JP2014116183A - 真空バルブ - Google Patents

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Hiroki Sekimori
裕希 関森
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清 長部
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宏通 染井
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Abstract

【課題】ろう付け時のAgとCuの反応を抑え、低サージ性と大電流遮断性を兼備した接点を得る。
【解決手段】導電成分がAg、耐弧成分がWCで構成される円板状の接触部材11と、接触部材11の外周に設けられる導電成分がCu、耐弧成分がTiCで構成されるリング状の非接触成分12とで構成される接離自在の接点5を有する真空バルブにおいて、接触部材11と非接触部材12とを凸状の電極板13に固着するとともに、接触部材11の下面と非接触部材12の上面とを同一面とすることを特徴とする。
【選択図】 図1

Description

本発明の実施形態は、接離自在の一対の接点を有する真空バルブに関する。
先ず、図4を参照して真空バルブの構成を説明する。同図において、アルミナ磁器からなる筒状の絶縁容器1の両端開口部には、固定側封着金具2と可動側封着金具3封着され、内部圧力が10−2Pa以下の真空となっている。固定側封着金具2には、一方の電路となる固定側通電軸4が貫通固定され、絶縁容器1内の端部に固定側接点5が固着されている。固定側接点5に対向し、接離自在の可動側接点6が他方の電路となる可動側通電軸7の端部に固着されている。可動側通電軸7の中間部には、一方の端部が封着され、他方の端部が可動側封着金具3に封着された伸縮自在のベローズ8が設けられている。これにより、絶縁容器1の真空を保って可動側通電軸7を軸方向に移動させることができる。絶縁容器1内には、接点5、6の開閉時に発生する金属蒸気や溶融金属がベローズ8に付着しないようにベローズカバー9が設けられ、また、絶縁容器1内壁に付着して絶縁抵抗が低下しないように筒状のアークシールド10が設けられている。
真空バルブの製造にあたっては、固定側については、固定側接点5と固定側通電軸4と固定側封着金具2をろう付けで固定し、固定側の部分組立部品とする。可動側については、可動側接点6と可動側通電軸7とベローズ8とベローズカバー9と可動側封着金具3をろう付けで固定し、可動側の部分組立部品とする。また、絶縁容器1にアークシールド10を著しい動きがないように固定し、絶縁容器組立部品とする。これら3組立部品をろう付けで固着し、真空バルブを作り上げる。
真空バルブの特性は、接点材料に依存するところが大きく、低サージ性を重視するものでは、導電成分にAgを用い、耐弧成分にWCを用いたAg−WC系接点材料が用いられる。しかしながら、Ag−WC接点材料は、Cu−Cr系接点材料などに比べて遮断性能が劣る傾向にある。
このため、低サージ性と大電流遮断性を両立する方策として、中央部の接触部分にAgを主成分とした接点材料を用い、外周の非接触部分にCuを主成分とした接点材料を用いるものが知られている(例えば、特許文献1参照。)。また、接触部分にCuを主成分としたCu−TiC系接点材料を用い、非接触部分にCu−Cr系接点材料を用いるものが知られている(例えば、特許文献2参照。)。また、Cu−TiC系接点材料を単独で用いるものが知られている(例えば、特許文献3参照。)。
これらの方策により、低サージ性と大電流遮断性を兼備することが可能となるが、以下の問題がある。
接触部分にAg系、非接触部分にCu系の接点材料を用いると、真空バルブの製造中にAgとCuの反応が進み接点組成に変化が起きることがある。例えば、特許文献1に開示されているように、Cuと耐弧成分から構成された接点材料の母材に部分的にAgを溶浸し、中心部をAgリッチとし、外周部をCuリッチとした場合、真空バルブの製造工程において、Ag/Cu共晶温度以上のろう付けを行うと、組成が変化する恐れがある。
また、接触部分や非接触部分にCu−TiC接点材料を用いると、接触抵抗が安定しないことがある。この要因としては、TiC粉末が矩形状で高硬度のため、接点表面の摩擦係数が大きくなり、接触面同士のすべりが阻害されることが挙げられる。
また、これらの開示事項から、例えば、Cu系接点材料にAg系接点材料を載置する構成が考案されるが、この方法では、真空バルブ製造時のろう付けにより、Cu系接点材料とAg系接点材料の接触部分でAgとCuの反応が進行する恐れがある。また、リング状のCu系接点材料に円板状のAg接点材料を嵌め合わせることが考案されるが、上記と同様に、ろう付け時に嵌め合わせた界面部分において、互いが溶融しアークの移行の妨げになることがある。この界面の反応を抑制するため、Niなどの反応防止層を設けることが考えられる。しかしながら、界面にNi箔の設置や、少なくとも一方の接点材料にNiめっきをしなくてはならず、Niめっきのマスキングなど工数が増え煩雑な作業となる。
特開平11−203995号公報 特開平10−83746号公報 特開平11−16455号公報
本発明が解決しようとする課題は、真空バルブ製造時のろう付けを実施しても低サージ性と大電流遮断性を損なうことがなく、両特性を兼備できる接点を有する真空バルブを提供することにある。
上記課題を解決するために、実施形態の真空バルブは、導電成分がAg、耐弧成分がWCで構成される接触部材と、前記接触部材の外周に設けられる導電成分がCu、耐弧成分がTiCで構成される非接触成分とで構成される接点を有する真空バルブにおいて、前記接触部材と前記非接触部材とを凸状の電極板に固着するとともに、前記接触部材の下面と前記非接触部材の上面とを同一面とすることを特徴とする。
本発明の実施例1に係る真空バルブに用いられる接点の構成を示す図。 本発明の実施例2に係る真空バルブに用いられる接点の構成を示す図。 本発明の実施例3に係る真空バルブに用いられる接点の構成を示す図。 真空バルブの構成を示す断面図。
本発明の実施形態は、Agを主成分とする導電成分とWCを主成分とする耐弧成分からなる接点材料を接触部材とし、Cuを主成分とする導電成分とTiCを主成分とする耐弧成分からなる接点材料を非接触部材とした接点を用いる真空バルブである。この場合、真空バルブを製造するときのろう付け時に、AgとCuが反応し安定した接点が得られ難いので、以下の手法を用いた。
先ず、円板状のAg−WC合金よりなる接触部材と、接触部材を囲むようなリング状のCu−TiC合金よりなる非接触部材を、凸状の電極板、または凸状に加工した通電軸端部に、直接、ろう材で固着する。この場合、接触部材の下面と非接触部材の上面が同一面になるように、中央部が突出した突出部の高さと外径を調整するものである。なお、接触部材の下面と非接触部材の上面は、軸方向と直交する。
ここで、同一面とは、寸法公差、組立誤差、温度変化による差異などの不確定要件を許容するものである。任意的に上面と下面のレベルに差を設けるものは除かれる。
これにより、非接触部材上に接触部材が位置しないため、AgとCuの反応を抑えることができる。また、接触部材と非接触部材が半径方向に連続的に位置するので、アーク移動を阻害することはない。また、大電流遮断後に非接触部材のCu−TiC合金の成分が接触部材側に移行したとしても、既に大電流エネルギーを受けているため、TiC粒子は丸みを帯び矩形状を保っていないため、接触抵抗の上昇を抑制することができる。
更に、接触部材と非接触部材をろう付けする電極板、または通電軸端部にNiめっきを施しNi層を設けておけば、更に優れた特性を得ることができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。なお、接点は、固定側を用いて説明する。また、真空バルブの構成は、従来と同様であるので、その説明を省略する。
先ず、本発明の実施例1に係る真空バルブを図1を参照して説明する。図1は、本発明の実施例1に係る真空バルブに用いられる接点の構成を示す図であり、(a)は上面図、(b)は断面図である。なお、従来と同様の構成部分は、同一符号を付した。
図1(a)、(b)に示すように、固定側接点5は、円板状の接触部材11と、接触部材11の外周に位置するリング状の非接触部材12と、これらを固定する凸状の電極板13で構成されている。電極板13の中央部に突出した円柱状の上面13aには接触部材11、外周部のリング状の段差面13bには非接触部材12が固着されている。接触部材11の下面と非接触部材12の上面は、同一面にある。同一面とは、前述の通り、寸法公差、組立誤差、温度変化による差異などを許容するものである。接触部材11と対向する電極板13の軸方向には、固定側通電軸4が固着されている。
以下、これらの製造方法を説明する。
先ず、Ag−50(vol%)WC合金をφ20mm×t3mmに加工し、接触部材11とする。Cu−50(vol%)TiC合金を外径φ40mm、内径φ20mm、厚さ3mmに加工し、非接触部材12とする。中央部にφ20mmの突出部を有し、その外周に中央部よりも3mm低いφ30mmの凸状の電極板13を用意する。上面13aを有する突出部の外径は、非接触部材12の内径よりも僅かに小さい。
次に、電極板13の上面13aとその外周面、段差面13bに厚さ10μmのNiめっきを施した後、段差面13bにφ28mm−φ22mm×t0.2mmのPbろう材を挟んで、非接触部材12を載置する。また、上面13aにφ18mm×t0.2mmのAgろう材を挟んで、接触部材11を載置する。これを10−2Pa以下の真空雰囲気中で870℃にてろう付けを行い、接点5を組立てる。次に、この接点5、固定側通電軸4、固定側封着金具を、真空雰囲気中で870℃にてろう付けを行い、固定側の部分組立とする。同様に、可動側も部分組立を行う。更に、絶縁容器も部分組立を行う。これら3者を真空雰囲気中で830℃にてろう付けを行い、真空バルブ全体の形状を作り上げる。
上記実施例1の真空バルブによれば、非接触部材12上に接触部材11が位置せず、また、接触部材11の下面と非接触部材12の上面が同一面にあるため、AgとCuの反応を抑えることができる。これにより、真空バルブ製造時のろう付けを実施しても低サージ性と大電流遮断性を兼備した接点5を得ることができる。
上記実施例1では、接触部材11と非接触部材12の固着に電極板13を用いて説明したが、固定側通電軸4の端部を凸状の形状に加工し、直接、接触部材11と非接触部材12を固着しても同様の効果を得ることができる。なお、電極板13や固定側通電軸4端部のNiめっきは必須構成ではなく、接触部材11の下面と非接触部材12の上面を同一面とすることにより、AgとCuの反応を大きく抑制することができる。以降の実施例においても同様である。
また、接点5の組立、固定側の部分組立、可動側の部分組立、絶縁容器の部分組立の全てを同一工程で実施することも可能である。
また、大電流遮断後に非接触部材12のTiC粒子が接触部材11側に移行したとしても、大電流エネルギーを受け、丸みを帯び矩形状を保っていないため、接触抵抗の上昇を抑制することができる。更には、TiC粒子の製造に粉砕工程を入れず、摩擦攪拌などの工程で微細化すれば、略球状の粒子を得ることができ、接触抵抗特性を更に向上させることができる。
次に、本発明の実施例2に係る真空バルブを図2を参照して説明する。図2は、本発明の実施例2に係る真空バルブに用いられる接点の構成を示す図であり、(a)は上面図、(b)は断面図である。なお、この実施例2が実施例1と異なる点は、非接触部材の形状である。図2において、実施例1と同様の構成部分においては、同一符号を付し、その詳細な説明を省略する。
図2(a)、(b)に示すように、非接触部材12にスパイラル状の複数本のスリット14を設けている。そして、接触部材11の下面と非接触部材12の上面は、同一面にある。
以下、これらの製造方法を説明する。
先ず、Ag−50(vol%)WC合金をφ20mm×t3mmに加工し、接触部材11とする。Cu−50(vol%)TiC合金を外径φ60mm、内径φ18mm、厚さ7mmに加工し、更に複数本のスリット14を設け、非接触部材12とする。中央部にφ18mmの突出部を有し、その外周に中央部よりも7mm低いφ30mmの凸状の電極板13を用意する。上面13aを有する突出部の外径は、非接触部材12の内径よりも僅かに小さい。
次に、電極板13の突出した上面13aとその外周面、段差面13bに厚さ10μmのNiめっきを施した後、段差面13bにφ28mm−φ20mm×t0.2mmのPbろう材を挟んで、非接触部材12を載置する。また、上面13aにφ16mm×t0.2mmのAgろう材を挟んで、接触部材11を載置する。これを真空雰囲気中で870℃にてろう付けを行い、接点5を組立てる。その後、実施例1と同様に、固定側、可動側の部分組立、全体組立を行い、真空バルブを作り上げる。
上記実施例2の真空バルブによれば、スパイラル電極にも適用することができ、実施例1と同様の効果を得ることができる。
次に、本発明の実施例3に係る真空バルブを図3を参照して説明する。図3は、本発明の実施例3に係る真空バルブに用いられる接点の構成を示す図であり、(a)は上面図、(b)は断面図である。なお、この実施例3が実施例1と異なる点は、縦磁界電極を設けたことである。図3において、実施例1と同様の構成部分においては、同一符号を付し、その詳細な説明を省略する。
図3(a)、(b)に示すように、電極板13には、縦磁界を発生するコイル電極15が通電ピン16で接続されている。そして、接触部材11の下面と非接触部材12の上面は、同一面にある。
以下、これらの製造方法を説明する。
先ず、Ag−50(vol%)WC合金をφ20mm×t3mmに加工し、接触部材11とする。Cu−50(vol%)TiC合金を外径φ60mm、内径φ18mm、厚さ3mmに加工し、非接触部材12とする。中央部にφ18mmの突出部を有し、その外周に中央部よりも3mm低いφ60mmの凸状の電極板13を用意する。上面13aを有する突出部の外径は、非接触部材12の内径よりも僅かに小さい。また、コイル電極15と通電ピン16を用意する。
次に、コイル電極15の所定の外周位置にPbろう材を挟んで通電ピン16を載置し、更に通電ピン16にPbろう材を挟んで電極板13を載置する。Niめっきを施した電極板13の段差面13bにφ50mm−φ20mm×t0.2mmのPbろう材を挟んで非接触部材12を載置する。また、上面13aにφ16mm×t0.2mmのAgろう材を挟んで接触部材11を載置する。これを真空雰囲気中で870℃にてろう付けを行い、接点5を組立てる。その後、実施例1と同様に、固定側、可動側の部分組立、全体組立を行い、真空バルブを作り上げる。
上記実施例3の真空バルブによれば、縦磁界電極にも適用することができ、実施例1と同様の効果を得ることができる。
以上述べたような実施形態によれば、ろう付け時にAgとCuの反応を抑えることができ、低サージ性と大電流遮断性を兼備した接点を得ることができる。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1 絶縁容器
5 固定側接点
6 可動側接点
11 接触部材
12 非接触部材
13 電極板
14 スリット
15 コイル電極

Claims (6)

  1. 導電成分がAg、耐弧成分がWCで構成される接触部材と、
    前記接触部材の外周に設けられる導電成分がCu、耐弧成分がTiCで構成される非接触成分とで構成される接点を有する真空バルブにおいて、
    前記接触部材と前記非接触部材とを凸状の電極板に固着するとともに、前記接触部材の下面と前記非接触部材の上面とを同一面とすることを特徴とする真空バルブ。
  2. 導電成分がAg、耐弧成分がWCで構成される接触部材と、
    前記接触部材の外周に設けられる導電成分がCu、耐弧成分がTiCで構成される非接触成分とで構成される接点を有する真空バルブにおいて、
    前記接触部材と前記非接触部材とを凸状に加工した通電軸端部に固着するとともに、前記接触部材の下面と前記非接触部材の上面とを同一面とすることを特徴とする真空バルブ。
  3. 前記非接触部材にスパイラル状の複数本のスリットを設けたことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の真空バルブ。
  4. 前記電極板に縦磁界を発生させるコイル電極を設けたことを特徴とする請求項1に記載の真空バルブ。
  5. 前記電極板、または前記通電軸端部にNiめっきを施したことを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の真空バルブ。
  6. 前記非接触部材のTiC粒子を球状としたことを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載の真空バルブ。
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