JP2014169171A - クレーンの給電装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】給電ケーブルをケーブル収納バスケット内に収納する際に、給電ケーブルどうしが絡まるのを防止する。
【解決手段】クレーン上のトロリーから吊るされた吊り具に給電ケーブル9を収納するケーブル収納バスケット19を設置し、前記吊り具の昇降に伴って前記給電ケーブルを、前記ケーブル収納バスケット内に収納したり、あるいは前記ケーブル収納バスケットから繰り出したりするクレーンの給電装置において、前記ケーブル収納バスケット19の真上に、給電ケーブルガイド用のローラ34群を具備したリング状のローラブラケット27を回転自在に設置する。
【選択図】図2

Description

本発明は、コンテナクレーンやトランスファークレーン等のクレーンのように、トロリーから吊るされた吊り具に電力を供給するクレーンの給電装置に関する。
従来、図6に示すように、ケーブル収納バスケット1を、バスケットガイド部2とバスケット収納部3より構成し、かつ、バスケットガイド部2とバスケット収納部3との間に設けたベアリング4によってバスケットガイド部2を回転可能になした考案がある(例えば、特許文献1参照。)。
ところで、トロリーから吊るされた吊り具に電力を供給する給電ケーブル9には、予め、ループを形成するための巻き癖が付与されており、吊り具を吊り上げてケーブル収納バスケット1内に給電ケーブル9を収納する時、給電ケーブル9が巻き癖によってループ状に回転し、あたかも蛇がとぐろを巻くようにバスケット収納部3内にループ状に収納されるようになっている。
しかしながら、従来のバスケットガイド部2は、図6に示すように、電気スタンドの笠のように、上部ガイドリング5と、下部リング6と、両者を繋ぐ多数の傾斜部材7とを一体化したものであり、かつ、上部ガイドリング5の直径が約30cm、下部リング6の直径が約1〜1.2m、バスケットガイド部2の高さが約1mもある重量物であるから、吊り具を吊り上げてケーブル収納バスケット1内に給電ケーブル9を収納する時、給電ケーブル9が上部ガイドリング5に接触してもバスケットガイド部2が給電ケーブル9の回転に追随しないことがある。
上記のように、バスケットガイド部2が給電ケーブル9の回転に追随しない場合は、上下方向の摩擦に対して水平方向(接線方向)の摩擦が大きくなり、給電ケーブル9が捻じれて給電ケーブル9どうしが絡み合ったり、あるいは、給電ケーブル9の中間部が上部ガイドリング5から外方にU字状に垂れ下がることがある(図4参照)。符号8はリフティングビームである。
実開平1−83768号公報
本発明は、給電ケーブルをケーブル収納バスケット内に収納する際に、給電ケーブルどうしが絡まったり、あるいは、給電ケーブルが上部ガイドリングから外方にU字状に垂れ下がることのないクレーンの給電装置を提供することにある。
本発明の請求項1に係る発明は、クレーン上のトロリーから吊るされた吊り具に給電ケーブルを収納するケーブル収納バスケットを設置し、前記吊り具の昇降に伴って前記給電ケーブルを、前記ケーブル収納バスケット内に収納したり、あるいは前記ケーブル収納バスケットから繰り出したりするクレーンの給電装置において、前記ケーブル収納バスケットの真上に、給電ケーブルガイド用のローラ群を具備したリング状のローラブラケットを回転自在に設置することを特徴とするものである。
本発明の請求項2に係る発明は、前記ケーブル収納バスケットの真上に、給電ケーブルガイド用のローラ群を具備したリング状のローラブラケットを回転自在に設置し、前記ローラブラケットを、該ローラブラケットの外周に沿って配置した多数の支持ローラによって支持することを特徴とするものである。
本発明の請求項3に係る発明は、前記ケーブル収納バスケットの真上に、給電ケーブルガイド用のローラ群を具備したリング状のローラブラケットを回転自在に設置し、前記ローラブラケットのV字形の外周面を、該ローラブラケットの外周に沿って配置した多数の支持ローラによって支持することを特徴とするものである。
本発明は、クレーン上のトロリーから吊るされた吊り具に給電ケーブルを収納するケーブル収納バスケットを設置し、前記吊り具の昇降に伴って前記給電ケーブルを、前記ケーブル収納バスケット内に収納したり、あるいは前記ケーブル収納バスケットから繰り出したりするクレーンの給電装置において、前記ケーブル収納バスケットの真上に、給電ケーブルガイド用のローラ群を具備したリング状のローラブラケットを回転自在に設置したので、ローラブラケットの慣性が、電気スタンドの笠のような従来のバスケットガイド部よりも小さくなり、給電ケーブルをケーブル収納バスケットに収納する際に、ローラブラケットが給電ケーブルの回転に追随して円滑に回転するようになる。
このため、給電ケーブルをケーブル収納バスケットに収納する際に、給電ケーブルどうしが絡まらないようになる。また、リング状のローラブラケットから給電ケーブルが外方にU字状に垂れ下がることも抑制される。
本発明に係る給電ケーブル収納バスケットを適用した吊り具の側面図である。 本発明に係る給電ケーブル収納バスケットの一部断面を含む要部拡大側面図である。 図2のA−A断面図である。 本発明に係る給電ケーブル収納バスケットの作用説明図である。 本発明に係る給電ケーブル収納バスケットを適用したトランスファークレーンの正面図である。 従来のケーブル収納バスケットの正面図である。
以下、本発明の実施形態を図面を用いて説明する。
図5に示すように、トランスファークレーン11は、門形に形成され、通常、その脚部12に設けた前後左右の4組のラバータイヤ13によって紙面を貫通する方向に走行する。なお、符号Yはコンテナ蔵置ゾーンを示している。
また、このトランスファークレーン11は、左右の脚部12,12間に架橋したガーダ14上をトロリー15が横行するようになっている。更に、トロリー15上のドラム(図示せず)から引き出した複数本のワイヤーロープRによって吊り具16を保持するようになっている。また、トロリー15から給電ケーブル9を経て吊り具16に電力を供給するようになっている。符号Cは海上輸送用のコンテナ、10はコンテナ運搬用のシャーシを示している。
上記吊り具16は、図1に示すように、ヘッドブロック17と、ヘッドブロック17の直下に設けたスプレッダ18から構成されている。ヘッドブロック17は、ケーブル収納バスケット19を具備するとともに、その四隅に設けたシーブ20にワイヤーロープRを巻き掛けている。他方、スプレッダ18は、その四隅に上下方向に回動するガイドアーム21を備えている。
上記ケーブル収納バスケット19は、上端にリング状のケーブル出入口22を有する裁頭円錐状のバスケットガイド部23と、バスケットガイド部23の下部に接続された有底円筒状のバスケット収納部24から構成されている。裁頭円錐状のバスケットガイド部23と有底円筒状のバスケット収納部24は、格子状に組み付けた金属製の中実丸棒25によって一体的に構成されている。なお、バスケットガイド部23およびバスケット収納部24は、軽量化のために金属製のパイプで製作してもよい。
この発明は、図2に示すように、リング状のケーブル出入口22の真上にリング状のローラブラケット27を回転自在に設けることに特徴がある。リング状のローラブラケット27は、その外周方向に所定の間隔で設けた多数の支持ローラー28によって回転自在に支持されている。各支持ローラー28は、上下一対のローラー29a,29bによって構成されている。
他方、上記ローラブラケット27は、外周面がV字状に形成され、最大直径部である赤道部30より上方が裁頭円錐面31aとなり、赤道部30よりも下方が逆裁頭円錐面31bとなっている。そして、上下一対のローラー29a,29bのうち、上部ローラー29aによってローラブラケット29の裁頭円錐面31aを支持し、下部ローラー29bによってローラブラケット29の逆裁頭円錐面31bを支持するようになっている。
上下一対のローラー29a,29bは、ローラー支持部材32に回転自在に設けられている。また、ローラー支持部材32は、板又は棒状の支持体33を介してバスケットガイド部23に取り付けられている。
リング状のローラブラケット27は、図3に示すように、その上面に給電ケーブルをガイドするための多数のガイドローラ34をリング状に設置している。その際、隣接するガイドローラ34,34の間の隙間は、給電ケーブル9が食い込まない程度とすることが好ましい。また、ガイドローラ34は、一対のローラ34a,34bによって構成されている。
また、図2に示すように、リング状のローラブラケット27の上方に、リング状のローラブラケット27よりも大径の上部リング(「補助ガイド」とも言う。)36を設けている。この上部リング36は、ステイ37によって上記支持体33に取り付けられている。
更に、ガイドローラ34を支持している支持部材38は、その最外端がボルト39によってローラブラケット27に装着されているが、ボルト39の頭と支持部材38の底板との間に隙間を設けているため、異常時にガイドローラ34が矢印方向に起き上がって上部リング36に接触するようになっている。
上記のように、トロリー15から吊るされた吊り具16に電力を供給する給電ケーブル9は、吊り具16に設置したケーブル収納バスケット19内に、あたかも蛇がとぐろを巻くようにループ状に収納されている。
しかして、トロリー15から吊り具16を吊り下ろすときは、給電ケーブル9がらせん状に回転しながらケーブル収納バスケット19から引き出される。他方、トロリー15に向かって吊り具16を吊り上げるときは、給電ケーブル9がらせん状に回転しながらケーブル収納バスケット19にループ状に収納される。
ところで、本発明のローラブラケット27は、リング状であり、電気スタンドの笠のような従来のバスケットガイド部2に比較して著しく軽量であるから、吊り具16を吊り上げて給電ケーブル9をケーブル収納バスケット19に収納するときに、給電ケーブル9がらせん状に回転してローラブラケット27上のガイドローラ34に接触すると、図3に示すように、ローラブラケット27が矢印Rの方向に円滑に回転する。
このため、給電ケーブル9が、予め、付与されていた巻き癖以上に捻じれることがなく、ケーブル収納バスケット19内にループ状に収納される。
また、突風などにより、給電ケーブル9の中間部がローラブラケット27から外方にU字状に飛び出すような場合には、ローラブラケット27の上方に設けた上部リング36がブレーキのように作用して給電ケーブル9の流出が阻止される。その際、ガイドローラ34の支持部材38が矢印方向に回動してガイドローラ34が上部リング36に接触し、ガイドローラ34の回転が阻止される。
以上の説明では、リング状のローラブラケット27を具備したケーブル収納バスケット19をトランスファークレーン11に適用した場合について説明したが、トランスファークレーン11に限らず、例えば、コンテナクレーン等に適用することもできる。
9給電ケーブル
11クレーン
15トロリー
16吊り具
19ケーブル収納バスケット
27ローラブラケット
34給電ケーブルガイド用のローラ

Claims (3)

  1. クレーン上のトロリーから吊るされた吊り具に給電ケーブルを収納するケーブル収納バスケットを設置し、前記吊り具の昇降に伴って前記給電ケーブルを、前記ケーブル収納バスケット内に収納したり、あるいは前記ケーブル収納バスケットから繰り出したりするクレーンの給電装置において、前記ケーブル収納バスケットの真上に、給電ケーブルガイド用のローラ群を具備したリング状のローラブラケットを回転自在に設置することを特徴とするクレーンの給電装置。
  2. 前記ケーブル収納バスケットの真上に、給電ケーブルガイド用のローラ群を具備したリング状のローラブラケットを回転自在に設置し、前記ローラブラケットを、該ローラブラケットの外周に沿って配置した多数の支持ローラによって支持することを特徴とする請求項1記載のクレーンの給電装置。
  3. 前記ケーブル収納バスケットの真上に、給電ケーブルガイド用のローラ群を具備したリング状のローラブラケットを回転自在に設置し、前記ローラブラケットのV字形の外周面を、該ローラブラケットの外周に沿って配置した多数の支持ローラによって支持することを特徴とする請求項1又は2記載のクレーンの給電装置。
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