JP2014151996A - X線検査用車両搬送装置 - Google Patents
X線検査用車両搬送装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014151996A JP2014151996A JP2013022070A JP2013022070A JP2014151996A JP 2014151996 A JP2014151996 A JP 2014151996A JP 2013022070 A JP2013022070 A JP 2013022070A JP 2013022070 A JP2013022070 A JP 2013022070A JP 2014151996 A JP2014151996 A JP 2014151996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- roller
- roller conveyor
- rollers
- pallet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
【解決手段】被検車両の走行路上に設置され、幅方向に第1の間隔を保ちながら搬送方向に向けて水平に延びる1対のローラコンベア群20を備え、それぞれのローラコンベア群20は幅方向に隣接して配置された複数列のローラコンベア21、22からなり、かつ被検車両の車輪部分の鉛直下方向に位置し、それぞれのローラコンベア21、22はパレットを下方向から搬送可能に支持する複数のローラ21aが搬送方向に第2の間隔を隔てて配置されており、ローラ21a同士の間にはその上面がローラ21aの上面よりも低く、かつ被検車両の車輪と接触可能である高さを有する支持部材21cが配置され、被検車両は支持部材21cの上面を自走により走行できる。
【選択図】図2
Description
しかし、例えば車両の搬送中に搬送装置が故障により停止した場合、車両は前輪を持ち上げられており、さらに搬送装置上に車両が自走可能な走行経路がないため、その場所から退避することはできないといった問題点があった。
前記被検車両の走行路上に設置され、幅方向に第1の間隔を保ちながら前記被検車両の搬送方向に水平に延びる1対のローラコンベア群を備え、
それぞれの前記ローラコンベア群は、幅方向に隣接して配置された複数列のローラコンベアからなり、かつ前記被検車両の車輪部分の鉛直下方向に位置しており、
それぞれの前記ローラコンベアは、前記パレットを下方向から搬送可能に支持する複数のローラが前記搬送方向に第2の間隔を隔てて配置されており、前記ローラ同士の間にはその上面が前記ローラの上面よりも低く、かつその上面が前記被検車両の車輪と接触可能である高さを有する支持部材が配置されており、
前記被検車両は、前記支持部材の上面を自走できるようになっている、ことを特徴とするX線検査用車両搬送装置が提供される。
前記端部ローラは、隣接するローラコンベアの端部ローラと並列になるように配置されており、
前記中間ローラは、隣接するローラコンベアの中間ローラと複数列千鳥になるように配置されている。
前記開口部には、グリースが充填されており、
前記グリースの一部は、前記ローラの一部に付着し、該ローラの回転に伴って外周全体に付着する。
この構成によって、パレットをローラコンベアの上に設置し、被検車両をそのパレットに搭載した状態で搬送することが可能になるため、被検車両の前輪を持ち上げることなく被検車両を搬送することができる。
また、それぞれの前記ローラコンベアは、前記パレットを下方向から搬送可能に支持する複数のローラが前記搬送方向に第2の間隔を隔てて配置されており、前記ローラ同士の間にはその上面が前記ローラの上面よりも低く、かつその上面が前記被検車両の車輪と接触可能である高さを有する支持部材が配置されている。
この構成によって、パレットを介さない状態であっても被検車両が支持部材の上面を自走することが可能になる。
よって、上記構成により、本発明によるX線検査用車両搬送装置は、被検車両のX線検査を行うために被検車両を搬送することが可能であり、車両の搬送中に搬送装置が故障により停止した場合においても、車両が自走によってその場所から退避することができる。
以下、本発明のX線検査用車両搬送装置を単に「搬送装置」と略称する。
搬送装置10は、例えば、内部が中空であって一方向に延びる形状を有する検査室(図示しない)に設置されている。この検査室の床面は被検車両1が自走できるように水平になっており、搬送装置10は、この床面の一部に設置されているものを想定している。なお、検査室の床面から後述するパレット2の上面までは一定の高さがあるため、被検車両1は、斜面を有する乗り込み装置(図示しない)を用いることによってパレット2の上面に乗り込むようになっている。
それぞれのローラコンベア群20は、幅方向に隣接して配置された複数列のローラコンベアからなる。この例におけるローラコンベア群20は、2列のローラコンベア21、22から構成されている。
ローラ21a、22aは、土台23に取り付けられた2枚の壁部23aに囲まれるように取り付けられたシャフト21b、22bによって回転可能に軸支されたローラであり、被検車両1の搬送方向に向けて複数取り付けられている。
また、ローラ21a、22aは、パレット2を下方向から搬送可能に支持するために、その上面が土台23の壁部23aの上面よりも高くなるように設けられている。
なお、支持部材21c、22cは、例えば、ブロック材であることが好ましい。
具体的には、例えばローラ21a、22a同士の間隔が被検車両1の車両よりも広く開いている場合であっても、この支持部材21c、22cを有することによって、その間隔を埋めることが可能になるため、被検車両1はパレット2を介さない状態であってもローラコンベア21、22上を自走することが可能になる。
具体的には、図3(A)のように、パレット2に搭載した状態の被検車両1を搬送する場合においては、被検車両1の車輪の鉛直下方向に少なくともローラコンベア21、22のそれぞれの一部が位置している。
この構成によって、パレット2におけるローラコンベア21、22によって支えられていない部分に被検車両1の全重量の集中することが防止することによって、パレット2の破損を避けることが可能になる。
そのため、搬送装置10の故障等が発生した場合においても、被検車両1がローラコンベア21、22の上を走行することが可能になる。
さらに、被検車両1が蛇行して走行する場合も考慮して、被検車両1の車輪の幅と比較してローラコンベア21、22の大きさを十分に大きくすることがより好ましい。
この構成によって、図3(A)のようのローラ21a、22aの上をパレット2が走行している場合において、パレット2が被検車両1の重量によって1mm程度凹んでも支持部材21c、22cを接触することはなく、また、図3(B)のようにローラコンベア21、22の上を被検車両1が自走する場合においては、ローラ21a、22a同士の間隔を支持部材21c、22cが埋めることが可能になり、被検車両1によるローラコンベア21、22上を自走が可能になる。
また、端部ローラ21d、22dについてのみ並列に並べることによって、ローラコンベア21、22の端部における回転力を十分に得ることが可能になるため、パレット2等の搭載を開始してから十分に搭載するまで等の搬送を安定化させることが可能になる。
この構成によって、軌道11とガイド装置12とは嵌合することが可能になるため、パレット2は軌道11と平行姿勢を保ちながら被検車両1を搬送することが可能になる。
そのため、ローラコンベア21、22は、X線発生装置14とX線検出装置15との間であってX線14aを被検車両1に照射するX線照射位置16の手前まで延びるローラコンベアと、X線照射位置16の奥側からさらに延びるローラコンベアとの間に隙間を有している。
X線発生装置14から発生したX線14aは、この例においては、図6のように幅方向に延びる直線形状であり、X線検査装置14と被検車両1の走行経路との間に設けられたスリット14b、14cを通過して被検車両1に照射するようになっている。
なお、この例においては、X線14aがスリット14b、14cを通過する構成について説明したが、X線検査に支障がなければスリットの数を増減させた構成であってもよい。また、X線検出装置側にスリット15aを設ける構成であってもよい。
そのため、この例においては、ローラコンベア21、22は、被検車両1の搬入位置から被検車両1の走行経路に交差する位置に設けられた入口側遮蔽扉17aの手前まで延びるローラコンベア、入口側遮蔽扉17aの奥側から出口側遮蔽扉17bの手前まで延びるローラコンベアと、出口側遮蔽扉17bの奥側から被検車両1の搬出位置まで延びるローラコンベアとに分かれている。
また、そのグリース25の一部は、ローラ21a、22aの一部に付着しており、ローラ21a、22aの回転に伴ってローラ21a、22aの外周全体に付着するようになっている。
また、グリース25は、少なくともその一部がローラ21a、22aに付着する程度に充填しておく必要がある。
この構成によって、パレットをローラコンベアの上に設置し、被検車両をそのパレットに搭載した状態で搬送することが可能になるため、被検車両の前輪を持ち上げることなく被検車両を搬送することができる。
また、それぞれの前記ローラコンベアは、前記パレットを下方向から搬送可能に支持する複数のローラが前記搬送方向に第2の間隔を隔てて配置されており、前記ローラ同士の間にはその上面が前記ローラの上面よりも低く、かつその上面が前記被検車両の車輪と接触可能である高さを有する支持部材が配置されている。
この構成によって、パレットを介さない状態であっても被検車両が支持部材の上面を自走することが可能になる。
よって、上記構成により、本発明によるX線検査用車両搬送装置は、被検車両のX線検査を行うために被検車両を搬送することが可能であり、車両の搬送中に搬送装置が故障により停止した場合においても、車両が自走によってその場所から退避することができる。
11 軌道、12 ガイド装置、13 駆動台車、
14 X線発生装置、14a X線、14b、14c スリット、
15 X線検出装置、15a スリット、16 X線照射位置、
17a 入口側遮蔽扉、17b 出口側遮蔽扉、
18 開閉ガイド、20 ローラコンベア群、
21 ローラコンベア、
21a ローラ(中間ローラ)、21b シャフト、
21c 支持部材、21d 端部ローラ、
22 ローラコンベア、
22a ローラ(中間ローラ)、22b シャフト、
22c 支持部材、22d 端部ローラ、
23 土台、23a 壁部、
24 グリース溜まり、24a 開口部、25 グリース
Claims (4)
- X線検査の被検車両を搭載するパレットを駆動台車によって搬送するX線検査用車両搬送装置であって、
前記被検車両の走行路上に設置され、幅方向に第1の間隔を保ちながら前記被検車両の搬送方向に水平に延びる1対のローラコンベア群を備え、
それぞれの前記ローラコンベア群は、幅方向に隣接して配置された複数列のローラコンベアからなり、かつ前記被検車両の車輪部分の鉛直下方向に位置しており、
それぞれの前記ローラコンベアは、前記パレットを下方向から搬送可能に支持する複数のローラが前記搬送方向に第2の間隔を隔てて配置されており、前記ローラ同士の間にはその上面が前記ローラの上面よりも低く、かつその上面が前記被検車両の車輪と接触可能である高さを有する支持部材が配置されており、
