JP2015150102A - 遊技機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】始動入賞装置7は、ほぼ真上から来る遊技球PBは入賞し得る相対的に狭い開口状態を通常時とする開口部41に羽根42,42を備え、流下通路43に一部を臨ませる様に第1回動部材44と第2回動部材45とを設置している。最初の入賞によって第1回動部材44が上向きに回動すると羽根42,42が開く。最初の入賞は排出路46へと排出されるが、開口部41が相対的に広い開口状態となり、遊技球が入賞し易くなる。この後、1回目はSW1で、2回目はSW2で検出され、初期化部材47によって初期化されるまで羽根42,42が開いた状態となる。
【選択図】図2
Description
(1A)前記開口部は通常時において所定方向からの遊技球は入賞し得る程度の相対的に狭い開口状態となっていて、当該開口部を拡大させ又は開くことによって相対的に広い開口状態へと変化させる入賞口拡開手段を備えていること。
(1B)前記入賞口拡開手段を、前記相対的に狭い開口状態の開口部に対して遊技球が入賞したときに作動させ、その後、前記相対的に広い開口状態の開口部に対して遊技球が所定回数以上入賞した後に復帰させる作動・復帰手段を備えていること。
(2)前記相対的に広い開口状態の開口部に対して遊技球が入賞したことによって前記入賞情報の取得契機が2回以上与えられるまでは、前記入賞口拡開手段の復帰を実行しない様に構成したこと。
(3A)前記始動入賞手段は、前記相対的に狭い開口状態の開口部に入賞した遊技球を前記検知位置へ流下させずに排出する排出路を備え、前記流下通路へは、前記相対的に広い開口状態の開口部に入賞した遊技球を前記検知位置へと誘導する様に構成されていること。
(3B)前記作動・復帰手段は、前記流下通路内に少なくとも一部を臨ませる様に設置され、遊技球の流下に伴って前記作動と前記復帰とを実行する非電動式機構部品によって構成されていること。
(4A)前記遊技球検知手段として、第1の始動入賞検知手段と第2の始動入賞検知手段とを備え、前記入賞情報取得手段として、前記第1の始動入賞検知手段によって遊技球が検知されたときに第1の入賞情報を取得する第1の入賞情報取得手段と、前記第2の始動入賞検知手段によって遊技球が検知されたときに第2の入賞情報を取得する第2の入賞情報取得手段とを備え、前記保留記憶手段として、前記始動保留情報として前記第1の入賞情報を所定個数を上限として記憶しておく第1の保留記憶手段と、前記始動保留情報として前記第2の入賞情報を所定個数を上限として記憶しておく第2の保留記憶手段と、を備えていること。
(4B)前記作動・復帰手段は、前記入賞口拡開装置を作動させた後、前記第1,第2の入賞情報取得手段による入賞情報の取得が少なくとも各1回以上実行された後に前記入賞口拡開手段を復帰させる手段として構成されていること。
(5)前記流下通路として、前記第1の始動入賞検知手段によって遊技球の検知が可能に構成された第1の流下通路と、前記第2の始動入賞検知手段によって遊技球の検知が可能に構成された第2の流下通路とが備えられると共に、前記第1,第2の流下通路のいずれか一方へと遊技球を誘導する振分手段が備えられていること。
(6)前記第1の流下通路と前記第2の流下通路とが前記流下通路の所定位置で前後に分岐する様に配置され、前記振分手段は、前記分岐位置において、前記第2の流下通路への遊技球の流入を阻害する第1の位置と、前記第2の流下通路へと遊技球を誘導する第2の位置との間で動作する手段として構成されていること。
(7)前記第1の流下通路と前記第2の流下通路とが前記流下通路の所定位置で前後に分岐する様に配置され、前記振分手段は、前記分岐位置において、前記第2の流下通路への遊技球の流入を阻害する第1の位置と、前記第2の流下通路へと遊技球を誘導する第2の位置との間で動作する手段として構成されていること。
(8)前記振分手段は、前記第1の流下通路と前記第2の流下通路へと均等に遊技球を振り分ける様に動作する手段として構成されていること。
(11)前記当たり表示に対応して実行される遊技者に有利な遊技は、遊技者にとっての有利さの程度が異なる複数の遊技の中から選ばれる様に構成されていて、前記第1の始動入賞検知手段と前記第2の始動入賞検知手段のいずれで遊技球を検知したことによって前記入賞情報を取得したかにより、当たりの場合にいずれの遊技が選ばれるかを定めた振り分け確率を異ならせてあること。
(12)前記作動・復帰手段は、前記振分手段によって前記第1,第2の流下通路への遊技球の振り分けが各1回実行されたときに、前記入賞口拡開手段の復帰を実行する手段として構成されていること。
(21)前記始動入賞手段における遊技球の検知状態が所定のエラー条件を満たした場合にエラー発生と判定するエラー判定手段と、前記エラー判定手段によってエラー発生と判定されたときに報知する報知手段とを備えていること。
実施例1のパチンコ機Pは、図1に示す様に、外枠A、中枠B、遊技盤1、前枠D、上の球受け皿E、下の球受け皿F及び打球発射装置Gを備えている。外枠Aはパチンコ機Pの外郭を構成する縦長方形の枠である。中枠Bは、各種の遊技用構成部材をセットするための縦長方形の枠であって、外枠Aの前面側に開閉可能かつ着脱可能に組み付けられる。遊技盤1は、中枠Bの開口部に取り付けられる。前枠Dは遊技盤1の透視保護窓であって、施錠装置Hの操作によって開閉可能な様に中枠Bの前面側に組み付けられる。上の球受け皿Eは、貸し球や賞球の受け皿で、本実施例においては前枠Dの下部と一体に構成されている。従って、前枠Dを中枠Bに対して開閉するときに上の球受け皿Eも共に開閉される。下の球受け皿Fは、上の球受け皿Eが一杯になったときに排出される遊技球や打ち損じの遊技球等を受ける受け皿であって、中枠Bの下部に固定されている。打球発射装置Gは、上の球受け皿Eから発射レールに送り込まれた遊技球をハンドル操作に対応する強さで打ち出すための装置であって、中枠Bの右下部に装備される。
始動入賞装置7は、図2(B),(C)に示す様に、開口幅D1が遊技球PBの直径D2よりも若干広く、ほぼ真上から来る遊技球PBは入賞し得る相対的に狭い開口状態を通常時とする開口部41と、この開口部41の開口幅を拡大する様に開く羽根42,42とを備えている。開口部41の直下に真下に向かって伸びる流下通路43が形成されている。流下通路43には、通路の上部に一部を臨ませる様に第1回動部材44が回動可能な状態で設置されると共に、通路の下部に一部を臨ませる様に第2回動部材45が回動可能な状態で設置されている。
次に、遊技球PBの入賞時における始動入賞装置7の各部品の作動状況について、図3に基づいて説明する。
次に、本実施例のパチンコ機Pのゲーム性等について説明する。まず、制御系統について図4に基づいて説明する。CPU,ROM,RAM,クロック等を備えた主制御基板310に対して、始動入賞装置7に備えられている第1特図スイッチSW1、第2特図スイッチSW2、第2始動入賞装置27に備えられている第3特図スイッチSW3、ゲート37に備えられているゲートスイッチSW4、大入賞口15に備えられた入賞検知スイッチSW7、普通入賞装置18に備えられた入賞検知スイッチSW11,SW12、裏ユニットの球排出通路へと遊技球が排出されたことを検知する排出球検知スイッチSW11,SW12からの検知信号が入力される様になっている。
主制御基板310は、図5(A)に示す制御系統により、特図スイッチSW1〜SW3、入賞検知センサSW7,SW11,SW12からの入賞検知信号が入力されると、各スイッチに対応する賞球払出個数に対応する賞球払出コマンドを払出制御基板330に対して出力する賞球払出処理を実行している。これを受けて、払出制御基板330は、遊技球の入賞口に対応して予め定められた個数の賞球の払出動作を実行する。
また、主制御基板310は、図6(A)に示す制御系統により、特図スイッチSW1,SW2,SW3のいずれかからの検知信号が入力されると、特別図柄を決定するための乱数を取得し、その結果を始動保留情報としてRAMに記憶する特図入力処理を実行している。
次に、特図開始処理について説明する。主制御基板310は、図7(A)に示す制御系統により、RAM内に記憶された始動保留情報を読み出し、「当たり/はずれ」に応じた特別図柄変動を特図表示器350に実行させると共に、サブ制御基板320を介して音声演出、発光演出、表示演出、可動体演出等を実行させる。
(1)普通図柄の変動時間を短縮する。例えば、「左打ち遊技」の場合を30秒とし、「右打ち遊技」の場合を1秒に短縮する。これにより時間当たりの抽選回数が向上するので、「右打ち遊技」においては、実質的に普通図柄が当たり易くなる。
(2)普通図柄の当選確率を高確率とする。例えば、「左打ち遊技」においては「当選確率≒0」としておき、「右打ち遊技」においては「当選確率=1/2」とするなどの設定をする。
(3)電チューの開放態様(開放時間)を変更する。例えば、「左打ち遊技」においては0.1秒開放として実質的に入球不可な状態に設定する一方、「右打ち遊技」においては2秒開放として十分に入球可能な開放態様に変更する。
(4)電チューの開放回数の変更をする。例えば、「左打ち遊技」においては「0.5秒開放1回」とし、「右打ち遊技」においては「0.5秒開放3回」とする。
これら(1)〜(4)の組み合わせでもよく、いずれにしろ、「左打ち遊技」よりも「右打ち遊技」においては電チューが開放されて特図スイッチSW3による入賞検知が行われ易い状態とする。
主制御基板310は、図8(A)に示す制御系統により、特図スイッチSW1,SW2からの検知信号の入力順に基づくエラー判定及びサブ制御基板320及び払出制御基板330へのエラーコマンド出力によるエラー報知を実行する。エラーコマンドが出力されると、サブ制御基板320はスピーカーからエラー発生音を出力し、払出制御基板330はホールコンピュータ400へとエラーの通報を実行する。
本実施例においては、大当たりによって実行される特別遊技は、いわゆる右打ちで遊技する構成となっている。特別遊技中は、大入賞口15が当選ラウンド数の開放動作を行い、遊技者は多くの賞球を獲得することができる状態となる。この特別遊技が終了したとき、確変状態においては次の大当たりになるまで、確変状態でない場合は、所定回数の「当たり/はずれ」抽選が行われるまで右打ち遊技が続行され、ゲート37を遊技球が通過したときに普通図柄抽選が実行される構成となっている。この普通図柄抽選は、「当たり」となる確率を高めたもので、「当たり」の場合には、第2始動入賞装置27の電チューが所定の開閉動作を実行し、特図3スイッチSW3により入賞検知がなされ易い状態が形成される。
本実施例によれば、始動入賞装置7は、通常遊技状態において開口部41が相対的に狭い開口状態となっているが、一旦、遊技球が入賞すると、相対的に広い開口状態となる。この相対的に広い開口状態は、その後、2回の入賞がなされるまで維持される。また、第1特図スイッチSW1により遊技球が検知されて取得される特図1保留記憶数N1が最大4個、第2特図スイッチSW2により遊技球が検知されて取得される特図2保留記憶数N2が最大4個となっていて、最大8個の始動保留情報を貯めることができる構成となっている。そして、上述の2回の入賞の内、1回目の入賞は第1特図スイッチSW1へと誘導され、2回目の入賞は第2特図スイッチSW2へと誘導される。この結果、始動保留情報は、特図1対応、特図2対応、特図1対応、特図2対応、…と順番に記憶され、最大8個の始動保留情報を増加させ易く、遊技者に「よく回る」という印象を与えることができる。
実施例2は、実施例1の始動入賞装置7に代えて、図10に示す様な構成の始動入賞装置50を備えている。始動入賞装置50は、開口幅D1が遊技球PBの直径D2よりも若干広く、ほぼ真上から来る遊技球PBは入賞し得る相対的に狭い開口状態を通常時とする開口部51と、この開口部51の開口幅を拡大する様に開く羽根52,52とを備えている。開口部51の直下に真下に向かって伸びる流下通路53が形成されている。流下通路53は、上部の分岐位置53aで、左側流下通路53bと右側流下通路53cへと左右に分岐した後、下部の合流位置53dで合流する構成となっている。この分岐位置53aよりも上側において、流下通路53に一部を臨ませる様に第1回動部材54が回動可能な状態で設置されると共に、合流位置53dよりも下側において、流下通路53に一部を臨ませる様に第2回動部材55が回動可能な状態で設置されている。
次に、遊技球PBの入賞時における始動入賞装置50の各部品の作動状況について、図11〜図13に基づいて説明する。
本実施例においても、制御系統は、実施例1と同様に構成され、通常遊技状態において最大8個の始動保留情報を記憶することができる。
始動入賞装置50は、通常遊技状態において開口部51が相対的に狭い開口状態となっているが、一旦、遊技球が入賞すると、相対的に広い開口状態となる。この相対的に広い開口状態は、その後、2回の入賞がなされるまで維持される。この2回の入賞は、左右振分部材57により、第1特図スイッチSW1、第2特図スイッチSW2による検知位置へと交互に振り分けられる。従って、開口部51が相対的に広い開口状態となった始動入賞装置50への入賞によって取得される始動保留情報は、特図1対応、特図2対応、特図1対応、特図2対応、…と順番に記憶され、最大8個の始動保留情報を増加させ易く、遊技者に「よく回る」という印象を与えることができる。
P・・・パチンコ機、A・・・外枠、B・・・中枠、B1・・・上枠部材、B2・・・下枠部材、B3・・・左枠部材、B4・・・右枠部材、B5・・・遊技盤保持部、D・・・前枠、E・・・上の球受け皿、F・・・下の球受け皿、G・・・打球発射装置、LCD・・・液晶表示装置、LED・・・発光装置、MT・・・モータ、SW1・・・第1特図スイッチ、SW2・・・第2特図スイッチ、SW3・・・第3特図スイッチ、SW4・・・ゲートスイッチ、SW7,SW11,SW12・・・入賞検知スイッチ、SW11,SW12・・・排出球検知スイッチ、SOL,SOL3,SOL7,SOL27・・・ソレノイド、SP・・・スピーカ、PB・・・遊技球。
Claims (7)
- 始動入賞手段への入賞を契機として入賞情報を取得する入賞情報取得手段と、該入賞情報取得手段が取得した入賞情報に基づいて複数種類の図柄を変動させる図柄変動演出を実行する図柄表示手段とを備え、前記図柄表示手段で実行される図柄変動演出の結果として所定の当たり表示が表示された場合に遊技者に有利な遊技が付与される遊技機において、前記入賞情報取得手段が取得した入賞情報を始動保留情報として所定個数記憶する保留記憶手段と、前記始動入賞手段に形成された開口部から入賞した遊技球を前記入賞情報取得手段による入賞情報の取得契機を与える遊技球検知手段の検知位置へと流下させる流下通路とを備えると共に、さらに、以下の構成をも備えていることを特徴とする遊技機。
(1A)前記開口部は通常時において所定方向からの遊技球は入賞し得る程度の相対的に狭い開口状態となっていて、当該開口部を拡大させ又は開くことによって相対的に広い開口状態へと変化させる入賞口拡開手段を備えていること。
(1B)前記入賞口拡開手段を、前記相対的に狭い開口状態の開口部に対して遊技球が入賞したときに作動させ、その後、前記相対的に広い開口状態の開口部に対して遊技球が所定回数以上入賞した後に復帰させる作動・復帰手段を備えていること。 - さらに、以下の構成をも備えていることを特徴とする請求項1に記載の遊技機。
(2)前記相対的に広い開口状態の開口部に対して遊技球が入賞したことによって前記入賞情報の取得契機が2回以上与えられるまでは、前記入賞口拡開手段の復帰を実行しない様に構成したこと。 - さらに、以下の構成をも備えていることを特徴とする請求項2に記載の遊技機。
(3A)前記始動入賞手段は、前記相対的に狭い開口状態の開口部に入賞した遊技球を前記検知位置へ流下させずに排出する排出路を備え、前記流下通路へは、前記相対的に広い開口状態の開口部に入賞した遊技球を前記検知位置へと誘導する様に構成されていること。
(3B)前記作動・復帰手段は、前記流下通路内に少なくとも一部を臨ませる様に設置され、遊技球の流下に伴って前記作動と前記復帰とを実行する非電動式機構部品によって構成されていること。 - さらに、以下の構成をも備えていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の遊技機。
(4A)前記遊技球検知手段として、第1の始動入賞検知手段と第2の始動入賞検知手段とを備え、前記入賞情報取得手段として、前記第1の始動入賞検知手段によって遊技球が検知されたときに第1の入賞情報を取得する第1の入賞情報取得手段と、前記第2の始動入賞検知手段によって遊技球が検知されたときに第2の入賞情報を取得する第2の入賞情報取得手段とを備え、前記保留記憶手段として、前記始動保留情報として前記第1の入賞情報を所定個数を上限として記憶しておく第1の保留記憶手段と、前記始動保留情報として前記第2の入賞情報を所定個数を上限として記憶しておく第2の保留記憶手段と、を備えていること。
(4B)前記作動・復帰手段は、前記入賞口拡開装置を作動させた後、前記第1,第2の入賞情報取得手段による入賞情報の取得が少なくとも各1回以上実行された後に前記入賞口拡開手段を復帰させる手段として構成されていること。 - さらに、以下の構成をも備えていることを特徴とする請求項4に記載の遊技機。
(5)前記流下通路として、前記第1の始動入賞検知手段によって遊技球の検知が可能に構成された第1の流下通路と、前記第2の始動入賞検知手段によって遊技球の検知が可能に構成された第2の流下通路とが備えられると共に、前記第1,第2の流下通路のいずれか一方へと遊技球を誘導する振分手段が備えられていること。 - さらに、以下の構成をも備えていることを特徴とする請求項5に記載の遊技機。
(11)前記当たり表示に対応して実行される遊技者に有利な遊技は、遊技者にとっての有利さの程度が異なる複数の遊技の中から選ばれる様に構成されていて、前記第1の始動入賞検知手段と前記第2の始動入賞検知手段のいずれで遊技球を検知したことによって前記入賞情報を取得したかにより、当たりの場合にいずれの遊技が選ばれるかを定めた振り分け確率を異ならせてあること。 - さらに、以下の構成をも備えていることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の遊技機。
(21)前記始動入賞手段における遊技球の検知状態が所定のエラー条件を満たした場合にエラー発生と判定するエラー判定手段と、前記エラー判定手段によってエラー発生と判定されたときに報知する報知手段とを備えていること。
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Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5554179U (ja) * | 1978-10-10 | 1980-04-12 | ||
| JPH02121077U (ja) * | 1989-03-16 | 1990-10-01 | ||
| JP2005176890A (ja) * | 2003-12-16 | 2005-07-07 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
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