JPH07314481A - 射出成形品の取扱方法 - Google Patents

射出成形品の取扱方法

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JPH07314481A
JPH07314481A JP11526494A JP11526494A JPH07314481A JP H07314481 A JPH07314481 A JP H07314481A JP 11526494 A JP11526494 A JP 11526494A JP 11526494 A JP11526494 A JP 11526494A JP H07314481 A JPH07314481 A JP H07314481A
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JP
Japan
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container
mold
injection
molded
arrangement
Prior art date
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Application number
JP11526494A
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English (en)
Inventor
Masahiro Enomoto
雅洋 榎本
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 多数個取りされた射出成形品を、成形金型の
型配列及び型姿勢に対応させた配列,姿勢のまま次工程
に移送できるようにする。 【構成】 固定金型27には12個の型27aが設けら
れている。成形された上ケース18aは、各々の型27
aの上に残される。取り出し機36が固定金型27の上
に移動して12個の上ケース18aを吸着保持し、ベル
ト37上方の排出位置に移動する。ベルト37上ではコ
ンテナ40が待機している。コンテナ40には、型27
aの配列に対応した複数の収納室40aが区画されてい
る。取り出し機36は排出位置でコンテナ40に向かっ
て加工した後、上ケース18aの吸着保持を解除し、上
ケース18aは収納室40aに一個ずつ収納される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は射出成形品の取扱方法に
関し,詳しくは、多数個取りの成形金型から複数の射出
成形品を取り出した後、次工程以降の処理が簡便に行う
ことができるようにした射出成形品の取扱方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】小型の部品をプラスチックの射出成形で
作る際には、一回の成形工程で複数個の射出成形品を得
る多数個取りがよく行われる。同一部品を多数個取りす
る場合には、成形金型に同一形状をした型が複数個成形
され、成形工程の後には各部品が成形金型から一斉に取
り外される。こうして取り出された各部品は、例えば公
開技報92−22856号等で知られるようにトレイに
集積され、次工程に送られる。
【0003】図8は多数個取りの成形金型によって得ら
れた成形品をトレイに集積する様子を表したものであ
る。射出成形機1は、固定ベース3に組み付けされた固
定金型4と、可動枠5で支持され、固定金型4に圧着し
た位置と離れた位置との間で移動する可動金型6とを備
えている。固定金型4と可動金型6には、成形品の形状
に対応した型がそれぞれ複数個形成され、一回の射出成
形工程で複数個の成形品が得られる。なお、符号7と可
動金型6を可動枠5とともに固定金型4に向かって移動
させたり退避させたりする際の案内を行うガイドロッド
を示す。
【0004】固定ベース3内には、可動金型6を固定金
型4に圧着させた後、流動状態になったプラスチックを
固定金型4と可動金型6との間のキャビティ内に注入す
るための機構が組み込まれている。また、可動金型6に
は周知の押し出しピンが設けられており、射出成形後、
可動金型6を退避させたときにこの可動金型6内に残っ
た成形品を押し出す。金型4,6の下方には,トレイ1
0を載置するベルト11が設けられている。トレイ10
は金型4,6から排出された成形品を受けて集積するた
めのもので、一回の射出成形が行われるごとにベルト1
1でステップ送りされ、金型4,6の下方には常に空の
トレイ10が送り込まれる。したがって、多数個取りの
成形品を一定個数ずつトレイ10に集積し、次の工程に
順次に送ってゆくことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来装
置ではトレイ10に集積される成形品は個々バラバラと
なっていっため、次工程のためにこれらを一定の姿勢に
整列させなくてはならず、処理が面倒であるという欠点
がある。また、成形品を金型4,6から自由落下させて
トレイ10に集積しているため、表面に傷がつきやすい
という問題もある。さらに、固定金型4や可動金型6の
複数の型の中のいずれかに摩耗等による型不良が発生す
ると、多数個取りされる複数の成形品の中に不良品が混
じることになる。こうした場合、上記のように複数の成
形品をトレイ10に無秩序に集積したのでは、固定金型
4および可動金型6のいずれに不良があるのかは分かる
にしても、金型のどの箇所に不良があるのかを確認する
ことができず、対処に手間取るといった問題があった。
【0006】本発明は従来技術の上記問題点を解決する
ためになされたもので、多数個取りを行う射出成形機か
ら成形品を取り出す際に、成形品に外観傷が入らないよ
うにするととも、次工程のために成形品を整列させると
いう面倒な手間を省くことができ、しかも型不良発生時
には不良箇所を直ちに把握することができるようにした
射出成形品の取扱方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、同一形状の型を複数個配列した成形金型を
用いて複数個の射出成形品を同時に成形した後、前記型
の配列に対応してそれぞれ区画して配列された複数の収
納室を有するコンテナで前記成形金型から取り外された
複数の射出成形品を一定の姿勢で受けて各々の射出成形
品を各収納室に入れ、コンテナ内での射出成形品の姿勢
および配列を金型の型形状および配列に対応させたまま
これらの射出成形品を次工程に送るようにしてある。さ
らに、前記コンテナの底面に各収納室ごとに貫通穴を設
け、この貫通穴に突き出しピンを挿通して収納室内の射
出成形品を押し出すようにしたものである。
【0008】
【作用】金型から成形品を取り出しする際に、金型の型
形状に対応した姿勢で、かつ型列と同じ配列で複数の収
納室を形成したコンテナで受けるようにしてあるから、
複数の成形品を姿勢および配列を一定にして次工程に送
ることができる。また、次工程で複数の成形品を適宜コ
ンテナから部分的に押し出すことができるから、次工程
での成形品の表面に印刷やラベルの貼付を行う場合など
には、作業が非常に簡略になり、自動化適性も大幅に向
上させることができる。
【0009】図2は本発明方法を適用して製造される写
真フイルムパトローネを分解図示したものである。スプ
ール15に巻き付けた写真フイルム16は、光密にパト
ローネ本体18に収納される。パトローネ本体18は、
プラスチックの射出成形で作られた上ケース18aと下
ケース18bとからなる。上ケース18aおよび下ケー
ス18bのポート部19a,19bの内壁にはそれぞれ
テレンプ20が貼り付けられ、ポート部19a,19b
の内壁相互間に形成されるフイルム出入り口の遮光を行
う。
【0010】上下ケース18a,18bの内壁には突条
21a,21bが一体に形成され、内部に収納した写真
フイルム16の最上層に接するようになっている。した
がって、パトローネ本体18の内部でスプール15を図
中時計方向に回転させたときに、写真フイルム16がス
プール15から巻き緩むことがなく、写真フイルム16
はロール状のままスプール15と一体となって回転す
る。突条21bの一方(図中左側)は先端分離爪として
作用する。そして、写真フイルム16がパトローネ本体
18内で時計方向に回転されたときに、写真フイルム1
6の先端16aを掬い上げてポート19a,19b間へ
と導く。
【0011】上ケース18a、さらには必要に応じて下
ケース18bの表面には製造メーカー名や商標名等のよ
うな写真フイルム16の品種とは無関係の表示24が印
刷されている。この表示24は、上ケース18aを射出
成形した後に、タンポ印刷によって行われる。また、写
真フイルム16の品種に係わる表示は、ラベルシールの
貼り付けによって行われる。
【0012】
【実施例】上記上ケース18aを射出成形するための装
置および取り出し機の概略を示す図1において、射出成
形機25は固定枠26に取り付けられた固定金型27
と、ガイドロット29に沿って上下動する可動ベース3
1に保持された可動金型32とを有する。可動金型32
には、ホットランナータイプのゲートが用いられてい
る。この射出成形機25は220tonクラスの型締力を
もっている。固定金型27には6個ずつ2列の合計12
個の形27aが形成され、これらの上面形状は上ケース
18aの内面形状に倣ったものとなっている。また、可
動金型32の下面形状は、上ケース18aの表面形状に
倣ったものとなっている。
【0013】射出成形機25には、一対のガイドレール
35に沿って図中矢印X方向に移動する取り出し機36
が組み合わされている。取り出し機36は、図示した位
置から固定金型27の真上の取り出し位置まで移動する
と下降し、固定金型27にある押し出しピンがやや先に
上ケース18aを押し出し、各々の型27aの上に残さ
れている上ケース18aをエアーの吸引によって一斉に
吸着する。その後、取り出し機36は型27aの高さ分
だけ上昇し、図示したようにベルト37の上方の排出位
置に移動する。
【0014】ベルト37の上にはコンテナ40が一定の
間隔で載置されている。ベルト37は矢印Y方向に送ら
れ、コンテナ40が排出位置に移動した取り出し機36
の下にきたときに停止する。コンテナ40は36個に区
画された収納室40aを備え、これらの収納室40aは
固定金型27の型27aの配列を、矢印X方向に3列並
べたレイアウトになっている。
【0015】取り出し機36の排出位置はベルト37上
の3箇所に設定され、それまで吸着保持していた6個の
上ケース18aを、エアーの吸引を停止することによっ
てコンテナ40の収納室40aに2列ごとに排出する。
なお、この排出時には取り出し機36は取り出し位置で
の下降量と同程度下降してから排出を行うので、上ケー
ス18aは僅かな落下量で各収納室40aに個々に収納
され、表面傷が入ることはない。そして射出成形機25
が3回の成形を行う間、ベルト37を停止させておき、
取り出し機36を3回作動させることによって、コンテ
ナ40の前収納室40aに上ケース18aが収納される
ことになる。
【0016】コンテナ40はプラスチックの一体成形に
よって作られており、各収納室40aの底面には開口4
0bが設けられている。この開口40bは底面から突き
出し部材を挿入させるときに用いられ、これにより上ケ
ース18aを収納室40aから持ち上げることができ
る。
【0017】図4はコンテナ40内における上ケース1
8aの配置状態を表す説明図である。固定金型27の1
2個の形27aに一個ずつ〔1〕〜〔12〕の形番号を
付すと、3回の取り出し,排出により各々の収納室40
aに全て上ケース18aを収納させた場合には、図示の
ように収納室40aと型番号〔1〕〜〔12〕とが対応
する。これは、取り出し機36が型27aの配列を保っ
たまま上ケース18aを収納室40aに排出することに
なる。
【0018】このように、型番号と対応させて上ケース
18aをコンテナ40の収納室40aに入れておくと、
いずれかの上ケース18aに型不良があった場合には、
どの型番号の型27aに欠陥があるのかが直ぐに対応づ
けることができ、早急な対称を施すことができる。な
お、4回目の取り出し,排出を可能とするためには、型
番号〔1〕〜〔12〕に対応してさらにもう12個分の
収納室を増やしたコンテナを用いればよい。
【0019】こうして全収納室40aに上ケース18a
が収納されたコンテナ40は、ベルト37の終焉で例え
ば20段程度積まれ、自走車で次の印刷工程に移送され
る。コンテナ40を安定に積み上げることができるよう
に、コンテナ40には図5の部分断面に示したように、
4辺に沿って底面側に突出したリブ40cが設けられて
いる。印刷工程ではコンテナ40を一単位にして取り扱
われ、上ケース18aをコンテナ40の各収納室40a
に入れたままで印刷が行われる。
【0020】印刷工程では、図6に模式的に示したよう
に、段積みされたコンテナ40は再び1段ずつに分離さ
れ、各々パレット41に載置される。パレット41は搬
送装置42によってステップ送りされ、この間にタンポ
印刷機43が作動し、コンテナ40内で図中縦方向に一
列に並んだ6個分の上ケース18aに一斉に表示24の
印刷を行う。タンポ印刷機43の下流には乾燥機44が
設置され、その下をコンテナ40を通過させることによ
って、表示24の印刷部位が乾燥される。搬送装置42
の最下流には段積みステーション45があり、印刷済み
の上ケース18aを36個収納したコンテナ40が段積
みされる。そして、やはり自走車によって次工程へと搬
送される。
【0021】タンポ印刷機43による印刷が行われる位
置では、図5に示したようにコンテナ40の底面に形成
された開口40bから突き出し部材47が挿入され、こ
れにより上ケース18aは二点鎖線で示した位置まで持
ち上げられる。この突き出し部材47は搬送装置42の
下方に設けられ、搬送装置43,パレット41の開口を
経てコンテナ40の開口40b内に入ってくるが、これ
らを各々のパレット41に組み込んでおくことも可能で
ある。
【0022】突き出し部材47は6個並べられており、
一回の突き出し工程で図4の型番号〔1〕〜〔6〕に対
応する6個の上ケース18aを一斉に持ち上げる。こう
して上ケース18aを支持した状態でタンポ印刷が行わ
れる。なお、突き出し部材47をさらに増やし、一度に
12個,24個あるいはコンテナ40内の全ての上ケー
ス18aに印刷を行うようにしてもよい。また、タンポ
印刷機43の代わりにシール貼付装置を利用すれば、ラ
ベルシールによって表示24を施すことも可能である。
【0023】印刷済みの上ケース18aは、6時間程度
放置した後に、下ケース18bと組み合わされ、スプー
ル15を組み込んだ後に超音波溶着等により一体化され
る。その後、写真フイルム差し込み装置により、写真フ
イルム16の後端がポート部間の出入り口から差し込ま
れ、スプール15に係着される。その後、スプール15
が巻取り方向に回転され、写真フイルム16はパトロー
ネ本体18に巻き込まれる。さらにパトローネ本体18
の外表に、写真フイルム16の品種、例えばISO感度
や撮影枚数等を印刷したラベルシールが貼り付けされ、
製品となる。以上、上ケース18aの取り扱いについて
説明したが、下ケース18bや、スプール25について
も同様のコンテナを利用することによって、射出成形機
以降のこれらの部品の取り扱いを行ってもよい。
【0024】上記によれば、射出成形機25で作られた
上ケース18aをコンテナ40ごと取り扱い、個々の上
ケース18aと射出成形機25の金型の型番号との対応
を保ちながら、コンテナ40ごと印刷工程に送るように
してあるから、印刷工程の前後で成形不良がわかった場
合でも直ぐに金型の形番号を知ることができ、早急な対
処を行う上で有効である。また、上ケース18aの姿
勢,配列が一定しているから、上述したタンポ印刷機4
3等のような後工程で用いられる各種の設備の条件設定
が容易になる。
【0025】図7に示した実施例は、前述した射出成形
機25からタンポ印刷までを1ラインで処理できるよう
にしたものである。コンテナ40は、それぞれ図6に示
したパレット41上に載置され、搬送装置42の左端側
からは空のコンテナ40が搬送されてくる。そして、射
出成形機25で12個ずつ成形された上ケース18a
は、取り出し機36によってコンテナ40に6個ずつ収
納される。以後、コンテナ40に収納されたまま上ケー
ス18aはタンポ印刷機43,乾燥機44に送られ、そ
れぞれの処理が行われる。段積みステーション45に2
0段程度まで積み上げられたコンテナ40は、以後は自
走車で次工程に移送される。
【0026】以上、図示した実施例をもとに本発明につ
いて説明してきたが、コンテナ40を成形するプラスチ
ック材料としては、使用後にメーカーが回収したプラス
チック材料、例えば「写ルンです」(商品名)で知られ
るレンズ付きフイルムユニットの廃材を用いれば、資源
の節約を図ることができる。また、コンテナ40の代わ
りに半透明で肉圧を0・5ミリ程度にしたPS樹脂製の
トレイ状コンテナを用いてもよく、これによれば価格が
安価で重量が軽いという利点がある。また、射出成形後
の次工程としても、必ずしも印刷工程のみに限られず、
例えば検査工程や予備下降工程(穴あけなど)等であっ
てもよい。
【0027】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明では多数
個取りで得られる射出成形品を、金型の型形状および型
配列を保ったままコンテナに受け渡しして収納したあ
と、コンテナごと次工程に送って処理を行うようにして
あるから、次工程のために成形品の姿勢を直したり整列
させたりする必要がなく、効率的に作業を進めてゆくこ
とができる。また、コンテナ内のどの位置にある射出成
形品に不良が生じたかを確認するだけで、成形金型のど
の型に欠陥があるのかを簡単に把握することができる。
さらに、成形後の射出成形品を成形金型からコンテナに
受け渡し、さらに次工程への移送もコンテナごと行われ
るから、射出成形品の外観に傷が入るようなこともな
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に用いられる射出成形機および取り出し
機の概略図である。
【図2】写真フイルムパトローネの分解斜視図である。
【図3】本発明に用いられるコンテナの斜視図である。
【図4】コンテナの収納室と金型の型番号とを対照させ
た説明図である。
【図5】コンテナの部分断面図である。
【図6】印刷工程の説明図である。
【図7】本発明の他の実施例における処理工程の流れを
示す説明図である。
【図8】従来の技術の説明で用いる概略図である。
【符号の説明】
18 パトローネ本体 18a 上ケース 24 表示 25 射出成形機 27 固定金型 27a 型 36 取り出し機 40 コンテナ 40a 収納室 40b 開口 43 タンポ印刷機 44 乾燥機ガイド 47 突き出し部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同一形状の型を複数個配列した成形金型
    を用いて複数個の射出成形品を同時に成形した後、前記
    型の配列を保ったまま成形金型から取り出し、型の配列
    に対応して区画された複数の収納室を有するコンテナの
    各収納室に射出成形品の個々を収納し、コンテナ内での
    射出成形品の姿勢及び配列を金型の型形状及び型配列に
    対応させたままこれらの射出成形品を次工程に送ること
    を特徴とする射出成形品の取扱方法。
  2. 【請求項2】 前記コンテナの底面に各収納室ごとに貫
    通穴を設け、この貫通穴に突き出し部材を挿通して収納
    室内の射出成形品を押し出すことができるようにしたこ
    とを特徴とする請求項1記載の射出成形品の取扱方法。
JP11526494A 1994-05-27 1994-05-27 射出成形品の取扱方法 Pending JPH07314481A (ja)

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JP11526494A JPH07314481A (ja) 1994-05-27 1994-05-27 射出成形品の取扱方法

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015199233A (ja) * 2014-04-07 2015-11-12 小島プレス工業株式会社 多段射出成形機
JP2021045898A (ja) * 2019-09-19 2021-03-25 セイコーエプソン株式会社 射出成形システムおよび成形品の製造方法
JP2021045901A (ja) * 2019-09-19 2021-03-25 セイコーエプソン株式会社 射出成形システム
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