JP2014163236A - オイルミスト生成装置 - Google Patents

オイルミスト生成装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2014163236A
JP2014163236A JP2013032375A JP2013032375A JP2014163236A JP 2014163236 A JP2014163236 A JP 2014163236A JP 2013032375 A JP2013032375 A JP 2013032375A JP 2013032375 A JP2013032375 A JP 2013032375A JP 2014163236 A JP2014163236 A JP 2014163236A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
oil mist
chamber
flow path
compressed air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2013032375A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6141043B2 (ja
Inventor
Masaya Fujii
雅也 藤井
Michiya Yoshida
道也 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP2013032375A priority Critical patent/JP6141043B2/ja
Publication of JP2014163236A publication Critical patent/JP2014163236A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6141043B2 publication Critical patent/JP6141043B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Rolling Contact Bearings (AREA)

Abstract

【課題】移動環境下においても、安定的にオイルミストを生成することができる、オイルミスト生成装置を提供すること。
【解決手段】オイルミスト生成装置は、油を蓄える、オイル供給部と、気体が流れるオイルミスト生成流路を有する、オイルミスト発生部と、一端でオイル供給部に接続され、他端でオイルミスト生成流路に接続された、オイル流路とを有する。オイル供給部は、容器と、容器を第1室と第2室とに隔てる、弾性隔膜とを備える。第1室は、加圧されるように構成される。第2室は、油により満たされている。オイル流路の一端は、第2室に接続されている。
【選択図】図3