前記被検車両は、前記支持部材の上面を自走できるようになっている、ことを特徴とするX線検査用車両搬送装置。 - 前記ローラコンベアは、前記被検車両の搬入位置から前記被検車両の走行経路に交差する位置に設けられた入口側遮蔽扉の手前まで延びる第1のローラコンベアと、前記入口側遮蔽扉の奥側からX線を被検車両に照射するX線照射位置の手前まで延びる第2のローラコンベアと、前記X線照射位置の奥側から被検車両の走行経路に交差する位置に設けられた出口側遮蔽扉の手前まで延びる第3のローラコンベアと、前記出口側遮蔽扉の奥側から前記被検車両の搬出位置まで延びる第4のローラコンベアとからなる、ことを特徴とする請求項1に記載のX線検査用車両搬送装置。
- 前記ローラコンベアは、前記搬送方向両端部に配置された端部ローラと、該端部ローラに挟まれた位置に配置された中間ローラとからなり、
前記端部ローラは、隣接するローラコンベアの端部ローラと並列になるように配置されており、
前記中間ローラは、隣接するローラコンベアの中間ローラと複数列千鳥になるように配置されている、ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のX線検査用車両搬送装置。 - 前記ローラに向けた開口部を有するグリース溜まりを備え、
前記開口部には、グリースが充填されており、
前記グリースの一部は、前記ローラの一部に付着し、該ローラの回転に伴って外周全体に付着する、ことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載のX線検査用車両搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013022070A JP5902108B2 (ja) | 2013-02-07 | 2013-02-07 | X線検査用車両搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013022070A JP5902108B2 (ja) | 2013-02-07 | 2013-02-07 | X線検査用車両搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014151996A true JP2014151996A (ja) | 2014-08-25 |
| JP5902108B2 JP5902108B2 (ja) | 2016-04-13 |
Family
ID=51574240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013022070A Active JP5902108B2 (ja) | 2013-02-07 | 2013-02-07 | X線検査用車両搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5902108B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107032050A (zh) * | 2017-04-20 | 2017-08-11 | 北京华力兴科技发展有限责任公司 | 车辆输送装置及车辆辐射扫描检查系统 |
| CN107576991A (zh) * | 2016-08-30 | 2018-01-12 | 北京华力兴科技发展有限责任公司 | 车辆检测系统 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106840235A (zh) * | 2017-04-07 | 2017-06-13 | 清华大学 | 车辆检查系统 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114910A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-06-02 | デイプロ−ム−インジエニエ−ル・ア−・レ−デイゲ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | ばら荷等の搬送装置 |
| US6542580B1 (en) * | 2002-01-15 | 2003-04-01 | Rapiscan Security Products (Usa), Inc. | Relocatable X-ray imaging system and method for inspecting vehicles and containers |
| JP2003287507A (ja) * | 2002-03-27 | 2003-10-10 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | X線検査方法 |
| JP2003312819A (ja) * | 2002-04-22 | 2003-11-06 | Nippon Soda Co Ltd | ローラコンベア |
| JP2006510033A (ja) * | 2002-12-10 | 2006-03-23 | コモンウェルス サイエンティフィック アンド インダストリアル リサーチ オーガニゼーション | 放射線撮影装置 |
| JP2014153099A (ja) * | 2013-02-06 | 2014-08-25 | Ihi Inspection & Instrumentation Co Ltd | X線検査用車両搬送装置 |
-
2013
- 2013-02-07 JP JP2013022070A patent/JP5902108B2/ja active Active
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114910A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-06-02 | デイプロ−ム−インジエニエ−ル・ア−・レ−デイゲ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | ばら荷等の搬送装置 |
| US6542580B1 (en) * | 2002-01-15 | 2003-04-01 | Rapiscan Security Products (Usa), Inc. | Relocatable X-ray imaging system and method for inspecting vehicles and containers |
| JP2003287507A (ja) * | 2002-03-27 | 2003-10-10 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | X線検査方法 |
| JP2003312819A (ja) * | 2002-04-22 | 2003-11-06 | Nippon Soda Co Ltd | ローラコンベア |
| JP2006510033A (ja) * | 2002-12-10 | 2006-03-23 | コモンウェルス サイエンティフィック アンド インダストリアル リサーチ オーガニゼーション | 放射線撮影装置 |
| JP2014153099A (ja) * | 2013-02-06 | 2014-08-25 | Ihi Inspection & Instrumentation Co Ltd | X線検査用車両搬送装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107576991A (zh) * | 2016-08-30 | 2018-01-12 | 北京华力兴科技发展有限责任公司 | 车辆检测系统 |
| CN107576991B (zh) * | 2016-08-30 | 2020-05-05 | 北京华力兴科技发展有限责任公司 | 车辆检测系统 |
| CN107032050A (zh) * | 2017-04-20 | 2017-08-11 | 北京华力兴科技发展有限责任公司 | 车辆输送装置及车辆辐射扫描检查系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5902108B2 (ja) | 2016-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2021259238A1 (zh) | 输送装置、以及检查系统 | |
| JP5900748B2 (ja) | 搬送装置 | |
| JP5902108B2 (ja) | X線検査用車両搬送装置 | |
| KR101352009B1 (ko) | 화물검사센터용 컨테이너 차량 이송장치 | |
| JP5996451B2 (ja) | X線検査用車両搬送装置 | |
| JP5475575B2 (ja) | X線検査用車両搬送装置 | |
| CN108449985A (zh) | 用于物体的非破坏性的材料测试的装置 | |
| JP6027496B2 (ja) | X線検査用車両搬送装置 | |
| JP5996452B2 (ja) | X線検査用車両搬送装置 | |
| JPS586673B2 (ja) | ジヨウキヤクイソウソウチ | |
| JP3626939B2 (ja) | 荷積み装置および荷積み方法 | |
| TWI309298B (ja) | ||
| JP5975572B2 (ja) | X線検査装置及び方法 | |
| JP2002039966A (ja) | 検査車両 | |
| CN212559327U (zh) | 一种小车自动过检系统 | |
| JP2015131511A (ja) | 搬送装置の位置検出装置及びその方法 | |
| JP6162496B2 (ja) | X線検査用車両の搬送装置 | |
| JP5623178B2 (ja) | ワイヤ操作式車両搬送装置 | |
| KR101809997B1 (ko) | 무정차 방식의 카 덤퍼 시스템 | |
| JPH0798582B2 (ja) | 荷積み方法 | |
| JP2007292521A (ja) | キャスター車輪付き運搬台車用のx線検査装置 | |
| JP2004060156A (ja) | 駐車装置の入出庫方法及び駐車装置 | |
| JP3448037B2 (ja) | 平面往復式駐車装置 | |
| JP2010234838A (ja) | 車両の軌道間移送装置 | |
| JP3665729B2 (ja) | 駐車装置の車両ドア閉扉装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150527 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160212 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20160229 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20160309 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5902108 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |