JPH03219596A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
- Publication number
- JPH03219596A JPH03219596A JP2015232A JP1523290A JPH03219596A JP H03219596 A JPH03219596 A JP H03219596A JP 2015232 A JP2015232 A JP 2015232A JP 1523290 A JP1523290 A JP 1523290A JP H03219596 A JPH03219596 A JP H03219596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- wiring board
- electrical components
- components
- case body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、けい光ランプなどをインバータ点灯方式によ
り点灯させる放電灯点灯装置に関する。
り点灯させる放電灯点灯装置に関する。
[従来の技術]
この種の点灯装置は、トランジスタをオン・オフ制御す
るインバータ発振回路と、インバータトランスにより高
周波を発生して、このインバータトランスの出力端に接
続された放電灯を点灯させるものであって、その従来例
が第7図および第8図に示されている。
るインバータ発振回路と、インバータトランスにより高
周波を発生して、このインバータトランスの出力端に接
続された放電灯を点灯させるものであって、その従来例
が第7図および第8図に示されている。
第7図中符号1で示すケースは、両端が開口された角筒
状をなしているとともに、ケース本体2とケース蓋体3
とから形成されている。ケース本体2にはコ字形に折曲
げられた絶縁紙13が内装されているとともに、このケ
ース本体2は、その主板部2aの長さ方向両端部に設け
た通孔12(一方のみ第8図に図示)を通る固定部品(
図示しない)を介して照明器具(図示しない)のシャシ
内面に固定される。ケース蓋体3はケース本体2に対し
て着脱可能であり、その両側板部3aは、多少弾性変形
した状態でケース本体2の両側板部2bの外面に重ねて
配置される。側板部2bが有した掛止孔4には、側板部
3aに膨出形成した掛止突部5が引っ掛けられ、その掛
合によりケース本体2とケース蓋体3とが連結されて、
ケス1が組立てられるようになっている。
状をなしているとともに、ケース本体2とケース蓋体3
とから形成されている。ケース本体2にはコ字形に折曲
げられた絶縁紙13が内装されているとともに、このケ
ース本体2は、その主板部2aの長さ方向両端部に設け
た通孔12(一方のみ第8図に図示)を通る固定部品(
図示しない)を介して照明器具(図示しない)のシャシ
内面に固定される。ケース蓋体3はケース本体2に対し
て着脱可能であり、その両側板部3aは、多少弾性変形
した状態でケース本体2の両側板部2bの外面に重ねて
配置される。側板部2bが有した掛止孔4には、側板部
3aに膨出形成した掛止突部5が引っ掛けられ、その掛
合によりケース本体2とケース蓋体3とが連結されて、
ケス1が組立てられるようになっている。
ケース本体2の一方の側板部2bには放熱板6がねじ止
めされ、この放熱板6には、ケース本体2の主板部2a
と平行に配置されるプリント配線基板7がねじ止めされ
ている。プリント配線基板7は上記主板部2a側の片面
にのみ稀印刷配線パターンを有している。この配線基板
7のケース蓋体3側の他の片面には各種の電気部品8(
一方のみ図示)が取付けられているとともに、上記片面
の両端部に位置して端子台9,10が夫々取(=Jけら
れている。上記各種の電気部品8により、電源回路、フ
ィルター回路、整流回路、インバータ発振回路、点灯回
路、および保護回路等の放電灯点灯装置として必要な回
路が形成される。これらの電気部品8は、そのリード端
子8aをプリント配線基板7に挿通させるとともに上記
印刷配線パターンに半田付けすることによって、プリン
ト配線基板7に取付けられている。なお、符号11はイ
ンバータ発振回路が備えるスイッチング用のトランジス
タで、これは上記電気部品8の一種であって、放熱板6
に密接している。
めされ、この放熱板6には、ケース本体2の主板部2a
と平行に配置されるプリント配線基板7がねじ止めされ
ている。プリント配線基板7は上記主板部2a側の片面
にのみ稀印刷配線パターンを有している。この配線基板
7のケース蓋体3側の他の片面には各種の電気部品8(
一方のみ図示)が取付けられているとともに、上記片面
の両端部に位置して端子台9,10が夫々取(=Jけら
れている。上記各種の電気部品8により、電源回路、フ
ィルター回路、整流回路、インバータ発振回路、点灯回
路、および保護回路等の放電灯点灯装置として必要な回
路が形成される。これらの電気部品8は、そのリード端
子8aをプリント配線基板7に挿通させるとともに上記
印刷配線パターンに半田付けすることによって、プリン
ト配線基板7に取付けられている。なお、符号11はイ
ンバータ発振回路が備えるスイッチング用のトランジス
タで、これは上記電気部品8の一種であって、放熱板6
に密接している。
端子台9,10には、上記ケース蓋体3側の端面にリー
ド線差込み口9a、10aを有し、この差込み口9a、
10aを挿通したリード線か接続される自己鎖錠形の端
子金具(図示しない)を内蔵した縦長な構成のものが使
用されている。そして、プリント配線基板7の一端部に
配置された端子台9は電源接続用として使用され、上記
基板7の他端部に配置された端子台10は器具内聞線用
として使用される。
ド線差込み口9a、10aを有し、この差込み口9a、
10aを挿通したリード線か接続される自己鎖錠形の端
子金具(図示しない)を内蔵した縦長な構成のものが使
用されている。そして、プリント配線基板7の一端部に
配置された端子台9は電源接続用として使用され、上記
基板7の他端部に配置された端子台10は器具内聞線用
として使用される。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、電気部品8の中でも放電灯にこれを点灯させ
るエネルギーを供給する電源回路、フィルター回路、整
流回路、インバータ発振回路、点灯回路をなす電気部品
8の多くは、平均的に電圧および電流値が大きく、した
がってこれら電気部品8の発熱は大きい。また、この点
灯装置の正常な動作を保証する保護回路をなす電気部品
8の多くは、比較的に電圧および電流値が小さいから、
その発熱は小さい。
るエネルギーを供給する電源回路、フィルター回路、整
流回路、インバータ発振回路、点灯回路をなす電気部品
8の多くは、平均的に電圧および電流値が大きく、した
がってこれら電気部品8の発熱は大きい。また、この点
灯装置の正常な動作を保証する保護回路をなす電気部品
8の多くは、比較的に電圧および電流値が小さいから、
その発熱は小さい。
しかし、従来は、これら各種の電気部品8の全てを、プ
リント配線基板7の一面に混在させて取付けた構成であ
る゛ことに加えて、発熱が大きい電気部品8とこれに隣
接する他の電気部品8との間には、上記発熱が大きい電
気部品8の発熱の影響が少なくなるように大きな離間距
離を確保する必要があった。そのため、従来は上記各種
の電気部品8を取付けるプリント配線基板7の面積が太
きく、シたがって、ケース1の長さおよび幅の各寸法が
大きく、放電灯点灯装置全体が大形であるという問題が
あった。
リント配線基板7の一面に混在させて取付けた構成であ
る゛ことに加えて、発熱が大きい電気部品8とこれに隣
接する他の電気部品8との間には、上記発熱が大きい電
気部品8の発熱の影響が少なくなるように大きな離間距
離を確保する必要があった。そのため、従来は上記各種
の電気部品8を取付けるプリント配線基板7の面積が太
きく、シたがって、ケース1の長さおよび幅の各寸法が
大きく、放電灯点灯装置全体が大形であるという問題が
あった。
本発明の目的は、小形化を図ることができる放電灯点灯
装置を得ることにある。
装置を得ることにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の放電灯点灯装置に
おいては、ケース本体とケース蓋体とからなる両端開口
の筒状ケース内に収納されたプリント配線基板に取付け
られる各種の電気部品のうち、電圧および電流値が大き
い電気部品か有するリード端子を、上記プリント配線基
板に貫通させて、これらの電気部品を上記プリント配線
基板の一面に取付け、かつ、上記各種の電気部品のうち
電圧および電流値が小さいその他の電気部品を、小型表
面実装部品により形成して、これらを上記プリント配線
基板の他面に面実装したものである。
おいては、ケース本体とケース蓋体とからなる両端開口
の筒状ケース内に収納されたプリント配線基板に取付け
られる各種の電気部品のうち、電圧および電流値が大き
い電気部品か有するリード端子を、上記プリント配線基
板に貫通させて、これらの電気部品を上記プリント配線
基板の一面に取付け、かつ、上記各種の電気部品のうち
電圧および電流値が小さいその他の電気部品を、小型表
面実装部品により形成して、これらを上記プリント配線
基板の他面に面実装したものである。
[作 用]
本発明の放電灯点灯装置は、プリント配線基板の一面に
、電圧および電流値が大きい故に発熱が大きい電気部品
を取付け、上記プリント配線基板の他面に、小型表面実
装部品からなるとともに電圧および電流値が小さいが故
に発熱が小さい電気部品を面実装したから、これら両タ
イプの電気部品をプリント基板の板厚方向に沿って重な
るように配設できる。したがって、各種電気部品の体積
実装密度を向上できるとともに、発熱が小さい電気部品
に対する発熱が大きい電気部品からの熱的影響を、これ
らの間に介在したプリント配線基板で遮ることができる
。
、電圧および電流値が大きい故に発熱が大きい電気部品
を取付け、上記プリント配線基板の他面に、小型表面実
装部品からなるとともに電圧および電流値が小さいが故
に発熱が小さい電気部品を面実装したから、これら両タ
イプの電気部品をプリント基板の板厚方向に沿って重な
るように配設できる。したがって、各種電気部品の体積
実装密度を向上できるとともに、発熱が小さい電気部品
に対する発熱が大きい電気部品からの熱的影響を、これ
らの間に介在したプリント配線基板で遮ることができる
。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図から第6図を参照して
説明する。
説明する。
第1図および第2図中21は両端が開口された略角筒状
をなすアルミニューム合金板製のケースで、これはケー
ス本体22とケース蓋体23とから形成されている。
をなすアルミニューム合金板製のケースで、これはケー
ス本体22とケース蓋体23とから形成されている。
ケース本体22は、第2図および第3図に示すように主
板部22aの両側縁に、この板部22aと直交する方向
に沿う側板部22bを夫々有して断面コ字状をなしてい
る。このケース本体22はその長さ方向両端部に固定孔
24を夫々(第3図に一つのみ図示)有している。ケー
ス本体22は、これら固定孔24を通る図示しないねじ
等の固定具を介して図示しない天井直付は形のけい光灯
照明器具のシャーシに取付けられるようになっている。
板部22aの両側縁に、この板部22aと直交する方向
に沿う側板部22bを夫々有して断面コ字状をなしてい
る。このケース本体22はその長さ方向両端部に固定孔
24を夫々(第3図に一つのみ図示)有している。ケー
ス本体22は、これら固定孔24を通る図示しないねじ
等の固定具を介して図示しない天井直付は形のけい光灯
照明器具のシャーシに取付けられるようになっている。
ケース本体22の内面にはポリエステルフィルム等の絶
縁フィルム25が貼付けられている。
縁フィルム25が貼付けられている。
なお、ケース本体22はその素材となる板材の一面に絶
縁フィルム25を貼付けた後に、このフィルム25が内
側となるように上記板材をプレス加工により曲げること
によって得たものである。
縁フィルム25を貼付けた後に、このフィルム25が内
側となるように上記板材をプレス加工により曲げること
によって得たものである。
ケース蓋体23も、第2図および第3図に示すように主
板部23aの両側縁に、この板部23aと直交する方向
に沿う側板部23bを夫々有して断面コ字状をなしてい
る。ケース蓋体23の内面にもポリエステルフィルム等
の絶縁フィルム26が貼付けられている。ケース蓋体2
3も上記ケス本体22と同様の製法で得たものである。
板部23aの両側縁に、この板部23aと直交する方向
に沿う側板部23bを夫々有して断面コ字状をなしてい
る。ケース蓋体23の内面にもポリエステルフィルム等
の絶縁フィルム26が貼付けられている。ケース蓋体2
3も上記ケス本体22と同様の製法で得たものである。
そして、ケース蓋体23の側板部23bは、その弾性力
によりケース本体22の側板部22bの外面に密接する
ように重ねられて、かつ、これら両側板部22b、23
b同志は連結されている。この連結は、側板部23bに
膨出形成した複数の掛止突部(図示しない)を、側板部
22bに形成した複数の掛止孔(図示しない)に夫々引
掛けることによってなされている。
によりケース本体22の側板部22bの外面に密接する
ように重ねられて、かつ、これら両側板部22b、23
b同志は連結されている。この連結は、側板部23bに
膨出形成した複数の掛止突部(図示しない)を、側板部
22bに形成した複数の掛止孔(図示しない)に夫々引
掛けることによってなされている。
上記ケース21の長さ方向一端部には、このケス21の
一端部開口を塞いで端子台27が配置されているととも
に、ケース21の長さ方向他端部にも、このケース21
の他端部間口を塞いで端子台28が配置されている。
一端部開口を塞いで端子台27が配置されているととも
に、ケース21の長さ方向他端部にも、このケース21
の他端部間口を塞いで端子台28が配置されている。
各端子台27.28の上記各主板部22a。
23aに接する上下面には、夫々一対の係合突部29(
第3図に下面側の係合突部29のみ図示)が一体に突設
されており、これらの突部29は主板部22a、23a
にその側板部22b、23b側に寄せて形成された係合
孔30(第3図にケース蓋体23側の係合孔30のみ図
示)に嵌合されている。これらの嵌合によって、各端子
台27゜28はケース21の端部に位置決めされて外れ
ないように固定されている。
第3図に下面側の係合突部29のみ図示)が一体に突設
されており、これらの突部29は主板部22a、23a
にその側板部22b、23b側に寄せて形成された係合
孔30(第3図にケース蓋体23側の係合孔30のみ図
示)に嵌合されている。これらの嵌合によって、各端子
台27゜28はケース21の端部に位置決めされて外れ
ないように固定されている。
各端子台27.28は、第3図に一方の端子台28で代
表して示すようにケース21の端部開口に露出する端面
にリード線差込み口31を有するとともに、この差込み
口31を挿通した図示しなのものであって、この金具3
2の一部に後述するプリント配線基板34との接続用リ
ード端子部32aが設けられている。
表して示すようにケース21の端部開口に露出する端面
にリード線差込み口31を有するとともに、この差込み
口31を挿通した図示しなのものであって、この金具3
2の一部に後述するプリント配線基板34との接続用リ
ード端子部32aが設けられている。
一方の端子台27は電源接続用に使用されるものであり
、その関係により電源引込み配線用と、電源送り配線用
と、アース配線およびその送り配線用の合計6個のリー
ド線差込み口31および端子金具32を有している。同
様に、他方の端子台28は器具的配線用、つまり、ラン
プソケット等に至るリード線が差込まれる合計2個のリ
ード線差込み口31および端子金具32を有している。
、その関係により電源引込み配線用と、電源送り配線用
と、アース配線およびその送り配線用の合計6個のリー
ド線差込み口31および端子金具32を有している。同
様に、他方の端子台28は器具的配線用、つまり、ラン
プソケット等に至るリード線が差込まれる合計2個のリ
ード線差込み口31および端子金具32を有している。
上記各端子台27.28は、そのリード線差込み口31
が開口された端面とは反対側部分に段部33を有してい
る。そして各端子台27.28間0 にはプリント配線基板34が、その長さ方向両端部を上
記段部33に夫々連結して、上記各主板部22a、23
aと平行にして架設されている。この基板34と段部3
3との連結は、プリント配線基板34の長さ方向両端部
に設けられた接続孔35(第3図参照)に、各端子台2
7.28のリード端子部32aを挿通させた後に、この
挿通部においてリード端子部32aをプリント配線基板
34に半田付けすることによってなされている。
が開口された端面とは反対側部分に段部33を有してい
る。そして各端子台27.28間0 にはプリント配線基板34が、その長さ方向両端部を上
記段部33に夫々連結して、上記各主板部22a、23
aと平行にして架設されている。この基板34と段部3
3との連結は、プリント配線基板34の長さ方向両端部
に設けられた接続孔35(第3図参照)に、各端子台2
7.28のリード端子部32aを挿通させた後に、この
挿通部においてリード端子部32aをプリント配線基板
34に半田付けすることによってなされている。
プリント配線基板34は、ガラスエポキシ積層基板の片
面のみに印刷配線パターンを設けてなるもので、その印
