JP2014200419A - 理美容用椅子 - Google Patents

理美容用椅子 Download PDF

Info

Publication number
JP2014200419A
JP2014200419A JP2013078261A JP2013078261A JP2014200419A JP 2014200419 A JP2014200419 A JP 2014200419A JP 2013078261 A JP2013078261 A JP 2013078261A JP 2013078261 A JP2013078261 A JP 2013078261A JP 2014200419 A JP2014200419 A JP 2014200419A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seat
auxiliary cushion
cushion
hairdressing
backrest
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2013078261A
Other languages
English (en)
Inventor
光一 下野
Koichi Shimono
光一 下野
多田 俊彦
Toshihiko Tada
俊彦 多田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takara Belmont Corp
Original Assignee
Takara Belmont Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takara Belmont Corp filed Critical Takara Belmont Corp
Priority to JP2013078261A priority Critical patent/JP2014200419A/ja
Publication of JP2014200419A publication Critical patent/JP2014200419A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)

Abstract

【課題】 従来の理美容用椅子にあっては、低身長者の施術を行なうための低身長者の座高を高くする手段としては、他所に収納されている座面を嵩上げするためのクッションシートを座面に置いたり、あるいは、理美容椅子の手摺りにクッションシートを吊り下げる等により行なっていた。しかし、前記クッション材は低身長者の座高を高くするためのものであるため、クッション材の出し入れが面倒であると共に常に特定の場所に保管管理しなければならないといった問題があった。【解決手段】 理美容用椅子を構成する背凭れ15あるいはレッグレスト12に補助クッション16を脱着自在に取付け、低身長者の理美容施術を行う場合には前記補助クッションを取外して座面11に載置することで座面を嵩上げすることを可能とした理美容用椅子である。【選択図】 図2

Description

本発明は、低身長者が理美容椅子に着座する際に、前記理美容椅子を構成する部材であるクッション材を座面に置いて座面高さ調節して、着座した低身長者の頭部高さを高くして毛髪カット等の施術を行ない易くした理美容用椅子に関する。
従来において低身長者の施術を行なうための低身長者の座高を高くする手段としては、他所に収納されている座面を嵩上げするためのクッションシートを座面に置いたり、あるいは、理美容椅子の手摺りにクッションシートを吊り下げる等により行なっていた。しかし、前記クッション材は低身長者の座高を高くするためのものであるため、クッション材を特定の場所に保管しておき、使用の都度出し入れを行わなければならず面倒であるといった問題があった。
ところで、本発明の理美容用椅子とは異なる分野の車用椅子において、背凭れの中央部に凹部を形成し、この凹部に着座部側に回動可能な子供用の中央部(シートベルトを備えたクッション材)を取付けた発明(特開平6-191335号公報)がある。
特開平6−191335号公報
この先行技術文献の発明は、低身長の子供を着座させる場合には、背凭れの凹部に嵌め込まれているクッション材を座部側に回動し、この回動したクッション材に子供を着座させるものである。このような構造であることから低身長者が前記クッション材に着座した時に、前記背凭れの凹部に低身長者の背中が嵌まり込み窮屈な姿勢となり、また、クッション材を座部側に回動した位置は常に一定位置となるので自由度が少ないといった問題がある。
本発明は前記した問題点を解決せんとするもので、その目的とするところは、理美容用椅子における背凭れやレッグレストの一部のクッション性を有する補助クッションを取外し、該補助クッションを座面に載せて低身長者を着座させることで座高が高くなって、着座した低身長者の頭髪カット等の理美容施術を行う時に背凭れが邪魔になることがなく、また、前記補助クッションにレザーシート等のシートの一端を取付け、補助クッションを座面に載置した状態でシートを座面の先端側に配置することで被施術者が座面の汚れを防止できる理美容用椅子を提供せんとするにある。
本発明の理美容用椅子は、前記した目的を達成せんとするもので、請求項1の手段は、理美容用椅子を構成する背凭れあるいはレッグレストに補助クッションを脱着自在に取付け、低身長者の理美容施術を行う場合には前記補助クッションを取外して座面に載置することで座面を嵩上げしたことを特徴とする。
請求項2の手段は、前記した請求項1において、前記補助クッションにシートを取付け、該シートと固定背凭れあるいは座面を接合するための面ファスナー等の接合手段を取付け、前記シートの接合手段と固定背凭れの接合手段とを接続することで前記補助クッションが背凭れフレーム内から脱落するのを防止し、また、前記シートの接合手段と座面の接合手段とを接合することで前記補助クッションが前記レッグレストより脱落するのを防止したことを特徴とする。
請求項3の手段は、前記した請求項2において、前記座面の前方に前記接合手段を取付け、前記補助クッションを座面に載置した状態で前記シートの先端に取付け接合手段と接合して座面の前方部分を覆って座面の汚れや損傷を防止したことを特徴とする。
本発明は前記したように、背凭れあるいはレッグレストに補助クッションを脱着自在に取付け、低身長者の理美容施術を行う場合には前記補助クッションを取外して座面に載置することで座面を嵩上げしたことにより、低身長者の理美容施術を行う場合でも施術者による施術を容易に行うことが可能となり、かつ、従来のような補助クッションの出し入れが面倒であると共に常に特定の場所に保管管理しなければならないといった面倒を解決できる。
また、シートの接合手段と固定背凭れの接合手段とを接続することで前記補助クッションが背凭れフレーム内から脱落するのを防止し、また、前記シートの接合手段と座面の接合手段とを接続することで前記補助クッションが前記レッグレストより脱落するのを防止できることから、通常使用時において補助クッションが理美容用椅子から脱落することがないので、安心して使用することができる。
さらに、座面の前方に前記接合手段を取付け、前記補助クッションを座面に載置した状態で前記シートの先端に取付け接合手段と接合して座面の前方部分を覆ったので、低身長者(子供)が補助クッションに着座する時に靴のままで座面を移動しても座面が汚れたり損傷するのを防止できる等の効果を有するものである。
補助クッションが背凭れの一部である場合の第1実施例の側面図である。 図1の背凭れの下部より補助クッションを座面に載置した状態の斜視図である。 図2の斜視図である。 図3の背面図である。 補助クッションに一端が逢着したシートを座面の前方を覆った状態の斜視図である。 補助クッションをレッグレストに脱着自在に取付けた第2実施例の斜視図である。 図6の背面図である。
以下、本発明に係る理美容用椅子1の第1実施例を図1〜図5と共に説明する。なお、図2〜図5には昇降装置の記載を省略している。
1は昇降装置にして、リンク22を施術者が踏み込むことで油圧シリンダー22のピストン22aが上昇して理美容用椅子1の座面11を押し上げる。
前記理美容用椅子1の前記座面11の前方(図1において左側)には、金属管をU字上に形成したレッグレスト12が座面11の裏面から延長して取付けられている。また、座面11の後方(図1において右側)の左右から上方に向かって一対の背凭れクッション材を取付けるための背凭れフレーム13が座面11の裏面から延長されている。なお、14は一端が座面11の側面前方に取付けられ、他端が前記背凭れフレーム13に取付けられた被施術者が肘を載せる手摺りである。
前記背凭れフレーム13の上方には座面11に着座する被施術者における背中の上部を支持するクッション材である固定背凭れ15が取付けられている。該固定背凭れ15の下方には前記背凭れフレーム13の底面部13aと背面部13bおよび座面11の後方との空間に取り出し可能な補助クッション16が収納さている。
前記補助クッション16の長手方向の一辺にはレザーシート等のシート17が取付けられ、該シート17の先端側には面ファスナーが取付けられている。また、固定背凭れ15の下方における長手方向、および座面11の先端側の長手方向には前記シート17の面ファスナーと接着される面ファスナー15a,11aが取付けられている(図5参照)。
このように構成した本発明の理美容用椅子にあっては、標準的な身長の被施術者が座面11に着座する場合には、補助クッション16を図1に示すように固定背凭れ15の下方にセットする。このセット状態においてシート17の面ファスナーを固定背凭れ15の面ファスナー15aに接着することで、背凭れフレームから脱落するのを防止している。なお、標準的な身長の被施術者の理美容施術、例えば頭髪のカットを行う施術において被施術者の首より上側が固定背凭れ15より上方に位置するので、理美容施術を行うことができる。
一方、低身長者の理美容施術を行う場合には、図1の標準的な身長の被施術者の理美容施術位置で座面11に着座しても施術が行うことはできない。そこで、シート17の面ファスナーと固定背凭れ15の面ファスナー15aとの接着を外すことなく補助クッション16を引き上げ、該引き上げた補助クッション16を座面11の所望位置に載置する。すなわち、載置された補助クッション16に着座した状態で被施術者の背中が固定背凭れ15に安楽な姿勢で維持できる位置の座面11に載置する。
補助クッション16の位置が決定された状態において、該補助クッション16に取付けられているシート17の面ファスナーを座面11の先端側に取付けられている面ファスナー11aに接着する。
このように、安楽な姿勢を維持できる位置の補助クッション16の上に着座することで低身長の被施術者であっても、座高が高い位置となるので無理なく理美容施術を受けることが可能となる。また、シート17が補助クッション16より前方の座面11を覆っているので、着座者が補助クッション16の上に靴を履いたままで着座しても座面11の汚れや損傷を防止できる。
次に、第2の実施例を図6、図7と共に説明する。なお、第1の実施例と同一符号は同一部材を示すので説明は省略する。また、この実施例における補助クッション16は固定背凭れ15と同様に背凭れフレーム13に固定されている。
この実施例では、補助クッション3をレッグレスト12に脱着自在に取付けたものである。そして、補助クッション3にはシート17が巻付けられており、該シート17の先端に取付けられている面ファスナーと座面11の面ファスナー11aとを接着することでレッグレスト12より落下しないように構成されている。
なお、補助クッション3とレッグレスト12との脱着を防止する手段としては、レッグレスト12の縦杆12に対して2本の横杆12bを取付け、該2本の横杆12bに補助クッション3に前記シート17を巻き付けると共に,該巻き付けたシート17に予めゴムマグネット等のマグネットを取付けておくことで、このマグネットの磁力によって横杆12bにシート17は固定され、またシート17に取付けられている面ファスナーを座面11の面ファスナー11aに接着することで安定した状態で補助クッション3をレッグレスト12に固定することができる。
また、低身長者の理美容施術を行う場合には、レッグレスト12から補助クッション3を取外して座面11の適宜位置に載置すると共に、シート17の面ファスナーを座面11の面ファスナー11aと接着することで、第1の実施例と同様に座面11の汚れや損傷を防止できる。
なお、前記した実施例において、シート17を座面11やレッグレスト12に取付ける手段として面ファスナーを利用した場合について説明したが、ボタンやファスナー等の連結手段を利用することができる。
1 理美容用椅子
11 座面
11a 面ファスナー
12 レッグレスト
13 背凭れフレーム
14 手摺り
15 固定背凭れ
15a 接合手段(面ファスナー)
3,16 補助クッション
17 シート

Claims (3)

  1. 理美容用椅子を構成する背凭れあるいはレッグレストに補助クッションを脱着自在に取付け、低身長者の理美容施術を行う場合には前記補助クッションを取外して座面に載置することで座面を嵩上げしたことを特徴とする理美容用椅子。
  2. 前記補助クッションにシートを取付け、該シートと固定背凭れあるいは座面を接合するための面ファスナー等の接合手段を取付け、前記シートの接合手段と固定背凭れの接合手段とを接続することで前記補助クッションが背凭れフレーム内から脱落するのを防止し、また、前記シートの接合手段と座面の接合手段とを接続することで前記補助クッションが前記レッグレストより脱落するのを防止したことを特徴とする請求項1記載の理美容用椅子。
  3. 前記座面の前方に前記接合手段を取付け、前記補助クッションを座面に載置した状態で前記シートの先端に取付け接合手段と接合して座面の前方部分を覆って座面の汚れや損傷を防止したことを特徴とする請求項2記載の理美容用椅子。
JP2013078261A 2013-04-04 2013-04-04 理美容用椅子 Pending JP2014200419A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013078261A JP2014200419A (ja) 2013-04-04 2013-04-04 理美容用椅子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013078261A JP2014200419A (ja) 2013-04-04 2013-04-04 理美容用椅子

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2014200419A true JP2014200419A (ja) 2014-10-27

Family

ID=52351430

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013078261A Pending JP2014200419A (ja) 2013-04-04 2013-04-04 理美容用椅子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2014200419A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017104264A (ja) * 2015-12-09 2017-06-15 タカラベルモント株式会社 理美容用椅子

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5841510A (ja) * 1981-09-04 1983-03-10 株式会社大廣製作所 理美容椅子
JPH0848178A (ja) * 1994-08-04 1996-02-20 Araco Corp 幼児シート兼用のヘッドレスト

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5841510A (ja) * 1981-09-04 1983-03-10 株式会社大廣製作所 理美容椅子
JPH0848178A (ja) * 1994-08-04 1996-02-20 Araco Corp 幼児シート兼用のヘッドレスト

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017104264A (ja) * 2015-12-09 2017-06-15 タカラベルモント株式会社 理美容用椅子

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8668268B1 (en) Lounge chair assembly
KR102110354B1 (ko) 임산부용 쿠션
JPWO2015118575A1 (ja) 体幹サポートクッション
CN111728405A (zh) 椅子
US2751967A (en) Seat and attachments for supporting crippled children in standard dental chairs
US20120242116A1 (en) Cushion system for chairs
KR200453681Y1 (ko) 휠체어용 안전 벨트
JP2014200419A (ja) 理美容用椅子
AU2008217002A1 (en) Seat, in particular for a pram
JP2009195262A (ja) ヘッドレスト付椅子
JP2010158465A (ja) 着脱式背凭れ
JP3204387U (ja) 介護用歩行器の背当て
CN211512531U (zh) 一种按摩椅
JP2019058357A (ja) 車椅子
KR101473876B1 (ko) 일반인, 장애인 및 노약자를 위한 분리 가능한 휠체어
JP2017070465A (ja) 着座補助具
KR20160000326U (ko) 소파
KR101173160B1 (ko) 환자용 캐리어
JP3080745U (ja) 姿勢保持具
JP2002017497A (ja) 理美容椅子の座支持台、及びその座台付き洗髪機
JP3149905U (ja) 理美容椅子のヘッドレスト用カバー
KR20150072783A (ko) 차량 시트용 목쿠션 어셈블리
CN209814293U (zh) 用于飞机座椅的辅助扶手
JP3129335U (ja) リクライニングチェア
KR200269135Y1 (ko) 자동차용 시트커버

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20160126

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20160302

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20161226

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170110

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20170801