JP2015197111A - パワーユニットのオイル供給系構造 - Google Patents
パワーユニットのオイル供給系構造 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2015197111A JP2015197111A JP2014073681A JP2014073681A JP2015197111A JP 2015197111 A JP2015197111 A JP 2015197111A JP 2014073681 A JP2014073681 A JP 2014073681A JP 2014073681 A JP2014073681 A JP 2014073681A JP 2015197111 A JP2015197111 A JP 2015197111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- storage chamber
- passage
- lubricating oil
- lubricating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
Description
図17に示すパワーユニットは、パワーユニットケース204の底部にオイル貯留部205が設けられ、オイル貯留部205の上方側に、油圧クラッチ203A,203Bにオイルを供給するための作動用オイルポンプ206と、エンジンEや変速機M等の摺動部にオイルを供給するための潤滑用オイルポンプ207が設けられている。作動用オイルポンプ206と潤滑用オイルポンプ207は、各吸入部がストレーナ208を介してオイル貯留部205内に開口し、各吐出側が作動用オイル通路209と潤滑用オイル通路210に接続されている。作動用オイル通路209は、油圧クラッチ203A,203Bの油圧導入部に接続され、油圧クラッチ203A,203Bから排出されたオイルは所定の通路を通ってオイル貯留部205に戻される。また、潤滑用オイル通路210に供給されたオイルは、エンジンEや変速機M等の摺動部を潤滑した後にオイル貯留部205に戻される。
同図に示す自動二輪車1において、その前輪2は左右一対のフロントフォーク3の下端部に軸支され、左右のフロントフォーク3の上部はステアリングステム4を介して車体フレーム5の前端のヘッドパイプ6に操向可能に枢支されている。ステアリングステム4の上部には前輪転舵用のハンドル4aが取り付けられている。
これらの図に示すように、この実施形態のパワーユニットPUは、クランクケース12の上部の左右両側に、左シリンダ部13Lと右シリンダ部13Rが略水平に突出して設けられている。左シリンダ部13Lと右シリンダ部13Rには、それぞれ前後に並ぶ三つの気筒が設けられている。クランクケース12は、左右方向の中央で分割された二つのブロックによって構成されている。以下、クランクケース12の左側のブロックを左ケース半体12L、右側のブロックを右ケース半体12Rと呼ぶものとする。
また、クランクケース12の前方側の端面にはフロントクランクカバー49が締結固定され、クランクケース12の後方側の端面にはリヤクランクカバー48が締結固定されている。また、リヤクランクカバー48の下部寄りの中央には開口(図示せず)が設けられ、その開口が、車体後方側に椀状に膨出するクラッチカバー47によって閉塞されている。
なお、この実施形態の場合、パワーユニットケースUCは、クランクケース12、左シリンダ部13L及び右シリンダ部13R、フロントクランクカバー49、リヤクランクカバー48、クラッチカバー47等によって構成されている。
同図に示すように、パワーユニットPUのオイル供給系は、大きく分けて作動用オイル供給系、潤滑用オイル供給系、スカベンジング用オイル供給系の三つオイル供給系によって構成されている。これらの三つのオイル供給系は、ポンプユニット20内の三つのオイルポンプ(作動用オイルポンプ30,潤滑用オイルポンプ31,スカベンジングポンプ32)をそれぞれ油圧供給源として駆動される。
また、作動用オイル貯留室33内には、作動用オイル貯留室33内のオイルの液面高さが所定高さよりも低下したときに、警告信号を発する液面スイッチ64が設けられている。液面スイッチ64は、具体的には、作動用オイル貯留室33内のオイルの液面高さが所定高さ以下になるとオンになり、例えば、表示パネルの警告表示灯を直接点灯させる。
図8は、クランクケース12の左ケース半体12Lを、クランクケース12の左右方向の中央側斜め上方側から見た図であり、図9は、ポンプユニット20を側面から見た図である。また、図10は、ポンプユニット20を車体前方側からに見た図(ポンプユニット20の背面図)であり、図11は、ポンプユニット20の一部を破断して車体後方側から見た図(ポンプユニット20の正面図)である。また、図12〜図15は、ポンプユニット20を中心としたパワーユニットPU内の各部の断面を示す図である。
図8に示すように、左ケース半体12Lの後部隔壁26の左下方には、クラッチ室28側とオイル貯留部29側を連通する比較的大きな開口66が設けられている。この開口66は、メイン軸16を支持するジャーナル部65と左ケース半体12Lの周壁との間において、両側壁が緩やかに湾曲するいびつな台形状に形成されている。
油圧調整装置40は、図示しないコントローラによって通電電流を制御される電磁コイル80と、電磁コイル80のハウジング81に同軸に一体に取り付けられた筒状壁82と、電磁コイル80の内側空間に軸方向移動可能に配置された可動コア83と、筒状壁82の内側に摺動自在に収容されたスプール弁84と、可動コア83とスプール弁84を連結する連結ロッド85と、スプール弁84を初期位置に向けて付勢するリターンスプリング86と、を備えている。筒状壁82には、作動用オイル通路39の上流側(作動用オイルポンプ30側)に接続されるオイル導入ポート41と、作動用オイル通路39の下流側(油圧クラッチ50A,50側)に接続される制御ポート42と、余剰のオイルを作動用オイル貯留室33に戻すドレンポート43と、が設けられている。スプール弁84の外周には、制御ポート42に対してオイル導入ポート41とドレンポート43を選択的に連通させるための環状溝87が設けられている。
なお、ドレンポート43は、クラッチカバー47やリヤクランクカバー48内の図示しない戻し通路と、図6,図11に示す端部ブロック70Bの戻し口89を通して作動用オイル貯留室33内に戻される。
エンジン11の運転時には、クランク軸15の回転を受けてポンプユニット20の共通の軸部20aが回転し、それに伴ってポンプユニット20内の三つのオイルポンプ30,31,32が回転駆動される。
したがって、パワーユニットケースUC内のオイルの油量が減少した場合には、潤滑用オイル通路56内のオイルが作動用オイル通路39内のオイルよりも圧力減少が始まるタイミングが早まり、潤滑用オイル通路56内の低圧油圧スイッチ57の方が作動用オイル通路39内の油圧センサ46よりも先に警告信号を出力するようになる。
そして、このオイル供給系構造においては、上壁36の形状や上壁36に形成する連通孔37の高さ位置を適宜選択することにより、作動用オイル貯留室33の最大液面高さを容易に設定できる、という利点がある。
また、この発明を適用する車両は、自動二輪車(原動機付自転車及びスクータ型車両を含む)に限らず、三輪(前一輪かつ後二輪の他に、前二輪かつ後一輪の車両も含む)又は四輪の小型車両も含まれる。
20…ポンプユニット
25…変速機
28…クラッチ室
29…オイル貯留部
30…作動用オイルポンプ
31…潤滑用オイルポンプ
33…作動用オイル貯留室
34…潤滑用オイル貯留室
35…周壁(壁)
36…上壁
37…連通孔
39…作動用オイル通路
40…油圧調整装置
41…オイル導入ポート
42…制御ポート
43…ドレンポート
46…油圧センサ(作動油圧検出手段)
50A,50B…油圧クラッチ
56…潤滑用オイル通路
57…低圧油圧スイッチ(潤滑油圧検出手段)
58…移行通路
59…潤滑用オイルフィルタ
64…液面スイッチ
PU…パワーユニット
UC…パワーユニットケース
Claims (7)
- エンジン(11)と、
前記エンジン(11)の出力を変速する変速機(25)と、
前記エンジン(11)と前記変速機(25)の間に介装され、前記エンジン(11)と前記変速機(25)の間で動力を断接する油圧クラッチ(50A,50B)と、
前記油圧クラッチ(50A,50B)にオイルを供給する作動用オイル通路(39)と、
前記作動用オイル通路(39)にオイルを圧送する作動用オイルポンプ(30)と、
パワーユニットケース(UC)内の可動部品を潤滑する潤滑用オイル通路(56)と、
前記潤滑用オイル通路(56)にオイルを圧送する潤滑用オイルポンプ(31)と、
前記作動用オイル通路(39)と前記潤滑用オイル通路(56)から戻され、前記作動用オイルポンプ(30)と前記潤滑用オイルポンプ(31)から圧送するオイルを貯留するオイル貯留部(29)と、
前記作動用オイル通路(39)内のオイルの所定値以下の圧力の低下を検出して警告信号を出力する作動油圧検出手段(46)と、
前記潤滑用オイル通路(56)内のオイルの所定値以下の圧力の低下を検出して警告信号を出力する潤滑油圧検出手段(57)と、
を備えたパワーユニットのオイル供給系構造において、
前記オイル貯留部(29)は、前記潤滑用オイルポンプ(31)の吸入部が開口する潤滑用オイル貯留室(34)と、前記作動用オイルポンプ(30)の吸入部が開口する作動用オイル貯留室(33)と、を備え、
前記潤滑用オイル貯留室(34)内には、前記作動用オイル貯留室(33)から溢れ出たオイルが貯留されることを特徴とするパワーユニットのオイル供給系構造。 - 前記作動用オイル通路(39)には、前記油圧クラッチ(50A,50B)に供給するオイルの圧力を調整する油圧調整装置(40)が介装され、
前記油圧調整装置(40)は、前記作動用オイルポンプ(30)から圧送されたオイルが導入されるオイル導入ポート(41)と、設定油圧に調整したオイルを前記油圧クラッチ(50A,50B)に供給する制御ポート(42)と、オイル導入ポート(41)に導入された余剰のオイルを排出するドレンポート(43)と、を有し、
前記ドレンポート(43)から排出されたオイルは、前記作動用オイル貯留室(33)内に戻されることを特徴とする請求項1に記載のパワーユニットのオイル供給系構造。 - 前記潤滑用オイル通路(56)には、前記潤滑用オイルポンプ(31)から当該潤滑用オイル通路(56)に供給されたオイルの一部を前記作動用オイル貯留室(33)に流入させる移行通路(58)が設けられていることを特徴とする請求項1または2に記載のパワーユニットのオイル供給系構造。
- 前記潤滑用オイル通路(56)の途中には、オイルを浄化する潤滑用オイルフィルタ(59)が介装され、
前記移行通路(58)は、前記潤滑用オイル通路(56)の前記潤滑用オイルフィルタ(59)よりも下流側に設けられていることを特徴とする請求項3に記載のパワーユニットのオイル供給系構造。 - 前記潤滑用オイルポンプ(31)と前記作動用オイルポンプ(30)とは、駆動系を共用して前記作動用オイル貯留室(33)内に同軸に設けられ、
前記潤滑用オイルポンプ(31)の吸入部が前記作動用オイル貯留室(33)の壁(35)を貫通して前記潤滑用オイル貯留室(34)内に開口していることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のパワーユニットのオイル供給系構造。 - 前記作動用オイル貯留室(33)は、上壁(36)を有する略密閉された空間によって構成され、
前記作動用オイル貯留室(33)の上壁(36)には、当該作動用オイル貯留室(33)を満たしたオイルを前記潤滑用オイル貯留室(34)内に溢れ出させる連通孔(37)が設けられていることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載のパワーユニットのオイル供給系構造。 - 前記作動用オイル貯留室(33)には、当該作動用オイル貯留室(33)内のオイルの液面高さが所定水準よりも低下したときに、警告信号を発する液面スイッチ(64)が設けられていることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載のパワーユニットのオイル供給系構造。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014073681A JP6273534B2 (ja) | 2014-03-31 | 2014-03-31 | パワーユニットのオイル供給系構造 |
| EP15772488.1A EP3133321B1 (en) | 2014-03-31 | 2015-03-30 | Oil supply structure for power unit, and power unit |
| PCT/JP2015/059864 WO2015152130A1 (ja) | 2014-03-31 | 2015-03-30 | パワーユニットのオイル供給系構造、及びパワーユニット |
| CA2941384A CA2941384A1 (en) | 2014-03-31 | 2015-03-30 | Oil supply structure for power unit, and power unit |
| US15/122,224 US10400834B2 (en) | 2014-03-31 | 2015-03-30 | Oil supply structure for power unit, and power unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014073681A JP6273534B2 (ja) | 2014-03-31 | 2014-03-31 | パワーユニットのオイル供給系構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015197111A true JP2015197111A (ja) | 2015-11-09 |
| JP6273534B2 JP6273534B2 (ja) | 2018-02-07 |
Family
ID=54546939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014073681A Active JP6273534B2 (ja) | 2014-03-31 | 2014-03-31 | パワーユニットのオイル供給系構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6273534B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018173198A1 (ja) * | 2017-03-23 | 2018-09-27 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関 |
| CN110985638A (zh) * | 2019-12-02 | 2020-04-10 | 中国铁道科学研究院集团有限公司通信信号研究所 | 一种液压车辆减速器监控系统 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63126647U (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-18 | ||
| JPH01122728A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-16 | Honda Motor Co Ltd | 油圧クラッチの制御装置 |
| JPH0642624A (ja) * | 1992-07-22 | 1994-02-18 | Zexel Corp | 自動変速制御装置 |
| JPH10267113A (ja) * | 1997-03-26 | 1998-10-09 | Hino Motors Ltd | 変速機の油量検出装置 |
| JP2003166630A (ja) * | 2001-11-29 | 2003-06-13 | Toyota Motor Corp | 発進用摩擦係合装置の潤滑装置 |
-
2014
- 2014-03-31 JP JP2014073681A patent/JP6273534B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63126647U (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-18 | ||
| JPH01122728A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-16 | Honda Motor Co Ltd | 油圧クラッチの制御装置 |
| JPH0642624A (ja) * | 1992-07-22 | 1994-02-18 | Zexel Corp | 自動変速制御装置 |
| JPH10267113A (ja) * | 1997-03-26 | 1998-10-09 | Hino Motors Ltd | 変速機の油量検出装置 |
| JP2003166630A (ja) * | 2001-11-29 | 2003-06-13 | Toyota Motor Corp | 発進用摩擦係合装置の潤滑装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018173198A1 (ja) * | 2017-03-23 | 2018-09-27 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関 |
| TWI671465B (zh) * | 2017-03-23 | 2019-09-11 | 日商本田技研工業股份有限公司 | 內燃機 |
| US10961882B2 (en) | 2017-03-23 | 2021-03-30 | Honda Motor Co., Ltd. | Internal combustion engine |
| CN110985638A (zh) * | 2019-12-02 | 2020-04-10 | 中国铁道科学研究院集团有限公司通信信号研究所 | 一种液压车辆减速器监控系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6273534B2 (ja) | 2018-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2015152130A1 (ja) | パワーユニットのオイル供給系構造、及びパワーユニット | |
| CA2818786C (en) | Lubricating device for power unit | |
| US7559307B2 (en) | Oil filter mounting structure in internal combustion engine | |
| US7913817B2 (en) | Oil pump unit for internal combustion engine | |
| US7308882B2 (en) | Oil feeding system of engine | |
| US20070251229A1 (en) | Transmission structure of power unit for vehicle | |
| EP2239430B1 (en) | Oil storage structure for engine | |
| US7104242B2 (en) | Internal combustion engine including splash-resistant oil storage structure | |
| JP6273534B2 (ja) | パワーユニットのオイル供給系構造 | |
| JP6207082B2 (ja) | パワーユニット | |
| EP1770005A2 (en) | Scooter type vehicle | |
| JP5078805B2 (ja) | エンジンの潤滑構造 | |
| JP4987814B2 (ja) | エンジンの潤滑構造 | |
| JP2008045529A (ja) | 内燃機関の潤滑装置 | |
| JP5011242B2 (ja) | エンジンの潤滑構造 | |
| JP4473740B2 (ja) | レジャービィークル用エンジン | |
| JP6642233B2 (ja) | 鞍乗型車両 | |
| JP6414810B2 (ja) | 鞍乗り型車両 | |
| JP3159254U (ja) | エンジン用潤滑装置、それを備えたエンジン及び車両 | |
| JP6575977B2 (ja) | 鞍乗り型車両 | |
| JP2007009947A (ja) | エンジンのミッション潤滑装置 | |
| CN1746464B (zh) | 摩托车发动机 | |
| JP6722818B2 (ja) | 内燃機関 | |
| JPS60192820A (ja) | 自動二輪車用エンジンの潤滑装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20161129 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170613 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170801 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20171212 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20171218 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6273534 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |