JP2014200325A - クリーナ - Google Patents

クリーナ Download PDF

Info

Publication number
JP2014200325A
JP2014200325A JP2013076254A JP2013076254A JP2014200325A JP 2014200325 A JP2014200325 A JP 2014200325A JP 2013076254 A JP2013076254 A JP 2013076254A JP 2013076254 A JP2013076254 A JP 2013076254A JP 2014200325 A JP2014200325 A JP 2014200325A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
motor
brushless motor
circuit board
control circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2013076254A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6236215B2 (ja
Inventor
雅 伊藤
Masa Ito
雅 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Makita Corp
Original Assignee
Makita Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Makita Corp filed Critical Makita Corp
Priority to JP2013076254A priority Critical patent/JP6236215B2/ja
Priority to PCT/JP2014/052680 priority patent/WO2014162773A1/ja
Publication of JP2014200325A publication Critical patent/JP2014200325A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6236215B2 publication Critical patent/JP6236215B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Electric Suction Cleaners (AREA)
  • Electric Vacuum Cleaner (AREA)

Abstract

【課題】バランスが良好なクリーナを提供する。【解決手段】クリーナ1は、モータハウジング4と、モータハウジング4の後部につながるグリップハウジング5と、モータハウジング4の前部につながる集塵ハウジング6と、グリップハウジング5につながるバッテリ保持ハウジング7と、を有するハウジング2と、モータハウジング4に収容されるブラシレスモータ15と、を有し、さらに、ブラシレスモータ15により回転するファン61を有して、バッテリ保持ハウジング7よりも前方にブラシレスモータ15を配置した。【選択図】図2

Description

本発明は、ブラシレスモータを用いたクリーナに関する。
特許文献1に開示の如く、クリーナには、モータハウジングと、モータハウジングの後部につながるグリップハウジングと、モータハウジングの前部につながる集塵ハウジングと、グリップハウジングにつながるバッテリ保持ハウジングと、を有するものが知られている。
特開2010−178773号公報
上記従来のクリーナにおいては、後部に位置するバッテリ保持ハウジングに質量の大きいバッテリーパックが装着されるため、バランスが悪くなるおそれがあった。
そこで、本発明は、バランスが良好なクリーナを提供することを目的としたものである。
上記目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、モータハウジングと、モータハウジングの後部につながるグリップハウジングと、モータハウジングの前部につながる集塵ハウジングと、グリップハウジングにつながるバッテリ保持ハウジングと、を有するハウジングと、モータハウジングに収容されるブラシレスモータと、を有するクリーナであって、ブラシレスモータにより回転するファンを有し、バッテリ保持ハウジングよりも前方にブラシレスモータを配置したことを特徴とするものである。
請求項2に記載の発明は、モータハウジングと、グリップハウジングと、集塵ハウジングと、バッテリ保持ハウジングと、を有するハウジングと、モータハウジングに収容されるブラシレスモータと、ブラシレスモータにより回転するファンと、を有し、ブラシレスモータは、インナーロータ型であることを特徴とするものである。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2の構成において、ブラシレスモータの回転を制御するための制御回路基板を、モータハウジングの内部に収容したことを特徴とするものである。
請求項4に記載の発明は、請求項1乃至3の何れかの構成において、ブラシレスモータにセンサ回路基板を固定したことを特徴とするものである。
請求項5に記載の発明は、請求項1乃至4の何れかの構成において、モータハウジングには、排気口が形成されており、制御回路基板の収容部は、排気口に隣接していることを特徴とするものである。
請求項6に記載の発明は、請求項3乃至5の何れかの構成において、ブラシレスモータを駆動させるための操作スイッチが設けられており、制御回路基板は、操作スイッチに対向していることを特徴とするものである。
請求項7に記載の発明は、請求項1乃至6の何れかの構成において、ブラシレスモータを、左右一対の半割ケースからなるケース内に収容し、ケースを、ハウジング内で弾性保持されるベースに連結したことを特徴とするものである。
本発明によれば、バランスが良好となって操作性や作業性の向上が期待できる。
特に、請求項3,4の発明によれば、配線が楽に行える。
特に、請求項5に記載の発明によれば、空気流によって制御回路基板を冷却することができる。
特に、請求項7に記載の発明によれば、ブラシレスモータの振動がハウジングへ伝達することを効果的に抑制可能となる。
形態1のクリーナの斜視図である。 形態1のクリーナの縦断面図である。 図2のA−A線断面図である。 図2のB−B線断面図である。 ブラシレスモータ、ケース及びベースの分解斜視図である。 図2のC−C線断面図である。 形態2のクリーナの縦断面図である。 図7のD−D線断面図である。 モータハウジング部分の斜視図である。 図7のE−E線断面図である。 形態3のクリーナの縦断面図である。 図11のF−F線断面図である。 図11のG−G線断面図である。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
[形態1]
図1は、クリーナの一例を示す斜視図、図2はその縦断面図で、クリーナ1は、左右の半割ハウジング2a,2bをネジ3,3・・によって組み付けてなるハウジング2を有する。このハウジング2には、前後方向(図1の右側を前方とする。)の略中央に位置するモータハウジング4と、モータハウジング4の後部につながるグリップハウジング5と、モータハウジング4の前部につながる集塵ハウジング6と、グリップハウジング5につながるバッテリ保持ハウジング7と、がそれぞれ形成されている。
まずバッテリ保持ハウジング7には、電源となるバッテリーパック8が装着されている。このバッテリーパック8は、上面左右に設けたスライドレール9,9をバッテリ保持ハウジング7の左右に設けたガイドレール10,10間に後方から嵌合させて前方へスライドさせることで装着されるもので、装着状態でバッテリ保持ハウジング7に設けた端子台11にバッテリーパック8に設けた図示しない端子が結合されて両者が電気的に接続される。この状態でバッテリーパック8はハウジング2の最後尾に位置する。バッテリーパック8の後面には、指での操作によってバッテリ保持ハウジング7から取り外し可能とするボタン12が設けられて、その上部でグリップハウジング5とバッテリ保持ハウジング7との間には、ストラップ13が設けられている。
一方、モータハウジング2内には、制御回路基板14とブラシレスモータ15とがそれぞれ収容されている。まず制御回路基板14は、樹脂でモールドされており、半割ハウジング2a,2bの内面にそれぞれ立設された受け座16,16によって前端を上向きにした傾斜姿勢で保持され、バッテリ電源線17,17を介して端子台11に電気的に接続されている。また、制御回路基板14の上面には、図3に示すように、マイコン18が搭載されており、制御回路基板14の下面には、ブラシレスモータ15の制御用の6つのスイッチング素子19,19・・が搭載されている。また、制御回路基板14の上面には、バッテリ電源線17から入力された電圧を平滑するための平滑コンデンサ14aが搭載されている。ここではバッテリ電源線17,後述する信号用リード線41、リード線26,27、スイッチ用リード線21は全て制御回路基板14の上面へと配線接続されているので、制御回路基板14の組立性が向上する。
さらに、制御回路基板14は、グリップハウジング5の上部に設けられた操作スイッチ20と、スイッチ用リード線21,21を介して電気的に接続されている。この操作スイッチ20は、前側がONボタン22、後側がOFFボタン23となる押圧式のもので、操作スイッチ20の前方には、バッテリーの残量を知らせる報知用LED24と、照明用LED25とが収容されて、それぞれリード線26,27によって制御回路基板14と電気的に接続されている。28は各LED24,25の照射側に設けられるレンズである。
ブラシレスモータ15は、内周側にコイル31が電気絶縁部材30を介して巻回されるステータコア29と、軸心に回転軸33を有し、ロータコア34及び4つの永久磁石を備えたロータ32とを有するインナーロータ型で、電気絶縁部材30の後端には、円板状のセンサ回路基板35がネジ止めされている。このセンサ回路基板35の前面には、図4に示すように、ロータ32の磁石の位置を検出して回転検出信号を出力する3つの回転検出素子36,36・・が配置されている。このセンサ回路基板35には、コイル31が、端末を後方へ延ばしてセンサ回路基板35を貫通させることにより電気的に接続されている。37はセンサ回路基板35を取り付けるネジ、38は電気絶縁部材30の後端面に突設されてセンサ回路基板35の小孔に嵌合する突起、39はコイル接続部である。
また、センサ回路基板35の上部には、上向きの突出片35aが形成されて、ここに制御回路基板14からの出力電源線40と、回転検出素子36の信号用リード線41とがそれぞれ接続されている。この出力電源線40と信号用リード線41とは、センサ回路基板35の後面へと配線接続されているので、組立性が向上する。
このセンサ回路基板35を含むブラシレスモータ15は、前部を開口して後部を閉塞した筒状のケース42に保持されている。このケース42は、図5に示すように、半円状の後板44と半筒状の側板45とからなる左右の半割ケース43,43に2分割されており、各後板44に突設したボス46同士と、各側板45の上下に突設したボス47,47同士とを互いにネジ48で結合することで組み付けられる。左右の後板44,44には、組み付け状態で回転軸33の後端を軸支する軸受49を保持する軸受保持凹部44aがそれぞれ設けられている。また、各側板45の上端でボス47の後方には、センサ回路基板35の突出片35aを貫通させる切欠き50が形成され、側面には、複数の透孔51,51が形成されて、その前方には、一対の連結片52,52が突設されている。
また、ケース42は、その前方に配置されるベース53に連結されている。このベース53は、ケース42よりもやや大径の内リング54と、その内リング54よりも大径の外リング55と、内リング54と外リング55とを同心で連結する渦巻き状のリブ56,56・・と、内リング54の前方を閉塞する閉塞板57とを有する。内リング54の外側には、ケース42の連結片52,52に対応する4つのボス58,58・・が形成されている。よって、各連結片52を貫通するネジ59をボス58にねじ込むことで、図6に示すように、ケース42が内リング54内に挿入して閉塞板57に当接した状態で連結される。この状態で、ブラシレスモータ15の回転軸33は閉塞板57を貫通して前方へ突出する。60は、閉塞板57に設けた軸受保持部57aに保持されて回転軸33を軸支する軸受で、回転軸33の前端には、ファン61が固着されている。
さらに、ベース53の前方には、バッフル体62が設けられている。このバッフル体62は、ファン61を前方から覆うファン61より大径のカップ状で、後端に形成した大径部63をベース53の外リング55に嵌合させることで、バッフル体62はベース53と連結される。バッフル体62の前方中央には、図示しない通気口を形成した突出部64が形成されている。
このベース53及びバッフル体62は、モータハウジング4の内面で前後に所定間隔をおいて立設される仕切壁65,65の間に保持されるが、ベース53及びバッフル体62の外周には、ゴムリング66が外装されている。ここではゴムリング66の前端がバッフル体62の前端を越えて前側の仕切壁65に当接し、ゴムリング66の後端がベース53の後端を越えて後側の仕切壁65に当接している。よって、ベース53及びバッフル体62は、モータハウジング4に直接当接することなくゴムリング66を介してモータハウジング4に保持される。
67は、外リング55の外周に突設された突起で、ゴムリング66には、突起67が嵌合する突起部68が形成される。この突起部68が、モータハウジング4の内面に凹設された図示しない凹部に嵌合することで、ゴムリング66及びベース53は回転が規制される。
一方、69は、ブラシレスモータ15の後方でモータハウジング4の側面に形成される排気口で、モータハウジング4の内面には、排気口69を内側から覆うスポンジ板70が張り付けられている。
そして、集塵ハウジング6は、内部に集塵室71を形成してその前方に、集塵室71と連通する吸込筒72を装着している。73は吸込筒72の後端に設けた逆止弁である。また、集塵室71には、吸込筒72と連通する袋状の紙パック74が収容されている。さらに、集塵ハウジング6の上部には、開口75が形成されて、その開口75に蓋76が設けられている。この蓋76は、集塵ハウジング6の上部後方に配された軸77を中心に回転可能に連結されてトーションスプリング78を介して開放側へ回転付勢されるもので、蓋76を閉じると、蓋76の前端が開口75の前端に設けたストッパ79に係止して閉塞状態が維持される。集塵ハウジング6の前端に設けたボタン80を押し込み操作すると、ストッパ79の係止が解除された蓋76が開放する。
以上の如く構成されたクリーナ1においては、グリップハウジング5に設けた操作スイッチ20のONボタン22を押し操作すると、バッテリーパック8から電源が供給されてブラシレスモータ15が駆動する。すなわち、制御回路基板14のマイコン18が、センサ回路基板35の回転検出素子36から、ロータ32の磁石の位置を示す回転検出信号を、信号用リード線41を介して得ることでロータ32の回転状態を取得し、取得した回転状態に応じて、各スイッチング素子19のON/OFFを制御し、出力電源線40を介してステータコア29の各コイル31に対し順番に電流を流すことでロータ32を回転させるものである。
こうしてロータ32が回転し、回転軸33及びファン61が回転すると、吸込筒72から外気が吸引されて集塵室71内の紙パック74を通過し、バッフル体62の突出部64を通ってファン61に至る。集塵室71の後部で紙パック74と突出部64との間には、スポンジ板71aが設けられている。ファン61の外周に送り出された空気は、バッフル体62によって後方へ向きを変え、ベース53の内リング54と外リング55との間でリブ56の間を通って整流されて後方へ流れ、排気口69から外部へ排出される。この空気の流れにより、吸込筒72から外気と共に吸い込まれた塵埃は、紙パック74で捕捉されて紙パック74内に貯留する。塵埃が溜まれば、ボタン80の押し込み操作で蓋76を開放させれば、開口75から紙パック74を取り出すことができる。
なお、ここでは、ベース53の上部を通過した空気は排気口69に隣接する制御回路基板14に沿って流れるため、この空気流によって制御回路基板14及びその下面のスイッチング素子19もモールドを介して冷却される。また、ブラシレスモータ15を保持するケース42には、切欠き50及び透孔51が形成されているため、空気流の一部がケース42内を通過することになり、この空気流によってセンサ回路基板35も冷却される。
そして、ブラシレスモータ15を支持するベース53がバッフル体62と共にゴムリング66を介してモータハウジング4に保持されているので、ファン61の回転によって生じた振動がモータハウジング4に伝わりにくい。特にここでは、回転軸33を軸支する後側の軸受49がケース42で保持されて、ブラシレスモータ15がモータハウジング4と接触していないため、ブラシレスモータ15の振動がより伝わりにくくなっている。
このように、上記形態1のクリーナ1によれば、バッテリ保持ハウジング7よりも前方にブラシレスモータ15を配置したことで、全体のバランスが良好となって操作性や作業性の向上が期待できる。
また、制御回路基板14をモータハウジング4の内部に収容しているので、制御回路基板14とブラシレスモータ15との距離が近くなって配線が楽に行える。特にブラシレスモータ15にセンサ回路基板35を固定したことで、制御回路基板14とセンサ回路基板35との配線も容易となる。
さらに、ブラシレスモータ15を、左右一対の半割ケース43からなるケース42内に収容し、ケース42を、ハウジング2内で弾性保持されるベース53に連結しているので、ブラシレスモータ15の振動がハウジング2へ伝達することを効果的に抑制可能となる。
なお、上記形態1では、一対の半割ケースからなるケースにブラシレスモータを収容して当該ケースをベースに組み付けるようにしているが、半割でないケースに収容されたブラシレスモータを用いてケースをベースに組み付けるようにしてもよい。
次に,本発明の他の形態を説明する。但し、上記形態1と同じ構成部には同じ符号を付して重複する説明は省略する。
[形態2]
図7に示すクリーナ1Aにおいては、図8に示すように、制御回路基板14は、マイコン18を搭載した第1制御回路基板14Aと、スイッチング素子19を搭載した第2制御回路基板14Bとに分割されている点が形態1と異なっている。ここでは受け座16の一方には、両制御回路基板14A,14B間に挿入して両制御回路基板14A,14Bを非接触とする仕切部16aが設けられている。第2制御回路基板14Bにおいては、スイッチング素子19を覆い、スイッチング素子19の熱を放熱するためのヒートシンク81が設けられている。82は両制御回路基板14A,14B間を接続するリード線である。
また、ここでのブラシレスモータ15は、ケースに覆われておらず、ベース53の内リング54にステータコア29が直接差し込まれて、図9,10に示すように、左右の半割ハウジング2a,2bの内面にそれぞれ立設された組み付け座83,83によって保持されている。57bは、閉塞板57の後面に立設され、前側の電気絶縁部材30の前端が当接することでステータコア29の位置決めをする突き当て部である。
組み付け座83は、回転軸33の後端側の軸受49を保持する軸受保持凹部84aを備えた軸受保持部84と、ステータコア29を保持するステータ保持部85とを有しており、軸受保持部84がステータ保持部85よりも高くなる段付き形状となっている。
よって、上記形態2のクリーナ1Aにおいても、バッテリ保持ハウジング7よりも前方にブラシレスモータ15を配置したことで、全体のバランスが良好となって操作性や作業性の向上が期待できる。
また、第1、第2制御回路基板14A,14Bをモータハウジング4の内部に収容しているので、両制御回路基板14A,14Bとブラシレスモータ15との距離が近くなって配線が楽に行える。特にブラシレスモータ15にセンサ回路基板35を固定したことで、制御回路基板14とセンサ回路基板35との配線も容易となる。
特にここでは、ブラシレスモータ15を保持するケースを用いないので、形態1よりも全体で使用するハウジングの数が少なくなってコスト面で有利となる。
[形態3]
図11に示すクリーナ1Bにおいては、図12に示すように、制御回路基板14にスイッチング素子19が設けられておらず、図13に示すように、センサ回路基板35の後面に搭載されている点が形態1と異なっている。その他の構成は形態1と同じである。
よって、上記形態3のクリーナ1Bにおいても、バッテリ保持ハウジング7よりも前方にブラシレスモータ15を配置したことで、全体のバランスが良好となって操作性や作業性の向上が期待できる。
また、制御回路基板14をモータハウジング4の内部に収容しているので、制御回路基板14とブラシレスモータ15との距離が近くなって配線が楽に行える。特にブラシレスモータ15にセンサ回路基板35を固定したことで、制御回路基板14とセンサ回路基板35との配線も容易となる。
なお、各形態に共通して、制御回路基板や操作スイッチの位置は適宜変更可能で、さらには操作スイッチは押しボタン式でなくトリガ式のものであってもよい。一方、バッテリーパックも、スライド装着に限らず、差し込み装着する構造を採用する等、上記形態に限定されない。
1,1A,1B・・クリーナ、2・・ハウジング、4・・モータハウジング、5・・グリップハウジング、6・・集塵ハウジング、7・・バッテリ保持ハウジング、8・・バッテリーパック、14・・制御回路基板、15・・ブラシレスモータ、19・・スイッチング素子、20・・操作スイッチ、29・・ステータコア、30・・電気絶縁部材、32・・ロータ、33・・回転軸、35・・センサ回路基板、36・・回転検出素子、42・・ケース、43・・半割ケース、53・・ベース、61・・ファン、62・・バッフル体、66・・ゴムリング、69・・排気口、71・・集塵室、72・・吸込筒、74・・紙パック、76・・蓋、83・・組み付け座。

Claims (7)

  1. モータハウジングと、前記モータハウジングの後部につながるグリップハウジングと、前記モータハウジングの前部につながる集塵ハウジングと、前記グリップハウジングにつながるバッテリ保持ハウジングと、を有するハウジングと、
    前記モータハウジングに収容されるブラシレスモータと、を有するクリーナであって、
    前記ブラシレスモータにより回転するファンを有し、
    前記バッテリ保持ハウジングよりも前方に前記ブラシレスモータを配置したことを特徴とするクリーナ。
  2. モータハウジングと、グリップハウジングと、集塵ハウジングと、バッテリ保持ハウジングと、を有するハウジングと、
    前記モータハウジングに収容されるブラシレスモータと、
    前記ブラシレスモータにより回転するファンと、を有し、
    前記ブラシレスモータは、インナーロータ型であることを特徴とするクリーナ。
  3. 前記ブラシレスモータの回転を制御するための制御回路基板を、前記モータハウジングの内部に収容したことを特徴とする請求項1又は2に記載のクリーナ。
  4. 前記ブラシレスモータにセンサ回路基板を固定したことを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載のクリーナ。
  5. 前記モータハウジングには、排気口が形成されており、
    前記制御回路基板の収容部は、前記排気口に隣接していることを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載のクリーナ。
  6. 前記ブラシレスモータを駆動させるための操作スイッチが設けられており、
    前記制御回路基板は、前記操作スイッチに対向していることを特徴とする請求項3乃至5の何れかに記載のクリーナ。
  7. 前記ブラシレスモータを、左右一対の半割ケースからなるケース内に収容し、前記ケースを、前記ハウジング内で弾性保持されるベースに連結したことを特徴とする請求項1乃至6の何れかに記載のクリーナ。
JP2013076254A 2013-04-01 2013-04-01 クリーナ Active JP6236215B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013076254A JP6236215B2 (ja) 2013-04-01 2013-04-01 クリーナ
PCT/JP2014/052680 WO2014162773A1 (ja) 2013-04-01 2014-02-05 クリーナ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013076254A JP6236215B2 (ja) 2013-04-01 2013-04-01 クリーナ

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017170560A Division JP6582023B2 (ja) 2017-09-05 2017-09-05 クリーナ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014200325A true JP2014200325A (ja) 2014-10-27
JP6236215B2 JP6236215B2 (ja) 2017-11-22

Family

ID=52351344

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013076254A Active JP6236215B2 (ja) 2013-04-01 2013-04-01 クリーナ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6236215B2 (ja)

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018038370A1 (ko) * 2016-08-25 2018-03-01 엘지전자 주식회사 청소기
WO2018038474A1 (ko) * 2016-08-25 2018-03-01 엘지전자 주식회사 청소기
KR20180023774A (ko) * 2016-08-25 2018-03-07 엘지전자 주식회사 청소기
KR101903253B1 (ko) * 2016-12-23 2018-10-01 엘지전자 주식회사 청소기
JP2019030555A (ja) * 2017-08-08 2019-02-28 日立アプライアンス株式会社 電気掃除機
RU2698843C1 (ru) * 2016-08-25 2019-08-30 ЭлДжи ЭЛЕКТРОНИКС ИНК. Пылесос
WO2019180938A1 (ja) * 2018-03-23 2019-09-26 三菱電機株式会社 電動送風機、電気掃除機および手乾燥装置
JP2020000783A (ja) * 2018-07-02 2020-01-09 株式会社マキタ クリーナ
CN113180535A (zh) * 2016-03-31 2021-07-30 Lg电子株式会社 吸尘器
US11844486B2 (en) 2016-03-31 2023-12-19 Lg Electronics Inc. Cleaner
US11937758B2 (en) 2016-03-31 2024-03-26 Lg Electronics Inc. Cleaner

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6290126A (ja) * 1985-10-16 1987-04-24 松下電器産業株式会社 充電式掃除機
JPS62139620A (ja) * 1985-12-13 1987-06-23 株式会社日立製作所 小形充電式電気掃除機
JPH03219596A (ja) * 1990-01-25 1991-09-26 Tokyo Electric Co Ltd 放電灯点灯装置
JPH0838401A (ja) * 1994-07-28 1996-02-13 Tec Corp 電気機器
JP2002021794A (ja) * 2000-07-12 2002-01-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電動送風機及びそれを用いた電気掃除機
JP2009207555A (ja) * 2008-02-29 2009-09-17 Toshiba Corp 電気掃除機
JP2009269139A (ja) * 2008-05-08 2009-11-19 Hitachi Koki Co Ltd オイルパルス工具
JP2010178773A (ja) * 2009-02-03 2010-08-19 Makita Corp ハンディクリーナ

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6290126A (ja) * 1985-10-16 1987-04-24 松下電器産業株式会社 充電式掃除機
JPS62139620A (ja) * 1985-12-13 1987-06-23 株式会社日立製作所 小形充電式電気掃除機
JPH03219596A (ja) * 1990-01-25 1991-09-26 Tokyo Electric Co Ltd 放電灯点灯装置
JPH0838401A (ja) * 1994-07-28 1996-02-13 Tec Corp 電気機器
JP2002021794A (ja) * 2000-07-12 2002-01-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電動送風機及びそれを用いた電気掃除機
JP2009207555A (ja) * 2008-02-29 2009-09-17 Toshiba Corp 電気掃除機
JP2009269139A (ja) * 2008-05-08 2009-11-19 Hitachi Koki Co Ltd オイルパルス工具
JP2010178773A (ja) * 2009-02-03 2010-08-19 Makita Corp ハンディクリーナ

Cited By (43)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113180535A (zh) * 2016-03-31 2021-07-30 Lg电子株式会社 吸尘器
US12478231B2 (en) 2016-03-31 2025-11-25 Lg Electronics Inc. Cleaner
US12446741B2 (en) 2016-03-31 2025-10-21 Lg Electronics Inc. Cleaner
US12318056B2 (en) 2016-03-31 2025-06-03 Lg Electronics Inc. Cleaner
US12121199B2 (en) 2016-03-31 2024-10-22 Lg Electronics Inc. Cleaner
US12070179B2 (en) 2016-03-31 2024-08-27 Lg Electronics Inc. Cleaner
US12064079B2 (en) 2016-03-31 2024-08-20 Lg Electronics Inc. Cleaner
US12053137B2 (en) 2016-03-31 2024-08-06 Lg Electronics Inc. Cleaner
US12011135B2 (en) 2016-03-31 2024-06-18 Lg Electronics Inc. Cleaner
US12004701B2 (en) 2016-03-31 2024-06-11 Lg Electronics Inc. Cleaner
US11992169B2 (en) 2016-03-31 2024-05-28 Lg Electronics Inc. Cleaner
US11963654B2 (en) 2016-03-31 2024-04-23 Lg Electronics Inc. Cleaner
US11937758B2 (en) 2016-03-31 2024-03-26 Lg Electronics Inc. Cleaner
CN113180535B (zh) * 2016-03-31 2024-01-26 Lg电子株式会社 吸尘器
US11844486B2 (en) 2016-03-31 2023-12-19 Lg Electronics Inc. Cleaner
CN109640771B (zh) * 2016-08-25 2022-02-08 Lg电子株式会社 吸尘器
KR102548261B1 (ko) * 2016-08-25 2023-06-28 엘지전자 주식회사 청소기
AU2020202998B2 (en) * 2016-08-25 2021-07-22 Lg Electronics Inc. Vacuum
WO2018038474A1 (ko) * 2016-08-25 2018-03-01 엘지전자 주식회사 청소기
TWI743111B (zh) * 2016-08-25 2021-10-21 南韓商Lg電子股份有限公司 吸塵器
WO2018038370A1 (ko) * 2016-08-25 2018-03-01 엘지전자 주식회사 청소기
CN114376440A (zh) * 2016-08-25 2022-04-22 Lg电子株式会社 吸尘器
KR20180023774A (ko) * 2016-08-25 2018-03-07 엘지전자 주식회사 청소기
US11344170B2 (en) 2016-08-25 2022-05-31 Lg Electronics Inc. Vacuum cleaner
US20220211238A1 (en) * 2016-08-25 2022-07-07 Lg Electronics Inc. Vacuum cleaner
JP2019527593A (ja) * 2016-08-25 2019-10-03 エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド 掃除機
RU2698843C1 (ru) * 2016-08-25 2019-08-30 ЭлДжи ЭЛЕКТРОНИКС ИНК. Пылесос
CN114376440B (zh) * 2016-08-25 2023-09-19 Lg电子株式会社 吸尘器
AU2017314626B2 (en) * 2016-08-25 2019-10-24 Lg Electronics Inc. Vacuum cleaner
AU2017314597B2 (en) * 2016-08-25 2020-02-06 Lg Electronics Inc. Vacuum
US11889973B2 (en) 2016-08-25 2024-02-06 Lg Electronics Inc. Vacuum cleaner
US10542860B2 (en) 2016-08-25 2020-01-28 Lg Electronics Inc. Cleaner
CN109640771A (zh) * 2016-08-25 2019-04-16 Lg电子株式会社 吸尘器
RU2708268C1 (ru) * 2016-08-25 2019-12-05 ЭлДжи ЭЛЕКТРОНИКС ИНК. Устройство для очистки
KR101903253B1 (ko) * 2016-12-23 2018-10-01 엘지전자 주식회사 청소기
JP2019030555A (ja) * 2017-08-08 2019-02-28 日立アプライアンス株式会社 電気掃除機
CN111868388A (zh) * 2018-03-23 2020-10-30 三菱电机株式会社 电动送风机、电动吸尘器及手干燥装置
WO2019180938A1 (ja) * 2018-03-23 2019-09-26 三菱電機株式会社 電動送風機、電気掃除機および手乾燥装置
US20210052125A1 (en) * 2018-03-23 2021-02-25 Mitsubishi Electric Corporation Electric blower, vacuum cleaner, and hand dryer
JPWO2019180938A1 (ja) * 2018-03-23 2020-12-03 三菱電機株式会社 電動送風機、電気掃除機および手乾燥装置
JP2020000783A (ja) * 2018-07-02 2020-01-09 株式会社マキタ クリーナ
JP7237481B2 (ja) 2018-07-02 2023-03-13 株式会社マキタ クリーナ
US11311157B2 (en) 2018-07-02 2022-04-26 Makita Corporation Cleaner

Also Published As

Publication number Publication date
JP6236215B2 (ja) 2017-11-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6236215B2 (ja) クリーナ
WO2014162773A1 (ja) クリーナ
CN108000307B (zh) 电动工具
JP7000028B2 (ja) レシプロソー
JP6582023B2 (ja) クリーナ
JP5983929B2 (ja) 携帯用ブロワ
JP6440554B2 (ja) 充電式レシプロソー
JP6392013B2 (ja) 電動工具
CN105358293A (zh) 螺钉紧固电动工具
CN111590506B (zh) 电动工具
JP2005329537A (ja) インパクトレンチのためのモーターハウジングおよびその組立方法
CN110957441B (zh) 电池组及电气设备
JP6639797B2 (ja) レシプロソー
CN110665411B (zh) 搅拌机
JP2018075703A (ja) 電動工具
US20120184191A1 (en) Electric power tool, in particular a grinding or polishing machine
PL1875531T3 (pl) Urządzenie z zasilaniem bateryjnym
JP6710258B2 (ja) 充電式レシプロソー
JP7514668B2 (ja) クリーナ
JP2017087330A (ja) 電動工具
JP6283470B2 (ja) クリーナ
JP5517570B2 (ja) 集塵機又はブロワ
JP6417250B2 (ja) 電動工具
JP2021038883A (ja) ダンパ装置
JP2023055115A (ja) 電動工具

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20160324

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170131

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170316

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20170613

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170905

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20170913

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20171003

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20171030

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6236215

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250