JP2014204800A - クリーナ - Google Patents

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Abstract

【課題】好適な防振効果を得る。
【解決手段】クリーナ1は、ブラシレスモータ15と、ブラシレスモータ15を収容するモータハウジング4と、モータハウジング4の前方に設けられ、前部に吸込口80aが配置される集塵ハウジング6と、モータハウジング4の後部に設けられるグリップハウジング5と、バッテリーパック8を取り付け可能なバッテリ保持ハウジング7と、を有し、モータハウジング4とブラシレスモータ15との間にゴムカバー68及びゴムキャップ69を配置している。
【選択図】図2

Description

本発明は、ブラシレスモータを用いたクリーナに関する。
特許文献1に開示の如く、クリーナには、モータハウジングと、モータハウジングの前方に設けられ、前部に吸込口が配置される集塵ハウジングと、モータハウジングの後部に設けられるグリップハウジングと、バッテリを取り付け可能なバッテリ保持ハウジングとを有するものが知られている。
特開2010−178773号公報
モータハウジングに収容されるモータとしては、コンパクトで動力伝達効率もよいブラシレスモータを採用することが考えられるが、クリーナにおいてはファンの回転に伴う振動がハウジングに伝わりやすいため、振動対策を施す必要がある。
そこで、本発明は、好適な防振効果が得られるクリーナを提供することを目的としたものである。
上記目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、ブラシレスモータと、ブラシレスモータを収容するモータハウジングと、モータハウジングの前方に設けられ、前部に吸込口が配置される集塵ハウジングと、モータハウジングの後部に設けられるグリップハウジングと、バッテリを取り付け可能なバッテリ保持ハウジングと、を有するクリーナであって、モータハウジングとブラシレスモータとの間に弾性部材を配置したことを特徴とするものである。
請求項2に記載の発明は、ブラシレスモータと、ブラシレスモータを収容するモータハウジングと、モータハウジングの前方に設けられ、前部に吸込口が配置される集塵ハウジングと、モータハウジングの後部に設けられるグリップハウジングと、バッテリを取り付け可能なバッテリ保持ハウジングと、を有するクリーナであって、モータハウジングは、ブラシレスモータを弾性保持することを特徴とするものである。
請求項3に記載の発明は、ブラシレスモータとファンとを備える送風ユニットと、送風ユニットを収容するモータハウジングと、モータハウジングの前方に設けられ、前部に吸込口が配置される集塵ハウジングと、を有するクリーナであって、送風ユニットの前部とモータハウジングとの間に弾性部材を介在させたことを特徴とするものである。
請求項4に記載の発明は、ブラシレスモータとファンとを備える送風ユニットと、送風ユニットを収容するモータハウジングと、モータハウジングの前方に設けられ、前部に吸込口が配置される集塵ハウジングと、を有するクリーナであって、送風ユニットの後部とモータハウジングとの間に弾性部材を介在させたことを特徴とするものである。
請求項5に記載の発明は、ブラシレスモータとファンとを備える送風ユニットと、送風ユニットを収容するモータハウジングと、モータハウジングの前方に設けられ、前部に吸込口が配置される集塵ハウジングと、を有するクリーナであって、ブラシレスモータの外周に弾性部材を配置したことを特徴とするものである。
本発明によれば、好適な防振効果が得られる。
形態1のクリーナの斜視図である。 形態1のクリーナの縦断面図である。 図2のA−A線断面図である。 図2のB−B線断面図である。 ブラシレスモータ、ケース及びベースの分解斜視図である。 図2のC−C線断面図である。 図2のD−D線断面図である。 形態2のクリーナの縦断面図である。 左側の半割ハウジングと送風ユニットとの斜視図である。 形態3のクリーナの縦断面図である。 ブラシレスモータ、ケース及びベースの分解斜視図である。 図10のE−E線断面図である。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
[形態1]
図1は、クリーナの一例を示す斜視図、図2はその縦断面図で、クリーナ1は、左右の半割ハウジング2a,2bをネジ3,3・・によって組み付けてなるハウジング2を有する。このハウジング2には、前後方向(図1の右側を前方とする。)の略中央に位置するモータハウジング4と、モータハウジング4の後部につながるグリップハウジング5と、モータハウジング4の前部につながる集塵ハウジング6と、グリップハウジング5につながるバッテリ保持ハウジング7と、がそれぞれ形成されている。
まずバッテリ保持ハウジング7には、電源となるバッテリーパック8が装着されている。このバッテリーパック8は、上面左右に設けたスライドレール9,9をバッテリ保持ハウジング7の左右に設けたガイドレール10,10間に後方から嵌合させて前方へスライドさせることで装着されるもので、装着状態でバッテリ保持ハウジング7に設けた端子台11にバッテリーパック8に設けた図示しない端子が結合されて両者が電気的に接続される。この状態でバッテリーパック8はハウジング2の最後尾に位置する。バッテリーパック8の後面には、指での操作によってバッテリ保持ハウジング7から取り外し可能とするボタン12が設けられて、その上部でグリップハウジング5とバッテリ保持ハウジング7との間には、ストラップ13が設けられている。
一方、モータハウジング2内には、制御回路基板14とブラシレスモータ15とがそれぞれ収容されている。まず制御回路基板14は、樹脂でモールドされており、半割ハウジング2a,2bの内面にそれぞれ立設された受け座16,16によって前端を上向きにした傾斜姿勢で保持され、バッテリ電源線17,17を介して端子台11に電気的に接続されている。また、制御回路基板14の上面には、図3に示すように、マイコン18が搭載されており、制御回路基板14の下面には、ブラシレスモータ15の制御用の6つのスイッチング素子19,19・・が搭載されている。また、制御回路基板14の上面には、バッテリ電源線17から入力された電圧を平滑するための平滑コンデンサ20が搭載されている。ここではバッテリ電源線17,後述する信号用リード線42、リード線27,28、スイッチ用リード線22は全て制御回路基板14の上面へと配線接続されているので、制御回路基板14の組立性が向上する。
さらに、制御回路基板14は、グリップハウジング5の上部に設けられた操作スイッチ21と、スイッチ用リード線22,22を介して電気的に接続されている。この操作スイッチ21は、前側がONボタン23、後側がOFFボタン24となる押圧式のもので、操作スイッチ21の前方には、バッテリーの残量を知らせる報知用LED25と、照明用LED26とが収容されて、それぞれリード線27,28によって制御回路基板14と電気的に接続されている。29は各LED25,26の照射側に設けられるレンズである。
ブラシレスモータ15は、内周側にコイル32が電気絶縁部材31を介して巻回されるステータコア30と、軸心に回転軸34を有し、ロータコア35及び4つの永久磁石を備えたロータ33とを有するインナーロータ型で、電気絶縁部材31の後端には、円板状のセンサ回路基板36がネジ止めされている。このセンサ回路基板36の前面には、図4に示すように、ロータ33の磁石の位置を検出して回転検出信号を出力する3つの回転検出素子37,37・・が配置されている。このセンサ回路基板36には、コイル32が、端末を後方へ延ばしてセンサ回路基板36を貫通させることにより電気的に接続されている。38はセンサ回路基板36を取り付けるネジ、39は電気絶縁部材31の後端面に突設されてセンサ回路基板36の小孔に嵌合する突起、40はコイル接続部である。
また、センサ回路基板36の上部には、上向きの突出片36aが形成されて、ここに制御回路基板14からの出力電源線41と、回転検出素子37の信号用リード線42とがそれぞれ接続されている。この出力電源線41と信号用リード線42とは、センサ回路基板36の後面へと配線接続されているので、組立性が向上する。
このセンサ回路基板36を含むブラシレスモータ15は、前部を開口して後部を閉塞した筒状のケース43に保持されている。このケース43は、図5に示すように、半円状の後板45と半筒状の側板46とからなる左右の半割ケース44,44に2分割されており、各側板46の上下に突設したボス47,47同士を互いにネジ48で結合することで組み付けられる。左右の後板45,45には、組み付け状態で回転軸34の後端を軸支する軸受49を保持する軸受保持凹部50がそれぞれ突設されている。また、各側板46の上端でボス47の後方には、センサ回路基板36の突出片36aを貫通させる切欠き51が形成され、側面には、複数の透孔52,52が形成されて、その前方には、一対の連結片53,53が突設されている。
また、ケース43は、その前方に配置されるベース54に連結されている。このベース54は、ケース43よりもやや大径の内リング55と、その内リング55よりも大径の外リング56と、内リング55と外リング56とを同心で連結する渦巻き状のリブ57,57・・と、内リング55の前方を閉塞する閉塞板58とを有する。内リング55の外側には、ケース43の連結片53,53に対応する4つのボス59,59・・が形成されている。よって、各連結片53を貫通するネジ60をボス59にねじ込むことで、図6に示すように、ケース43が内リング55内に挿入して閉塞板58に当接した状態で連結される。この状態で、ブラシレスモータ15の回転軸34は閉塞板58を貫通して前方へ突出する。61は、閉塞板58に設けた軸受保持部62に保持されて回転軸34を軸支する軸受で、回転軸34の前端には、ファン63が固着されている。
さらに、ベース54の前方には、バッフル体64が設けられている。このバッフル体64は、ファン63を前方から覆うファン63より大径のカップ状で、後端に形成した大径部65をベース54の外リング56に嵌合させることで、バッフル体64はベース54と連結される。バッフル体64の前方中央には、通気口66a(図7)を形成した突出部66が形成されている。
こうしてブラシレスモータ15を組み込んだベース54及びバッフル体64は、送風ユニットUとして、半割ハウジング2a,2bの内面にそれぞれ立設されてモータハウジング4と集塵ハウジング6との間を仕切る仕切壁67,67の後方に収容されるが、ここでは弾性部材としてのゴムカバー68及びゴムキャップ69を用いることで、送風ユニットUはモータハウジング4内で弾性保持されている。
まずゴムカバー68は、ベース54の外リング56の周面及びバッフル体64の周面を覆うと共に、前方が先細りとなってバッフル体64の前面も覆うカバー部70と、そのカバー部70の前端中央に連設される筒状部71とからなり、カバー部70には、図7に示すように、バッフル体64の大径部65と嵌合する凸条部70aが形成され、筒状部71の外周には、リング状の凹溝72が形成されている。また、カバー部70の前部には、仕切壁67の後方で各半割ハウジング2a,2bにそれぞれ立設された半リング状の小壁67bに当接する円形状の段部70bが形成されている。一方、各仕切壁67には、半円状の切欠き67aが形成されており、切欠き67aに凹溝72を嵌合させた位置で筒状部71をセットして半割ハウジング2a,2bを組み付けると、筒状部71が仕切壁67に挟まれる位置でゴムカバー68は保持され、バッフル体64の突出部66が筒状部71内に突出する位置でバッフル体64は位置決めされる。
73は、外リング56の外周に突設された突起で、カバー部70には、突起73が嵌合する突起部74が形成される。この突起部74が、モータハウジング4の内面に凹設された図示しない凹部に嵌合することで、カバー部70及びベース54は回転が規制される。なお、カバー部70の後端は、ベース54よりも後方へ突出して先細り形状となる縮径部70cとなっている。
次に、ゴムキャップ69は、後面部69aと周部69bとを有し、各半割ケース44の軸受保持凹部50,50に跨がって被着されている。左右の半割ハウジング2a,2bの内面には、図7に示すように、中心へ向けて保持棒75,75が突設されており、各保持棒75の先端に形成した横断面コ字状の先端部76をゴムキャップ69に半分ずつ嵌合させることで、ケース43の後端はゴムキャップ69を介して保持棒75,75に保持されることになる。この状態で保持棒75はケース43に接触していない。
一方、77,77・・は、保持棒75の後方でモータハウジング4の側面に形成される排気口で、モータハウジング4の内面には、排気口77を内側から覆うスポンジ板78が張り付けられている。
そして、集塵ハウジング6は、内部に集塵室79を形成してその前方に、集塵室79と連通した前端に吸込口80aを開口する吸込筒80を装着している。81は吸込筒80の後端に設けた逆止弁である。また、集塵室79には、吸込筒80と連通する袋状の紙パック82が収容されている。さらに、集塵ハウジング6の上部には、開口83が形成されて、その開口83に蓋84が設けられている。この蓋84は、集塵ハウジング6の上部後方に配された軸85を中心に回転可能に連結されてトーションスプリング86を介して開放側へ回転付勢されるもので、蓋84を閉じると、蓋84の前端が開口83の前端に設けたストッパ87に係止して閉塞状態が維持される。集塵ハウジング6の前端に設けたボタン88を押し込み操作すると、ストッパ87の係止が解除された蓋84が開放する。
以上の如く構成されたクリーナ1においては、グリップハウジング5に設けた操作スイッチ21のONボタン23を押し操作すると、バッテリーパック8から電源が供給されてブラシレスモータ15が駆動する。すなわち、制御回路基板14のマイコン18が、センサ回路基板36の回転検出素子37から、ロータ33の磁石の位置を示す回転検出信号を、信号用リード線42を介して得ることでロータ33の回転状態を取得し、取得した回転状態に応じて、各スイッチング素子19のON/OFFを制御し、出力電源線41を介してステータコア30の各コイル32に対し順番に電流を流すことでロータ33を回転させるものである。
こうしてロータ33が回転し、回転軸34及びファン63が回転すると、吸込筒80から外気が吸引されて集塵室79内の紙パック82を通過し、バッフル体64の突出部666を通ってファン63に至る。ファン63の外周に送り出された空気は、バッフル体64によって後方へ向きを変え、ベース54の内リング55と外リング56との間でリブ57の間を通って整流されて後方へ流れ、排気口77から外部へ排出される。この空気の流れにより、吸込筒80から外気と共に吸い込まれた塵埃は、紙パック82で捕捉されて紙パック82内に貯留する。塵埃が溜まれば、ボタン88の押し込み操作で蓋84を開放させれば、開口83から紙パック82を取り出すことができる。
なお、ここでは、ベース54の上部を通過した空気は排気口77に隣接する制御回路基板14に沿って流れるため、この空気流によって制御回路基板14及びその下面のスイッチング素子19もモールドを介して冷却される。また、ブラシレスモータ15を保持するケース43には、切欠き51及び透孔52が形成されているため、空気流の一部がケース43内を通過することになり、この空気流によってセンサ回路基板36も冷却される。
そして、送風ユニットUがゴムカバー68及びゴムキャップ69を介してハウジング2に弾性保持されているので、ファン63の回転によって生じた振動がハウジング2に伝わりにくくなっている。特にここでは、ゴムカバー68の筒状部71がハウジング2に保持されているので、振動が小さいファン63の中心近くで保持でき、ハウジング2へ伝わる振動を効果的に低減できる。また、送風ユニットUの振動が小さい二カ所を同時に弾性支持しているので、送風ユニットUからハウジング2への振動の低減効果は大きくなる。なお、筒状部71は、凹溝72に仕切壁67が嵌合することで、ゴムカバー68と仕切壁67との間をシールする役割も果たしている。特にここでは、その後方でカバー部70の段部70bが小壁67bに当接しているので、シール性の一層の向上が図られている。
このように、上記形態1のクリーナ1によれば、送風ユニットUとモータハウジング4との間にゴムカバー68とゴムキャップ69とを介在させたことで、好適な防振効果が得られる。
なお、弾性部材であるゴムカバー及びゴムキャップの形状は適宜変更可能で、保持棒を左右でなく上下から突出させたり、保持棒の数を増やしたりしても差し支えない。
次に,本発明の他の形態を説明する。但し、上記形態1と同じ構成部には同じ符号を付して重複する説明は省略する。
[形態2]
図8に示すクリーナ1Aにおいては、ブラシレスモータ15を収容するケース43の後端は、ゴムキャップを介してモータハウジング4に保持されていない点が形態1と異なっている。ここでは図9にも示すように、各半割ケース44の後板45の軸受保持凹部50にボス89がそれぞれ突設されて、ボス89同士をネジ90によって結合することで後板45同士の組み付けを図っている。
よって、上記形態2のクリーナ1Aにおいても、送風ユニットUとモータハウジング4との間にゴムカバー68を介在させたことで、好適な防振効果が得られる。
特にここでは、ゴムキャップや保持棒を設けないので、形態1よりもコスト面で有利となる。
[形態3]
図10に示すクリーナ1Bにおいては、ケース43の後面ではなく側面が弾性保持されている。半割ケース44の側板46には、図11,12に示すように、回転軸34の軸心と直交する左右方向に、左右対称となる筒部91がそれぞれ突設されて、各筒部91に、ブラシレスモータ15の径方向外側に配置される弾性部材としてのゴムスリーブ92が収容されている。一方、半割ハウジング2a,2bの内面で各筒部91と同軸位置には、基端が大径部94、先端が小径部95となる支持ボス93が突設されて、組み付け状態で小径部95がゴムスリーブ92に挿入されて大径部94がゴムスリーブ92の端面に当接するようになっている。この状態で小径部95はケース43に接触していない。
よって、このクリーナ1Bにおいても、送風ユニットUとモータハウジング4との間にゴムカバー68及びゴムスリーブ92を介在させたことで、好適な防振効果が得られる。但し、ここでは、小径部95の先端と筒部91の底部とが接触することにより、ゴムスリーブ92の過度の弾性変形を防止するようになっている。
特にここでは、ゴムスリーブ92による保持位置はブラシレスモータ15の重心に近い位置となっているので、防振効果の一層の向上が期待できる。
なお、本形態では、ケース側に筒部を設けてゴムスリーブを収容し、ハウジング側に支持ボスを設けているが、これと逆にケース側に支持ボスを設けハウジング側に筒部を設けてゴムスリーブを収容するようにしてもよい。
その他、各形態に共通して、制御回路基板や操作スイッチの位置は適宜変更可能で、さらには操作スイッチは押しボタン式でなくトリガ式のものであってもよい。一方、バッテリーパックも、スライド装着に限らず、差し込み装着する構造を採用する等、上記形態に限定されない。
なお、他の実施形態として、6つのスイッチング素子(スイッチング素子の個数は複数であればコイルの数に応じて適宜設定可能)は、センサ回路基板上に搭載するものがある。この場合には、後板とセンサ回路基板との間に配置するとよい。
1,1A,1B・・クリーナ、2・・ハウジング、4・・モータハウジング、5・・グリップハウジング、6・・集塵ハウジング、7・・バッテリ保持ハウジング、8・・バッテリーパック、14・・制御回路基板、15・・ブラシレスモータ、19・・スイッチング素子、21・・操作スイッチ、30・・ステータコア、31・・電気絶縁部材、33・・ロータ、34・・回転軸、36・・センサ回路基板、37・・回転検出素子、43・・ケース、44・・半割ケース、54・・ベース、63・・ファン、64・・バッフル体、68・・ゴムカバー、69・・ゴムキャップ、70・・カバー部、71・・筒状部、75・・保持棒、77・・排気口、79・・集塵室、80・・吸込筒、82・・紙パック、84・・蓋、92・・ゴムスリーブ、93・・支持ボス。

Claims (5)

  1. ブラシレスモータと、
    前記ブラシレスモータを収容するモータハウジングと、
    前記モータハウジングの前方に設けられ、前部に吸込口が配置される集塵ハウジングと、
    前記モータハウジングの後部に設けられるグリップハウジングと、
    バッテリを取り付け可能なバッテリ保持ハウジングと、を有するクリーナであって、
    前記モータハウジングと前記ブラシレスモータとの間に弾性部材を配置したことを特徴とするクリーナ。
  2. ブラシレスモータと、
    前記ブラシレスモータを収容するモータハウジングと、
    前記モータハウジングの前方に設けられ、前部に吸込口が配置される集塵ハウジングと、
    前記モータハウジングの後部に設けられるグリップハウジングと、
    バッテリを取り付け可能なバッテリ保持ハウジングと、を有するクリーナであって、
    前記モータハウジングは、前記ブラシレスモータを弾性保持することを特徴とするクリーナ。
  3. ブラシレスモータとファンとを備える送風ユニットと、
    前記送風ユニットを収容するモータハウジングと、
    前記モータハウジングの前方に設けられ、前部に吸込口が配置される集塵ハウジングと、を有するクリーナであって、
    前記送風ユニットの前部と前記モータハウジングとの間に弾性部材を介在させたことを特徴とするクリーナ。
  4. ブラシレスモータとファンとを備える送風ユニットと、
    前記送風ユニットを収容するモータハウジングと、
    前記モータハウジングの前方に設けられ、前部に吸込口が配置される集塵ハウジングと、を有するクリーナであって、
    前記送風ユニットの後部と前記モータハウジングとの間に弾性部材を介在させたことを特徴とするクリーナ。
  5. ブラシレスモータとファンとを備える送風ユニットと、
    前記送風ユニットを収容するモータハウジングと、
    前記モータハウジングの前方に設けられ、前部に吸込口が配置される集塵ハウジングと、を有するクリーナであって、
    前記ブラシレスモータの外周に弾性部材を配置したことを特徴とするクリーナ。
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WO2025070331A1 (ja) * 2023-09-29 2025-04-03 シャープ株式会社 電気掃除機

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