JP2015171000A - 多重伝送システム及び多重伝送方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】短遅延データをスペクトル拡散で送信し、高レートデータをOFDMで送信する。受信装置において、復調した短遅延データに対して、送信装置と同じ変調及び拡散を行うことで、OFDM信号への干渉成分を推定し、推定した干渉成分を受信信号から減算することでOFDM信号を得る。
【選択図】図2
Description
短い遅延時間での伝送が要求される短遅延データをスペクトル拡散で変調する拡散変調部と、
高い伝送レートでの伝送が要求される高レートデータをOFDMで多重変調するOFDM変調部と、
前記拡散変調部による変調の結果得られる信号と前記OFDM変調部による変調の結果得られる信号とを多重化する多重化部と、
前記多重化部が多重化した信号を送信する送信部とを有する
送信装置と、
前記送信装置から送信された信号を、伝送路を介して受信する受信部と、
前記受信部で受信した受信信号から、前記短遅延データを推定するスペクトル拡散復調部と、
前記スペクトル拡散復調部が推定した前記短遅延データの推定結果に基づいて、
前記拡散変調部による変調の結果得られる信号から前記OFDM変調部による変調の結果得られる信号が受ける干渉成分を推定する干渉推定部と、
前記受信信号から前記干渉推定部で推定された干渉成分を除去する減算部と、
前記減算部で得られた、前記干渉成分が除去された信号から、前記高レートデータを推定するOFDM復調部と
を有する受信装置と
を備えたことを特徴とする。
短い遅延時間での伝送が要求される第1乃至第I(Iは2以上の整数)の短遅延データを、それぞれ互いに直交する異なる拡散符号を用いてスペクトル拡散で変調する第1乃至第Iの拡散変調部と、
高い伝送レートでの伝送が要求される高レートデータをOFDMで多重変調するOFDM変調部と、
前記第1乃至第Iの拡散変調部による変調の結果得られる第1乃至第Iの信号と、前記OFDM変調部による変調の結果得られる信号とを多重化する多重化部と、
前記多重化部が多重化した信号を送信する送信部と
を有する送信装置と、
前記送信装置から送信された信号を、伝送路を介して受信する受信部と、
前記受信部で受信した受信信号から、それぞれ前記第1乃至第Iの短遅延データを推定する第1乃至第Iのスペクトル拡散復調部と、
それぞれ前記第1乃至第Iのスペクトル拡散復調部による前記第1乃至第Iの短遅延データの推定結果に基づいて、前記第1乃至第Iの拡散変調部による変調の結果得られる前記第1乃至第Iの信号から前記OFDM変調部による変調の結果得られる信号が受ける第1乃至第I干渉成分を推定する第1乃至第Iの干渉推定部と、
前記第1乃至第Iの干渉推定部で推定された、前記第1乃至第Iの干渉成分を加算して、前記第1乃至第Iの信号から前記OFDM変調部による変調の結果得られる信号が受ける干渉成分を算出する加算部と、
前記受信信号から前記加算部で算出された干渉成分を除去する減算部と、
前記減算部で得られた、前記干渉成分が除去された信号から、前記高レートデータを推定するOFDM復調部と
を有する受信装置と
を備えたことを特徴とする。
高レートデータをマルチパス耐性の高いOFDMで多重化し、かつ、送信時の多重化に伴う短遅延データからの干渉を受信側で除去することにより、マルチパス環境における高レートデータの受信性能が改善される。
図2は本実施の形態の多重伝送システムの構成を示す図である。
図示の多重伝送システムは短遅延データと高レートデータを多重化して送信する送信装置100と、受信信号から短遅延データと高レートデータを分離し、復調を行う受信装置200を備える。
短遅延データDsは、例えば送信装置100と受信装置200との間での連携を取るためのデータである。連携を取るためのデータとして、例えば、送信装置100で行われる一つの処理の完了を条件として、受信装置200で別の処理を開始する場合に、送信装置100から受信装置200に送信される、上記一つの処理の完了を知らせるデータが挙げられる。
Tc=2/Fw
(但し、Fwは、使用可能周波数帯域幅)
で得られる。最小パルス継続時間Tcから拡散率T/Tcが得られる。拡散符号をTc間隔に区切ったそれぞれをチップと呼ぶ。
q(t)
=p(t)+sOFDM(t)
=(c(t)×s(t)+sOFDM(t))
を生成する。これによって、短遅延データDsと高レートデータDhが多重化される。
受信信号r(t)は、送信信号q(t)と伝送路300で受けた雑音n(t)との和で表される。即ち、
r(t)
=q(t)+n(t)
=c(t)×s(t)+sOFDM(t)+n(t)
の関係がある。
受信信号r(t)に対して逆拡散を行った結果を式(1)に示す。なお、拡散符号のOVSF符号は±1の値を取る。
同時に、短いシンボル長Tによる受信性能の劣化を防ぐため、変調部101の多値数は、システムで要求される受信性能を満たすように、できる限り小さな値とするのが好適である。
干渉推定部204は、例えば図7に示すように、変調部213と拡散部214とを有する。
変調部213は、復調部203の出力に対して、図2の変調部101と同じ変調を行なう。
拡散部214は、変調部213の出力に対して、図2の拡散部102と同じ拡散符号を用いて同じ拡散を行う。
拡散部214の出力が干渉推定部204の出力となる。
干渉推定部204による推定結果は、拡散信号p(t)がOFDM信号sOFDM(t)に与える干渉成分とみなせる。
変調ステップ401では、変調部101が、短遅延データDsを変調し、変調信号s(t)を生成する。
変調方式としては、例えば、PSK(Phase−Shift Keying)、AM(Amplitude Modulation)などを用い得る。
受信ステップ501では、受信部201が、伝送路300を介して伝送された信号を受信し、周波数変換、A/D変換などを行って、ベースバンドの受信信号r(t)を出力する。
伝送路で受けた雑音をn(t)とした時、受信信号r(t)に対して逆拡散を行った結果は、上記の式(1)で示す如くである。
なお、復調ステップ503では変調ステップ401で行った変調方式に対応する復調を行う。
図11は、実施の形態2で用いられる受信装置200aを示す。この受信装置200aは、図2の受信装置200の代わりに用いる得るものである。図11の受信装置200aは図2の受信装置200と概して同じであるが、図2の逆拡散部202及び干渉推定部204の代わりに逆拡散部202a及び干渉推定部204aが設けられている。
RAKE受信部231は、スライディング相関部233と、ダイバーシチ合成部234とを有する。
スライディング相関部233は、受信信号r(t)と拡散符号c(t)のスライディング相関を行って、主波と遅延波に対する逆拡散を行う。この処理を図12に示す。
ダイバーシチ合成部234は、スライディング相関部233から出力される主波と遅延波の逆拡散結果を、遅延プロファイル推定部232で推定した遅延プロファイルを元にダイバーシチ合成する。ダイバーシチ合成は、例えば、最大比合成、選択合成などで行い得る。
また、遅延プロファイルを用いた干渉成分の推定を行うことにより、干渉成分の推定精度が向上する。
上記以外の点で、図11の受信装置200aは、図2の受信装置200と同じである。
本実施の形態3では、図2の送信装置100の代わりに、図13に示す送信装置100bを用いる。それ以外の点で、実施の形態3は実施の形態1と同じである。
図14及び図15は、本発明の実施の形態4の多重伝送システムの送信装置及び受信装置を示す。
図14及び図15の多重伝送システムは、送信装置100cと受信装置200cとを有する。
送信装置100cは、高レートデータDhと第1乃至第I(Iは2以上の整数)の短遅延データDs1〜DsIを多重化して送信するものであり、受信装置200cは、受信信号を分割して、高レートデータDhと第1乃至第Iの短遅延データDs1〜DsIを復元するものである。
OFDM変調部103は、実施の形態1のOFDM変調部103と同様の処理を行う。
加算結果は、すべての短遅延データDs1〜DsIの拡散信号p1(t)〜pI(t)がOFDM信号に与える干渉成分とみなせる。
加算部104は、上記第1乃至第Iの拡散信号乗算部の出力と、上記OFDM信号乗算部の出力とを多重化するように設けられる。
Claims (10)
- 短い遅延時間での伝送が要求される短遅延データをスペクトル拡散で変調する拡散変調部と、
高い伝送レートでの伝送が要求される高レートデータをOFDMで多重変調するOFDM変調部と、
前記拡散変調部による変調の結果得られる信号と前記OFDM変調部による変調の結果得られる信号とを多重化する多重化部と、
前記多重化部が多重化した信号を送信する送信部とを有する
送信装置と、
前記送信装置から送信された信号を、伝送路を介して受信する受信部と、
前記受信部で受信した受信信号から、前記短遅延データを推定するスペクトル拡散復調部と、
前記スペクトル拡散復調部が推定した前記短遅延データの推定結果に基づいて、
前記拡散変調部による変調の結果得られる信号から前記OFDM変調部による変調の結果得られる信号が受ける干渉成分を推定する干渉推定部と、
前記受信信号から前記干渉推定部で推定された干渉成分を除去する減算部と、
前記減算部で得られた、前記干渉成分が除去された信号から、前記高レートデータを推定するOFDM復調部と
を有する受信装置と
を備えたことを特徴とする多重伝送システム。 - 前記スペクトル拡散復調部は、
前記受信信号からスペクトル拡散された信号を推定する逆拡散部と、
前記逆拡散部で推定した信号を復調し、前記短遅延データを推定する復調部とを有し、
前記干渉推定部は、
前記復調部による前記短遅延データの推定結果に対し、前記拡散変調部による変調及び拡散と同じ変調及び拡散を行って、前記干渉成分を推定する
ことを特徴とする請求項1に記載の多重伝送システム。 - 前記逆拡散部は、
前記受信信号から遅延プロファイルを推定する遅延プロファイル推定部と、
前記受信信号に含まれるスペクトル拡散された信号の主波と遅延波を推定し、前記プロファイル推定部で推定された遅延プロファイルを用いて前記主波と前記遅延波を合成して、前記スペクトル拡散された信号を推定するRAKE受信部とを有し、
前記干渉推定部は、
前記スペクトル拡散復調部による前記短遅延データの推定結果に対し、前記変調及び拡散を行い、これによって得られる、推定した拡散信号成分と、前記プロファイル推定部で推定した遅延プロファイルとから前記干渉成分を推定する
ことを特徴とする請求項2に記載の多重伝送システム。 - 前記送信装置は、
前記拡散変調部の出力の電力を所定のレベルに調整する拡散信号乗算部と、
前記OFDM変調部の出力の電力を所定のレベルに調整するOFDM信号乗算部と
をさらに備え、
前記多重化部は、前記拡散信号乗算部の出力と、前記第2の乗算部の出力とを多重化する
ことを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の多重伝送システム。 - 短い遅延時間での伝送が要求される第1乃至第I(Iは2以上の整数)の短遅延データを、それぞれ互いに直交する異なる拡散符号を用いてスペクトル拡散で変調する第1乃至第Iの拡散変調部と、
高い伝送レートでの伝送が要求される高レートデータをOFDMで多重変調するOFDM変調部と、
前記第1乃至第Iの拡散変調部による変調の結果得られる第1乃至第Iの信号と、前記OFDM変調部による変調の結果得られる信号とを多重化する多重化部と、
前記多重化部が多重化した信号を送信する送信部と
を有する送信装置と、
前記送信装置から送信された信号を、伝送路を介して受信する受信部と、
前記受信部で受信した受信信号から、それぞれ前記第1乃至第Iの短遅延データを推定する第1乃至第Iのスペクトル拡散復調部と、
それぞれ前記第1乃至第Iのスペクトル拡散復調部による前記第1乃至第Iの短遅延データの推定結果に基づいて、前記第1乃至第Iの拡散変調部による変調の結果得られる前記第1乃至第Iの信号から前記OFDM変調部による変調の結果得られる信号が受ける第1乃至第I干渉成分を推定する第1乃至第Iの干渉推定部と、
前記第1乃至第Iの干渉推定部で推定された、前記第1乃至第Iの干渉成分を加算して、前記第1乃至第Iの信号から前記OFDM変調部による変調の結果得られる信号が受ける干渉成分を算出する加算部と、
前記受信信号から前記加算部で算出された干渉成分を除去する減算部と、
前記減算部で得られた、前記干渉成分が除去された信号から、前記高レートデータを推定するOFDM復調部と
を有する受信装置と
を備えたことを特徴とする多重伝送システム。 - 前記第1乃至第Iのスペクトル拡散復調部の各々は、
前記受信信号からスペクトル拡散された信号を推定する逆拡散部と、
前記逆拡散部で推定した信号を復調し、前記短遅延データを推定する復調部とを有し、
前記第1乃至第Iの干渉推定部は、それぞれ前記第1乃至第Iのスペクトル拡散復調部の復調部による前記短遅延データの推定結果に対し、前記第1乃至第Iの拡散変調部による変調及び拡散と同じ変調及び拡散を行って、前記第1乃至第Iの干渉成分を推定する
ことを特徴とする請求項5に記載の多重伝送システム。 - 前記第1乃至第Iのスペクトル拡散復調部の逆拡散部は、
前記受信信号から遅延プロファイルを推定する遅延プロファイル推定部と、
前記受信信号に含まれるスペクトル拡散された信号の主波と遅延波を推定し、前記プロファイル推定部で推定された遅延プロファイルを用いて前記主波と前記遅延波を合成して、前記スペクトル拡散された信号を推定するRAKE受信部とを有し、
前記第1乃至第Iの干渉推定部は、それぞれ前記第1乃至第Iのスペクトル拡散復調部による前記短遅延データの推定結果に対し、前記変調及び拡散を行い、これによって得られる、推定した拡散信号成分と、第1乃至第Iのスペクトル拡散復調部の前記プロファイル推定部で推定した遅延プロファイルとから前記干渉成分を推定する
ことを特徴とする請求項6に記載の多重伝送システム。 - 前記送信装置は、
前記第1乃至第Iの拡散変調部の出力の電力を所定のレベルに調整する第1乃至第Iの拡散信号乗算部と、
前記OFDM変調部の出力の電力を所定のレベルに調整するOFDM信号乗算部とをさらに備え、
前記多重化部は、前記第1乃至第Iの拡散信号乗算部の出力と、前記OFDM信号乗算部の出力とを多重化する
ことを特徴とする請求項5から7のいずれか一項に記載の多重伝送システム。 - 送信装置と受信装置とを用いて行う多重伝送方法において、
前記送信装置において実行されるステップであって、
短い遅延時間での伝送が要求される短遅延データをスペクトル拡散で変調する拡散変調ステップと、
高い伝送レートでの伝送が要求される高レートデータをOFDMで多重変調するOFDM変調ステップと、
前記拡散変調ステップによる変調の結果得られる信号と前記OFDM変調ステップによる変調の結果得られる信号とを多重化する多重化ステップと、
前記多重化ステップが多重化した信号を送信する送信ステップとを有し、
前記受信装置において実行されるステップであって、
前記送信装置から送信された信号を、伝送路を介して受信する受信ステップと、
前記受信ステップで受信した受信信号から、前記短遅延データを推定するスペクトル拡散復調ステップと、
前記スペクトル拡散復調ステップが推定した前記短遅延データの推定結果に基づいて、前記拡散変調ステップによる変調の結果得られる信号から前記OFDM変調ステップによる変調の結果得られる信号が受ける干渉成分を推定する干渉推定ステップと、
前記受信信号から前記干渉推定ステップで推定された干渉成分を除去する減算ステップと、
前記減算ステップで得られた、前記干渉成分が除去された信号から、前記高レートデータを推定するOFDM復調ステップとを有する
ことを特徴とする多重伝送方法。 - 送信装置と受信装置を用いて行う多重伝送方法であって、
前記送信装置において実行されるステップであって、
短い遅延時間での伝送が要求される第1乃至第I(Iは2以上の整数)の短遅延データを、それぞれ互いに直交する異なる拡散符号を用いてスペクトル拡散で変調する第1乃至第Iの拡散変調ステップと、
高い伝送レートでの伝送が要求される高レートデータをOFDMで多重変調するOFDM変調ステップと、
前記第1乃至第Iの拡散変調ステップによる変調の結果得られる第1乃至第Iの信号と、前記OFDM変調ステップによる変調の結果得られる信号とを多重化する多重化ステップと、
前記多重化ステップが多重化した信号を送信する送信ステップとを有し、
前記受信装置で実行されるステップであって、
前記送信装置から送信された信号を、伝送路を介して受信する受信ステップと、
前記受信ステップで受信した受信信号から、それぞれ前記第1乃至第Iの短遅延データを推定する第1乃至第Iのスペクトル拡散復調ステップと、
それぞれ前記第1乃至第Iのスペクトル拡散復調ステップによる前記第1乃至第Iの短遅延データの推定結果に基づいて、前記第1乃至第Iの拡散変調ステップによる変調の結果得られる前記第1乃至第Iの信号から前記OFDM変調ステップによる変調の結果得られる信号が受ける第1乃至第I干渉成分を推定する第1乃至第Iの干渉推定ステップと、
前記第1乃至第Iの干渉推定ステップで推定された、前記第1乃至第Iの干渉成分を加算して、前記第1乃至第Iの信号から前記OFDM変調ステップによる変調の結果得られる信号が受ける干渉成分を算出する加算ステップと、
前記受信信号から前記加算ステップで算出された干渉成分を除去する減算ステップと、
前記減算ステップで得られた、前記干渉成分が除去された信号から、前記高レートデータを推定するOFDM復調ステップとを有する
ことを特徴とする多重伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014044733A JP2015171000A (ja) | 2014-03-07 | 2014-03-07 | 多重伝送システム及び多重伝送方法 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2014044733A JP2015171000A (ja) | 2014-03-07 | 2014-03-07 | 多重伝送システム及び多重伝送方法 |
Publications (2)
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|---|---|
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ID=54203371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014044733A Pending JP2015171000A (ja) | 2014-03-07 | 2014-03-07 | 多重伝送システム及び多重伝送方法 |
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2014
- 2014-03-07 JP JP2014044733A patent/JP2015171000A/ja active Pending
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