刷配線パターンの端子部には夫々後述する小型表面実装
部品を半田付けするためのバット(図示しない)が設け
られている。接続孔35は上記印刷配線パターン(図示
しない)のランド部に位買して形成されているから、上
記の連結によって同時に上記端子金具32と印刷配線パ
ターンとの電気的接続もなされている。
面のみに印刷配線パターンを設けてなるもので、その印
刷配線パターンの端子部には夫々後述する小型表面実装
部品を半田付けするためのバット(図示しない)が設け
られている。接続孔35は上記印刷配線パターン(図示
しない)のランド部に位買して形成されているから、上
記の連結によって同時に上記端子金具32と印刷配線パ
ターンとの電気的接続もなされている。
この点灯装置の組立ては、主板部22aを底として配置
したケース本体22の両端部に、上方か1 ら端子台27.28を夫々位置決めして配置した後に、
後述する電気部品を実装したプリント配線基板34の両
端部を、基板固定部33上に載置させると同時に接続孔
35にリード端子部32aを挿通させ、次にリード端子
部32aをプリント配線基板34に半田付けし、最後に
ケース本体22にその上方からケース蓋体23を被せる
ように嵌合して、これらを連結してケース21を形成す
ることにより、ねじ等の格別な連結部品を用いることな
く組立てられる。
したケース本体22の両端部に、上方か1 ら端子台27.28を夫々位置決めして配置した後に、
後述する電気部品を実装したプリント配線基板34の両
端部を、基板固定部33上に載置させると同時に接続孔
35にリード端子部32aを挿通させ、次にリード端子
部32aをプリント配線基板34に半田付けし、最後に
ケース本体22にその上方からケース蓋体23を被せる
ように嵌合して、これらを連結してケース21を形成す
ることにより、ねじ等の格別な連結部品を用いることな
く組立てられる。
上記プリント配線基板34には放電灯点灯装置として必
要な各種の電気部品および放熱板36が取付けられてい
る。電気部品には、ヒユーズ37、サージ吸収用のバリ
スタTNR1、ノイズをカットするフィルター回路Aを
形成する各種の電気部品、整流回路RFCを形成する各
種の電気部品、インバータ発振用の電源回路Bを形成す
る各種の電気部品、インバータ発振回路Cを形成する各
種の電気部品、インバータ発振回路Cにより発生される
高周波出力を受けてけい光ランプ38を点灯2 させる点灯回路りを形成する各種の電気部品、および電
圧変動などによるインバータ発振回路Cの破損を防止し
て、この点灯装置を正常に動作させるための保護回路E
を形成する各種の電気部品が用いられる。
要な各種の電気部品および放熱板36が取付けられてい
る。電気部品には、ヒユーズ37、サージ吸収用のバリ
スタTNR1、ノイズをカットするフィルター回路Aを
形成する各種の電気部品、整流回路RFCを形成する各
種の電気部品、インバータ発振用の電源回路Bを形成す
る各種の電気部品、インバータ発振回路Cを形成する各
種の電気部品、インバータ発振回路Cにより発生される
高周波出力を受けてけい光ランプ38を点灯2 させる点灯回路りを形成する各種の電気部品、および電
圧変動などによるインバータ発振回路Cの破損を防止し
て、この点灯装置を正常に動作させるための保護回路E
を形成する各種の電気部品が用いられる。
これら各種の電気部品相互の結線関係は第6図に示す通
りであり、上記フィルター回路Aは、コンデンサC1,
C2、ノイズフィルタBNT、およびチョークコイルL
1の各電気部品により形成されている。整流回路REC
は、ダイオードブリッジ回路をなす4個のダイオードR
ECCI〜RECC4(第4図参照)により形成されて
いる。
りであり、上記フィルター回路Aは、コンデンサC1,
C2、ノイズフィルタBNT、およびチョークコイルL
1の各電気部品により形成されている。整流回路REC
は、ダイオードブリッジ回路をなす4個のダイオードR
ECCI〜RECC4(第4図参照)により形成されて
いる。
上記電源回路Bは、コンデンサC3,C4、フィルムコ
ンデンサC5、バリスタTNR2、抵抗R1〜R4、ダ
イオードD1〜D3、平滑用の電解コンデンサC6,C
7の各電気部品により形成されている。
ンデンサC5、バリスタTNR2、抵抗R1〜R4、ダ
イオードD1〜D3、平滑用の電解コンデンサC6,C
7の各電気部品により形成されている。
上記インバータ発振回路Cは、バリスタTNR3、フィ
ルムコンデンサC9、抵抗R6〜R8、ダイオードD4
.D12.D13、コンデンサ3 C10、電解コンデンサC21、トランジスタQ1、お
よび磁気漏れ形のインバータトランスIVTの各電気部
品により形成されている。
ルムコンデンサC9、抵抗R6〜R8、ダイオードD4
.D12.D13、コンデンサ3 C10、電解コンデンサC21、トランジスタQ1、お
よび磁気漏れ形のインバータトランスIVTの各電気部
品により形成されている。
上記点灯回路りは、コンデンサCI2.C15゜C16
,C18、電解コンデンサC17、ダイオドD9〜Dl
l、ツェナーダイオードZD2、抵抗19,20、hラ
ンジスタQ5、ホトカプラ用のホトダイオードPOD、
および上記けい光ランプ38の各電気部品により形成さ
れている。
,C18、電解コンデンサC17、ダイオドD9〜Dl
l、ツェナーダイオードZD2、抵抗19,20、hラ
ンジスタQ5、ホトカプラ用のホトダイオードPOD、
および上記けい光ランプ38の各電気部品により形成さ
れている。
上記保護回路Eは、コンデンサC1l、C13゜C14
,C19,C20、電解コンデンサC8、抵抗R9〜1
8、可変抵抗VR,hランジスタQ2〜Q4、ツェナー
ダイオードZDI、ダイオドD5〜8、トランスCT、
およびホトカプラ用のホトトランジスタPCQの各電気
部品により形成されている。
,C19,C20、電解コンデンサC8、抵抗R9〜1
8、可変抵抗VR,hランジスタQ2〜Q4、ツェナー
ダイオードZDI、ダイオドD5〜8、トランスCT、
およびホトカプラ用のホトトランジスタPCQの各電気
部品により形成されている。
上記各種の電気部品のうち以下に列挙する部品は夫々リ
ード端子S(第1図および第2図参照)を有した挿入取
付は部品であり、これらの電圧および電流値は平均的に
大である。ヒユーズ37、4 バリスタTNR1〜TNR3、コンデンサc1〜C5,
C9,CIO,CI2.CI4.C18、電解コンデン
サC6〜C8,C17,C21、ノイズフィルタBNT
、チョークコイルL1、ダイオ−FRECC1〜REC
C4、ダイオードD4゜D13、抵抗R5,R18、ト
ランスcT1ホトカプラPCD、PCQ、インバータト
ランスVT0 そして、これらの挿入取付は部品は、そのリード端子S
をプリント配線基板34に挿通させるとともに、これら
リード端子Sを上記基板34の印刷配線パターンに半田
付けすることによって、上記基板34の印刷配線パター
ンが設けられていない面に夫々取付けられている。これ
ら挿入取付は部品がプリント配線基板34に取付けられ
た状態を第4図に示す。
ード端子S(第1図および第2図参照)を有した挿入取
付は部品であり、これらの電圧および電流値は平均的に
大である。ヒユーズ37、4 バリスタTNR1〜TNR3、コンデンサc1〜C5,
C9,CIO,CI2.CI4.C18、電解コンデン
サC6〜C8,C17,C21、ノイズフィルタBNT
、チョークコイルL1、ダイオ−FRECC1〜REC
C4、ダイオードD4゜D13、抵抗R5,R18、ト
ランスcT1ホトカプラPCD、PCQ、インバータト
ランスVT0 そして、これらの挿入取付は部品は、そのリード端子S
をプリント配線基板34に挿通させるとともに、これら
リード端子Sを上記基板34の印刷配線パターンに半田
付けすることによって、上記基板34の印刷配線パター
ンが設けられていない面に夫々取付けられている。これ
ら挿入取付は部品がプリント配線基板34に取付けられ
た状態を第4図に示す。
なお、上記インバータ発振回路Cが備える絶縁形のスイ
ッチング用トランジスタQ1には、プリント配線基板3
4のケース蓋体23側から挿入されるねじ40が貫通さ
れている。ねじ4oの先端 5 部には上記放熱板36が螺合されている。したがって、
放熱板36はトランジスタQ1に密接されている。放熱
板36の他の部分は第2図に示すように上記ケース本体
22の主板部22aに密接されていて、上記トランジス
タQ1の熱をケース本体22に放熱するようになってい
る。
ッチング用トランジスタQ1には、プリント配線基板3
4のケース蓋体23側から挿入されるねじ40が貫通さ
れている。ねじ4oの先端 5 部には上記放熱板36が螺合されている。したがって、
放熱板36はトランジスタQ1に密接されている。放熱
板36の他の部分は第2図に示すように上記ケース本体
22の主板部22aに密接されていて、上記トランジス
タQ1の熱をケース本体22に放熱するようになってい
る。
しかも、上記挿入取付は部品のうち、最大の高さ寸法を
有したインバータトランスIVTは、第1図に示すよう
にプリント配線基板34に形成された通孔(または切欠
きでも良い。)41を通って設けられている。したがっ
て、このインバータトランスIVTのプリント配線基板
34からケース本体22側への突出高さHは小さいもの
となり、そして、この高さH内に位置して上記各挿入取
付は部品は夫々配設されている。そのために、上記挿入
取付は部品のうちでも縦方向寸法が長い電解コンデンサ
C6,C7、フィルムコンデンサC5゜C9、およびバ
リスタTNR3は、第1図に示すようにリード端子Sを
L形に折り曲げて、横起き姿勢となるように配置してプ
リント配線基板346 に取付けられている。
有したインバータトランスIVTは、第1図に示すよう
にプリント配線基板34に形成された通孔(または切欠
きでも良い。)41を通って設けられている。したがっ
て、このインバータトランスIVTのプリント配線基板
34からケース本体22側への突出高さHは小さいもの
となり、そして、この高さH内に位置して上記各挿入取
付は部品は夫々配設されている。そのために、上記挿入
取付は部品のうちでも縦方向寸法が長い電解コンデンサ
C6,C7、フィルムコンデンサC5゜C9、およびバ
リスタTNR3は、第1図に示すようにリード端子Sを
L形に折り曲げて、横起き姿勢となるように配置してプ
リント配線基板346 に取付けられている。
したがって、このようにして設けられるインバータトラ
ンスIVTとその他の挿入取付は部品の配置により、こ
れら部品のプリント配線基板34からの突出高さHを少
なくして、かつ、略同位置高さに揃えることができる。
ンスIVTとその他の挿入取付は部品の配置により、こ
れら部品のプリント配線基板34からの突出高さHを少
なくして、かつ、略同位置高さに揃えることができる。
その上、これらの部品を覆ったケース本体22の内面に
は絶縁フィルム25が貼付けられており、上記挿入取付
は部品をケース本体22の主板部22a内面に近接また
は当接させることができる。そのため、プリント配線基
板34とケース本体22の主板部22aとの間に、上記
挿入取付は部品を配設するのに必要とする高さ寸法Xを
例えば13mmと小さくできる。
は絶縁フィルム25が貼付けられており、上記挿入取付
は部品をケース本体22の主板部22a内面に近接また
は当接させることができる。そのため、プリント配線基
板34とケース本体22の主板部22aとの間に、上記
挿入取付は部品を配設するのに必要とする高さ寸法Xを
例えば13mmと小さくできる。
また、上記各種の電気部品のうち上記挿入取付は部品以
外の他の部品の電圧および電流値は比較的小であり、こ
れらの電気部品はいずれも小型の表面実装部品により形
成されている。これら表面実装部品となっている電気部
品は以下に列挙する通りである。抵抗R1〜R4,R6
〜R17゜R19〜R2]、可変抵抗VR,ダイオード
D17 〜D3.D5〜D12、ツェナーダイオードZD1、Z
D2、トランジスタQ2〜Q5、コンデンサC1l、C
13,C15,C16,C19゜C20゜ これらの小型表面実装部品は、プリント配線基板34の
上記挿入取付は部品が配置された面とは反対側の面、つ
まり配線パターンが設けられた片面に面実装されている
。これら小型表面実装部品がプリント配線基板34に取
付けられた状態を第5図に示す。
外の他の部品の電圧および電流値は比較的小であり、こ
れらの電気部品はいずれも小型の表面実装部品により形
成されている。これら表面実装部品となっている電気部
品は以下に列挙する通りである。抵抗R1〜R4,R6
〜R17゜R19〜R2]、可変抵抗VR,ダイオード
D17 〜D3.D5〜D12、ツェナーダイオードZD1、Z
D2、トランジスタQ2〜Q5、コンデンサC1l、C
13,C15,C16,C19゜C20゜ これらの小型表面実装部品は、プリント配線基板34の
上記挿入取付は部品が配置された面とは反対側の面、つ
まり配線パターンが設けられた片面に面実装されている
。これら小型表面実装部品がプリント配線基板34に取
付けられた状態を第5図に示す。
このような小型表面実装部品の採用により、これらを上
記リード端子Sのプリント配線基板34からケース蓋体
23側の突出高さ内に略取めることができるとともに、
ケース蓋体23の内面に絶縁フィルム26を貼付けてい
ることから、リード端子Sおよび小形表面実装部品をケ
ース蓋体23の主板部23aに近接させて設けることが
できる。
記リード端子Sのプリント配線基板34からケース蓋体
23側の突出高さ内に略取めることができるとともに、
ケース蓋体23の内面に絶縁フィルム26を貼付けてい
ることから、リード端子Sおよび小形表面実装部品をケ
ース蓋体23の主板部23aに近接させて設けることが
できる。
そのため、プリント配線基板34とケース蓋体23の主
板部23aとの間に、上記リード端子Sおよび小型表面
実装部品を配設するのに必要とす8 る高さ寸法Yを例えば3市と小さくできる。
板部23aとの間に、上記リード端子Sおよび小型表面
実装部品を配設するのに必要とす8 る高さ寸法Yを例えば3市と小さくできる。
したがって、この実施例においては、上記高さ寸法X、
Yを夫々小さくできるから、ケース21の厚みつまり装
置全体の厚みZを例えば20+nmと薄くでき、それに
よって、この点灯装置を組込んだ天井直付は形照明器具
の薄形化できる。
Yを夫々小さくできるから、ケース21の厚みつまり装
置全体の厚みZを例えば20+nmと薄くでき、それに
よって、この点灯装置を組込んだ天井直付は形照明器具
の薄形化できる。
なお、プリント配線基板34に対する上記各種電気部品
の取付けは以下のようにして実施される。
の取付けは以下のようにして実施される。
まず、各種電気部品のうち上記挿入取付は部品のリード
端子Sを、プリント配線基板34に挿通させて、その先
端を曲げるか、または潰すなどして仮止めする。次に、
プリント配線基板34の印刷配線パターンが設けられた
面のバット部に紫外線硬化形接着剤を塗布してから、こ
のバット部に端子が位置されるようにして上記小型表面
実装部品を載置する。この後、紫外線を照射して上記接
着剤を硬化させてプリント配線基板34に仮止めする。
端子Sを、プリント配線基板34に挿通させて、その先
端を曲げるか、または潰すなどして仮止めする。次に、
プリント配線基板34の印刷配線パターンが設けられた
面のバット部に紫外線硬化形接着剤を塗布してから、こ
のバット部に端子が位置されるようにして上記小型表面
実装部品を載置する。この後、紫外線を照射して上記接
着剤を硬化させてプリント配線基板34に仮止めする。
最後に、半田デツプ法により上記印刷配線パターンに対
して挿入取付は部品のリード端子および小型表面実装部
品の端子を夫々同時に半田付け9 する。以上により各種電気部品のプリント配線基板34
への5取付けがなされる。
して挿入取付は部品のリード端子および小型表面実装部
品の端子を夫々同時に半田付け9 する。以上により各種電気部品のプリント配線基板34
への5取付けがなされる。
上記のように構成された放電灯点灯装置は、プリント配
線基板34の印刷配線パターンが設けられていない片面
に、各種の電気部品のうちリード端子Sを有した挿入取
付は部品を取付けている。
線基板34の印刷配線パターンが設けられていない片面
に、各種の電気部品のうちリード端子Sを有した挿入取
付は部品を取付けている。
これらの部品は電圧および電流値が平均的に大きく、温
度上昇値も大きい故に発熱が大きい電気部品である。ま
た、これら挿入取付は部品以外の各種の電気部品には小
型表面実装部品を採用し、これら実装部品をプリント配
線基板34の印刷配線パターンが設けられた他の片面に
面実装して取付けている。これらの小形表面実装部品は
電圧および電流値が比較的小さいが故に発熱が小さく、
温度上昇値も小さい電気部品である。
度上昇値も大きい故に発熱が大きい電気部品である。ま
た、これら挿入取付は部品以外の各種の電気部品には小
型表面実装部品を採用し、これら実装部品をプリント配
線基板34の印刷配線パターンが設けられた他の片面に
面実装して取付けている。これらの小形表面実装部品は
電圧および電流値が比較的小さいが故に発熱が小さく、
温度上昇値も小さい電気部品である。
すなわち、この放電灯点灯装置においては、各種の電気
部品を、その大きさと発熱の大小によって仕分けして、
これらをプリント配線基板34の両面に夫々別々に取付
けることによって、各種の電気部品をプリント配線基板
34の板厚方向に沿0 つて重なるように配設したものである。
部品を、その大きさと発熱の大小によって仕分けして、
これらをプリント配線基板34の両面に夫々別々に取付
けることによって、各種の電気部品をプリント配線基板
34の板厚方向に沿0 つて重なるように配設したものである。
そのため、各種電気部品の体積実装密度が向上されて、
ケース21の長さおよび幅の各寸法を小さくできるので
、点灯装置全体を小形化できる。
ケース21の長さおよび幅の各寸法を小さくできるので
、点灯装置全体を小形化できる。
そして、このような小形化にも拘らず、発熱が小さい小
形表面実装部品に対する発熱が大きい挿入取付は部品か
らの熱的影響を、これらの間に介在したプリント配線基
板34で遮ることができるので、小形表面実装部品が熱
により破壊される恐れがないものである。
形表面実装部品に対する発熱が大きい挿入取付は部品か
らの熱的影響を、これらの間に介在したプリント配線基
板34で遮ることができるので、小形表面実装部品が熱
により破壊される恐れがないものである。
なお、本発明は上記一実施例に制約されない。
例えば、ケースのケース本体とケース蓋体との連結、ケ
ースと端子台との連結、段部とプリント配線基板との連
結は、ねじ等の固定具を用いて行っても良い。また、大
形の電気部品である電磁部品、つまりノイズフィルタ、
チョークコイル、パルストランスなどは、上記インバー
タトランスIVTと同様にプリント配線基板34の通孔
または切欠きなどの通し部に通して、ケース本体22と
ケス蓋体23との間に配置されるようにプリント配1 線基板34に対して取付けても差支えない。
ースと端子台との連結、段部とプリント配線基板との連
結は、ねじ等の固定具を用いて行っても良い。また、大
形の電気部品である電磁部品、つまりノイズフィルタ、
チョークコイル、パルストランスなどは、上記インバー
タトランスIVTと同様にプリント配線基板34の通孔
または切欠きなどの通し部に通して、ケース本体22と
ケス蓋体23との間に配置されるようにプリント配1 線基板34に対して取付けても差支えない。
[発明の効果]
以上説明した本発明の放電灯点灯装置においては、ケー
ス本体とケース蓋体とからなる両端開口の筒状ケース内
に収納されたプリント配線基板に取付けられる各種の電
気部品のうち、電圧および電流値が大きい電気部品が有
するリード端子を、上記プリント配線基板に貫通させて
、これらの電気部品を上記プリント配線基板の一面に取
付け、かつ、上記各種の電気部品のうち電圧および電流
値が小さいその他の電気部品を、小型表面実装部品によ
り形成して、これらを上記プリント配線基板の他面に面
実装した構成により、発熱が小さい電気部品に対する発
熱が大きい電気部品からの熱的影響を、これらの間に介
在したプリント配線基板で遮り、発熱が大きい電気部品
と小さい電気部品との間に大きな離間距離を設ける必要
がないとともに、各種電気部品の体積実装密度を向上で
きるから、装置全体の小形化を実現できる。
ス本体とケース蓋体とからなる両端開口の筒状ケース内
に収納されたプリント配線基板に取付けられる各種の電
気部品のうち、電圧および電流値が大きい電気部品が有
するリード端子を、上記プリント配線基板に貫通させて
、これらの電気部品を上記プリント配線基板の一面に取
付け、かつ、上記各種の電気部品のうち電圧および電流
値が小さいその他の電気部品を、小型表面実装部品によ
り形成して、これらを上記プリント配線基板の他面に面
実装した構成により、発熱が小さい電気部品に対する発
熱が大きい電気部品からの熱的影響を、これらの間に介
在したプリント配線基板で遮り、発熱が大きい電気部品
と小さい電気部品との間に大きな離間距離を設ける必要
がないとともに、各種電気部品の体積実装密度を向上で
きるから、装置全体の小形化を実現できる。
2
第1図から第6図は本発明の一実施例を示し、第1図は
第4図中1−1線を通る装置全体の縦断側面図、第2図
は第4図中■−■線を通る装置全体の断面図、第3図は
装置全体の分解斜視図、第4図は電気部品が実装された
プリント配線基板を一面側から見た図、第5図は同プリ
ント基板を他の面側から見た図、第6図は電気回路図で
ある。 第7図および第8図は従来例を示し、第7図は断面図、
第8図は斜視図である。 21・・・安定器ケース、22・・・ケース本体、23
・・・ケース蓋体、22 a + 23 a・・・主
板部、22b、23b・・・側板部、27.28・・・
端子台、34・・・プリント配線基板、37.TNRI
〜TNR3,C1〜C5,C9,CIO,CI2゜C1
4,C18,C6〜C8,C17,C21゜BNT、L
l、RECCI〜RECC4,D4゜DlB、R5,R
18,CT、PCD、PCQ。 IDT・・・挿入取付けされる電気部品、S・・・リド
端子、R1−R4,R6−R17,R19〜3 R21,VR,Dl〜D3. D5〜D12. Z
Dl、 ZD2. Q2〜Q5. C1l、
C13,C15、C16,C19,C20・・・面実装
される電気部品。
第4図中1−1線を通る装置全体の縦断側面図、第2図
は第4図中■−■線を通る装置全体の断面図、第3図は
装置全体の分解斜視図、第4図は電気部品が実装された
プリント配線基板を一面側から見た図、第5図は同プリ
ント基板を他の面側から見た図、第6図は電気回路図で
ある。 第7図および第8図は従来例を示し、第7図は断面図、
第8図は斜視図である。 21・・・安定器ケース、22・・・ケース本体、23
・・・ケース蓋体、22 a + 23 a・・・主
板部、22b、23b・・・側板部、27.28・・・
端子台、34・・・プリント配線基板、37.TNRI
〜TNR3,C1〜C5,C9,CIO,CI2゜C1
4,C18,C6〜C8,C17,C21゜BNT、L
l、RECCI〜RECC4,D4゜DlB、R5,R
18,CT、PCD、PCQ。 IDT・・・挿入取付けされる電気部品、S・・・リド
端子、R1−R4,R6−R17,R19〜3 R21,VR,Dl〜D3. D5〜D12. Z
Dl、 ZD2. Q2〜Q5. C1l、
C13,C15、C16,C19,C20・・・面実装
される電気部品。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主板部の両側縁に側板部を夫々有したケース本体と、