Description

本発明は、オイルミスト生成装置に関する。
潤滑剤として、オイルミストが用いられる場合がある。オイルミストは、オイルミスト生成装置により、生成される。オイルミスト生成装置では、圧縮空気中に油滴を供給することにより、オイルミストが生成される。
特許文献1(特開平10−89087号公報)には、ガスタービンのオイルミスト発生装置が開示されている。この装置は、ガスタービンの圧縮機で圧縮された空気を軸受を冷却するオイルミストの発生用空気としてオイルミスト発生器に供給するラインに、空気を冷却する熱交換器を設けたことを特徴としている。
また、非特許文献1([online]、2013年1月23日検索、潤滑通信社、インターネット〈URL:http://www.juntsu.co.jp/qa/qa0610.html)には、オイルミスト装置が開示されている。図1は、非特許文献1に記載されるオイルミスト装置を示す図である。非特許文献1には、圧縮空気がベンチュリ管を通過する際に油槽から油を吸い上げ、油滴を発生させる点、及び、給油配管内に流れたミストが、ドライミストとして潤滑点に供給される点、が開示されている。
特開平10−89087号公報
[online]、2013年1月23日検索、潤滑通信社、インターネット〈URL:http://www.juntsu.co.jp/qa/qa0610.html
オイルミスト生成装置は、移動環境下で使用される場合がある。例えば、飛しょう体や航空機などのエンジンには、軸受が用いられる。このような軸受の潤滑剤として、オイルミストが用いられる場合がある。移動環境下では、オイルミスト生成装置に、振動や加速力が加わりやすい。また、姿勢も変化し易い。その結果、圧縮空気中に油を安定的に供給することができず、安定的にオイルミストを生成できない場合がある。
そこで、本発明の課題は、移動環境下においても、安定的にオイルミストを生成することができる、オイルミスト生成装置を提供することにある。
本発明に係るオイルミスト生成装置は、油を蓄える、オイル供給部と、気体が流れるオイルミスト生成流路を有する、オイルミスト発生部と、一端で前記オイル供給部に接続され、他端で前記オイルミスト生成流路に接続された、オイル流路とを備える。オイル供給部は、容器と、容器を第1室と第2室とに隔てる、弾性隔膜とを備える。第1室は、加圧されるように構成される。第2室は、油により満たされている。オイル流路の一端は、第2室に接続されている。
本発明によれば、移動環境下においても、安定的にオイルミストを生成することができる、オイルミスト生成装置が提供される。
図1は、非特許文献1に記載されるオイルミスト装置を示す図である。 図2は、実施形態に係るオイルミスト生成装置を示す概略構成図である。 図3は、オイル供給部及びオイルミスト発生部の構成を示す図である。
以下、図面を参照しつつ、本発明の実施形態について説明する。
図2は、本実施形態に係るオイルミスト生成装置3を示す概略構成図である。
本実施形態に係るオイルミスト生成装置3は、飛しょう体に搭載されるものとする。具体的には、飛しょう体にはジェットエンジン1が設けられており、ジェットエンジン1には軸受2が設けられている。オイルミスト生成装置3は、この軸受2にオイルミストを供給する機能を有している。尚、ジェットエンジン1には、燃料供給流路9を介して、燃料タンク8が接続されている。ジェットエンジン1には、燃料タンク8から燃料供給流路9を介して燃料が供給される。ジェットエンジン1は、燃料の供給を受けて、圧縮空気を発生させる。
続いて、オイルミスト生成装置3について説明する。
オイルミスト生成装置3は、オイルミスト発生部7、オイル供給部6、エアフィルタ5、及び熱交換器4を備えている。また、これらの各部分を接続するように、圧縮空気流路10(10−1〜10−4)、オイル流路11、及びオイルミスト搬送流路12が設けられている。
圧縮空気流路10は、圧縮空気が流される流路である。圧縮空気流路10は、上流側の端部で、ジェットエンジン1に接続されている。圧縮空気流路10には、ジェットエンジン1により生成された圧縮空気が導入される。圧縮空気流路10の下流側端部は、オイルミスト発生部7及びオイル供給部6に接続されている。具体的には、圧縮空気流路10は分岐部分を有しており、分岐部分の下流側で、オイルミスト発生部7及びオイル供給部6のそれぞれに接続されている。
熱交換器4は、圧縮空気流路10の途中に設けられている。熱交換器4は、燃料供給流路9内の燃料と、圧縮空気流路10内の圧縮空気との間で熱交換を行うように、配置されている。
エアフィルタ5は、圧縮空気流路10の分岐部分に配置されている。エアフィルタ5は、熱交換器4の下流側に配置されている。
オイル供給部6は、オイルミスト発生部7に油を供給するために設けられている。オイル供給部6には、油が蓄えられている。オイル供給部6は、オイル流路11を介して、オイルミスト発生部7に接続されている。
オイルミスト発生部7は、オイルミストを発生させる部分である。オイルミスト発生部7では、圧縮空気中に油が供給され、オイルミストが発生する。また、オイルミスト発生部7は、オイルミスト搬送流路12を介して、ノズル13に接続されている。ノズル13は、軸受2を向くように配置されている。
続いて、上述のオイルミスト生成装置3の概略的な動作方法について説明する。
まず、ジェットエンジン1から、圧縮空気流路10に、圧縮空気が導入される。導入された圧縮空気は、熱交換器4に導かれる。熱交換器4により、圧縮空気と燃料との間で熱交換が行われる。この結果、圧縮空気は、冷却される。一方、燃料は加熱され、ジェットエンジンに供給される。
冷却された圧縮空気は、エアフィルタ5を通過し、オイルミスト発生部7及びオイル供給部6に供給される。
オイル供給部6は、圧縮空気により加圧される。その結果、油がオイル流路11に押し出される。押し出された油は、オイルミスト発生部7に供給される。
オイルミスト発生部7では、圧縮空気流路10から導入された圧縮空気中に、油が導入される。その結果、オイルミストが生成される。生成したオイルミストは、オイルミスト搬送流路12を介してノズル13へ送られる。ノズル13からは、軸受2に向けて、オイルミストが噴射される。これにより、軸受2において潤滑作用が得られる。また、軸受2が冷却される。
ここで、本実施形態では、オイル供給部6からオイルミスト発生部7に安定的に油が供給されるように、工夫がなされている。以下に、この点について説明する。
図3は、オイル供給部6及びオイルミスト発生部7の構成を示す図である。
図3に示されるように、オイル供給部6は、容器14、及び弾性隔膜17を備えている。弾性隔膜17は、容器14内に配置されており、容器14の内部空間を第1室15と第2室16とに隔てている。第1室15は、気体で満たされており、圧縮空気流路10に接続されている。一方、第2室16は、油により満たされている。第2室16は、オイル流路11に接続されている。オイル流路にはバルブが設けられている。
上述のような構成を有するオイル供給部6として、具体的には、アキュムレータを用いることが可能である。また、弾性隔膜17としては、例えば、ゴム膜が用いられる。
一方、オイルミスト発生部7は、オイルミスト生成流路20を有している。オイルミスト生成流路20の上流側端部は、圧縮空気流路10に接続されている。一方、オイルミスト生成流路20の下流側端部は、オイルミスト搬送流路12に接続されている。
上述の構成によれば、オイル供給部6において、第1室15が、圧縮空気により加圧される。その結果、弾性隔膜17を介して第2室16が圧縮される。これにより、第2室16からオイル流路11に油が押し出される。弾性隔膜17を介して第2室16が圧縮されるため、オイルミスト生成装置3の姿勢などに関係なく、油がオイル流路11に安定的に押し出される。その結果、オイルミスト発生部7に油を安定的に供給することが可能となる。また、振動や加速度が加わった場合であっても、油を安定的にオイルミスト発生部7に供給することができ、オイルミストを安定的に生成することが可能となる。
尚、本実施形態では、オイルミスト生成装置3が飛しょう体に搭載される場合について説明した。飛しょう体や航空機では、姿勢が変化し易く、振動及び加速度が加わり易い。本実施形態に係るオイルミスト生成装置3は、姿勢、振動、及び加速度などの影響を受けることなく、オイルミストを安定的に生成することが可能となる。そのため、本実施形態は、飛しょう体や航空機に好適に適用できる。但し、本実施形態の適用先は、これらに限定されるものではなく、他の用途に適用することも可能である。
また、本実施形態によれば、圧縮空気流路10が、ジェットエンジン1に接続されている場合について説明した。ジェットエンジン1は、圧縮空気を生成する。従って、ジェットエンジン1(軸受2)にオイルミストを供給する場合、ジェットエンジン1の圧縮空気を利用すれば、圧縮空気を生成するための機構を設ける必要がない。この観点から、圧縮空気の生成源としてジェットエンジン1を用いることは、有利である。但し、必ずしも圧縮空気の生成源がジェットエンジン1である必要はなく、他の機構が生成源として用いられてもよい。
1 ジェットエンジン
2 軸受
3 オイルミスト生成装置
4 熱交換器
5 エアフィルタ
6 オイル供給部
7 オイルミスト発生部
8 燃料タンク
9 燃料供給流路
10 圧縮空気流路
11 オイル流路
12 オイルミスト搬送流路
13 ノズル
14 容器
15 第1室
16 第2室
17 弾性隔膜
20 オイルミスト生成流路

Claims (5)

  1. 油を蓄える、オイル供給部と、
    気体が流れるオイルミスト生成流路を有する、オイルミスト発生部と、
    一端で前記オイル供給部に接続され、他端で前記オイルミスト生成流路に接続された、オイル流路と、
    を具備し、
    前記オイル供給部は、
    容器と、
    前記容器を第1室と第2室とに隔てる、弾性隔膜とを備え、
    前記第1室は、加圧されるように構成され、
    前記第2室は、油により満たされており、
    前記オイル流路の一端は、前記第2室に接続されている
    オイルミスト生成装置。
  2. 請求項1に記載されたオイルミスト生成装置であって、
    前記オイルミスト発生部は、軸受にオイルミストを噴きつけるように構成されている
    オイルミスト生成装置。
  3. 請求項2に記載されたオイルミスト生成装置であって、
    前記軸受は、ジェットエンジンに設けられており、
    前記第1室は、圧縮空気流路を介して、前記ジェットエンジンに接続されている
    オイルミスト生成装置。
  4. 請求項3に記載されたオイルミスト生成装置であって、
    更に、
    前記圧縮空気流路に設けられた熱交換器、
    を具備し、
    前記熱交換器は、前記ジェットエンジンに供給される燃料と前記圧縮空気流路内の圧縮空気との間で熱交換が行われるように、配置されている
    オイルミスト生成装置。
  5. 請求項3又は4に記載されたオイルミスト生成装置であって、
    前記オイルミスト生成流路は、上流側で、前記圧縮空気流路に接続されている
    オイルミスト生成装置。
JP2013032375A 2013-02-21 2013-02-21 オイルミスト生成装置 Active JP6141043B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013032375A JP6141043B2 (ja) 2013-02-21 2013-02-21 オイルミスト生成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013032375A JP6141043B2 (ja) 2013-02-21 2013-02-21 オイルミスト生成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014163236A true JP2014163236A (ja) 2014-09-08
JP6141043B2 JP6141043B2 (ja) 2017-06-07

Family

ID=51614096

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013032375A Active JP6141043B2 (ja) 2013-02-21 2013-02-21 オイルミスト生成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6141043B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020037925A (ja) * 2018-09-05 2020-03-12 川崎重工業株式会社 航空機用ガスタービンのオイル供給装置
WO2021039928A1 (ja) * 2019-08-30 2021-03-04 川崎重工業株式会社 ガスタービンエンジン
WO2021039927A1 (ja) * 2019-08-30 2021-03-04 川崎重工業株式会社 ガスタービンエンジン
WO2021079891A1 (ja) * 2019-10-21 2021-04-29 川崎重工業株式会社 ガスタービンエンジン
WO2021162091A1 (ja) * 2020-02-14 2021-08-19 川崎重工業株式会社 ガスタービンエンジン

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54173184U (ja) * 1978-05-26 1979-12-07
JPS5973728A (ja) * 1982-10-21 1984-04-26 Nippon Seiko Kk 液体の微定量供給装置
JPS63103094U (ja) * 1986-12-25 1988-07-04
JPH04334728A (ja) * 1991-05-07 1992-11-20 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 超音速機用ジェットエンジンの冷却用空気製造装置
JPH1089087A (ja) * 1996-09-10 1998-04-07 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ガスタービンのオイルミスト発生装置
JP2001165390A (ja) * 1999-12-08 2001-06-22 Kawasaki Heavy Ind Ltd ベアリング潤滑方法およびベアリング機構
JP2002213687A (ja) * 2001-01-18 2002-07-31 Okuma Corp 軸受潤滑装置
JP2012503133A (ja) * 2008-09-22 2012-02-02 スネクマ タービンエンジンを潤滑する方法およびシステム

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54173184U (ja) * 1978-05-26 1979-12-07
JPS5973728A (ja) * 1982-10-21 1984-04-26 Nippon Seiko Kk 液体の微定量供給装置
JPS63103094U (ja) * 1986-12-25 1988-07-04
JPH04334728A (ja) * 1991-05-07 1992-11-20 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 超音速機用ジェットエンジンの冷却用空気製造装置
JPH1089087A (ja) * 1996-09-10 1998-04-07 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ガスタービンのオイルミスト発生装置
JP2001165390A (ja) * 1999-12-08 2001-06-22 Kawasaki Heavy Ind Ltd ベアリング潤滑方法およびベアリング機構
JP2002213687A (ja) * 2001-01-18 2002-07-31 Okuma Corp 軸受潤滑装置
JP2012503133A (ja) * 2008-09-22 2012-02-02 スネクマ タービンエンジンを潤滑する方法およびシステム

Cited By (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7152911B2 (ja) 2018-09-05 2022-10-13 川崎重工業株式会社 航空機用ガスタービンのオイル供給装置
WO2020050238A1 (ja) * 2018-09-05 2020-03-12 川崎重工業株式会社 航空機用ガスタービンのオイル供給装置
US11781480B2 (en) * 2018-09-05 2023-10-10 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha Oil supply device of aircraft gas turbine
JP2020037925A (ja) * 2018-09-05 2020-03-12 川崎重工業株式会社 航空機用ガスタービンのオイル供給装置
US20210324798A1 (en) * 2018-09-05 2021-10-21 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha Oil supply device of aircraft gas turbine
WO2021039928A1 (ja) * 2019-08-30 2021-03-04 川崎重工業株式会社 ガスタービンエンジン
WO2021039927A1 (ja) * 2019-08-30 2021-03-04 川崎重工業株式会社 ガスタービンエンジン
JP2021036142A (ja) * 2019-08-30 2021-03-04 川崎重工業株式会社 ガスタービンエンジン
JPWO2021039927A1 (ja) * 2019-08-30 2021-03-04
JP7365418B2 (ja) 2019-08-30 2023-10-19 川崎重工業株式会社 ガスタービンエンジン
JP7336919B2 (ja) 2019-08-30 2023-09-01 川崎重工業株式会社 ガスタービンエンジン
JP7312081B2 (ja) 2019-10-21 2023-07-20 川崎重工業株式会社 ガスタービンエンジン
JP2021067210A (ja) * 2019-10-21 2021-04-30 川崎重工業株式会社 ガスタービンエンジン
WO2021079891A1 (ja) * 2019-10-21 2021-04-29 川崎重工業株式会社 ガスタービンエンジン
JP2021127732A (ja) * 2020-02-14 2021-09-02 川崎重工業株式会社 ガスタービンエンジン
WO2021162091A1 (ja) * 2020-02-14 2021-08-19 川崎重工業株式会社 ガスタービンエンジン
US11852028B2 (en) 2020-02-14 2023-12-26 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha Gas turbine engine
JP7445452B2 (ja) 2020-02-14 2024-03-07 川崎重工業株式会社 ガスタービンエンジン
EP4105460A4 (en) * 2020-02-14 2024-03-13 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha Gas turbine engine

Also Published As

Publication number Publication date
JP6141043B2 (ja) 2017-06-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6141043B2 (ja) オイルミスト生成装置
JP6270013B2 (ja) オイルミスト生成装置
CA2924905C (en) Bearing system with bearing damper
BR112013006328A2 (pt) sistema de pressurização dos recintos de mancais de turbomáquinas por meio de ar retirado do duto de entrada
WO2013091109A9 (en) Method and apparatus for supplying a gaseous fuel to an internal combustion engine
MX2018013237A (es) Sistemas de energia y alojamientos con flujo de aire de enfriamiento mejorado.
FR2970466B1 (fr) Nacelle pour un turboreacteur d?aeronef double flux
EP2628934A3 (en) Thermoelectric generator in turbine engine nozzles
EP2000648A3 (en) Cooling device for a gas turbine engine and corresponding gas turbine engine
EP1905962A3 (en) Electostatic air/oil separator for aircraft engines
EP2562354A3 (en) Cooling insert for a gas turbine engine airfoil
JP5632049B1 (ja) 無段変速機の制御用油圧回路
RU2014127146A (ru) Устройство для создания избыточного давления и соответствующий способ
EP3348801A3 (en) Apparatus and method for providing fluid to a bearing damper
JP2019132233A (ja) 内燃機関のブローバイガス処理装置
US20090028698A1 (en) Systems and Methods Involving Aerodynamic Struts
EP3617456A3 (en) Oil supply assembly for gas turbine engine
US20150345389A1 (en) Multi Stage Air Flow Management
JP2016084716A (ja) 内燃機関
JP2015098863A (ja) ディーゼル発電設備のオイルミスト管配管構造及びオイルミスト排出方法
US20210207505A1 (en) Breather Device and Engine
JP2008190411A (ja) エンジン
JP6255620B2 (ja) 軸受装置
CN208718800U (zh) 一种卷吸喷气航空发动机
Lebanoff et al. Analysis of an acoustic levitator flow field using Particle Shadow Velocimetry

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20160215

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20161222

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170104

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170228

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20170404

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20170502

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6141043

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150