JP2016007155A - 定植板部材 - Google Patents
定植板部材 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2016007155A JP2016007155A JP2014128642A JP2014128642A JP2016007155A JP 2016007155 A JP2016007155 A JP 2016007155A JP 2014128642 A JP2014128642 A JP 2014128642A JP 2014128642 A JP2014128642 A JP 2014128642A JP 2016007155 A JP2016007155 A JP 2016007155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- fold
- folded
- standing walls
- folding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Classifications
-
- Y02P60/216—
Landscapes
- Hydroponics (AREA)
Abstract
【解決手段】縦方向に並ぶ横2列目及び4列目の板断片8群の隣接する板断片8間の距離は、縦方向に並ぶ横1列目、3列目、5列目の板断片2群の隣接する板断片2間の距離よりも短い。縦方向上側折り部材4,10は、横方向において縦方向下側折り部材9の隣に配置されており、折り畳み状態時に立ち上がる2つの立壁4a,10aと、2つの立壁4a,10aを縦方向に接続する接続部4bとを有する。2つの立壁4a,10aは、折り畳み状態時に、接続部4bによって縦方向に隙間を空けて対向する。縦方向下側折り部材9は、折り畳み状態時に、横方向折り部材3が折り曲げられると、2つの立壁4a,10aの隙間内を通って横方向に沿ってスライドする。
【選択図】図1
Description
しかし、その植え替え作業のために植物体を根っこごと掘り起こす場合には根を傷める可能性があり、また人手が必要であった。
一方、昨今、障害者の雇用の場として植物工場が注目されている。しかしながら実際には、腕を上げたまま行う作業や、腰を屈める作業が多く、特に車椅子使用者にとって負担の大きな作業となることがあった。
このことから、特許文献1には、植物体が載置される部位の間隔を変えることによって、植物体を植え替えることなく植物体の株間の変更が可能な定植板部材が提案されている。
また、横方向に隣接する伸縮部材が収縮した状態では、交互に異なる高さとなるように形成されている。このため、縦方向に収縮した場合に、横方向に隣接する伸縮部材の相互の干渉が回避されるというものである。
このため、治具を用いずとも各部材が干渉することがなく、折り畳み状態と伸長状態との相互に円滑に変更可能な定植板部材が望まれていた。
本発明の目的は、上記課題を解決するためになされたもので、折り畳み状態と伸長状態との相互に円滑に伸縮変形できる定植板部材を提供することを目的とする。
このように形成されていると、薄く形成された部分で折り曲げ可能となり、折り曲げ可能に接続するための接続部材を別個に設けることなく部品点数を削減することができ、一体成形が可能となり、その製造が容易となる。
上記構成によれば、2つの立壁は、伸長状態時に一の方向及び他の方向を含む面上に延在して折り畳み状態時に立ち上がる起立部と、起立部よりも山折り側の逆側に延在する延在部と、を有し、接続部が2つの立壁の延在部同士を回動可能に接続していることで、延在部と起立部とで立壁を一体的に形成でき、2つの立壁を山折りして折り畳み状態にすることで隙間を形成することができるため、その剛性を高め、定植板部材の形状を安定させることができる。
上記の構成であれば、第1折り曲げ部材、第2折り曲げ部材若しくは第3折り曲げ部材の少なくともいずれかの折り目部分、又はこれらのいずれかと板断片との接続部分が蝶番で接続されていることで、各部材の取り外し、取り付けが可能となり、サイズ変更が容易で拡張性の高い定植板部材を提供することができる。
上記構成によれば、第1折り曲げ部材及び第3折り曲げ部材が折り畳まれた状態において、突起が第1折り曲げ部材に係止することで、第1折り曲げ部材と第3折り曲げ部材とを畳んだ状態で相互に固定することができ、第1折り曲げ部材及び第3折り曲げ部材が板断片に載置された植物に倒れ込むことを防止できる。
本実施形態に係る植物栽培に用いられる定植板部材1は、図1〜3に示すように、植物の成長に合わせて株間を調節可能に構成されたものである。
ここで、図1は、本実施形態に係る定植板部材1の伸長状態を示す斜視図、図2は、定植板部材1の収縮状態の中途段階を示す斜視図、図3は、定植板部材1の折り畳み状態を示す斜視図である。なお、図1において、破線は、山折り線を意味し、二点鎖線は谷折り線を意味するものとする。
また、隣接する土台11には、後述する横方向折り部材3、縦方向上側折り部材4,10及び縦方向下側折り部材9が伸縮する際に、土台11を所定の位置にガイドするためのガイド棒12が水平に架け渡されている。具体的には、ガイド棒12は、伸縮可能な構成を有して、横方向折り部材3、縦方向上側折り部材4,10及び縦方向下側折り部材9が伸縮する方向である縦方向及び横方向延在して、各方向上下に二本ずつ架け渡されている。
また、縦方向に並ぶ横2列目及び4列目の板断片8群は、本発明に係る第1ユニットに相当し、また、縦方向に並ぶ横1列目、3列目、5列目の板断片2群は、本発明に係る第2ユニットに相当する。そして、これらの第1ユニット及び第2ユニットは、本発明に係る板断片ユニットに相当する。
更に、板断片8は、板断片2よりも縦方向に長く形成されており、縦方向に隣接する板断片8間の距離が縦方向に隣接する板断片2間の距離よりも短くなるように形成されている。厳密には、板断片8間の距離、板断片2間の距離とは、それぞれの端部の間の距離を意味するものである。このように形成されていることに関係して、縦方向に隣接する板断片8に接続された後述する縦方向下側折り部材9の谷折り部20dと山折り部40bとの距離は、縦方向上側折り部材4,10の谷折り部20bと山折り部40aとの距離よりも短いこととなる。
このように、土台11、及び板断片2,8が形成されていることで、後述のように、定植板部材1を伸縮させる際に、縦方向上側折り部材4,10と縦方向下側折り部材9とが干渉すること、及び縦方向上側折り部材4,10と板断片8とが干渉することを回避することができる。
具体的には、谷折り部20aは、横方向折り部材3と板断片2との横方向における境界部分に形成されており、谷折り部20cは、横方向折り部材3と板断片8との横方向における境界部分に形成されている。
このように、横方向折り部材3が形成されていることで、後述のように、定植板部材1を伸縮させる際に、縦方向上側折り部材4と縦方向下側折り部材9とが干渉することを回避することができる。
そして、縦方向下側折り部材9は、横方向に延在する山折りの一本の山折り部40bを縦方向中央に有する。縦方向下側折り部材9は、谷折り部20dで谷折りされて山折り部40bで山折りされることで縦方向に折り畳まれることとなり、逆にこれらが広げられることで縦方向に伸長することとなる。
なお、定植板部材1においては、横方向2列、縦方向2列の板断片2,8から構成されるものが、縦方向及び横方向に伸縮可能となる最小単位である。
上記のように構成された定植板部材1は、図2及び図3に示すように、縦方向上側折り部材4,10及び縦方向下側折り部材9における山折り部40a,40b,40c及び谷折り部20b,20dの折り曲げ度合を変更することで、板断片2,8の縦方向の株間を変更することができる。
同様に、横方向折り部材3における山折り部30a及び谷折り部20a,20cの折り曲げ度合を変更することで、板断片2,8の横方向の株間を変更することができる。
そして、縦方向に隣接する板断片8に接続された縦方向下側折り部材9の折り曲げ支点となる谷折り部20dと山折り部40bとの距離は、縦方向上側折り部材4,10の支点となる谷折り部20bと頂点となる山折り部40aとの距離よりも短く形成されている。
このため、縦方向上側折り部材4,10が、谷折り部20bを折り曲げ支点として折り曲げられ、縦方向下側折り部材9が、谷折り部20dを折り曲げ支点として折り曲げられると、縦方向下側折り部材9は、縦方向上側折り部材4,10の下方を潜るように、2枚の立壁4aの間の隙間S(図7に図示)を横方向にスライドすることとなる。よって、縦方向上側折り部材4,10と縦方向下側折り部材9とが縦方向において交差して干渉することを防ぐことができる。
更に、上記のように、板断片2を支える土台11が、板断片8を支える土台11よりも板厚a程度高く形成されていることで、縦方向上側折り部材4,10と板断片8とが干渉することを回避することができる。
このように、定植板部材1は、折り畳み状態において隣接する各部位が面合わせの状態となっていることで、その剛性が高められている。
次に、図4及び図5を参照して、山折り部30a,40a,40b,40c及び谷折り部20a,20b,20c,20dについて説明する。
ここで、図4(A)は、山折り部30a,40a,40b,40cを形成する切れ込み6aを示す模式図、図4(B)は、山折り部30a,40a,40b,40cを形成する蝶番6bを示す模式図、図5(A)は、谷折り部20a,20b,20c,20dを形成する切れ込み7aを示す模式図、図5(B)は、谷折り部20a,20b,20c,20dを形成する蝶番7bを示す模式図である。
同様に、図5(A)に示すように、下面側に切れ込み7aが形成されていることで、切れ込み7a部分が薄肉ヒンジとして機能することとなる。この構成は、谷折り部20a,20b,20c,20dに採用することができる。
このように、切れ込み6a,7aによって、別個の部品を用意することなく、折り目を形成することができる。
同様に、図5(B)に示すように、上面側に蝶番7bが形成されていれば、その蝶番7bによっても上記各部位における谷折りが可能となる。
このように、蝶番6b,7bによって、可撓性材料部分を設けずとも折り目を形成することができる。特に蝶番6b,7bによれば、折り目を形成するともに蝶番6b,7b部分で分離させることが可能となる。つまり、蝶番6b,7bによって、板断片2,8、横方向折り部材3、縦方向上側折り部材4,10及び縦方向下側折り部材9を新たに取り付けることが可能となり、逆に取り外すことが可能となる。よって、定植板部材1を大きくしたり小さくしたりでき、所定大きさの図示せぬ水槽に対して取り付けやすくなり、汎用性を高めることができる。
次に、定植板部材1の各部についての大きさの関係性を一般化した文字を用いて図6及び図7を参照して説明する。ここで、図6は、定植板部材1の各部についての大きさの関係性を説明するための模式図、図7は、図3のVII部を示す側面図である。
aは、図7に示す定植板部材1の板厚であり、定植板部材1を構成する板断片2,8、横方向折り部材3、縦方向上側折り部材4,10及び縦方向下側折り部材9の板厚である。
Bは、板断片2,8の横方向の長さを示し、bは、板断片2,8の縦方向の長さを示す。
Cは、定植板部材1の伸長状態において、横方向折り部材3のうち谷折り部20a又は谷折り部20cから山折り部30aまでの横方向長さである。つまり、Cは、定植板部材1の折り畳み状態において、横方向折り部材3の板断片2又は板断片8からの突出高さとなる長さである。なお、Cのうち、添え字が奇数であるものは、谷折り部20aから山折り部30aまでの横方向長さ、添え字が偶数であるものは、谷折り部20cから山折り部30aまでの横方向長さである。
また、cは、定植板部材1の伸長状態において、縦方向上側折り部材4,10を構成する2枚の立壁4a,10aそれぞれの縦方向長さである。つまり、cは、定植板部材1の折り畳み状態において、立壁4a,10aの板断片2からの突出高さとなる長さである。c’は、接続部4bの縦方向長さである。
更に、Dは、縦方向上側折り部材4,10又は縦方向下側折り部材9の横方向長さである。
eは、板断片8における板断片2から縦方向の一方に突出する長さである。
gは、図7に示す折り畳み状態における縦方向上側折り部材4,10と縦方向下側折り部材9との間に生じるクリアランスである。
なお、各添え字は、マトリックス状に配置された各部の位置を示すものである。以下に示す添え字のL,l,N,nは自然数であり、1<l<n、1<L<N、1≦2L−1、2L+1≦Nを満たすものとする。
更に、水平方向に広く成長する葉物野菜を育てるという観点から、次の数式を満たすようにすると望ましい。
更に、水平方向に広く成長する葉物野菜を育てるという観点から、次の数式を満たすようにすると望ましい。
次に、変形例に係る縦方向上側折り部材14について、図8を参照して説明する。ここで、図8Aは、変形例に係る縦方向上側折り部材14の折り畳み状態を示す斜視図、図8Bは、変形例に係る縦方向上側折り部材14の伸長状態を示す斜視図である。
2枚の立壁14aには、図8Bに示す定植板部材1の伸長状態時に、起立部14bから山折り側の逆側の方向であり縦方向及び横方向に直交する方向に突出して延在する延在部14cが互いに対向する部位に形成されている。
より詳細には、2枚の立壁14aの延在部14cは、縦方向における互いに対向する方向に起立部14bから突出しており、横方向において断続的に形成されて互い違いに組み合わせられて、山折り側の逆側の方向であり縦方向及び横方向に直交する方向に延在している。この2枚の立壁14aの延在部14cは、突出側の端部において互いに回動可能に接続ピン14dによって連結されている。
このような構成から成る縦方向上側折り部材14によれば、縦方向上側折り部材4,10のような薄肉の折り目部分がないため剛性を向上させることができ、長寿命とすることができる。
係止突起13は、断面半円状であり、縦方向上側折り部材4,10が伸長した状態において縦方向に延在して形成されている。係止突起13は、縦方向上側折り部材4,10における横方向折り部材3に交差する部位において、1個の縦方向上側折り部材4,10にある2枚の立壁4a,10aのそれぞれに、横方向折り部材3の板厚aだけ離間して二本組で形成されている。
このように係止突起13が形成されていることで、図9に示す定植板部材1の折り畳み状態において、一組の係止突起13が折り畳まれた横方向折り部材3を挟持することとなる。
このように、横方向折り部材3が係止突起13によって挟持されることによって、その姿勢が安定する。更に、縦方向上側折り部材4,10は、姿勢の安定した横方向折り部材3に縦方向両側で挟み込まれることによって、姿勢が安定することとなる。つまり、相互の姿勢が安定することとなり、横方向折り部材3及び縦方向上側折り部材4,10が植え穴2aに保持されたポットにある植物体側に倒れ込むことを防止することができる。
2,8 板断片
2a,8a 植え穴
3 横方向折り部材(第1折り曲げ部材)
4,10 縦方向上側折り部材(第3折り曲げ部材)
4a,10a 立壁
4b,10b 接続部
5 切れ目
5a,5c 横側端面
6a,7a 切れ込み(折り目)
6b,7b 蝶番
9 縦方向下側折り部材(第2折り曲げ部材)
11 土台
12 ガイド棒
13 係止突起(突起)
14 縦方向上側折り部材(第3折り曲げ部材)
14a 立壁
14b 起立部
14c 延在部
14d 接続ピン(接続部)
20a,20b,20c,20d 谷折り部(接続部分)
30a,40a,40b,40c 山折り部(折り目部分)
a 板厚
g クリアランス
S 隙間
Claims (5)
- 植物定植用の板断片を互いに直交する2つの方向に並べ、折り畳み状態と伸長状態とに変わることで、前記2つの方向において前記板断片間の距離を調整することが可能な定植板部材であって、
前記2つの方向のうちの一の方向に前記板断片を並べてなる板断片ユニットを、前記2つの方向のうちの他の方向に複数並べて備えており、
複数の前記板断片ユニットのうち、第1ユニットの前記板断片と、前記他の方向において前記第1ユニットの隣に位置する第2ユニットの前記板断片との間に介在し、前記他の方向における前記距離を調整する際に山折りされる第1折り曲げ部材と、
前記第1ユニットにおいて前記一の方向に並ぶ前記板断片の間に介在し、前記一の方向における前記距離を調整する際に山折りされる第2折り曲げ部材と、
前記第2ユニットにおいて前記一の方向に並ぶ前記板断片の間に介在し、前記一の方向における前記距離を調整する際に山折りされる第3折り曲げ部材とを有し、
前記第1ユニットにおける前記一の方向に隣接する前記板断片間の距離は、前記第2ユニットにおける前記一の方向に隣接する前記板断片間の距離よりも短く、
前記第3折り曲げ部材は、前記他の方向において前記第2折り曲げ部材の隣に配置されており、前記折り畳み状態時に立ち上がる2つの立壁と、該2つの立壁を前記一の方向に接続する接続部とを有し、
前記2つの立壁は、前記第3折り曲げ部材が前記一の方向に折り曲げられたときに、前記接続部によって前記一の方向に隙間を空けて対向し、
前記第2折り曲げ部材は、前記第3折り曲げ部材とともに前記一の方向に折り曲げられ、前記第1折り曲げ部材が前記他の方向に折り曲げられると、前記2つの立壁の隙間内を通って前記他の方向に沿ってスライドすることを特徴とする定植板部材。 - 前記第1折り曲げ部材、前記第2折り曲げ部材若しくは前記第3折り曲げ部材の少なくともいずれかの折り目部分、又はこれらのいずれかと前記板断片との接続部分は、周囲よりも薄く形成されて折り目を形成していることを特徴とする請求項1に記載の定植板部材。
- 前記2つの立壁は、前記伸長状態時に前記一の方向及び前記他の方向を含む面上に延在して前記折り畳み状態時に立ち上がる起立部と、該起立部よりも山折り側の逆側に延在する延在部と、を有し、
前記接続部は、前記延在部の突出側端部に形成されており、前記2つの立壁の前記延在部同士を回動可能に接続していることを特徴とする請求項1又は2に記載の定植板部材。 - 前記第1折り曲げ部材、前記第2折り曲げ部材若しくは前記第3折り曲げ部材の少なくともいずれかの折り目部分、又はこれらのいずれかと前記板断片との接続部分は、蝶番で接続されて折り目を形成していることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の定植板部材。
- 前記第3折り曲げ部材には突起が形成されており、
該突起は、前記第1折り曲げ部材及び前記第3折り曲げ部材が折り畳まれた状態において、前記第1折り曲げ部材を係止する位置に形成されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の定植板部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014128642A JP6310785B2 (ja) | 2014-06-23 | 2014-06-23 | 定植板部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014128642A JP6310785B2 (ja) | 2014-06-23 | 2014-06-23 | 定植板部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016007155A true JP2016007155A (ja) | 2016-01-18 |
| JP6310785B2 JP6310785B2 (ja) | 2018-04-11 |
Family
ID=55225237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014128642A Expired - Fee Related JP6310785B2 (ja) | 2014-06-23 | 2014-06-23 | 定植板部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6310785B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109984026A (zh) * | 2019-05-21 | 2019-07-09 | 厦门迈信物联科技股份有限公司 | 一种种植盘 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4028847A (en) * | 1976-02-19 | 1977-06-14 | General Mills, Inc. | Apparatus for producing plants |
| JPS60105442A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-10 | 中村 正六 | 水耕栽培方法と水耕栽培用浮体 |
| JPS63126440A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-30 | 神戸企業株式会社 | 水耕栽培装置 |
| JPH0160662U (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-18 | ||
| JPH0898633A (ja) * | 1994-10-03 | 1996-04-16 | Q P Corp | 植物栽培パネル |
| JP2012223120A (ja) * | 2011-04-18 | 2012-11-15 | Daiwa House Industry Co Ltd | 水耕栽培用定植板 |
| JP2014060938A (ja) * | 2012-09-20 | 2014-04-10 | Fujifilm Corp | 生育装置及び方法 |
-
2014
- 2014-06-23 JP JP2014128642A patent/JP6310785B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4028847A (en) * | 1976-02-19 | 1977-06-14 | General Mills, Inc. | Apparatus for producing plants |
| JPS52102128A (en) * | 1976-02-19 | 1977-08-26 | Gen Mills Inc | Production device of plant |
| JPS60105442A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-10 | 中村 正六 | 水耕栽培方法と水耕栽培用浮体 |
| JPS63126440A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-30 | 神戸企業株式会社 | 水耕栽培装置 |
| JPH0160662U (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-18 | ||
| JPH0898633A (ja) * | 1994-10-03 | 1996-04-16 | Q P Corp | 植物栽培パネル |
| JP2012223120A (ja) * | 2011-04-18 | 2012-11-15 | Daiwa House Industry Co Ltd | 水耕栽培用定植板 |
| JP2014060938A (ja) * | 2012-09-20 | 2014-04-10 | Fujifilm Corp | 生育装置及び方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109984026A (zh) * | 2019-05-21 | 2019-07-09 | 厦门迈信物联科技股份有限公司 | 一种种植盘 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6310785B2 (ja) | 2018-04-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2820727T3 (es) | Sistema de bandeja doble para la siembra de semillas y el trasplante de plántulas | |
| JP6310785B2 (ja) | 定植板部材 | |
| JP3174418U (ja) | 可分式育苗トレイ | |
| JP5749549B2 (ja) | 水耕栽培用定植板 | |
| JP5952851B2 (ja) | 定植板部材 | |
| US861046A (en) | Knockdown flower-pot. | |
| JP6298382B2 (ja) | 水耕栽培用トレイ | |
| JP5800680B2 (ja) | 苗箱収納棚 | |
| WO2016059746A1 (ja) | 水耕栽培装置および水耕栽培方法 | |
| JP2009284910A (ja) | 栽培用袋及び栽培用袋支持具 | |
| US12484488B2 (en) | Seedling pot | |
| JPH0898633A (ja) | 植物栽培パネル | |
| JPS58212725A (ja) | 土のような育成維持媒体の保持器およびその組立体 | |
| JPH09275831A (ja) | 栽培装置、および栽培方法 | |
| JP2024021169A (ja) | 培地シート | |
| JP3096774U (ja) | 苗付育苗トレ−箱詰用具 | |
| KR20240079031A (ko) | 작물 이식을 위한 장치 | |
| CA1060209A (en) | Arrangement in cultivation beds for elevated cultivation | |
| WO2022239662A1 (ja) | 水耕栽培用パネル | |
| US1823789A (en) | Transplanting implement | |
| KR200433263Y1 (ko) | 모판 | |
| JPH0675146U (ja) | 水耕栽培用定植パネル | |
| JP2014187894A (ja) | 定植用補助具 | |
| RU151006U1 (ru) | Ящикообразная сборно-разборная конструкция | |
| JP3208425U (ja) | 植木鉢ホルダ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170531 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20180129 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20180220 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180319 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6310785 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