主板部の両側縁に側板部を夫々有し、これら側板部を上
記ケース本体の側板部に重ねて連結されるケース蓋体と
からなる両端開口の筒状ケースと、 このケース内に、上記各主板部から離して収納され、電
源回路、インバータ発振回路、点灯回路、および保護回
路などの必要な諸回路をなす各種の電気部品が取付けら
れたプリント配線基板と、このプリント配線基板と電気
的に接続されて上記ケース本体の両端部内側に夫々取付
けられた端子台とを具備し、 上記各種の電気部品のうち電圧および電流値が大きい電
気部品が有するリード端子を、上記プリント配線基板に
貫通させて、これらの電気部品を上記プリント配線基板
の一面に取付け、かつ、上記各種の電気部品のうち電圧
および電流値が小さいその他の電気部品を、小型表面実
装部品により形成して、これらを上記プリント配線基板
の他面に面実装したことを特徴とする放電灯点灯装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015232A JP2935521B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 放電灯点灯装置 |
| EP19910100765 EP0439122A3 (en) | 1990-01-25 | 1991-01-22 | Electric circuit apparatus |
| US07/644,432 US5124888A (en) | 1990-01-25 | 1991-01-22 | Electric circuit apparatus |
| KR1019910001285A KR950000802B1 (ko) | 1990-01-25 | 1991-01-25 | 전기회로 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015232A JP2935521B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 放電灯点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219596A true JPH03219596A (ja) | 1991-09-26 |
| JP2935521B2 JP2935521B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=11883120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015232A Expired - Fee Related JP2935521B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2935521B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6577066B1 (en) | 1999-03-30 | 2003-06-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Compact self-ballasted fluorescent lamp |
| JP2014200325A (ja) * | 2013-04-01 | 2014-10-27 | 株式会社マキタ | クリーナ |
| JP2014204800A (ja) * | 2013-04-11 | 2014-10-30 | 株式会社マキタ | クリーナ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62241296A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-21 | 岩崎電気株式会社 | インバ−タ装置 |
| JPS6326903A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-04 | 株式会社東芝 | けい光ランプ装置 |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP2015232A patent/JP2935521B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62241296A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-21 | 岩崎電気株式会社 | インバ−タ装置 |
| JPS6326903A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-04 | 株式会社東芝 | けい光ランプ装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6577066B1 (en) | 1999-03-30 | 2003-06-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Compact self-ballasted fluorescent lamp |
| JP2014200325A (ja) * | 2013-04-01 | 2014-10-27 | 株式会社マキタ | クリーナ |
| JP2014204800A (ja) * | 2013-04-11 | 2014-10-30 | 株式会社マキタ | クリーナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2935521B2 (ja) | 1999-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |