JP2014124111A - ロールベールの積み込み装置 - Google Patents

ロールベールの積み込み装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2014124111A
JP2014124111A JP2012281341A JP2012281341A JP2014124111A JP 2014124111 A JP2014124111 A JP 2014124111A JP 2012281341 A JP2012281341 A JP 2012281341A JP 2012281341 A JP2012281341 A JP 2012281341A JP 2014124111 A JP2014124111 A JP 2014124111A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roll bale
bale
roll
tilting
lift arm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2012281341A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6045026B2 (ja
Inventor
Yasuhiro Fujiwara
康弘 藤原
Hiroshi Fukuda
博 福田
Tsutomu Tauchi
努 田内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takakita Co Ltd
Original Assignee
Takakita Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takakita Co Ltd filed Critical Takakita Co Ltd
Priority to JP2012281341A priority Critical patent/JP6045026B2/ja
Publication of JP2014124111A publication Critical patent/JP2014124111A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6045026B2 publication Critical patent/JP6045026B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Storage Of Harvested Produce (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Abstract

【課題】ロールベールを積み込む際に、収穫物がこぼれ落ちないようにするとともに、ベール支持台などを始めとする各部分に大きな負荷を与えないようにする。
【解決手段】、圃場に置かれたロールベール8を保持するリフトアーム21やベール支持アーム23、基端アーム24などの積込機構2と、ロールベール8を保持したリフトアーム21を傾動させるようにしたダンプフレーム41や油圧シリンダ42などからなる傾動手段4と、リフトアーム21によって持ち上げられたロールベール8を載置するベール支持台3とを備えてなるラッピングマシン1において、ロールベール8の重心Gが思案点Pを通過する直前でリフトアーム21の傾動動作を一旦停止させる。そして、このようにすることによって、傾動時の慣性力を低減させて、ベール支持台3に転がり込む際の衝撃力を低減させ、収穫物の落下などを防止できるようにする。
【選択図】図3

Description

本発明は、圃場に置かれたロールベールを収集してラッピングマシンなどに積み込めるようにしたロールベールの積み込み装置に関するものであり、より詳しくは、ロールベールをベール支持台に積み込む際に、収穫物がロールベールからこぼれ落ちないようにしたロールベールの積み込み装置に関するものである。
一般に、円筒状に成形されたロールベールには、プラスチック製のフィルムが巻き付けられる。このようなフィルムをロールベールに巻き付ける場合、圃場に置かれたロールベールをリフトアームで持ち上げてベール支持台に移し替え、そのロールベールを縦軸方向にターンテーブルで回転させるか、もしくは、プラスチックフィルムを備えたフィルムユニットを公転させることによって、ロールベールにフィルムを巻き付けていくようにしている(特許文献1など)。
このようなラッピングマシンの一般的な構造を図6に示す。図6において、符号91は、リフトアームであり、また、符号92は、ロールベール8を載せるためのベール支持台である。このベール支持台92の先端側にはリフトアーム91が一体的に取り付けられており、ベール支持台92を傾動させることによって、リフトアーム91も同時に傾動させられるようになっている。このような構造において、ロールベール8をベール支持台92に積み込む場合、ベール支持台92とリフトアーム91を一体的に傾動させ、リフトアーム91の先端に設けられたベール支持アーム91aをロールベール8側に近寄せることによってロールベール8を保持する。そして、ベール支持台92を水平な状態に戻すことによって、ロールベール8をベール支持台92の上に移し替え、その後、ロールベール8を自転させるとともに、ターンテーブル93を縦軸を中心に回転させることによって、側方に設けられるフィルムユニットからフィルムを繰り出して巻き付けるようにしている。
特開2003−274747号公報
ところで、このようなラッピング装置を用いて圃場のロールベールを持ち上げてベール支持台に積み込む場合、次のような問題を生じる。
すなわち、従来の装置では、ロールベールをベール支持台に積み込む際、ロールベールを保持したリフトアームを起立させてロールベールをベール支持台に移し替えるようにしているが、このようにリフトアームを起立させている途中に、その傾動動作の慣性力によってロールベールがベール支持台に勢いよく転がり込んでしまい、その際の衝撃力によってロールベールから収穫物がこぼれ落ちてしまう。また、このように収穫物がこぼれ落ちるだけでなく、ダンプフレームやベール支持台に衝撃力が加わってしまい、各部に大きな負荷がかかって故障を引き起こしてしまう可能性がある。
そこで、本発明は、上記課題に着目してなされたもので、ロールベールを積み込む際に、収穫物がこぼれ落ちないようにするとともに、ベール支持台などを始めとする各部分に大きな負荷を与えないようにしたロールベールの積み込み装置を提供することを目的とする。
すなわち、本発明は上記課題に着目してなされたもので、圃場などに置かれたロールベールを保持する保持部と、ロールベールを保持した保持部を傾動させるように持ち上げる傾動手段と、当該保持部によって持ち上げられたロールベールを転動させて載置するベール支持台とを備えてなるロールベールの積み込み装置において、前記傾動手段を、保持部を水平な状態から起立させる途中で、傾動動作を一旦停止させるようにしたものである。
このようにすれば、慣性力によって勢いよくロールベールがベール支持台に転がり込んでしまうことがなくなり、収穫物がロールベールからこぼれ落ちることを防ぐことができる。また、慣性による衝撃力を低減させることで、ベール支持台を始めとする各部に大きな負荷を与えることがなくなり、故障を未然に防ぐこともできる。
また、このような発明において、保持部からベール支持台にロールベールが移動する直前に、リフトアームの傾動動作を一旦停止させておく。
このようにすれば、ロールベールの慣性力を低減させて収穫物がこぼれ落ちることを防ぐことができる。また、傾動動作を一旦停止させるまでの間を、通常の速度で傾動させることができるため、迅速にロールベールを積み込むことができるようになる。
さらには、保持部からベール支持台にロールベールを移動させた直後に、リフトアームの傾動を開始させるようにする。
このように構成すれば、ロールベールが移動した直後に傾動を開始させることで、転がり込む際の激力をベール支持台の傾動速度で緩和させることができるようになる。
本発明によれば、圃場などに置かれたロールベールを保持する保持部と、ロールベールを保持した保持部を傾動させるように持ち上げる傾動手段と、当該保持部によって持ち上げられたロールベールを転動させて載置するベール支持台とを備えてなるロールベールの積み込み装置において、前記傾動手段を、保持部を水平な状態から起立させる途中で、傾動動作を一旦停止させるようにしたので、慣性力によって勢いよくロールベールがベール支持台に転がり込んでしまうことがなくなり、収穫物がロールベールからこぼれ落ちることを防ぐことができる。また、慣性による衝撃力を低減させることで、ベール支持台を始めとする各部に大きな負荷を与えることがなくなり、故障を未然に防ぐこともできる。
本発明の一実施の形態におけるロールベールの積み込み装置を示す図 同形態における積み込みのための動作例を示す図 同形態における積み込みのための動作例を示す図 同形態における積み込みのための動作例を示す図 同形態における積み込みのための動作例を示す図 従来例における一般的なラッピングマシンを示す図
以下、本発明の一実施の形態について図面を参照して説明する。
この実施の形態におけるロールベールの積み込み装置は、ラッピングマシン1などとして実現されるものであって、図1に示すように、圃場に置かれたロールベール8を保持して持ち上げられるようにした積込機構2と、この積込機構2によって持ち上げられたロールベール8を載置するベール支持台3と、当該ベール支持台3を縦軸を中心として回転させるターンテーブル51と、当該ターンテーブル51によって回転するロールベール8にフィルムを巻き付けるフィルムユニット6とを備えて構成される。そして、特徴的に、この積込機構2を構成するリフトアーム21とベール支持台3とを一体的に傾動させて圃場のロールベール8を持ち上げ、そのロールベール8を引き起こしてベール支持台3に移し替える直前に(図3の状態)、リフトアーム21の傾動動作を一旦停止させ、これによってロールベール8の慣性力を低減させてから移し替えられるようにしたものである。以下、本実施の形態におけるラッピングマシン1の構造について詳細に説明する。
まず、図1において、積込機構2は、圃場からロールベール8を拾い上げてベール支持台3に載置するとともに、ラッピングの終了したロールベール8を圃場などに放出する機能を有する。具体的には、この積込機構2は、ダンプフレーム41から立設するリフトアーム21と、そのリフトアーム21の先端側でL字状に屈曲するベール支持アーム23と、リフトアーム21の基端側でL字状に屈曲する基端アーム24などを備えて構成されており、圃場のロールベール8を積み込む際には、図2に示すように、傾動手段4を用いてリフトアーム21を水平に傾動させ、ベール支持アーム23を近寄せて基端アーム24との距離を近づけられるようにしたものである。このベール支持アーム23は、リフトアーム21の先端側に軸支された回転フレーム22の先端側に取り付けられており、この回転フレーム22を回転させることによって基端アーム24側に近寄せられるようになっている。そして、このようにベール支持アーム23を基端アーム24側に近づけることによって、ロールベール8を下側から保持し、そのリフトアーム21を起立させることで、ロールベール8をベール支持台3側に移し替えられるようにする。このとき、リフトアーム21を起立させるように傾動させると、そのロールベール8の重心Gが支点の鉛直線上の思案点P(ここでは、基端アーム24の鉛直軸線上の思案点P)を通過した時点で、ベール支持台3側に転がり込むようになる。
一方、このベール支持台3は、前後一定間隔をもって設けられた回転体31の間にベルト32を張架させて構成されるものであって、その回転体31とベルト32上にロールベール8を載置できるように構成されている。そして、これらいずれかの回転体31を回転させることによって、載置された円筒状のロールベール8を自転させるようになっている。また、このベール支持台3の下方には、縦軸方向を中心として回転するモーター5が取り付けられており、このモーター5を回転させることによって、ターンテーブル51を回転させるようにしている。このターンテーブル51は、ベール支持台3の回転体31を軸支するフレームなどで構成される。そして、このターンテーブル51を回転させるとともに、ベール支持台3の回転体31を回転させることによって、そのロールベール8を鉛直方向の縦軸を中心として回転させ、これによってロールベール8全体にフィルムを巻き付けられるようにしている。
このモーター5の下方には、ベール支持台3や積込機構2を傾動させるための傾動手段4が設けられる。この傾動手段4は、前方側(図の左側)のヒンジ43を中心に傾動するダンプフレーム41と、このダンプフレーム41を傾動させるための油圧シリンダ42とを備えて構成されており、この油圧シリンダ42のシリンダ軸を伸ばすことによってダンプフレーム41をヒンジ43を支点として傾斜させ、逆に、この油圧シリンダ42のシリンダ軸を縮めることによってダンプフレーム41を水平な状態に戻すようにしている。
また、このベール支持台3の後方には、フィルムユニット6が設けられる。このフィルムユニット6は、このベール支持台3に載置されたロールベール8に対して、プラスチックフィルムをストレッチさせながら巻き付けられるようにしたものであって、ベースフレームの後方側から支柱を立設し、その上端に一または二本のフィルムロールを取り付けようにしている。このフィルムロールを二本取り付ける場合は、互いに段違いとなるようにフィルムロールを取り付け、一度に幅広い面積のロールベール8にフィルムをストレッチさせながら巻き付けられるようにする。
このように巻き付けられたフィルムは切断機構7によって切断される。この切断機構7は、ベール支持台3の後方側に取り付けられており、ベール支持台3を前方に向けて傾斜させることによって、カッターを有する切断機構7を上方に持ち上げ、フィルムを挟み込むことで切断できるようにしている。この切断機構7には、フィルムを保持するための図示しないクランプ機構が設けられており、切断されたフィルムのフィルムロール側を保持できるようになっている。
このような構成において、圃場に置かれたロールベール8を積み込む際の動作を、図2から図5の動作例を用いて説明する。
まず、圃場に置かれたロールベール8を積み込む際には、図2に示すように、傾動手段4の油圧シリンダ42を伸ばすことでダンプフレーム41を傾動させ、これによってリフトアーム21を水平な状態にする。そして、リフトアーム21の先端側に設けられた回転フレーム22を回転させることによってベール支持アーム23をロールベール8の下側に潜り込ませ、基端アーム24とでロールベール8を保持させるようにする。
そして、このようにロールベール8を保持した状態で、図示しない作動ボタンを押下させると、油圧シリンダ42が縮む方向に作動し、ダンプフレーム41に取り付けられたリフトアーム21が起立するとともに、ダンプフレーム41に取り付けられたベール支持台3が水平な状態になる。このとき、リフトアーム21に保持されたロールベール8の重心Gが支点である基端アーム24からの鉛直線上の思案点Pを通過する時点で、そのリフトアーム21に保持されていたロールベール8が、ベール支持台3側に転がり込むようになるが、そのロールベール8の重心Gが思案点Pを通過する直前の位置で(図3の状態)、一旦油圧シリンダ42の動作を自動的に停止させ、ロールベール8の慣性力を低減させるようにする。
そして、所定時間(例えば、1秒程度)傾動動作を停止させてロールベール8の慣性力をなくした後、再び油圧シリンダ42を用いてリフトアーム21を起立させると(図4参照)、ロールベール8の重心Gがゆっくりと思案点Pを通過し、ロールベール8がベール支持台3側に自重で転がり込むようになる(図5の状態)。このとき、ロールベール8が停止した状態から転がり込むようになるため、ロールベール8を傾動させながら転がり込ませる場合に比べて、転がり速度を遅くすることができ、ゆっくりとロールベール8をベール支持台3に転がり込ませることができる。しかも、このようにベール支持台3側に転がり込む瞬間においては、ベール支持台3が下方へと傾動するようになっているため、ロールベール8の転がり速度を吸収して衝撃を緩和することができるようになる。
そして、このようにロールベール8をベール支持台3に移し替えて水平な状態にした後、周知のラッピングマシンと同様に、回転体31やターンテーブル51を回転させてフィルムユニット6から繰り出されるフィルムを全体的に巻き付けていくようにする。
このように上記実施の形態によれば、圃場に置かれたロールベール8を保持するリフトアーム21やベール支持アーム23、基端アーム24などの積込機構2と、ロールベール8を保持したリフトアーム21を傾動させるようにしたダンプフレーム41や油圧シリンダ42などからなる傾動手段4と、リフトアーム21によって持ち上げられたロールベール8を載置するベール支持台3とを備えてなるラッピングマシン1において、リフトアーム21を水平な状態から起立させる途中で、油圧シリンダ42の傾動動作を一旦停止させるようにしたので、慣性力によって勢いよくロールベール8がベール支持台3に転がり込むようなことがなくなる。これにより、収穫物がロールベール8からこぼれ落ちることを防ぐことができ、また、慣性による衝撃力を低減させることで、ベール支持台3を始めとする各部に大きな負荷を与えることがなくなる。
また、このような停止のタイミングとして、ロールベール8の重心Gが思案点Pを通過する直前で傾動動作を停止させるようにしたので、ロールベール8の慣性力を低減させて収穫物のこぼれ落ちを防ぐことができる。また、その一旦停止までの間を、迅速にリフトアーム21を傾動させることができるため、効率よくロールベール8を積み込むことができるようになる。
さらには、リフトアーム21からベール支持台3にロールベール8を移動させる直後に、リフトアーム21の傾動を開始させるようにしたので、転がり速度と傾動速度によって衝撃力を緩和させることができるようになる。
なお、本発明は上記実施の形態に限定されることなく、種々の態様で実施することができる。
例えば、上記実施の形態では、積み込み装置の一例としてラッピングマシン1を例に挙げて説明したが、このようなラッピングマシン1に限らず、ラッピングされたロールベール8をトラックなどに積み込むようにした装置などにも適用することができる。
また、上記実施の形態では、リフトアーム21やベール支持アーム23などの積込機構2を用いてロールベール8を持ち上げるようにしたが、このようなアーム状の部材を用いてロールベール8を保持させる場合だけでなく、プレート状の部材の上にロールベール8を載置させ、これを傾動させることでベール支持台3側に移し替えるようにしてもよい。この場合、本発明との関係において、プレート状の部材が保持部に相当することになる。
さらに、上記実施の形態では、傾動手段4として、ダンプフレーム41と油圧シリンダ42によって構成するようにしたが、これに限らず、ガスシリンダやモーターなどを用いてリフトアーム21やベール支持台3を傾動させるようにしてもよい。
また、上記実施の形態では、ダンプフレーム41上にベール支持台3やリフトアーム21を取り付け、一つの油圧シリンダ42を用いて一体的に傾動させるようにしたが、それぞれを別の油圧シリンダなどの傾動手段4を用いて傾動させるようにしてもよい。
1・・・ラッピングマシン
2・・・積込機構(保持部)
21・・・リフトアーム
22・・・回転フレーム
23・・・ベール支持アーム
24・・・基端アーム
3・・・ベール支持台
31・・・回転体
32・・・ベルト
4・・・傾動手段
41・・・ダンプフレーム
42・・・油圧シリンダ
5・・・モーター
51・・・ターンテーブル
6・・・フィルムユニット
7・・・切断手段
8・・・ロールベール
P・・・思案点
G・・・重心

Claims (3)

  1. 圃場などに置かれたロールベールを保持する保持部と、
    当該保持部によって保持されたロールベールを傾動させて持ち上げられるようにした傾動手段と、
    当該保持部によって持ち上げられたロールベールを載置するベール支持台とを備えてなるロールベールの積み込み装置において、
    前記傾動手段が、保持部を水平な状態から起立させる途中において、傾動動作を一旦停止させるようにしたことを特徴とするロールベールの積み込み装置。
  2. 前記傾動手段が、保持部からベール支持台にロールベールが移動する直前の時点において、リフトアームの傾動動作を一旦停止させておくようにしたものである請求項1に記載のロールベールの積み込み装置。
  3. 前記傾動手段が、保持部からベール支持台にロールベールが移動する直後の時点において、リフトアームの傾動を開始させるようにした請求項1に記載のロールベールの積み込み装置。
JP2012281341A 2012-12-25 2012-12-25 ロールベールの積み込み装置 Active JP6045026B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012281341A JP6045026B2 (ja) 2012-12-25 2012-12-25 ロールベールの積み込み装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012281341A JP6045026B2 (ja) 2012-12-25 2012-12-25 ロールベールの積み込み装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014124111A true JP2014124111A (ja) 2014-07-07
JP6045026B2 JP6045026B2 (ja) 2016-12-14

Family

ID=51404170

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012281341A Active JP6045026B2 (ja) 2012-12-25 2012-12-25 ロールベールの積み込み装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6045026B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5960933B1 (ja) * 2016-01-12 2016-08-02 大和検査鉱業株式会社 竹笹ロールベールラップサイロの製造装置・製造システム・製造方法、及び、竹笹サイレージの製造方法
KR20180108394A (ko) 2017-03-23 2018-10-04 가부시키가이샤 타카키타 랩 머신
KR20180108393A (ko) * 2017-03-23 2018-10-04 가부시키가이샤 타카키타 기립 가능하게 롤 베일을 방출하는 랩 머신
KR102476225B1 (ko) * 2022-06-09 2022-12-12 주식회사 명성 베일 랩핑장치

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5126139B2 (ja) * 1972-07-28 1976-08-04
JPH05336830A (ja) * 1992-06-10 1993-12-21 Takakita Co Ltd ラッピングマシンにおけるロールベールの積込装置
JPH0670631A (ja) * 1991-11-22 1994-03-15 Busatis Werke Gmbh & Co Kg 丸形ベール包装装置
JPH1159257A (ja) * 1997-08-18 1999-03-02 Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd 脱着式コンテナを備えた荷役車両
JP2001258385A (ja) * 2000-03-22 2001-09-25 Takakita Co Ltd ラップマシン

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5126139B2 (ja) * 1972-07-28 1976-08-04
JPH0670631A (ja) * 1991-11-22 1994-03-15 Busatis Werke Gmbh & Co Kg 丸形ベール包装装置
JPH05336830A (ja) * 1992-06-10 1993-12-21 Takakita Co Ltd ラッピングマシンにおけるロールベールの積込装置
JPH1159257A (ja) * 1997-08-18 1999-03-02 Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd 脱着式コンテナを備えた荷役車両
JP2001258385A (ja) * 2000-03-22 2001-09-25 Takakita Co Ltd ラップマシン

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5960933B1 (ja) * 2016-01-12 2016-08-02 大和検査鉱業株式会社 竹笹ロールベールラップサイロの製造装置・製造システム・製造方法、及び、竹笹サイレージの製造方法
KR20180108394A (ko) 2017-03-23 2018-10-04 가부시키가이샤 타카키타 랩 머신
KR20180108393A (ko) * 2017-03-23 2018-10-04 가부시키가이샤 타카키타 기립 가능하게 롤 베일을 방출하는 랩 머신
KR102497410B1 (ko) * 2017-03-23 2023-02-10 가부시키가이샤 타카키타 기립 가능하게 롤 베일을 방출하는 랩 머신
KR102476225B1 (ko) * 2022-06-09 2022-12-12 주식회사 명성 베일 랩핑장치

Also Published As

Publication number Publication date
JP6045026B2 (ja) 2016-12-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6045026B2 (ja) ロールベールの積み込み装置
KR102227151B1 (ko) 베일 이탈이 방지되는 베일랩핑장치
JP6839827B2 (ja) 起立可能にロールベールを放出するラップマシーン
KR100582102B1 (ko) 원형베일래퍼
JP2000289930A (ja) スライバーの収容方法、及びその装置
JP6420568B2 (ja) 収穫用作業機およびこれを用いた収穫作業方法
JP2018157789A (ja) ラップマシーン
JP4373479B2 (ja) ロールベールの包装装置
KR102476225B1 (ko) 베일 랩핑장치
JP5726645B2 (ja) ラッピング装置
JP6215064B2 (ja) 重量測定機能付きラップマシーン
US20120263564A1 (en) Heavy object cassette transferring apparatus and a transferring method thereof
JP4036645B2 (ja) ラッピングマシンにおけるロールベールの積み込み荷降ろし装置
JP6042202B2 (ja) ロールベールのラップマシーン
JP7524042B2 (ja) ラッピングマシン
JP6871569B2 (ja) ラップマシーン
JP6419459B2 (ja) ラップマシンのフィルム保持装置
JPH03180118A (ja) まぐさ梱等を包む装置
JP2012135220A (ja) 根菜類収穫機
JP6195362B2 (ja) ラッピングマシン
KR20230015693A (ko) 래핑 장치
JPS626923Y2 (ja)
KR20140109709A (ko) 베일 포장기의 베일 세움 구조
JP4346122B2 (ja) ロールベールの包装装置
JP7554678B2 (ja) ラッピング装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20151031

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20160705

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20160712

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20160802

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20161110

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20161110

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6045026

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250