JP2014190102A - ハイブリッド梁 - Google Patents

ハイブリッド梁 Download PDF

Info

Publication number
JP2014190102A
JP2014190102A JP2013067940A JP2013067940A JP2014190102A JP 2014190102 A JP2014190102 A JP 2014190102A JP 2013067940 A JP2013067940 A JP 2013067940A JP 2013067940 A JP2013067940 A JP 2013067940A JP 2014190102 A JP2014190102 A JP 2014190102A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reinforced concrete
beam portion
steel
hybrid
steel frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2013067940A
Other languages
English (en)
Inventor
Singh Ravi
ラヴィ シング
Masashi Matsudo
正士 松戸
Hitoshi Sasaki
仁 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujita Corp
Original Assignee
Fujita Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujita Corp filed Critical Fujita Corp
Priority to JP2013067940A priority Critical patent/JP2014190102A/ja
Publication of JP2014190102A publication Critical patent/JP2014190102A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)

Abstract

【課題】大地震時に、鉄筋コンクリート梁部のせん断ひび割れや、鉄筋コンクリート梁部の小口部分の損傷を抑制する上で有利なハイブリッド梁を提供すること。
【解決手段】ハイブリッド梁10は、互いに対向する鉄筋コンクリート柱12間に架け渡されている。ハイブリッド梁10は、鉄筋コンクリート柱12間に架け渡される鉄骨16の中央部が鉄骨梁部20とされ、鉄骨梁部20の両端部が、鉄骨16が鉄筋コンクリートで覆われた鉄筋コンクリート梁部22とされている。鉄筋コンクリート梁部22には、あばら筋等の横補強筋26が鉄骨16の長手方向に間隔をおいて複数埋設されている。鉄筋コンクリート梁部22の長手方向の両端部には、横補強筋26を密に配した集中補強筋部28が埋設されている。鉄筋コンクリート梁部22を構成するコンクリートCに、繊維補強コンクリートが用いられている。
【選択図】図2

