JP2014168902A - 耐火加工木材及びその製造方法 - Google Patents

耐火加工木材及びその製造方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2014168902A
JP2014168902A JP2013042158A JP2013042158A JP2014168902A JP 2014168902 A JP2014168902 A JP 2014168902A JP 2013042158 A JP2013042158 A JP 2013042158A JP 2013042158 A JP2013042158 A JP 2013042158A JP 2014168902 A JP2014168902 A JP 2014168902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wood
shell
fireproof
solution
processed wood
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2013042158A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Suzuki
鐵也 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MURAKOSHI SHOGO
Original Assignee
MURAKOSHI SHOGO
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MURAKOSHI SHOGO filed Critical MURAKOSHI SHOGO
Priority to JP2013042158A priority Critical patent/JP2014168902A/ja
Publication of JP2014168902A publication Critical patent/JP2014168902A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
  • Building Environments (AREA)
  • Fireproofing Substances (AREA)

Abstract

【課題】廃棄物としての貝殻を利用して製造コストを抑制しつつ環境保全に寄与することができるとともに、不燃性又は難燃性をより高めることができる耐火加工木材及びその製造方法を提供する。
【解決手段】貝殻を微粉末化させる微粉末化工程S1と、該微粉末化工程S1にて得られた微粉末化された貝殻を溶媒中に拡散させて所定濃度の溶液を調製し得る溶液調製工程S2と、該溶液調製工程S2にて得られた溶液に木材を浸漬させつつ減圧することにより、当該木材の内部の木材構成細胞及び細胞間隙に前記溶液を染み込ませ得る浸漬工程S3と、該浸漬工程S3で得られた木材を乾燥させる乾燥工程S4とを経た耐火加工木材である。
【選択図】図1

Description

本発明は、建築物の構造材、下地材、内装材又は外装材等の建築材として用いられる耐火加工木材及びその製造方法に関するものである。
近時の建築物においては、火災が発生し難い或いは火災の際の延焼を抑制するため、難燃性を高めた耐火加工木材を用いることが多くなっている。しかるに、従来より、建築材として用いられる木材に対し、例えばホウ酸化合物やハロゲン化合物を含浸させることにより、不燃性又は難燃性をより高めた耐火加工木材が提案されるに至っている。なお、かかる先行技術は、文献公知発明に係るものでないため、記載すべき先行技術文献情報はない。
しかしながら、上記従来技術においては、不燃性又は難燃性をより高めるためにホウ酸化合物やハロゲン化合物が必要とされるため、製造コストが嵩んでしまい、建築物の内装材や外装材として用いた場合、建築コストが著しく嵩んでしまうという問題があった。また、本出願人は、不燃性又は難燃性をより高めるための材料として、通常は廃棄されてしまう貝殻を利用することで、製造コストの抑制を検討するに至った。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、廃棄物としての貝殻を利用して製造コストを抑制しつつ環境保全に寄与することができるとともに、不燃性又は難燃性をより高めることができる耐火加工木材及びその製造方法を提供することにある。
請求項1記載の発明は、建築物の構造材、下地材、内装材又は外装材等の建築材として用いられる耐火加工木材において、微粉末化された貝殻が木材構成細胞及び細胞間隙に含有されて成ることを特徴とする。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の耐火加工木材において、前記微粉末化された貝殻は、牡蠣又は帆立の貝殻から成ることを特徴とする。
請求項3記載の発明は、請求項1又は請求項2記載の耐火加工木材において、前記微粉末化された貝殻は、加熱焼成されて成ることを特徴とする。
請求項4記載の発明は、建築物の構造材、下地材、内装材又は外装材等の建築材として用いられる耐火加工木材の製造方法において、貝殻を微粉末化させる微粉末化工程と、該微粉末化工程にて得られた微粉末化された貝殻を溶媒中に拡散させて所定濃度の溶液を調製し得る溶液調製工程と、該溶液調製工程にて得られた溶液に木材を浸漬させつつ減圧することにより、当該木材の内部の木材構成細胞及び細胞間隙に前記溶液を染み込ませ得る浸漬工程と、該浸漬工程で得られた木材を乾燥させる乾燥工程とを経ることにより耐火加工木材を得ることを特徴とする。
請求項5記載の発明は、請求項4記載の耐火加工木材の製造方法において、前記微粉末化工程で微粉末化される貝殻は、牡蠣又は帆立の貝殻から成ることを特徴とする。
請求項6記載の発明は、請求項4又は請求項5記載の耐火加工木材の製造方法において、前記微粉末化工程は、貝殻を加熱焼成することを特徴とする。
請求項1、4の発明によれば、微粉末化された貝殻が木材構成細胞及び細胞間隙に含有されるので、廃棄物としての貝殻を利用して製造コストを抑制しつつ環境保全に寄与することができるとともに、不燃性又は難燃性をより高めることができる。
請求項2、5の発明によれば、微粉末化される貝殻は、牡蠣又は帆立の貝殻から成るので、廃棄物としての貝殻の利用をより有効的に促進することができるとともに、不燃性又は難燃性を高めることができる。
請求項3、6の発明によれば、微粉末化された貝殻は、加熱焼成されて成るので、貝殻を耐火加工木材に含有させるにあたって加熱消毒することができ、貝殻に付着した雑菌等を除去して衛生状態を好ましいものにすることができる。
本発明の実施形態に係る耐火加工木材を得るための製造工程を示すフローチャート
以下、本発明の実施形態について図面を参照しながら具体的に説明する。
本実施形態に係る耐火加工木材は、建築物(不燃性又は難燃性が要求される家屋等)の構造材(2×4工法用の木材含む)、下地材、内装材又は外装材等の建築材として用いられるもので、微粉末化された貝殻が木材構成細胞及び細胞間隙に含有されて成るものである。特に、本実施形態に係る耐火加工木材においては、内在する微粉末化された貝殻として、牡蠣又は帆立の貝殻が用いられているとともに、微粉末化された貝殻は、加熱焼成されて成るものとされている。
本実施形態に係る耐火加工木材は、図1のフローチャートに基づく製造方法にて得ることができる。
先ず、貝殻(本実施形態においては牡蠣の貝殻)を電気炉で加熱焼成した後、加熱焼成された貝殻を細かく砕いて微細粉末化処理することで、微粉末化した牡蠣殻焼成物を得る(微粉末化工程S1)。このとき、電気炉は、1200℃にて3時間、加熱焼成するものとされている。かかる微粉末化工程S1により、貝殻を微粉末化処理することができるとともに、加熱焼成によって加熱消毒することができ、雑菌等を予め除去することができる。
そして、微粉末化工程S1で得られた微粉末化した牡蠣殻焼成物を水等の溶媒中に投入し、攪拌することで微粉末化した貝殻を溶液中で略均一に拡散させて、所定濃度(本実施形態においては、略5%程度の濃度)の溶液(微粉末懸濁液)を調製する(溶液調製工程S2)。かかる溶液調製工程S2における微粉末化処理された貝殻(牡蠣殻焼成物)の攪拌は、例えばマイクロバブル発生装置(直径が数μm〜略50μm以下の極めて微小な気泡を生じさせ得る装置)により行われるのが好ましい。
その後、溶液調製工程S2にて得られた溶液(微粉末懸濁液)に、不燃化又は難燃化処理する対象である木材を浸漬させつつ減圧することにより、当該木材の内部の木材構成細胞及び細胞間隙に溶液(溶液調製工程S2にて得られた微粉末懸濁液)を染み込ませる(浸漬工程S3)。なお、不燃化又は難燃化処理する対象である木材は、例えば、杉や檜の間伐材が好ましいが、他の木材であってもよい。
より具体的には、浸漬工程S3においては、密閉可能な容器の収容空間に溶液調製工程S2にて得られた溶液を収容させるとともに、その溶液内に木材を浸漬させた状態として容器を密閉する。そして、真空ポンプにて容器内の空気を吸引して真空減圧した後、一気に常圧に戻す。かかる真空減圧工程と常圧への戻し工程を繰り返し行うことで、木材の内部の木材構成細胞及び細胞間隙に溶液を略均一に染み込ませることができるのである。
その後、浸漬工程S3で得られた木材(内部の木材構成細胞及び細胞間隙に溶液を略均一に染み込ませた木材)を乾燥機によって乾燥(例えば、略70℃で8時間程度の乾燥)させる(乾燥工程S4)。以上の如き一連の製造工程を経ることにより、不燃性又は難燃性がより高められた耐火加工木材を得ることができるとともに、廃棄処分される貝殻を用いるようにすれば、廃棄物利用を高めることができ、環境対策に寄与することができる。
上記実施形態によれば、微粉末化された貝殻が木材構成細胞及び細胞間隙に含有されるので、廃棄物としての貝殻(所謂、水産廃棄物)を利用して製造コストを抑制しつつ環境保全に寄与することができるとともに、不燃性又は難燃性をより高めることができる。すなわち、貝殻(貝殻焼成物)の主成分は、水酸化カルシウムであり、これを木材が内部に含有することで、より有効に不燃性及び難燃性とすることができ、且つ、廃棄物としての貝殻を用いることで、これを廃棄する場合に比べて、環境保全に寄与することができるのである。
特に、本実施形態によれば、溶液調製工程S2にて得られた溶液に木材を浸漬させつつ減圧することにより、当該木材の内部の木材構成細胞及び細胞間隙に溶液を染み込ませているので、より確実且つ均一に木材の内部に貝殻の微小粉末を内在させることができ、不燃効果及び難燃効果に優れた耐火加工木材を提供することができる。なお、浸漬工程S3において、分散剤を溶液に投入させることで、より一層容易且つ確実に、木材の内部の木材構成細胞及び細胞間隙に溶液を染み込ませるようにしてもよい。
また、微粉末化される貝殻は、牡蠣(帆立であってもよい)の貝殻から成るので、廃棄物としての貝殻の利用をより有効的に促進することができるとともに、不燃性又は難燃性を高めることができる。すなわち、牡蠣や帆立は、毎年数千トン〜数万トンが廃棄物として廃棄処分されており、かかる大量の廃棄物を利用してリサイクル化に寄与することは、環境対策により一層寄与させることができるのである。
さらに、本実施形態によれば、微粉末化された貝殻は、加熱焼成されて成るので、貝殻を耐火加工木材に含有させるにあたって加熱消毒することができ、貝殻に付着した雑菌等を除去して衛生状態を好ましいものにすることができる。すなわち、貝殻には、食中毒細菌等の雑菌が付着していることがあるので、微粉末化処理する過程で加熱焼成することで、加熱殺菌して当該雑菌を除去することができるのである。
ここで、溶液調製工程S2で得られる溶液中に、動物性タンパク質から得られる接着剤としての膠(ニカワ)又はシリカゲル(何れか一方又は両方)を投入してもよい。この場合、得られる耐火加工木材の強度を向上させることができ、強度が高い建築材として用いることができる。なお、膠やシリカゲルの他、強度を向上させ得る他の添加材を溶液中に投入するようにしてもよい。
次に、本実施形態に係る耐火加工木材の不燃効果又は難燃効果を示す実験について説明する。
上記の微粉末化工程S1、溶液調製工程S2、浸漬工程S3及び乾燥工程S4を経て得られた10cm角の木片を実施例(檜の木片を実施例1、杉の木片を実施例2)とするとともに、何等の加工を施していない10cm角の木片を比較例1、2(檜の木片を比較例1、杉の木片を比較例2)、上記の微粉末化工程S1及び溶液調製工程S2を経て得られた溶液を表面に塗布した10cm角の木片を比較例3、4(檜の木片を実施例3、杉の木片を実施例4)とした。
そして、無風状態において、一定寸法離間した状態のバーナーから実施例1、2のそれぞれに対して略1200℃の炎を吹き付け、着火して焦げた状態となるのに要する時間を測定したところ、実施例1が平均で41.75(sec)及び実施例2が平均で15.67(sec)であった。一方、同様の条件にて、比較例1〜4のそれぞれに対して略1200℃の炎を吹き付け、着火して焦げた状態となるのに要する時間を測定したところ、比較例1が平均で4.67(sec)、比較例2が平均で3.67(sec)、比較例3が平均で4.67(sec)、比較例4が平均で5.67(sec)であった。
上記実験結果によれば、比較例1〜4の木片は、略1200℃の炎を吹き付けると、すぐに着火してしまうのに対し、実施例1、2の木片は、比較的長時間着火することがなく、不燃性効果又は難燃性効果が極めて高いことが分かる。特に、檜から成る木材を用いることで、不燃性効果又は難燃性効果をより一層高めることが分かる。なお、建築基準法の耐火判定基準によれば、750℃の炎を当てて、5分間燃えなければ「難燃性」、10分間燃えなければ「準不燃性」、20分間燃えなければ「不燃性」とされているが、本実施例は、当該基準より過酷な条件下で不燃性を有しており、耐火性に極めて優れていることが分かる。
以上、本実施形態について説明したが、本発明はこれに限定されず、例えば用いられる貝殻は、牡蠣又は帆立以外の貝殻であってもよい。また、微粉末化された貝殻が木材構成細胞及び細胞間隙に含有されることにより、不燃性又は難燃性をより高めることができる耐火加工木材であれば、他の製造方法により得られたものであってもよい。さらに、本実施形態においては、微粉末化工程S1において加熱焼成しているが、貝殻を粉砕して微粉末化できれば、加熱焼成しなくてもよい。
微粉末化された貝殻が木材構成細胞及び細胞間隙に含有されて成る耐火加工木材及びその製造方法であれば、外観形状が異なるもの或いは他の機能が付加されたもの等にも適用することができる。
S1 微粉末化工程
S2 溶液調製工程
S3 浸漬工程
S4 乾燥工程

Claims (6)

  1. 建築物の構造材、下地材、内装材又は外装材等の建築材として用いられる耐火加工木材において、
    微粉末化された貝殻が木材構成細胞及び細胞間隙に含有されて成ることを特徴とする耐火加工木材。
  2. 前記微粉末化された貝殻は、牡蠣又は帆立の貝殻から成ることを特徴とする請求項1記載の耐火加工木材。
  3. 前記微粉末化された貝殻は、加熱焼成されて成ることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の耐火加工木材。
  4. 建築物の構造材、下地材、内装材又は外装材等の建築材として用いられる耐火加工木材の製造方法において、
    貝殻を微粉末化させる微粉末化工程と、
    該微粉末化工程にて得られた微粉末化された貝殻を溶媒中に拡散させて所定濃度の溶液を調製し得る溶液調製工程と、
    該溶液調製工程にて得られた溶液に木材を浸漬させつつ減圧することにより、当該木材の内部の木材構成細胞及び細胞間隙に前記溶液を染み込ませ得る浸漬工程と、
    該浸漬工程で得られた木材を乾燥させる乾燥工程と、
    を経ることにより耐火加工木材を得ることを特徴とする耐火加工木材の製造方法。
  5. 前記微粉末化工程で微粉末化される貝殻は、牡蠣又は帆立の貝殻から成ることを特徴とする請求項4記載の耐火加工木材の製造方法。
  6. 前記微粉末化工程は、貝殻を加熱焼成することを特徴とする請求項4又は請求項5記載の耐火加工木材の製造方法。
JP2013042158A 2013-03-04 2013-03-04 耐火加工木材及びその製造方法 Pending JP2014168902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013042158A JP2014168902A (ja) 2013-03-04 2013-03-04 耐火加工木材及びその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013042158A JP2014168902A (ja) 2013-03-04 2013-03-04 耐火加工木材及びその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2014168902A true JP2014168902A (ja) 2014-09-18

Family

ID=51691694

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013042158A Pending JP2014168902A (ja) 2013-03-04 2013-03-04 耐火加工木材及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2014168902A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016125308A1 (ja) * 2015-02-06 2016-08-11 株式会社吉成産業 不燃木材の製造方法

Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61246004A (ja) * 1985-04-24 1986-11-01 松下電工株式会社 改質木材の製法
JPS62280289A (ja) * 1986-05-29 1987-12-05 Katsuhisa Ikeda 貝殻を用いた耐火処理剤
JPH05170494A (ja) * 1991-12-25 1993-07-09 Hokkaido Kyodo Sekkai Kk 改良された竪型石灰焼成炉及びそれを用いた貝殻生石灰の製造方法
JPH0825314A (ja) * 1994-07-14 1996-01-30 Miyagi Pref Gov 改質木材の製造方法および改質木材
JP2001354415A (ja) * 2000-06-09 2001-12-25 Hokkaido Kyodo Sekkai Kk 軽質炭酸カルシウムの製造方法
JP2002172603A (ja) * 2000-12-07 2002-06-18 Kenjiro Makino 新機能付与木材、その製法およびその使用方法
JP2002327523A (ja) * 2001-02-14 2002-11-15 Masao Miura 建築室内表面仕上げ材およびそれを使用した仕上げ方法
JP2003211412A (ja) * 2001-11-16 2003-07-29 Asano Mokuzai Kogyo Kk 不燃木材の製造方法
JP2008132747A (ja) * 2006-11-01 2008-06-12 Shoei:Kk 木材の改質方法

Patent Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61246004A (ja) * 1985-04-24 1986-11-01 松下電工株式会社 改質木材の製法
JPS62280289A (ja) * 1986-05-29 1987-12-05 Katsuhisa Ikeda 貝殻を用いた耐火処理剤
JPH05170494A (ja) * 1991-12-25 1993-07-09 Hokkaido Kyodo Sekkai Kk 改良された竪型石灰焼成炉及びそれを用いた貝殻生石灰の製造方法
JPH0825314A (ja) * 1994-07-14 1996-01-30 Miyagi Pref Gov 改質木材の製造方法および改質木材
JP2001354415A (ja) * 2000-06-09 2001-12-25 Hokkaido Kyodo Sekkai Kk 軽質炭酸カルシウムの製造方法
JP2002172603A (ja) * 2000-12-07 2002-06-18 Kenjiro Makino 新機能付与木材、その製法およびその使用方法
JP2002327523A (ja) * 2001-02-14 2002-11-15 Masao Miura 建築室内表面仕上げ材およびそれを使用した仕上げ方法
JP2003211412A (ja) * 2001-11-16 2003-07-29 Asano Mokuzai Kogyo Kk 不燃木材の製造方法
JP2008132747A (ja) * 2006-11-01 2008-06-12 Shoei:Kk 木材の改質方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016125308A1 (ja) * 2015-02-06 2016-08-11 株式会社吉成産業 不燃木材の製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN105080814B (zh) 逐层自组装聚电解质纳米阻燃涂层及其制备方法
Tan et al. Synthesis of biobased Phosphorus-Nitrogen-Silicon ceramizable flame retardant and its flame retardancy effects on EPS
CN104128979B (zh) 一种含花椒叶的藤条用改性浸泡液及其使用方法
Feng et al. Semi-transparent, mechanically flexible, water-resistant, and flame-retardant sodium alginate/montmorillonite-based nanocomposite for fire alarm and protection
CN104085013B (zh) 一种木地板木材用增香阻燃改性处理剂
JP3183525U (ja) 耐火加工木材
CN110396861A (zh) 一种微胶囊化阻燃剂的制备方法
JP2014168902A (ja) 耐火加工木材及びその製造方法
TW200528544A (en) Fireproofing agent, process for preparing the same and fireproofing process
CN102359239B (zh) 环保阻燃装饰板材及制备方法
CN104085009B (zh) 一种木地板木材用易渗抗流失改性处理剂
JP2004050828A (ja) 不燃処理液、並びにこれを用いた防火材
JP2005186620A (ja) 不燃木材板の製造方法
CN103406960B (zh) 一种木竹材高效阻燃处理方法
JP6894099B2 (ja) 木質材料処理剤組成物、木質材料の処理方法及びそれにより処理された木質材料
JP4221608B2 (ja) 不燃木材板の製造方法
JP2007055271A (ja) 不燃木材板の製造方法及び耐火剤溶液
CN106903765B (zh) 一种提高木材阻燃性能的方法以及该方法得到的阻燃木材
KR100985136B1 (ko) 건축용 세라믹 성형체
Li et al. Flame retardance and antibacterial performance of wooden wallpaper treated with composite modifying agent
JP2010162727A (ja) 木質材料用不燃化薬剤、この木質材料用不燃化薬剤の製造方法、この木質材料用不燃化薬剤を用いた木質材料の不燃化方法及び不燃化木質材料
JP2022155263A (ja) 不燃コート剤
CN115260578B (zh) 一种复合涂层及其制备方法和应用
CN108815787A (zh) 一种用于金属钠火的核壳结构灭火剂及其制备方法
CN117103404B (zh) 一种变色阻燃木材复合材料及其制备方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20151106

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20160928

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20161007

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20161206

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170523

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20171211