JP2015199233A - 多段射出成形機 - Google Patents
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Abstract
【課題】樹脂成形品の成形後のグリスの塗布、組み付け、および印刷を簡便に行うことができる多段射出成形機を提供すること。【解決手段】型締め型開き方向に成形金型10、12、14を複数連ねて成る多段射出成形機1は、成形後の樹脂成形品100にグリスを塗布するグリス塗布手段50と、グリスを塗布した樹脂成形品100を組み付け状態にする組み付け手段30と、組み付けた樹脂成形品110、120にタンポ印刷を施すタンポ印刷手段60、62と、を備えている。【選択図】図7
Description
本発明は、多段射出成形機に関し、詳しくは、型締め型開き方向に成形金型を複数連ねて成る多段射出成形機に関する。
従来、射出ユニットによる溶融樹脂の射出によって各種の樹脂成形品を成形する技術が既に知られている。ここで、下記特許文献1には、型締め型開き方向に成形金型を複数連ねて成る多段射出成形機が開示されている。これにより、小さな型締め力でも、多くの種類の樹脂成形品を成形できる。すなわち、多品種でも少量しか生産しない樹脂成形品に適した射出成形機を提供できる。
なお、この出願の発明に関連する先行技術文献情報としては、例えば、特許文献1が知られている。
しかしながら、上述した多段射出成形機によって、例えば、自動車のオーバーヘッドコンソールにおけるスイッチを成すホルダと、小ノブと、大ノブと(3種類の樹脂成形品)を成形すると、これらの成形後に、ホルダに対してグリスを塗布する作業、グリスを塗布したホルダに対して小ノブと大ノブとをそれぞれ組み付ける作業、および小ノブと大ノブとに印刷を施す作業を行わなければいけなかった。なお、これら塗布、組み付け、および印刷の各作業は手作業を要するため、手間がかかり効率が悪いという問題が発生していた。
本発明は、このような課題を解決しようとするもので、樹脂成形品の成形後のグリスの塗布、組み付け、および印刷を簡便に行うことができる多段射出成形機を提供することである。
本発明は、上記の目的を達成するためのものであって、以下のように構成されている。
請求項1に記載の発明は、型締め型開き方向に成形金型を複数連ねて成る多段射出成形機であって、成形後の樹脂成形品にグリスを塗布するグリス塗布手段と、グリスを塗布した樹脂成形品を組み付け状態にする組み付け手段と、組み付けた樹脂成形品にタンポ印刷を施すタンポ印刷手段と、を備えていることを特徴とする構成である。
請求項1に記載の発明は、型締め型開き方向に成形金型を複数連ねて成る多段射出成形機であって、成形後の樹脂成形品にグリスを塗布するグリス塗布手段と、グリスを塗布した樹脂成形品を組み付け状態にする組み付け手段と、組み付けた樹脂成形品にタンポ印刷を施すタンポ印刷手段と、を備えていることを特徴とする構成である。
この構成によれば、そのため、これらこれら塗布、組み付け、および印刷の各作業は多段射出成形機が行うため、手間を要することがない。したがって、これら各作業を簡便に行うことができる。
以下、本発明を実施するための形態を、図1〜48を用いて説明する。まず、本発明の実施例に係る樹脂成形品であるホルダ100と、大ノブ110と、小ノブ120と、これらホルダ100と、大ノブ110と、小ノブ120とを成形する多段射出成形機1とを個別に説明していく。なお、これらホルダ100と、大ノブ110と、小ノブ120とは、左右に対を成すように成形されている。
はじめに、図1〜2を参照して、ホルダ100と、大ノブ110と、小ノブ120とから説明していく。これらホルダ100と、大ノブ110と、小ノブ120は、自動車の天井に組み付けられるオーバーヘッドコンソール(図示しない)に組み込まれるスイッチ部材である。これら大ノブ110と小ノブ120とは、その脚部112、122の突起112a、122aをホルダ100の内面に形成されている溝102に対してスライドできるように挿入することで、このホルダ100に対して組み付け可能となっている。
なお、これら大ノブ110と小ノブ120の表面には、後述するタンポ印刷114、124が施されている。また、ホルダ100の溝102には、挿入される大ノブ110と小ノブ120の各突起112a、122aを滑らかにスライドさせるために、後述するようにグリスの塗布が施されている。
次に、図3〜6、8を参照して、多段射出成形機1を説明する。なお、この実施例では、「多段」が「3段」である形態を説明する。この多段射出成形機1は、主として、成形部2と、加工部3とから構成されている。以下に、これら成形部2と加工部3とを個別に説明していく。
はじめに、成形部2から説明していく。この成形部2は、公知のものであり、床フロア(図示しない)に設置されるフレームFと、3対の成形金型(下から順に、第1の成形金型10、第2の成形金型12、第3の成形金型14)と、各成形金型10、20、30に溶融樹脂を射出する3台の射出装置(いずれも図示しない)と、各成形金型10、20、30に対応する3台の製品取出アーム(下から順に、第1の製品取出アーム20、第2の製品取出アーム22、第3の製品取出アーム24)とから構成されている。
このフレームFには、油圧シリンダ(図示しない)が組み付けられている。そのため、この油圧シリンダを駆動させて、3対の成形金型10、20、30を型締めさせたり型開きさせたりできる。また、第1の成形金型10は、上下に対を成す上型10aと下型10bとから構成されている。そして、この第1の成形金型10を型締めすると、この第1の成形金型10には、左右に対を成すホルダ100を成形するキャビィテ(図示しない)が形成されている。
これと同様に、第2の成形金型12は、上下に対を成す上型12aと下型12bとから構成されている。そして、この第2の成形金型12を型締めすると、この第2の成形金型12には、左右に対を成す大ノブ110を成形するキャビィテ(図示しない)が形成されている。また、これと同様に、第3の成形金型14は、上下に対を成す上型14aと下型14bとから構成されている。そして、この第3の成形金型14を型締めすると、この第3の成形金型14には、左右に対を成す小ノブ120を成形するキャビィテ(図示しない)が形成されている。
また、第1の製品取出アーム20には、左右に対を成すホルダ100を掴み可能な一対のチャック20aが設けられている。このチャック20aは、シリンダ20bを介して第1の製品取出アーム20から進退可能となっている。この第1の製品取出アーム20は、フレームFに対して90°旋回可能に、且つ、昇降可能に組み付けられている。
これと同様に、第2の製品取出アーム22にも、左右に対を成す大ノブ110を掴み可能な一対のチャック22aが設けられている。このチャック22aも、シリンダ22bを介して第2の製品取出アーム22から進退可能となっている。この第2の製品取出アーム22も、フレームFに対して90°旋回可能に、且つ、昇降可能に組み付けられている。
また、これと同様に、第3の製品取出アーム24にも、左右に対を成す小ノブ120を掴み可能な一対のチャック24aが設けられている。このチャック24aも、シリンダ24bを介して第3の製品取出アーム24から進退可能となっている。この第3の製品取出アーム24も、フレームFに対して90°旋回可能に、且つ、フレームFに対して昇降可能に組み付けられている。
そして、これら3対の成形金型10、12、14を型締めした状態において、各射出装置から溶融樹脂を個別に射出することにより、上述したホルダ100と、大ノブ110と、小ノブ120とが左右に対を成すように成形されることとなる。成形部2は、このように構成されている。
次に、加工部3を説明する。この加工部3は、組付アーム30と、受取冶具40と、グリス塗布機50と、印刷版60と、タンポ62と、払出アーム70とから構成されている。組付アーム30には、左右に対を成す大ノブ110を掴み可能な一対のチャック30aと、左右に対を成す小ノブ120を掴み可能な一対のチャック30bとが設けられている。この組付アーム30は、フレームFに対して昇降可能に組み付けられている。
受取冶具40は、左右に対を成すホルダ100を受け取り可能に構成されている。この受取冶具40は、フレームFに対して左右にスライド可能に、且つ、フレームFに対して昇降可能に組み付けられている。グリス塗布機50は、フレームFに対して昇降可能に組み付けられている。印刷版60は、フレームFに対して前後にスライド可能に組み付けられている。
タンポ62は、フレームFに対して昇降可能に組み付けられている。払出アーム70は、フレームF側に一体を成すように組み付けられている。また、払出アーム70には、シリンダ72を介してトレイ74が進退可能に組み付けられている。加工部3は、このように構成されている。
続いて、図7〜48を参照して、上述した多段射出成形機1の動作を説明する。この説明にあたって、多段射出成形機1が図7に示す状態から説明していく。この図7に示す状態とは、各成形金型10、12、14のキャビィテに溶融樹脂が射出された後の状態である。
この状態から、図8に示すように、溶融樹脂を冷却、固化させて、各成形金型10、12、14を型開きさせる作業を行う。すると、既に説明したように、第1の成形金型10には、左右に対を成すホルダ100が成形されている。これと同時に、第2の成形金型12には、左右に対を成す大ノブ110が成形されている。また、これと同時に、第3の成形金型14には、左右に対を成す小ノブ120が成形されている。
次に、図9に示すように、各成形金型10、12、14側に向けて各製品取出アーム20、22、24を90°旋回させる作業を行う。次に、図10に示すように、各製品取出アーム20、22、24のシリンダ20b、22b、24bを伸ばして、型開きさせた各成形金型10、12、14の間にチャック20a、22a、24aを入れ込む作業を行う。次に、図11に示すように、各製品取出アーム20、22、24のチャック20a、22a、24aがホルダ100、大ノブ110、小ノブ120を掴む作業を行う。
次に、図12に示すように、第1の成形金型10の上型10aに対するホルダ100の干渉を回避するために、第1の製品取出アーム20を下降させる作業を行う。これと同時に、第2の成形金型12の下型12bに対する大ノブ110の干渉を回避するために、第2の製品取出アーム22を上昇させる作業を行う。また、これと同時に、第3の成形金型14の下型14bに対する小ノブ120の干渉を回避するために、第3の製品取出アーム24を上昇させる作業を行う。
次に、図13に示すように、各成形金型10、12、14の間に入れ込んだチャック20a、22a、24aを戻すように各シリンダ20b、22b、24bを縮める作業を行う。次に、図14に示すように、90°旋回させた各製品取出アーム20、22、24を戻す(先の旋回とは逆に、90°旋回させる)作業を行う。次に、図15に示すように、第2の製品取出アーム22、第3の製品取出アーム24のシリンダ22b、24bを伸ばす作業を行う。
次に、図16に示すように、グリス塗布機50を下降させる作業を行う。これにより、左右に対を成すホルダ100の各溝102にグリスを塗布できる。この記載が、特許請求の範囲に記載の「成形後の樹脂成形品にグリスを塗布するグリス塗布手段」に相当する。次に、図17に示すように、下降させたグリス塗布機50を戻す(上昇させる)作業を行う。
次に、図18に示すように、第1の製品取出アーム20のシリンダ20bを伸ばす作業を行う。次に、図19に示すように、受取冶具40を上昇させる作業を行う。これにより、受取冶具40に左右に対を成すホルダ100を載せることができる。次に、図20に示すように、組付アーム30を下降させる作業を行う。次に、図21に示すように、組付アーム30の一対のチャック30aが小ノブ120を掴む作業を行う。
次に、図22に示すように、第3の製品取出アーム24の一対のチャック24aが掴んでいる小ノブ120を離す作業を行う。次に、図23に示すように、第3の製品取出アーム24のシリンダ24bを縮める作業を行う。次に、図24に示すように、組付アーム30を下降させる作業を行う。次に、図25に示すように、組付アーム30の一対のチャック30bが大ノブ110を掴む作業を行う。
次に、図26に示すように、第2の製品取出アーム22の一対のチャック22aが掴んでいる大ノブ110を離す作業を行う。次に、図27に示すように、第2の製品取出アーム22のシリンダ22bを縮める作業を行う。次に、図28に示すように、第1の製品取出アーム20の一対のチャック20aが掴んでいるホルダ100を離す作業を行う。次に、図29に示すように、第1の製品取出アーム20のシリンダ20bを縮める作業を行う。
次に、図30に示すように、組付アーム30を下降させる作業を行う。これにより、左右に対を成すホルダ100に大ノブ110と小ノブ120とをそれぞれ組み付けることができる。この記載が、特許請求の範囲に記載の「グリスを塗布した樹脂成形品を組み付け状態にする組み付け手段」に相当する。次に、図31に示すように、組付アーム30の一対のチャック30a、30bが掴んでいる大ノブ110、小ノブ120を離す作業を行う。
次に、図32に示すように、下降させた組付アーム30を戻す(上昇させる)作業を行う。次に、図33に示すように、印刷版60を前進させる作業を行う。次に、図34に示すように、タンポ62を下降させる作業を行う。これにより、タンポ62の表面に所定の図柄のインクを塗布できる。次に、図35に示すように、下降させたタンポを戻す(上昇させる)作業を行う。
次に、図36に示すように、前進させた印刷版60を戻す(後退させる)作業を行う。次に、図37に示すように、受取冶具40を左にスライドさせる作業を行う。次に、図38に示すように、インクが塗布されたタンポ62を下降させる作業を行う。これにより、タンポ62の表面に塗布されたインクが大ノブ110と小ノブ120の表面に転写される。
すなわち、大ノブ110と小ノブ120の表面に所定の図柄のタンポ印刷が施される。この記載が、特許請求の範囲に記載の「組み付けた樹脂成形品にタンポ印刷を施すタンポ印刷手段」に相当する。次に、図39に示すように、下降させたタンポを戻す(上昇させる)作業を行う。次に、図40に示すように、左にスライドさせた受取冶具40を戻す(右にスライドさせる)作業を行う。
次に、図41に示すように、第1の製品取出アーム20のシリンダ20bを伸ばす作業を行う。次に、図42に示すように、第1の製品取出アーム20の一対のチャック20aがホルダ100を掴む作業を行う。次に、図43に示すように、上昇させた受取冶具40を戻す(下降させる)作業を行う。
次に、図44に示すように、受取冶具40を左にスライドさせる作業を行う。次に、図45に示すように、払出アーム70のシリンダ72を伸ばして、ホルダ100の下にトレイ74を待ち受けさせる作業を行う。次に、図46に示すように、第1の製品取出アーム20のチャック20aが掴んでいるホルダ100を離す作業を行う。これにより、大ノブ110と小ノブ120とが組み付けられた状態のままホルダ100がトレイ74の上に落下する。
次に、図47に示すように、払出アーム70の伸ばしたシリンダ72を戻す(縮ませる)作業を行う。これにより、大ノブ110と小ノブ120とが組み付けられた状態のホルダ100の回収が完了する。最後に、図48に示すように、左にスライドさせた受取冶具40を戻す(右にスライドさせる)作業を行う。これにより、多段射出成形機1の一連の動作が完了する。以降、この一連の動作を繰り返す。
本発明の実施例に係る多段射出成形機1は、上述したように構成されている。この構成によれば、成形後のホルダ100の各溝102にグリスを塗布する手段を備えている。また、ホルダ100に大ノブ110と小ノブ120とをそれぞれ組み付ける手段を備えている。また、大ノブ110と小ノブ120の表面に所定の図柄をタンポ印刷する手段を備えている。そのため、これらこれら塗布、組み付け、および印刷の各作業は多段射出成形機1が行うため、手間を要することがない。したがって、これら各作業を簡便に行うことができる。
上述した内容は、あくまでも本発明の一実施の形態に関するものであって、本発明が上記内容に限定されることを意味するものではない。
実施例では、多段射出成形機1の「多段」が「3段」である形態を説明した。しかし、これに限定されるものでなく、「多段」であれば「何段(例えば、「2段」、「4段」等)」であっても構わない。
実施例では、多段射出成形機1の「多段」が「3段」である形態を説明した。しかし、これに限定されるものでなく、「多段」であれば「何段(例えば、「2段」、「4段」等)」であっても構わない。
1 多段射出成形機
10 第1の成形金型
12 第2の成形金型
14 第3の成形金型
30 組付アーム(組み付け手段)
50 グリス塗布機(グリス塗布手段)
60 印刷版(タンポ印刷手段)
62 タンポ(タンポ印刷手段)
100 ホルダ(樹脂成形品)
110 大ノブ(樹脂成形品)
120 小ノブ(樹脂成形品)
10 第1の成形金型
12 第2の成形金型
14 第3の成形金型
30 組付アーム(組み付け手段)
50 グリス塗布機(グリス塗布手段)
60 印刷版(タンポ印刷手段)
62 タンポ(タンポ印刷手段)
100 ホルダ(樹脂成形品)
110 大ノブ(樹脂成形品)
120 小ノブ(樹脂成形品)
Claims (1)
- 型締め型開き方向に成形金型を複数連ねて成る多段射出成形機であって、
成形後の樹脂成形品にグリスを塗布するグリス塗布手段と、グリスを塗布した樹脂成形品を組み付け状態にする組み付け手段と、組み付けた樹脂成形品にタンポ印刷を施すタンポ印刷手段と、を備えていることを特徴とする多段射出成形機。
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| JP2014078596A JP2015199233A (ja) | 2014-04-07 | 2014-04-07 | 多段射出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2014078596A JP2015199233A (ja) | 2014-04-07 | 2014-04-07 | 多段射出成形機 |
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Family
ID=54550991
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|---|---|---|---|
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Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07314481A (ja) * | 1994-05-27 | 1995-12-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 射出成形品の取扱方法 |
| JP2001260167A (ja) * | 2000-03-15 | 2001-09-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 型内組み立て装置及びそれを用いたギヤポンプの製造方法 |
| JP2008515681A (ja) * | 2004-10-15 | 2008-05-15 | ハスキー インジェクション モールディング システムズ リミテッド | 多段スタックモールド装置 |
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2014
- 2014-04-07 JP JP2014078596A patent/JP2015199233A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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