Description

本発明は、端部が鉄筋コンクリート造で中央が鉄骨造のハイブリッド梁(複合梁)に関する。
近年高層の建物の梁躯体として、鉄筋コンクリート(RC)と鉄骨(S)造とで構成された複合構造のハイブリッド梁(複合梁)が採用されてきている。
ハイブリッド梁は、両端部をRCで覆った鉄骨が、RC造等の柱間に架け渡されて接合されたものであり、S造である中央部が鉄骨梁部、鉄骨がRCで覆われた両端部が鉄筋コンクリート梁部となっている。
ハイブリッド梁は、中央部がS造であることから梁自重が軽減され、梁のロングスパン化を可能とした建物が得られる新しい構法として注目されている。
一方、ハイブリッド梁において、鉄筋コンクリート梁部は短いため、ハイブリッド梁先端に作用する荷重から鉄筋コンクリート梁部には大きなせん断力が伝達される。
通常、RC造の梁では、せん断力はコンクリート強度と横補強筋量に影響され、決定される。
そこで、従来、ハイブリッド梁の鉄筋コンクリート梁部に伝達されるせん断力を保持するため、鉄筋コンクリート梁部には、普通コンクリート(高強度コンクリートを含む)と、多い量の横補強筋が用いられている。
特開2011−196147
しかしながら、このような従来技術でも、大地震時に、鉄筋コンクリート梁部のせん断ひび割れや、梁主筋の先端に取り付けた定着金物の押し出しによる鉄筋コンクリート梁部の小口部分の損傷が目立つのが現状である。
特に、鉄筋コンクリート梁部の塑性変形角2%以上を確保するには、せん断補強係数3%以上必要である。
本発明は前記事情に鑑み案出されたものであって、大地震時に、鉄筋コンクリート梁部のせん断ひび割れや、鉄筋コンクリート梁部の小口部分の損傷を抑制する上で有利なハイブリッド梁を提供することにある。
上述した目的を達成するために、本発明は、対向する鉄筋コンクリート柱間に架け渡される鉄骨の中央部が鉄骨梁部とされ、前記鉄骨梁部の両端部が、前記鉄骨が鉄筋コンクリートで覆われた鉄筋コンクリート梁部とされたハイブリッド梁であって、前記鉄筋コンクリート梁部の前記柱側の端部と前記鉄骨梁側の端部に、横補強筋を密に配した集中補強筋部が埋設され、前記鉄筋コンクリート梁部を構成するコンクリートは、繊維補強コンクリートであることを特徴とする。
本発明のハイブリッド梁によれば、鉄筋コンクリート梁部を構成するコンクリートに繊維補強コンクリートを用いることで、大地震時に生じる鉄筋コンクリート梁部のせん断ひび割れの度合いを改善でき、また、定着金物の押し出しによる鉄筋コンクリート梁部の小口部分の損傷を抑制する上で有利となる。
また、せん断補強係数を3%以上にでき、鉄筋コンクリート梁部の塑性変形角2%以上を確保する上で有利となる。
したがって、ハイブリッド梁の鉄筋コンクリート梁部の靱性を向上することが可能となる。
また、鉄筋コンクリート梁部に設ける横補強筋の量を低減でき、施工を簡略化する上で有利となる。
本実施の形態のハイブリッド梁の概略図である。 本実施の形態のハイブリッド梁の鉄筋コンクリート梁部の概略図である。 本実施の形態のハイブリッド梁の鉄筋コンクリート梁部の詳細を示す斜視図である。 (A)は本実施の形態のハイブリッド梁の鉄骨梁部に荷重Pが作用した説明図、(B)は荷重Pにより鉄骨梁部と鉄筋コンクリート梁部に生じる曲げモーメント図、(C)は荷重Pにより鉄骨梁部と鉄筋コンクリート梁部に生じるせん断力図である。
以下、本発明の実施の形態を図示例と共に説明する。
図1に示すように、ハイブリッド梁10は、互いに対向する鉄筋コンクリート柱12間に架け渡されるものである。
鉄筋コンクリート柱12は、プレキャスト部材であってもよく、現場打ちコンクリートにより形成されていてもよい。図3において、符号1202は、鉄筋コンクリート柱12に配筋される柱主筋、符号1204は帯筋を示している。
ハイブリッド梁10は、鉄筋コンクリート柱12間に架け渡される鉄骨16の中央部が鉄骨梁部20とされ、鉄骨梁部20の両端部が、鉄骨16が鉄筋コンクリートで覆われた鉄筋コンクリート梁部22とされている。
鉄骨16には、I鋼やH鋼等、従来公知の型鋼が用いられ、鉄骨16は、図1〜図3に示すように、鉄筋コンクリート柱12の側面まで延在しており、柱梁接合部に貫通していない。
鉄骨梁部20の上面には、頭付きスタッド2022が複数立設され、床スラブ24との結合強度が高められている。
鉄筋コンクリート梁部22には、あばら筋等の横補強筋26が鉄骨16の長手方向に間隔をおいて複数埋設されている。
また、鉄筋コンクリート梁部22の長手方向の両端部には、横補強筋26を密に配した集中補強筋部28が埋設され、鉄骨梁部20から鉄筋コンクリート梁部22への応力の伝達が効果的になされるように図られている。
また、鉄筋コンクリート梁部22の上下部には、横補強筋26、集中補強筋部28の内側に沿って鉄骨16と平行に延在する複数の梁主筋30が設けられ、梁主筋30の端部には定着金物32が取着されている。
この複数の梁主筋30は、鉄筋コンクリート柱12へのハイブリッド梁10の接合用のものであり、鉄筋コンクリート梁部22の端面から突出し、鉄筋コンクリート柱12に埋設される。
鉄筋コンクリート梁部22はプレキャスト部材、あるいは、鉄筋コンクリート梁部22を構成するコンクリートCは、現場打ちコンクリートにより形成されている。
そして、コンクリートCには、繊維補強コンクリートが用いられている。
繊維補強コンクリートは、普通コンクリート(高強度コンクリートを含む)に比べて粘り強く、鉄筋コンクリート梁部22の靱性を高める上で有利となる。
繊維補強コンクリートとして、コンクリートにアラミド繊維が混入されたものなどが使用可能である。
図4(A)に示すように、鉄筋コンクリート梁部22の長手方向の両端部に集中補強筋部28が埋設されハイブリッド梁10の鉄骨梁部20に荷重Pが作用した場合、生じる曲げモーメントとせん断力は次の通りである。
図4(B)に示すように、鉄骨梁部20では、鉄骨16に作用する曲げモーメントM1は、鉄筋コンクリート梁部22に近づくにつれて(詳細には、鉄骨梁部20側の集中補強筋部28に近づくにつれて)大きくなる。また、鉄筋コンクリート梁部22では、鉄骨16に作用する曲げモーメントM2は、鉄筋コンクリート柱12に近づくにつれて小さくなり、コンクリートCに作用する曲げモーメントM3は、鉄筋コンクリート柱12に近づくにつれて大きくなる。
図4(C)に示すように、鉄骨梁部20では、鉄骨16に作用するせん断力F1は一定である。また、鉄筋コンクリート梁部22でも、鉄骨16に作用するせん断力F2とコンクリートCに作用するせん断力F3(詳細には、鉄骨梁部20側の集中補強筋部28から鉄筋コンクリート柱12までのコンクリートCに作用するせん断力)は一定であり、コンクリートCに作用するせん断力F3は、鉄骨16に作用するせん断力F2よりも大きい。
したがって、コンクリートCに繊維補強コンクリートを用いると、コンクリートCに作用する曲げモーメントM3、コンクリートCに作用するせん断力F3に対して鉄筋コンクリート梁部22が粘り強くなる。
したがって、本実施の形態のハイブリッド梁10によれば、鉄筋コンクリート梁部22を構成するコンクリートCに繊維補強コンクリートを用いることで、大地震時に生じる鉄筋コンクリート梁部22のせん断ひび割れの度合いを改善でき、また、定着金物30の押し出しによる鉄筋コンクリート梁部22の小口部分の損傷を抑制する上で有利となる。
また、鉄筋コンクリート梁部22の塑性変形角2%以上を確保する上で有利となる。
したがって、ハイブリッド梁10の鉄筋コンクリート梁部22の靱性を向上することが可能となる。
また、鉄筋コンクリート梁部22に設ける横補強筋26の量を低減でき、施工を簡略化する上で有利となる。
10……ハイブリッド、12……鉄筋コンクリート柱、16……鉄骨、20……鉄骨梁部、22……鉄筋コンクリート梁部、24……床スラブ、26……横補強筋、28……集中補強筋部、30……定着金物、C……コンクリート。

Claims (2)

  1. 対向する鉄筋コンクリート柱間に架け渡される鉄骨の中央部が鉄骨梁部とされ、前記鉄骨梁部の両端部が、前記鉄骨が鉄筋コンクリートで覆われた鉄筋コンクリート梁部とされたハイブリッド梁であって、
    前記鉄筋コンクリート梁部の前記柱側の端部と前記鉄骨梁側の端部に、横補強筋を密に配した集中補強筋部が埋設され、
    前記鉄筋コンクリート梁部を構成するコンクリートは、繊維補強コンクリートである、
    ことを特徴とするハイブリッド梁。
  2. 前記繊維補強コンクリートを構成する繊維は、アラミド繊維である、
    ことを特徴とする請求項1記載のハイブリッド梁。
JP2013067940A 2013-03-28 2013-03-28 ハイブリッド梁 Pending JP2014190102A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013067940A JP2014190102A (ja) 2013-03-28 2013-03-28 ハイブリッド梁

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013067940A JP2014190102A (ja) 2013-03-28 2013-03-28 ハイブリッド梁

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2014190102A true JP2014190102A (ja) 2014-10-06

Family

ID=51836637

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013067940A Pending JP2014190102A (ja) 2013-03-28 2013-03-28 ハイブリッド梁

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2014190102A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104790521A (zh) * 2015-05-02 2015-07-22 许耿群 一种新型钢-混凝土组合梁
JP2020165144A (ja) * 2019-03-29 2020-10-08 株式会社フジタ 梁の構造、梁主筋配筋用の支持部材、および梁主筋の配筋方法

Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01268947A (ja) * 1988-04-21 1989-10-26 Taisei Corp 端部が鉄筋コンクリート造で中央部が鉄骨造の梁
JP2001115418A (ja) * 1999-10-20 2001-04-24 Ohbayashi Corp 中空コンクリート柱構造
JP2001173155A (ja) * 1999-12-14 2001-06-26 Asanuma Corp 端部rc造鉄骨梁
JP2003336349A (ja) * 2002-05-23 2003-11-28 Hiroshi Kuramoto 鉄骨コンクリート合成構造部材
JP2005030195A (ja) * 2003-06-17 2005-02-03 Shimizu Corp 構造物及びその施工方法
JP2009215748A (ja) * 2008-03-10 2009-09-24 Penta Ocean Construction Co Ltd 複合構造梁及び複合構造梁を有する建築構造物
US20100031605A1 (en) * 2007-04-26 2010-02-11 Won-Kee Hong Composite concrete column and construction method using the same
US20100071315A1 (en) * 2008-09-22 2010-03-25 Composite Frame, Inc. Composite concrete column and construction method using the same
JP2012087518A (ja) * 2010-10-19 2012-05-10 Shimizu Corp 混合構造梁
JP2012162865A (ja) * 2011-02-03 2012-08-30 Takenaka Komuten Co Ltd 鉄骨部材の接合構造
JP2013136878A (ja) * 2011-12-28 2013-07-11 Tokyu Construction Co Ltd 複合構造体及び建築物

