JP2014505331A - 照明装置及び照明方法 - Google Patents

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Abstract

本願は、光を生成する光源と、ある期間内の物体の姿勢を検出し、前記期間に対応する複数の信号を生成する検出器と、前記複数の信号に基づいて、前記期間内の前記物体の状態を決定し、前記物体の前記決定した状態に対応する光を生成するように前記光源を調整するプロセッサと、を有する、照明装置を開示する。

Description

本発明は、照明分野、特に、消費者向け照明器具の分野に関する。
卓上ランプ、フロアランプ、壁灯などの照明装置が、読書又は労働の際に、人々によって広く使用されている。これらの照明装置を使用する際の大きな感心事の1つは、ユーザの姿勢に関することである。
ユーザの姿勢を検出するために超音波センサを用いる卓上ランプが、中国実用新案第CN2847008Y号に開示されている。当該卓上ランプは、超音波信号を送受信可能な超音波センサをそれぞれ備えた、頭部検出回路及び体部検出回路を有する。体部検出回路は、ユーザが机の前に座っているのかどうかを検出するために使用され、頭部検出回路は、ユーザの頭部がプリセットの水平面より下方にあるのかどうかを検出するために使用される。後者の場合、つまり、ユーザの頭部がプリセットの警告面より下方にあり、頭部が頭部検出回路から送信された超音波を頭部検出回路へ反射して戻すことができない場合、彼/彼女の頭部を正しい座り位置に戻すよう、ユーザに対して、警告回路からアラームを発することになる。上記提案された卓上ランプは、頭部のより低い高さが適切でない座り位置と等価であるという仮定に基づいており、ユーザが労働している際にユーザの邪魔をするような目立ったアラーム信号を生成したり、アラーム信号に対するユーザの意識に大きく依存するというデメリットがある。
読書時又は労働時において人々の姿勢を正すということに対する要求が常にある。
本発明は、読書時又は労働時において、人々の姿勢を検出し、特に、より気付かれにくい方法によって、又は、人々の意識の注意を引かないように、姿勢の調整を助けるべく、照明状態の調整を利用することを目的の1つとする。
ある実施形態によれば、照明装置が提供される。当該照明装置は、光を生成する光源と、ある期間内の物体の姿勢を検出し、前記期間に対応する複数の信号を生成する検出器と、前記複数の信号に基づいて、前記期間内の前記物体の状態を決定し、前記物体の前記決定した状態に対応する光を生成するように前記光源を調整するプロセッサと、を有する。
基本的な考えは、あるプリセットの期間内の照明装置のユーザの姿勢を検出し、検出した1つの姿勢にそれぞれ対応している複数の信号を収集し、前記プリセットの期間内ユーザの状態を決定するために、これらの信号を分析することである。なお、本発明における「姿勢」なる用語は、特に、比較的短い期間内、又は、ある時刻におけるユーザの身体の姿勢、例えば、一時的な姿勢、一瞬の姿勢、又は、ユーザの身体の「状態」を決定するためにプリセットされた比較的長い期間に比して極めて短い期間内での姿勢を意味していることに留意すべきである。例えば、「姿勢」は、検出器が検出を実行する際の一瞬の姿勢であってもよい。本発明における「状態」なる用語は、特に、プリセットされた期間内でのユーザの状態、例えば、プリセットされた期間内での統計的な状態又は姿勢、プリセットされた期間内で最も高い頻度でとられる状態又は姿勢、あるいは、プリセットされた期間内でのユーザの座り姿勢を表す代表的な姿勢を意味している。例えば、「状態」は、自然に座った良い姿勢、前傾した座り姿勢、プリセットされた期間内でのユーザの身体の動きが正常であることを意味する、よく集中している座り姿勢、プリセットされた期間内でのユーザの身体の動きがより大きいことを意味する、集中不足の座り姿勢、及び、プリセットされた期間内でのユーザの身体の動きがほとんどないことを意味する、過度に集中している座り姿勢であってもよい。本発明における「動き」なる用語は、プリセットされた期間における身体の動きの回数、プリセットされた期間における空間への身体の動きの伸び、又は、これらの組み合わせを示していてもよく、人々の身体の動きを測定するために用いられる任意の他の適用可能な測定基準を示していてもよい。
ユーザの状態が決定された後、本発明は、光の調整を利用することによって、人々の姿勢を調整するのを助けるために好適に用いられ得る。より好適には、ユーザ自身の姿勢を調整させる光の調整は、ユーザによって知覚可能であるが、目立たないものであったり、少なくとも邪魔にならないようにされる。
オプションで、ある実施形態では、検出器は、複数の超音波センサを有し、各センサは、超音波信号を送信可能、及び/又は、反響した超音波信号を受信可能である。ある実施形態では、各センサは、自身によって送信され、ユーザによって反射された超音波信号のみを受信してもよい。他の実施形態では、各センサは、他のセンサによって送信された超音波信号と、自身によって送信され、ユーザによって反射された超音波信号との混成信号を受信してもよい。また、ある実施形態では、幾つかのセンサが、超音波信号を送信するタスクのみを実行し、他の超音波センサが、反射された超音波信号を受信するタスクを実行する。これらの反射超音波信号を処理する能力は、センサ自体にあってもよいし、検出器内にパッケージ化された別個のプロセッサにあってもよいし、検出器の外側に物理的に配置されたスタンドアロンのプロセッサにあってもよいし、請求項1の「プロセッサ」何に組み込まれていてもよいし、又は、任意の他の適切な形式でもたらされてもよい。簡単な記述のみの目的で、ここでは、これらの反射超音波信号を処理する能力及びこれらを検出した姿勢に変換する能力は、一例として、検出器内に組み込まれている。当該技術分野における当業者は、当該機能が、異なるモジュール、デバイス、位置にあってもよく、また、異なる形式で果たされてもよいことを理解すべきである。使用される変形例に関わらず、これらの変形例は、本発明の保護範囲に含まれるであろう。
ある実施形態では、照明装置は、ユーザが真っ直ぐ座っているのか、前傾しているのか、又は、後傾しているのかを測定してもよい。検出器は、複数の超音波センサを有し、複数の超音波センサの第1の部分は、例えば、頭部などのユーザの第1の部分と卓上ランプなどの照明装置との間の第1の距離を測定するように構成され、複数の超音波センサの第2の部分は、例えば、胴体などのユーザの第2の部分と卓上ランプなどの照明装置との間の第2の距離を測定するように構成される。第1及び第2の距離を知ることにより、プロセッサは、ユーザの曲げ角度を計算することができ、例えば、25度〜30度のプリセットの角度パラメータと曲げ角度とを比較することができる。垂直面から測定された曲げ角度がプリセットの角度パラメータを超える場合、プロセッサは、例えば、光源に信号を送信することによって、光強度を大きくするか、光の相対色温度(CCT:Correlated Color Temperature)を大きくするか、又は、これら両方を大きくするように、光源を調整してもよい。光強度又は相対色温度の増加は、ユーザに光強度の増加を気付かせ、好ましくは無意識的に、ユーザに多かれ少なかれ姿勢を後方へ調整させるよう促すことができる。従って、ユーザの現在の活動を邪魔することなく、又は、ほとんど邪魔することなく、姿勢を調整する利点が達成される。この実施形態では、「距離」なる用語は、プリセットされた期間内で測定された複数の瞬間的な空間距離から得られる統計的な空間距離であってもよい。簡単な記述の目的のため、「距離」なる用語は、ユーザの身体又は身体の一部と照明装置との間の直接的な空間距離を示すものとするが、「距離」なる用語は、ユーザの身体又は身体の一部と読書エリア、又は、本やスクリーンなどの読書の素材との間の距離を意味してもよいことは、当該技術分野における当業者によって理解されるべきである。ユーザ、卓上ランプ、本/スクリーン間の三角位置関係、卓上ランプと本/スクリーンとの間の比較的安定した距離、及び、卓上ランプと本/スクリーンとを結ぶ仮想的な線と卓上ランプとユーザとを結ぶ仮想的な線との間の角度の比較的小さい変化を考慮して、ユーザと本/スクリーンとの間の「空間距離」と卓上ランプとユーザとの間の「距離」との関係が計算され得る。このため、ユーザと本/スクリーンとの間の適切な空間距離が、照明装置とユーザとの間の距離に変換されるとともに、当該距離によって表される。
本発明の他の実施形態では、照明装置とユーザとの間の距離が測定されてもよく、測定された距離がプリセットの距離パラメータを超える場合、プロセッサは、光強度及び/又は光の相対色温度を大きくするように、光源を調整してもよい。
労働/読書に対するユーザの集中レベルが、常に、人々が労働に集中しているか否かを測定するための測定基準である。過度な集中は、人々の筋肉を長時間緊張させ、集中不足は、労働効率に影響を与え得る。本発明のある実施形態では、プロセッサは、ユーザの動きの周期を決定するために、複数の信号を分析し、物体(ユーザ)の状態を決定するために、決定した動きの周期を第1のプリセットの周期パラメータと比較し、決定した動きの周期が第1のプリセットの周期パラメータよりも小さい場合、プロセッサは、光の相対色温度を小さくするように、又は、光の黄色成分を大きくするように、光源を調整するように構成される。より低い相対色温度を有する、又は、より多くの黄色成分を含んだ光を有する、暖かい白色は、人々の集中を低下させ、よりリラックスさせる。光を調整することによって、ユーザの集中レベルが減少され得る。
他の実施形態では、相対色温度の減少又は光の黄色成分の増加の後、検出器は、後続の第2の期間内でのユーザの姿勢を更に検出してもよく、当該検出の結果として、第2の複数の信号が得られる。さらに、第2の動きの周期が、第2の複数の信号から決定されてもよい。第2の動きの周期が第1のプリセットの周期パラメータよりも高い場合、プロセッサは、光の相対色温度を増加させる、又は、光の黄色成分を低下させるように、光源に通知してもよい。結果的に、ユーザの集中レベルは、更には減少しないであろう。
これらの2つの実施形態では、第1のプリセットの周期パラメータは、ユーザが過度に集中しているのか、あるいは、適度に集中しているのかを判断するための閾値である。
他の実施形態では、プロセッサは、物体の動きの周期を決定するために、複数の信号を分析し、物体の状態を決定するために、決定した動きの周期を第2のプリセットの周期パラメータと比較するように構成され、決定した動きの周期が第2のプリセットの周期パラメータよりも高い場合、プロセッサは、光の相対色温度を大きくするように、又は、光の青色成分を大きくするように、光源を調整するように構成される。より高い相対色温度又はより多くの青色成分を含む光を有する、より冷たい白色光は、人々の集中レベル及び覚醒レベルを増加させ得る。
他の実施形態では、相対色温度の減少、又は、光の黄色成分の増加の後、検出器は、後続の第2の期間内でのユーザの姿勢を更に検出してもよく、結果として、第2の複数の信号が得られる。さらに、第2の動きの周期が、第2の複数の信号から決定されてもよい。第2の動きの周期が第2のプリセットの周期パラメータよりも低い場合、プロセッサは、光の相対色温度を減少させるか、又は、光の青色成分を低下させるよう、光源に通知してもよい。結果的に、ユーザの集中レベルは、更には増加しないであろう。
これらの2つの実施形態では、第2のプリセットの周期パラメータは、ユーザが集中不足であるか、又は、適度に集中しているのかを判断するための閾値である。
第1及び第2のプリセットの周期パラメータは、人々の好み、人々の習慣、及び/又は、姿勢検出サンプリングレートに基づいて、設定されてもよい。当該技術分野における当業者は、人々の集中を測定可能な他の適切な測定基準も、本発明の装置及び方法において用いられることができることについても理解すべきである。
当該技術分野における当業者は、本発明における「動き」なる用語が、プリセット期間中の身体の動き回数、プリセット期間中の空間への身体の動きの程度、これらの組み合わせ、又は、人々の身体の動きを測定するために用いられる任意の他の適切な測定基準を表し得ることを理解すべきである。
ユーザの身体の動きの測定のため、特に、ユーザと照明装置との間の距離の測定のため、2以上の超音波センサが使用され得る。プリセットの距離パラメータの上下の数、又は、プリセットの最大距離パラメータよりも大きい数によって示される、測定された距離に変化がある場合、動きの周期及び第2の動きの周期が決定されてもよい。
通常、2つの垂直に配置された超音波センサがあれば、ユーザと照明装置との間の距離を測定するのに十分である。ある実施形態では、前後方向だけでなく左右方向における動きを測定するため、2つの水平に配置された超音波センサが更に設けられ得る。センサは、照明装置の支柱に配置されてもよく、又は、シェードや任意の他の適切な場所に配置されてもよい。
本発明のある実施形態によれば、照明を供給する方法が提供される。当該方法は、a)ある期間内の物体の姿勢を検出し、前記期間に対応する複数の信号を生成するステップと、b)前記複数の信号に基づいて、前記期間内の前記物体の状態を決定するステップと、c)前記物体の前記決定した状態に対応する光を生成するステップと、を有する。
さらに、本発明において提案された方法を実行可能な、コンピュータ実行可能な命令のセットも提供される。本発明は、コンピュータ実行可能な命令に即して議論されているが、当該命令は、ハードウェア回路、コンピュータプログラムコード、又は、ハードウェア回路とコンピュータプログラムコードとの任意の組み合わせで実装されてもよいことが理解されるべきである。
本発明の、これらの、及び、他の態様が、以下に記述される実施形態を参照して、明らかにされるであろう。
提案された照明装置が、限定された特許請求の範囲によって付与される保護の範囲を逸脱することなく、以下に例示される実施形態及び添付の図面を参照して、説明される。
図1は、最新式の既知の卓上ランプの線図である。 図2は、提案される照明装置の実施形態の例を図式的に示している。 図3(a)〜図3(c)は、ある実施形態に従ったユーザの姿勢の調整を図示している。 図4は、ある実施形態に従ったある方法のワークフローチャートを図示している。 図5(a)及び図5(b)は、ある実施形態に従ったユーザの姿勢の調整を図示している。 図6は、ある実施形態に従ったある方法のワークフローチャートを図示している。 図7(a)及び図7(b)は、本発明の照明装置及び方法を利用した実験データ及びユーザの姿勢の調整を付与している。
本発明は、様々な変形例及び代替構成を含むが、本発明の実施形態が、図面に示されるとともに、以下詳細に説明されるであろう。しかしながら、特定の記述及び図面が、本発明を特定の開示の形態に限定するものではないことが理解されるべきである。反対に、本発明の範囲は、添付の請求項に記載された発明の範囲において、本発明の全ての変形例及び代替構成を含むものである。
図2は、本発明の一実施形態に従った卓上ランプ200を例示している。卓上ランプ200は、光源210と、検出器220と、プロセッサ230とを有している。光源210は、ターゲットの物体又はターゲットの領域を照明するための光を生成するために用いられる。検出器220は、ある期間内の物体の姿勢を検出し、当該期間に対応している複数の信号を生成するために用いられる。プロセッサは、複数の信号に基いて、上記期間内の物体の状態を決定し、決定された物体の状態に対応する光を生成するために、光源を然るべく調整するために用いられる。これらの3つの要素の位置は、一例として付与されているに過ぎず、これらは、実際の設計及び要求に依存して、異なる位置に配置されてもよい。例えば、検出器220´は、卓上ランプのベースに配置されてもよいし、検出器は、卓上ランプの支柱に配置された第1の部分220及び卓上ランプのベースに配置された第2の部分220´の複数の部分を有していてもよい。
ある実施形態では、検出器220/220´は、複数の超音波センサを有する。各超音波センサは、連続的に、あるいは、周期的又は非周期的に、超音波信号を送信することができ、ユーザによって反射された反響超音波信号を受信することができる。超音波センサは、自身によって送信された超音波信号成分のみを有する反響超音波信号のみを受信又は認識してもよく、あるいは、他の超音波センサによって送信された超音波信号成分を有する反響超音波信号についても受信又は認識してもよい。超音波信号を送信、及び/又は、反響超音波信号を受信、及び/又は、ユーザの姿勢を彫るために受信した反響超音波信号を処理する各動作は、各センサによって独立して実行されてもよいし、あるいは、センサの少なくとも一部によって共同で実行されてもよい。当該技術分野における当業者は、ユーザの姿勢を検出するための超音波センサが、一例として付与されているに過ぎないこと、及び、ユーザの姿勢又は2つの物体間の距離を検出可能な他の適切なセンサが、本発明及び本発明の範囲内で適用できることを理解すべきである。
複数のセンサ220/220´は、照明装置200の一箇所に中央化されてもよいし、照明装置の異なる位置に複数のセンサを分散するようにしてもよい。従って、反響信号を処理するためのセンサのアルゴリズムは、センサの異なる配置に基いて、異なっていてもよい。
ここでは、本発明において提案される照明装置の動作原理が、方法形式における実施形態で説明される。
図3では、照明装置の異なる位置に配置された2つの分散型超音波センサ321,322が示されている。例えば、センサ321は、ユーザの頭とセンサ321との間の第1の距離D1を測定するためのものであり、センサ322は、ユーザの胴体とセンサ322との間の第2の距離D2を測定するためのものである。「頭」及び「胴体」なる用語は、ユーザの2つの異なる部位を表しており、実際には、ユーザの他の適切な部位が、測定物体として用いられてもよい。2つの距離D1及びD2は、
サンプリング期間において2つのセンサ321,322によって測定された複数の瞬間的な距離を有する2つの各グループであってもよく、これらは、対応するセンサ321又は322によって測定された瞬間的な距離の対応するグループから計算された統計的又は平均的な距離をそれぞれ示している、2つの個別の距離であってもよい。計算動作は、検出器において実行されてもよいし、又は、プロセッサ330において実行されてもよい。簡単な記述の目的のみのため、2つの距離D1及びD2は、図3に記載された実施形態では、統計的な距離を表している。プロセッサ330は、2つの距離D1及びD2に基いて、垂直面に対するユーザの身体の曲げ角度αを計算することができる。プロセッサ330は、例えば、垂直面に対して25度〜30度の角度を有する真っ直ぐな座り姿勢などの、良い座り姿勢を表すと考えられている、プリセットされた角度パラメータβと曲げ角度αとを比較する。図3(a)では、計算された曲げ角度αが、プリセットの角度パラメータβよりも小さく、結果として、プロセッサが光源310を調整する必要はない。次の期間において、測定は、曲げ角度αがプリセットの角度パラメータβよりも既に大きいことを示しており、結果として、プロセッサ330は、光強度を大きくする、又は、相対色温度を大きくする、あるいは、両方を大きくするために、光源310に信号を送信する。光強度及び/又は相対色温度の増加を感知することは、ユーザに後傾して座ることを促し、ひいては、座り姿勢が調整される。オプションで、後続する期間において、曲げ角度αがプリセットの角度パラメータβよりも再び小さくなった場合、プロセッサ330は、光強度又は相対色温度、あるいは、両方を減少するよう、光源310に指示し、これにより、ユーザが後傾し過ぎることを防止する。
図4は、図3に示されている実施形態に対応する方法のフローチャートを示している。方法4000では、ステップ4010が、第1の距離D1を測定し、ステップ4020が、第2の距離D2を測定する。その後、ステップ4030が、2つの距離D1及びD2に基いて曲げ角度αを計算し、曲げ角度αとプリセットの角度パラメータβとを比較する。従って、ステップ4040は、ステップ4030の比較結果に基づいて、光強度及び/又は相対色温度を調整するか否かを決定する。ステップ4040の動作は、αとβとの比較に依存して、光強度及び/又は相対色温度を増加又は減少させることができる。
2つの個別のセンサ又はセンサの2つのセットを利用して曲げ角度を計算する代わりに、本発明のある実施形態によれば、例えば、ユーザと照明装置との間の距離を調整するなど、ユーザの姿勢を調整するために、1つの個別のセンサ又は1つに中央化されたセンサのセットを利用してもよい。図3(a)に示された他の実施形態に示されるように、1つのみのセンサ321又はセンサ321の1つのセットが、照明装置に一体化され、従って、1つの距離D1のみが利用可能である。測定された距離D1は、プリセットの距離パラメータγと比較され得る。測定された距離D1がプリセットの距離パラメータγよりも大きい場合、プロセッサ330は、光源310を調整する必要はない。測定された距離D1がプリセットの距離パラメータγよりも小さい場合、プロセッサ330は、光強度及び/又は光の相対色温度を大きくするように、光源310に信号を送信してもよい。光強度及び/相対色温度の増加を感知した後、ユーザは、生理的効果のために、後傾して座るように促され得る。この生理的効果は、通常、人間によっては気付かれにくいため、姿勢の調整は、ユーザの現在の活動に対して、邪魔をするものでないか、又は、少なくともほとんど邪魔しないものである。
集中レベルは、人々が仕事に集中している程度を測定するために用いられ得る測定基準である。しかしながら、比較的長期間における過度の集中は、人々の筋肉を緊張させ、更に、人々を疲れさせる一方、集中不足は、人々の仕事効率に影響を与え得る。
図5に示される実施形態では、ユーザの身体の動きの周期が測定され、当該測定結果が、ユーザの集中レベルを得るために用いられてもよい。図5(a)では、瞬間的な距離D1(t)のグループが測定される。D1(t)は、ユーザの頭と照明装置との間の瞬間的な距離を表しており、tは、検出器がユーザの姿勢を検出した瞬間を表している。瞬間的な距離D1(t)のグループから、プロセッサは、ユーザの頭の動きの周期を計算することができる。処理アルゴリズムは、変形されてもよい。例えば、プロセッサは、2つの連続する瞬間的な距離t,tj+1の差を計算してもよい。差がプリセットの距離変化パラメータ、例えば5cmを超える場合、動きの周期カウントが1つ増加される。プリセットの期間内の動きの周期が第1のプリセットの周期パラメータよりも低い場合、ユーザは過度に集中していると結論付けるのが妥当である。結果として、プロセッサは、光の相対色温度を減少するように、又は、黄色光の成分を増加するように、あるいは、その両方を行なうように、光源を制御してもよい。より高い相対色温度又はより高い黄色スペクトル成分を具備する、暖かな光は、人々の集中を低下させ、よりリラックスさせることができる。もちろん、ユーザの胴体と照明装置との間の距離を表しているD2などの他の距離を測定するために他のセンサが用いられてもよい。身体の多くの部分の動きが測定されるほど、得られるユーザの集中レベルの精度は高くなる。
他の実施形態では、幾つかの連続した期間におけるユーザの姿勢が測定される。第1の期間において、ユーザが過度に集中した状態にあると分かった場合、光の相対色温度が減少される、及び/又は、光の黄色成分が増加される。その後、第2の期間におけるユーザの姿勢が測定され、第2の期間に対応する新しい第2の動きの周期が得られる。ユーザが、まだ、過度に集中した状態にあると分かった場合、プリセットされた閾値に到達するまで、相対色温度が連続的に減少される、及び/又は、黄色成分が連続的に増加される。第2の動きの周期が第1のプリセットの周期パラメータよりも大きい場合、これはユーザが過度に集中した状態にないことを意味し、相対色温度を減少、又は、黄色成分を増加させる必要はない。オプションで、適切な値が達成されるまで、光の相対色温度が増加され、及び/又は、光の黄色成分が減少されてもよい。この方法を用いることによって、ユーザの集中レベル及び集中レベルの変化が連続的に監視され、結果、ユーザは、良好な労働状態を保つことができる。
図5に示される他の実施形態では、ユーザの集中不足が検出され、然るべく光が調整されることによって、ユーザの集中不足が是正される。プリセットの期間内でのユーザの姿勢を検出後、複数の信号が得られた場合、プロセッサは、ユーザの動きの周期を決定するために、複数の信号を分析し、決定したユーザの動きの周期を第2のプリセットの周期パラメータと比較することができる。動きの周期が第2のプリセットの周期パラメータを超える場合、ユーザは集中不足の状態にあると結論付けることができる。従って、プロセッサは、光の相対色温度を大きくする、及び/又は、光の青色成分を増加させるよう、光源に通知してもよい。より低い相対色温度及びより多くの青色スペクトル成分を含む光を具備する冷たい光は、人々の集中及び覚醒レベルを増加させることができる。
ユーザが過度に集中した状態にあることを検出後、連続的に集中レベルを監視する実施形態と似ているが、ある実施形態では、ユーザが集中不足の状態にあることを検出後、ユーザの集中レベルが連続的に監視されてもよい。同様に、次の連続した期間における第2の動きの周期が得られる。第2の動きの周期が第2のプリセットの周期パラメータよりも低い場合、人々が集中不足の状態から過度に集中した状態に変化するのを回避するために、光の相対色温度及び/又は光の青色スペクトル成分が減少されてもよい。
図6は、図5に示される実施形態において用いられる方法のフローチャートを図示している。方法6000において、ステップ6010は、まず、ある期間内でのユーザの姿勢を検出し、複数の信号が得られる。ステップ6020では、ステップ6010において得られた複数の信号に基いて、ユーザの動きの周期が計算される。ステップ6030では、現在の期間におけるユーザの集中レベルを決定するために、動きの周期が、第1及び/又は第2のプリセットの周期パラメータであり得る、プリセットの周期パラメータと比較される。その後、ステップ6040において、相対色温度、及び/又は、黄色成分、及び/又は、青色成分を変化させることによって、光が調整される。フローチャートから、4つのステップ6010,6020,6030及び6040が反復的に実行されてもよく、結果、ユーザの集中レベルが連続的に監視され、然るべく調整され得ることが明らかである。
本発明は、図面に示された実施形態を参照して説明されたが、本発明は、ハードウェアとソフトウェアとの任意の組み合わせを含む多くの代替的な形式で実現可能であることが理解されるべきである。加えて、任意の適切な大きさ、形状、又は、タイプの、材料、要素、コンピュータプログラム要素、コンピュータプログラムコード、又は、コンピュータプログラムモジュールが用いられてもよい。
以下、コンピュータプリミティブなプログラミング言語で記述されたコンピュータプログラムセグメントが一例として、与えられる。
Switch (検出結果)
{
居ない場合(Case leaving):光をスイッチオフし、状態にオフとして、処理を終了(break);
前傾し過ぎている場合(Case leaning forward too much):光強度及び/又は相対色温度を大きくするように、光源に信号を送信し、処理を終了(break);
過度に集中している場合(Case overly-concentrated):光の相対色温度を小さくするように、及び/又は、光の黄色スペクトル成分を増加するように、光源に信号を送信し、処理を終了(break);
良く集中している場合(Case well-concentrated):何もせずに処理を終了(break);
集中不足の場合(Case poorly-concentrated):相対色温度を大きくするように、及び/又は、光の青色スペクトル成分を増加させるように、光源に信号を送信し、処理を終了(break);
不明の場合(Case unknown):何もせずに処理を終了(break);
}
図7は、提案された照明装置及び方法のアプリケーションから実験において発明者によって得られた、幾つかの実験データ及びユーザの姿勢の調整を示している。左から右へ、図7(b)は、姿勢の変化を図示しており、図7(a)は、ユーザと照明装置との間の測定された距離を示している。図7(b)の右端は、ユーザの姿勢を調整するために用いられる本発明の実施形態の幾つかの結果である。
上記方法の幾つか又は全てのステップは、代替的に、プロセッサによって、例えば、コンピュータプログラムと組み合わせて実装されてもよい。コンピュータプログラムは、プロセッサ上で実行される場合に、実行される上記方法の任意のステップのうちの少なくとも幾つかのステップを可能にするコンピュータ読み取り可能なコードを有する。コンピュータプログラムは、コンピュータ読み取り可能な媒体に記録されていてもよい。
本発明は、図面及び上記記述において詳細に図示及び説明されたが、かかる図示及び説明は、例示であって、限定するものではないと考えられるべきである。本発明は、開示の実施形態に限定されない。上記の、及び、請求項中の異なる実施形態が組み合わせられてもよい。開示の実施形態に対する他の変形が、請求項に記載の発明を実施する際に、当該技術分野における当業者によって、図面、開示、及び、添付の請求項の研究から、理解され、実施され得る。
請求項中、「有する」なる用語は、他の要素又はステップを除外せず、不定冠詞「a」又は「an」は、複数を除外しない。複数の特徴が相互に異なる従属項において言及されているという単なる事実は、これらの特徴の組み合わせが公的に用いられないことを示すものではない。請求項中の参照符号は、各請求項の範囲を限定するものとして解釈されるべきでない。

Claims (15)

  1. 光を生成する光源と、
    ある期間内の物体の姿勢を検出し、前記期間に対応する複数の信号を生成する検出器と、
    前記複数の信号に基づいて、前記期間内の前記物体の状態を決定し、前記物体の前記決定した状態に対応する光を生成するように前記光源を調整するプロセッサと、
    を有する、照明装置。
  2. 前記検出器は、複数の超音波センサを有し、各超音波センサは、超音波信号を送信可能、及び/又は、反響した超音波信号を受信可能である、請求項1記載の照明装置。
  3. 前記複数の超音波センサの第1の部分と、前記複数の超音波センサの第2の部分とは、前記物体の第1の部分と前記照明装置との間の第1の距離と、前記物体の第2の部分と前記照明装置との間の第2の距離とをそれぞれ測定し、前記プロセッサは、前記物体の曲げ角度を決定し、前記曲げ角度をプリセットの角度パラメータと比較するために、前記複数の信号を処理し、前記曲げ角度が前記プリセットの角度パラメータよりも大きい場合、光強度及び光の相関色温度の少なくとも1つを大きくするように、前記光源を調整する、請求項2記載の照明装置。
  4. 前記プロセッサは、前記期間に続く第2の期間内に収集された第2の複数の信号を処理し、前記第2の複数の信号に基づいて決定された第2の曲げ角度が前記プリセットの角度パラメータよりも小さい場合、前記プロセッサは、前記光強度及び前記光の相関色温度の少なくとも1つを小さくするように、前記光源を調整する、請求項3記載の照明装置。
  5. 前記プロセッサは、前記物体と前記照明装置との間の距離がプリセットの距離パラメータよりも小さいかどうかを決定するために、前記複数の信号を前記プリセットの距離パラメータと比較し、前記物体と前記照明装置との間の前記距離が前記プリセットの距離パラメータよりも小さいと決定された場合、前記プロセッサは、前記光強度及び前記光の相対色温度の少なくとも1つを大きくするように、前記光源を調整する、請求項1又は2に記載の照明装置。
  6. 前記プロセッサは、前記物体の動きの周期を決定するために、前記複数の信号を分析し、前記物体の状態を決定するために、前記決定した動きの周期を第1のプリセットの周期パラメータと比較し、前記決定した動きの周期が前記第1のプリセットの周期パラメータよりも小さい場合、前記プロセッサは、前記光の相対色温度を小さくするように、又は、前記光の黄色成分を大きくするように、前記光源を調整する、請求項1又は2に記載の照明装置。
  7. 前記プロセッサは、前記物体の第2の動きの周期を決定するために、前記期間に続く第2の期間内に収集された第2の複数の信号を分析し、前記決定した前記第2の動きの周期が前記第1のプリセットの周期パラメータよりも高い場合、前記プロセッサは、前記光の相対色温度を大きくするように、又は、前記光の黄色成分を小さくするように、前記光源を調整する、請求項6記載の照明装置。
  8. 前記プロセッサは、前記物体の動きの周期を決定するために、前記複数の信号を分析し、前記物体の状態を決定するために、前記決定した動きの周期を第2のプリセットの周期パラメータと比較し、前記決定した動きの周期が前記第2のプリセットの周期パラメータよりも高い場合、前記プロセッサは、前記光の相対色温度を大きくするように、又は、前記光の青色成分を大きくするように、前記光源を調整する、請求項1又は2に記載の照明装置。
  9. 前記プロセッサは、前記物体の第2の動きの周期を決定するために、前記期間に続く第2の期間内に収集された第2の複数の信号を分析し、前記決定した前記第2の動きの周期が前記第2のプリセットの周期パラメータよりも低い場合、前記プロセッサは、前記光の相対色温度を小さくするように、又は、前記光の青色成分を小さくするように、前記光源を調整する、請求項8記載の照明装置。
  10. 前記検出器は、垂直配置された少なくとも2つの超音波センサと、水平配置された少なくとも2つの超音波センサと、を有する、請求項2記載の照明装置。
  11. 照明を供給する方法であって、
    a)ある期間内の物体の姿勢を検出し、前記期間に対応する複数の信号を生成するステップと、
    b)前記複数の信号に基づいて、前記期間内の前記物体の状態を決定するステップと、
    c)前記物体の前記決定した状態に対応する光を生成するステップと、
    を有する、方法。
  12. 前記ステップa)は、
    i)前記物体の第1の部分と照明装置との間の第1の距離を測定するステップと、
    ii)前記物体の第2の部分と前記照明装置との間の第2の距離を測定するステップと、を有し、
    前記ステップb)は、
    iii)前記第1及び第2の距離に基づいて、曲げ角度を計算するステップと、
    iv)前記物体の状態を決定するために、前記曲げ角度をプリセットの角度パラメータと比較するステップと、を有し、
    前記ステップc)は、
    v)前記曲げ角度が前記プリセットの角度パラメータよりも大きい場合、光強度及び光の相対色温度の少なくとも1つを大きくするステップを有する、請求項11記載の方法。
  13. 前記ステップb)は、
    i)前記複数の信号に基づいて、動きの周期を決定するステップと、
    ii)前記物体の状態を決定するために、前記決定した動きの周期を第1のプリセットの周期パラメータと比較するステップと、を有し、
    前記ステップc)は、
    iii)前記決定した動きの周期が前記第1のプリセットの周期パラメータよりも小さい場合、光の相対色温度を小さくする、又は、光の黄色成分を大きくするステップと、を有する、請求項11記載の方法。
  14. 前記ステップb)は、
    i)前記複数の信号に基づいて、動きの周期を決定するステップと、
    ii)前記物体の状態を決定するために、前記決定した動きの周期を第2のプリセットの周期パラメータと比較するステップと、を有し、
    前記ステップc)は、
    iii)前記決定した動きの周期が前記第2のプリセットの周期パラメータよりも高い場合、光の相対色温度を大きくする、又は、光の青色成分を大きくするステップと、を有する、請求項11記載の方法。
  15. 請求項11乃至14のいずれか1項に記載のいずれか1つのステップを実行する、コンピュータ実行可能な命令のセット。
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