JP2014113178A - ヘアドライヤー - Google Patents
ヘアドライヤー Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014113178A JP2014113178A JP2012266908A JP2012266908A JP2014113178A JP 2014113178 A JP2014113178 A JP 2014113178A JP 2012266908 A JP2012266908 A JP 2012266908A JP 2012266908 A JP2012266908 A JP 2012266908A JP 2014113178 A JP2014113178 A JP 2014113178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower fan
- heater
- hair dryer
- switch
- cooling down
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 38
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 229910001120 nichrome Inorganic materials 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
【課題】簡単な操作でクーリングダウンを行うことができ、内部部品の寿命を延ばすことができるヘアドライヤーを提供する。
【解決手段】送風ファン20と、送風ファン20の下流側に配置されたヒーター30と、送風ファン20とヒーター30とをともに作動させる通常モードスイッチ40と、ヒーター30に通電することなく送風ファン20を作動させるクーリングダウン用スイッチ50と、クーリングダウン用スイッチ50がONすることで作動し、所定時間のみ送風ファン20を作動させるタイマースイッチ60とを備えている。または、ヒーター30より下流側に配置された温度センサ62と、温度センサ62による検出温度が所定温度以下になるまで送風ファン20を作動させるファン作動手段63とを備えている。
【選択図】図1
【解決手段】送風ファン20と、送風ファン20の下流側に配置されたヒーター30と、送風ファン20とヒーター30とをともに作動させる通常モードスイッチ40と、ヒーター30に通電することなく送風ファン20を作動させるクーリングダウン用スイッチ50と、クーリングダウン用スイッチ50がONすることで作動し、所定時間のみ送風ファン20を作動させるタイマースイッチ60とを備えている。または、ヒーター30より下流側に配置された温度センサ62と、温度センサ62による検出温度が所定温度以下になるまで送風ファン20を作動させるファン作動手段63とを備えている。
【選択図】図1
Description
本発明は、ヘアドライヤー(以下、単にドライヤーともいう)に関するものである。
従来、例えば特許文献1の図7に見られるように、送風ファン(22)と、この送風ファン(22)の下流側に配置されたヒーター(10)と、を備えたヘアドライヤーが知られている。
このようなヘアドライヤーは、送風ファンとヒーターとをともに作動させるスイッチ(7)(通常モードスイッチ)を入れることで吹き出し口(9)から温風を吹き出させ、髪を乾かしたりセットアップしたりすることができる。
しかし、このようなドライヤーは、通常モードスイッチ(7)を備えているだけであるので、使用後、自然冷却されるまで高温状態が続く。そのため、内部部品の寿命が短くなる。
このようなヘアドライヤーは、送風ファンとヒーターとをともに作動させるスイッチ(7)(通常モードスイッチ)を入れることで吹き出し口(9)から温風を吹き出させ、髪を乾かしたりセットアップしたりすることができる。
しかし、このようなドライヤーは、通常モードスイッチ(7)を備えているだけであるので、使用後、自然冷却されるまで高温状態が続く。そのため、内部部品の寿命が短くなる。
一方、従来のヘアドライヤーとして、ヒーターに通電することなく送風ファンを作動させる送風モードを備えたものも知られている。
このようなドライヤーによれば、通常モードで使用した後、送風モードにしてしばらく運転すれば、ドライヤーをクリーングダウンすることができる。
しかし、送風モード用スイッチをONした後、所定時間後にOFFするという操作をいちいち行うことは面倒である。
このようなドライヤーによれば、通常モードで使用した後、送風モードにしてしばらく運転すれば、ドライヤーをクリーングダウンすることができる。
しかし、送風モード用スイッチをONした後、所定時間後にOFFするという操作をいちいち行うことは面倒である。
また、従来、特許文献2に見られるように、タイマ設定ダイヤル(13)により使用時間を設定することで、その設定した時間だけドライヤを運転し自動的に停止させるようにしたものが知られている(同文献0022段落)。
しかし、このドライヤのタイマ設定ダイヤル(13)は、電源を切り忘れた場合の安全性を確保することを目的とするもので(同文献0022段落)、クーリングダウンを目的とするものではない。
特許文献2には明示されていないが、温風/送風切替えダイヤル(2)を送風モードに切り替え、かつ、タイマ設定ダイヤル(13)を作動させれば、所定時間クーリングダウンを行うことも可能であるかも知れない。
しかし、その場合には、温風/送風切替えダイヤル(2)とタイマ設定ダイヤル(13)の操作が必要であり、やはり面倒である。
しかし、このドライヤのタイマ設定ダイヤル(13)は、電源を切り忘れた場合の安全性を確保することを目的とするもので(同文献0022段落)、クーリングダウンを目的とするものではない。
特許文献2には明示されていないが、温風/送風切替えダイヤル(2)を送風モードに切り替え、かつ、タイマ設定ダイヤル(13)を作動させれば、所定時間クーリングダウンを行うことも可能であるかも知れない。
しかし、その場合には、温風/送風切替えダイヤル(2)とタイマ設定ダイヤル(13)の操作が必要であり、やはり面倒である。
本発明が解決しようとする課題は、簡単な操作でクーリングダウンを行うことができ、内部部品の寿命を延ばすことができるヘアドライヤーを提供することである。
上記課題を解決するために、本発明のヘアドライヤーは、
送風ファンと、この送風ファンの下流側に配置されたヒーターと、を備えたヘアドライヤーであって、
前記ヒーターに通電することなく前記送風ファンを作動させるクーリングダウン用スイッチと、
このクーリングダウン用スイッチがONすることで作動し、所定時間のみ前記送風ファンを作動させるタイマースイッチと、
を備えていることを特徴とする。
このヘアドライヤーによれば、使用後、クーリングダウン用スイッチをONすると、ヒーターに通電されることなく送風ファンが作動するとともに、タイマースイッチが作動し、所定時間のみ送風ファンが作動する。
したがって、このヘアドライヤーによれば、使用後、クーリングダウン用スイッチをONするだけで、自動的に所定時間のみクーリングダウンを行うことができる。
すなわち、このヘアドライヤーによれば、簡単な操作でクーリングダウンを行うことができ、内部部品の寿命を延ばすことができる。
送風ファンと、この送風ファンの下流側に配置されたヒーターと、を備えたヘアドライヤーであって、
前記ヒーターに通電することなく前記送風ファンを作動させるクーリングダウン用スイッチと、
このクーリングダウン用スイッチがONすることで作動し、所定時間のみ前記送風ファンを作動させるタイマースイッチと、
を備えていることを特徴とする。
このヘアドライヤーによれば、使用後、クーリングダウン用スイッチをONすると、ヒーターに通電されることなく送風ファンが作動するとともに、タイマースイッチが作動し、所定時間のみ送風ファンが作動する。
したがって、このヘアドライヤーによれば、使用後、クーリングダウン用スイッチをONするだけで、自動的に所定時間のみクーリングダウンを行うことができる。
すなわち、このヘアドライヤーによれば、簡単な操作でクーリングダウンを行うことができ、内部部品の寿命を延ばすことができる。
また、上記課題を解決するために、本発明のヘアドライヤーは、
送風ファンと、この送風ファンの下流側に配置されたヒーターと、を備えたヘアドライヤーであって、
前記ヒーターに通電することなく前記送風ファンを作動させるクーリングダウン用スイッチと、
前記ヒーターより下流側に配置された温度センサと、
この温度センサによる検出温度が所定温度以下になるまで前記送風ファンを作動させるファン作動手段と、
を備えていることを特徴とする。
このヘアドライヤーによれば、使用後、クーリングダウン用スイッチをONすると、ヒーターに通電されることなく送風ファンが作動するとともに、その作動は、ファン作動手段によって、ヒーター下流側の温度センサによる検出温度が所定温度以下になるまで行われることとなる。
したがって、このヘアドライヤーによれば、使用後、クーリングダウン用スイッチをONするだけで、ヒーター下流側の温度が所定温度以下になるまで自動的にクーリングダウンを行うことができる。
すなわち、このヘアドライヤーによれば、簡単な操作でクーリングダウンを行うことができ、内部部品の寿命を延ばすことができる。
送風ファンと、この送風ファンの下流側に配置されたヒーターと、を備えたヘアドライヤーであって、
前記ヒーターに通電することなく前記送風ファンを作動させるクーリングダウン用スイッチと、
前記ヒーターより下流側に配置された温度センサと、
この温度センサによる検出温度が所定温度以下になるまで前記送風ファンを作動させるファン作動手段と、
を備えていることを特徴とする。
このヘアドライヤーによれば、使用後、クーリングダウン用スイッチをONすると、ヒーターに通電されることなく送風ファンが作動するとともに、その作動は、ファン作動手段によって、ヒーター下流側の温度センサによる検出温度が所定温度以下になるまで行われることとなる。
したがって、このヘアドライヤーによれば、使用後、クーリングダウン用スイッチをONするだけで、ヒーター下流側の温度が所定温度以下になるまで自動的にクーリングダウンを行うことができる。
すなわち、このヘアドライヤーによれば、簡単な操作でクーリングダウンを行うことができ、内部部品の寿命を延ばすことができる。
以上のヘアドライヤーにおいては、
前記送風ファンとヒーターとをともに作動させる通常モードスイッチが切られることで前記クーリングダウン用スイッチがONする構成とすることができる。
このように構成すると、クーリングダウン用スイッチをONする操作も不要となる。
したがって、一層簡単な操作でクーリングダウンを行うことができ、内部部品の寿命を延ばすことができる。
前記送風ファンとヒーターとをともに作動させる通常モードスイッチが切られることで前記クーリングダウン用スイッチがONする構成とすることができる。
このように構成すると、クーリングダウン用スイッチをONする操作も不要となる。
したがって、一層簡単な操作でクーリングダウンを行うことができ、内部部品の寿命を延ばすことができる。
以下、本発明に係るヘアドライヤーの実施の形態について図面を参照して説明する。なお、各図において、同一部分ないし相当する部分には、同一の符号を付してある。
図1、図2に示すように、この実施の形態のヘアドライヤー10は、送風ファン20と、この送風ファン20の下流側に配置されたヒーター30と、送風ファン20とヒーター30とをともに作動させる通常モードスイッチ40とを備えている。
11は筒状の本体、12は本体11に取り付けられた持ち手、13は電源プラグ、21は送風ファン20を駆動するモータである。
ヒーター30は、ニクロム線やセラミックヒーター等公知の構成のものを採用し得る。
ヒーター30は、ニクロム線やセラミックヒーター等公知の構成のものを採用し得る。
このヘアドライヤー10は、通常モードスイッチ40を入れることで、送風ファン20とヒーター30とをともに作動させ、本体11の吹き出し口11bから温風を吹き出させ、髪を乾かしたりセットアップしたりすることができる。
このへドライヤー10の特徴は、ヒーター30に通電することなく送風ファン20を作動させるクーリングダウン用スイッチ50と、このクーリングダウン用スイッチ50がONすることで作動し、所定時間のみ送風ファン20を作動させるタイマースイッチ60と、を備えていることにある。
所定時間は、そのドライヤーに応じて適宜設定でき、例えば、30秒間〜3分間の間で適宜設定する。
所定時間は、そのドライヤーに応じて適宜設定でき、例えば、30秒間〜3分間の間で適宜設定する。
このヘアドライヤー10によれば、使用後、クーリングダウン用スイッチ50をONすると、ヒーター30に通電されることなく送風ファン20が作動するとともに、タイマースイッチ60が作動し、所定時間のみ送風ファン20が作動する。
したがって、このヘアドライヤー10によれば、使用後、クーリングダウン用スイッチ50をONするだけで、自動的に所定時間のみクーリングダウンを行うことができる。
すなわち、このヘアドライヤー10によれば、簡単な操作でクーリングダウンを行うことができ、内部部品の寿命を延ばすことができる。
したがって、このヘアドライヤー10によれば、使用後、クーリングダウン用スイッチ50をONするだけで、自動的に所定時間のみクーリングダウンを行うことができる。
すなわち、このヘアドライヤー10によれば、簡単な操作でクーリングダウンを行うことができ、内部部品の寿命を延ばすことができる。
ここでいう内部部品は、送風ファン20よりも下流側(吹き出し口11b側)において、本体11内に配置されている部品であり、ヒーター30の他、後述する、サーモスタット61,温度センサ62等を挙げることができる。
サーモスタット61(図1参照)や温度センサ62(図3参照)は、吹き出し口11bの近くに配置される部品であり、温風を浴びる部品であるから、繰り返しの使用による温度変化により、寿命が短くなりやすい部品である。
このヘアドライヤー10によれば、このような部品の長寿命化に特に有効である。
このヘアドライヤー10によれば、このような部品の長寿命化に特に有効である。
サーモスタット61は、ヒーター30に対し直列に接続されており、温風が所定温度以上になると開状態となってヒーター30への通電を遮断する部品である。
サーモスタット61が劣化すると、温風が所定温度に達していないにもかかわらず開状態となってヒーター30への通電を遮断してしまうため、その寿命が短くなるとヘアドライヤー10自体の寿命も短くなる。
これに対し、この実施の形態によれば、サーモスタット61の寿命を延ばすことによりヘアドライヤー10の寿命も延ばすことができる。
サーモスタット61が劣化すると、温風が所定温度に達していないにもかかわらず開状態となってヒーター30への通電を遮断してしまうため、その寿命が短くなるとヘアドライヤー10自体の寿命も短くなる。
これに対し、この実施の形態によれば、サーモスタット61の寿命を延ばすことによりヘアドライヤー10の寿命も延ばすことができる。
なお、通常モードスイッチ40、クーリングダウン用スイッチ50は、いずれも、公知の押しボタンスイッチやスライドスイッチで構成することができる。
図3,図4は他の実施の形態を示す図である。
この実施の形態の特徴は、ヒーター30に通電することなく送風ファン20を作動させるクーリングダウン用スイッチ50と、ヒーター30より下流側に配置された温度センサ62と、この温度センサ62による検出温度が所定温度以下になるまで送風ファン20を作動させるファン作動手段63と、を備えていることにある。
この実施の形態の特徴は、ヒーター30に通電することなく送風ファン20を作動させるクーリングダウン用スイッチ50と、ヒーター30より下流側に配置された温度センサ62と、この温度センサ62による検出温度が所定温度以下になるまで送風ファン20を作動させるファン作動手段63と、を備えていることにある。
ファン作動手段63は、クーリングダウン用スイッチ50とモータ21との間に直列に介装され、温度センサ62からの検出信号が所定温度以下になるまではONし続け、温度センサ62からの検出信号が所定温度以下になるとOFFする公知のスイッチング回路で構成することができる。
所定温度は、そのドライヤーに応じて適宜設定でき、例えば、35度〜45度の間で適宜設定する。
所定温度は、そのドライヤーに応じて適宜設定でき、例えば、35度〜45度の間で適宜設定する。
このヘアドライヤー10によれば、使用後、クーリングダウン用スイッチ50をONすると、ヒーター30に通電されることなく送風ファン20が作動するとともに、その作動は、ファン作動手段63によって、ヒーター30下流側の温度センサ62による検出温度が所定温度以下になるまで行われることとなる。
したがって、このヘアドライヤー10によれば、使用後、クーリングダウン用スイッチ50をONするだけで、ヒーター30下流側の温度が所定温度以下になるまで自動的にクーリングダウンを行うことができる。
すなわち、このヘアドライヤー10によれば、簡単な操作でクーリングダウンを行うことができ、内部部品の寿命を延ばすことができる。
したがって、このヘアドライヤー10によれば、使用後、クーリングダウン用スイッチ50をONするだけで、ヒーター30下流側の温度が所定温度以下になるまで自動的にクーリングダウンを行うことができる。
すなわち、このヘアドライヤー10によれば、簡単な操作でクーリングダウンを行うことができ、内部部品の寿命を延ばすことができる。
図5,図6は、図1,図2に示した実施の形態を変形した実施の形態を示す図である。
この実施の形態が、図1,図2に示した実施の形態と異なる点は、送風ファン20とヒーター30とをともに作動させる通常モードスイッチ40が切られることでクーリングダウン用スイッチ50がONする構成とした点にあり、その他の点に変わりはない。
このように構成すると、クーリングダウン用スイッチ50を別途ONする操作も不要となる。
したがって、一層簡単な操作でクーリングダウンを行うことができ、内部部品の寿命を延ばすことができる。
なお、通常モードスイッチ40が切られることでクーリングダウン用スイッチ50がONする構造は、例えば、公知の単一のスライドスイッチ70で構成することができる。
この実施の形態が、図1,図2に示した実施の形態と異なる点は、送風ファン20とヒーター30とをともに作動させる通常モードスイッチ40が切られることでクーリングダウン用スイッチ50がONする構成とした点にあり、その他の点に変わりはない。
このように構成すると、クーリングダウン用スイッチ50を別途ONする操作も不要となる。
したがって、一層簡単な操作でクーリングダウンを行うことができ、内部部品の寿命を延ばすことができる。
なお、通常モードスイッチ40が切られることでクーリングダウン用スイッチ50がONする構造は、例えば、公知の単一のスライドスイッチ70で構成することができる。
図7,図8は、図3,図4に示した実施の形態を変形した実施の形態を示す図である。
この実施の形態が、図3,図4に示した実施の形態と異なる点は、送風ファン20とヒーター30とをともに作動させる通常モードスイッチ40が切られることでクーリングダウン用スイッチ50がONする構成とした点にあり、その他の点に変わりはない。
このように構成すると、クーリングダウン用スイッチ50を別途ONする操作も不要となる。
したがって、一層簡単な操作でクーリングダウンを行うことができ、内部部品の寿命を延ばすことができる。
通常モードスイッチ40が切られることでクーリングダウン用スイッチ50がONする構造は、例えば、公知の単一のスライドスイッチ70で構成することができる。
この実施の形態が、図3,図4に示した実施の形態と異なる点は、送風ファン20とヒーター30とをともに作動させる通常モードスイッチ40が切られることでクーリングダウン用スイッチ50がONする構成とした点にあり、その他の点に変わりはない。
このように構成すると、クーリングダウン用スイッチ50を別途ONする操作も不要となる。
したがって、一層簡単な操作でクーリングダウンを行うことができ、内部部品の寿命を延ばすことができる。
通常モードスイッチ40が切られることでクーリングダウン用スイッチ50がONする構造は、例えば、公知の単一のスライドスイッチ70で構成することができる。
以上、本発明の実施の形態について説明したが、本発明は上記の実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲内において適宜変形実施可能である。
10 ヘアドライヤー
20 送風ファン
30 ヒーター
40 通常モードスイッチ
50 クーリングダウン用スイッチ
60 タイマースイッチ
62 温度センサ
63 ファン作動手段
20 送風ファン
30 ヒーター
40 通常モードスイッチ
50 クーリングダウン用スイッチ
60 タイマースイッチ
62 温度センサ
63 ファン作動手段
Claims (3)
- 送風ファンと、この送風ファンの下流側に配置されたヒーターと、を備えたヘアドライヤーであって、
前記ヒーターに通電することなく前記送風ファンを作動させるクーリングダウン用スイッチと、
このクーリングダウン用スイッチがONすることで作動し、所定時間のみ前記送風ファンを作動させるタイマースイッチと、
を備えていることを特徴とするヘアドライヤー。 - 送風ファンと、この送風ファンの下流側に配置されたヒーターと、を備えたヘアドライヤーであって、
前記ヒーターに通電することなく前記送風ファンを作動させるクーリングダウン用スイッチと、
前記ヒーターより下流側に配置された温度センサと、
この温度センサによる検出温度が所定温度以下になるまで前記送風ファンを作動させるファン作動手段と、
を備えていることを特徴とするヘアドライヤー。 - 請求項1または2記載のヘアドライヤーにおいて、
前記送風ファンとヒーターとをともに作動させる通常モードスイッチを備え、
この通常モードスイッチが切られることで前記クーリングダウン用スイッチがONすることを特徴とするヘアドライヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012266908A JP2014113178A (ja) | 2012-12-06 | 2012-12-06 | ヘアドライヤー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012266908A JP2014113178A (ja) | 2012-12-06 | 2012-12-06 | ヘアドライヤー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014113178A true JP2014113178A (ja) | 2014-06-26 |
Family
ID=51169855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012266908A Pending JP2014113178A (ja) | 2012-12-06 | 2012-12-06 | ヘアドライヤー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2014113178A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017115658A1 (ja) * | 2015-12-28 | 2017-07-06 | 日立マクセル株式会社 | 温風乾燥機 |
| CN108835832A (zh) * | 2018-05-28 | 2018-11-20 | 苏州韵之秋智能科技有限公司 | 一种智能调温吹风机 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4952787U (ja) * | 1972-08-21 | 1974-05-10 | ||
| JPS58136308A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-13 | 松下電工株式会社 | ヘアドライヤ |
| JPS63230104A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-26 | 松下電工株式会社 | ヘア−ドライヤ |
-
2012
- 2012-12-06 JP JP2012266908A patent/JP2014113178A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4952787U (ja) * | 1972-08-21 | 1974-05-10 | ||
| JPS58136308A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-13 | 松下電工株式会社 | ヘアドライヤ |
| JPS63230104A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-26 | 松下電工株式会社 | ヘア−ドライヤ |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017115658A1 (ja) * | 2015-12-28 | 2017-07-06 | 日立マクセル株式会社 | 温風乾燥機 |
| JP2017118991A (ja) * | 2015-12-28 | 2017-07-06 | 日立マクセル株式会社 | 温風乾燥機 |
| CN107949293A (zh) * | 2015-12-28 | 2018-04-20 | 麦克赛尔控股株式会社 | 热风干燥机 |
| CN107949293B (zh) * | 2015-12-28 | 2020-11-20 | 麦克赛尔控股株式会社 | 热风干燥机 |
| CN108835832A (zh) * | 2018-05-28 | 2018-11-20 | 苏州韵之秋智能科技有限公司 | 一种智能调温吹风机 |
| CN108835832B (zh) * | 2018-05-28 | 2021-07-06 | 余姚市徐能江心电器有限公司 | 一种智能调温吹风机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101223709B1 (ko) | 열풍과 동시에 토출되는 자연풍의 풍량을 조절할 수 있는 헤어 드라이기 | |
| CN105050777B (zh) | 男用干法剃刀 | |
| US10094587B2 (en) | Heat-exchange ventilation device | |
| CN101674863A (zh) | 光照射美容器具 | |
| TW201216607A (en) | Dual rotation control method for cooling fan and control circuit thereof | |
| JP2014113178A (ja) | ヘアドライヤー | |
| KR20190026951A (ko) | 모발 관리 장치 | |
| KR101217068B1 (ko) | 헤어고데기 및 그 구동방법 | |
| JP2014095516A (ja) | 浴室用暖房乾燥換気装置 | |
| US6310330B1 (en) | HVAC heater power and control circuit | |
| JP5129708B2 (ja) | 家電器具収納庫 | |
| CN206651750U (zh) | 空气炸锅 | |
| WO2020161866A1 (ja) | 手乾燥装置 | |
| JP2008025959A (ja) | 電気暖房機 | |
| CN115316772A (zh) | 一种近距离切温的吹风机 | |
| KR200338829Y1 (ko) | 헤어 드라이어 | |
| KR20080000670U (ko) | 이동식 전기 난방기 | |
| CN206490029U (zh) | 断电复位温控器 | |
| KR20170135241A (ko) | 디퓨져 헤어드라이기 | |
| JP2010110353A (ja) | ふとん乾燥機 | |
| KR0133452Y1 (ko) | 헤어드라이어의 전원제어회로 | |
| WO2018167535A1 (ar) | متحكم لمكيف الهواء | |
| JPH0350879Y2 (ja) | ||
| KR101573786B1 (ko) | 냉난방용 온도 조절기 | |
| KR20140147581A (ko) | 나노히터 전기온풍기 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20140710 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20150218 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20150526 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20151006 |