が印刷工程により形成される場合、印刷品質を向上させて高品質のタッチウィンドウを得ることができる。
本発明では、第1サブパターン形成時において、第1サブパターンのパターンが不完全に形成されることを防止することができる。即ち、第1サブパターンをモールドを用いたインプリンティング工程により形成する時、ディモールディング(demolding)する過程でモールドと第1サブパターンとが衝突したり、引っかかれたりする現象を防止することができる。したがって、第1サブパターンの損傷を防止することができ、この上に形成される電極層も損傷無しで形成されるようにすることができる。その結果、電極層の断線を防止し、信頼性を向上させることができる。
また、一実施形態においては電極層及び第1サブパターンの間の接触面積を増大させることができる。これにより、電極層と第1サブパターンとの間の密着力を向上させることができる。したがって、タッチウィンドウ製造工程のうち、外部の作用や薬品による刺激により電極層が第1サブパターンから剥離または脱膜する現象を防止することができる。また、電極物質の形成後、エッチング時に発生しうるアンダーカット(undercut)現象を防止することができる。即ち、タッチウィンドウ製造工程の安定化を図ることができ、製造不良を最小化してタッチウィンドウの信頼性を向上させることができる。
本発明の一実施形態によるタッチウィンドウの平面図である。 本発明の他の実施形態によるタッチウィンドウの平面図である。 図1のA−A’に沿って切断した断面を示す断面図である。 本発明の他の実施形態に従うタッチウィンドウの断面図である。 本発明の他の実施形態に従うタッチウィンドウの断面図である。 本発明の他の実施形態に従うタッチウィンドウの断面図である。 本発明の他の実施形態に従うタッチウィンドウの断面図である。 本発明の他の実施形態に従うタッチウィンドウの断面図である。 本発明の実施形態によるタッチウィンドウの製造方法を説明するための断面図である。 本発明の実施形態によるタッチウィンドウの製造方法を説明するための断面図である。 本発明の実施形態によるタッチウィンドウの製造方法を説明するための断面図である。 本発明の実施形態によるタッチウィンドウの製造方法を説明するための断面図である。 本発明の実施形態によるタッチウィンドウの製造方法を説明するための断面図である。 本発明の実施形態によるタッチウィンドウが表示パネルの上に配置されたディスプレイ装置を示す断面図である。 本発明の実施形態によるタッチウィンドウが表示パネルの上に配置されたディスプレイ装置を示す断面図である。 本発明の実施形態によるタッチウィンドウが表示パネルの上に配置されたディスプレイ装置を示す断面図である。 本発明の実施形態によるタッチウィンドウが表示パネルの上に配置されたディスプレイ装置を示す断面図である。 本発明の実施形態によるタッチウィンドウが表示パネルの上に配置されたディスプレイ装置を示す断面図である。 本発明の実施形態によるタッチウィンドウが表示パネルの上に配置されたディスプレイ装置を示す断面図である。
本発明について説明するに当たって、各層(膜)、領域、パターン、または構造物が、基板、各層(膜)、領域、パッド、またはパターンの「上/の上」に、または「下/の下」に形成されるという記載は、直接または他の層を介して形成されるものを全て含む。また、各層の「上/の上」または「下/の下」に関する基準は、図面を基準として説明する。
図面において、各層(膜)、領域、パターン、または構造物の厚さやサイズは説明の明確化及び便宜のために変形でき、実際のサイズをそのまま反映するものではない。
以下、添付した図面を参照して本発明の実施形態について詳細に説明する。
まず、図1及び図3を参照して、一実施形態によるタッチウィンドウについて詳細に説明する。図1は、本発明の一実施形態によるタッチウィンドウの平面図であり、図3は図1のA−A’に沿って切断した断面を示す断面図である。
図1を参照すると、本実施形態によるタッチウィンドウ10は、入力装置(例えば、指など)の位置を感知する有効領域AA、及びこの有効領域AAの周囲に配置される非有効領域UAが規定される基板100を含む。
ここで、有効領域AAには入力装置を感知することができるように電極部200が形成されている。そして、非有効領域UAには電極部200を電気的に接続する配線300が形成されている。また、非有効領域UAには配線300に接続される外部回路などを配置できる。
このようなタッチウィンドウに指などの入力装置が接触すると、入力装置が接触した部分で静電容量に差が生じ、この差が生じた部分を接触位置として検出することができる。
次に、このようなタッチウィンドウについてより詳細に説明する。
基板100は、この上に形成される電極部200、配線300、及び回路基板などを支持することができる多様な物質で形成できる。このような基板100の例として、ガラス基板やプラスチック基板が挙げられる。
基板100の非有効領域UAに外郭ダミー層が形成される。外郭ダミー層は、配線300やこの配線300を外部回路に接続する印刷回路基板などが外部から見えないように所定の色を有する物質を塗布して形成できる。外郭ダミー層は所望の外観に適合した色とすることができるが、一例として黒色顔料などを含んで黒色とすることができる。そして、この外郭ダミー層には多様な方法により所望のロゴなどを形成することができる。このような外郭ダミー層は、蒸着、印刷、湿式コーティングなどにより形成できる。
基板100の上には電極部200が形成できる。電極部200は指などの入力装置が接触したか否かを感知することができる。図1では、電極部200が基板の上で一方向に延びるように図示したが、実施形態はこれに限定されるものではない。したがって、電極部200は一方向と交叉する他方向に延長できる。また、電極部200は一方向に延びる形状及び他方向に延びる形状を有する2種類の電極部200を含むこともできる。
