JP2015178552A - ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物及びその製造方法 - Google Patents
ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物及びその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2015178552A JP2015178552A JP2014056187A JP2014056187A JP2015178552A JP 2015178552 A JP2015178552 A JP 2015178552A JP 2014056187 A JP2014056187 A JP 2014056187A JP 2014056187 A JP2014056187 A JP 2014056187A JP 2015178552 A JP2015178552 A JP 2015178552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin composition
- polyethylene terephthalate
- terephthalate resin
- cyclic trimer
- intrinsic viscosity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
【解決手段】環状三量体の含有量が0.50wt%以下、固有粘度が0.60〜0.70、アンチモン元素の含有量が40〜80ppm、かつPET樹脂中に含有するアルカリ金属元素、アルカリ土類金属元素とリン元素とのモル比(M/P)が2.0〜5.4であることを特徴とするPET樹脂組成物。固有粘度が0.40〜0.52のPET樹脂組成物を200〜230℃の温度で15〜40時間固相重合するPET樹脂組成物の製造方法。
【選択図】なし
Description
M/Pについては、さらには2.5〜4.5の範囲にすることが好ましい。M/Pが2.0以上であると、ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物の溶融時の体積比抵抗が低くなり、フィルム成形時に静電印加キャスト法を好適に用いることができ、5.4以下であると、溶融時の環状三量体の再生を抑制するのに好ましい。
またリン元素化合物としては、リン酸、亜リン酸、ホスホン酸もしくはこれらのエステル化合物などが挙げられるが、特にリン酸、リン酸エチルエステルが好ましく用いられる。
本発明のポリエチレンテレフタレート樹脂組成物の製造方法は、固有粘度が0.40〜0.52のポリエチレンテレフタレート樹脂組成物を200〜230℃の温度で15〜40時間固相重合することで得ることができる。
本発明に用いる固相重合装置の型式は特に限定されるものではないが、例えば、静置式乾燥機、回転式乾燥機、流動式乾燥機、攪拌翼を有する乾燥機、連続式タワー乾燥機などを用いることができる。
例えば、ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物は、テレフタル酸とエチレングリコールとを原料とし、直接エステル化反応によって低重合体を得、さらにその後の重縮合反応によって高分子量ポリマーを得るプロセス又はジメチルテレフタレートとエチレングリコールとを原料とし、エステル交換反応によって低重合体を得、さらにその後の重合反応によって高分子量ポリマーを得るプロセスにより製造することができる。本発明においては、いずれの方法でも採ることができる。さらに必要に応じて耐熱安定剤、静電剤、消泡剤、酸化防止剤などを反応前、反応中に添加することができる。
その後、得られた溶融ポリエチレンテレフタレートは口金よりストランド状に吐出、冷却し、カッターによってペレット化する方法により液相ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物を製造できる。
得られた液相ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物は、固相重合を施す前に予備結晶化することが好ましい。予備結晶化はポリエチレンテレフタレート樹脂組成物に機械的衝撃を与えせん断処理を施す方法や熱風流通下で加熱処理を施す方法などを用いることができる。
例えば、ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物を真空乾燥した後、押し出し機に供給し、260〜300℃で溶解し、T字型口金よりシート状に押し出し、静電印加キャスト法を用いて表面温度10〜60℃の鏡面キャステキングドラムに巻き付けて、冷却固化させて未延伸ポリエステルフィルムを作製する。
ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物の試料ペレットをo−クロロフェノールに溶解し、内部標準を添加する。さらにメタノールを加えてポリマーを析出させて遠心分離によって上澄みを採取し、液体クロマトグラフを用いて定量した。
ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物の試料ペレットをo−クロロフェノールに加熱溶解した後、ウベローデ型粘度計を用いて25℃で測定した。
ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物の試料ペレットを溶融プレス機で円柱状に成型し、蛍光X線元素分析装置を用いて測定した。
ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物の試料ペレットを175℃で7.5時間真空乾燥した後、窒素雰囲気下300℃で30分間加熱溶解し、次いで常温まで戻し固化させて試料を採取する。加熱溶解処理前の試料の環状三量体含有量(A)および加熱溶解処理後の試料の環状三量体含有量(B)を定量し、次式から環状三量体の再生速度(C)を算出した。
ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物の試料ペレットを円柱状の粉体測定用セルに充填し、色差計を用いて、反射法にて測定した。
ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物の試料ペレットをフェノール/1,1,2,2−テトラクロロエタン(60:40wt%)の混合溶媒に加熱溶解した後、ガラスセルに移し、ヘイズメーターを用いて測定した。得られた透明性(ヘイズ)は、0.5%未満のものを良好、0.5%以上1.0%未満のものを合格とし、1.0%以上のものを不合格とした。
フィルムを5cm×5cmの大きさに切り出し、150℃で60分間熱風乾燥機内にて加熱した後、フィルム表面を走査型電子顕微鏡で1,000倍にて観察し、任意に選び撮影したフィルム表面の環状三量体の析出物個数をカウントした。環状三量体の析出性は、5個未満のものを良好(○)、5個以上10個未満のものを合格(△)、10個以上の ものを不合格(×)とし、下記の基準で判断した。
(エステル化反応)
テレフタル酸とエチレングリコールの反応物であるエステル化反応物を予め255℃の溶融状態で貯留させ、さらにテレフタル酸とエチレングリコールとをテレフタル酸に対するエチレングリコールのモル比が1.15になるようにスラリー状にしてエステル化反応槽の温度を保ちながら定量供給し、水を留出させながらエステル化反応を行い、エステル化反応物を得た。得られたエステル化反応物を、重合反応槽に移送した。
リン酸を含むエチレングリコール溶液と酢酸マグネシウム4水和物を含むエチレングリコール溶液、三酸化アンチモンを含むエチレングリコール溶液、水酸化カリウムを含むエチレングリコール溶液を別々に、得られるポリエチレンテレフタレート樹脂組成物に対して、アルカリ金属元素、アルカリ土類金属元素、リン元素をM/Pが2.8に、アンチモン元素として60ppmとなるように添加し、引き続いて重合反応槽内を除々に減圧にし、30分で0.13kPa以下とし、それと同時に除々に昇温して280℃とし、目標の固有粘度まで重合反応を実施した。その後、窒素ガスによって重縮合反応槽を常圧に戻し、口金より冷水中にストランド状に吐出し、押し出しカッターによって円柱状にペレット化し、表面結晶化装置によって予備結晶化し、ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物を得た。得られた液相ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物の固有粘度は0.50であった。
重縮合反応で得られた液相ポリエチレンテエフタレート樹脂組成物を、回転式真空乾燥装置を用いて、0.13kPaの減圧下、215℃の温度で20時間固相重合を行い、ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物を得た。結果を表1に示す。得られたポリエチレンテレフタレート樹脂組成物の品質は、固有粘度が0.65、環状三量体含有量が0.40wt%、アンチモン元素の含有量が60ppm、M/Pが2.8、環状三量体の再生速度が0.007wt%/分、色調b値が3.2、透明性(ヘイズ)が0.3であり、良好であった。
固相重合処理の終わったポリエチレンテレフタレート樹脂組成物を160℃で4時間乾燥し、押し出し機に供給し、285℃で溶融押し出しを行い、静電印加された20℃のキャストドラム上にキャストし未延伸シートを得た。この未延伸シートを90℃に加熱された延伸ロールによって長手方向に3.1倍延伸し、次いでテンター式延伸機によって120℃で幅方向に3.7倍延伸し、その後230℃で熱固定してロールに巻き取った。フィルムの成形性は良好であり、得られたフィルムの環状三量体の析出性は良好であった。
固相重合時間を30時間と変更する以外は、実施例1と同様の方法で実施した。結果を表1に示す。得られたポリエチレンテレフタレート樹脂組成物の品質は、透明性(ヘイズ)が0.4%で、フィルム特性は良好であり、得られたフィルムの環状三量体の析出性は良好であった。
固相重合時間を50時間と変更する以外は、実施例1と同様の方法で実施した。結果を表1に示す。得られたポリエチレンテレフタレート樹脂組成物の品質は、透明性(ヘイズ)が0.4%で、フィルム成形性は良好であり、得られたフィルムの環状三量体の析出性は良好であった。
三酸化アンチモン、水酸化カリウム、酢酸マグネシウム4水和物、リン酸の添加量を変更する以外は、実施例1と同様の方法で実施した。結果を表1に示す。
固相重合前の固有粘度を0.45、固相重合温度を220℃と変更する以外は、実施例1と同様の方法で実施した。結果を表1に示す。得られたポリエチレンテレフタレート樹脂組成物の品質は、透明性(ヘイズ)が0.4%で、フィルム成形性は良好であり、得られたフィルムの環状三量体の析出性は良好であった。
固相重合温度を190℃、固相重合時間を60時間と変更する以外は、実施例1と同様の方法で実施した。結果を表1に示す。得られたポリエチレンテレフタレート樹脂組成物の品質は、透明性(ヘイズ)が0.4%で、フィルム成形性は良好であり、得られたフィルムの環状三量体の析出性は良好であった。
固相重合前の固有粘度、固相重合温度、固相重合時間を変更する以外は、実施例1と同様の方法で実施した。結果を表1に示す。
固相重合を実施しない以外は実施例1と同様にしてフィルムを得た。結果を表1に示す。得られたフィルムの環状三量体の析出性は不良であった。
固相重合温度を190℃と変更する以外は、実施例1と同様の方法で実施した。結果を表1に示す。固相重合後の固有粘度が0.55と低いため、フィルム成形時、押し出しシートの幅が一定せず、また押し出しシートが非常にもろいため延伸することができなかった。
固相重合時間を225℃と変更する以外は、実施例1と同様の方法で実施した。結果を表1に示す。固相重合後の固有粘度が0.75と高いため、押し出し機でのせん断発熱による溶融ポリマーの劣化が進み、フィルム成形時に破れが頻発し、延伸することができなかった。
固相重合温度を220℃、固相重合時間を10時間と変更する以外は、実施例1と同様の方法で実施した。結果を表1に示す。環状三量体含有量が0.60wt%と高いため、得られたフィルムの環状三量体の析出性は不良であった。
三酸化アンチモンの添加量を得られるポリエチレンテレフタレート樹脂組成物に対してアンチモン元素として20ppmと変更する以外は、実施例1と同様の方法で実施したが、溶融重合において、目的の固有粘度に到達しなかったため途中で中断した。
三酸化アンチモンの添加量を得られるポリエチレンテレフタレート樹脂組成物に対してアンチモン元素として100ppmと変更する以外は、実施例1と同様の方法で実施した。結果を表1に示す。環状三量体の再生速度が0.015wt%/分と増加したため、得られたフィルムの環状三量体の析出性は不良であった。
水酸化カリウム、酢酸マグネシウム4水和物、リン酸の添加量をM/Pが1.5となるように変更する以外は、実施例1と同様の方法で実施した。結果を表1に示す。M/Pが低いため、静電印加キャスト性が悪く印加ムラが多数発生し、製品フィルムを得ることができなかった。
水酸化カリウム、酢酸マグネシウム4水和物、リン酸の添加量をM/Pが6.0となるように変更する以外は、実施例1と同様の方法で実施した。結果を表1に示す。M/Pが高いため、環状三量体の再生速度が0.015wt%/分と増加し、また得られたフィルムの環状三量体の析出性は不良であった。
固相重合前の固有粘度を0.65、三酸化アンチモンの添加量をアンチモン元素として250ppm、水酸化カリウム、酢酸マグネシウム4水和物、リン酸の添加量をM/Pが1.0となるように変更する以外は、実施例1と同様の方法で実施した。結果を表1に示す。透明性(ヘイズ)が1.5と得られたポリエチレンテレフタレート樹脂組成物の品質は不良であり、また固相重合後の固有粘度が0.85と高いため、押し出し機でのせん断発熱による溶融ポリマーの劣化が進み、フィルム成形時に破れが頻発し、延伸することができなかった。
三酸化アンチモンの添加量をアンチモン元素として120ppmと変更する以外は、実施例1と同様の方法で溶融重合反応を行い、固有粘度が0.65の液相ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物を得、次いで回転式熱処理機に仕込み、窒素ガス雰囲気中で230℃の温度で20時間加熱処理を行い、ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物を得た。結果を表1に示す。透明性(ヘイズ)が1.0と得られたポリエチレンテレフタレート樹脂組成物の品質は不良であり、また得られたフィルムの環状三量体の析出性も不良であった。
Claims (4)
- 環状三量体の含有量が0.50wt%以下、固有粘度が0.60〜0.70、アンチモン元素の含有量が40〜80ppm、かつポリエチレンテレフタレート樹脂中に含有するアルカリ金属元素、アルカリ土類金属元素とリン元素とのモル比(M/P)が2.0〜5.4であることを特徴とするポリエチレンテレフタレート樹脂組成物。
- 300℃で溶融した時の環状三量体の再生速度が0.010wt%/分以下であることを特徴とする請求項1に記載のポリエチレンテレフタレート樹脂組成物。
- 色差計における色調b値が4.0以下であることを特徴とする請求項1又は2に記載のポリエチレンテレフタレート樹脂組成物。
- 固有粘度が0.40〜0.52のポリエチレンテレフタレート樹脂組成物を200〜230℃の温度で15〜40時間固相重合することを特徴とする請求項1〜3いずれかに記載のポリエチレンテレフタレート樹脂組成物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014056187A JP6277804B2 (ja) | 2014-03-19 | 2014-03-19 | ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014056187A JP6277804B2 (ja) | 2014-03-19 | 2014-03-19 | ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015178552A true JP2015178552A (ja) | 2015-10-08 |
| JP6277804B2 JP6277804B2 (ja) | 2018-02-14 |
Family
ID=54262838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014056187A Active JP6277804B2 (ja) | 2014-03-19 | 2014-03-19 | ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6277804B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017052839A (ja) * | 2015-09-08 | 2017-03-16 | 東レ株式会社 | ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物及びその製造方法 |
| JP2018002827A (ja) * | 2016-06-30 | 2018-01-11 | 東レ株式会社 | ポリエステルフィルム |
| CN109081907A (zh) * | 2018-06-29 | 2018-12-25 | 浙江尤夫高新纤维股份有限公司 | 高粘聚酯及其制备方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002338677A (ja) * | 2001-05-16 | 2002-11-27 | Toray Ind Inc | ポリエステル樹脂組成物の製造方法 |
| JP2006104444A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-04-20 | Toray Ind Inc | ポリエステル樹脂組成物、その製造方法およびポリエステルフィルム |
| JP2012041425A (ja) * | 2010-08-18 | 2012-03-01 | Toyobo Co Ltd | 耐加水分解性ポリエステルフィルム |
-
2014
- 2014-03-19 JP JP2014056187A patent/JP6277804B2/ja active Active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002338677A (ja) * | 2001-05-16 | 2002-11-27 | Toray Ind Inc | ポリエステル樹脂組成物の製造方法 |
| JP2006104444A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-04-20 | Toray Ind Inc | ポリエステル樹脂組成物、その製造方法およびポリエステルフィルム |
| JP2012041425A (ja) * | 2010-08-18 | 2012-03-01 | Toyobo Co Ltd | 耐加水分解性ポリエステルフィルム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017052839A (ja) * | 2015-09-08 | 2017-03-16 | 東レ株式会社 | ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物及びその製造方法 |
| JP2018002827A (ja) * | 2016-06-30 | 2018-01-11 | 東レ株式会社 | ポリエステルフィルム |
| CN109081907A (zh) * | 2018-06-29 | 2018-12-25 | 浙江尤夫高新纤维股份有限公司 | 高粘聚酯及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6277804B2 (ja) | 2018-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI784015B (zh) | 聚酯薄膜及其製備方法 | |
| TWI727163B (zh) | 熱收縮性膜用聚酯樹脂、熱收縮性膜、熱收縮性標籤以及包裝體 | |
| JP6822397B2 (ja) | ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物およびそれからなるフィルム | |
| JP7417502B2 (ja) | ポリエステル樹脂組成物 | |
| JP2017525822A (ja) | ポリエステル樹脂組成物およびその製造方法 | |
| JP6277804B2 (ja) | ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物及びその製造方法 | |
| JP6939970B2 (ja) | ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物 | |
| JP6776516B2 (ja) | ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物及びその製造方法 | |
| CN106103540A (zh) | 聚酯树脂组合物及其制造方法 | |
| JP2018119091A (ja) | ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物およびそれからなるフィルム | |
| JP5145725B2 (ja) | ポリエステルフィルム | |
| JP6904461B2 (ja) | ポリエステル樹脂組成物 | |
| JP2007169424A (ja) | ポリエステルフィルム | |
| JP6634823B2 (ja) | 末端変性ポリエチレンテレフタレート樹脂の製造方法 | |
| JP2016121222A (ja) | ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物及びその製造方法 | |
| JP6772747B2 (ja) | ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物およびそれからなるフィルム | |
| JP2011252128A (ja) | ポリエステルフィルム | |
| JP2017149843A (ja) | 透明光学フィルム用ポリエステル樹脂組成物 | |
| JP2019038862A (ja) | ポリエステル樹脂組成物 | |
| JP2006265275A (ja) | ポリエステル組成物の製造方法 | |
| JP5940919B2 (ja) | ポリエステルおよびその製造方法 | |
| JP7771824B2 (ja) | ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物、ポリエステルフィルムおよびポリエチレンテレフタレート樹脂組成物の製造方法 | |
| JP5940920B2 (ja) | ポリエステルおよびその製造方法 | |
| JP2014165257A (ja) | 太陽電池裏面保護用二軸延伸ポリエステルフィルム | |
| JP2020007504A (ja) | ポリエチレンテレフタレート樹脂組成物及びそれからなるフィルム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170124 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20170824 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170919 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20171110 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20171219 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180101 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6277804 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
