JP2015172702A - カラオケシステム - Google Patents

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Abstract

【課題】ストレス解消に効果的な楽曲を特定することを可能とし、利用者に対して歌唱による実効的なストレス解消を支援して利用者の満足度の向上ができるカラオケシステムを提供する。
【解決手段】カラオケ装置11のストレス解消度演算手段30が利用者のログイン操作時の第1ストレス値及びログアウト操作時の第2ストレス値に基づいて算出したストレス解消値から歌唱一曲当たりの単位ストレス解消値を算出し、サーバ62においてカラオケ装置より取得した単位ストレス解消値、楽曲IDを利用者ID毎に記憶し、記憶されている全利用者の単位ストレス解消値中、数値の大きい単位ストレス解消値を所定数抽出して対応の楽曲IDを抽出し、そのうち抽出回数の大きい楽曲IDを所定数特定し、特定した楽曲IDの楽曲名をカラオケ装置の報知手段32で所定のタイミングで報知する。
【選択図】図1

Description

本発明は、カラオケ利用者に歌唱による健康維持などを支援するカラオケシステムに関する。
近年、カラオケ装置は高機能化により利用者に対して歌唱による健康維持や介護などの種々の支援を行うものも出現している。また、カラオケ歌唱によってストレス解消に役立つということが広く一般に知られており、新たに利用者に対して効率的なストレス解消を支援することが望まれる。
従来、カラオケ歌唱による健康維持や介護などの種々の支援を行うものとして、例えば特許文献1では、歌唱によるカロリー消費量を算出し、利用者にカロリー消化効果として報知することにより、利用者のカロリー管理やダイエットなど健康維持努力を支援する技術が開示されている。
一方で、ストレスに関して、例えば特許文献2に開示されているような腕時計型の外観を有し、心拍変動を高速フーリエ変換によりスペクトル分析してリラックス状態の程度を判定する装置が知られている。スマートホンのアプリケーションソフトでストレスを数値化するものもある。
また、特許文献3に開示されているようなゲーム機のコントローラに遊戯者の心拍に関する生体情報を検出する測定部を備え、遊戯者のテクノストレスを測定し、ストレス値が所定値を超えた場合には遊戯者をテクノストレスから保護するために強制的にゲームを終了したり、ゲーム・キャラクターの戦闘能力を低下させて興趣性を向上させたりする技術も知られている。
特開2000−029479号公報 特開平10−076012号公報 特開2008−104596号公報 特開2007−225993号公報
上記のような歌唱によるカロリー消費以外にも、カラオケ利用者のフィジカル・ケアに着目した技術は多数知られているが、その一方で利用者のメンタル・ケアに関わるものは少なく、カラオケルーム利用者のストレスを数値化し、歌唱によるストレス解消を支援するようなものは存在していない。また、特許文献4には歌唱者の緊張度をマイクに伝わる手の震えから検出して報知したり、歌唱評価に利用したりする技術が開示されているが、歌唱者のストレス解消を積極的に支援するものではなく、手の震えという信頼度の低い情報に依存していることから、ストレス解消を支援するとまでには至ることができない。
そこで、本発明は上記課題に鑑みなされたもので、ストレス解消に効果的な楽曲を特定することを可能とし、利用者に対して歌唱による実効的なストレス解消を支援して利用者の満足度の向上を図るカラオケシステムを提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、請求項1の発明では、カラオケ装置とサーバとが通信自在なカラオケシステムであって、前記カラオケ装置は、利用者の心拍に関する生体情報を検知する電極を備え、当該電極より検知した生体情報を分析して当該利用者のストレス値を検出するストレス値検出手段と、利用者IDで特定される利用者のログイン操作時及びログアウト操作時にそれぞれ前記ストレス値検出手段でストレス値を検出させるログイン・ログアウト処理手段と、ログイン操作時に検出させた第1ストレス値を取得すると共に、ログアウト操作時に検出させた第2ストレス値を取得するストレス情報取得手段と、前記ストレス情報取得手段より前記利用者のログイン操作時及びログアウト操作時に取得した前記第1ストレス値及び第2ストレス値に基づいてストレス解消値を算出し、当該ストレス解消値を当該利用者がログイン中に歌唱した楽曲の曲数より一曲当たりのストレス解消値である単位ストレス解消値を算出するストレス解消度演算手段と、を有し、前記サーバは、前記カラオケ装置より前記利用者IDに関連付けられた少なくとも前記算出された単位ストレス解消値及び当該利用者がログイン中に歌唱した総ての楽曲の楽曲IDを取得する利用者情報取得手段と、取得した前記単位ストレス解消値、前記楽曲IDを前記利用者IDに関連付けて記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶されている総ての利用者の単位ストレス解消値のうち数値の大きい所定数の単位ストレス解消値を抽出し、当該抽出された単位ストレス解消値に対応する楽曲IDを当該記憶手段から抽出する楽曲抽出手段と、前記楽曲抽出手段により抽出された楽曲IDのうち抽出回数の大きい楽曲IDを所定数特定する楽曲特定手段と、を有する構成とする。
請求項2,3の発明は、「前記カラオケ装置は、前記サーバより前記特定された楽曲IDを取得する楽曲情報取得手段と、前記取得した楽曲IDで特定される楽曲名を推奨楽曲として報知する報知手段と、を備える」構成であり、
「前記報知手段は、ストレス解消度演算手段が前記利用者のログイン操作時の前記第1ストレス値と予め設定した設定基準値とを比較した結果において当該第1ストレス値が当該設定基準値より高い場合に、前記楽曲情報取得手段が取得した楽曲IDの楽曲名を所定のタイミングで報知する」構成である。
請求項1の発明によれば、カラオケ装置が、利用者のログイン操作時及びログアウト操作時にそれぞれストレス値検出手段でストレス値を検出させ、ログイン操作時に検出させた第1ストレス値及びログアウト操作時に検出させた第2ストレス値に基づいてストレス解消値を算出し、当該ストレス解消値を当該利用者がログイン中に歌唱した楽曲の曲数より一曲当たりのストレス解消値である単位ストレス解消値を算出し、サーバが、取得した前記単位ストレス解消値、前記楽曲IDを前記利用者IDに関連付けて記憶し、記憶されている総ての利用者の単位ストレス解消値のうち数値の大きい所定数の単位ストレス解消値を抽出し、当該抽出された単位ストレス解消値に対応する楽曲IDを当該記憶手段から抽出し、当該抽出された楽曲IDのうち抽出回数の大きい楽曲IDを所定数特定する構成とすることにより、カラオケ利用者のストレスを数値化し、多数の利用者のストレス値の集計結果に基づき歌唱記録を参照することでカラオケ歌唱でストレス解消効果の高い楽曲を特定することができるものである。
請求項2,3の発明によれば、サーバより取得した楽曲IDで特定される楽曲名を、適宜、利用者のログイン操作時の第1ストレス値と予め設定した設定基準値とを比較した結果において当該第1ストレス値が当該設定基準値より高い場合に、推奨楽曲として所定のタイミングで報知する構成とすることにより、カラオケ歌唱でストレス解消効果の高い楽曲情報を提供することができ、利用者のストレス解消を支援することができる。特に、単位ストレス解消値が高かった時の共通因子を求めるものであり、ストレス解消値が歌唱した楽曲に依存している場合に効果がある。
本発明に係るカラオケ装置のブロック構成図である。 本発明に係るサーバの説明図である。 図1の遠隔入出力装置における最初のログイン時のフローチャート及び報知表示の説明図である。 図1のカラオケ装置における単位ストレス解消値演算処理のフローチャートである。 図2のサーバにおける楽曲抽出処理のフローチャートである。 図1のカラオケ装置におけるストレス解消報知処理のフローチャートである。 図6の報知表示の説明図である。 図1の遠隔入出力装置における楽曲選曲時の報知表示の説明図である。
以下、本発明の実施形態を図により説明する。
図1に、本発明に係るカラオケ装置のブロック構成図を示す。本発明は、カラオケ装置とサーバとによりカラオケシステムが構成される。図1において、カラオケ装置11は、主要装置としてのカラオケ本体12に、有線又は無線で外部接続されるものとして、表示部13、ミキシングアンプ14、マイク15、スピーカ16、遠隔入出力端末17が接続される。
上記表示部13は、通常の楽曲選曲表示やカラオケ演奏時の背景映像等を表示するもので、例えば液晶ディスプレイ(LCD)、プラズマディスプレイ(PDP)、その他種々のディスプレイを採用することができる。上記ミキシングアンプ14は、カラオケ本体12より送られてくる音楽演奏信号に、マイク15からの音声信号をミキシングし、増幅してスピーカ16より出力する。
上記遠隔入出力端末17は、図示しない端末送受信部により、カラオケ本体12に対して有線方式ないし無線方式(IR方式やブルートゥース(登録商標)機構のピコネット接続方式など)を利用してデータ授受を行うためのもので、少なくともログイン・ログアウト処理手段17A、ストレス値検出手段17B、選曲楽曲登録手段17C及び端末表示手段17Dを適宜備える。
上記ログイン・ログアウト処理手段17Aは、利用者によるログイン操作に応じて当該利用者より利用者IDを取得してログインを許可し、当該利用者IDを後述のカラオケ本体12のRAM23の利用者情報42の記憶領域に記憶し、当該利用者IDを後述のストレス解消の推奨楽曲とする楽曲IDを要求するコマンドと共にサーバ62に送出する処理を行うと共に、ログアウト操作に応じて利用終了の処理を行うと共に、後述のRAM23の利用者情報42として記憶されている単位ストレス解消値及び楽曲IDを利用者IDに関連付けてサーバ62に送出する処理を行い、また、ログイン操作時及びログアウト操作時に当該利用者に後述のストレス値を検出させるための指示(電極を把持させる指示)を端末表示手段17Dで表示させるプログラムである。
上記ストレス値検出手段17Bは、当該遠隔入出力端末17の筐体の一部を構成する2つの把持部(図3参照の18A,18B)に電極(図3参照の19A,19B)が設けられたもので、利用者が電極を両手で把持することで検知した心拍に関する生体情報を分析して当該利用者のストレス値を検出するプログラムであり、前述の特許文献2で知られているプログラムが適用可能である。また、電極(19A,19B)についても前述の特許文献3で知られている測定部が適用可能である。
選曲楽曲登録手段17Cは楽曲を検索させ、選曲させるテーブルを備えるプログラムであり、選曲された楽曲は、後述のカラオケ本体12における予約待ち行列(41)に登録される。上記端末表示部17Dは、液晶ディスプレイ(LCD)とタッチセンサとを積層して入出力用とし、表示されるアイコン等に対応して当該タッチセンサにより楽曲の選択などのデータを入力することができるGUIのユーザインタフェース機能を有するものである。なお、ストレス解消のための推奨楽曲を選曲時に表示してもよい(図7で説明する)。
上記カラオケ本体12は、バス20、中央制御部21、ROM22、RAM23、映像表示制御手段24、音楽演奏制御部25、音源(シンセサイザ)26、送受信部27A,27B、記憶部28、ストレス情報取得手段29、ストレス解消度演算手段30、楽曲情報取得手段31及び報知手段32を備える。上記RAM23には予約待ち行列41、利用者情報42及び楽曲情報43の記憶領域が形成され、記憶部28には楽曲DB51及び映像DB52が記憶される。なお、上記各構成について、本発明の要旨と直接関連しない要素部分であっても、従前のカラオケシステムにおいても大部分が適用可能であることを示すために、構成要素の全体を説明する。
上記中央制御部21は、このシステムを統括的に処理制御する物理的なCPUであり、ROM22に記憶されているプログラムに基づくアルゴリズム処理を行う。上記RAM23は、予約待ち行列41、利用者情報42及び楽曲情報43の記憶領域が形成される他に、上記種々のプログラムを展開、実行させるための作業領域としての役割をなすもので、例えば半導体メモリで構成され、仮想的にハードディスク上に構築される場合をも含む概念である。
ここで、RAM23に形成される利用者情報42の記憶領域には、上記ログイン・ログアウト処理手段17Aで取得した利用者IDに関連付けてログイン日時、利用時間及びログアウトまでに歌唱した楽曲の楽曲IDなどの情報が記憶されると共に、上記ストレス値検出手段17Bで利用者のログイン操作時に検出された第1ストレス値、ログアウト操作時に検出された第2ストレス値、後述のストレス解消度演算手段30で演算された単位ストレス解消値などの情報が記憶される。また、RAM23に形成される楽曲情報43の記憶領域には、後述の楽曲情報取得手段31がサーバ62より取得したストレス解消に効果的として特定した所定数の楽曲IDの楽曲名が記憶される。
上記映像表示制御手段24は、演奏時に、映像DB52より抽出された背景映像及び楽曲DB51より抽出された楽曲の歌詞データを表示部13に出力するプログラム乃至電子回路である。上記音楽演奏制御部25は、例えばシーケンスプログラムを備え、楽曲IDで楽曲DB51より抽出された音符データに従って音源(シンセサイザ)26を駆動するもので、当該音源26の出力は演奏信号としてミキシングアンプ14に出力される。
上記送受信部27Aは、遠隔入出力端末17との間で有線方式ないし無線方式(IR方式やブルートゥース(登録商標)機構のピコネット接続方式など)を利用してデータ授受を行うためのもので、そのための電子回路及びプログラムである。上記送受信部27Bは、インターネットなどの通信ネットワーク61を介してカラオケ装置11とサーバ62とがデータ授受を行うための物理的な通信用回路やプラットフォーム等のソフトウエアにより構成されるものである。なお、サーバ62については図2で説明する。
上記記憶部28に記憶されている楽曲DB51は、楽曲毎に、音符データ、歌詞データ、歌唱採点のためのリファレンスデータなどを格納する。演奏に関して、具体的には、楽曲ID、楽曲名及びアーチストID(アーチスト名)が関連付けられた楽曲テーブルを有し、楽曲毎に、楽曲IDで管理される所定データ形式のカラオケ楽曲の音符データ(例えば、MIDI(登録商標)形式の音符データ)等で構成される楽曲データ(ファイル)について楽曲IDをファイル名としてそれぞれ格納したデータベースである。上記記憶部28に記憶されている映像DB52は、楽曲毎に応じた背景映像データについて楽曲IDをファイル名として所定数格納したデータベースである。
上記ストレス情報取得手段29は、上記遠隔入出力装置17のストレス値検出手段17Bで検出された第1ストレス値及び第2ストレス値を取得して利用者IDに関連付けて上記RAM23に利用者情報42として記憶するプログラムである。
上記ストレス解消度演算手段30は、ストレス情報取得手段29が取得してRAM23の利用者情報42として記憶した第1ストレス値及び第2ストレス値に基づいてストレス解消値を算出し、当該ストレス解消値を当該利用者がログイン中に歌唱した楽曲の曲数より一曲当たりのストレス解消値である単位ストレス解消値を算出すると共に、利用者のログイン操作時検出された第1ストレス値と予め設定した設定基準値とを比較して当該第1ストレス値が当該設定基準値より高いか否かを判定するプログラムであり、処理タイミングや処理内容の詳細は図4及び図6で説明する。
上記楽曲情報取得手段31は、サーバ62より特定された楽曲IDを取得し、当該楽曲IDに基づいて楽曲DB51より抽出した楽曲名等をRAM23における楽曲情報43の記憶領域に記憶するプログラムである。上記報知手段32は、RAM23の楽曲情報43として記憶した楽曲名等を歌唱推奨曲として所定のタイミング、例えば利用者がログインする時、利用者による遠隔入出力装置17での楽曲選曲時、利用者がログアウトする時の少なくとも何れかの時に報知するプログラムであり、図3、図7及び図8で説明する。
続いて、図2に、本発明に係るサーバの説明図を示す。まず、図2(A)において、サーバ62は、インターネットなどの通信ネットワーク61を介して所定数のカラオケ端末であるカラオケ装置11(11A〜11N)を管理し、当該各カラオケ装置11に対する楽曲データの配信や各種データを送受する装置である。
サーバ62は、図2(B)に示すように、少なくとも制御部71、送受信部72、利用者情報取得手段73、楽曲抽出手段74、楽曲特定手段75、利用者情報更新手段76及び記憶手段である利用者DB77を備える。上記制御部71は、当該サーバ62を統括的に制御する物理的なCPUであり、図示しないROMに格納されているプログラムを実行処理して統括的な処理を行う。
上記送受信部72は、各カラオケ装置11(11A〜11N)との通信(データ授受)を行うために、通信ネットワーク61の通信方式と整合性をとるための例えば物理的な通信用回路やプラットフォーム等のソフトウエアにより構成される。上記利用者情報取得手段73は、カラオケ装置11より利用者を特定する利用者IDに関連付けられた少なくとも当該カラオケ装置11で算出された単位ストレス解消値及び当該利用者がログイン中に歌唱した総ての楽曲の楽曲IDを取得するプログラムである。
上記楽曲抽出手段74は、タイマ機能などにより例えば毎月末などの所定期間毎に、利用者DB77に記憶されている総ての利用者の単位ストレス解消値のうち数値の大きい所定数の単位ストレス解消値を抽出し、当該抽出された単位ストレス解消値に対応する楽曲IDを当該利用者DB77から抽出するプログラムである。上記楽曲特定手段75は、楽曲抽出手段により抽出された楽曲IDのうち抽出回数の大きい楽曲IDを所定数特定して図示しない記憶部に記憶しておくプログラムである。上記楽曲抽出手段74及び楽曲特定手段75の処理内容の詳細は図5で説明する。
上記利用者情報更新手段76は、カラオケ装置11より上記利用者情報取得手段73が取得した利用者IDに関連付けられた少なくともログイン日時、利用時間、単位ストレス解消値(Du)、楽曲IDを記憶するプログラムである。上記利用者DB77は、図2(C)に示すように、利用者の利用者IDと関連付けられて、少なくともログイン日時、利用時間、単位ストレス解消値(Du)及び歌唱楽曲IDを記憶するデータベースである。
そこで、図3に、図1の遠隔入出力装置における最初のログイン時のフローチャート及び報知表示の説明図を示す。図3での最初のログインとは便宜上のもので、上記サーバ62の利用者DB77に単位ストレス解消値やこれに関する情報が存在していない状態をいう。
図3(A)において、利用者による遠隔入出力装置17を用いたログイン要求に応じてログイン・ログアウト処理手段17Aのログイン処理が開始され、利用者IDの要求に対して当該利用者より利用者IDを取得する(ステップ1(S1))。利用者IDを取得すると、利用者に対して、図3(B)に示すように、遠隔入出力装置17の筐体両側部の把持部18A、18Bに設けられた電極19A,19Bを把持するように指示する表示をする(S2)。
電極19A,19Bより検知された心拍に関する生体情報に基づいて、ストレス値検出手段17Bが当該生体情報を分析して当該利用者のストレス値を検出し(S3)、ストレス情報取得手段29がログイン操作時の当該ストレス値を第1ストレス値St1として利用者IDに関連付けてRAM23の利用者情報42の記憶領域に記憶する(S4)。ログインした利用者は、遠隔入出力装置17の選曲楽曲登録手段17Cより楽曲を選曲して予約待ち行列41に登録して歌唱するもので、歌唱した楽曲の楽曲IDは利用者IDに関連付けてRAM23に利用者情報42として記憶されていく。
続いて、図4に、図1のカラオケ装置における単位ストレス解消値演算処理のフローチャートを示す。図4において、利用者がカラオケルームで楽曲を所定数歌唱した後に、遠隔入出力装置17を用いてログアウト操作をすると(S11)、ログアウト画面でログアウトする利用者を指定することにより利用者IDが決定されて利用者IDが取得されることとなる(S12)。利用者IDを取得すると、ログイン時と同様に電極19A,19Bを把持するように指示する表示をする(S13)。
電極19A,19Bより検出された心拍に関する生体情報に基づいて、ストレス値検出手段17Bが当該生体情報を分析して当該利用者のストレス値を検出し(S14)、ストレス情報取得手段29がログアウト操作時の当該ストレス値を第2ストレス値St2として利用者IDに関連付けてRAM23に利用者情報42として一旦記憶する。
そこで、ストレス解消度演算手段30において、RAM23の利用者情報42に記憶されている第1ストレス値St1及び第2ストレス値St2に基づいてストレス解消値Dを算出し、記憶されている当該利用者が歌唱した曲数(N)に基づいて一曲当たりのストレス値である単位ストレス値(Du)を算出する。(S15)。具体的には、ストレス解消値Dは第1ストレス値St1と第2ストレス値St2との差分又は比率で算出するもので、ここでは差分とし、
ストレス解消値D=St1−St2
単位ストレス解消値Du=D/N
の演算処理で単位ストレス解消値Duを算出する。
そして、ログイン・ログアウト処理手段17Aが、送受信部27B、通信ネットワーク61を介してサーバ62に対し、利用者IDに関連付けてログイン日時と共に、単位ストレス解消値Du及びRAM23の利用者情報42に記憶されている利用者が歌唱した総ての楽曲の楽曲IDを送出してログアウト処理を終了する(S16)。サーバ62では、カラオケ装置11より送出された利用者情報(利用者ID、ログイン日時、単位ストレス解消値Du、楽曲ID)を通信ネットワーク61、送受信部72を介して利用者情報取得手段73が取得し、利用者情報更新手段76が利用者DB77を更新するものである。
次に、図5に、図2のサーバにおける楽曲抽出処理のフローチャートを示す。図5において、楽曲抽出手段74が、タイマ機能などにより例えば毎月末などの所定期間毎に、利用者DB77に記憶されている総ての利用者の単位ストレス解消値のうち数値の大きい所定数の単位ストレス解消値を抽出する(S21)。図2(C)を参考にして説明する。単位ストレス解消値Duの抽出数を例えば「3」と設定すると、全ての単位ストレス解消値Duを大きい順に並べて「40.5」、「35.5」、「20.0」、「16.6」、…とし、上位Du1「40.5」,Du2「35.5」,Du3「20.0」を抽出する。
そこで、当該抽出された単位ストレス解消値Du1,Du2,Du3に対応する楽曲IDの全部を当該利用者DB77から抽出する(S22)。図2(C)においては、楽曲ID「a,b,c,d,g,a,b,g,h,i,j,a,e,g,n」が抽出され、各楽曲ID毎に並べ換えると「a,a,a,b,b,c,d,e,g,g,g,h,i,j,n」となる。
そして、楽曲特定手段75は、楽曲抽出手段74により抽出された楽曲IDのうち抽出回数の大きい楽曲IDを所定数特定して図示しない記憶部に記憶しておく(S23)。図2(C)においては、抽出回数で楽曲IDaが3回、楽曲IDbが2回、楽曲IDcが1回、楽曲IDdが1回、楽曲IDeが1回、楽曲IDgが3回、楽曲IDhが1回(以下略)となる。ここで、楽曲IDの抽出数を「2」と設定すると、抽出回数の大きい楽曲IDa及び楽曲IDgが特定され、当該楽曲IDa及び楽曲IDgがストレス解消効果の高い楽曲と推測されるものである。
続いて、図6に図1のカラオケ装置におけるストレス解消報知処理のフローチャートを示すと共に、図7に図6の報知表示の説明図を示す。図6において、以前にストレス解消対象の歌唱を行い、図2(C)に示すような単位ストレス解消値Du及びこれに対応する楽曲IDが利用者DB77に記憶されている利用者により遠隔入出力装置17を用いてログイン要求があると、ログイン・ログアウト処理手段17Aのログイン処理が開始され、利用者IDの要求に対して当該利用者より利用者IDを取得する(S31)。
利用者IDを取得すると、利用者に対して、図3(B)に示すような遠隔入出力装置17の筐体両側部の把持部18A、18Bに設けられた電極19A,19Bを把持するように指示する表示をする(S32)。当該利用者の電極19A,19Bより検知された心拍に関する生体情報に基づいて、ストレス値検出手段17Bが当該生体情報を分析して当該利用者のストレス値を検出する(S33)。
検出されたストレス値を、ストレス情報取得手段29がログイン操作時の当該ストレス値を第1ストレス値St1として利用者IDに関連付けてRAM23の利用者情報42の記憶領域に記憶すると共に、ストレス解消度演算手段30において第1ストレス値St1が予め設定した設定基準値Stsより高いか否かの演算処理を行う(S34)。第1ストレス値St1が予め設定した設定基準値Stsを下回っていればログイン処理を終了する(S35)。
一方、S35において、例えば設定基準値Stsを「150」と設定した時の第1ストレス値St1が「200」であった場合などの第1ストレス値St1が予め設定した設定基準値Sts以上であれば、ログイン・ログアウト処理手段17Aは、サーバ62に対して当該利用者IDを上記楽曲特定手段75が特定した楽曲IDを要求するコマンドと共に送出する(S36)。
サーバ62は当該カラオケ装置11の要求に対して楽曲特定手段75が特定して図示しない記憶部に記憶されている所定数の楽曲IDを当該カラオケ装置11に送出することでカラオケ装置11における楽曲情報取得手段32が取得する(S37)。そして、当該楽曲IDに基づいて楽曲DB51より楽曲名等を抽出してRAM23に楽曲情報43として記憶する(S38)。
そこで、報知手段32が、所定のタイミングでRAM23に楽曲情報43として記憶されている楽曲名等を推奨楽曲として、例えば利用者のログイン操作時に、図7(A)に示すように遠隔入出力装置17の端末表示手段17Dに表示するものである(S39)。
なお、利用者のログアウト操作時に検出された第2ストレス値St2が第1ストレス値St1以上の場合には、報知手段31が、図7(B)に示すように、例えば「次回はこんな曲を歌ってみてはどうでしょう」などのメッセージに添えて上記楽曲名等を表示させることとしてもよい。
次に、図8に、図1の遠隔入出力装置における楽曲選曲時の報知表示の説明図を示す。図8は、報知手段32による報知のタイミングとして、利用者の楽曲選曲時とした場合を示したもので、図8(A)に示すように、遠隔入出力装置17において楽曲選曲が選択されて楽曲選曲登録手段17Cが起動すると、楽曲選曲の方法選択を表示させた時に、その中に「ストレス解消推奨曲」の選択ボタンを含ませている。
そこで、利用者が「ストレス解消推奨曲」を選択すると、報知手段32がRAM23に楽曲情報43として記憶されている楽曲名等を推奨楽曲として、図8(B)に示すように表示させ、利用者によって一の楽曲が選曲された場合にはRAM23の予約待ち行列41に登録される。このようにすることにより、利用者のストレス解消のための歌唱をよりきめ細やかに支援することができるものである。
なお、上記実施形態では、報知手段32による楽曲名等の報知を、ログインした利用者のストレス値が設定基準値Stsより上回った時として説明したが、ストレス値に拘わらず、ログインした利用者全員に所定のタイミングで報知することとしてもよい。また、本実施形態では、ログイン・ログアウト処理手段17Aからの要求に応じて、サーバ62が、楽曲特定手段75により特定された楽曲IDをカラオケ装置11に送出するよう構成したが、これに限定されるものではない。例えば、ログイン・ログアウト処理手段17Aからの要求はなく、楽曲特定手段75が所定のタイミングで楽曲IDを特定する度にサーバ62が当該楽曲IDを送出し、各カラオケ装置11は取得した楽曲IDを記憶部28に記憶し、適宜読み出すあるいは更新するよう構成してもよい。
さらに、本実施形態においては、相対的に値の大きい単位ストレス解消値に対応する楽曲をストレス解消効果の高い楽曲として抽出したが、逆に、値がマイナスである単位ストレス解消値を対象として同様の手法を用いることにより、ストレスが溜まり易い楽曲を推測することもできる。そして、利用客がこのような楽曲を予約しようとした場合には、ストレスが溜まり易い楽曲である旨を報知するような構成にしてもよい。
このように、カラオケ利用者のストレスを数値化し、多数の利用者のストレス値の集計結果に基づき歌唱記録を参照することでカラオケ歌唱でストレス解消効果の高い楽曲を特定することができる共に、カラオケ歌唱でストレス解消効果の高い楽曲情報を提供することができ、利用者のストレス解消を支援することができる。特に、単位ストレス解消値が高かった時の共通因子を求めるものであり、ストレス解消値が歌唱した楽曲に依存している場合に効果がある。
本発明のカラオケシステムは、カラオケの基本的機能を備えるカラオケ装置の産業分野に利用可能である。
11 カラオケ装置
12 カラオケ本体
17 遠隔入出力装置
17A ログイン・ログアウト処理手段
17B ストレス値検出手段
29 ストレス情報取得手段
30 ストレス解消度演算手段
31 楽曲情報取得手段
32 報知手段
42 利用者情報
43 楽曲情報
62 サーバ
73 利用者情報取得手段
74 楽曲抽出手段
75 楽曲特定手段
77 利用者DB

Claims (3)

  1. カラオケ装置とサーバとが通信自在なカラオケシステムであって、
    前記カラオケ装置は、
    利用者の心拍に関する生体情報を検知する電極を備え、当該電極より検知した生体情報を分析して当該利用者のストレス値を検出するストレス値検出手段と、
    利用者IDで特定される利用者のログイン操作時及びログアウト操作時にそれぞれ前記ストレス値検出手段でストレス値を検出させるログイン・ログアウト処理手段と、
    ログイン操作時に検出させた第1ストレス値を取得すると共に、ログアウト操作時に検出させた第2ストレス値を取得するストレス情報取得手段と、
    前記ストレス情報取得手段より前記利用者のログイン操作時及びログアウト操作時に取得した前記第1ストレス値及び第2ストレス値に基づいてストレス解消値を算出し、当該ストレス解消値を当該利用者がログイン中に歌唱した楽曲の曲数より一曲当たりのストレス解消値である単位ストレス解消値を算出するストレス解消度演算手段と、
    を有し、
    前記サーバは、
    前記カラオケ装置より前記利用者IDに関連付けられた少なくとも前記算出された単位ストレス解消値及び当該利用者がログイン中に歌唱した総ての楽曲の楽曲IDを取得する利用者情報取得手段と、
    取得した前記単位ストレス解消値、前記楽曲IDを前記利用者IDに関連付けて記憶する記憶手段と、
    前記記憶手段に記憶されている総ての利用者の単位ストレス解消値のうち数値の大きい所定数の単位ストレス解消値を抽出し、当該抽出された単位ストレス解消値に対応する楽曲IDを当該記憶手段から抽出する楽曲抽出手段と、
    前記楽曲抽出手段により抽出された楽曲IDのうち抽出回数の大きい楽曲IDを所定数特定する楽曲特定手段と、
    を有することを特徴とするカラオケシステム。
  2. 請求項1記載のカラオケシステムであって、
    前記カラオケ装置は、
    前記サーバより前記特定された楽曲IDを取得する楽曲情報取得手段と、
    前記取得した楽曲IDで特定される楽曲名を推奨楽曲として報知する報知手段と、
    を備えることを特徴とするカラオケシステム。
  3. 請求項2記載のカラオケシステムであって、
    前記報知手段は、ストレス解消度演算手段が前記利用者のログイン操作時の前記第1ストレス値と予め設定した設定基準値とを比較した結果において当該第1ストレス値が当該設定基準値より高い場合に、前記楽曲情報取得手段が取得した楽曲IDの楽曲名を所定のタイミングで報知する、
    ことを特徴とするカラオケシステム。
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