また、図1では電極部200をバー(bar)形状となるように図示したが、実施形態はこれに限定されるものではない。したがって、電極部200は、菱形、三角形、四角形などの多角形、円形または楕円形など、多様な形状を有することができる。
一方、図2を参照すると、電極部210は第1電極212及び第2電極214を含むことができる。
第1電極212は、指などの入力装置が接触したか否かを感知する複数の第1センサー部212aと、このような複数の第1センサー部212aを連結する第1連結電極部212bを含む。第1連結電極部212bは、複数の第1センサー部212aを第1方向(図面のX軸)方向に連結して、第1電極212は第1方向に延長できる。
これに類似して、第2電極214は、指などの入力装置が接触したか否かを感知する複数の第2センサー部214aと、このような複数の第2センサー部214aを連結する第2連結電極部214bとを含む。第2連結電極部214bは、複数の第2センサー部214aを第1方向と交叉する第2方向(図面のY軸方向)に連結して、第2電極214は第2方向に延長できる。
第1連結電極部212bと第2連結電極部214bとの間には電気的な短絡を防止するための絶縁層250を配置することができる。絶縁層250は、第1電極212及び第2電極214を絶縁することができる透明絶縁性物質を含むことができる。
一方、電極部200はメッシュ状に配置される。具体的には、電極部200はメッシュ開口部OA及びメッシュ線部LAを含む。この際、メッシュ線部LAの線幅を0.1μmから10μmとすることができる。線幅が0.1μm以下のメッシュ線部LAは製造が困難である場合がある。線幅が10μm以下の場合、電極部200のパターンが目に見えないようにすることができる。好ましくは、メッシュ線部LAの線幅は1μmから5μmであってもよい。
一方、図1及び図2に示すように、メッシュ開口部OAは四角形状とすることができる。しかしながら、実施形態はこれに限定されるものではなく、メッシュ開口部OAはダイアモンド型、五角形、六角形の多角形状、または円形状など、多様な形状を有することができる。
電極部200がメッシュ形状を有することによって、有効領域AAの上で電極部200のパターンが見えないようにすることができる。即ち、電極部200が金属で形成されても、パターンが見えないようにすることができる。また、電極部200が大型サイズのタッチウィンドウに適用されてもタッチウィンドウの抵抗を低下させることができる。また、電極部200が印刷工程により形成される場合、印刷品質を向上させて高品質のタッチウィンドウを確保することができる。
図3を参照すると、電極部200は、第1サブパターン211、第2サブパターン212、及び電極層220を含むことができる。
第1サブパターン211は、基板100の上に配置される。第1サブパターン211は、メッシュ線部LAに配置される。したがって、第1サブパターン211はメッシュ状に配置される。第1サブパターン211は陽刻であってもよい。
第1サブパターン211の線幅は第1サブパターン211の高さによって異なる。具体的には、第1サブパターン211の線幅は、第1サブパターン211の高さが高くなるほど狭くなる。したがって、図2に示すように、第1サブパターン211の断面を台形とすることができる。
この際、第1サブパターン211の最も広い線幅と高さの比は10:2から10:4の範囲とすることができる。好ましくは、第1サブパターン211の最も広い線幅と高さの比は10:2から10:3の範囲とすることができる。
線幅及び高さをこのような条件とした場合、第1サブパターン211の形成時において、第1サブパターン211のパターンが不完全に形成されることを防止することができる。即ち、第1サブパターン211をモールドを用いたインプリンティング工程により形成する時、ディモールディングする過程でモールドと第1サブパターン211とが衝突したり引っかいたりする現象を防止することができる。したがって、第1サブパターン211の損傷を防止することができ、この上に形成される電極層220も損傷無しで形成されるようにすることができる。したがって、電極層220の断線を防止し、信頼性を向上させることができる。
一方、第1サブパターン211は、上面211a及び側面211bを含み、側面211bは上面211aに対して傾いている。側面211bは、上面211aに対して外側に傾いていてもよい。即ち、側面211bは傾斜を有して配置される。
したがって、上面211aと側面211bとがなす角度(θ)は90゜以上となりうる。より具体的には、上面211aと側面211bとがなす角度(θ)は120゜以上となりうる。
このような角度条件によれば、第1サブパターン211の形成時、第1サブパターン211のパターンが不完全に形成されることを防止することができる。即ち、第1サブパターン211をモールドを用いたインプリンティング工程により形成する時、ディモールディングする過程でモールドと第1サブパターン211とが衝突したり引っかいたりする現象を防止することができる。したがって、第1サブパターン211の損傷を防止することができ、この上に形成される電極層220も損傷無しで形成されるようにすることができる。したがって、電極層220の断線を防止し、信頼性を向上させることができる。
第2サブパターン212は、基板100の上に配置される。第2サブパターン212は、メッシュ開口部OAに配置される。したがって、第2サブパターン212は、第1サブパターン211の間に配置できる。第2サブパターン212は陽刻であってもよい。
第2サブパターン212の線幅は、第1サブパターン211の線幅より小さい。また、第2サブパターン212の高さは第1サブパターン211の高さより小さい。
第1サブパターン211及び第2サブパターン212は、樹脂またはポリマーを含むことができる。
電極層220は、第1サブパターン211の上に配置される。電極層220は、第1サブパターン211の上に全面的に配置できる。即ち、電極層220は、第1サブパターン211を囲みながら配置できる。
一方、電極層220は、第1サブパターン211の側面211bの一部のみに配置できる。即ち、電極層220は第1サブパターン211の側面211bの全てに形成されるのではなく、一部のみに形成できる。
電極層220はメッシュ線部LAに配置され、電極層220はメッシュ状に配置される。電極層220は、電気伝導性に優れる多様な金属を含むことができる。一例に、電極層220はCu、Au、Ag、Al、Ti、Ni、またはこれらの合金を含むことができる。
次に、配線300は非有効領域UAに形成される。配線300は、電極部200に電気的な信号を印加することができる。配線300は、非有効領域UAに形成されて見えないようにすることができる。
一方、図示してはいないが、配線300と接続される回路基板をさらに配置できる。回路基板には多様な形態の印刷回路基板が適用できるが、一例としてフレキシブル印刷回路基板(flexible printed circuit board;FPCB)などを適用できる。
以下、図4から図6を参照して、他の実施形態によるタッチウィンドウについて説明する。明確かつ簡略な説明のために、前述した部分と同一または類似の部分については詳細な説明を省略する。
図4を参照すると、第1サブパターン211の上に第3サブパターン213がさらに配置される。即ち、第1サブパターン211の上面及び側面に第3サブパターン213を配置できる。第3サブパターン213は、微細パターンを含むことができる。一例として、第3サブパターン213は複数個の突起で形成できる。
第3サブパターン213の上に電極層220を配置できる。第3サブパターン213を通じて電極層220と第1サブパターン211との間の密着力を向上させることができる。したがって、第3サブパターン213は電極層220が脱膜する現象を防止することができる。
第3サブパターン213は、第1サブパターン211と同一の物質を含むことができる。即ち、第3サブパターン213は樹脂を含むことができる。しかしながら、実施形態はこれに限定されるものではなく、第3サブパターン213は密着力を向上させることができる多様な物質を含むことができる。
一方、図5を参照すると、第1サブパターン214は曲面を含む。具体的には、第1サブパターン214は半球状であってもよい。即ち、第1サブパターン214は半円状であってもよい。
この際、第1サブパターン214の最も広い線幅と高さの比は10:2から10:4の範囲とすることができる。好ましくは、第1サブパターン214の最も広い線幅と高さの比は10:2から10:3の範囲とすることができる。
線幅及び高さをこのような条件とすれば、第1サブパターン214の形成時において、第1サブパターン214のパターンが不完全に形成されることを防止することができる。即ち、第1サブパターン214をモールドを用いたインプリンティング工程により形成する時、ディモールディングする過程でモールドと第1サブパターン214とが衝突したり引っかいたりする現象を防止することができる。したがって、第1サブパターン214の損傷を防止することができ、この上に形成される電極層220も損傷無しで形成されるようにすることができる。したがって、電極層220の断線を防止し、信頼性を向上させることができる。
図6を参照すると、第1サブパターン214の上に第3サブパターン215がさらに配置される。即ち、第1サブパターン214の上面及び側面に第3サブパターン215を配置できる。第3サブパターン215は、微細パターンを含むことができる。一例として、第3サブパターン215は複数個の突起で形成できる。
第3サブパターン215の上に電極層220を配置できる。第3サブパターン215を通じて電極層220と第1サブパターン214との間の密着力を向上させることができる。したがって、第3サブパターン215は電極層220が脱膜する現象を防止することができる。
第3サブパターン215は、第1サブパターン214と同一の物質を含むことができる。即ち、第3サブパターン215は樹脂を含むことができる。しかしながら、実施形態はこれに限定されるものではなく、第3サブパターン215は密着力を向上させることができる多様な物質を含むことができる。
一方、電極層220は半球状の第1サブパターン214の一部のみに配置できる。
一方、図7を参照すると、電極層218と第1サブパターン216との間の境界面積A1を、基板100と第1サブパターン216との間の境界面積A2より大きくすることができる。より詳細には、電極層218及び第1サブパターン216の接触面積A1を、基板100及び第1サブパターン216の接触面積A2より大きくすることができる。より詳細には、図2を参照すると、第1サブパターン216の断面は台形状を有することができ、第1サブパターン216の上に電極層218が配置される。電極層218は、第1サブパターン216の形態に沿って上面及び側面に配置される。したがって、電極層218と第1サブパターン216との間の接触面積A1を増大させることができる。これにより、電極層218と第1サブパターン216との間の密着力を向上させることができる。したがって、タッチウィンドウの製造工程のうち、外部の作用や薬品による刺激により電極層218が第1サブパターン216から剥離または脱膜する現象を防止することができる。また、電極層物質の形成後、エッチング時に発生しうるアンダーカット現象を防止することができる。即ち、タッチウィンドウの製造工程の安定化を図ることができ、製造不良を最小化してタッチウィンドウの信頼性を向上させることができる。
一方、図8を参照すると、隣接する第2サブパターン217の間の第1距離D1、及び第1サブパターン216と第2サブパターン217の間の第2距離D2を定義することができ、第2距離D2を第1距離D1より大きくすることができる。即ち、第1サブパターン216と第2サブパターン217の間の距離D2を、隣接する第2サブパターン217の間の距離D1より大きくすることができる。これにより、第1サブパターン216及び第2サブパターン217の上への電極層物質の形成時において、電極層物質を第2距離D2の上にも形成することができる。したがって、後のエッチング時において、第1サブパターン216の上に形成される電極層218の面積を最大化することができる。
次に、図9を参照すると、第1サブパターン216の上面には複数個の突起216aが配置される。したがって、第1サブパターン216の上面の粗さは第2サブパターン217の上面の粗さより大きい。第1サブパターン216の上面へのプラズマ表面処理を通じて表面粗さを増加させることができる。したがって、第1サブパターン216の上面に配置される電極層218との接触面積を確保することができ、密着力が増大する。
次に、図10を参照すると、第1サブパターン216の上面には複数個の凸部216bが配置される。凸部216bは、第1サブパターン216の上面を加工することによって形成できる。したがって、凸部216bは第1サブパターン216と一体形成できる。しかしながら、実施形態はこれに限定されるものではなく、第1サブパターン216の上への2次加工を通じて別途の凸部216bを形成することができる。
次に、図11を参照すると、第1サブパターン216の上面には複数個の凹部216cが配置される。凹部216cは、第1サブパターン216の上面を加工することによって形成できる。
以下、図12から図16を参照して、本発明の実施形態によるタッチウィンドウの製造方法について説明する。
まず、図12及び図13に示すように、樹脂層200’の上に形成しようとするパターンが形成されたモールドM1、M2を配置させる。一方、形成しようとするパターンの形状によってモールドM1、M2の形態を変えることができる。この際、樹脂層200’はUV樹脂またはポリマーを含むことができる。
このような樹脂層200’の上にモールドM1、M2でインプリンティングすることができる。図14を参照すると、インプリンティング工程を通じて第1サブパターン211及び第2サブパターン212を製造することができる。図14には、図12に図示されたモールドM1を通じて形成された第1サブパターン211及び第2サブパターン212を図示した。
次に、図15を参照すると、第1サブパターン211及び第2サブパターン212の上に電極物質220’を形成することができる。電極物質220’は、蒸着またはメッキなどの方法により形成できる。
図16を参照すると、電極物質220’をエッチングすることができる。この際、第1サブパターン211及び第2サブパターン212の構造と電極物質220’との接合面積の差によってエッチング面積の差が発生する。即ち、第1サブパターン211と電極物質220’との接合面積が、第2サブパターン212と電極物質220’との接合面積より大きいので、第1サブパターン211の上に形成される電極物質220’のエッチング量は少ない。即ち、同一のエッチング速度であっても第1サブパターン211の上に形成された電極物質220’は残る一方で、第2サブパターン212の上に形成された電極物質220’はエッチングされて除去される。したがって、第1サブパターン211の上のみに電極層222を形成することができ、このような電極層222をメッシュ状に配置できる。
一方、図17及び図18を参照すると、基板100の上に第1サブパターン216及び第2サブパターン217を直接形成することができる。第1サブパターン216及び第2サブパターン217は、UV樹脂またはポリマーなどを用いて形成することができる。
一方、図19を参照すると、このようなタッチウィンドウ10は表示パネル20の上に配置できる。このようなタッチウィンドウ10及び表示パネル20が合着されてディスプレイ装置を構成することができる。
表示パネル20は、映像を出力するための表示領域が形成されている。このようなディスプレイ装置に適用される表示パネルは、一般的に上部基板21及び下部基板22を含むことができる。下部基板22には、データライン、ゲートライン、及び薄膜トランジスタ(TFT)などが形成できる。上部基板21は、下部基板22と接合して下部基板22の上に配置される構成要素を保護することができる。
表示パネル20は、本発明によるディスプレイ装置が如何なる種類のディスプレイ装置なのかによって、多様な形態に形成できる。即ち、本発明によるディスプレイ装置は、液晶表示装置(LCD)、電界放出表示装置(Field Emission Display)、プラズマ表示装置(PDP)、有機発光表示装置(OLED)、及び電気泳動表示装置(EPD)などとすることができ、これによって表示パネル20は多様な形態に構成できる。
上述した実施形態で説明した特徴、構造、効果などは、本発明の少なくとも1つの実施形態に含まれ、必ずしも1つの実施形態のみに限定されるものではない。延いては、各実施形態で例示された特徴、構造、効果などは、実施形態が属する分野の通常の知識を有する者により他の実施形態に対しても組み合せ、または変形されて実施可能である。したがって、このような組み合せと変形に関連した内容は本発明の範囲に含まれることと解釈されるべきである。
以上、本発明について好ましい実施形態をもとに説明したが、これは単なる例示であり、本発明を限定するものでなく、本発明が属する技術分野の通常の知識を有する者であれば、本発明の本質的な特性を逸脱しない範囲内で、以上に例示していない多様な変形及び応用が可能である。例えば、実施形態に具体的に表された各構成要素は変形して実施することができる。そして、このような変形及び応用にかかわる差異点も、特許請求の範囲で規定する本発明の範囲に含まれるものと解釈されるべきである。
10 タッチウィンドウ
100 基板
200 電極部
300 配線
210 電極部
212 第1電極
214 第2電極
220 電極層

Claims (10)

  1. 基板と、
    前記基板の上に配置される電極部と、を含み、
    前記電極部は、
    第1サブパターンと、
    前記第1サブパターンに配置される電極層と、
    前記第1サブパターンに隣接して配置される第2サブパターンと、を含み、
    前記電極層と前記第1サブパターンとの間の境界面積が、前記基板と前記第1サブパターンとの間の境界面積より大きい、
    ことを特徴とするタッチウィンドウ。
  2. 前記第1サブパターンの線幅は、前記第1サブパターンの高さによって異なる、請求項1に記載のタッチウィンドウ。
  3. 前記第1サブパターンの線幅は、前記第1サブパターンの高さが高くなるほど狭くなる、請求項1又は2に記載のタッチウィンドウ。
  4. 前記第1サブパターンは、上面及び側面を含み、
    前記側面は、前記上面に対して傾いている、請求項1乃至3のいずれか一項に記載のタッチウィンドウ。
  5. 前記第1サブパターンは、曲面を含む、請求項1乃至4のいずれか一項に記載のタッチウィンドウ。
  6. 前記第1サブパターンの最も広い線幅及び高さの比は10:2から10:4の範囲である、請求項1乃至5のいずれか一項に記載のタッチウィンドウ。
  7. 前記第1サブパターンの上面に第3サブパターンを含む、請求項1乃至6のいずれか一項に記載のタッチウィンドウ。
  8. 前記第3サブパターンは、複数個の突起を含む、請求項7に記載のタッチウィンドウ。
  9. 前記電極部はメッシュ状に配置される、請求項1乃至8のいずれか一項に記載のタッチウィンドウ。
  10. 基板と、
    前記基板の上に配置される電極部と、を含み、
    前記電極部は、
    第1サブパターンと、
    前記第1サブパターンに配置される電極層と、
    前記第1サブパターンに隣接して配置される第2サブパターンと、を含み、
    前記第1サブパターンの線幅は前記第1サブパターンの高さによって異なる、
    ことを特徴とするタッチウィンドウ。
JP2013242029A 2012-11-22 2013-11-22 タッチウィンドウ Pending JP2014106974A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1020120133166A KR20140065999A (ko) 2012-11-22 2012-11-22 터치 패널 및 이의 제조방법
KR10-2012-0133166 2012-11-22
KR10-2013-0083662 2013-07-16
KR1020130083662A KR102098127B1 (ko) 2013-07-16 2013-07-16 터치 윈도우

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2014106974A true JP2014106974A (ja) 2014-06-09

Family

ID=49765784

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013242029A Pending JP2014106974A (ja) 2012-11-22 2013-11-22 タッチウィンドウ

Country Status (5)

Country Link
US (1) US9560738B2 (ja)
EP (1) EP2735950B1 (ja)
JP (1) JP2014106974A (ja)
CN (1) CN103838445B (ja)
TW (1) TWI607542B (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016151909A1 (ja) * 2015-03-20 2016-09-29 富士フイルム株式会社 透明導電フィルムおよびタッチパネル
US10996805B2 (en) 2017-08-10 2021-05-04 Japan Display Inc. Display device

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TWI564766B (zh) * 2014-11-09 2017-01-01 財團法人工業技術研究院 網狀電極、感測元件以及電極層
US10001889B2 (en) 2014-11-09 2018-06-19 Industrial Technology Research Institute Mesh electrode, sensing device, and electrode layer
EP3177117A4 (en) * 2015-01-30 2017-12-20 Fujikura, Ltd. Wiring body, wiring substrate, and touch sensor
US20180074612A1 (en) * 2015-02-27 2018-03-15 Fujikura Ltd. Wiring body, wiring board, touch sensor, and production method for wiring body
CN107250962A (zh) * 2015-02-27 2017-10-13 株式会社藤仓 配线体、配线基板以及触摸传感器
US20170293382A1 (en) * 2015-05-01 2017-10-12 Fujikura Ltd. Wiring body, wiring board, and touch sensor
US20170269728A1 (en) * 2016-03-15 2017-09-21 Microsoft Technology Licensing, Llc Rhombic mesh electrode matrix having periodic electrodes
CN107463296B (zh) * 2017-09-21 2024-03-29 京东方科技集团股份有限公司 一种显示面板、触摸屏及显示装置
DE102019114185B4 (de) * 2019-05-27 2022-08-11 Tacterion Gmbh Taktiles Sensorelement

Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006302930A (ja) * 2005-04-15 2006-11-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 配線基板とそれを用いた電子部品実装体およびそれらの製造方法
JP2008311416A (ja) * 2007-06-14 2008-12-25 Dainippon Printing Co Ltd 金属転写箔を用いた電磁波シールドメッシュの製造方法、及び電磁波シールドメッシュ
JP2011096225A (ja) * 2009-09-30 2011-05-12 Dainippon Printing Co Ltd タッチパネル用電極フィルム及びタッチパネル
US20110260741A1 (en) * 2010-04-27 2011-10-27 3M Innovative Properties Company Integrated passive circuit elements for sensing devices
WO2012063500A1 (ja) * 2010-11-09 2012-05-18 株式会社翔栄 タッチパネル及びタッチパネルの製造方法
JP2012103761A (ja) * 2010-11-05 2012-05-31 Fujifilm Corp タッチパネル
JP2012108845A (ja) * 2010-11-19 2012-06-07 Fujifilm Corp タッチパネル用導電性フイルムを備えるタッチパネル及びタッチパネル用導電性フイルム
JP2012168301A (ja) * 2011-02-14 2012-09-06 Bridgestone Corp 金属細線の形成方法及びこれを用いたワイヤグリッド型偏光子の製造方法
JP2012198879A (ja) * 2011-03-08 2012-10-18 Fujifilm Corp 抵抗膜式マルチタッチパネル及び抵抗膜式マルチタッチパネルに用いる電極シート
JP2012216450A (ja) * 2011-04-01 2012-11-08 Konica Minolta Holdings Inc 導電性組成物の製造方法及びその導電性組成物を用いた透明導電膜、有機エレクトロルミネッセンス素子
JP2012216084A (ja) * 2011-03-31 2012-11-08 Sony Corp 情報入力装置

