JP2014123790A - 無線テレメータシステム - Google Patents
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Abstract
【課題】無線通信網を介して通信できない端末網制御装置に対して、センタ装置からでも通信できるようにする。
【解決手段】端末網制御装置2が携帯電話網に接続できなくなったとき、端末網制御装置2は、近くにある無線通信可能な他の端末網制御装置2Aを通じてセンタ装置1に通信不可であることを通知する。センタ装置1は、この通知に応じて他の端末網制御装置2Aを通信不可の端末網制御装置2と通信するときの通信先として認識し、他の端末網制御装置2Aを通じて通信不可の端末網制御装置2と通信を行う。
【選択図】図1
【解決手段】端末網制御装置2が携帯電話網に接続できなくなったとき、端末網制御装置2は、近くにある無線通信可能な他の端末網制御装置2Aを通じてセンタ装置1に通信不可であることを通知する。センタ装置1は、この通知に応じて他の端末網制御装置2Aを通信不可の端末網制御装置2と通信するときの通信先として認識し、他の端末網制御装置2Aを通じて通信不可の端末網制御装置2と通信を行う。
【選択図】図1
Description
本発明は、端末網制御装置がメータの検針値などの端末情報を無線通信網を介してセンタ装置にデータ送信する無線テレメータシステムに関する。
端末網制御装置がガス、水道、ガスなどのメータの検針値をセンタ装置に伝送する無線テレメータシステムでは、携帯電話の無線通信網が利用される。端末網制御装置は、住宅近くの電柱などの高い場所に設置される。しかし、端末網制御装置の設置後の周辺環境の変化によって、端末網制御装置が無線通信網に接続できなくなることがある。その結果、端末網制御装置は、センタ装置との通信ができなくなってしまう。
このように端末網制御装置が通信不可になった状況に対して、特許文献1では、無線親機がPHS回線による通信ができなくなったとき、通信が不可の無線親機は、他の検針グループの無線親機との間でトランシーバモードによるPHSモデム間通信を行い、センタ装置と通信不可の無線親機との間の通信経路を確保する。
特許文献2では、端末網制御装置とセンタ装置とを通信可能に接続する電話回線が不通になったとき、端末網制御装置は、特定小電力無線などの無線通信により隣家の端末網制御装置に警報情報を通知し、隣家の端末網制御装置から警報情報を電話回線を介してセンタ装置に通知する。
無線通信網に接続できなくなった端末網制御装置に対して、センタ装置が発信する場合、センタ装置は他の端末網制御装置を経由すれば、無線通信網に接続できない端末網制御装置と通信することができる。しかし、センタ装置は、どの端末網制御装置を経由すればよいのかわからないので、端末網制御装置とは通信することができない。
そこで、本発明は、上記に鑑み、無線通信網を介して通信できない端末網制御装置に対して、センタ装置からでも通信できる無線テレメータシステムの提供を目的とする。
本発明の無線テレメータシステムは、センタ装置と複数の端末網制御装置とが無線通信網を介して通信可能に接続されたものである。端末網制御装置は、近くにある他の端末網制御装置と無線通信可能とされ、端末網制御装置が無線通信網を介してセンタ装置と通信できないとき、端末網制御装置とセンタ装置とは、近くにある他の端末網制御装置を経由して通信を行う。
端末網制御装置が無線通信網に接続できなくなったとき、近くにある他の端末網制御装置がセンタ装置との通信を中継する。したがって、端末網制御装置がセンタ装置と通信できなくなった場合でも、端末網制御装置とセンタ装置とは、間接的に通信することができる。
センタ装置との通信が不可の端末網制御装置は、近くにある他の端末網制御装置を通じてセンタ装置に通信不可であることを通知し、センタ装置は、この通知に応じて他の端末網制御装置を通信不可の端末網制御装置と通信するときの通信先として認識し、他の端末網制御装置を通じて通信不可の端末網制御装置と通信を行う。
通信不可の端末網制御装置が無線通信可能な他の端末網制御装置を経由してセンタ装置に通信不可であることを通知することにより、センタ装置において、端末網制御装置が通信不可であることを認識することができる。また、センタ装置は通信不可の端末網制御装置と通信するとき、通知を代わりに行った他の端末網制御装置を通じて通信すればよいことを認識できる。
センタ装置との通信が不可の端末網制御装置は、無線通信網を介してセンタ装置と通信することが可能になったとき、無線通信網に接続可能であることを示す復旧情報をセンタ装置に通知する。無線通信網を介して通信不可の端末網制御装置から直接通信することにより、センタ装置は通信が復旧したことを認識できる。
端末網制御装置は、無線通信網との通信品質に関する情報を無線通信可能な複数の近くにある端末網制御装置に送信し、端末網制御装置は、無線通信網を介してセンタ装置と通信できないとき、通信品質に関する情報に基づいて通信を経由する他の端末網制御装置を選択する。他の端末網制御装置として、通信品質の高い端末網制御装置を選択することにより、安定した通信を行える。
センタ装置は、無線通信網を介して端末網制御装置と通信できないとき、予め登録されている近くにある他の端末網制御装置を経由して通信が不可の端末網制御装置と通信を行う。
端末網制御装置が無線通信網に接続できなくなっていても、センタ装置からの発信により、センタ装置は、他の端末網制御装置を経由して通信不可の端末網制御装置と通信することができる。
本発明によると、端末網制御装置が無線通信網を介して通信できなくなったとき、近くにある他の端末網制御装置がセンタ装置と通信不可の端末網制御装置との通信を中継することにより、センタ装置と通信不可の端末網制御装置との間で通信を行うことができる。
本実施形態の無線テレメータシステムを図1に示す。本システムでは、ホストコンピュータなどからなるセンタ装置1と複数の端末網制御装置2とが無線通信網を介して通信可能に接続される。センタ装置1は、交換機3を介して無線通信網としての携帯電話網の基地局4と接続される。
端末網制御装置2は無線親機としての機能を有し、端末網制御装置(以下、親機と称す)2は、無線子機(以下、子機と称す)5と無線通信可能とされる。親機2および子機5には、メータ6、センサなどの端末機器が通信可能に接続される。親機2と子機5とは、特定小電力無線によって無線通信を行う。また、近くにある親機2同士は、無線通信可能とされ、特定小電力無線によって無線通信を行う。特定小電力無線による通信方式は、携帯電話網による通信方式とは異なるものである。そのため、ある特定の親機2から電波が届く範囲にある親機2が、特定の親機2に対して、近くにある親機2とされる。なお、親機2同士も携帯電話網を介して無線通信することは可能であり、この場合は距離に関係なく通信できる。
親機2は、図2に示すように、携帯電話網を介してセンタ装置1と無線通信を行う通信部10と、特定小電力無線によって子機5と無線通信を行う無線部11と、通信に必要な情報等を記憶するメモリ12と、センタ装置1および子機5との通信を制御する制御部13とを備えている。
親機2は、子機5を通じてメータ6などから端末検針を行って、検針値などの端末情報を収集する。そして、親機2は、収集した端末情報を携帯電話網を介してセンタ装置1に送信する。
また、センタ装置1が端末情報を要求する場合、センタ装置1は、携帯電話網を介して親機2に要求指示を行う。親機2は、要求指示にしたがって、子機5に情報収集を指示する。子機5は、メータ6などから取得した端末情報を親機2に送信する。親機2は、受け取った端末情報をセンタ装置1に送信する。
ところで、親機2は、住宅の壁、電柱などの高い場所に設置され、容易に移動させることができない。親機2の周辺に高い建物ができることなどによって、周辺環境が変化することがある。この場合、親機2の携帯電話網に対する通信環境が劣化すると、親機2は携帯電話網に接続できなくなる。その結果、親機2はセンタ装置1と通信できなくなる。
このように、センタ装置2との通信が不可になったとき、親機2は、近くにある他の親機2Aを経由して、センタ装置1と通信を行う。ここで、特定小電力無線による通信が可能な親機2に関する管理情報がメモリ12に登録されている。登録された親機2が経由する他の親機2Aとなる。なお、管理情報には、通信可能な親機2の識別番号などが登録されている。