Patent Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01268947A (ja) * 1988-04-21 1989-10-26 Taisei Corp 端部が鉄筋コンクリート造で中央部が鉄骨造の梁
JP2001115418A (ja) * 1999-10-20 2001-04-24 Ohbayashi Corp 中空コンクリート柱構造
JP2001173155A (ja) * 1999-12-14 2001-06-26 Asanuma Corp 端部rc造鉄骨梁
JP2003336349A (ja) * 2002-05-23 2003-11-28 Hiroshi Kuramoto 鉄骨コンクリート合成構造部材
JP2005030195A (ja) * 2003-06-17 2005-02-03 Shimizu Corp 構造物及びその施工方法
US20100031605A1 (en) * 2007-04-26 2010-02-11 Won-Kee Hong Composite concrete column and construction method using the same
JP2009215748A (ja) * 2008-03-10 2009-09-24 Penta Ocean Construction Co Ltd 複合構造梁及び複合構造梁を有する建築構造物
US20100071315A1 (en) * 2008-09-22 2010-03-25 Composite Frame, Inc. Composite concrete column and construction method using the same
JP2012087518A (ja) * 2010-10-19 2012-05-10 Shimizu Corp 混合構造梁
JP2012162865A (ja) * 2011-02-03 2012-08-30 Takenaka Komuten Co Ltd 鉄骨部材の接合構造
JP2013136878A (ja) * 2011-12-28 2013-07-11 Tokyu Construction Co Ltd 複合構造体及び建築物

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104790521A (zh) * 2015-05-02 2015-07-22 许耿群 一种新型钢-混凝土组合梁
JP2020165144A (ja) * 2019-03-29 2020-10-08 株式会社フジタ 梁の構造、梁主筋配筋用の支持部材、および梁主筋の配筋方法
JP7670753B2 (ja) 2019-03-29 2025-04-30 株式会社フジタ 梁の構造、梁主筋配筋用の支持部材、および梁主筋の配筋方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101499343B1 (ko) 보강형 조립 강재 보, 이를 포함하는 하이브리드 합성보 및 이를 이용한 구조물
KR20110076667A (ko) 강판전단벽
JP2007009460A (ja) Rc構造体およびその塑性ヒンジ部
JP2020200759A5 (ja)
KR101577327B1 (ko) 혼합형 합성거더
JP6479352B2 (ja) ハイブリッド梁
KR101612623B1 (ko) 더블앵글 박판 조립보 및 이를 이용한 합성보
KR20120084394A (ko) 층고 절감형 변단면 철골 합성보
KR20130090664A (ko) 중공슬래브 보강방법 및 이에 따른 중공슬래브
JP2014190102A (ja) ハイブリッド梁
JP6646206B2 (ja) Rc部材の接合構造
JP4735223B2 (ja) 既設壁体の改修補強構造
JP5049328B2 (ja) 耐震補強構造
JP6121772B2 (ja) ハイブリッド梁
JP6246464B2 (ja) 座屈拘束ブレースおよびこれを用いた耐震補強構造
JP5144182B2 (ja) 既存建物の耐震補強構造並びに耐震補強方法
JP6768358B2 (ja) スラブ構造
JP5140534B2 (ja) 耐震補強構造
JP2015021284A (ja) 鉄骨梁の補剛構造
JP2008169672A (ja) コンクリート梁の施工方法、コンクリート梁、pc梁部材の接合方法、pc梁部材の接合構造
JP2005155131A (ja) 建物の中間階免震構造
JP6638906B2 (ja) 柱梁接合構造および柱梁接合方法
JP6182387B2 (ja) 細径rc柱からなる架構を有する建築構造物
JP6968047B2 (ja) 耐震補強体
JP5266074B2 (ja) 曲げ破壊先行型耐震壁および同耐震壁を用いた建物

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20160304

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20161212

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20161220

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170217

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170704

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170830

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20180109