JP2014111402A5 - - Google Patents

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上記課題を解決するため、第1の態様は、車両のウインドウの周縁部に沿って配設可能なシェード装置であって、前記ウインドウを遮蔽可能なシェードと、前記シェードを巻取る巻取シャフトと、前記巻取シャフトを前記シェードを巻取る方向に付勢する付勢部材とを有する巻取装置と、前記巻取装置を収容する、樹脂によって形成されたケースと、を備え、前記ケースは、一体成型された筒形状のケース本体部が前記巻取シャフトの長手方向に沿った複数の分割線で複数のケース分割部に分割されると共に、前記複数のケース分割部が、前記複数の分割線のうち一つを除く前記分割線でヒンジによりそれぞれ連結された構成とされ、前記分割線で前記ヒンジにより連結されていない前記複数のケース分割部の間には、前記シェードを引出収納可能なスリットが形成され、前記複数のケース分割部の少なくとも1つが、前記ウインドウの周縁部に配設される部分に固定されているものである
第2の態様は、第1の態様に係るシェード装置であって、前記ケースは、前記複数のケース分割部として一対の半筒部を含み、前記一対の半筒部は、前記分割線としての前記一対の半筒部の前記巻取シャフトに沿った一側部で前記ヒンジにより開閉自在に連結されており、前記一対の半筒部が閉じられた状態で、前記巻取装置を収容可能な筒形状の前記ケース本体部が形成されると共に、前記一対の半筒部の前記巻取シャフトに沿った他側部の間に前記スリットが形成されるものである。
第3の態様は、第1又は第2の態様に係るシェード装置であって、前記複数のケース分割部のうちの1つに前記巻取装置が取付けられ、前記複数のケース分割部のうちの他の1つに、前記ウインドウの周縁部に配設される部分への固定のための固定用孔が形成されているものである。
第4の態様は、第1〜第3のいずれか1つの態様に係るシェード装置であって、前記複数のケース分割部のうち前記スリットを挟む対向部分の少なくとも一方に、前記ケース本体部の外方に延出して前記ウインドウの周縁部に露出する延出部が設けられているものである。
第5の態様は、第1〜第4のいずれか1つの態様に係るシェード装置であって、前記複数のケース分割部のうち前記スリットを挟む対向部分の両方に、前記ケース本体部の外方に延出して前記ウインドウの周縁部に露出する一対の延出部が設けられているものである。
第6の態様は、第5の態様に係るシェード装置であって、前記複数のケース分割部のうち前記スリットを挟む対向部分の両方に形成された前記一対の延出部に、前記複数のケース分割部を筒形状に保つロック部及び被ロック部が形成されているものである。
第7の態様は、第1〜第6のいずれか1つの態様に係るシェード装置であって、前記複数のケース分割部のうちの1つに、前記巻取装置の両端部を支持する一対の巻取装置支持部が設けられ、前記一対の巻取装置支持部の少なくとも一方が前記複数のケース分割部のうちの前記1つに一体成型されているものである。
第8の態様に係るシェード装置付内装部材は、車体に対して車室内側に取付可能な内装部材と、前記内装部材に取付けられた第1〜第7のいずれか1つに記載のシェード装置とを備える。
第1の態様に係るシェード装置によると、ヒンジ部を介して複数のケース分割部を開いた形状等とすることで、当該ケース本体部を射出成型等で成形することができる。この際、ケース本体部を形成する際の形状制約を少なくすることができ、本シェード装置を内装部材等に取付けるための部分も容易に形成することができる。これにより、シェード装置を容易に製造できる。
第1の態様によると、前記複数のケース分割部の少なくとも1つがウインドウの周縁部に配設される部分に固定されるため、ケースの剛性を補強することができる。
第3の態様によると、前記複数のケース分割部のうちの1つに前記巻取装置が取付けられているため、複数のケース分割部を筒形状に形成する前の状態で、前記複数のケース分割部のうちの他の1つを、前記固定用孔を通じて前記ウインドウの周縁部に配設される部分に強固に固定することができる。
第4の態様によると、前記複数のケース分割部のうち前記スリットを挟む対向部分の少なくとも一方に、前記ケース本体部の外方に延出して前記ウインドウの周縁部に露出する延出部が設けられているため、シェードが引出される部分に、意匠上の目的等で別途別部品を設ける箇所を少なくできる。
第5の態様によると、前記複数のケース分割部のうち前記スリットを挟む対向部分の両方に、前記ケース本体部の外方に延出して前記ウインドウの周縁部に露出する一対の延出部が設けられているため、シェードが引出される部分に、意匠上の目的等で別途別部品を設ける箇所を少なくできる。
第6の態様によると、ロック部及び被ロック部によって、前記複数のケース分割部を容易に筒形状に保つことができる。
第7の態様によると、ヒンジ部を介して複数のケース分割部を開いた形状等とすることで、当該ケース本体部を射出成型等で成形する際に、前記一対の巻取装置支持部の少なくとも一方を前記複数のケース分割部のうちの前記1つに一体成型することができる。これにより、部品点数の削減が可能となる。
第8の態様によると、シェード装置と内装部材とを一体的に車体に取付けることができ、それらの車体への組付作業を容易に行える。また、内装部材にシェード装置を取付けることで、互いの剛性が補い合われ、シェード装置付内装部材全体の剛性を向上させることができる。

Claims (8)

  1. 車両のウインドウの周縁部に沿って配設可能なシェード装置であって、
    前記ウインドウを遮蔽可能なシェードと、
    前記シェードを巻取る巻取シャフトと、前記巻取シャフトを前記シェードを巻取る方向に付勢する付勢部材とを有する巻取装置と、
    前記巻取装置を収容する、樹脂によって形成されたケースと、
    を備え、
    前記ケースは、一体成型された筒形状のケース本体部が前記巻取シャフトの長手方向に沿った複数の分割線で複数のケース分割部に分割されると共に、前記複数のケース分割部が、前記複数の分割線のうち一つを除く前記分割線でヒンジによりそれぞれ連結された構成とされ、
    前記分割線で前記ヒンジにより連結されていない前記複数のケース分割部の間には、前記シェードを引出収納可能なスリットが形成され、
    前記複数のケース分割部の少なくとも1つが、前記ウインドウの周縁部に配設される部分に固定されているシェード装置。
  2. 請求項1記載のシェード装置であって、
    前記ケースは、前記複数のケース分割部として一対の半筒部を含み、前記一対の半筒部は、前記分割線としての前記一対の半筒部の前記巻取シャフトに沿った一側部で前記ヒンジにより開閉自在に連結されており、前記一対の半筒部が閉じられた状態で、前記巻取装置を収容可能な筒形状の前記ケース本体部が形成されると共に、前記一対の半筒部の前記巻取シャフトに沿った他側部の間に前記スリットが形成される、シェード装置。
  3. 請求項1又は請求項2に記載のシェード装置であって、
    前記複数のケース分割部のうちの1つに前記巻取装置が取付けられ、
    前記複数のケース分割部のうちの他の1つに、前記ウインドウの周縁部に配設される部分への固定のための固定用孔が形成されている、シェード装置。
  4. 請求項1〜請求項3のいずれか1つに記載のシェード装置であって、
    前記複数のケース分割部のうち前記スリットを挟む対向部分の少なくとも一方に、前記ケース本体部の外方に延出して前記ウインドウの周縁部に露出する延出部が設けられている、シェード装置。
  5. 請求項1〜請求項4のいずれか1つに記載のシェード装置であって、
    前記複数のケース分割部のうち前記スリットを挟む対向部分の両方に、前記ケース本体部の外方に延出して前記ウインドウの周縁部に露出する一対の延出部が設けられている、シェード装置。
  6. 請求項5記載のシェード装置であって、
    前記複数のケース分割部のうち前記スリットを挟む対向部分の両方に形成された前記一対の延出部に、前記複数のケース分割部を筒形状に保つロック部及び被ロック部が形成されている、シェード装置。
  7. 請求項1〜請求項6のいずれか1つに記載のシェード装置であって、
    前記複数のケース分割部のうちの1つに、前記巻取装置の両端部を支持する一対の巻取装置支持部が設けられ、前記一対の巻取装置支持部の少なくとも一方が前記複数のケース分割部のうちの前記1つに一体成型されている、シェード装置。
  8. 車体に対して車室内側に取付可能な内装部材と、
    前記内装部材に取付けられた請求項1〜請求項7のいずれか1つに記載のシェード装置と、
    を備えるシェード装置付内装部材。
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