すなわち、親機2は、基地局4に接続できなくなって、センタ装置1との通信が不可となると、近くにある他の親機(以下、隣接親機と称する)2Aと無線通信を行い、センタ装置1宛の通信不可に関する通知を依頼する。依頼を受けた隣接親機2Aは、携帯電話網を介してセンタ装置1と通信を行う。センタ装置1は、通信不可の親機2からの通知を受け取ると、隣接親機2Aを通信不可の親機2と通信するときの通信先として認識する。センタ装置1は、隣接親機2Aと携帯電話網を介して通信を行う。隣接親機2Aは、センタ装置1から送信された情報を通信不可の親機2に送信する。これにより、携帯電話網に接続できなくなった親機2はセンタ装置1との直接の通信が不可であっても、この親機2とセンタ装置1とは、隣接親機2Aを経由して互いに通信することが可能となる。
センタ装置1と親機2との間での具体的な通信シーケンスを図3に示す。親機2が携帯電話網の基地局4に接続不能になっているとき、親機2がセンタ装置1にアクセスするために発信すると、接続できないとのメッセージが基地局4から返信される。センタ装置1との通信が不可になった親機2の制御部13は、センタ装置1と通信できないことを認識する。そこで、制御部13は、メモリ12から管理情報を読み出し、管理情報から経由する隣接親機2Aを選ぶ。そして、制御部13は、通信不可状態にあることを示すアラーム情報を作成して、無線部11を通じて隣接親機2Aと無線通信を行い、アラーム情報をセンタ装置1に通知するように要求する。
隣接親機2Aの制御部13は、通信不可の親機2からアラーム情報の通知要求を受信すると、通信部10を通じてセンタ装置1にアクセスし、アラーム情報をセンタ装置1に通知する。
センタ装置1は、アラーム情報を受信すると、アラーム情報を発した親機2との通信ができないことを認識する。そして、センタ装置1は、これ以降、通信が不可となった親機1と通信を行う際、通知を中継した隣接親機2Aを通信先と認識し、この隣接親機2Aを経由して通信を行う。
センタ装置1は、通知に対する応答情報を隣接親機2Aに送信する。センタ装置1から応答情報を受信した隣接親機2Aの制御部13は、無線部11を通じて通信不可の親機2に応答情報を送信する。通信不可の親機2の制御部13は、応答情報を受信すると、これ以降、センタ装置1との通信を隣接親機2Aを経由して行う。
また、通信不可の親機2の制御部13は、通信部10を通じて定期的に携帯電話網に接続を試みる。携帯電話網に接続が可能になった場合、制御部13は、通信復旧を知らせる復旧情報を通信部10を通じてセンタ装置1に直接通知する。センタ装置1は、親機2から復旧情報を受け取ると、親機2と通信可能であると認識し、これ以降、携帯電話網を介して親機2と通信を行う。
ここで、親機2とセンタ装置1との通信を中継する隣接親機2Aは、センタ装置1との通信が不可になった親機2の近くにある親機2であって、特定小電力無線による通信が可能な親機2である。そのため、隣接親機2Aが複数存在する。親機2の制御部13は、管理情報に基づいて、これらの隣接親機2Aを管理する。図4に示すように、管理情報には、隣接親機2Aの識別番号、通信品質などが含まれる。識別番号は、特定小電力無線による通信を行うときの通信相手先を識別するための情報である。通信品質は、親機2における携帯電話網との電波強度を数値化した情報である。
親機2は、常に基地局4との通信における電波強度を測定している。親機2の制御部13は、測定した電波強度をメモリ12に記憶するとともに、自機の電波強度に基づく通信品質を近くにある他の親機2に無線部11を通じて通知する。他の親機2から通信品質の通知を受けた親機2の制御部13は、管理情報に他の親機2の通信品質を登録する。なお、親機2の通信品質に変化が生じたとき、制御部13は、最新の通信品質を他の親機2に通知する。他の親機2の制御部13は、管理情報を最新の情報に更新する。
親機2が携帯電話網に接続できなくなったとき、制御部13は、センタ装置1と通信するために経由する隣接親機2Aを管理情報から選択する。制御部13は、通信品質が高い親機2を隣接親機2Aとする。例えば、図4に示すNo.3の親機2を選択する。センタ装置1および通信不可の親機2は、No.3の親機2を経由して通信を行う。このように最も通信品質が高い隣接親機2Aを利用することにより、安定した通信環境で携帯電話網を介しての通信を行うことができる。
ところで、親機2とセンタ装置1との通信は、親機2から発信するだけでなく、センタ装置1から発信する場合もある。図5に示すように、通信したい親機2が携帯電話網に接続できない状態になっている場合、センタ装置1は親機2と通信できない。そこで、センタ装置1は、通信不可の親機2と無線通信可能な隣接親機2Aを経由して、通信不可の親機2と通信する。そのため、センタ装置1は、それぞれの親機2に対する隣接親機2Aを予め登録しておく。各親機2は、自機の隣接親機2Aに関する情報を予めセンタ装置1に送信し、センタ装置1は、この情報を登録する。
センタ装置1が通信不可の親機2に対して発信したとき、センタ装置1は、携帯電話網からの通信エラーなどの応答によって、通信したい親機2にアクセスできないことを認識する。センタ装置1は、この親機2に対する隣接親機2Aを確認して、携帯電話網を介して隣接親機2Aと通信する。隣接親機2Aは、センタ装置1から通信不可の親機2宛の要求を受けると、制御部13は、無線部11を通じて通信不可の親機2と無線通信を行って、センタ装置1からの発信を伝える。通信不可になっている親機2は、隣接親機2Aを経由してセンタ装置1と通信を行う。これにより、センタ装置1は、通信不可の親機2から通知がなくても、自発的に通信することができる。
以上の通り、本発明の無線テレメータシステムは、センタ装置1と複数の端末網制御装置(親機)2とが無線通信網を介して通信可能に接続されたものであって、端末網制御装置2は、近くにある他の端末網制御装置2と無線通信可能とされ、端末網制御装置2が無線通信網を介してセンタ装置1と通信できないとき、端末網制御装置2とセンタ装置1とは、近くにある他の端末網制御装置(隣接親機)2Aを経由して通信を行う。
端末網制御装置2が無線通信網に接続できなくなったとき、端末網制御装置2は近くにある他の端末網制御装置2Aと無線通信を行う。他の端末網制御装置2Aは、無線通信網を介してセンタ装置1と通信を行う。これにより、端末網制御装置2がセンタ装置1と通信できなくなった場合でも、端末網制御装置2とセンタ装置1とは、間接的に通信することができる。
センタ装置1との通信が不可の端末網制御装置2は、近くにある他の端末網制御装置2Aを通じてセンタ装置1に通信不可であることを通知し、センタ装置1は、この通知に応じて他の端末網制御装置2Aを通信不可の端末網制御装置2と通信するときの通信先として認識し、他の端末網制御装置2Aを通じて通信不可の端末網制御装置1と通信を行う。
通信不可の端末網制御装置2が無線通信可能な他の端末網制御装置2Aを経由してセンタ装置1に通信不可であることを通知することにより、センタ装置1において、端末網制御装置2が通信不可であることを認識することができる。この対応として、通知を代わりに行った他の端末網制御装置2Aを通信不可の端末網制御装置2と通信するときの通信先とすることにより、センタ装置1は、無線通信網を介して通信不可の端末網制御装置2と間接的に通信することができる。
センタ装置1との通信が不可の端末網制御装置2は、無線通信網を介してセンタ装置1と通信することが可能になったとき、センタ装置1に無線通信網に接続可能であることを示す復旧情報を通知する。
通信不可の端末網制御装置2が無線通信網を介して直接センタ装置1と通信することにより、センタ装置1は通信が復旧したことを認識できる。これ以降、通常の通信が行われる。
端末網制御装置2は、無線通信網との通信品質に関する情報を無線通信可能な複数の近くにある端末網制御装置2Aに送信し、端末網制御装置2は、無線通信網を介してセンタ装置1と通信できないとき、通信品質に関する情報に基づいて通信を経由する他の端末網制御装置2Aを選択する。他の端末網制御装置2Aとして、通信品質の高い端末網制御装置2Aを選択することにより、安定した通信を行える。
センタ装置1は、無線通信網を介して端末網制御装置2と通信できないとき、予め登録されている近くにある他の端末網制御装置2Aを経由して通信が不可の端末網制御装置2と通信を行う。端末網制御装置2が無線通信網に接続できなくなっていても、センタ装置1からの発信により、センタ装置1は、他の端末網制御装置2Aを経由して通信不可の端末網制御装置2と通信することができる。
また、センタ装置1は、無線通信網を介して定期的に端末網制御装置2にアクセスして、端末網制御装置2の通信状態を確認してもよい。センタ装置1は、端末網制御装置2が通信不可の状態になっていることを認識すると、この端末網制御装置2と通信する場合、初めから他の端末網制御装置2Aを経由して通信することにより、通信不可の端末網制御装置1に早くアクセスすることができる。しかも、端末網制御装置2が通信不可であることがわかるので、端末網制御装置2が無線通信網に接続できない状況を改善するように対処することにより、端末網制御装置2を無線通信網を介した通信を行えるようにできる。
なお、本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の範囲内で上記実施形態に多くの修正および変更を加え得ることは勿論である。無線通信網として、インターネット網の無線LANを利用してもよい。端末網制御装置2と子機5および端末網制御装置2と他の端末網制御装置2の無線通信として、特定小電力無線以外の無線LAN、ブルートゥース(登録商標)といった無線通信方式を用いてもよい。
1 センタ装置
2 端末網制御装置(親機)
2A 他の端末網制御装置(隣接親機)
4 基地局
5 子機
6 メータ
7 端末機器
10 通信部
11 無線部
12 メモリ
13 制御部
2 端末網制御装置(親機)
2A 他の端末網制御装置(隣接親機)
4 基地局
5 子機
6 メータ
7 端末機器
10 通信部
11 無線部
12 メモリ
13 制御部
Claims (5)
- センタ装置と複数の端末網制御装置とが無線通信網を介して通信可能に接続される無線テレメータシステムであって、端末網制御装置は、近くにある他の端末網制御装置と無線通信可能とされ、端末網制御装置が無線通信網を介してセンタ装置と通信できないとき、端末網制御装置とセンタ装置とは、近くにある他の端末網制御装置を経由して通信を行うことを特徴とする無線テレメータシステム。
- センタ装置との通信が不可の端末網制御装置は、近くにある他の端末網制御装置を通じてセンタ装置に通信不可であることを通知し、センタ装置は、この通知に応じて他の端末網制御装置を通信不可の端末網制御装置と通信するときの通信先として認識し、他の端末網制御装置を通じて通信不可の端末網制御装置と通信を行うことを特徴とする請求項1記載の無線テレメータシステム。
- センタ装置との通信が不可の端末網制御装置は、無線通信網を介してセンタ装置と通信することが可能になったとき、センタ装置に無線通信網に接続可能であることを示す復旧情報を通知することを特徴とする請求項1または2記載の無線テレメータシステム。
- 端末網制御装置は、無線通信網との通信品質に関する情報を無線通信可能な複数の近くにある端末網制御装置に送信し、端末網制御装置は、無線通信網を介してセンタ装置と通信できないとき、通信品質に関する情報に基づいて通信を経由する他の端末網制御装置を選択することを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の無線テレメータシステム。
- センタ装置は、無線通信網を介して端末網制御装置と通信できないとき、予め登録されている近くにある他の端末網制御装置を経由して通信が不可の端末網制御装置と通信を行うことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の無線テレメータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012277596A JP2014123790A (ja) | 2012-12-20 | 2012-12-20 | 無線テレメータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2012277596A JP2014123790A (ja) | 2012-12-20 | 2012-12-20 | 無線テレメータシステム |
Publications (1)
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Family Applications (1)
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2012
- 2012-12-20 JP JP2012277596A patent/JP2014123790A/ja active Pending
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