JPH0350879Y2 - - Google Patents
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- JPH0350879Y2 JPH0350879Y2 JP15977886U JP15977886U JPH0350879Y2 JP H0350879 Y2 JPH0350879 Y2 JP H0350879Y2 JP 15977886 U JP15977886 U JP 15977886U JP 15977886 U JP15977886 U JP 15977886U JP H0350879 Y2 JPH0350879 Y2 JP H0350879Y2
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- JP
- Japan
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- hair dryer
- dryer
- clothes
- control switch
- hair
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は下着などの簡易衣類を乾燥するに好
適な乾燥機において、温風供給源としてヘアドラ
イヤを利用するものである。
適な乾燥機において、温風供給源としてヘアドラ
イヤを利用するものである。
ヘアドライヤを温風供給源に利用して衣類の乾
燥を行う従来技術として、特開昭60−5198号公報
がある。これは衣類を収容する回転ドラム、排気
用のフアンおよび乾燥空気加熱用のヒータ等を備
えた据え置き型の衣類乾燥機と、ヘアドライヤと
からなり、衣類乾燥機の実質的に空気取入口とな
る嵌め込み口にヘアドライヤが着脱自在に装着さ
れるものとなつている。
燥を行う従来技術として、特開昭60−5198号公報
がある。これは衣類を収容する回転ドラム、排気
用のフアンおよび乾燥空気加熱用のヒータ等を備
えた据え置き型の衣類乾燥機と、ヘアドライヤと
からなり、衣類乾燥機の実質的に空気取入口とな
る嵌め込み口にヘアドライヤが着脱自在に装着さ
れるものとなつている。
ヘアドライヤの基本仕様は、頭髪の乾燥に要す
る熱風温度、熱風量および乾燥に要する時間など
を基礎に定められる。従つて、上記のようにヘア
ドライヤを本来の目的外に使用する場合には、そ
の性能を越えて使用されることがあつたり、異常
な熱負荷が加わることがあつてはならない。
る熱風温度、熱風量および乾燥に要する時間など
を基礎に定められる。従つて、上記のようにヘア
ドライヤを本来の目的外に使用する場合には、そ
の性能を越えて使用されることがあつたり、異常
な熱負荷が加わることがあつてはならない。
例えば、ヘアドライヤで衣類乾燥を行う場合
は、供給可能な熱量および風量が少ないので長時
間にわたつて連続運行を行うことになるため、異
常な熱負荷が加わりやすい。このため、乾燥途中
に内蔵のサーモスタツトが作動してヘアドライヤ
の運転が強制的に停止され、衣類が生乾きのまま
放置されることが多い。サーモスタツトを装備し
ていない場合には、プラスチツク製の吹出口グリ
ルやヒータまわりを囲むケースが焼損したり熱変
形しがちである。
は、供給可能な熱量および風量が少ないので長時
間にわたつて連続運行を行うことになるため、異
常な熱負荷が加わりやすい。このため、乾燥途中
に内蔵のサーモスタツトが作動してヘアドライヤ
の運転が強制的に停止され、衣類が生乾きのまま
放置されることが多い。サーモスタツトを装備し
ていない場合には、プラスチツク製の吹出口グリ
ルやヒータまわりを囲むケースが焼損したり熱変
形しがちである。
通常のヘアドライヤは吹出風を冷風と温風に切
り換え、あるいは風量を大小に変更する制御スイ
ツチを備えている。ヘアドライヤを衣類の乾燥に
利用するについて、前記の制御スイツチを操作し
て運転状態を切り換えるようにした場合、誤つて
冷風位置や高温位置にスイツチを切り換えて使用
してしまうことがある。つまり、ドライヤを衣類
収納体に装着した状態では、スイツチの操作状態
を確認し難く、吹出風の温度状態も運転後しばら
くしてからなでないと明確に織別できないため、
不適切な運転状態のまま乾燥を行うことが起こり
やすい。
り換え、あるいは風量を大小に変更する制御スイ
ツチを備えている。ヘアドライヤを衣類の乾燥に
利用するについて、前記の制御スイツチを操作し
て運転状態を切り換えるようにした場合、誤つて
冷風位置や高温位置にスイツチを切り換えて使用
してしまうことがある。つまり、ドライヤを衣類
収納体に装着した状態では、スイツチの操作状態
を確認し難く、吹出風の温度状態も運転後しばら
くしてからなでないと明確に織別できないため、
不適切な運転状態のまま乾燥を行うことが起こり
やすい。
この考案は、ヘアドライヤを利用して衣類乾燥
を行うについて、上記のような問題点を解消する
ものであつて、ヘアドライヤを無理のないより好
適な運転状態で衣類乾燥に利用できるようにする
ことを主眼とする。
を行うについて、上記のような問題点を解消する
ものであつて、ヘアドライヤを無理のないより好
適な運転状態で衣類乾燥に利用できるようにする
ことを主眼とする。
この考案の簡易衣類乾燥機は、第1図に示すよ
うにヘアドライヤ1と、衣類Aを収容する衣類収
納体2と、両者を接続するための接続ユニツト3
とで構成し、ヘアドライヤ1を接続ユニツト3に
接続した状態で、ヘアドライヤ1の制御スイツチ
14を自動的にオフ状態にしてその機能が無効化
されるようにするとともに、接続ユニツト3に備
えたドライヤ制御回路29を介してヘアドライヤ
1が電源16と接続されるようにしたものであ
る。
うにヘアドライヤ1と、衣類Aを収容する衣類収
納体2と、両者を接続するための接続ユニツト3
とで構成し、ヘアドライヤ1を接続ユニツト3に
接続した状態で、ヘアドライヤ1の制御スイツチ
14を自動的にオフ状態にしてその機能が無効化
されるようにするとともに、接続ユニツト3に備
えたドライヤ制御回路29を介してヘアドライヤ
1が電源16と接続されるようにしたものであ
る。
具体的には、ヘアドライヤ1を接続ユニツト3
に接続する動作を利用して制御スイツチ14を機
械的にオフ状態に切り換え操作する。そのために
接続ユニツトの接続口30の制御スイツチ14に
対応する周壁を切欠いて、この切欠を制御解除手
段43とする。制御スイツチ14の機能を無効化
するについては電気的に行うこともできる。例え
ば第6図に示すように、制御スイツチ14とフア
ンモータ7およびヒータ9との間に常閉用接点5
0,51を介在させ、これをヘアドライヤ1の接
続動作を利用してオフ状態に切り換える。
に接続する動作を利用して制御スイツチ14を機
械的にオフ状態に切り換え操作する。そのために
接続ユニツトの接続口30の制御スイツチ14に
対応する周壁を切欠いて、この切欠を制御解除手
段43とする。制御スイツチ14の機能を無効化
するについては電気的に行うこともできる。例え
ば第6図に示すように、制御スイツチ14とフア
ンモータ7およびヒータ9との間に常閉用接点5
0,51を介在させ、これをヘアドライヤ1の接
続動作を利用してオフ状態に切り換える。
ドライヤ制御回路29は第3図に示すように時
限タイマ31を含んで構成してあり、ヘアドライ
ヤ1の連続運転時間を一定以下に制約できるもの
とする。運転時間以外に、温風と冷風の切り換え
や、温風温度の切り換え等を行えるようドライヤ
制御回路29を構成することもできる。
限タイマ31を含んで構成してあり、ヘアドライ
ヤ1の連続運転時間を一定以下に制約できるもの
とする。運転時間以外に、温風と冷風の切り換え
や、温風温度の切り換え等を行えるようドライヤ
制御回路29を構成することもできる。
ヘアドライヤ1を接続ユニツト3に接続するこ
とにより、制御スイツチ14が制御解除手段43
で機械的あるいは電気的にオフ状態に切り換わ
り、その機能が無効化されてしまう。この接続状
態において、ヘアドライヤ1は接続ユニツト3に
設けられたドライヤ制御回路29を介して電源1
6と接続されており、ドライヤ制御回路29によ
つて運転状態が制御される。とくに、ドライヤ制
御回路29を構成する時限タイマ31によつて連
続運転時間が一定以下に制限される。
とにより、制御スイツチ14が制御解除手段43
で機械的あるいは電気的にオフ状態に切り換わ
り、その機能が無効化されてしまう。この接続状
態において、ヘアドライヤ1は接続ユニツト3に
設けられたドライヤ制御回路29を介して電源1
6と接続されており、ドライヤ制御回路29によ
つて運転状態が制御される。とくに、ドライヤ制
御回路29を構成する時限タイマ31によつて連
続運転時間が一定以下に制限される。
以上のように本考案の簡易衣類乾燥機では、ド
ライヤ制御回路29を介して接続ユニツト3側で
ヘアドライヤ1の運転制御を行うので、ヘアドラ
イヤ1の運転状態の設定ミスや、無理な運転条件
でヘアドライヤ1が使用されるのを防止でき、と
くにヘアドライヤ1の連続運転時間を時限タイマ
31で規制して、基本仕様に合致した好適な使用
範囲内に止めることができる。したがつて、ヘア
ドライヤ1が過熱状態に陥つたり、その本体ケー
ス4が焼損したり熱変形することを確実に防止で
き、防火上も安全である。
ライヤ制御回路29を介して接続ユニツト3側で
ヘアドライヤ1の運転制御を行うので、ヘアドラ
イヤ1の運転状態の設定ミスや、無理な運転条件
でヘアドライヤ1が使用されるのを防止でき、と
くにヘアドライヤ1の連続運転時間を時限タイマ
31で規制して、基本仕様に合致した好適な使用
範囲内に止めることができる。したがつて、ヘア
ドライヤ1が過熱状態に陥つたり、その本体ケー
ス4が焼損したり熱変形することを確実に防止で
き、防火上も安全である。
〔第1実施例〕
第1図ないし第4図は本考案の第1実施例を示
している。
している。
第1図において、簡易衣類乾燥機はヘアドライ
ヤ1と、衣類Aを収容する衣類収納体2と、両者
1,2を接続してヘアドライヤ1から供給される
乾燥風を衣類収納体2に送り込む接続ユニツト3
とからなる。
ヤ1と、衣類Aを収容する衣類収納体2と、両者
1,2を接続してヘアドライヤ1から供給される
乾燥風を衣類収納体2に送り込む接続ユニツト3
とからなる。
第2図において、ヘアドライヤ1は角箱状の本
体ケース4内に渦巻状のフアン室5を区画し、そ
の内部に遠心式のフアン6と、これを駆動するフ
アンモータ7を収容し、フアン室5に連なる風路
8に風加熱用のヒータ9を配設する。フアン室5
の一側に吸風口10が、風路8の終端に吹出口1
1がそれぞれ開口してある。本体ケース4の外面
にグリツプ12を軸13まわりに起伏自在に支持
する。不使用時には該グリツプ12が図示状態か
ら本体ケース4に沿わせて折り畳み収納でき、こ
の状態でグリツプ先端部にて後述する外部接続用
ソケツト24,25,26を覆つて保護してい
る。
体ケース4内に渦巻状のフアン室5を区画し、そ
の内部に遠心式のフアン6と、これを駆動するフ
アンモータ7を収容し、フアン室5に連なる風路
8に風加熱用のヒータ9を配設する。フアン室5
の一側に吸風口10が、風路8の終端に吹出口1
1がそれぞれ開口してある。本体ケース4の外面
にグリツプ12を軸13まわりに起伏自在に支持
する。不使用時には該グリツプ12が図示状態か
ら本体ケース4に沿わせて折り畳み収納でき、こ
の状態でグリツプ先端部にて後述する外部接続用
ソケツト24,25,26を覆つて保護してい
る。
第1図において、本体ケース4の前面にフアン
モータ7およびヒータ9を制御するためのスライ
ド式の制御スイツチ14を有する。この制御スイ
ツチ14は、図示状態をオフ位置として、そのス
ライドボタン15を下向きに2段階に移動操作す
ることにより、フアン6のみが駆動されて冷風が
送られるオン状態と、フアンモータ7およびヒー
タ9に同時に通電されて温風が送られるオン状態
との3状態に切り換わる。
モータ7およびヒータ9を制御するためのスライ
ド式の制御スイツチ14を有する。この制御スイ
ツチ14は、図示状態をオフ位置として、そのス
ライドボタン15を下向きに2段階に移動操作す
ることにより、フアン6のみが駆動されて冷風が
送られるオン状態と、フアンモータ7およびヒー
タ9に同時に通電されて温風が送られるオン状態
との3状態に切り換わる。
詳しくは第3図に示すように、フアンモータ7
を駆動する送風部17とヒータ9を発熱させる熱
発生部18とを、制御スイツチ14を介して電源
16と並列に接続する。制御スイツチ14は第1
接点19と第2接点20を備えており、オフ位置
から1段だけスライドボタン15を移動させると
第1接点19が閉じて送風部17に通電し、第2
段目のスライド移動によつて第1、第2の両接点
19,20が共に閉じて送風部17と熱発生部1
8が同時に通電される。第3図中、符号21は整
流用のダイオードブリツジ、22はサーモスタツ
ト、23は温度ヒユーズである。
を駆動する送風部17とヒータ9を発熱させる熱
発生部18とを、制御スイツチ14を介して電源
16と並列に接続する。制御スイツチ14は第1
接点19と第2接点20を備えており、オフ位置
から1段だけスライドボタン15を移動させると
第1接点19が閉じて送風部17に通電し、第2
段目のスライド移動によつて第1、第2の両接点
19,20が共に閉じて送風部17と熱発生部1
8が同時に通電される。第3図中、符号21は整
流用のダイオードブリツジ、22はサーモスタツ
ト、23は温度ヒユーズである。
後述する接続ユニツト3側でヘアドライヤ1の
運転制御を行えるようにするために、吹出口11
に隣接する本体ケース4の内部に、3個の外部接
続用のソケツト24,25,26を有する。第3
図において、第1のソケツト24は制御スイツチ
14の電源側端子14aと、第2のソケツト25
は送風部側端子14bと、第3のソケツト26は
熱発生部側端子14cとそれぞれ接続されてい
る。
運転制御を行えるようにするために、吹出口11
に隣接する本体ケース4の内部に、3個の外部接
続用のソケツト24,25,26を有する。第3
図において、第1のソケツト24は制御スイツチ
14の電源側端子14aと、第2のソケツト25
は送風部側端子14bと、第3のソケツト26は
熱発生部側端子14cとそれぞれ接続されてい
る。
第1図において、接続ユニツト3は横長角箱状
の本体ケース28内にドライヤ制御回路29を備
え、その上面にヘアドライヤ1が接続される接続
口30と、時限タイマ31の時間設定ダイヤルつ
まみ32とを並列し、本体ケース28の一側端か
ら横向きに衣類収納体2を接続するための接続ダ
クト33を連出してあり、このダクト33の突端
に送風口34が開口されている。
の本体ケース28内にドライヤ制御回路29を備
え、その上面にヘアドライヤ1が接続される接続
口30と、時限タイマ31の時間設定ダイヤルつ
まみ32とを並列し、本体ケース28の一側端か
ら横向きに衣類収納体2を接続するための接続ダ
クト33を連出してあり、このダクト33の突端
に送風口34が開口されている。
接続口30はヘアドライヤ1の本体ケース4の
横断面形状と相似状に形成してあり、ヘアドライ
ヤ1をぐら付きなく接続支持するために所定深さ
の周壁30aで囲まれている。この接続口30と
ダクト33とは直交状に連通してる。接続口30
の一側寄りに限つて底壁が設けてあり、底壁から
上向きに3個の接続用プラグ35,36,37を
立設する。これらのプラグ35,36,37はヘ
アドライヤ1を接続口30に圧嵌係合した状態
で、前記ソケツト24,25,26と接続され
る。
横断面形状と相似状に形成してあり、ヘアドライ
ヤ1をぐら付きなく接続支持するために所定深さ
の周壁30aで囲まれている。この接続口30と
ダクト33とは直交状に連通してる。接続口30
の一側寄りに限つて底壁が設けてあり、底壁から
上向きに3個の接続用プラグ35,36,37を
立設する。これらのプラグ35,36,37はヘ
アドライヤ1を接続口30に圧嵌係合した状態
で、前記ソケツト24,25,26と接続され
る。
ドライヤ制御回路29は前記プラグ35,3
6,37を入出力端子として、時限タイマ31と
ヒータ制御回路38とを直列接続してなり、時限
タイマ31は送風部17と熱発生部18との双方
を同時にオン・オフし、ヒータ制御回路38は熱
発生部18への通電のみを制御する。第5図にお
いて、ヒータ制御回路38は、双方向性サイリス
タ39と可変抵抗器40を並列接続し、両者3
9,40の出力線間に双方向性トリガダイオード
41を接続したものからなり、可変抵抗器40の
調節操作によつて熱発生部18に供給される電圧
をヘアドライヤ1を単体で使用する場合の90%か
ら60%の範囲内で変更できるようにした。
6,37を入出力端子として、時限タイマ31と
ヒータ制御回路38とを直列接続してなり、時限
タイマ31は送風部17と熱発生部18との双方
を同時にオン・オフし、ヒータ制御回路38は熱
発生部18への通電のみを制御する。第5図にお
いて、ヒータ制御回路38は、双方向性サイリス
タ39と可変抵抗器40を並列接続し、両者3
9,40の出力線間に双方向性トリガダイオード
41を接続したものからなり、可変抵抗器40の
調節操作によつて熱発生部18に供給される電圧
をヘアドライヤ1を単体で使用する場合の90%か
ら60%の範囲内で変更できるようにした。
ヘアドライヤ1を接続ユニツト3の接続口30
に接続したとき、その制御スイツチ14の機能を
無効化するために、接続口30の周壁30aを利
用して制御解除手段43を設ける。この制御解除
手段43は制御スイツチ14の操作位置の如何に
かかわらず、該スイツチ14をオフ位置へと機械
的にスライド操作するものであつて、第2図に示
すごとく接続口30の周壁30aの開口縁に切欠
き状に形成してある。つまり、ヘアドライヤ1を
接続口30に圧嵌して挿嵌端が接続口30の底壁
に受け止め支持されるまでの間に、スライドボタ
ン15の下端に切欠すなわち制御解除手段43が
接当して、オフ位置へと強制的にスライド移動さ
せる。
に接続したとき、その制御スイツチ14の機能を
無効化するために、接続口30の周壁30aを利
用して制御解除手段43を設ける。この制御解除
手段43は制御スイツチ14の操作位置の如何に
かかわらず、該スイツチ14をオフ位置へと機械
的にスライド操作するものであつて、第2図に示
すごとく接続口30の周壁30aの開口縁に切欠
き状に形成してある。つまり、ヘアドライヤ1を
接続口30に圧嵌して挿嵌端が接続口30の底壁
に受け止め支持されるまでの間に、スライドボタ
ン15の下端に切欠すなわち制御解除手段43が
接当して、オフ位置へと強制的にスライド移動さ
せる。
第4図において、衣類収納体2は布製の袋本体
44とこれの内部に止着されるネツト45とから
なり、袋体44の一端に接続ユニツト3の接続ダ
クト33と接続される連結口46を、他端に排気
放出口47をそれぞれ開口する。ネツト45の中
途部を袋本体44の上下壁に交互に止着すること
により、通風時にネツト45の下側に乾燥風通路
48が形成され、ネツト45に支持された衣類A
が袋本体44の下面壁に密接してしまうのを阻止
できるようにしてある。
44とこれの内部に止着されるネツト45とから
なり、袋体44の一端に接続ユニツト3の接続ダ
クト33と接続される連結口46を、他端に排気
放出口47をそれぞれ開口する。ネツト45の中
途部を袋本体44の上下壁に交互に止着すること
により、通風時にネツト45の下側に乾燥風通路
48が形成され、ネツト45に支持された衣類A
が袋本体44の下面壁に密接してしまうのを阻止
できるようにしてある。
〔第2実施例〕
第6図は制御解除手段43に関する本考案の第
2実施例を示しており、これは制御スイツチ14
の機能を電気的に無効化する。詳しくは、制御ス
イツチ14と送風部17および熱発生部18との
間のそれぞれに常閉接点50,51を設けてお
き、ヘアドライヤ1を接続口30に接続する動作
を利用して、接続プラグ35,36,37のいず
れかひとつ、あるいは別に設けた専用のピンで常
閉接点50,51をオフ状態に切り換える。
2実施例を示しており、これは制御スイツチ14
の機能を電気的に無効化する。詳しくは、制御ス
イツチ14と送風部17および熱発生部18との
間のそれぞれに常閉接点50,51を設けてお
き、ヘアドライヤ1を接続口30に接続する動作
を利用して、接続プラグ35,36,37のいず
れかひとつ、あるいは別に設けた専用のピンで常
閉接点50,51をオフ状態に切り換える。
衣類収納体2はケース状あるいは折り畳み可能
な箱状体のものであつてもよく、袋状のものに限
定されない。
な箱状体のものであつてもよく、袋状のものに限
定されない。
ドライヤ制御回路29は、ヒータ9の温度調節
を行う以外に、温風量の調節あるいは乾燥終了直
前に冷風を送給するなどの制御を行うものとする
こともできる。あるいは、特にドライヤの熱出力
が例えば300〜450Wのように小さい場合などに
は、ドライヤ側のヒータ温度調節や風量調節など
は行わずに、単にタイマー31でドライヤのオ
ン・オフのみを行うものでもよい。
を行う以外に、温風量の調節あるいは乾燥終了直
前に冷風を送給するなどの制御を行うものとする
こともできる。あるいは、特にドライヤの熱出力
が例えば300〜450Wのように小さい場合などに
は、ドライヤ側のヒータ温度調節や風量調節など
は行わずに、単にタイマー31でドライヤのオ
ン・オフのみを行うものでもよい。
ヘアドライヤ1の型式および構造は一切限定す
るものではなく、温風を吹出す機能を備えた各種
の整髪用電気器具も本考案で言うヘアドライヤに
含む。
るものではなく、温風を吹出す機能を備えた各種
の整髪用電気器具も本考案で言うヘアドライヤに
含む。
第1図ないし第5図は本考案の第1実施例を示
しており、第1図は簡易衣類乾燥機の斜視図、第
2図は一部縦断正面図、第3図はヘアドライヤと
接続ユニツトの電気回路図、第4図は簡易衣類乾
燥機の一部縦断側面図、第5図はドライヤ制御回
路を示す電気回路図である。第6図は制御解除手
段に関する本考案の第2実施例を示す電気回路図
である。 1……ヘアドライヤ、2……衣類収納体、3…
…接続ユニツト、4……本体ケース、11……吹
出口、14……制御スイツチ、29……ドライヤ
制御回路、30……接続口、31……時限タイ
マ、34……送風口、43……制御解除手段、A
……衣類。
しており、第1図は簡易衣類乾燥機の斜視図、第
2図は一部縦断正面図、第3図はヘアドライヤと
接続ユニツトの電気回路図、第4図は簡易衣類乾
燥機の一部縦断側面図、第5図はドライヤ制御回
路を示す電気回路図である。第6図は制御解除手
段に関する本考案の第2実施例を示す電気回路図
である。 1……ヘアドライヤ、2……衣類収納体、3…
…接続ユニツト、4……本体ケース、11……吹
出口、14……制御スイツチ、29……ドライヤ
制御回路、30……接続口、31……時限タイ
マ、34……送風口、43……制御解除手段、A
……衣類。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ヘアドライヤ1と、衣類Aを収容する衣類収納
体2と、ヘアドライヤ1と衣類収納体2を接続す
る接続ユニツト3とからなり、 接続ユニツト3はヘアドライヤ1の吹出口11
が接続される接続口30と、この接続口30を介
して供給される乾燥風を衣類収納体2に送給する
送風口34とを備えており、 ヘアドライヤ1を接続ユニツト3に接続した状
態において、ヘアドライヤ1の制御スイツチ14
をオフ状態に切り換える制御解除手段43を接続
ユニツト3に設け、 前記制御スイツチ14に代わつてヘアドライヤ
1の運転状態を制御するドライヤ制御回路29を
接続ユニツト3に設け、 ドライヤ制御回路29が時限タイマ31を含ん
でいる簡易衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15977886U JPH0350879Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15977886U JPH0350879Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364396U JPS6364396U (ja) | 1988-04-27 |
| JPH0350879Y2 true JPH0350879Y2 (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=31084531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15977886U Expired JPH0350879Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350879Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5715015B2 (ja) * | 2011-09-12 | 2015-05-07 | 象印マホービン株式会社 | 布団乾燥機 |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP15977886U patent/JPH0350879Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364396U (ja) | 1988-04-27 |
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