Family Cites Families (33)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001075074A (ja) * 1999-08-18 2001-03-23 Internatl Business Mach Corp <Ibm> タッチセンサ一体型液晶表示素子
US8134652B2 (en) * 2008-01-16 2012-03-13 Samsung Electronics Co., Ltd. Liquid crystal display having sensor and spacer arrangement and and method of manufacturing the same
JP2011517367A (ja) 2008-02-28 2011-06-02 スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー 基材上に導電体をパターン化する方法
KR101483626B1 (ko) * 2008-06-09 2015-01-16 삼성디스플레이 주식회사 터치 스크린 표시 장치
JP2010139525A (ja) * 2008-12-09 2010-06-24 Sony Corp 表示装置、表示装置の駆動方法および電子機器
JP5113773B2 (ja) * 2009-01-20 2013-01-09 株式会社ジャパンディスプレイイースト 表示装置
KR101558915B1 (ko) * 2009-03-27 2015-10-13 삼성디스플레이 주식회사 보호창을 갖는 터치 스크린 모듈
KR101058106B1 (ko) * 2009-08-06 2011-08-24 삼성모바일디스플레이주식회사 표시 장치
JP5295914B2 (ja) * 2009-09-18 2013-09-18 株式会社ジャパンディスプレイ 表示装置
CN102023770B (zh) * 2009-09-22 2013-02-27 群康科技(深圳)有限公司 电容式触控面板模块及其制造方法
US8493349B2 (en) * 2009-12-10 2013-07-23 Lg Display Co., Ltd. Touch screen panel
US9152289B2 (en) * 2009-12-11 2015-10-06 Nissha Printing Co., Ltd. Installation structure of thin-type display and resistive film type touch panel, resistive film type touch panel unit with front-surface protrusions, and thin-type display unit with back-surface protrusions
JP5413171B2 (ja) * 2009-12-14 2014-02-12 カシオ計算機株式会社 タッチパネル
CN101738773B (zh) 2009-12-30 2013-05-22 友达光电股份有限公司 触控式显示面板、像素结构以及多重感应结构
US8780080B2 (en) * 2010-02-24 2014-07-15 Kyocera Corporation Input device, display device and portable terminal
CN101788867B (zh) 2010-03-12 2012-05-02 友达光电股份有限公司 感应结构及触控显示面板
US20110146794A1 (en) * 2010-03-17 2011-06-23 Auria Solar Co., Ltd. Thin-film solar cell and manufacture method thereof
CN102316675A (zh) * 2010-06-30 2012-01-11 相互股份有限公司 电路板及其制造方法
TWI427521B (zh) 2010-09-15 2014-02-21 Au Optronics Corp 電容式觸控感測器及電容式觸控裝置
KR101284714B1 (ko) * 2010-09-20 2013-07-17 엘지디스플레이 주식회사 액정 표시장치와 이의 제조방법
KR101284709B1 (ko) * 2010-09-20 2013-07-16 엘지디스플레이 주식회사 액정 표시장치와 이의 제조방법
WO2012056661A1 (ja) * 2010-10-25 2012-05-03 パナソニック株式会社 電子部品の接合形態
KR101742753B1 (ko) * 2010-10-29 2017-06-02 삼성디스플레이 주식회사 터치 패널, 표시 장치 및 터치 패널의 제조 방법
KR101295535B1 (ko) * 2010-11-22 2013-08-12 엘지디스플레이 주식회사 액정표시장치 및 그 제조방법
KR101284287B1 (ko) * 2010-12-21 2013-07-08 엘지디스플레이 주식회사 액정 표시장치와 이의 제조방법
TWI595403B (zh) 2011-03-29 2017-08-11 元太科技工業股份有限公司 觸控式彩色面板、觸控式電泳彩色顯示面板及其裝置
KR20130043526A (ko) * 2011-10-20 2013-04-30 삼성전자주식회사 플렉시블 표시장치
US9262019B2 (en) * 2011-11-22 2016-02-16 Atmel Corporation Touch sensor with conductive lines having different widths
US20130161070A1 (en) * 2011-12-21 2013-06-27 Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. Touch panel and method for manufacturing the same
TWM448733U (zh) * 2012-06-21 2013-03-11 Eturbotouch Technology Inc 多功能單基材的觸控面板
US9110545B2 (en) * 2012-08-16 2015-08-18 Nokia Technologies Oy Apparatus and associated methods
KR101930383B1 (ko) * 2012-10-31 2019-03-11 엘지디스플레이 주식회사 유기발광장치 및 그 제조방법
KR102175045B1 (ko) * 2013-01-25 2020-11-06 삼성디스플레이 주식회사 터치 스크린 패널

Patent Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006302930A (ja) * 2005-04-15 2006-11-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 配線基板とそれを用いた電子部品実装体およびそれらの製造方法
JP2008311416A (ja) * 2007-06-14 2008-12-25 Dainippon Printing Co Ltd 金属転写箔を用いた電磁波シールドメッシュの製造方法、及び電磁波シールドメッシュ
JP2011096225A (ja) * 2009-09-30 2011-05-12 Dainippon Printing Co Ltd タッチパネル用電極フィルム及びタッチパネル
US20110260741A1 (en) * 2010-04-27 2011-10-27 3M Innovative Properties Company Integrated passive circuit elements for sensing devices
JP2012103761A (ja) * 2010-11-05 2012-05-31 Fujifilm Corp タッチパネル
WO2012063500A1 (ja) * 2010-11-09 2012-05-18 株式会社翔栄 タッチパネル及びタッチパネルの製造方法
JP2012108845A (ja) * 2010-11-19 2012-06-07 Fujifilm Corp タッチパネル用導電性フイルムを備えるタッチパネル及びタッチパネル用導電性フイルム
JP2012168301A (ja) * 2011-02-14 2012-09-06 Bridgestone Corp 金属細線の形成方法及びこれを用いたワイヤグリッド型偏光子の製造方法
JP2012198879A (ja) * 2011-03-08 2012-10-18 Fujifilm Corp 抵抗膜式マルチタッチパネル及び抵抗膜式マルチタッチパネルに用いる電極シート
JP2012216084A (ja) * 2011-03-31 2012-11-08 Sony Corp 情報入力装置
JP2012216450A (ja) * 2011-04-01 2012-11-08 Konica Minolta Holdings Inc 導電性組成物の製造方法及びその導電性組成物を用いた透明導電膜、有機エレクトロルミネッセンス素子

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016151909A1 (ja) * 2015-03-20 2016-09-29 富士フイルム株式会社 透明導電フィルムおよびタッチパネル
JPWO2016151909A1 (ja) * 2015-03-20 2017-08-10 富士フイルム株式会社 透明導電フィルムおよびタッチパネル
US10437093B2 (en) 2015-03-20 2019-10-08 Fujifilm Corporation Transparent conductive film and touch panel
US10996805B2 (en) 2017-08-10 2021-05-04 Japan Display Inc. Display device

Also Published As

Publication number Publication date
EP2735950B1 (en) 2019-04-03
CN103838445B (zh) 2017-06-13
TW201431034A (zh) 2014-08-01
TWI607542B (zh) 2017-12-01
CN103838445A (zh) 2014-06-04
US20140138143A1 (en) 2014-05-22
EP2735950A2 (en) 2014-05-28
EP2735950A3 (en) 2017-11-01
US9560738B2 (en) 2017-01-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR102108846B1 (ko) 터치 윈도우
CN103838445B (zh) 触窗
JP6336744B2 (ja) 電極部材及びこれを含むタッチパネル
TWI634471B (zh) 觸控面板與具有其之觸控裝置
JP2015053055A (ja) タッチウィンドウ及びこれを含むタッチデバイス
KR102191575B1 (ko) 터치 윈도우 및 이를 포함하는 디스플레이 장치
KR20150103977A (ko) 터치 윈도우 및 이를 포함하는 디스플레이 장치
TW201506753A (zh) 觸控視窗以及包含其之觸控裝置
US20170329455A1 (en) Touch panel and touch display screen
KR102053238B1 (ko) 터치 윈도우
US9442613B2 (en) Touch window
KR20140039914A (ko) 터치 패널 및 이의 제조방법
KR102237797B1 (ko) 터치 윈도우 및 이를 포함하는 디스플레이 장치
KR102098127B1 (ko) 터치 윈도우
KR102074875B1 (ko) 터치 윈도우
KR102108843B1 (ko) 터치 윈도우
KR102053230B1 (ko) 터치 패널
KR102019059B1 (ko) 터치 윈도우
KR102237791B1 (ko) 터치 윈도우
KR20150084542A (ko) 터치 윈도우 및 이를 포함하는 디스플레이 장치
KR102131256B1 (ko) 터치 윈도우 및 이를 포함하는 터치 디바이스
KR20150087942A (ko) 터치 윈도우 및 이를 포함하는 디스플레이 장치
KR20150014375A (ko) 터치 윈도우 및 이의 제조방법
KR20160039426A (ko) 터치 윈도우
KR20140065999A (ko) 터치 패널 및 이의 제조방법

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20161110

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20170831

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170905

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20171205

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20180327