JP2014139072A - パンタグラフ式の動的作用を伴うワイパーアーム - Google Patents

パンタグラフ式の動的作用を伴うワイパーアーム Download PDF

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Abstract

【課題】フロントガラスの曲率半径が大きく変化するものでも効果的に払拭する。
【解決手段】主ロッド2aと副ロッド2bとを備えたパンタグラフ式の動的作用を伴うワイパーアームにおいて、主ロッド及び副ロッドは負の揚力の表面プロファイルを備えており、当該表面プロファイルの断面が、上側25a,25bと、下側26a,26bと、気流の方向における前縁と呼ばれる前方縁部23a,23bと、前縁とは反対側の後縁と呼ばれる後方縁部24a,24bとにより境界を定められており、かつアームが車両の被払拭表面に対してよりしっかり押し付けられるよう、車両に取り付けられたときの状態において、アームが被払拭表面に対して、ロッドの断面における下側が被払拭表面の方を向くように配置されていることを特徴とする。
【選択図】図4

Description

本発明の主題は、パンタグラフ式の動的作用を伴うワイパーアームである。
本発明は、特に(これに限定されるものではないが)パノラマ型フロントガラスを有した自動車両に備え付けられるように企図されている。
パノラマ型フロントガラスは一般的に、中央部分などの小さい曲率の部分と、端部に位置する部分などの大きい曲率の部分とを備えていることが知られている。従って、パノラマ型フロントガラスは、ワイパーの経路がフロントガラスの全面に渡って円形である従来のフロントガラス用ワイパーを用いては、効果的に払拭することができない。
パンタグラフ式のフロントガラス用ワイパーは、パノラマ型フロントガラスの全ての部分にアクセスすることによって払拭の有効性を最適化する。それは、フロントガラスの少なくとも一定の部分(これらは特に、端部に位置するこれらの部分を含む)に渡ってフロントガラス用ワイパーに非円形の経路を与えることのできる、その特別な構造や特別な動的作用のおかげである。このタイプのフロントガラス用ワイパーは一般的に、停止位置において互いに略平行で略同じ平面内を延びる2本のロッドを備えたアームと、概してこのアームに対して回動可能に取り付けられたワイパー部(払拭体)とを具備している。従来のフロントガラス用ワイパーの場合と同様に、2本ではなく1本のアームしか存在しないという事実が費用の節約をもたらしてもいる。
具体的には、例として図1Aおよび図1Bに示すように、パンタグラフ式のフロントガラス用ワイパーは一般的に、主ロッド2aおよび副ロッド2bを備えたアーム1を具備しており、それらのロッド2a,2bが、停止位置において互いに略平行に長手方向へ延びると共に、少なくとも部分的に略同じ平面内を延びている。
アーム1は、その長手方向の一端部の所に、少なくとも1つの回動軸3を備えている。その回動軸3は、おおよそ被清掃表面によって規定される平面に対して略垂直な軸線の周りを、そのアーム1が概して回動できるようにしている。
特にこの場合、主ロッド2aはスリーブ6によって、この長手方向端部に連結されている。
その長手方向の他端部の所で、アーム1は、少なくとも1つの連結要素4を備えている。その連結要素4は、一方では2本のロッド2a,2b同士が互いに結合されるのを可能とし、他方ではワイパー部(図示せず)が連結されるのを可能とする。この連結要素4は、2つの円筒状スリーブ5a,5bを介してロッド2a,2bに取り付けられている。それらのスリーブ5a,5bは、前記ロッド2a,2bの一端部がその中に導入され得るように構成されている。副ロッド2bは、一方ではスリーブ5bを介して前記連結要素4に連結され、他方では上述したタイプの円筒状スリーブ9によって、アーム1における前記回動軸3を備えた長手方向端部に連結されている。
代替的な形態においては、スリーブ5aおよび6と、主ロッド2aとが一部品として作られる。更に、スリーブ5bおよび9と、副ロッド2bとが、同じく一部品として作られてもよい。
電気モータ(図示せず)によって、アーム1を回動させて往復払拭動作を生じさせることができる。
にもかかわらず、これらのパンタグラフ式のフロントガラス用ワイパーは、それらの払拭の有効性に影響を与える空力性能が不十分であるという欠点を有している。それは特に、前記アームがフロントガラスに対して、十分にしっかりとは押し付けられないからである。
本発明の重要な目的は、空力性能を改善するような手法で構成されたパンタグラフ式のワイパーアームを提案することによって、この大きな欠点を矯正することである。それは特に、被払拭表面(これは一般的にフロントガラスからなる)に対するアームのしっかりした押付けを最も効果的なものとするためである。
この目的のために本発明は、主ロッドと副ロッドとを備えた、パンタグラフ式の動的作用を伴うワイパーアームにおいて、
前記主ロッドおよび副ロッドのそれぞれが負の揚力の表面プロファイルを備えており、その表面プロファイルの断面が、上側と、下側と、気流の方向における、前縁と呼ばれる前方縁部と、この前縁とは反対側の後縁と呼ばれる後方縁部とによって境界を定められていること、並びに、
当該アームが車両の被払拭表面に対してよりしっかり押し付けられるよう、車両上に取り付けられたときの状態において、当該アームが被払拭表面に対して、ロッドの断面における前記下側が被払拭表面の方を向くようなやり方で配置されていることを特徴とするワイパーアームを提案するものである。
主ロッドの前記断面および副ロッドの前記断面は、かくして実質的に、正中面について対称的に形成されている航空機翼プロファイルの形状を有する。各ロッドにおいて、下側と上側とを、それぞれ負圧面側と圧力面側とに類似したものと見做すことが可能である。このようにして有利なことに、各ロッドのプロファイルの表面が負の揚力のプロファイルとなり、前記アームが被払拭表面に対してどの位しっかり押し付けられるかを最適化することを可能とする。
各ロッドのプロファイルの表面における負の揚力は、上流側端部先端の所で気流が以下の部分へと分割されるという事実の結果である。すなわち:
− 流れを加速させるような手法で構成された前記下側に沿って流れて、減圧を生じさせる部分;
− 流れを減速させるような手法で構成された上側に沿って流れて、昇圧を生じさせる部分である。
かくして下側と上側との間に生み出される圧力差が、結果として得られる力、即ち負の揚力を作り出す。その負の揚力は有利なことに、アームが被払拭表面に対してしっかり押付けられることを可能とする。
本発明の実施形態の代替的な形態によれば、車両上に取り付けられたときの状態において、被払拭表面上を空気が流れる前記方向に対して、副ロッドの前縁が主ロッドの前縁の上流側に位置するようなやり方で、被払拭表面に略直交する断面の全く同一の平面に対して主ロッドと副ロッドとが互いに相対的に水平方向へずらされるように、それらの主ロッドと副ロッドとが互いに相対的に配置されている。かくして、副ロッドの前縁は概して、被清掃表面を備えた車両が進むときにその被清掃表面上やその付近を流れる気流と接触すべき最初の縁部ということになる。
この水平方向のずれによって有利なことに、上流側に位置した副ロッドの上側の部分付近を流れる流れが、主ロッドによって妨げられないようにすることが可能となる。
本発明の実施形態の代替的な形態によれば、車両上に取り付けられたときの状態において、ヴェンチェリ効果によって減圧部が内部に生み出される流路を主ロッドと副ロッドとの間に作り出すよう、被払拭表面に略直交する断面の全く同一の平面に対して主ロッドと副ロッドとが互いに相対的に垂直方向へずらされるように、それらの主ロッドと副ロッドとが互いに相対的に配置されている。
本発明の他の特徴や利点は、この後に続くこととなる実例から、また添付図面から明らかとなるであろう。前記実例や図面は、純粋に非限定的な例示として与えられるものである。
上述した先行技術におけるパンタグラフ式のワイパーアームの既に説明した図。 図1Aに示したパンタグラフ式のワイパーアームを長手方向の一側面から見た、既に説明した図。 本発明によるパンタグラフ式のワイパーアームの図。 図2Aに示したパンタグラフ式のワイパーアームを長手方向の一側面から見た図。 本発明によるワイパーアームの主ロッドおよび副ロッドの同じ断面における概略図。 本発明によるワイパーアームの主ロッドおよび副ロッドの同じ断面における概略図であって、これら2本のロッドそれぞれの内部の支持スティックを示す図。
明瞭性の目的のため、本発明を理解するのに本質的な要素のみが、概略的に、一定縮尺でなく示されている。
理解を助けるために、様々な図面に共通な要素は、以下の説明において同じ参照符号が付けられることとなる。
本発明によるワイパーアームは、図2Aおよび図2Bに示すように、ある軸線の周りでの往復回動運動として動かすように企図されたアーム1を備えている。その軸線は、概して被払拭表面(図示せず)に略垂直な、払拭の軸線と呼ばれるものである。このアーム1は、主ロード2aと副ロッド2bとを備えている。それらのロッド2a,2bは、特にこの場合、長手方向へ互いに略平行に延びている。
この非限定的な例において、アーム1は:
− その長手方向の一端部に位置した、少なくとも1つの上述したタイプの回動軸3;
− その長手方向の他端部に位置し、ワイパー部(図示せず)が特に連結され得る、少なくとも1つの上述したタイプの連結要素4;
− 前記軸3を備えた長手方向端部に対して主ロッド2aが連結されるのを可能とする、少なくとも1つの上述したタイプのスリーブ6;
− 副ロッド2bと主ロッド2aとが前記連結要素4に取り付けられるのをそれぞれ可能とする、少なくとも2つの上述したタイプの円筒状スリーブ5a,5b;
− 軸3を備えた長手方向端部に対して副ロッド2bが連結されるのを可能とする、少なくとも1つの上述したタイプのスリーブ9;
を備えている。
本発明の実施形態の代替的な形態においては、スリーブ5aおよび6と、主ロッド2aとが一部品として作られる。更に、スリーブ5bおよび9と、副ロッド2bとが、同じく一部品として作られてもよい。
図3および図4に示しているように、主ロッド2aおよび副ロッド2bの長手方向に直角な横断面は、上側25a,25bと下側26a,26bとに加えて、気流の流れる方向における、前縁と呼ばれる前方縁部23a,23bと、前縁23a,23bとは反対側の後縁と呼ばれる後方縁部24a,24bとを備えている。
なるべくならば、車両上に取り付けられたときの状態において、被払拭表面に略直交する断面の同一の平面に対して相対的に各ロッド2a,2bの下側26a,26bが被払拭表面の方を向くように、主ロッド2aと副ロッド2bとが互いに相対的に配置されているのが好ましい。
更に、前記下側26a,26bの長さは、それぞれ上側25a,25bの長さよりも長くなっている。なるべくならば、下側26a,26bは、それらを上側25a,25bよりも長くすることを可能とするドーム形状を有しているのが好ましい。
このようにして、主ロッド2aおよび副ロッド2bのプロファイルは、負の揚力の表面を有しており、その表面は特に、前記下側26a,26b付近での減圧区域の創出という結果を生じさせる。
上流側端部先端の所で気流は以下の部分へと分割される:
− 前記下側26a,26bのそれぞれに沿って流れ、この気流の部分を長い方の経路に沿って進むように強制するそれら下側のドーム形状のために、気付けば加速させられた状態にある部分(この流れの部分におけるこの加速が、下側26a,26bのそれぞれの付近で少なくとも1つの減圧区域を発生させることを可能とする);
− 前記上側25a,25bのそれぞれに沿って流れ、下側26a,26bを越えるよりも進むべき距離が短いために、気付けば減速させられた状態にある部分(この流れの部分における減速が、上側25a,25bのそれぞれの付近で少なくとも1つの昇圧の区域を発生させることを可能とする)。
かくして、下側26a,26bのそれぞれと、上側25a,25bのそれぞれとの間に生み出される圧力差が、結果として得られる被払拭表面の方を向いた力、即ち負の揚力を作り出す。その負の揚力は有利なことに、この被払拭表面に対する前記アーム1のしっかりした押付けを最も効果的なものとする。
本発明の実施形態の代替的な形態によれば、車両上に取り付けられたときの状態において、被払拭表面上を気流が通常流れる方向に対して、副ロッド2bの前縁23bが主ロッド2aの前縁23aの上流側に位置するようなやり方で、被払拭表面に略直交する断面の全く同一の平面に対して主ロッド2aと副ロッド2bとが互いに対して水平方向へずらされるように、それらの主ロッド2aと副ロッド2bとが互いに相対的に配置されている。かくして、副ロッド2bの前縁23bは概して、被清掃表面を備えた車両が進むときにその被清掃表面上やその付近を流れる空気と接触すべき最初の縁部ということになる。
このようにして、被清掃表面を備えた車両が進むときにその被清掃表面上やその付近を流れる空気は、まず初めに副ロッド2bの前縁23bに、次に主ロード2aの前縁23aにぶつかる。この結果として、副ロッド2bの前縁23b付近に作り出される昇圧区域が、主ロッド2aの前縁23a付近に作り出される減圧区域と干渉することがない。
本発明の実施形態の代替的な形態では、車両上に取り付けられたときの状態において、ヴェンチェリ効果によって減圧部が内部に生み出される流路27を主ロッド2aと副ロッド2bとの間に作り出すよう、被払拭表面に略直交する断面の全く同一の平面に対して主ロッド2aと副ロッド2bとが互いに相対的に垂直方向へずらされるように、それらの主ロッド2aと副ロッド2bとが互いに相対的に配置されている。気流は流路27に沿って通過する際に加速される。
有利なことに、ロッド2a,2b同士の間の前記水平方向のずれによって、主ロッド2aの上流側に位置した副ロッド2bのその部分が、流路27に沿って気流が通過する際に発生する効果を蒙らないようにすることが可能となる。またヴェンチェリ効果は、下側26a付近を流れる気流を加速させ、かくして主ロッド2aの負の揚力を増大させる。更に、このロッド2a,2b同士の間の水平方向のずれのために、流れの加速は上側25bの後部上では何ら効果を有さず、ロッド2b上に揚力を生じさせるのを回避することが可能となる。最後に、アーム1の2本のロッド2a,2b同士は、アーム1の移動中、略平行なままであり、ヴェンチェリ効果を一定に保っている。
各ロッド2a,2bのプロファイルは、中実であっても中空であってもよく、例えばプラスチック(これは複合型のものであってもよい)や、マグネシウム系合金や、アルミニウムで造り出されていてもよい。各ロッド2a,2bの中空のプロファイルは、(これに限定されるものではないが)特に、ハイドロフォーミング法を用いて、金属シートをプレスして、または真っ直ぐな中空管を変形させることによって造り出されてよい。
なるべくならば、各ロッド2a,2bは、従来のやり方で支持スティック28を備えているのが好ましい。その支持スティック28は、例えば射出成型を用いて当該スティック28の周囲に形成される、上述したタイプの中実型プロファイルによって取り囲まれていてもよい。前記ロッド2a,2bのプロファイルはまた、支持スティック28の周囲にオーバーモールド成型によって形成されていてもよい。
支持スティック28は、略矩形の断面を有しているのが好ましい。但し、支持スティック28の断面の形状は、特にオーバーモールド成型の特性に関連付けられ、或いはロッド2a,2b上を特定のプロファイルで取り囲むための条件に関連付けられる制約によって変化し得る。
本発明の実施形態における別の代替的な形態によれば、各ロッド2a,2bの特定のプロファイルは、それぞれ、当該ロッド2a,2bのスティック28に対して例えばクリップ固締によって取り付けることのできる、1つないし複数の独立した構成要素からなっていてもよい。
なるべくならば、ロッド2a,2bは次のように構成されているのが好ましい。即ち、洗浄液および/若しくは除氷(防氷)液の流れを案内するパイプのようなパイプ類、並びに/または、ワイパーを加熱式ワイパーとすることのできるように企図された電線などのワイヤ類を通すために長手方向へ延びる少なくとも1つのハウジング(図示せず)を、各ロッド2a,2bが有するようにである。

Claims (9)

  1. 主ロッド(2a)と副ロッド(2b)とを備えた、パンタグラフ式の動的作用を伴うワイパーアーム(1)において、
    前記主ロッド(2a)および副ロッド(2b)のそれぞれが負の揚力の表面プロファイルを備えており、その表面プロファイルの断面が、上側(25a,25b)と、下側(26a,26b)と、気流の方向における、前縁と呼ばれる前方縁部(23a,23b)と、この前縁(23a,23b)とは反対側の後縁と呼ばれる後方縁部(24a,24b)とによって境界を定められていること、並びに、
    当該アーム(1)が車両の被払拭表面に対してよりしっかり押し付けられるよう、前記車両上に取り付けられたときの状態において、当該アーム(1)が前記被払拭表面に対して、前記ロッド(2a,2b)の断面における前記下側(26a,26b)が前記被払拭表面の方を向くように配置されていること、を特徴とするワイパーアーム(1)。
  2. 前記車両上に取り付けられたときの状態において、減圧部が内部に生み出される流路(27)を前記主ロッド(2a)と前記副ロッド(2b)との間に作り出すよう、前記被払拭表面に略直交する断面の全く同一の平面に対して前記主ロッド(2a)と前記副ロッド(2b)とが互いに相対的に垂直方向へずらされるように、それらの主ロッド(2a)と副ロッド(2b)とが互いに相対的に配置されていることを特徴とする、請求項1記載のワイパーアーム(1)。
  3. 前記車両上に取り付けられたときの状態において、前記被払拭表面上を空気が流れる前記方向に対して、前記副ロッド(2b)の前記前方の前縁(23b)が前記主ロッド(2a)の前縁(23a)の上流側に位置するように、前記主ロッド(2a)と前記副ロッド(2b)とが互いに相対的に配置されていることを特徴とする、請求項1及び2のいずれか一項に記載のワイパーアーム(1)。
  4. 各ロッド(2a,2b)の前記プロファイルは、アルミニウム、またはマグネシウム系合金で作られていることを特徴とする、請求項1から3のうちのいずれか一項に記載のワイパーアーム(1)。
  5. 各ロッド(2a,2b)は支持スティック(28)を備え、その支持スティック(28)の周囲に、オーバーモールド成型によって当該ロッド(2a,2b)の前記特定のプロファイルが形成されていることを特徴とする、先行請求項のうちのいずれか一項に記載のワイパーアーム(1)。
  6. 各ロッド(2a,2b)の前記プロファイルは、中空であり、ハイドロフォーミング法を用いて、または金属シートをプレスして、または真っ直ぐな中空管を変形させることによって造り出されていることを特徴とする、請求項1から4のうちのいずれか一項に記載のワイパーアーム(1)。
  7. 各ロッド(2a,2b)の前記特定のプロファイルは、それぞれ1つないし複数の独立した構成要素からなることを特徴とする、請求項1から4のうちのいずれか一項に記載のワイパーアーム(1)。
  8. 各ロッド(2a,2b)は、前記独立した構成要素が着脱自在に取り付けられる支持スティック(28)を備えていることを特徴とする、請求項7記載のワイパーアーム(1)。
  9. 前記独立した構成要素は、前記ロッド(2a,2b)の前記スティック(28)に対して、クリップ固締によって着脱自在に取り付けられることを特徴とする、請求項8記載のワイパーアーム(1)。
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